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SalesforceとNotionの連携イメージ
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2026-09-29

【Salesforce×Notion連携】タスク・案件・顧客情報を自動同期する方法

Kota Ohshiro
Kota Ohshiro

「Salesforceで管理している顧客情報やToDoを、プロジェクト管理で使っているNotionに手作業で転記している…」

「商談が更新されるたびに、Notionのタスクを手動で作成するのが面倒で、入力ミスも発生してしまう…」

このように、SalesforceとNotion間での手作業によるデータ連携に、非効率さや限界を感じていませんか?

もし、Salesforceのデータが更新されたタイミングで、自動的にNotionのデータベースに情報が追加・更新される仕組みがあったとしたらどうでしょうか?

きっと、自動で進むプロセスにより、手動作業による入力ミスが低減して、情報の精査やタスク処理などのコア業務に集中する時間を生み出すことができるはずです!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

【目的別】今すぐ試せるSalesforce×Notionのおすすめテンプレート

YoomにはSalesforceとNotionを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!

1. タスクを自動同期したい方

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらNotionに追加する
SalesforceでToDoが新規登録されると、その内容を自動でNotionのデータベースにページとして追加します。 Salesforceに入力したタスクがプロジェクト管理用のNotionへ素早く同期されるため、チーム全体のタスク管理を効率化できます。 


■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらNotionのデータベースに追加するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方‍

1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する業務担当者

・ToDoを手動でBacklogの課題に転記する手間を省き、業務効率を向上させたい方

‍

2.Notionを活用しているチーム

・Notionでタスク管理やプロジェクト管理を行っておりSalesforceのToDoもNotion上で一元管理したい方

‍

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは営業活動や顧客管理など、様々な業務で発生するToDoを効率的に管理できるツールです。しかし、Salesforce上でのToDo管理だけではチーム全体でのタスクの進捗状況や、誰がどのタスクを担当しているのかを把握することが難しく、チーム内での連携がスムーズに行えない場合があります。

このフローを導入することで、Salesforceで登録されたToDoが自動的にNotionのデータベースに追加され、チーム全体でタスクの進捗状況を迅速に共有することができます。Notionのデータベースは様々な形式でタスクを可視化できるため、チームメンバーは自分のタスクだけでなく、他のメンバーのタスク状況も把握しやすくなります。

‍

■注意事項‍

・Salesforce、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

2. 案件や商談データを自動同期したい方

Notionでステータスが更新されたらSalesforceに情報を追加する

Notionのステータスが「受注」に更新された場合のみ、分岐機能で判定してSalesforceにレコードを追加します。 必要な案件だけがSalesforceへ自動反映されるため、転記の手間と入力漏れを削減できます。 


■概要
Notionでタスクやプロジェクト管理を行い、Salesforceで顧客情報を管理している場合、ステータスが更新されるたびに手作業で情報を転記するのは手間がかかり、入力漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースで特定の更新があった際に、Salesforceへ自動で情報を追加できます。面倒な転記作業をなくし、常に正確な情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでプロジェクト管理を行い、Salesforceで顧客情報を管理している営業担当者の方
  • NotionとSalesforce間のデータ連携を手作業で行い、非効率を感じているチームリーダーの方
  • 営業プロセスや顧客対応の自動化を進め、チームの生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionでステータスを更新するだけでSalesforceに自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮することができます。
  • 人の手によるコピー&ペースト作業がなくなることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ連携の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定し、フローが起動する条件を定義します。
  3. 次に、オペレーションでトリガーとなったNotionのページ情報を取得し、後続の処理で利用できるよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、さらに必要な詳細情報を取得します。
  5. 次に、「分岐する」オペレーションを用いて、更新されたステータスの内容などに応じて処理を分岐させます。
  6. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」を設定し、条件に合致した場合にのみ情報を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガーやオペレーション設定では、連携の対象としたいデータソースIDなどを任意で設定することが可能です。
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、どの項目にどの情報を登録するかなどを業務内容に合わせて自由にカスタムできます。
■注意事項
  • NotionとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceの商談オブジェクトが受注に更新されたら、請求書を発行しNotionに追加する

