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クラウドデータベースの 種類と違いを整理
クラウドデータベース12選!既存データベースの限界を突破する活用術
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2026-09-15

クラウドデータベース12選!既存データベースの限界を突破する活用術

Kana Saruno
Kana Saruno

データの管理・活用は現代ビジネスの要ですが、自社サーバーの運用負荷やExcel管理の限界に悩む企業は少なくありません。

クラウドデータベースへ移行することで、運用コストを抑えつつ、柔軟なスケーラビリティと高いセキュリティを手に入れられます。

本記事では、主要なクラウドデータベース12選を紹介する他、自社に最適なサービスを選ぶためのポイントを詳しく解説。

☁️クラウドデータベースとは?オンプレミスとの違いを解説

クラウドデータベースとは、クラウド事業者が提供するインフラ上で運用されるデータベースサービスのことです。

従来のオンプレミス型(自社内に物理的な機器を設置・所有して運用する形態)とは異なり、自社で物理サーバーを用意したり、複雑なインストール作業を行ったりする必要がありません。

クラウドデータベースの基本構造

クラウドデータベースは、インターネット経由でリソースにアクセスする仕組みです。

利用者はWebブラウザやAPIを通じて操作を行い、ハードウェアの保守や一部のOS・データベース基盤の管理はクラウド事業者が担います。

※アクセス権限や監視、バックアップの設定などは、利用者側で管理が必要な場合があります。

IT担当者はインフラ維持ではなく、データの活用やアプリ開発に専念できる環境が整います。

クラウドデータベースとYoomを連携したこちらの記事もチェック! → フォームのデータをAirtableと自動的に連携する方法

初期コスト・運用負荷の削減

オンプレミス型では、

  • サーバー購入費用
  • 設置場所の確保
  • 冷却設備の電気代

など多額の初期投資が必要です。

一方、クラウド型には従量課金やユーザー数・プランに応じた月額課金などがあり、初期投資を抑えてスモールスタートしやすい点が特徴です。

また、ハードウェアの保守やバックアップなどをクラウド事業者のマネージド機能で効率化できるため、運用負荷の軽減が期待できます。
初期投資の比較例(中規模システム(サーバー数台構成)を想定)

  • オンプレミス型:サーバー購入費やDBライセンス費、初期構築費など、導入時に約300万〜1,000万円以上の多額の初期投資が必要。
    また、月々の電気代や保守費(月15万〜40万円)が固定で発生。
  • クラウド型:初期費用は0円〜数万円ほど。
    月々の費用も使った分だけの従量課金(月3万〜15万円程度)で済むため、資金を抑えてスモールスタート可能。

こちらの導入事例もチェック! → 株式会社DDグループの導入事例

市場トレンドと普及背景

近年、DXの加速により「どこからでもデータにアクセスできること」の重要性が高まっています。

また、リモートワークの普及やAI活用の広がりを背景に、クラウド上でデータを蓄積・処理するニーズも高まっています。

特にノーコードで開発できるWebデータベース型は、現場担当者が自ら業務アプリを作成できるツールとして注目されているのです。

ノーコードデータベースについて紹介しているこちらの記事もチェック! → ノーコード データベースの選び方!業務データ管理からAI活用まで解説

🚀 Yoomはデータ集約を自動化できます

データ管理の「入力」「整理」は便利な反面、複数のツールからデータを転記したり、フォーマットを整えたりと、逆に時間をとられがち...。

Yoomを活用することで、転記の手間から解放され、本来注力すべきデータ分析や戦略立案などのコア業務に集中できるようになります。 

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「これなら自分でもできそう!」と感じた方は、ぜひ以下からYoomを試してみてください。 


■概要
日々の業務で発生するCSVデータの集計やグラフ作成において、手作業によるコピペミスや、複雑な関数設定に負担を感じていませんか?このAIワーカーを活用すれば、AIがCSVファイルを直接解析し、自社の運用ルールに基づいたデータの抽出から加工、グラフ化までを自律的に実行します。外部ツールを介さずAIワーカー内で集計・分析が完結するため、専門的な知識がなくても精度の高い分析レポートを迅速に作成し、意思決定のスピードを向上させることが可能です。

