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2025-08-26

【簡単設定】SalesforceのデータをNotionに自動的に連携する方法

Kota Ohshiro
Kota Ohshiro

「Salesforceで管理している顧客情報やToDoを、プロジェクト管理で使っているNotionに手作業で転記している…」
「商談が更新されるたびに、Notionのタスクを手動で作成するのが面倒で、入力ミスも発生してしまう…」
このように、SalesforceとNotion間での手作業によるデータ連携に、非効率さや限界を感じていませんか?

もし、Salesforceのデータが更新されたタイミングで、自動的にNotionのデータベースに情報が追加・更新される仕組みがあったとしたら..どうでしょうか?

きっと、自動で進むプロセスにより、手動作業による入力ミスが低減して、情報の精査やタスク処理などのコア業務に集中する時間を生み出すことができるはずです!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSalesforceとNotionを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらNotionのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する業務担当者

・ToDoを手動でBacklogの課題に転記する手間を省き、業務効率を向上させたい方

2.Notionを活用しているチーム

・Notionでタスク管理やプロジェクト管理を行っておりSalesforceのToDoもNotion上で一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは営業活動や顧客管理など、様々な業務で発生するToDoを効率的に管理できるツールです。しかし、Salesforce上でのToDo管理だけではチーム全体でのタスクの進捗状況や、誰がどのタスクを担当しているのかを把握することが難しく、チーム内での連携がスムーズに行えない場合があります。

このフローを導入することで、Salesforceで登録されたToDoが自動的にNotionのデータベースに追加され、チーム全体でタスクの進捗状況を迅速に共有することができます。Notionのデータベースは様々な形式でタスクを可視化できるため、チームメンバーは自分のタスクだけでなく、他のメンバーのタスク状況も把握しやすくなります。

■注意事項

・Salesforce、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

SalesforceとNotionを連携してできること

SalesforceとNotionのAPIを連携すれば、Salesforceで管理している顧客情報や商談データ、ToDoなどをNotionのデータベースへ自動的に反映させることが可能になります。
営業部門と他部門間の情報共有がスムーズになり、手作業による転記ミスや更新漏れの防止に役立ちそうです!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSalesforceとNotionの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらNotionに追加する

Salesforceで新しいToDoが作成された際、その情報を自動でNotionの指定したデータベースにページとして追加します。この連携はシンプルな直接連携のパターンです。

Salesforceに入力したタスクがプロジェクト管理用のNotionに素早く同期されるため、チーム全体のタスク管理の効率化が見込めます。


■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらNotionのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する業務担当者

・ToDoを手動でBacklogの課題に転記する手間を省き、業務効率を向上させたい方

2.Notionを活用しているチーム

・Notionでタスク管理やプロジェクト管理を行っておりSalesforceのToDoもNotion上で一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは営業活動や顧客管理など、様々な業務で発生するToDoを効率的に管理できるツールです。しかし、Salesforce上でのToDo管理だけではチーム全体でのタスクの進捗状況や、誰がどのタスクを担当しているのかを把握することが難しく、チーム内での連携がスムーズに行えない場合があります。

このフローを導入することで、Salesforceで登録されたToDoが自動的にNotionのデータベースに追加され、チーム全体でタスクの進捗状況を迅速に共有することができます。Notionのデータベースは様々な形式でタスクを可視化できるため、チームメンバーは自分のタスクだけでなく、他のメンバーのタスク状況も把握しやすくなります。

■注意事項

・Salesforce、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceの商談オブジェクトが受注に更新されたら、請求書を発行しNotionに追加する

Salesforceの商談フェーズが「受注」に更新されたことをトリガーとして、自動で請求書PDFを発行し、その請求書情報とファイルをNotionのデータベースに新規ページとして追加します。

