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フローボット活用術

2025-11-07

【簡単設定】SalesforceのデータをGitLabに自動的に連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

■概要

Salesforceで管理している顧客情報やタスクを、開発チームが利用するGitLabへ手作業で転記していませんか?このような手作業は、対応漏れや入力ミスの原因となり、チーム間の連携に遅れを生じさせることもあります。このワークフローを活用すれば、SalesforceとGitLabの連携が自動化され、Salesforceにレコードが追加されるとGitLabにイシューが自動で作成されるため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGitLabを利用し、営業と開発部門間の連携に課題を感じている方
  • Salesforceの情報を基に、GitLabのイシューを手作業で作成している開発担当者の方
  • 部門間の情報伝達を自動化し、業務の効率化を進めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのレコード登録をトリガーにイシューが自動作成されるため、GitLabへの情報転記やタスク作成の手間を省けます
  • 手作業による転記ミスや依頼漏れを防ぎ、SalesforceとGitLab間の情報連携の正確性を高めることができます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGitLabをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceの情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabでイシューを作成する際に、対象のプロジェクトやイシューのタイトル、本文などを任意で設定してください
  • イシューのタイトルや本文には、Salesforceから取得したリード情報などを組み込むことが可能です

◼️注意事項

  • GitLabとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

「Salesforceで管理している顧客からの開発要望やタスクを、開発チームが使っているGitLabに手動で転記している…」

「担当者間の伝達ミスや、転記漏れが発生してしまい、プロジェクトの進行に影響が出そうで不安…」

このように、SalesforceとGitLab間での手作業によるデータ連携に限界を感じていませんか?

営業部門と開発部門で利用ツールが異なると、どうしても情報共有にタイムラグやミスが発生しがちです。

もし、Salesforceに登録されたTodo情報を、自動的にGitLabのイシューとして起票する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、部門間の情報連携はよりスムーズかつ正確になり、担当者は本来注力すべきコア業務に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、部門間の連携業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSalesforceとGitLabを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Salesforceで管理している顧客情報やタスクを、開発チームが利用するGitLabへ手作業で転記していませんか?このような手作業は、対応漏れや入力ミスの原因となり、チーム間の連携に遅れを生じさせることもあります。このワークフローを活用すれば、SalesforceとGitLabの連携が自動化され、Salesforceにレコードが追加されるとGitLabにイシューが自動で作成されるため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGitLabを利用し、営業と開発部門間の連携に課題を感じている方
  • Salesforceの情報を基に、GitLabのイシューを手作業で作成している開発担当者の方
  • 部門間の情報伝達を自動化し、業務の効率化を進めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのレコード登録をトリガーにイシューが自動作成されるため、GitLabへの情報転記やタスク作成の手間を省けます
  • 手作業による転記ミスや依頼漏れを防ぎ、SalesforceとGitLab間の情報連携の正確性を高めることができます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGitLabをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceの情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabでイシューを作成する際に、対象のプロジェクトやイシューのタイトル、本文などを任意で設定してください
  • イシューのタイトルや本文には、Salesforceから取得したリード情報などを組み込むことが可能です

◼️注意事項

  • GitLabとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

SalesforceとGitLabを連携してできること

SalesforceとGitLabのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていたデータ入力を自動化し、部門間の情報共有をスムーズにすることが可能になります。

例えば、Salesforceで作成されたタスク(Todo)を、開発チームが利用するGitLabにイシューとして自動で起票できます。
これにより、転記作業の手間やミスをなくし、開発の初動を早めることができます。

ここで紹介する自動化の例は、テンプレートとして用意されているため、アカウント登録後すぐに試すことが可能です。
登録はたったの30秒で完了するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