商談フェーズが「受注」になると、取引先情報をもとにGoogle スプレッドシートで請求書を発行し、Notionへ登録します。 受注確定から請求書作成・情報共有までが一気に完了するため、営業とバックオフィスの連携がスムーズになります。


■概要

Salesforceで商談が受注になった後、請求書を作成してNotionに転記するといった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業での情報入力は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが更新されるだけで、請求書の自動発行からNotionへの情報追加までを自動化し、これらの課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとNotionで顧客情報を管理しており、手入力での連携に非効率を感じている方
  • 受注後の請求書発行プロセスを自動化し、経理業務の負担を軽減したいと考えている方
  • 営業部門とバックオフィス間の情報共有をスムーズにし、業務の属人化を防ぎたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの更新を起点に請求書発行やNotionへの登録が自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による金額の転記ミスや、データベースへの登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforce、Google スプレッドシート、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションの「分岐」機能を使い、商談フェーズが「受注」に更新された場合のみ、後続の処理が実行されるよう条件を設定します。
  4. 次に、Salesforceのオペレーションで、受注した商談に紐づく取引先や取引先責任者の情報を取得します。
  5. 取得した情報を元に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションで請求書を作成します。
  6. 最後に、Notionの「書類を発行する」アクションで、発行した請求書の情報や商談内容をデータベースに自動で追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、連携に必要なマイドメインURLを入力し、監視対象としたいオブジェクトのAPI参照名を指定します。
  • Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、請求書のテンプレートとして利用するシートIDを選択します。
  • Notionで書類を発行するアクションでは、情報を追加したいデータベースのIDを指定します。

3. 取引先・リード情報を自動同期したい方

Salesforceに登録されたリード情報をNotionに追加する

Salesforceにリードが新規登録されると、その情報を自動でNotionのデータベースへ追加します。 見込み顧客の情報が全員が見やすいNotionに集約されるため、情報共有と初動対応を速められます。 


■概要

Salesforceで管理しているリード情報を、情報共有やタスク管理のためにNotionへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録された際に、その情報を自動でNotionのデータベースへ追加できるため、手作業による手間をなくし、正確な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとNotionを併用し、リード情報の手動転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 獲得したリード情報をNotionにも連携し、チーム内での情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • SalesforceとNotionのデータ連携を自動化し、業務の属人化を防ぎたい業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると同時にNotionへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」フローが起動するよう設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択して「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceのリード情報をNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、Notionに連携したいリード情報の項目などを、運用に合わせて任意で設定することが可能です。
  • Notionのオペレーション設定では、レコードを追加する対象のデータベースや、各プロパティに割り当てる情報を任意で設定してください。

■注意事項

  • SalesforceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceに登録された取引先をNotionのデータベースに追加する

Salesforceに取引先が登録されたタイミングで、その情報をNotionへ自動追加します。 SalesforceとNotionへの二重入力が不要になるため、登録工数の削減と情報のズレ防止につながります。 


■概要
SalesforceとNotionで取引先情報をそれぞれ管理しており、情報の二重入力や転記作業に手間を感じていませんか?手作業での更新は、入力ミスや反映漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しい取引先を登録するだけで、Notionのデータベースにも自動で情報が追加されるため、こうした連携の手間を解消し、データ管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SalesforceとNotionで取引先情報を管理しており、二重入力の手間をなくしたい方
  • Salesforceで管理する顧客情報を、Notionでのタスク管理や情報共有に活用したい方
  • 手作業によるデータ移行でのミスを防ぎ、情報の正確性を担保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceに取引先が追加されると、自動でNotionへ情報が同期されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した取引先の情報を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを設定してください。
  • Notionのオペレーションでは、データベースの各プロパティ(項目)に対して、Salesforceから取得したどの情報を割り当てるかを自由にカスタマイズできます。

■注意事項
・Salesforce、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Yoomについてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ以下のボタンから資料をご請求ください!

