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フローボット活用術

2025-10-15

Gmailで届いたメールの内容をAsanaにタスクとして追加しSlackに通知する方法

Erina Komiya
Erina Komiya

Gmailでタスク情報が届くたび、Asanaに追加するのって大変ですよね。
効率的に業務を進めないと期日に間に合わないときは、「タスクが自動で追加されたらな…」と思うこともあるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、Gmailで届いたメールの内容をAsanaにタスクとして自動で追加しSlackに通知する方法をご紹介します!
この連携により、タスク管理の効率化につながるはずです。
ノーコードで簡単に導入できるので、ぜひ試してみてくださいね

GmailとAsana、Slackを活用したすぐに試せる自動化テンプレートはこちら

GmailとAsana、Slackを活用し、様々なケースで自動化を実現できます!気になる自動化テンプレートがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

登録を自動化する便利なテンプレート


■概要

Slackの特定のチャンネルでプロジェクト作成の依頼などを行っているものの、その内容をAsanaに手動で転記する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackの特定のチャンネルへの投稿をきっかけに、投稿内容からAIが情報を抽出してAsanaへプロジェクトを自動で作成し、こうした課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとAsanaを連携させてプロジェクト管理を効率化したいと考えている方
  • Slackでの依頼内容を手作業でAsanaに転記しているプロジェクトマネージャーの方
  • 定型的なプロジェクト作成業務の工数を削減し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をトリガーにAsanaのプロジェクトが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、依頼内容を正確にAsanaへ反映させることが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、AIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿内容からプロジェクト作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、Asanaの「プロジェクトを作成」アクションを設定し、AIが抽出したデータを用いてプロジェクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIの「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Slackの投稿からどのような情報を抽出するか、プロンプト(指示文)を任意に設定することが可能です。例えば、「投稿内容からプロジェクト名と概要を抽出してください」といったように、Asanaで作成したいプロジェクトの項目に合わせて抽出内容を具体的に指定できます。

■注意事項

  • SlackとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでの重要なやり取りを見逃してしまったり、内容をコピーしてAsanaへ手動でタスク登録する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は、タスクの登録漏れといったミスにも繋がりかねません。
このワークフローは、Slackでの特定の投稿をきっかけに、AIがその内容を自動で要約し、Asanaにタスクとして登録します。SlackとAsana間の連携をスムーズにし、抜け漏れのないタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼を基にAsanaでタスク管理を行っているが、手作業での転記に課題を感じている方
  • Slack上の膨大な情報から、重要なタスク依頼を効率的にピックアップし、管理したいチームリーダーの方
  • SlackとAsanaの連携を自動化し、コミュニケーションとタスク管理を円滑に進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの特定の投稿を自動で検知しAsanaへタスク登録するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Slackの投稿内容からタスクに必要な情報を抽出します。
  4. 続けて、オペレーションでAI機能を設定し、抽出した情報を基にタスク内容を要約します。
  5. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、AIが生成した要約などをタスクとして登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガーでは、通知を検知するチャンネルや、反応のきっかけとしたいメッセージ内のキーワードを任意に設定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、Slackの投稿内容を変数として活用し、タスク名や担当者など抽出したい項目を自由にカスタマイズ可能です。
  • AIによる要約機能では、抽出したテキストを変数として利用し、文字数やトーンといった要約の条件を任意で設定できます。
  • Asanaへのタスク登録では、担当者やプロジェクトなどを固定値で設定したり、前段で取得した情報を変数として各項目に設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Slack、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

更新を自動化する便利なテンプレート


■概要

Gmailでタスクの完了報告を受け取った後、Asanaを開いて該当タスクを探し、完了ステータスに変更する作業は手間がかかるのではないでしょうか。この単純な作業に時間を取られたり、更新を忘れてしまったりすることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、Asanaの該当タスクを自動で完了にできます。日々のタスク管理を効率化し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの完了報告を、手作業でAsanaのタスクに反映させている方
  • Asanaでのタスク更新漏れや遅延を防ぎ、管理を正確に行いたいチームリーダーの方
  • 日々の定型的なタスク管理業務を自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 完了報告メールの受信をきっかけにAsanaのタスクが自動更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるタスクの更新漏れやステータス変更の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、タスク管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメールの件名や本文からAsanaのタスクを特定するための情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを完了にする」アクションを設定し、抽出した情報をもとに該当のタスクを完了ステータスに変更します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとしたいメールに付与するラベル名を任意で設定してください。例えば「完了報告」などのラベルが考えられます。
  • Asanaと連携する際に、対象となるワークスペースを識別するために、お使いのAsanaのサブドメインを正しく設定してください。

通知を自動化する便利なテンプレート


■概要

Asanaで管理しているタスクが完了するたびに、手作業で関係者にメール報告をしていませんか。定型的な作業でありながら、報告漏れが許されないため手間がかかる業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが完了したことをトリガーに、Gmailで定型報告メールを自動送信し、報告業務の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・AsanaとGmailを利用しており、手作業での報告業務に手間を感じている方
  • ・プロジェクトの進捗報告を自動化し、情報共有を円滑にしたいマネージャーの方
  • ・定型的な報告業務を自動化することで、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Asanaのタスク完了報告が自動化されるため、これまで手作業でのメール作成や送信に費やしていた時間を短縮できます。
  • ・手作業による報告漏れや、宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、AsanaとGmailをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 3.最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、関係者に完了報告メールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Asanaのトリガー設定では、通知の対象としたいプロジェクトをIDで任意に指定してください。
  • ・Gmailのオペレーション設定では、送信するメールの件名や本文などを自由にカスタマイズ可能です。Asanaから取得したタスク名などを件名や本文に含めることで、より具体的な報告ができます。

■概要

Gmailに届くお問い合わせメールを見落としたり、Slackへの共有が遅れて対応が遅延した経験はありませんか。手作業でのコピー&ペーストによる転記は手間がかかるだけでなく、重要な連絡の共有漏れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に内容を自動でSlackに通知できるため、こうした課題をスムーズに解消し、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとSlackを用いて、お問い合わせ対応や情報共有を行っているご担当者の方
  • お問い合わせの見落としや対応漏れを防ぎ、チームで迅速に対応したいチームリーダーの方
  • 手作業でのメール確認やSlackへの転記作業をなくし、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信する度にSlackを開いて通知する作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 重要なお問い合わせメールの見落としや担当者への共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、対応の迅速化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定することで、特定のメールを起点にフローが起動するよう設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーで受信したメールの内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象とするメールを判別するためのラベルを事前にGmail上で作成し、設定してください。
  • Slackに通知するオペレーションでは、通知先のチャンネルやメッセージの定型文を任意で編集します。メールの件名や送信元などの情報を本文に含めることで、Slack上での確認がスムーズになります。