SalesforceにTodoが追加されたら、GitLabにイシューを作成する

Salesforceで顧客対応や営業活動の中で発生した開発タスクをTodoとして登録した際に、その内容を自動でGitLabにイシューとして作成する連携です。

この仕組みにより、営業担当者がSalesforceに入力するだけで開発チームに必要なタスク情報が素早く共有され、手作業による転記漏れや伝達の遅れを防ぎます。


■概要

Salesforceで管理している顧客情報やタスクを、開発チームが利用するGitLabへ手作業で転記していませんか?このような手作業は、対応漏れや入力ミスの原因となり、チーム間の連携に遅れを生じさせることもあります。このワークフローを活用すれば、SalesforceとGitLabの連携が自動化され、Salesforceにレコードが追加されるとGitLabにイシューが自動で作成されるため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGitLabを利用し、営業と開発部門間の連携に課題を感じている方
  • Salesforceの情報を基に、GitLabのイシューを手作業で作成している開発担当者の方
  • 部門間の情報伝達を自動化し、業務の効率化を進めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのレコード登録をトリガーにイシューが自動作成されるため、GitLabへの情報転記やタスク作成の手間を省けます
  • 手作業による転記ミスや依頼漏れを防ぎ、SalesforceとGitLab間の情報連携の正確性を高めることができます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGitLabをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceの情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabでイシューを作成する際に、対象のプロジェクトやイシューのタイトル、本文などを任意で設定してください
  • イシューのタイトルや本文には、Salesforceから取得したリード情報などを組み込むことが可能です

◼️注意事項

  • GitLabとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceで特定条件に合うTodoが追加されたら、GitLabにイシューを作成する

SalesforceにTodoが追加された際に、特定の条件(例えば、件名に「開発依頼」と含まれる、優先度が「高」であるなど)に合致する場合にのみ、GitLabにイシューを作成する連携です。

関連するタスクだけを自動で絞り込んで連携できるため、開発チームは重要なイシューを見逃すことなく、効率的に業務を進めることができます。


■概要

Salesforceでの営業活動と、GitLabでの開発タスクが別々に管理されていることで、チーム間の情報連携に手間がかかることはないでしょうか。特に、SalesforceのTodoを開発チームがGitLabのイシューとして手動で起票している場合、時間がかかるだけでなく転記ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、SalesforceとGitLabを自動で連携させ、特定のTodoが追加された際に自動でイシューを作成できるため、こうした課題を解消し、部門間の連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGitLab間の情報連携を手作業で行っている営業・開発担当者の方
  • SalesforceのTodoを基にした開発タスクの起票漏れや遅延を防ぎたい方
  • GitLabとSalesforceの連携を自動化し、部門間の連携を強化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SalesforceにTodoが追加されると自動でGitLabにイシューが作成されるため、これまで手作業で行っていたタスク起票の時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になることで、SalesforceからGitLabへの情報伝達における入力ミスや、重要な依頼の抜け漏れといったリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabを選択し、「イシューを作成」アクションを設定し、SalesforceのTodo情報を基にイシューを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、特定の件名や担当者など、GitLabにイシューを作成したいTodoの条件を任意で設定してください。
  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、タイトルや本文にSalesforceのどの情報を反映させるか、また担当者やラベルなどを任意で設定してください。

◼️注意事項

  • GitLabとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上でご利用いただける機能、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン以上の有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

SalesforceとGitLabの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSalesforceとGitLabを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとGitLabの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「SalesforceにTodoが追加されたら、GitLabにイシューを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SalesforceとGitLabをマイアプリ連携する
  • 該当のテンプレートをコピーする
  • Salesforceのトリガー設定とGitLabのアクション設定を行う
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認する

■概要

Salesforceで管理している顧客情報やタスクを、開発チームが利用するGitLabへ手作業で転記していませんか?このような手作業は、対応漏れや入力ミスの原因となり、チーム間の連携に遅れを生じさせることもあります。このワークフローを活用すれば、SalesforceとGitLabの連携が自動化され、Salesforceにレコードが追加されるとGitLabにイシューが自動で作成されるため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGitLabを利用し、営業と開発部門間の連携に課題を感じている方
  • Salesforceの情報を基に、GitLabのイシューを手作業で作成している開発担当者の方
  • 部門間の情報伝達を自動化し、業務の効率化を進めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのレコード登録をトリガーにイシューが自動作成されるため、GitLabへの情報転記やタスク作成の手間を省けます
  • 手作業による転記ミスや依頼漏れを防ぎ、SalesforceとGitLab間の情報連携の正確性を高めることができます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGitLabをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceの情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabでイシューを作成する際に、対象のプロジェクトやイシューのタイトル、本文などを任意で設定してください
  • イシューのタイトルや本文には、Salesforceから取得したリード情報などを組み込むことが可能です

◼️注意事項

  • GitLabとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1: SalesforceとGitLabをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Salesforceの場合

新規接続を押したあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでSalesforceと検索し対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、ユーザー名とパスワードを入力し「ログイン」をクリックします。

※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceのマイアプリ登録方法については、こちらをご参照ください。