SalesforceとNotionを連携するメリット

SalesforceとNotionは、どちらも日々の営業活動に欠かせないツールですが、役割が異なるため「Salesforceに登録した案件情報を、あらためてNotionにも書き写す」といった二度手間が発生しがちです。
両者を連携すれば、入力の手間が減るだけでなく、チーム全体の情報共有スピードや意思決定の速さにも良い影響が生まれます。ここでは、代表的なメリットを3つご紹介します。

1. タスクの二重管理と転記ミスを削減

Salesforceで商談やToDoを管理しながら、Notion側でもプロジェクトのタスクを追いかけていると、同じ内容を2か所に登録する運用になりがちです。
連携を設定しておけば、Salesforceでレコードが登録・更新されたタイミングでNotionにも自動で反映されます。

  • 同じ情報を2つのツールに入力する必要がなくなり、転記ミスも防げる
  • コピー漏れや入力漏れによる情報のズレが起きにくくなる
  • 手作業が減り、顧客対応や提案準備に時間を使える

2. 案件・顧客情報を全社へ迅速に共有

Salesforceのライセンスを持たないメンバーにとって、案件の進捗確認は意外とハードルが高いものです。Notionを情報のハブにしておけば、誰でも最新情報にアクセスできる状態がつくれます。

  • 営業部門以外のメンバーにも案件・顧客の最新情報をスピーディーに共有できる
  • マーケティングやサポート、バックオフィスまで同じ情報を確認できる
  • 部署をまたいだ認識のズレや「聞いていなかった」を防げる

3. 情報確認の手間を減らし業務スピード向上

必要な情報を探すために複数のツールを行き来していると、それだけで時間を取られてしまいます。Notion上に案件情報が集約されれば、確認作業がぐっと楽になります。

  • ツールを切り替えて情報を探す手間がなくなり、次のアクションまでのスピードが上がる
  • 最新の案件状況をNotion上でまとめて把握できる
  • 議事録やドキュメントと案件情報を同じ場所で参照でき、打ち合わせ前の準備や社内報告も進めやすい

ここまでご紹介したような連携フローは、ノーコードツールのYoomを使えばプログラミングの知識がなくても簡単に構築できます。
テンプレートを使えば簡単に設定できるので、さっそく実際の作成手順を見ていきましょう! 

SalesforceとNotionを連携してタスク自動同期フローを作ってみた!

それでは、さっそく実際にSalesforceとNotionの連携フローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとNotionの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はSalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらNotionに追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SalesforceとNotionをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定および Notionのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

Yoomを利用していない方は、登録フォームから無料登録してください。

すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

ステップ1:SalesforceとNotionをマイアプリ連携

はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!

それではさっそく、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法について解説していきます。

Salesforceのマイアプリ連携

Salesforceの連携については、以下の動画を参考に設定してください。

 

・Salesforceは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
・有料プラン(パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。 

まずは、1つ目のSalesforceが接続できました。

次は、Notionを接続しましょう!

Notionのマイアプリ連携

Notionの連携については、以下の動画を参考に設定してください。

※マイアプリ連携をする前に、フローで使用するデータページを作成しておきましょう。

これで2つのアプリがYoomアカウントに接続できました。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらNotionのデータベースに追加するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方‍

1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する業務担当者

・ToDoを手動でBacklogの課題に転記する手間を省き、業務効率を向上させたい方

‍

2.Notionを活用しているチーム

・Notionでタスク管理やプロジェクト管理を行っておりSalesforceのToDoもNotion上で一元管理したい方

‍

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは営業活動や顧客管理など、様々な業務で発生するToDoを効率的に管理できるツールです。しかし、Salesforce上でのToDo管理だけではチーム全体でのタスクの進捗状況や、誰がどのタスクを担当しているのかを把握することが難しく、チーム内での連携がスムーズに行えない場合があります。