■注意事項

  • Gmail、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

毎日指定の時間にフローボットを起動し、Asanaで期日が前日までのタスクを取得し、Slackの特定のチャンネルに通知するフローボットです。

通知先のチャンネルや通知内容は自由に変更してご利用ください。

自分だけのDMに送信する事も可能です。

注意事項

・Asana、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・GPTでSlackに送信するためのテキストを生成しているため、多少テキストの内容が変動する場合があります。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

AIと連携した便利な自動化テンプレート


■概要

海外の拠点やメンバーとのコミュニケーションで、Slackに投稿されるメッセージを都度翻訳する作業に手間を感じていないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をリアルタイムで自動翻訳し、その内容をGmailに通知することが可能です。
言語の壁による情報格差をなくし、スムーズなコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外拠点や外国籍のメンバーとSlackで頻繁にコミュニケーションをとる方
  • 多言語が飛び交うチャンネルの投稿内容を、リアルタイムで正確に把握したい方
  • 手作業での翻訳や通知の転記作業による手間や確認漏れをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿を自動で翻訳し通知するため、翻訳ツールへのコピー&ペーストといった手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での確認作業が不要になるため、翻訳漏れや通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGmailをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackの「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」を設定して、対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、AI機能「翻訳する」アクションを設定し、トリガーで取得したSlackの投稿内容を翻訳します。
  4. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のメールアドレスに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailで通知を送信するアクションで、宛先のメールアドレスを任意に設定できます。
  • 送信するメールの件名や本文は、固定のテキストだけでなく、Slackの投稿者や投稿内容といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Slack、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

日々の業務でGmailに届く多くのメールから重要な情報を探し出し、手作業でAsanaにタスクとして登録する作業は、時間もかかり見落としのリスクも伴うのではないでしょうか?
特に、複数のプロジェクトやチームメンバーとの連携が多い場合、タスクの入力漏れや内容の不備は業務の遅延に繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容をAIが自動で解析し、Asanaに必要な情報を基にタスクを自動で追加するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとAsanaを日常的に利用し、情報連携に手間を感じている方
  • メールからのタスク作成を手作業で行い、時間的コストや入力ミスに課題を感じている方
  • AIを活用した業務効率化に関心があり、具体的な活用方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したメール情報を基に、AIが内容を解析しAsanaへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • AIによる情報解析と自動タスク作成により、手作業によるタスクの入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト生成機能を設定し、受信したメール本文をAIに要約させるなどの処理を行います。
  4. 続いて、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、AIが生成したテキストからタスク作成に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、抽出した情報を基にタスク名や説明などを指定してタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを処理対象とするか、候補の中から任意で選択してください。
  • テキスト生成機能では、処理するメール本文の文字数に応じて適切なアクションを設定し、AIへの指示(プロンプト)や出力言語を任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、テキストの文字数に応じた変換タイプを選び、抽出対象のテキスト、抽出したい項目、AIへの具体的な指示内容を任意で設定してください。
  • Asanaでタスクを追加するアクションでは、作成するタスクの名称、関連付けるプロジェクトIDやセクションID、タスクの詳細な説明などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

OCR(データ読み取り機能)と連携した便利な自動化テンプレート


■概要

Gmailに届く請求書や注文書などの添付ファイルを、都度手作業で確認しSlackで共有していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れや確認ミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した添付ファイルを自動でOCRが読み取り、抽出したデータをSlackへ通知できるため、手作業による確認・共有作業を効率化し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する請求書などの確認、共有作業に手間を感じている経理や営業事務の方
  • 添付ファイルの内容を手作業で確認し、Slackで報告しているチームの担当者の方
  • 書類の確認漏れや転記ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmail受信からSlackへの通知までが自動化され、これまで手作業で行っていた添付ファイルの確認や共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの確認漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、メールに添付されたファイルを読み取ります。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCRで読み取った内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、「請求書」や「至急」など、自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • OCR機能では、読み取るファイルの中から「件名」「金額」「支払期日」など、抽出したい項目を任意で設定できます。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを任意で指定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストに加え、OCRで抽出した情報などを変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Gmail、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツールYoomを使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートをクリックして今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

Gmailで届いたメールの内容をAsanaにタスクとして自動的に追加してSlackに通知するフローです。

Asanaへ追加するタスクの設定など、設定内容を自由に変更してご利用ください。

注意事項

・Asana、Gmail、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

GmailとAsanaを連携してできること

GmailとAsanaのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていた二つのツール間の情報共有を自動化できます。
例えば、特定の条件に合うGmailのメールを受信した際に、その内容を自動的にAsanaのタスクとして作成し、担当者をアサインしたり、期日を設定したりすることが可能になります。
これにより、メールの対応漏れを防ぎ、プロジェクト管理の速度と精度を向上させることが期待できるでしょう。

ここでは具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひ気軽にクリックして試してみてくださいね!

Gmailで届いたメールの内容をAsanaにタスクとして追加しSlackに通知する

Gmailで新しいメールを受信した際に、そのメールの件名や本文、送信者といった情報を自動でAsanaにタスクとして追加し、同時にSlackの指定チャネルにタスク作成完了を通知するフローです。
この連携により、重要な問い合わせや通知メールを迅速にタスク化して対応漏れを防ぎ、タスクの担当者やチーム全体でスムーズに対応状況を把握できるようになるでしょう。


■概要

Gmailで届いたメールの内容をAsanaにタスクとして自動的に追加してSlackに通知するフローです。

Asanaへ追加するタスクの設定など、設定内容を自由に変更してご利用ください。

注意事項

・Asana、Gmail、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

Gmailで特定のラベルのメールが受信されたらAsanaのタスクに自動登録する

Gmailで特定のラベルが付与されたメールを受信した際に、そのメールの件名や本文、送信者といった情報を自動でAsanaのタスクとして追加するフローです。

この連携により、重要な問い合わせや通知メールの中でも、特に対応が必要なものだけを選別して自動でタスク化し、見落としを防ぎながら、チーム全体で迅速に対応状況を把握できるようにサポートします。