GitLabの場合

連携させたいGitLabの「ユーザー名(またはメインのメールアドレス)」と「パスワード」を入力します。
情報を入力したら、「サインインする」をクリックして接続を進めましょう。

以下の画面で、GitLabとの連携を許可するための認証操作を行ってください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2: 該当のテンプレートをコピー

ここからいよいよフローの作成に入ります。

簡単に設定できるようテンプレートを用意しているので、まずはコピーします。

Yoomにログイン後、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Salesforceで管理している顧客情報やタスクを、開発チームが利用するGitLabへ手作業で転記していませんか?このような手作業は、対応漏れや入力ミスの原因となり、チーム間の連携に遅れを生じさせることもあります。このワークフローを活用すれば、SalesforceとGitLabの連携が自動化され、Salesforceにレコードが追加されるとGitLabにイシューが自動で作成されるため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGitLabを利用し、営業と開発部門間の連携に課題を感じている方
  • Salesforceの情報を基に、GitLabのイシューを手作業で作成している開発担当者の方
  • 部門間の情報伝達を自動化し、業務の効率化を進めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのレコード登録をトリガーにイシューが自動作成されるため、GitLabへの情報転記やタスク作成の手間を省けます
  • 手作業による転記ミスや依頼漏れを防ぎ、SalesforceとGitLab間の情報連携の正確性を高めることができます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGitLabをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceの情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabでイシューを作成する際に、対象のプロジェクトやイシューのタイトル、本文などを任意で設定してください
  • イシューのタイトルや本文には、Salesforceから取得したリード情報などを組み込むことが可能です

◼️注意事項

  • GitLabとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

テンプレートがコピーされると、以下のような画面が表示されますので、「OK」をクリックして設定を進めましょう。

ステップ3: Salesforceのトリガー設定

「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Salesforceと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備としてSalesforceでToDoオブジェクトにレコードを作成しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で作成しました。

Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。

指定した間隔でSalesforceをチェックし、トリガーとなるアクション(今回はToDoオブジェクトにレコードが登録されたこと)を検知すると、フローボットが自動で起動します。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プラン
によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  • マイドメインURL
    注釈に沿って入力しましょう。

マイドメインURLの確認手順は以下を参考にしてみてください。

Salesforceにログインしたら、画面右上の歯車アイコンをクリックし、表示されるメニューから「設定」を選択しましょう。

画面中央上部の検索バーに「私の」と入力すると、「私のドメイン」が候補に表示されるのでクリックしてください。

下記の画面が表示されたら、現在の「私のドメイン」のURL(赤枠部分)をコピーしてください。

Yoomの操作画面に戻り、マイドメインURL欄にコピーしたURLを貼り付けます。

入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、SalesforceのToDoオブジェクトに登録されたレコードに関する情報が一覧で表示されます。

以下の画像の取得した値(=アウトプット)をもとに、GitLabへ登録が可能です。

内容を確認し、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4: GitLabのアクション設定

「イシューを作成」をクリックします。

先ほどと同様にタイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
GitLabと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

  • プロジェクトID
    入力欄をクリックすると連携が有効になっているアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。

  • 課題のタイトル
  • 課題の説明
    入力欄をクリックすると、前のステップでSalesforceから取得したアウトプットが候補として表示されます。
    そこから必要な項目を選択して入力しましょう。
    アウトプットを活用すれば、値が固定化されず、毎回最新の情報を反映できます。
    また、任意のテキストと組み合わせることで、内容を自由にカスタマイズすることも可能です。

その他の項目もお好みで設定可能です。
注釈を参考に、必要に応じて設定してみてくださいね。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でGitLabにイシューが作成されるか確認しましょう。

テストが成功すると、作成されたイシューの情報が一覧で表示されます。

あわせて、GitLabの画面を開き、指定した内容でイシューが実際に作成されているかを確認してみましょう。
今回は下記の通り作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「保存する」をクリックします。

以上ですべての設定が完了しました!