■このAIワーカーをおすすめする方
  • CSVデータの抽出や月次集計、グラフ作成といったルーティンワークを、自社の運用ルールに合わせて自動化したい事務担当者の方
  • マクロやBIツールを導入・習得する手間を省き、日本語の指示だけで高度なデータ集計やグラフ化を実現したい方
  • データの可視化だけでなく、傾向分析などのサマリー作成までをAIに任せて、報告業務を効率化したい経営層やマネージャーの方

■AIワーカー設定の流れ
  1. AIワーカーの「名前」や「役割」を設定し、AIがどのような立場で業務を行うかを定義します。
  2. 使用ツールとしてGoogle DriveをYoomと連携し、生成したグラフ画像や分析結果を保存できる状態を整えます。普段お使いの他のストレージアプリ等に変更して設定することも可能です。
  3. 最後に、AIへの具体的な指示書となる「マニュアル」を、自社の集計ルールや分析の視点に合わせて作成・編集します。マニュアルは日本語で記載するだけで柔軟に調整いただけます。

■このAIワーカーのカスタムポイント
  • マニュアル内の「# 集計・分析ルール」という項目に、「C列(売上日)とF列(売上金額)のデータのみを抽出する」「売上金額を月別に合計する」など、自社で必ず行うべき計算ロジックや抽出条件を詳細に設定してください。
  • マニュアル内の「# グラフのデザイン・形式」という項目に、作成したいグラフの種類や、使用するコーポレートカラーを具体的に指定してください。これにより、AIが指定に沿った最適なビジュアルを生成します。
  • データの加工ルールだけでなく、生成するサマリーテキストのトーン(例:上司への報告用、チーム内共有用など)もマニュアル内で自由に調整可能です。自社の環境に合わせた設定にカスタムすることで、AIの判断精度が向上し、より実務に即したアウトプットが得られるようになります。

■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • 各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
自社ブランドや商品に関するX(旧Twitter)上の投稿(UGC)を毎日チェックし、その内容を評価して記録する作業は、マーケティング担当者にとって大きな負担ではないでしょうか。特に投稿数が多い場合、重要な情報を手作業で見極めるには限界があります。このワークフローを活用すれば、特定のキーワードを含むXの投稿を毎日決まった時間に自動で収集し、AIワーカーが内容の評価からGoogle スプレッドシートへの記録、Slack通知までを一貫して実行します。これにより、鮮度の高い情報を逃さず、施策の振り返りやファンへの迅速な反応に活用することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 自社ブランドに関するX(旧Twitter)の投稿を毎日手動で検索し、記録しているマーケティング担当者の方
  • 膨大なSNSの投稿から、AIを活用してポジティブな内容や重要度の高い投稿のみを効率的に抽出したい方
  • 広報やプロモーションの施策効果を測定するために、UGCをGoogle スプレッドシートへ自動で蓄積したいチーム

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にXの投稿を自動収集するため、情報収集にかかる工数を削減し、本来注力すべき分析や施策立案に時間を割くことができます。
  • AIによる自動評価とランク付けを行うことで、客観的な基準で重要度を判定でき、重要な投稿の見落としを防ぎながらチーム内での情報共有が円滑になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Slack、Google スプレッドシート、xAI(Grok)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「毎日9時に実行」するようにスケジュール設定を行います。
  3. 最後に、AIワーカーで「Xから特定のキーワードに関する投稿を収集・評価し、Google スプレッドシートに記録してSlackに通知を行う」ためのスキルを作成します。この際、xAI(Grok)の投稿収集アクション、Google スプレッドシートの行追加アクション、Slackのメッセージ送信アクションを使用ツールとして設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AIワーカーの指示内容を調整することで、投稿の評価基準(Aランクの定義など)を自社の運用ルールに合わせて細かくカスタマイズできます。
  • Google スプレッドシートへの記録項目を増やし、投稿日時やフォロワー数などの詳細情報もあわせて管理することが可能です。
  • Slackでの通知条件を設定し、特定のランク以上の投稿があった場合のみ通知を飛ばすように調整することで、通知のノイズを抑えられます。