■概要
Gmailで管理している問い合わせや依頼メールなどを、Asanaでタスク化して管理しているものの、手作業での転記に手間を感じていませんか?重要なメールを見落としたり、タスク化を忘れたりすることで、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルを付けたメールの内容を、自動でAsanaのタスクとして登録できるため、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailに来る依頼をAsanaで管理しており、手動でのタスク化に手間を感じている方
  • Asanaでのタスク作成漏れを防ぎ、チームの対応速度を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
  • 日々のメール対応に追われ、本来のコア業務に集中したいと考えているすべてのビジネスパーソンの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで特定ラベルを付けたメールの内容が自動でAsanaにタスク登録されるため、手作業による転記の手間と時間を削減できます。
  • タスクの作成漏れや転記ミスといった人為的なエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメールの本文などからタスク名や詳細に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、抽出した情報を基にタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定で、自動化の対象としたいメールに付与するラベル名を任意で指定してください。
  • Asanaでタスクを追加するアクションを設定する際に、タスクを登録したいプロジェクトを任意で設定してください。

GmailとAsanaの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGmailとAsanaを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでGmailとAsanaの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GmailAsana

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Gmailで届いたメールの内容をAsanaにタスクとして追加しSlackに通知する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Gmail、Asana、Slackをマイアプリ登録
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定、続くAsanaとSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Gmailで届いたメールの内容をAsanaにタスクとして自動的に追加してSlackに通知するフローです。

Asanaへ追加するタスクの設定など、設定内容を自由に変更してご利用ください。

注意事項

・Asana、Gmail、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Gmail、Asana、Slackをマイアプリ登録

最初にYoomと各アプリを接続します。これをマイアプリ登録といいます。
事前にマイアプリ登録を済ませておくことで、後のフローの設定がスムーズになりますよ!

基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。

今回のフローで使用するSlackのマイアプリ登録方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

【Gmailのマイアプリ登録】

こちらも手順を解説した動画があるので、手順を確認してYoomとの連携を進めましょう。

 

【Asanaのマイアプリ登録】

同様に登録手順を解説した動画を参考に、マイアプリ登録を進めてください。

 

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、Yoomアカウントにログインし、以下のバナーをクリックします。


■概要

Gmailで届いたメールの内容をAsanaにタスクとして自動的に追加してSlackに通知するフローです。

Asanaへ追加するタスクの設定など、設定内容を自由に変更してご利用ください。

注意事項

・Asana、Gmail、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

テンプレートがコピーされると以下のように表示されるので、「OK」をクリックしましょう。

コピーされたテンプレートは、Yoomアカウントの『マイプロジェクト』に格納されています。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

まずはトリガーとなる「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックします。

連携するアカウント情報が正しいかを確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。
起動間隔とは、トリガーとなるアクションの何分後にフローボットを起動するか、というものです。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。 ‍
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「ラベル」は、対象とするものを『候補』から選択します。

設定後、トリガーとなるアクション(今回は対象となるラベルを特定のメールに付与する)を行い、[テスト]をクリックしましょう。
テストが成功すると以下のように表示され、メールの内容を取得できますよ!

取得した値に問題がなければ、『保存する』を押してください。
この「取得した値」はこの後のステップで引用・活用できます。
つまり、Asanaへのタスク追加時やSlackの通知メッセージ内に、ここで得た情報をそのまま反映できる、というわけです!

ステップ4:Asanaにタスクを追加する設定

‍次に、2つ目の「タスクを追加」をクリックしてください。

連携するアカウント情報が正しいかを確認し、[次へ]をクリックしましょう。

「タスク名」は入力バーをクリックし、前ステップから「取得した値」を設定します。
‍このように「取得した値」を引用することで、毎回異なる内容を登録できるようになりますよ!
なお、「取得した値」を引用せず固定値を入力してしまうと、毎回同じ内容が登録されるのでご注意ください。

「プロジェクトID」「セクションID」は、入力バーをクリックすると、『候補』に連携したアカウントに基づいた情報が表示されます。
候補の中から対象IDを選択しましょう。

‍その他の項目も「取得した値」を引用したり、フローの運用状況に合わせて情報を入力していきます。

設定後、[テスト]を押してみましょう。

「テスト成功」と表示されると、以下のようにAsanaに実際にタスクが追加されました!

エラーが出なければ、『保存する』をクリックします。

ステップ5:Slackでメッセージを送信する設定

最後に、「Slackに通知する」をクリックしましょう。

連携するアカウント情報が正しいかを確認して、「次へ」を押してください。

次の画面で「投稿先のチャンネルID」を指定します。
入力バーをクリックすると、連携したアカウントに基づいたチャンネルが『候補』に表示されます。
なお、Slackで任意のチャンネルにメッセージを送信する場合、該当のチャンネルにYoomアプリを事前にインストールしておく必要があります。
※詳細はこちらのページをご確認ください。

「メッセージ」には、通知したい内容を入力していきます。
入力バーをクリックすると、前ステップから「取得した値」も引用できますよ!
なお、「取得した値」を引用せず固定値を入力してしまうと、毎回同じ内容が通知されるのでご注意ください。
Slackでメンション付きのメッセージを送る手順は、こちらのページを確認しましょう。

情報を入力した後、[テスト]をクリックします。

「テスト成功」と表示されたら、実際にSlackの指定したチャンネル宛に通知が届くかを確認してください。

結果に問題がなければ『保存する』をクリックしましょう。
これで設定完了です!お疲れ様でした!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

以下の画面が表示されるので、赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

簡単に自動化フローボットが作成できましたね!

AsanaのデータをGmailに連携したい場合

先ほどは、GmailからAsanaへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にAsanaからGmailへのデータ連携を実施したい場合もあるでしょう。

Yoomにはこうした逆方向の自動化を手軽に実現できるテンプレートも用意されているので、ぜひ活用してみてくださいね!