ステップ5: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。
トリガーをONにすることで、SalesforceのToDoオブジェクトにレコードが追加されたタイミングで、指定したGitLabプロジェクトにその内容が自動でイシューとして作成されるようになります。
実際にSalesforceでToDoを作成し、GitLabにイシューが生成されるかを確認してみましょう。

GitLabのデータをSalesforceに連携したい場合

今回はSalesforceからGitLabへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGitLabで起票されたイシューをSalesforceのレコードとして登録したい場合もあるかと思います。
その場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。開発の進捗やバグ報告などを営業・サポートチームにスムーズに共有できます。

GitLabにイシューが作成されたら、Salesforceにレコードを追加する

GitLabで新しいイシューが作成された際に、その情報をSalesforceのレコード(取引先責任者など)として自動で追加する連携です。

この自動化により、開発チームがGitLabで管理しているタスクやバグ報告を、営業やカスタマーサポートが利用するSalesforce上で素早く把握できるようになります。


■概要

開発プロジェクトの管理でGitLabを利用し、顧客情報をSalesforceで管理している場合、双方の情報を手作業で連携させる手間や転記ミスが発生しがちです。このワークフローは、GitLabとSalesforceの連携を自動化するもので、GitLabに新しいイシューが作成されると、その内容が自動でSalesforceにレコードとして追加されます。手作業による二重入力の手間を省き、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabのイシュー情報をSalesforceへ手動で転記している開発担当者やプロジェクトマネージャーの方
  • GitLabとSalesforceを連携させ、開発と顧客サポートの連携を強化したいと考えているチーム
  • 複数のSaaS間のデータ連携を自動化し、業務全体の生産性を向上させたいDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でSalesforceへレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力情報の誤りや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの情報を紐付けてレコードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceでレコードを追加するアクションを設定する際に、GitLabのイシューから取得したどの情報(タイトルや説明など)を、Salesforceのどの項目(件名や説明など)に追加するかを任意で設定してください

◼️注意事項

  • GitLabとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

GitLabで特定条件に合うイシューが作成されたら、Salesforceにレコードを追加する

GitLabで作成されたイシューのうち、「バグ」や「緊急」といった特定のラベルが付与されたものだけを抽出し、Salesforceのレコードとして自動で追加する連携です。

顧客影響度の高い重要なイシューだけをSalesforceに連携することで、営業・サポートチームは優先的に対応すべき事項を迅速に把握し、顧客へのスピーディーな報告や対応が可能になります。


■概要

GitLabでのイシュー管理とSalesforceでの顧客管理、これらの情報を手作業で連携させることに手間を感じていませんか?
開発の進捗と顧客情報を紐付ける作業は重要ですが、手入力では転記ミスや対応漏れのリスクが伴います。

このワークフローを活用すれば、GitLabとSalesforceの連携を自動化し、特定条件に合致したイシューが作成された際にSalesforceへレコードを自動で追加できます。これにより、開発と営業・CS間の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとSalesforceの情報を手動で連携しており、作業に手間を感じている開発担当者の方
  • Salesforce上の顧客情報とGitLabのイシューを紐付け、管理を効率化したい営業・CS担当の方
  • システム間の連携を自動化し、開発と営業の連携を強化したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると、条件に応じてSalesforceへ自動でレコードが追加されるため、手作業での情報登録にかかる時間を短縮します
  • 手動での転記作業が不要になることで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したイシューのみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの情報をもとにレコードを追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、GitLabイシューのラベルやタイトル、担当者などの情報をもとに、Salesforceに連携する条件を任意で設定してください。例えば、「bug」というラベルが付いたイシューのみを連携対象にするといった設定が可能です
  • Salesforceにレコードを追加するアクションでは、どのオブジェクトに、GitLabのどの情報(イシューのタイトル、説明文、URLなど)を紐付けて追加するかを任意で設定してください

◼️注意事項

  • GitLabとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上でご利用いただける機能、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

SalesforceやGitLabを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、SalesforceとGitLabに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

SalesforceとGitLabでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Salesforceを使った便利な自動化例

Salesforceの商談情報が登録されたらJira SoftwareやBacklogに課題を追加したり、Todoが追加されたらTrelloやClickUpにカードやタスクを作成したりと、営業活動とタスク管理を自動化できます。


■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する営業・サポート担当者

・顧客からの問い合わせや要望、社内タスクなどをSalesforceのToDoで管理して開発チームへの対応依頼をGitHubに登録したい方

・ToDoを手動でGitHubに転記する手間を省いて業務効率を向上させたい方

・SalesforceとGitHubの情報連携を強化して顧客対応と開発対応の連携をスムーズにしたい方

2.GitHubを利用する開発チーム

・SalesforceのToDoに登録された顧客からの問題や要望をGitHub上で管理して開発プロセスに組み込みたい方

・営業・サポートチームからの情報をリアルタイムに把握して迅速な対応をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、ToDoオブジェクトが登録されるたびにGitHubに手動でISSUEを追加するのは、手入力ミスや情報の漏れが発生する可能性があります。