■注意事項
  • Slack、Google スプレッドシート、xAI(Grok)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。 
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。 
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。 
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。 
  • AIワーカーはスキルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】スキル(旧マニュアル)の作成方法」をご参照ください。 

🎯目的別に選ぶ3つのタイプ

クラウドデータベースは、用途によってカテゴリに分けられます。

今回は「Webデータベース・ノーコード型」「PaaS型」「DWH型」に分けてご紹介。

自社が「何のために」データを管理したいのかを明確にしましょう。

Webデータベース・ノーコード型

プログラミングの知識がなくても、マウス操作だけでデータベース構築や業務アプリ作成ができるタイプです。

Excelで行っていた顧客管理や案件管理をクラウド化するのに適しており、現場の担当者が自ら使い勝手を改善できる柔軟性があります。

kintoneやAirtableなどがこの代表格です。

なお、kintoneはデータベース機能に加えてワークフローや通知機能なども備えた「業務アプリ構築プラットフォーム」としての性格も強く、Airtableはスプレッドシート感覚で使えるデータベースという性格がより強い点で違いがあります。

PaaS型(リレーショナルデータベース)

アプリケーション開発や基幹システムの基盤として利用されるタイプです。

高い信頼性と一貫性が求められるトランザクション処理に適しており、エンジニアがSQLを使用して詳細な制御を行います。

AWS RDSやAzure SQL Databaseなどが該当し、オンプレミスのDBをクラウドへ移行する際の第一候補となります。

※「PaaS(Platform as a Service)」という大きな枠組みの中で、データベース機能に特化して提供される「DBaaS(Database as a Service)」と呼ばれるのが一般的です。

DWH型(データウェアハウス)

膨大なデータを蓄積し、高速に分析することに特化したタイプです。

社内に散在するマーケティングデータやログデータを集約し、BIツールと連携して経営判断に役立てる場合に最適です。

Google BigQueryやSnowflakeがこのカテゴリに含まれ、大規模データのバッチ処理や複雑な集計を得意としています。

📊主要クラウドデータベースおすすめ12選

厳選した12個のサービスを紹介します。

それぞれの特徴や強みを比較してください。

1. AWS RDS / Aurora

出典1

世界有数のクラウドサービスであるAWSが提供するマネージドDBです。

MySQLやPostgreSQLなどの主要なDBエンジンを選択でき、設定の自動化やバックアップ機能が充実。

AuroraはAWS独自のエンジンで、高い可用性とスループットを誇ります。

  • おすすめユーザー:スタートアップから大企業まで、Webサービスや基幹システムの安定運用を求めるあらゆる企業
  • コスト体系:サーバーインスタンスの起動時間+ストレージ容量による従量課金

2. Azure SQL Database

出典2

Microsoftが提供するサービスで、SQL Serverとの互換性が非常に高いのが特徴です。

Windowsサーバーで運用していたオンプレミスDBの移行に最適で、Microsoft 365やActive Directoryとの連携もスムーズに行えます。

  • おすすめユーザー:既存の社内システム(SQL Server)をクラウドへ移行(Refactor/Rehost)したい中堅・大企業
  • コスト体系:処理能力(DTUまたはvCore)に応じた従量課金

3. Google Cloud SQL

出典3

Google Cloud上のマネージドサービスです。

Googleの強固なネットワークインフラを利用でき、メンテナンスや高可用性のための機能が用意されており、構成によっては停止時間を抑えた運用が可能です。

Google Analyticsなどのデータとの統合も容易で、Webアプリ開発に広く使われます。

  • おすすめユーザー:Google Cloudエコシステムを中心に開発を進めるWebサービス事業者やAppエンジン利用開発チーム
  • コスト体系:CPU・メモリ・ストレージの割り当て量に応じた従量課金