Asanaで新規タスクが作成されたら、Gmailで通知する

Asanaで新しいタスクが作成された際に、そのタスクの名称や詳細、担当者といった情報を自動でGmailの指定アドレスへメールで通知するフローです。

この連携により、重要なタスクの新規発生の見落としを防ぎ、メールボックスを通して迅速に対応すべきタスクを把握できるようになるでしょう。


■概要
Asanaで新しいタスクを作成するたび、関係者へGmailで通知する作業に手間を感じていませんか?手作業での通知は時間がかかるだけでなく、送信漏れや宛先間違いといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが作成された瞬間に指定した内容のメールをGmailから自動で送信し、タスクの見落としや伝達漏れといった課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Asanaでプロジェクト管理を行い、タスクの更新を迅速に関係者へ共有したい方
  • Gmailでの手動の通知作業をなくし、タスクの見落としや伝達漏れを防ぎたい方
  • 複数のツールを横断する定型業務を効率化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaにタスクが追加されると自動でGmailから通知が送信されるため、これまで手作業で行っていたメール作成の時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なタスク情報を確実に伝達することが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を基にした通知メールを送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいプロジェクトのIDを任意で設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスやメールの件名、本文などを自由にカスタマイズしてください。

GmailやAsana、Slackを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもAsanaやGmail、SlackのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Gmailを活用した自動化例

受け取った情報を素早く別ツールに反映させることで、後続アクションにスムーズに移行できるようになるでしょう。
また、AI機能やOCRを合わせて活用することで、必要情報の抽出が容易に行えるようになるはずです。


■概要

Gmailで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業

・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方

2.基幹データベースとしてAirtableを活用している企業

・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方

・Airtableにお問い合わせの内容を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず第一に、GmailとAirtableを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。

また、Airtableの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。

■注意事項

・AirtableとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Gmailで受信した請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度手作業でDropboxに保存する作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のラベルが付いたメールをGmailで受信するだけで、添付ファイルが自動でDropboxにアップロードされるため、面倒なファイル保存作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った添付ファイルの管理を効率化したいと考えている方
  • 取引先からのファイルをDropboxで共有しており、アップロードの手間をなくしたい方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの保存を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailのメール受信をトリガーに添付ファイルが自動保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロードやアップロードの時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロード忘れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、「ファイルをアップロード」のアクションを設定して、受信したメールの添付ファイルを指定の場所にアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールに付いているラベルを任意で指定してください。
  • Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名を固定の値で指定するだけでなく、前段で取得したデータを動的な値として組み合わせることで、より柔軟なファイル管理が可能です。例えば、ファイル名に受付番号や日付を自動で付与するなどの設定ができます。

■注意事項

  • Gmail、DropboxとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailで受信した請求書や重要書類の添付ファイルを、手動でGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか?
一つ一つ対応していると時間がかかり、保存忘れなどのミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、添付ファイルを自動でGoogle Driveにアップロードすることが可能になり、ファイル管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する添付ファイルのダウンロードや整理に時間を要している方
  • 取引先からの請求書などをGoogle Driveで一元的に管理したい経理担当者の方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、格納場所の間違いなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけで添付ファイルが自動保存されるため、手作業でのファイル管理にかかる時間を削減できます。
  • 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの保存漏れや格納フォルダの間違いといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、受信した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定で、自動化の対象とするメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。
  • 添付ファイルの有無で処理を分ける分岐の条件は、必要に応じて任意の内容に設定することが可能です。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • メールの自動振り分け設定で指定ラベルの添付ファイルの有無を判別している場合、分岐設定は不要です。
  • 分岐機能(オペレーション)はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン以上でご利用いただけます。対象外のプランの場合は設定しているオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。

■概要

Gmailで受信したメールに含まれる署名情報、一つひとつコピーしてMazricaに入力していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、署名情報を自動で抽出しMazricaにコンタ-クト情報として登録できるため、こうした定型業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとMazricaを日常的に利用し、手作業での顧客情報登録に手間を感じている方
  • 新規リード獲得後のデータ入力を効率化し、素早いアプローチを目指す営業担当者の方
  • 入力ミスによる機会損失を防ぎ、データ精度を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したメールの署名情報を自動でMazricaに登録するため、これまで手作業で行っていたコピー&ペーストの時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記がなくなることで、名前や連絡先の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとMazricaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定してフローボットが起動するきっかけを作ります。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から署名情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMazricaを選択し、「コンタクト情報を登録」アクションで、抽出したデータを基に新しいコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、抽出したい情報(会社名、氏名、メールアドレスなど)や、抽出元のテキスト(メール本文など)を任意で設定してください。
  • Mazricaにコンタクト情報を登録する際、データ抽出機能で取得したどの情報をどの項目(名前、メールアドレス、電話番号など)に登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • GmailとMazricaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。

定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。

サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。

◼️注意事項

・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Microsoft Teamsでの会議後、議事録の作成と関係者への共有に手間を感じていませんか。特に、会議の要点をまとめ、迅速に情報を伝達することは重要ですが、手作業では時間もかかり、他の業務を圧迫することもあります。 このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに投稿された会議情報をもとにAIが自動で議事録を作成し、Gmailで関係者に通知するため、これらの課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの会議が多く、議事録作成と共有作業を効率化したいと考えている方
  • AIを活用して会議の要点をまとめ、迅速かつ正確に関係者へ情報共有したい方
  • Microsoft TeamsとGmail間の手作業による情報伝達を自動化し、業務の抜け漏れを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの会議情報投稿後、AIによる議事録作成からGmailでの通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による議事録の作成ミスや通知の遅れ、宛先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、特定のチャネルへの投稿を監視します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、Microsoft Teamsのメッセージ内容を基にAIが議事録を作成するようにプロンプトを調整します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定し、AIによって生成された議事録を指定した宛先に自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、監視対象とするチームIDやチャネルIDを任意で指定してください。また、フローが起動する間隔も業務に合わせて調整が可能です。
  • AI機能のテキスト生成設定では、どのような形式や内容で議事録を生成させたいか、具体的な指示(例:決定事項、ネクストアクション、主要な発言など)をプロンプトに記述することで、アウトプットをカスタムできます。固定値だけでなく、Microsoft Teamsからの投稿内容などの動的な情報も活用可能です。
  • Gmailのメール送信設定では、通知先のメールアドレス、メールの件名や本文を自由に設定できます。AIが生成した議事録内容やMicrosoft Teamsからの情報を活用して、パーソナライズされた通知メールを作成することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

freee会計に新しい経費申請が作成されたら、Gmailに申請内容を送信するフローです。

freee会計とGmailを連携することで、手動で経費申請の内容をGmailに送信する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