このフローを導入することで、Salesforceで登録されたToDoが自動的にNotionのデータベースに追加され、チーム全体でタスクの進捗状況を迅速に共有することができます。Notionのデータベースは様々な形式でタスクを可視化できるため、チームメンバーは自分のタスクだけでなく、他のメンバーのタスク状況も把握しやすくなります。

‍

■注意事項‍

・Salesforce、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

テンプレートがコピーされると、以下のように表示されます。

コピーされたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。設定を変える場合などはマイプロジェクトからアクセスしましょう。

ステップ3:Salesforceのトリガーアクション設定

さっそく、フローボットの設定を進めていきます!

Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらNotionに追加する」をクリックしてください。

クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。

まずは、トリガーとなる「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」をクリックして、連携するアカウント情報が入力されていることを確認してください。確認後、[次へ]を押します。

次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。


「マイドメインURL」に注釈に沿って情報を入力した後、Salesforce側でToDoオブジェクトに、テスト用として新規の情報を登録してください。登録後、Yoomの画面に戻り、[テスト]をクリックします。

テストに成功すると、以下のように表示され、Salesforce側で登録した値を取得できます。

以下のように画面下に表示されている取得した値が、今作成したToDoオブジェクトのデータと同じか確認をしましょう。(以下は取得値の一例です。)

【Tips】

取得した値は各アクションで取得でき、取得した値はそれ以降のアクションで活用可能です。つまり、ここで取得した値をNotionに自動登録可能となります!


問題がなければ『完了』を押してください。

ステップ4:Notionにレコードを追加する設定

最後に、2つ目の「レコードを追加する」をクリックします。

連携するアカウント情報を確認して、下にスクロールします。

「データベースの連携」では、入力バーをクリックするとアカウントに基づいた情報が展開されます。

登録対象のレコードが管理されているデータベースIDをここから選択しましょう。

今回は、以下のような情報をNotionに格納しています。

データベースIDを入力後、[次へ]を押します。

次の画面で、指定したテーブルに新しいレコードを追加する設定を行いましょう。

以下の画像のように、前ステップから取得した値を引用して設定しましょう。(登録したくない項目があれば、その部分は空欄のままにしてください。)

【Tips】

取得した値を引用することで、ToDoオブジェクトにレコードを登録する毎に、Notion側で異なる値を受け取ることができるようになります。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じSalesforceのToDoデータが登録されてしまうので注意が必要です。

設定後、「テスト」をクリックします。テストが成功すると、以下の画像のようにNotionにToDoオブジェクトの情報が反映されました!

内容に問題がなければ、『完了』をクリックします。

これで設定完了です!お疲れ様でした!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

以下の画面が表示されるので、赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

簡単に自動化フローボットが作成できましたね!作成お疲れ様でした。

NotionのデータをSalesforceに連携したい場合

今回はSalesforceからNotionへデータを連携する方法をご紹介しました。

逆にNotionからSalesforceへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

これにより、双方向でのデータ同期が実現し、さらに幅広い業務の自動化が可能になります。

Notionにリード情報が追加されたら、Salesforceにも追加する

Notionの特定のデータベースに新しいリード情報がページとして追加された際に、その情報を取得してSalesforceに新しいリードとして自動で登録します。

Notionで管理しているリード情報を手動での転記作業なしにSalesforceに連携できるため、リード対応のスピードが向上するはずです!


■概要
Notionで管理しているリード情報を、営業活動のためにSalesforceへ一つひとつ手作業で入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しいリード情報が追加されると、自動でSalesforceにも情報が連携されるため、こうしたリード管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで取得したリード情報を手作業でSalesforceに転記している方
  • リード情報の入力ミスや反映漏れを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方
  • マーケティング部門とセールス部門間のスムーズな情報連携を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに情報が追加されると自動でSalesforceにリードが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかで後続の処理を分岐させます
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を紐付けてリードを作成します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、リード情報を管理している任意のデータベースを監視対象として選択できます
  • Salesforceにリードを作成する際、各項目に登録する内容は、Notionから取得した情報を紐付けるだけでなく、固定のテキストを入力するなど自由にカスタマイズが可能です
■注意事項
  • Notion、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプラン、ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Notionの顧客ステータスが更新されたら、SalesforceにTodoを登録する