受注後の請求書発行から関連部署への情報共有までの一連の流れを自動化することで、手作業によるミスの低減と迅速な請求プロセスを実現します。


■概要

Salesforceで商談が受注になった後、請求書を作成してNotionに転記するといった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業での情報入力は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが更新されるだけで、請求書の自動発行からNotionへの情報追加までを自動化し、これらの課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとNotionで顧客情報を管理しており、手入力での連携に非効率を感じている方
  • 受注後の請求書発行プロセスを自動化し、経理業務の負担を軽減したいと考えている方
  • 営業部門とバックオフィス間の情報共有をスムーズにし、業務の属人化を防ぎたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの更新を起点に請求書発行やNotionへの登録が自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による金額の転記ミスや、データベースへの登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforce、Google スプレッドシート、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションの「分岐」機能を使い、商談フェーズが「受注」に更新された場合のみ、後続の処理が実行されるよう条件を設定します。
  4. 次に、Salesforceのオペレーションで、受注した商談に紐づく取引先や取引先責任者の情報を取得します。
  5. 取得した情報を元に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションで請求書を作成します。
  6. 最後に、Notionの「書類を発行する」アクションで、発行した請求書の情報や商談内容をデータベースに自動で追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、連携に必要なマイドメインURLを入力し、監視対象としたいオブジェクトのAPI参照名を指定します。
  • Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、請求書のテンプレートとして利用するシートIDを選択します。
  • Notionで書類を発行するアクションでは、情報を追加したいデータベースのIDを指定します。

今回ご紹介するテンプレート以外にも、Notionがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Notionを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

SalesforceとNotionの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSalesforceとNotionの連携フローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとNotionの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はSalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらNotionに追加するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SalesforceとNotionをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定および Notionのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録してください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

ステップ1:SalesforceとNotionをマイアプリ連携

はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!
基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。

それではさっそく、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法について解説していきます。

Salesforceのマイアプリ連携

Salesforceを検索してクリックすると、Salesforceのログイン画面に移行します。
「ユーザー名」、「パスワード」を入力し[ログイン]をクリックしましょう。

※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まずは、1つ目のSalesforceが接続できました。
次は、Notionを接続しましょう!

Notionのマイアプリ連携

先ほどと同様の操作でNotionのアプリアイコンを検索し、クリックします。
Notionのログイン情報を入力し、「ページを選択する」をクリックしてください。

※マイアプリ連携をする前に、フローで使用するデータページを作成しておきましょう。

次に進むと、Notionで作成されたページの一覧が表示されます。ここにチェックが入っているページが、Yoomと連携されます。
マイアプリ連携後にフローで使用するページを作成した場合は、再連携をしてチェックを入れる必要があります。
「アクセスを許可する」をクリックして、YoomとNotionのマイアプリ連携は完了です。

これで2つのアプリがYoomアカウントに接続できました。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらNotionのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する業務担当者

・ToDoを手動でBacklogの課題に転記する手間を省き、業務効率を向上させたい方

2.Notionを活用しているチーム

・Notionでタスク管理やプロジェクト管理を行っておりSalesforceのToDoもNotion上で一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは営業活動や顧客管理など、様々な業務で発生するToDoを効率的に管理できるツールです。しかし、Salesforce上でのToDo管理だけではチーム全体でのタスクの進捗状況や、誰がどのタスクを担当しているのかを把握することが難しく、チーム内での連携がスムーズに行えない場合があります。

このフローを導入することで、Salesforceで登録されたToDoが自動的にNotionのデータベースに追加され、チーム全体でタスクの進捗状況を迅速に共有することができます。Notionのデータベースは様々な形式でタスクを可視化できるため、チームメンバーは自分のタスクだけでなく、他のメンバーのタスク状況も把握しやすくなります。

■注意事項

・Salesforce、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

テンプレートがコピーされると、以下のように表示されます。

コピーされたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。設定を変える場合などはマイプロジェクトからアクセスしましょう。

ステップ3:Salesforceのトリガーアクション設定

さっそく、フローボットの設定を進めていきます!
Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらNotionに追加する」をクリックしてください。

クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。

まずは、トリガーとなる「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」をクリックして、連携するアカウント情報が入力されていることを確認してください。確認後、[次へ]を押します。