■注意事項

・freee会計、GmailそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Webサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあった後、kintoneへのデータ入力やGmailでの個別連絡に手間を感じていませんか。これらの手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるとkintoneへの情報登録とGmailでの自動返信が実行されるため、一連の対応を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの情報をkintoneへ手入力し、Gmailで個別に対応しているご担当者の方
  • リード獲得後の顧客対応を迅速化し、機会損失を防ぎたいマーケティング・営業担当の方
  • 定型的なデータ入力とメール送信業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信からkintoneへの登録、Gmailでの連絡までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を基にレコードを追加します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム登録者に対して自動でメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、問い合わせやアンケートなど、用途に合わせて質問項目を自由に作成・編集できます。
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、登録先のアプリIDを指定し、フォームのどの項目をkintoneのどのフィールドに登録するかを設定できます。
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、件名や本文を自由に設定可能です。フォームの入力内容を本文に差し込むことで、個別最適化されたメールを送信できます。

■注意事項

  • kintone、GmailそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

受信したメールの差出人をSendGridのコンタクトリストに追加し、Gmailを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングチーム

 ・受信したメールの宛先をSendGridのコンタクトリストに自動的に追加し、メールキャンペーンの対象リストを常に最新に保ちたいチーム

 ・顧客獲得からメールマーケティングまでのプロセスを一貫して自動化し、効率を上げたいチーム

2.営業部門

 ・新規顧客からのメールを受信するたびにSendGridでのメールコミュニケーションを開始し、営業活動を円滑に進めたいチーム

 ・リード情報を一元管理し、メールを通じたフォローアップを自動化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

 ・新規顧客からのメールを受信するたびにSendGridに追加し、サポートメールの送信リストを常に最新に保ちたいチーム

 ・サポート情報を一貫して管理し、効率的なメールサポートを行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・新規顧客からのメールを受信するたびに手動でSendGridに追加する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

・SendGridへの追加後は、Gmailにて自動でメールが送信されるため、メールの返信漏れを防ぐことができます。

・リード情報の更新を迅速に反映することで、戦略の改善点を迅速に特定することができます。

■注意事項

・Gmail、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Gmailに届く請求書や見積書などの添付ファイルを開き、内容をMicrosoft Excelへ手入力する作業に手間を感じていませんか。このような定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した添付ファイルをAIが自動でOCR処理し、抽出したテキストデータをMicrosoft Excelに直接追加するため、面倒な転記作業から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・Gmailで受信した添付ファイルを日常的にMicrosoft Excelへ転記している方
  • ・請求書や注文書などのデータ化作業を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • ・手入力による転記ミスを防止し、データの正確性を高めたいと考えている業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Gmailに届いた添付ファイルを自動で読み取りMicrosoft Excelに追加するため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • ・システムが自動で処理を行うことで、目視での確認漏れや手入力による転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、処理対象としたいメールのラベルを指定します。
  3. 3.次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、トリガーで取得したメールの添付ファイルを指定します。
  4. 4.最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、OCRで読み取ったデータを指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Microsoft Excelとの連携には、一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)のアカウントが必要です。家庭向けプランでは認証に失敗する可能性があるためご注意ください。
  • ・このワークフローで使用するOCR機能は、Yoomのチームプランまたはサクセスプランでのみご利用いただけます。フリープランやミニプランではエラーとなります。
  • ・チームプランやサクセスプランの機能は、2週間の無料トライアルで試すことができ、トライアル期間中はOCR機能を含む全ての機能をご利用可能です。

Asanaを活用した自動化例

‍タスク情報の同期やステータス状況の変更を自動化することで、ツールの横断作業を削減できる可能性があります。
さらに、カレンダーアプリに期日を自動登録できるため、タスク管理の精度向上も見込めそうです。


■概要

Asanaでタスクが追加されたら、自動的にJiraに課題を追加するフローボットです。AsanaとJiraの情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・Asana、Jira、およびYoomを連携してください。

・Asanaでタスクを追加されてから5~15分後にJiraにも情報が同期されます。

・Asanaでタスクの説明が空だとJiraへ連携する際にエラーになるため、ご注意ください。


■概要

Asanaでプロジェクト管理を行う中で、新しいタスクが追加されるたびにその内容をチームに共有するのは手間がかかる作業です。特に、コミュニケーションにGoogle Chatを利用している場合、手作業での情報共有は非効率であり、重要な通知が他のメッセージに埋もれてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Asanaへのタスク登録をきっかけに、AIがタスク内容を自動で要約しGoogle Chatに通知するため、AsanaとGoogle Chatを連携させたタスク共有のプロセスを効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとGoogle Chatを連携させ、タスク共有を効率化したいと考えている方
  • Asanaのタスク更新を手作業でGoogle Chatに通知しており、手間を感じている方
  • プロジェクトの進捗共有を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaへのタスク追加をトリガーに、AIによる要約とGoogle Chatへの通知が自動で行われるため、手作業での共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 通知の漏れやタスク内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チームメンバーへ正確な情報を迅速に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでAsanaから取得したタスクの内容を要約するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションで、要約した内容を指定のスペースに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、通知の対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • AI機能による要約では、Asanaから取得したタスク名や詳細説明などの情報(変数)を組み合わせて要約対象の文章を作成したり、要約の条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Chatへの通知では、通知先のスペースを任意で設定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストや、前段階のAsanaやAI機能で取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Asana、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Asanaで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Asanaでタスク管理をしている方

・プロジェクトのタスクをAsanaで管理しているリーダー層の方

・AsanaとGoogleカレンダーの連携を効率化したい方

2.業務でGoogleカレンダーを活用している方

・Googleカレンダーでプロジェクトのスケジュールを管理している方

・Asanaで追加されたタスクを自動でGoogleカレンダーに連携したい方


■このテンプレートを使うメリット

Googleカレンダーはプロジェクトのスケジュールを一元管理することができ、メンバー間の共有も容易に行えるのがメリットです。
しかし、Asanaで登録されたタスクをGoogleカレンダーに手動で連携している場合、誤入力や入力漏れが発生する可能性があり、効率化したいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Asanaでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動で予定を登録することができます。
AsanaとGoogleカレンダーのツールを行き来する必要が無くなるため、スケジュール管理を効率化することが可能です。