4. BigQuery (Google Cloud)

出典4

超大規模データの分析に特化したDWHです。

サーバーレス構造のためインフラ管理が不要で、大規模データをサーバー管理なしで分析でき、データの構成やクエリ内容によっては大容量データの集計も効率的に実行。

機械学習モデルの作成や推論をSQLで行えるBigQuery MLにも対応しています。

  • おすすめユーザー:大量のログ・購買データ等を蓄積し、全社的なデータ分析やBI活用を高速化したいデータ活用企業。
  • コスト体系:「クエリでスキャンしたデータ量」に対する従量課金、または定額プラン

5. Snowflake

出典5

マルチクラウドに対応したデータプラットフォームです。

データの保存と計算(コンピューティング)を分離して課金・管理できるため、効率的なコスト運用が可能。

企業間でのセキュアなデータ共有機能が非常に高く評価されています。

  • おすすめユーザー:複数クラウドを併用する企業や、外部パートナー・グループ会社間での安全なデータ連携・分析を行いたい企業
  • コスト体系:ストレージ費用+「計算リソースを使った時間(秒単位)」のクレジット消費型課金

6. kintone

出典6

サイボウズが提供する、国内で広く利用されているノーコード・ローコードの業務アプリ構築サービスです。

部署ごとの案件管理、日報、問い合わせ管理などをアプリ化して運用可能。

直感的なUIで、ITの専門知識がない現場担当者でもすぐに使いこなせます。

  • おすすめユーザー:部署ごとのExcel管理から脱却し、現場主導で素早くペーパーレス化や情報共有を進めたい中小〜大手企業のチーム
  • コスト体系:1ユーザー単位の月額定額制

7. JUST.DB

出典7

ジャストシステムが提供するノーコードデータベース。

ワークフローや計算処理などの業務ロジックを、ノーコードで設定できる点が特徴です。

業務アプリの構築や、複数部門にまたがる業務の管理にも活用可能。

大企業の基幹業務を支えるための柔軟性と堅牢性を兼ね備えています。

  • おすすめユーザー:既存の簡易ツールでは複雑な業務ロジックに対応しきれなかった中堅〜大企業のバックオフィスや現場部門
  • コスト体系:同時アクセス数や機能に応じた年間/月額ライセンス体系

8. Airtable

出典8

データベースの強力な機能と、スプレッドシートの使いやすさを融合させたサービスです。

画像やファイルをレコードに紐づけて管理でき、クリエイティブ業務の進行管理や在庫情報の管理にも活用できます。

API公開も活発で、他ツールとの連携が容易です。

  • おすすめユーザー:クリエイティブ領域の進行管理やWebサービスプロトタイピングを行いたいチーム
  • コスト体系:1ユーザーあたりの月額課金

9. SmartDB

出典9

大企業向けのノーコード・ローコード開発プラットフォームです。

複雑な承認フローや、組織・役職などに応じたきめ細かな権限設定に対応し、ワークフローと連動した業務アプリを構築できます。

  • おすすめユーザー:組織変更が頻繁に発生する大企業や、厳格なガバナンスとワークフローを求めるエンタープライズ企業
  • コスト体系:ユーザー数に応じた月額定額制