次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。 
ご利用プラン
によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「マイドメインURL」に注釈に沿って情報を入力した後、Salesforce側でToDoオブジェクトに、テスト用として新規の情報を登録してください。登録後、Yoomの画面に戻り、[テスト]をクリックします。

テストに成功すると、以下のように表示され、Salesforce側で登録した値を取得できます。

__wf_reserved_inherit

以下のように画面下に表示されている取得した値(アウトプット)が、今作成したToDoオブジェクトのデータと同じか確認をしましょう。(以下は取得値の一例です。)

【Tips】
アウトプットは各アクションで取得でき、取得したアウトプットはそれ以降のアクションで活用可能です。つまり、ここで取得したアウトプットをNotionに自動登録可能となります!


__wf_reserved_inherit

問題がなければ『保存する』を押してください。

ステップ4:Notionにレコードを追加する設定

最後に、2つ目の「レコードを追加する」をクリックします。

連携するアカウント情報を確認して、下にスクロールします。

「データベースの連携」では、入力バーをクリックするとアカウントに基づいた情報が展開されます。
登録対象のレコードが管理されているデータベースIDをここから選択しましょう。

今回は、以下のような情報をNotionに格納しています。

__wf_reserved_inherit

データベースIDを入力後、[次へ]を押します。

次の画面で、指定したテーブルに新しいレコードを追加する設定を行いましょう。
以下の画像のように、前ステップから取得したアウトプットを引用して設定しましょう。(登録したくない項目があれば、その部分は空欄のままにしてください。)

【Tips】
アウトプットを引用することで、ToDoオブジェクトにレコードを登録する毎に、Notion側で異なる値を受け取ることができるようになります。なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、アウトプットを活用せず設定を行うと毎回同じSalesforceのToDoデータが登録されてしまうので注意が必要です。

__wf_reserved_inherit

設定後、「テスト」をクリックします。テストが成功すると、以下の画像のようにNotionにToDoオブジェクトの情報が反映されました!

__wf_reserved_inherit

__wf_reserved_inherit

内容に問題がなければ、『保存する』をクリックします。
これで設定完了です!お疲れ様でした!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

以下の画面が表示されるので、赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

簡単に自動化フローボットが作成できましたね!作成お疲れ様でした。

NotionのデータをSalesforceに連携したい場合

今回はSalesforceからNotionへデータを連携する方法をご紹介しました。
逆にNotionからSalesforceへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
これにより、双方向でのデータ同期が実現し、さらに幅広い業務の自動化が可能になります。

Notionにリード情報が追加されたら、Salesforceにも追加する

Notionの特定のデータベースに新しいリード情報がページとして追加された際に、その情報を取得してSalesforceに新しいリードとして自動で登録します。

Notionで管理しているリード情報を手動での転記作業なしにSalesforceに連携できるため、リード対応のスピードが向上するはずです!


■概要
Notionで管理しているリード情報を、営業活動のためにSalesforceへ一つひとつ手作業で入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しいリード情報が追加されると、自動でSalesforceにも情報が連携されるため、こうしたリード管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで取得したリード情報を手作業でSalesforceに転記している方
  • リード情報の入力ミスや反映漏れを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方
  • マーケティング部門とセールス部門間のスムーズな情報連携を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに情報が追加されると自動でSalesforceにリードが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかで後続の処理を分岐させます
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を紐付けてリードを作成します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、リード情報を管理している任意のデータベースを監視対象として選択できます
  • Salesforceにリードを作成する際、各項目に登録する内容は、Notionから取得した情報を紐付けるだけでなく、固定のテキストを入力するなど自由にカスタマイズが可能です
■注意事項
  • Notion、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプラン、ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Notionの顧客ステータスが更新されたら、SalesforceにTodoを登録する

Notion上の顧客管理データベースで特定の顧客のステータスが更新されたことをトリガーに、Salesforceに対応するToDoを自動で作成します。

例えば、Notionで顧客ステータスが変更されると、<span class="mark-yellow”>Salesforceに自動でフォローアップのToDoが自動で登録</span>されます。顧客への対応漏れを防ぐことで、きめ細やかな顧客管理が実現できそうですね!