このフローを活用すれば、SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたら自動的にGitHubに必要な情報が追加されて、営業担当者や開発チームはSalesforceとGitHubの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手作業での入力作業が不要になるため業務効率が向上して入力ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Salesforce、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Backlogに課題を追加するフローです。

Backlogに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

・Salesforce、BacklogそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Jira Softwareに課題を追加するフローです。

Jira Softwareに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

・Salesforce、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

顧客管理のためにSalesforce、タスク管理にClickUpを利用しているものの、両者間の情報連携が手作業で、手間や入力ミスが発生していませんか。Salesforceで発生した営業活動のToDoを、手動でClickUpに登録するのは面倒な作業です。
このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいToDoが追加されると、自動でClickUpにタスクを作成するため、こうした連携の手間を解消し、業務の抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとClickUpを併用し、二重入力の手間に課題を感じている営業担当者の方
  • メンバーのタスク管理を効率化し、対応漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • ClickUpとSalesforce間のデータ連携を自動化し、営業部門の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SalesforceでToDoが登録されると、自動でClickUpにタスクが作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの登録漏れや、内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の確実性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、SalesforceのToDo情報をもとにタスクが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpでタスクを作成するオペレーションにて、タスクを作成するスペース、フォルダ、リストを任意で設定してください
  • SalesforceのToDo情報から取得したどの情報を、ClickUpのタスク名や説明、担当者などに割り当てるかを自由にマッピングすることが可能です

■注意事項

  • SalesforceとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで管理している顧客へのタスクを、プロジェクト管理ツールであるTrelloにも手動で登録していませんか?この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいToDoが作成されるとその内容が自動でTrelloのカードとして作成されるため、タスク管理の連携をスムーズにして抜け漏れを防げます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで顧客対応のタスクを管理し、Trelloでチームに進捗共有している方
  • SalesforceとTrello間の手作業での情報連携に非効率を感じているチームリーダーの方
  • タスクの対応漏れを防ぎ、営業部門と他部門との連携を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SalesforceにToDoが作成されると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、タスクの登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」というアクションを設定し、Salesforceから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloでカードを作成するアクションでは、カードのタイトルや説明欄にトリガーで取得したSalesforceのToDo情報を設定できます。
  • 例えばカードのタイトルにSalesforceのToDoの件名、説明欄に詳細内容や期日などを設定することでTrello上でのタスク確認がよりスムーズになります。

■注意事項

  • Salesforce、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

GitLabを使った便利な自動化例

Googleスプレッドシートに行が追加されたらGitLabの課題を作成したり、GitHubやBacklogとIssueを同期したりと、開発ワークフローを効率化できます。


■概要

Backlogで管理している課題と、GitLab上のIssue。二つのツール間でステータスの同期を手作業で行っていませんか?この手作業による更新は、反映の遅れやヒューマンエラーの原因となり、プロジェクトの進行に影響を与えることもあります。このワークフローを活用すれば、Backlogで課題のステータスが変更されると、自動で関連するGitLabのIssueも更新されるため、常に最新の状態を保ち、開発プロセスの連携をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとGitLabを併用し、ステータス同期の手間に課題を感じている開発担当者の方
  • 複数ツール間の情報更新漏れを防ぎ、プロジェクト管理を効率化したいマネージャーの方
  • 開発チームの定型的な報告作業を自動化し、コア業務への集中を促したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogの課題ステータス更新に連動してGitLabのIssueが自動で更新されるため、手作業での情報同期にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での更新作業がなくなることで、ステータスの更新漏れや設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の更新(Webhook)」アクションを設定して、ステータス変更を検知するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに対応するIssueのステータスを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabでIssueを更新するオペレーションでは、更新対象のプロジェクトやIssueを任意で指定してください。
  • 更新するIssueのステータスやラベル、担当者などの各項目には、固定の値を設定するだけでなく、Backlogから取得した情報を変数として設定することも可能です。

注意事項

  • Backlog、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubとGitLabを併用していると、Issueの管理が分散し、手作業での情報同期に手間を感じることはありませんか?
手動での転記は時間がかかるだけでなく、更新漏れや記載ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成されると、自動でGitLabにもIssueが作成されるため、こうした課題を解消し、開発プロセスの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 複数のプロジェクトでGitHubとGitLabを使い分けている開発チームの方
  • Issueの手動での転記作業に時間を取られ、本来の開発業務に集中したい方
  • 開発プロセスにおける情報共有の漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成をトリガーに、自動でGitLabへIssueが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、記載ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングしてIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、監視対象としたいリポジトリの「オーナー名」と「リポジトリ名」を任意で設定してください。
  • GitLabでイシューを作成するアクションでは、同期先の「プロジェクトID」や、GitHubから引き継ぐ「課題のタイトル」「課題の説明」などを任意で設定してください。