10. AppSheet (Google Cloud)

出典10

Googleが提供するノーコードアプリ作成ツールです。

スプレッドシートやクラウドDBをソースとして、モバイル向けの業務アプリを短時間で作成できます。

オフライン利用にも対応しており、適切な同期設定を行えば、通信環境が不安定な現場での入力にも活用可能です。

※新機能開発により内容が変更される可能性があります。導入の際は公式サイトの情報をよく確認してください。

  • おすすめユーザー:モバイル端末を使った現場でのデータ入力業務が多い企業
  • コスト体系:1ユーザーあたりの月額課金

11. プリザンター

出典11

オープンソースとしても提供されている国産のノーコードツールです。

サクサク動く軽快な操作性が特徴で、コストを抑えながら、顧客管理やプロジェクト管理などの業務アプリを構築したい企業に適しています。

  • おすすめユーザー:コストを極力抑えたい企業や、自社サーバー環境にデータを保持・構築したいIT主導型の企業
  • コスト体系:オープンソース版は完全無料

12. SPIRAL(SPIRAL WebTools/旧SPIRAL ver.2)

出典12

SPIRAL WebToolsは、現場担当者が業務アプリやフォームを作成・改善できるノーコード型のサービスです。

セキュリティ対策やアクセス制御などの機能が用意されており、顧客情報を扱うWebサイトや業務アプリの構築に利用できます。

なお、

  • 会員サイトの構築
  • アンケート集計
  • メール配信

など顧客情報に紐づくWebマーケティング施策を一貫して管理できるのは、同社が提供する別サービス「SPIRAL ver.1」の特徴となっています。

両サービスは名称が近く混同しやすいため、利用目的に応じて区別が必要です。

  • おすすめユーザー:個人情報を安全に扱うWebフォーム、会員サイト、顧客データベースを安全に構築・運用したい企業
  • コスト体系:月額基本料金+データ登録数や配信数に応じた従量課金体系

💡クラウドデータベースを導入するメリット・デメリット

クラウドデータベースの導入には、ビジネスを加速させる多くの利点がある一方で、クラウド特有の注意点も存在します。

導入前にこれらを正しく理解しておくことが重要です。

メリット:運用効率化とスケーラビリティ

最大のメリットは、ビジネスの成長やアクセス変化のスピードに合わせて、柔軟にシステム構成を変更できる点です。
例えば、Amazon RDSやCloud SQLといったクラウド型RDBでは、CPUやメモリなどのスペックを一時的に強化する「スケールアップ」を数クリックまたは自動設定で行えます。
さらに、Amazon DynamoDBのようなNoSQLやGoogle Cloud Spannerのような分散データベースであれば、サーバー数を増やしてトラフィックを分散処理する「スケールアウト」により、データベース全体の処理能力を高めることが可能です。
これにより、大型キャンペーンや突発的なアクセス急増時にもシステムを止めることなく対応できます。
※拡張の手順や処理能力が反映されるまでの時間は、利用するサービスや設定内容によって異なります。
複数拠点からの同時アクセスもスムーズであり、チーム間でのデータ共有が素早く行えるため、情報の属人化を防ぐほか、組織全体の生産性向上も見込めるでしょう。

デメリット:従量課金によるコスト高騰への注意

デメリットとして挙げられるのが、利用量に応じたコストの変動です。

  • データ転送料
  • APIの実行回数
  • ストレージ使用量

などが予想を超えると、月額費用が膨らむ可能性があります。

特に大規模なデータ分析を行う場合や、非効率なクエリを多用すると、思わぬ高額請求を招く恐れがあるため、事前のシミュレーションと定期的な監視が欠かせません。

導入上の注意点:セキュリティとベンダーロックイン

クラウド事業者は強固なセキュリティ対策を講じていますが、自社のデータを外部に預けることに対する規約上の懸念を持つ企業もあります。

また、特定の事業者の独自機能に深く依存しすぎると、将来的に他のプラットフォームへ移行するのが難しくなる「ベンダーロックイン」の状態に陥る可能性があります。

将来的な拡張性を考慮した選定が必要です。

その他対策の一例

🤖Yoomでクラウドデータベースを賢く活用する

クラウドデータベースの活用をさらに進化させるため、YoomのAIワーカーを導入してみませんか?

 AIワーカーを活用すれば、特定の役割を持った「デジタルな同僚」をすぐにチームに迎え入れ、データベース運用を効率化できます。

営業データ分析・売上予測サポーター

このAIワーカーは、商談データを自ら分析して売上着地を予測し、リスク案件の特定までを指示に従い、処理を実行してくれます。 

関係者への処理結果通知も合わせてこなしてくれるため、報告業務の抜け漏れを抑制したいニーズに答えてくれるでしょう。

 