Notion上の顧客管理データベースで特定の顧客のステータスが更新されたことをトリガーに、Salesforceに対応するToDoを自動で作成します。

例えば、Notionで顧客ステータスが変更されると、<span class="mark-yellow”>Salesforceに自動でフォローアップのToDoが自動で登録</span>されます。顧客への対応漏れを防ぐことで、きめ細やかな顧客管理が実現できそうですね!


■概要
Notionで管理している顧客情報について、ステータスが更新されるたびにSalesforceで手動でタスクを作成していませんか?こうした手作業での対応は、抜け漏れのリスクや対応の遅れに繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースで顧客ステータスが更新された際に、Salesforceに自動でToDoを登録し、営業活動における一連のタスク管理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとSalesforceを併用しており、手作業による情報連携に手間を感じている方
  • 顧客ステータスの更新に合わせた、Salesforceでのタスク作成を自動化したい方
  • 営業チームのタスク管理を効率化し、アクションの対応漏れを防ぎたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionの更新をトリガーにSalesforceのToDoが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていたタスク登録の時間を短縮できます。
  • 手作業によるToDoの登録漏れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク実行を支援します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、取得した情報をもとに特定の条件で処理を分岐させます。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトにToDoを登録」を設定し、自動でタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得した顧客ステータスなどの情報をもとに、ToDoを作成する条件を自由にカスタマイズできます。
  • SalesforceにToDoを登録するアクションでは、件名や期日などの各フィールドにNotionから取得した値を引用して、柔軟に設定することが可能です。

■注意事項
  • Notion、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

SalesforceやNotionを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、SalesforceやNotionを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Salesforceを活用した自動化例

Salesforceでの登録情報をもとに別ツール上でタスクを作成したり、メールを送付可能です。

また、投稿メッセージの内容を反映してレコード登録を行うこともできます。


■概要

Salesforceの取引先責任者情報をもとにGmailで定型メールを送信するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方‍

1.Salesforceを利用する営業・マーケティング担当者

・手動でのメール送信の手間を省いて顧客への対応スピードを向上させたい方

・Salesforceの取引先責任者情報とメール送信履歴を一元管理したい方

・顧客の行動や属性に応じたパーソナライズされたメールを送信したい方

‍

2.顧客とのコミュニケーションを強化したい企業

・顧客との接点を増やしてエンゲージメントを高めたい方

・Gmailを活用してリードナーチャリングや顧客満足度向上を図りたい方

‍

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、取引先責任者との良好な関係構築には、定期的なコミュニケーションが不可欠です。

このフローを活用すれば、取引先責任者のイベントに応じて自動的にGmailから定型メールが送信されるため、担当者は手作業での送信作業を行う必要がなく業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されて、より丁寧かつ正確な顧客対応が可能になります。
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■注意事項‍

・Salesforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらAsanaに追加するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方‍

1.Asanaを利用するプロジェクトチーム

・SalesforceのToDoに登録された顧客からの問題や要望をAsana上でタスクとして管理して対応状況を可視化したい方

・営業・サポートチームからの情報をリアルタイムに把握して迅速な対応をしたい方

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2.プロジェクトマネージャー・プロダクトオーナー

・SalesforceのToDoとAsanaの連携により、顧客の声や社内からの要望をタスク管理に反映させて製品やサービスの改善に役立てたい方

・各チーム間の連携状況を可視化してプロジェクト全体の進捗管理を効率化したい方

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■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理を効率化して営業活動を円滑に進めるための強力なツールで、Asanaはチーム全体のタスク管理やプロジェクト進捗の可視化に役立つツールです。これらのツールを連携させることで、顧客情報に基づいたタスク管理を効率化して営業活動とプロジェクト管理をシームレスに繋げることができます。