■概要

Notionの顧客ステータスが更新されたら、SalesforceにToDoを登録するフローです。
顧客管理と営業タスクの連携を自動化することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとSalesforceを業務に活用している方
    • Notionで顧客情報を一元管理し、営業タスクの管理にSalesforceも併用している方
  • ステータス状況によってToDoの登録を行っている方
    • 顧客ステータスの変更に伴うToDo登録作業を自動化したいと考えている営業担当者やチームリーダーの方
  • 業務プロセスをスムーズにしたいと考えている方
    • 手動でのタスク登録によるミスや漏れを防ぎたいと考えている管理職の方
  • NotionとSalesforceの連携を強化たい方
    • ツールの連携によって、効率的な顧客対応を実現したい経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

このフローでは、Notionで顧客のステータスが変更されるたびに、Salesforceに自動でToDoが作成されます。
これにより、営業チームは最新の顧客情報に基づいたタスク管理が可能となり、迅速な対応が実現します。

手動でのタスク登録の手間を省くだけでなく、手作業によるヒューマンエラーの防止や情報共有の迅速化などのメリットを得ることもでき、業務効率の向上が期待できます。

SalesforceやNotionを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、SalesforceやNotionを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Salesforceを活用した自動化例

Salesforceでの登録情報をもとに別ツール上でタスクを作成したり、メールを送付可能です。
また、投稿メッセージの内容を反映してレコード登録を行うこともできます。


■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをSalesforceにレコードとして登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用している営業チーム・カスタマーサポートチーム

・Google Chatでの顧客とのやり取りや社内での議論をSalesforceに自動で記録したい方

・顧客からの問い合わせやフィードバックをSalesforceのケースやリードとして管理したい方

・手作業での情報転記の手間を省き、業務効率を向上させたい方

2.Salesforce管理者

・Google ChatとSalesforceの連携を強化し、Salesforceのデータをより有効活用したい方

・Google ChatのメッセージをSalesforceに取り込むことで、データ分析やレポート作成に活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Google Chatのメッセージを手動でSalesforceに転記する手間が省け、大幅な時間短縮に繋がり業務効率が向上します。

・顧客とのやり取りをSalesforceに記録することで、過去の履歴を参照しやすくなり、よりパーソナライズされた対応が可能になります。

■注意事項

・Google Chat、SalesforceのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Googleフォームで受け取った名刺や申込書などのファイル情報を、Salesforceに一つひとつ手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか?
また、手作業での転記は入力ミスや登録漏れの原因となり、リード情報の正確性を損なう可能性もあります。
このワークフローは、Googleフォームに添付されたファイルをOCR機能で自動で読み取り、Salesforceにリードとして登録するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとSalesforceを用いており、リード登録を手作業で行っている方
  • 名刺などの画像データを手動で文字起こしし、データ化することに非効率を感じている方
  • リード獲得から登録までの一連の業務フローを自動化し、効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からOCRでの読取り、Salesforceへの登録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、連絡先などの重要な情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定することで、添付ファイル付きの回答をきっかけにフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付されたファイルをYoom内に取得します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を基にリードを新規作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定で、フローボット起動の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、読み取る書類の言語や使用するAI、抽出したい項目などを任意で設定してください。また、文字数に応じてアクションを使い分けることも可能です。
  • Salesforceにレコードを作成するアクション設定では、OCRで読み取ったどの情報を、氏名や役職、会社名といったどの項目に登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Asanaを利用するプロジェクトチーム

