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「会議が終わったのにTogglのタイマーを止め忘れて、後から手動で修正するのが面倒だな…」
「ついうっかりタイマーを流しっぱなしにしてしまい、正確な作業時間がわからなくなってしまった…」
このように、Togglのタイマーを手動で操作することに手間を感じたり、止め忘れによる不正確な記録に悩んだりしていませんか?
もし、Web会議が終了したタイミングで、Togglで計測中のタイマーを自動的に停止できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
YoomにはTogglのタイマーを自動で停止する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
それではここから代表的な例として、Web会議が終了したタイミングでTogglのタイマーを自動で停止するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Toggl
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Togglの連携
検索欄にTogglと記入して、出てきたアイコンをクリックします。
アカウント名とAPI Tokenを記入して「追加」ボタンを押します。
Yoomのページ上部に以下の表示が出てきたら、接続は完了です!
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
Yoomの設定に入りましょう!
まずは、トリガーとなるアプリの設定を行います。以下の赤枠をクリックしてください。
まずはトリガーとなる会議を作成します。会議に参加して、リンクをコピーします。
※今回はGoogle Meetを使用しました!
Yoomの設定に戻り、会議をするURLを登録して、「文字起こしのテストを開始」ボタンを押します。