■概要
日々の商談データから精度の高い売上予測を立てるのは、時間と労力がかかる作業ではないでしょうか。手作業での集計はミスが起きやすく、リスク案件の早期発見や具体的な対策の立案が遅れてしまうことも少なくありません。このAIワーカーを活用すれば、商談データを自ら分析して売上着地を予測し、リスク案件の特定までを指示に従い実行します。Google スプレッドシートのレポート更新やSlackでの改善提案報告も自動で行うため、営業状況の可視化と迅速な意思決定を強力にサポートします。

■このAIワーカーをおすすめする方
  • 商談データの集計や売上予測の作成に追われ、戦略立案に時間を割けていない営業責任者の方
  • リスク案件の検知を自動化し、早い段階でテコ入れの対策を講じたいと考えているマネージャーの方
  • Google スプレッドシートとSlackを連携させ、営業報告のプロセスを効率化したいチームリーダーの方

■AIワーカー設定の流れ
  1. AIワーカーの「名前」や「役割」などの基本設定を行い、AIワーカーが果たすべきミッションを明確にします。
  2. AIワーカー内で使用するGoogle スプレッドシートやSlackなどのアプリをYoomと連携し、マイアプリ連携を完了させます。
  3. AIワーカーへの指示書である「スキル」を、自社の商談定義や運用ルールに合わせて作成・編集します。
なお、スキルの内容は業務に合わせて自由に調整でき、使用するツールも普段お使いのアプリに柔軟に変更することが可能です。

■このAIワーカーのカスタムポイント
  • スキル内の「#案件評価およびリスク判定基準」という項目に、自社の商談フェーズや確度の定義を設定してください。これにより、AIが自社の運用ルールに基づいた精度の高い予測やリスク判定を行えるようになります。
  • スキル内の「手順」において、Google スプレッドシートの書き込み先となるシート名やセル範囲を具体的に指定してください。
  • Slackで報告する際のメッセージ形式をカスタムすることで、チームが最も確認しやすい形で分析結果を届けることが可能です。
こうした調整により、AIの判断がより実務に即したものとなり、現場で即活用できるアウトプットが得られます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Slack、SalesforceとYoomを連携してください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。
  • AIワーカーはスキルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

データ整理集計エージェント

データファイルを解析し、表記ゆれの統一、属性ごとのカテゴリー分け、合計・平均・件数の算出などを処理してくれるAIワーカーです。

ファイルの内容を担当者が読み取って分類する手間を減らせるため、分類ルールや集計条件が複雑化しつつあるチームメンバーにおすすめ。 


■概要
データを整理し、指定したルールに沿って分類・集計するAIワーカーです。重複の削除や表記の統一、カテゴリー分け、合計・平均の計算などをまとめて任せられます。

■AIワーカーの設定方法
チャットで指示を出すだけで自社の運用に合わせて自動で設定・アップデートされていきます。まずは、AIワーカーが処理を正しく実行できるよう「スキル」と「使用ツール」をカスタマイズしましょう。
  • スキル」とは:
  • AIワーカーが処理を行うための手順書です。詳しい設定方法は「【AIワーカー】スキル(旧マニュアル)の作成方法」をご参照ください。
  • 使用ツール」とは:
  • AIワーカーが処理を行う際に使用するツールです。自社で普段使っているツールをAIに指示するだけで、データの取得先や出力先を自由に組み替えることができます。
AIワーカーの基本設定については「【AIワーカー】基本的な設定方法」でもご確認いただけます。