・SalesforceのToDoに登録された顧客からの問題や要望をAsana上でタスクとして管理して対応状況を可視化したい方

・営業・サポートチームからの情報をリアルタイムに把握して迅速な対応をしたい方

2.プロジェクトマネージャー・プロダクトオーナー

・SalesforceのToDoとAsanaの連携により、顧客の声や社内からの要望をタスク管理に反映させて製品やサービスの改善に役立てたい方

・各チーム間の連携状況を可視化してプロジェクト全体の進捗管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理を効率化して営業活動を円滑に進めるための強力なツールで、Asanaはチーム全体のタスク管理やプロジェクト進捗の可視化に役立つツールです。これらのツールを連携させることで、顧客情報に基づいたタスク管理を効率化して営業活動とプロジェクト管理をシームレスに繋げることができます。

また、Asana上でタスクの進捗状況や担当者が明確になるため、チーム内での情報共有が促進されて連携の強化を図ることができます。

■注意事項

・Salesforce、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceでステータスが変更されたらファイルをOneDriveに保存するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで案件や顧客情報を管理している方

・Salesforceのレコードのステータス変更に応じて関連ファイルを自動的にOneDriveに保存したい方

・契約書、見積書、提案書などステータス変更に伴って発生するファイルを整理して管理したい方

・手作業でのファイル保存の手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.Salesforceの情報を活用して業務を進める方

・ステータス変更をトリガーに関連ファイルを自動的にOneDriveに保存することにより必要なファイルをすぐに探し出せるようにしたい方

・Salesforceの情報を他のシステムと連携させてファイル管理を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、関連ファイルの保存場所が分散していると情報共有や検索に手間がかかってしまうことがあり業務効率が低下する可能性があります。

このフローを導入することで、Salesforceでステータスが変更されたると関連ファイルが自動的にOneDriveに保存され、ファイルをクラウド上で一元管理できるようになり、チームメンバー全員が同じ情報にアクセスできるようになります。また、OneDriveの強力な検索機能やバージョン管理機能を活用することで、必要なファイルを素早く見つけ出して常に最新のファイルで作業することができます。

■注意事項

・Salesforce、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの取引先責任者情報をもとにGmailで定型メールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用する営業・マーケティング担当者

・手動でのメール送信の手間を省いて顧客への対応スピードを向上させたい方

・Salesforceの取引先責任者情報とメール送信履歴を一元管理したい方

・顧客の行動や属性に応じたパーソナライズされたメールを送信したい方

2.顧客とのコミュニケーションを強化したい企業

・顧客との接点を増やしてエンゲージメントを高めたい方

・Gmailを活用してリードナーチャリングや顧客満足度向上を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、取引先責任者との良好な関係構築には、定期的なコミュニケーションが不可欠です。

このフローを活用すれば、取引先責任者のイベントに応じて自動的にGmailから定型メールが送信されるため、担当者は手作業での送信作業を行う必要がなく業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されて、より丁寧かつ正確な顧客対応が可能になります。

■注意事項

・Salesforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Notionを活用した自動化例

ステータス更新を行った後に別ツール上の情報も同じく更新したり、データベースの情報をもとに自動で書類を作成できます。
OCR(データ読み取り機能)をフローボット内に組み込むことで、転記ミスや記載漏れなどのミスを未然に防止できるようになるはずです。


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで新しい課題が作成されたら、Notionのデータベースにレコードを追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。

■注意事項

・Jira Software、Notion、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Notionデータベースの情報でMicrosoft Excelで見積書を作成し、Outlookでメールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・顧客情報をデータベースで管理している方

・見積の詳細内容を管理している方

2.Microsoft Excelを業務に活用している企業

・帳票類作成のための雛形を業務に活用している方

3.Outlookを主なコミュニケーションツールとして活用している企業

・顧客企業との連絡手段に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionは顧客情報や取引に関連する情報の一元管理のプラットフォームとして有効なツールです。
しかし、見積書を作成し送付するたびにNotionの情報を手作業で入力するのは、従業員の能力を最大限に活かすことを妨げる可能性があります。

このフローを活用すると、Microsoft Excelの見積書の雛形に自動でNotionの情報を追加して帳票を作成し、メールで送付します。
入力の手作業を省くことで、人の手によるヒューマンエラーを回避することにつながります。
正確性の高い見積書を素早く取引先に送付できるため、生産性向上に繋げることができます。