■注意事項

  • GitHub、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitLabで新しいIssueが作成されるたびに、内容を確認して手動でSlackに通知していませんか。この作業は、リアルタイムでの情報共有には不可欠ですが、手間がかかる上に通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、GitLabのIssue作成をトリガーに、内容を自動でSlackへ通知し、チーム内の情報共有をスムーズかつ確実に実行できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとSlackを使って開発・タスク管理をしていて、通知業務を効率化したい方
  • Issueの作成状況をリアルタイムでチームに共有し、対応漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるコミュニケーションコストを削減し、開発の生産性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでのIssue作成をトリガーにSlackへ自動通知するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を実行することで、手作業による連絡漏れや伝達の遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Issueの作成情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitLabの「イシューが作成されたら」のトリガー設定では、通知対象としたいプロジェクトIDや、トリガーの起動間隔を任意で設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」のアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • GitLab、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

開発プロジェクトにおいて、GitLabでIssueを作成した後にTrelloのボードへ手作業でタスクカードを転記していませんか?この単純な作業は時間的なロスだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でTrelloにカードが作成されるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとTrelloでタスク管理をしており、二重入力に手間を感じている開発担当者
  • 開発チームのバックログ管理やタスク連携を効率化したいプロジェクトリーダー
  • 手作業による情報連携をなくし、開発プロセスをより円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでのIssue作成をトリガーにTrelloへのカード作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、開発チーム内での正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitLabのIssueから取得した情報を基にカードを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、Trelloにカードが作成された旨などをIssueに追記するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloで新しいカードを作成する際に、カードを作成するボードやリストを任意で設定できます。また、カードのタイトルや説明には、トリガーで取得したGitLabのIssue情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • GitLabのイシューを更新するオペレーションでは、固定のテキストを入力したり、Trelloで作成されたカードのURLを変数としてコメントに追記したりするなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらGitLabの課題を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務に活用している方

・共有シートでチーム全体で情報の追加を行う方

・情報の一時登録場所として活用している方

2.GitLabを活用している方

・課題を登録することで可視化させている方


■このテンプレートを使うメリット

GitLabはソフトウェア開発に活用することができるツールです。
しかしGoogle スプレッドシートでも情報の登録や管理をしている場合にGitLabに課題を手作業で追加するのは、登録情報の正確性を保つことを困難にします。

異なる場所で管理する情報をどちらも正確に保ちたい方はこのフローが有効的です。
このフローでは、Google スプレッドシートで情報が追加されたらその情報を引用し自動でGitlabに課題を作成して、手作業を大幅に省きます。
情報の登録が自動化されることで手作業にかかる時間を省くことにもつながり、タスク解決に注力することができます。

またこのフローに続けてチャットツールを連携することで、チーム内への共有を効率化することも可能です。

■注意事項

・GitLab、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

SalesforceとGitLabの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた部門間のデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、営業部門と開発部門の情報共有が迅速かつ正確になり、タスクの対応漏れや遅延がなくなるため、担当者はそれぞれが本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:イシューの更新をSalesforceに反映できますか?

A:「GitLabのデータをSalesforceに連携したい場合」でご紹介したように、GitLabからSalesforce方向へのフローを新たに設定することで双方向での同期が可能です。

Q:連携がエラーになった場合はどうなりますか?

A:フローボットでエラーが発生すると、Yoomに登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
通知にはエラーが起きたオペレーションや詳細のリンクが記載されており、すぐに原因を確認できます。

まずは通知内容を確認し、設定の修正が必要な場合はYoomヘルプページを参照してください。
それでも解決しない場合は、お問い合わせ窓口からサポートにご連絡ください。

Q:無料プランではどこまで利用できますか?

A:GitLabはフリープランでもご利用いただけますが、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみ使用可能なアプリです。
そのため、本連携を行うにはチームプラン以上のご契約を推奨します。

なお、フリープランやミニプランでは、Salesforceを使ったフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーになりますのでご注意ください。
有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中もSalesforceを含めた制限対象アプリをすべてお試しいただけます。

詳しい料金体系については、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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