■注意事項
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。

🛠️失敗しないための選定ポイント

データベース選定での失敗は、後のシステム改修コストを増大させます。

以下のポイントを事前に確認しましょう。

データ取込とAPI連携のしやすさ

データは蓄積するだけでなく、流通させることで価値が生まれます。

  • 既存のSaaSや社内システムとAPIでスムーズに連携できるか
  • データのインポート・エクスポートが容易か

を確認してください。

連携性が低いと、結局手動での転記作業が発生し、クラウド化のメリットが半減してしまいます。

こちらの導入事例もチェック! → 三菱商事プラスチック株式会社の導入事例

AIクエリ自動生成などの最新機能

近年、自然言語で指示を出すだけでSQL文を生成したり、データを要約するAI連携機能が登場しています。

  • エンジニア以外でもデータを抽出・分析できる機能があるか
  • 将来的に生成AIとの連携が容易なプラットフォームか

という視点は、2020年代後半の運用において極めて重要です。

AI連携や導入に関するこちらの記事もチェック! → 企業のAI導入とは?進め方・費用・事例を一気に解説

⛓️「貯めるだけ」で終わらせない。クラウドデータベースの"自律化"戦略

クラウドデータベースにデータが集約されたら、次はそれを「自動で動かす」段階へ移行しましょう。

Yoomを活用した自律化戦略を紹介します。

AIワーカーによるデータの「翻訳」

クラウドデータベースに蓄積された

  • 画像
  • PDF
  • 長文テキスト

といった非構造化データを、YoomのAIワーカーが自動で解析・構造化。

例えば、請求書PDFから金額を抜き出してDBに登録したり、顧客の問い合わせ内容を自動分類することで、DB内のデータ品質を高めます。

複数DB間のハブとしての活用

分析はBigQueryで行い、現場の入力はkintoneで行う」といった、複数のクラウドDBを併用するケースも多いでしょう。

Yoomは異なるデータベースを繋ぐハブとして機能し、設定した同期方式に応じて、一方の更新内容を他方へ自動反映できます。複数のクラウドサービスをまたぐデータ連携にも活用できます。

✅まとめ

クラウドデータベースの導入は、インフラの保守コストを削減するだけでなく、データの民主化を促進し、迅速な経営判断を可能にします。

クラウドデータベースの導入により、インフラ運用の効率化やデータ共有の促進が期待でき、適切な権限管理や運用ルール、分析環境を整えることで、経営判断の迅速化にもつなげられます。

  • 目的がアプリ開発なのか
  • 業務効率化なのか
  • データ分析なのか

によって選ぶべきサービスは大きく異なるでしょう。

自社のフェーズに合わせて、まずはスモールスタートでクラウドの利便性を体感してみてください。

🛠️Yoomでできること

データの転記やチェック作業は便利な反面、同じ作業の繰り返しで疲弊してしまったり、ミスを恐れて神経をすり減らしたりしてしまいますね。

Yoomを活用することで、単純作業から解放され、スタッフにしかできないクリエイティブな仕事や顧客とのコミュニケーションに時間を使えるようになります。

毎日のデスクワーク、
Yoomに任せませんか?
無料でYoomを始める

「AIを活用したワークフローを試したい!」と感じた方は、ぜひ以下のテンプレートからYoomを体験してみてください!


■概要
書類からの情報抽出や内容のチェック、さらには複数のシステムへの登録作業など、労務手続きにおけるデータ入力は非常に細かく、負担の大きい業務です。このAIワーカーを活用すれば、提示されたPDFや画像から必要情報を抽出し、自社の運用ルールに基づいた整合性チェックを自ら判断して実行します。判定結果に応じて、オフィスステーションやfreee人事労務への登録・更新、Google Driveへのファイル格納、Google スプレッドシートの管理台帳更新までを一貫して代行します。最後はMicrosoft Teamsで結果を通知するため、担当者は最終確認に専念でき、入力ミスや漏れを防ぎながら業務を効率化できます。

■このAIワーカーをおすすめする方
  • 複数の労務システムを併用しており、書類からの転記作業や内容の照合に多くの時間を費やしている人事労務担当者の方
  • 入退社の手続きにおいて、提出書類の網羅性チェックや不備の特定を自律的に進めたいと考えている方
  • Google スプレッドシートでの台帳管理とMicrosoft Teams通知を組み合わせ、手続きの進捗をリアルタイムで正確に把握したいチームリーダーの方

■AIワーカー設定の流れ
  1. AIワーカーの基本設定で、名前や役割などの基礎情報を定義します。
  2. AIワーカー内で使用するfreee人事労務、Google Drive、Google スプレッドシート、オフィスステーション、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  3. AIワーカーが自律的に判断するための指示書である「スキル」を、自社の環境や運用ルールに合わせて編集・作成します。スキルの内容は業務フローに合わせて柔軟に調整が可能であり、使用するツールも普段お使いのアプリに変更して運用いただけます。