また、Googleカレンダーにタスクやイベント情報が集約されるため、チームメンバーは常に最新のスケジュールを確認することができます。

■注意事項

・Asana、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Asanaでタスクを管理し、Googleカレンダーでスケジュールを調整する際、手作業での情報転記に手間を感じていないでしょうか。
このワークフローは、Asanaに新しいタスクが追加されると、その説明文をAIが自動で要約し、Googleカレンダーに予定として登録するため、こうした課題を解消します。GoogleカレンダーとAsana間の連携を自動化することで、二重入力の手間を省き、タスク管理とスケジュール調整を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとGoogleカレンダーを併用し、タスクの転記作業を効率化したい方
  • GoogleカレンダーとAsana間の連携を手作業で行っており、入力ミスや漏れに課題を感じる方
  • プロジェクトのタスク管理と個人のスケジュール管理をよりスムーズに連携させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでGoogleカレンダーへ自動で予定が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます
  • 手作業による情報転記がなくなるので、タスク内容の記載ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGoogleカレンダーをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションを設定して、トリガーで取得したタスクの説明文などを要約します
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、要約した内容やタスク名などを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、通知の起点としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、要約対象の文章にAsanaから取得したタスク名や説明文などを変数として設定でき、要約の条件も自由にカスタマイズが可能です
  • Googleカレンダーへの予定作成では、予定のタイトルや説明欄、日時などにAsanaから取得した情報やAIによる要約結果を変数として設定できます

■注意事項

  • Asana、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

展示会や商談で受け取った名刺の管理に手間を感じていませんか?
一枚ずつ情報を確認してタスク管理ツールに入力するのは時間がかかり、入力ミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに名刺画像が添付されるだけで、OCR機能が情報を自動で読み取り、Asanaにタスクを作成するため、こうした課題を解消し、迅速なフォローアップを実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取った名刺情報を手作業でAsanaに入力している方
  • 名刺情報のデータ化やタスク作成における入力ミスや漏れを防ぎたいと考えている方
  • 営業活動におけるリード管理の初動を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 名刺情報の読み取りからAsanaへのタスク作成までを自動化し、手作業での入力にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、会社名や担当者名などの入力間違いやタスク作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、AsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された名刺画像をダウンロードします。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした名刺画像から文字情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、抽出した情報を基にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、起動対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、会社名や氏名に加えて、部署名や役職など追加で抽出したい項目を任意で設定できます。
  • Asanaでタスクを追加するアクションを設定する際に、タスク名やプロジェクトID、セクションIDなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • GoogleフォームとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要  
Asanaに作成されたタスクに対し、OpenAIを活用して詳細な説明を自動生成し、コメントとして追加するワークフローです。これにより、タスクの理解が深まり、チーム全体の業務効率を向上させます。Yoomを通じたAsanaとOpenAIの連携が、日常のタスク管理をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方  
・Asanaでのタスク管理をより効率的に行いたいプロジェクトマネージャー  
・タスク詳細の記入に時間を割きたくないチームリーダー  
・AIを活用して業務プロセスを自動化したい企業担当者  
・チーム内の情報共有を円滑にしたい管理職  
・タスクの内容理解を迅速に行いたいメンバー

■このテンプレートを使うメリット  
・タスク詳細の自動生成で作業時間を削減することができます。  
・コメント機能によりチーム内の情報共有の向上が期待できます。
・業務プロセスの自動化による効率化とエラー防止が見込めます。


■概要

Zendeskで受け付けた問い合わせを、手作業でAsanaのタスクに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された際に、自動でAsanaにタスクを追加できるため、こうした課題を解消し、スムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとAsanaを併用し、問い合わせ対応やタスク管理を行っている方
  • 手作業によるチケット情報の転記に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • 問い合わせの対応漏れを防ぎ、タスク管理の精度を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると自動でAsanaにタスクが追加されるため、手作業での情報入力にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Zendeskで取得したチケット情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、連携したいアカウントのサブドメインを任意で設定してください
  • Asanaのタスク追加オペレーションでは、Zendeskから取得したチケットの件名や内容などを、タスク名や説明欄に自由に設定することが可能です

■注意事項

  • Zendesk、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zendeskに届くお客様からのチケット管理において、内容の確認や要約、そしてAsanaへのタスク登録といった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された際に、DeepSeekが自動で内容を分析し、その結果を基にAsanaへタスクを追加することができ、手作業による対応の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとAsanaを連携させ、手作業でのチケット管理を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • AIを活用して問い合わせ内容の分析や要約を自動化し、対応品質の向上を目指すチームリーダーの方
  • 顧客からの問い合わせ対応プロセス全体を自動化し、生産性を高めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskへのチケット作成を起点にAsanaへのタスク登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記や要約作業が不要になることで、入力ミスや情報の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zendesk、DeepSeek、AsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定し、フローが起動する条件を定めます。
  3. 次に、DeepSeekを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、トリガーで取得したチケットの内容を分析・要約させます。
  4. 最後に、Asanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定し、DeepSeekによって生成されたテキストをタスクとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • DeepSeekの「テキストを生成」アクションでは、Zendeskのチケット内容をどのように分析、要約させるかをプロンプトによって自由に設定することが可能です。
  • 例えば、「チケット内容の要点を抽出し、緊急度を3段階で判定してください」といった、業務に合わせた具体的な指示を追加できます。

■注意事項

  • Zendesk、DeepSeek、AsanaのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
AsanaとNotionを併用してタスク管理を行う中で、双方のステータスを手作業で同期させることに手間を感じていませんか?
片方の更新を忘れてしまい、タスクの進捗が正確に把握できないといった課題も起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Notion上のタスクステータスが完了になったことをトリガーに、Asanaの対応するタスクも自動で完了にできるため、二重管理の手間や更新漏れを防ぎ、スムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとNotionを併用し、タスクの二重管理に手間を感じている方
  • 手作業によるステータス更新による漏れやミスをなくしたいプロジェクト担当者の方
  • ツール間の情報連携を自動化して、より本質的な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionでのステータス変更が自動でAsanaに反映されるため、手作業による更新作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業による更新漏れやステータスの不一致といったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なタスク管理を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、更新されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、取得したNotionのタスクステータスが「完了」になった場合にのみ、後続の処理に進むよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを完了にする」アクションを設定し、対応するタスクを完了させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaの「タスクを完了にする」オペレーションでは、どのタスクを完了にするかを指定する必要があります。この際、前段のNotionのオペレーションで取得したページのIDやプロパティ情報などを変数として設定し、完了対象のタスクを動的に指定することが可能です。
  • また、特定のプロジェクトIDなどを固定値として入力するなど、ユーザーの運用に合わせた柔軟な設定が行えます。
■注意事項
  • Notion、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