また、Asana上でタスクの進捗状況や担当者が明確になるため、チーム内での情報共有が促進されて連携の強化を図ることができます。

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■注意事項‍

・Salesforce、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Salesforceで管理している商談や顧客情報のステータスが更新されるたびに、関連するファイルを都度OneDriveに手作業で保存していませんか?この定型的な作業は時間を要するだけでなく、ファイルの保存漏れや更新ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Salesforce上のレコード更新をきっかけに、関連ファイルを自動でOneDriveに保存する一連の業務フローを構築でき、ファイル管理の手間を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceでのファイル管理を手作業で行っており、非効率だと感じている方
  • SalesforceとOneDriveを連携させ、データとファイルの管理を自動化したい方
  • 手作業によるファイルの保存漏れやバージョン管理のミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceでのステータス変更を検知し、ファイルが自動でOneDriveにアップロードされるため、手動でのファイル保存作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤ったフォルダへの保存といった人為的なミスを防ぎ、正確なファイル管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceの「レコードに紐づくファイルのコンテンツIDを取得」するアクションを設定します。
  4. さらに、「最新のコンテンツバージョンIDを取得」し、「ファイルをダウンロード」するアクションを順に設定します。
  5. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定の場所に保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのトリガー設定では、自動化の対象としたいカスタムオブジェクトのAPI参照名や、取得するフィールド項目名、ご自身のマイドメインURLなどを任意で設定してください。
  • OneDriveにファイルをアップロードする設定では、ファイルの保存先となるフォルダや、アップロードする際のファイル名などを任意で指定することが可能です。

■注意事項
  • Salesforce、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをSalesforceにレコードとして登録するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用している営業チーム・カスタマーサポートチーム

・Google Chatでの顧客とのやり取りや社内での議論をSalesforceに自動で記録したい方

・顧客からの問い合わせやフィードバックをSalesforceのケースやリードとして管理したい方

・手作業での情報転記の手間を省き、業務効率を向上させたい方

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2.Salesforce管理者

・Google ChatとSalesforceの連携を強化し、Salesforceのデータをより有効活用したい方

・Google ChatのメッセージをSalesforceに取り込むことで、データ分析やレポート作成に活用したい方

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■このテンプレートを使うメリット

・Google Chatのメッセージを手動でSalesforceに転記する手間が省け、大幅な時間短縮に繋がり業務効率が向上します。

・顧客とのやり取りをSalesforceに記録することで、過去の履歴を参照しやすくなり、よりパーソナライズされた対応が可能になります。

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■注意事項

・Google Chat、SalesforceのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Googleフォームで受け取った名刺や申込書などのファイル情報を、Salesforceに一つひとつ手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか?
また、手作業での転記は入力ミスや登録漏れの原因となり、リード情報の正確性を損なう可能性もあります。
このワークフローは、Googleフォームに添付されたファイルをOCR機能で自動で読み取り、Salesforceにリードとして登録するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとSalesforceを用いており、リード登録を手作業で行っている方
  • 名刺などの画像データを手動で文字起こしし、データ化することに非効率を感じている方
  • リード獲得から登録までの一連の業務フローを自動化し、効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からOCRでの読取り、Salesforceへの登録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、連絡先などの重要な情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定することで、添付ファイル付きの回答をきっかけにフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付されたファイルをYoom内に取得します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を基にリードを新規作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定で、フローボット起動の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、読み取る書類の言語や使用するAI、抽出したい項目などを任意で設定してください。また、文字数に応じてアクションを使い分けることも可能です。
  • Salesforceにレコードを作成するアクション設定では、OCRで読み取ったどの情報を、氏名や役職、会社名といったどの項目に登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Notionを活用した自動化例