■このAIワーカーのカスタムポイント
  • スキル内の「オフィスステーション利用企業名」や「freee人事労務利用企業名」の項目に、自社のクライアント名や所属組織名を設定してください。これにより、AIが適切なシステムを自ら判断して選択できるようになります。
  • スキル内の「ステーションID」や「フォルダID」、「シートID」などに、実務で利用している具体的なIDを設定することで、情報の格納先や登録先を正確に指定できます。
  • スキル内の「通知ルール」を調整し、不備があった際のリマインド文面などを自社のトーンに合わせてカスタマイズすることで、より円滑なコミュニケーションが可能になります。
※自社独自のルールをスキルに詳しく記載するほど、AIの処理精度が向上し、実務に即したアウトプットが得られます。

■注意事項
  • freee人事労務、Google Drive、Google スプレッドシート、オフィスステーション、Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

■概要
ドキュメントに含まれる専門用語や固有名詞を一つずつ抽出し、既存の用語集と照らし合わせる作業は、非常に手間と時間がかかる業務です。特に大量の新規資料が発生するプロジェクトでは、手作業による抽出漏れや重複登録といった課題が避けられません。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルがアップロードされるだけで、AIが自動的にテキストを読み取り、未登録の用語のみを抽出してGoogle スプレッドシートへ集約します。さらにSlackへの通知によって、人間が内容を確認して承認するだけで用語集のメンテナンスが完了するため、質を保ちながら効率的な管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 大量の仕様書やマニュアルから専門用語を抽出する作業に負担を感じている製品開発担当者の方
  • 多言語翻訳プロジェクトにおいて、用語の一貫性を保つための用語集メンテナンスを効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 最新の情報を漏れなく用語集へ反映させ、チーム全体の情報精度を高めたいと考えている管理部門の方

■このテンプレートを使うメリット
  • AIが自動で未登録用語をリストアップするため、これまで手作業での抽出に費やしていた時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • Slackへの通知をきっかけに、人間が承認した用語のみを用語集に反映させるプロセスを構築できるため、誤登録を防ぎ情報の質を担保できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとして、Google Driveの「ファイルがアップロードされたら」を設定します。
  3. 次に、AIワーカーを使用して、ファイルからテキストを抽出し既存の用語集と比較して未登録語を抽出するためのスキルを作成し、使用ツールとしてGoogle スプレッドシートの「レコードを検索する」アクション、Google スプレッドシートの「行を追加する」アクション、Slackの「チャンネルにメッセージを送付する」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象とするフォルダをプロジェクトごとに任意で指定してください。
  • AIワーカーの指示内容を調整することで、抽出したい用語の定義(特定の業界用語、固有名詞のみなど)を細かくカスタマイズ可能です。
  • Google スプレッドシートの用語集フォーマットに合わせて、出力する項目を自由に追加・変更してください。

■注意事項
  • Google Drive、Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 
  • AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。 
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。 
  • AIワーカーはスキルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】スキル(旧マニュアル)の作成方法」をご参照ください。 

出典1:AWS RDS / Aurora/出典2:Azure SQL Database/出典3:Google Cloud SQL/出典4:BigQuery (Google Cloud)/出典5:Snowflake/出典6:kintone/出典7:JUST.DB/出典8:Airtable/出典9:SmartDB/出典10:AppSheet (Google Cloud)/出典11:プリザンター/出典12:SPIRAL(SPIRAL WebTools/旧SPIRAL ver.2)

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kana Saruno
Kana Saruno
API連携プラットフォーム「Yoom」がもたらすワークフローの自動化と、生産性の劇的な向上に感銘を受け、現在はコンテンツ制作を担当。カスタマーサポートとして、多様な業界のユーザーが抱える業務課題の解決に取り組む中で、定型業務の非効率性を目の当たりにした経験を持つ。ユーザー視点を武器に、SaaS連携による業務効率化の具体的な手法や、明日から実践できるIT活用のノウハウを分かりやすく発信している。
タグ
AI
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