フォームから寄せられる問い合わせやフィードバックを、手作業で確認しタスク管理ツールに転記する作業は手間がかかるものです。このワークフローは、フォームへの回答をトリガーに、その内容をOpenAIで自動的に分析・要約し、結果をAsanaのタスクとして追加します。OpenAIとAsanaを連携させることで、これまで手動で行っていた一連の作業を自動化し、対応漏れの防止や迅速なアクションにつなげることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせ内容を、効率的に分析・管理したいと考えている方
  • OpenAIとAsanaを活用して、タスク起票のプロセスを自動化したい方
  • 手作業での情報転記による、タスクの作成漏れや内容の誤りをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答後の分析からAsanaへのタスク追加までが自動化されるため、一連の対応に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での転記作業がなくなることで、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OpenAIとAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を設定し、フォームに回答が送信されたらフローが起動するようにします
  3. 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションを選択し、フォームの回答内容を要約・分析するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、前のステップでOpenAIが生成したテキスト情報をもとにタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーは、テキストボックスや選択式など、用途に合わせて任意の項目や回答種別を設定できます
  • OpenAIに指示を出すプロンプトは自由にカスタマイズが可能なため、回答の要約だけでなく、緊急度の判定や内容の分類といった処理も実行できます
  • Asanaでタスクを追加するプロジェクトやセクションは任意で指定してください。また、タスクの担当者や期限、詳細情報には、フォームの回答内容やOpenAIの分析結果といった値を動的に埋め込むことが可能です

■注意事項

  • OpenAI、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

Slackを活用した自動化例

‍投稿された内容をもう一方のツールにそのまま反映することで、誤転記や登録漏れといったヒューマンエラーが低減するかもしれません。
他にも、AI生成ツールをフローボット内に組み込むことで、画像データの解析や情報共有プロセスの効率化が図れます。


■概要

DocuSignで契約が完了したらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.DocuSignを利用して契約業務を行っている方

・契約書の作成や管理などをDocuSignで行っている企業や個人事業主の方

2.契約完了の通知をSlack上でチームメンバーへ迅速に伝えたい方

・迅速な情報共有によって契約締結後のプロセスをスムーズに進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

DocuSignは帳票類の作成管理を円滑に行うためのツールです。
併せてSlackに通知することでチーム全体に情報共有を円滑に行うことができます。
しかし契約完了後の通知や書類送付などを都度確認し手動でSlackへ反映しなければならないのは、生産性を阻害する要因となります。

DocuSignとSlackを連携することでチーム全体の生産性向上のために手間を省くことが可能になります。
Slackへ契約完了した内容を自動通知し手作業を省き他の業務に時間を使用することで、コア業務に注力でき生産性向上を図ることができます。

■注意事項

・DocuSign、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google Driveにアップロードされる画像を都度確認し、その内容をチームに共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Google Driveに新しい画像が追加されると、Geminiが自動で画像内容を解析し、その結果をChatworkへ即座に通知する一連の流れを自動化でき、手作業による画像確認や報告の手間を省くことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveにアップされる画像の内容を定期的に確認・共有しているご担当者の方
  • AIを活用して、画像に写っているオブジェクトの特定や説明文の生成を自動化したい方
  • 日々の定型業務を効率化し、より創造的な業務に時間を割きたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへの画像アップロードを起点に、Geminiでの解析とChatworkへの通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による画像の見落としや、報告内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、Gemini、ChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、監視したいフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した画像ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでGeminiの「ファイルをアップロード」アクションと「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションを設定し、画像の内容を解析させます。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Geminiが生成した内容を指定したチャットルームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Geminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションでは、どのような情報を画像から抽出したいか、プロンプトを自由にカスタマイズして設定することが可能です。
  • Chatworkの「メッセージを送る」アクションでは、通知先のルームIDを任意で設定できるほか、メッセージ内容に固定のテキストを追加したり、Geminiの解析結果などの動的な値を埋め込んだりすることができます。

注意事項

  • Google Drive、Gemini、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Slackで共有された重要な情報やアイデアが、他のメッセージに埋もれてしまうことはありませんか?
また、後で参照するために手作業でドキュメントに転記するのは手間がかかり、抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、内容をAIが自動で要約しGoogleドキュメントへ追記できるため、手間なく効率的に情報を蓄積できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slack上の議論や決定事項を、議事録としてGoogleドキュメントに集約したい方
  • 手作業での情報転記に時間を取られており、コピー&ペーストのミスをなくしたい方
  • チームのナレッジを自動で蓄積し、情報共有を円滑に進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をきっかけに自動で処理が実行されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • システムが自動でテキストを追加するため、手作業による転記ミスや重要な情報の記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象チャンネルを指定します。
  3. 次に、AI機能の「要約する」を選択し、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容を要約するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、要約したテキストを指定のドキュメントに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「要約する」では、Slackから取得した投稿内容を変数として使用し、目的に応じた要約形式を指示(プロンプト)で設定することが可能です。
  • 「文末にテキストを追加」では、AIの要約結果に加えて、Slackの投稿者名や投稿日時といった他の情報も変数として組み合わせ、より詳細な記録を作成するようにカスタムできます。

注意事項

  • Slack、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Slackでの連絡と、X(Twitter)での情報発信を別々に行うことに手間を感じていませんか。特に、社内共有と外部への告知内容が近い場合、二度手間になったり投稿を忘れたりすることがあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージを投稿するだけで、自動でX(Twitter)へポストされるため、情報発信のプロセスを効率化し、より迅速な情報展開を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有したプレスリリースやイベント情報を、すぐにX(Twitter)でも発信したい広報・マーケティング担当者の方
  • SlackでのアナウンスをX(Twitter)でも同時に行い、情報周知を徹底したいコミュニティマネージャーの方
  • 定型的なSNSへの手動投稿を自動化し、情報発信プロセスを効率化したいと考えているビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でX(Twitter)に反映されるため、二重投稿の手間が省け、情報発信にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による投稿忘れや、コピー&ペースト時の内容間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、投稿内容の欄に、トリガーとなったSlackのメッセージ情報を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、投稿を検知する対象のチャンネルを任意で設定してください。広報用チャンネルなど、特定のチャンネルを指定することが可能です。
  • X(Twitter)に投稿するオペレーションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。Slackのメッセージ内容に加えて、ハッシュタグなどの固定文言を追加することも可能です。
  • このワークフローの利用には、SlackおよびX(Twitter)のアカウントとYoomとの連携が必須です。利用したいアカウントをそれぞれ設定してください。