■概要
Notionでプロジェクトやタスクを管理する一方で、個人のTODOはTodoistで管理していると、ステータスの同期が手間になることはないでしょうか?
手作業での二重更新は、更新漏れやタイムラグの原因となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースでタスクのステータスが更新されると、自動でTodoistの関連タスクも更新されるため、これらの課題を解消し、常に最新の状態でタスクを管理できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとTodoistを併用しており、タスクの二重管理に手間を感じている方
  • プロジェクトの進捗と個人のタスクリストの同期を自動化したいチームリーダーの方
  • 手作業によるタスクの更新漏れを防ぎ、生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータス変更が自動でTodoistに反映されるため、手作業での更新作業にかかる時間を短縮することができます。
  • 手動での情報更新時に起こりがちな、ステータスの更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションの「分岐機能」を用いて、Notionのステータスが特定の条件に合致した場合のみ、後続のアクションが実行されるよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを更新」を設定し、取得した情報をもとに対応するタスクを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • Notionでレコードを取得するアクションでは、取得したいレコードの条件を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、後続の処理に進むための条件(例:ステータスプロパティが「完了」の場合など)を任意で設定してください。
  • Todoistでタスクを更新するアクションでは、更新するタスクの内容(content)や詳細(description)、プロジェクトIDなどを任意で設定してください。
■注意事項
  • Notion、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionに新しくページが作成または更新されたら、boxにフォルダを作成するフローです。

フォルダ名は任意の値に置き換えることができます。

Notionとboxを連携することで、新しく作成・更新されたページを自動的にboxに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Notion、boxそれぞれとYoomを連携してください。

・フォルダの作成先やフォルダ名などを任意の値に変更することが可能です。


■概要

紙のカタログや手書きのメモ、打ち合わせで受け取った名刺などをデジタルデータとして管理する際、手入力の作業に手間や時間を取られていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、専用フォームに画像やPDFファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動で文字情報を読み取り、Notionのデータベースへ追加します。これまで手作業で行っていたデータ入力業務を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 紙媒体のカタログや資料から情報を抽出し、Notionで一元管理をしたい方
  • 手書きの議事録やメモなどをOCRでテキスト化し、情報の検索性を高めたい方
  • 様々な書類の情報をNotionに集約しており、手入力による作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームにファイルを添付するだけで文字の読み取りからNotionへの追加までが自動で完結するため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるので、入力ミスや読み間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームトリガー」というアクションを設定して、読み取りたいファイルを受け付けるためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、フォームで受け付けたファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取ったテキストデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、ファイルのアップロード項目以外にも、管理に必要な情報を入力するための質問項目などを自由に設定・追加することが可能です。
  • OCR機能のアクションでは、ファイルの添付方法や抽出したい項目、使用するAIの種類、読み取りたい言語などを任意で設定できます。
  • Notionでレコードを追加するアクションでは、追加対象のデータベースIDを指定し、どのプロパティにどのOCR結果(アウトプット)を格納するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • NotionとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

ご紹介したテンプレート以外にも、Notionがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Notionを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

まとめ

SalesforceとNotionの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた顧客情報やタスク、商談進捗などのデータ転記作業の手間削減が期待できます。

正確性の高いデータを参照して業務を進められるようになることで、情報の確認・精査作業が減り、コア業務に集中できるようになるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もしSalesforceとNotionの連携自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kota Ohshiro
Kota Ohshiro
学生時代からSaaS企業でカスタマーサクセスとして働いてきました。 複数のクラウドサービスを使って業務をしていたのですが、もっと簡単にサービス同士を連携できたら便利だなと思うことがありました。 Yoomではノーコードでアプリの連携ができるので、誰でも簡単に設定することができます。 少しでもわかりやすくYoomの魅力を伝え、みなさんの業務効率化に貢献出来たらなと思います!
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