ステータス更新を行った後に別ツール上の情報も同じく更新したり、データベースの情報をもとに自動で書類を作成できます。

OCR(データ読み取り機能)をフローボット内に組み込むことで、転記ミスや記載漏れなどのミスを未然に防止できるようになるはずです。


■概要
Notionでプロジェクトやタスクを管理する一方で、個人のTODOはTodoistで管理していると、ステータスの同期が手間になることはないでしょうか?
手作業での二重更新は、更新漏れやタイムラグの原因となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースでタスクのステータスが更新されると、自動でTodoistの関連タスクも更新されるため、これらの課題を解消し、常に最新の状態でタスクを管理できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとTodoistを併用しており、タスクの二重管理に手間を感じている方
  • プロジェクトの進捗と個人のタスクリストの同期を自動化したいチームリーダーの方
  • 手作業によるタスクの更新漏れを防ぎ、生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータス変更が自動でTodoistに反映されるため、手作業での更新作業にかかる時間を短縮することができます。
  • 手動での情報更新時に起こりがちな、ステータスの更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションの「分岐機能」を用いて、Notionのステータスが特定の条件に合致した場合のみ、後続のアクションが実行されるよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを更新」を設定し、取得した情報をもとに対応するタスクを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • Notionでレコードを取得するアクションでは、取得したいレコードの条件を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、後続の処理に進むための条件(例:ステータスプロパティが「完了」の場合など)を任意で設定してください。
  • Todoistでタスクを更新するアクションでは、更新するタスクの内容(content)や詳細(description)、プロジェクトIDなどを任意で設定してください。

■注意事項
  • Notion、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Jira Softwareで新しい課題が作成された際、手作業でNotionに情報を転記したり、Microsoft Teamsで関係者に通知したりする作業に手間を感じていませんか?このような定型的な情報連携の作業は、対応漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Jira Softwareで課題が作成されると、自動でNotionにレコードが追加され、Microsoft Teamsにも通知されるため、プロジェクト管理と情報共有の効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jira Software、Notion、Microsoft Teamsを併用してプロジェクト管理をされている方
  • 手作業での情報転記や通知作業に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • 開発チームとビジネスチーム間での、迅速かつ正確な情報共有の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jira Softwareでの課題作成を起点に、関連情報が自動でNotionとMicrosoft Teamsに連携されるため、手作業による転記や通知の手間を減らせます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の転記ミスや通知の抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jira Software、Notion、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Jira Softwareから取得した課題情報を連携します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「Microsoft Teamsに通知する」アクションを設定し、指定したチームやチャネルに課題作成の旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jira Softwareのトリガー設定では、課題の作成を検知する対象プロジェクトを任意で設定してください。
  • Notionに追加するレコードの内容や、Microsoft Teamsで通知するメッセージの本文は、Jira Softwareの課題情報をもとに任意でカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Jira Software、Notion、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Jira Softwareはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Notionでプロジェクト管理や情報集約を行っているものの、関連するファイルはBoxで管理しているため、手作業でフォルダを作成しているというケースは少なくありません。この手作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名規則のミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionに新しいページが作成されると、Boxに連携したフォルダが自動で作成されるため、こうしたファイル管理にまつわる課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとBoxを併用しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • Notionのページ名とBoxのフォルダ名を紐付けて、情報管理の効率化を図りたい方
  • プロジェクトや案件ごとに発生する定型的なファイル管理業務を自動化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにページが作成されると自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の精度を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、Notionから取得したページタイトルなどの情報を基にフォルダを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータベースのIDを任意で設定してください。
  • 特定の条件に応じて処理を分けたい場合は、分岐オペレーションを追加し、条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Boxでフォルダを作成するオペレーションでは、フォルダ名や保存先の親フォルダを、前段のNotionから取得した値を用いて自由に設定できます。