◼️概要

Outlookでメッセージを受信したらSlackへ送信するフローです。

メッセージを自動転送することにより漏れを防ぐことができ、業務効率化を図れます。

◼️注意事項

・ Outlook、SlackそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackの特定チャンネルに投稿された契約書などのファイルを、毎回手動でAdobe Acrobat Signにアップロードする作業は手間がかかり、アップロード漏れのリスクもあります。特に急ぎの対応が必要な際には、他の業務を圧迫することもあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Slackへのファイル投稿をトリガーに、Adobe Acrobat Signへのファイルアップロードまでを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとAdobe Acrobat Sign間のファイル連携を手作業で行っている方
  • 契約書や申込書などの書類管理を効率化し、対応漏れを防ぎたいと考えている法務・営業担当者の方
  • 定型的なファイルアップロード作業から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにファイルが投稿されると自動でAdobe Acrobat Signにアップロードされるため、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロードやアップロードが不要になることで、ファイルの見落としやアップロード漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとAdobe Acrobat SignをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 続けて、Slackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、対象ファイルを取得します。
  4. 取得したファイルを、Adobe Acrobat Signの「書類ファイルをアップロード」アクションでアップロードします。
  5. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、アップロード完了の通知を関係者に自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象とするチャンネルIDや、フローを起動する間隔を任意で設定してください。
  • Adobe Acrobat Signに書類をアップロードする設定では、ご利用の環境に応じたベースURIや、アップロード時のファイル名、ファイルの添付方法などを任意で設定できます。
  • フロー完了後に送信するSlack通知では、通知先のチャンネルIDや、固定のテキスト、またはフロー内で取得したファイル名などの情報(アウトプット)を組み込んだメッセージ内容を自由にカスタムすることが可能です。

■注意事項

  • Slack、Adobe Acrobat SignのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

社内のコミュニケーションでSlackを活用する中で、外出中や他の作業中に重要な通知を見逃してしまった経験はありませんか?このワークフローは、Slackの特定チャンネルに新しいメッセージが投稿された際に、その内容を自動でLINEに転送します。これにより、プライベートでも利用頻度の高いLINEで仕事の通知を受け取れるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの特定のチャンネルに投稿される重要な通知をリアルタイムで把握したい方
  • 外出先など、PCを開けない状況でも迅速に会社の連絡を確認したいと考えている方
  • 複数のツールを横断して確認する手間を省き、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でLINEに転送されるため、都度Slackを確認する手間を省き、情報伝達の速度を高めることができます。
  • 手動での確認作業が不要になることで、重要な連絡の見落としや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのSlackとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、通知対象のチャンネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容が送信されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローを利用するには、まずお使いのSlackアカウントとLINE公式アカウントを、それぞれYoomと連携していただく必要があります。
  • Slackのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチャンネルを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントへの通知オペレーションでは、転送するメッセージのテキスト内容を自由にカスタマイズすることも可能です。

■概要

Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスクとして転記する際に、手間や対応漏れが発生していませんか?このワークフローは、特定のSlackチャンネルへの投稿をきっかけに、YoomのAI機能が内容を解析し、自動でClickUpにタスクを作成します。手作業によるタスク登録の手間と抜け漏れをなくし、コミュニケーションとタスク管理のスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスク登録している方
  • コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携に課題を感じているチームリーダーの方
  • 情報転記の漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をトリガーに自動でタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに登録されたら」というアクションを設定して、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、トリガーで取得したSlackの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」を設定し、前のステップで抽出した情報を基にタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出のオペレーションでは、Slackの投稿内容から「タスク名」「担当者」「期限」など、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • ClickUpでタスクを作成する際に、AI機能で抽出した情報や固定のテキストを、タスク名や説明、担当者といった任意の項目に設定することが可能です。

注意事項

  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Trelloのカード情報が更新されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

Trelloを業務に活用している方

・プロジェクト全体の計画や進捗を管理しているプロジェクトマネージャー

・ソフトウェア開発のタスク管理をしているエンジニアの開発チーム

・社内プロジェクトや日常の業務タスク管理をしている管理部門

■このテンプレートを使うメリット

・Trelloのカード情報の更新有無をわざわざ確認しなくても、自動的にSlackに通知されるので、情報をタイムリーに共有できます。

・Slackで通知する内容などは自由にカスタマイズできます。

■注意事項

・Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


概要

Yoomフォームに新しく回答が送信されたら、Jira Softwareに回答内容から課題を追加してSlackに通知するフローです。

フォームの回答内容をわざわざ確認しなくても、自動的にJira Softwareに課題の追加とSlackに通知もされるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

YoomフォームトリガーをGoogleフォームトリガーに変更して作成することもできます。

Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

注意事項

・Jira Software、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

 

まとめ

AsanaとGmailの連携により、タスク管理の効率化につながります。
メールで届いた重要な情報を見落とすことなくタスク化して管理することができるので、ツール同士の連携をおすすめします。
また、他のコミュニケーションツールも同時に連携して情報共有の業務フローまでまとめて自動化すれば、更なるコミュニケーションの強化やプロジェクト進行の円滑化が期待できます。
Yoomを使うとノーコードで自動化を導入できるので、ぜひ試してみてくださいね! 

よくあるご質問

Q:メール本文の特定情報(テキスト)だけを抜き出してタスク化できますか?

A:

はい、トリガー直下にAI機能を使った「テキストからデータを抽出する」オペレーションを設定することで、実現可能です。
「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、前のアクションで「取得した値」の対象のテキストから特定の文字列を抽出することができます。
設定時に、メール本文の中から抽出したい特定のテキスト情報を指定しておくと、抽出されたテキストデータを引用して、Asanaにタスク化できるようになりますよ!

Q:特定の送信者や件名でタスク作成の条件を指定できますか?

A:

はい、できます。たとえば「件名に”至急”というキーワードを含む場合」や「特定の送信者である場合」など、条件を絞って連携したい場合は、「分岐する」オペレーションをご活用ください。
トリガー直下に「分岐する」オペレーションを入れることで、指定する条件に一致するメールに絞ってデータを連携できるようになりますよ!
また、分岐条件の設定時に「分岐条件を追加」すると、複数の条件を最大5個まで指定できます。複数の条件を指定することで、より細かに条件を絞った連携が可能です。

【注意事項】

  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっています。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができるので、この機会にぜひお試しください!

Q:Gmailの添付ファイルをAsanaに自動添付できますか?

A:

はい、Asanaの「ファイルを添付」アクションを設定し、該当のタスクやプロジェクトに「取得した値」を使ってファイルを添付することで実現可能です。
API接続設定時に、「ファイルの添付方法」を下図のように設定してみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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