■注意事項
  • Notion、boxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要

紙のカタログや手書きのメモ、打ち合わせで受け取った名刺などをデジタルデータとして管理する際、手入力の作業に手間や時間を取られていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、専用フォームに画像やPDFファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動で文字情報を読み取り、Notionのデータベースへ追加します。これまで手作業で行っていたデータ入力業務を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 紙媒体のカタログや資料から情報を抽出し、Notionで一元管理をしたい方
  • 手書きの議事録やメモなどをOCRでテキスト化し、情報の検索性を高めたい方
  • 様々な書類の情報をNotionに集約しており、手入力による作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームにファイルを添付するだけで文字の読み取りからNotionへの追加までが自動で完結するため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるので、入力ミスや読み間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームトリガー」というアクションを設定して、読み取りたいファイルを受け付けるためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、フォームで受け付けたファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取ったテキストデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、ファイルのアップロード項目以外にも、管理に必要な情報を入力するための質問項目などを自由に設定・追加することが可能です。
  • OCR機能のアクションでは、ファイルの添付方法や抽出したい項目、使用するAIの種類、読み取りたい言語などを任意で設定できます。
  • Notionでレコードを追加するアクションでは、追加対象のデータベースIDを指定し、どのプロパティにどのOCR結果(アウトプット)を格納するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • NotionとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
Notionで管理している顧客情報や案件情報をもとに、Microsoft Excelで見積書を作成し、Outlookでメールを送付する、といった一連の作業に手間を感じていませんか?それぞれのツールを手作業で操作していると、情報の転記ミスが発生したり、送付漏れのリスクがあったりと、業務負荷が高くなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベース情報を起点として、Microsoft Excelでの見積書作成からOutlookでのメール送信までを自動化し、こうした課題を円滑に解消できます。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionの情報を手作業でMicrosoft Excelの見積書に転記している営業担当者の方
  • 見積書作成からOutlookでのメール送付までの一連のフローを効率化したいと考えている方
  • 手作業による見積書作成時の入力ミスや、送付漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionの情報をもとに、Microsoft Excelでの見積書作成からOutlookでのメール送信までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、金額の入力間違いや宛先ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft Excel、Notion、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベース上でページを選択して起動」を設定します。
  3. オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで選択したページの詳細情報を取得します。
  4. 続けて、オペレーションの書類発行機能で、取得した情報をもとにMicrosoft Excelで見積書を発行するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」を設定し、発行した見積書を添付して指定の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 書類発行機能では、お手持ちのMicrosoft Excelのテンプレートを雛形として設定できます。また、Notionから取得した顧客名や金額などの情報を、見積書内の指定した箇所に自動で差し込めます。
  • Outlookでのメール送信設定では、宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文を自由にカスタマイズできます。Notionから取得した担当者名や会社名を本文に含めるなど、動的な内容のメールを作成することが可能です。
  • Notionでレコードを取得する際に、検索条件となる項目は任意で設定できます。固定値だけでなく、前のステップで取得した情報も利用可能です。

■注意事項
  • Microsoft Excel、Notion、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。 
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のOneDriveの格納先を設定可能です。

まとめ

SalesforceとNotionの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた顧客情報やタスク、商談進捗などのデータ転記作業の手間削減が期待できます。

正確性の高いデータを参照して業務を進められるようになることで、情報の確認・精査作業が減り、コア業務に集中できるようになるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。

もしSalesforceとNotionの連携自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:処理中にエラーが発生した場合、どうなりますか?

A:

Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。

通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。

また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:他のアプリを起点にできますか?

A:

はい、可能です。Yoomは様々なアプリと連携可能です。

Yoomと連携できるアプリは以下をご確認ください。

Q:Notionに登録されたことをSlackなどチャットツールに通知できますか?

A:

はい、可能です。

フローボット最下部の「+」をクリックし、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを追加してください。



Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kota Ohshiro
Kota Ohshiro
学生時代からSaaS企業でカスタマーサクセスとして働いてきました。 複数のクラウドサービスを使って業務をしていたのですが、もっと簡単にサービス同士を連携できたら便利だなと思うことがありました。 Yoomではノーコードでアプリの連携ができるので、誰でも簡単に設定することができます。 少しでもわかりやすくYoomの魅力を伝え、みなさんの業務効率化に貢献出来たらなと思います!
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