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AsanaとZendesk
Asanaでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新する
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AsanaとZendesk
Yoom活用術

2026-09-03

AsanaとZendeskを連携して、Asanaでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

Asanaを使ってチームのタスク管理を、Zendeskを使ってカスタマーサポートを行っている場合、それぞれのアプリに自動で進捗状況が反映できたらと思いませんか?
手動で進捗状況を入力するのは時間と手間がかかる上、反映漏れなどのミスのリスクもあります。
このような悩みを解決するのが、AsanaとZendeskの連携です。
本記事では、Asanaで完了したタスクをZendeskのチケットステータスに自動で反映させる方法をご紹介します。

AsanaとZendeskの連携方法

AsanaとZendeskを連携させるには、主に2つの方法があります。

公式連携を使用する

AsanaとZendeskは公式のインテグレーションを提供しています。 この連携では主にZendeskのチケットからAsanaのタスクを作成・リンクすることが可能です。たとえば、サポートチームがチケットを対応する際、開発チームへ修正依頼をAsanaタスクとして切り出すなどの用途に適しています。 利用にあたっては、AsanaのStarter以上のプラン、およびZendeskの対応プランが必要になる点にご注意ください。

【免責事項】ご利用の際は、各サイト・ツールの利用規約や注意事項をご確認のうえ、ご自身の判断のもとでご活用ください。
外部サービスの利用に伴うサポートやトラブル等につきましては対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

Yoomを使用する

公式連携はZendeskからAsanaの方向が主ですが、Yoomを活用すればAsanaからZendeskへの柔軟な連携が可能です。 今回は「Asanaでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新する」という、逆方向の自動化設定を詳しく解説します。

なお、設定にあたって以下の点にご注意ください。

・Zendeskは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。

・有料プラン(パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているZendeskも問題なくお試しいただけます。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

[Yoomとは]

Yoomを使ってAsanaとZendeskを連携するメリット

メリット1: 手動作業の削減と業務効率の向上

従来、タスクが完了したらそれぞれのアプリへ手動で入力する必要がありました。
ですがこの自動化により、手動でチケットのステータスを更新する必要がなくなり、入力ミスによるズレも防止できます。
結果として、業務の精度と効率が向上します。
特に、サポートチームが多くのチケットを処理する場合、この自動化は大きなメリットになるでしょう。

メリット2: 素早い進捗管理が可能

AsanaとZendeskを連携することで、タスクの進捗状況が素早く反映され、関係者全員がすぐに進捗を把握できます。
また、各メンバーが進行中のタスクやそのステータスをスムーズに確認できることで、情報の遅延によるミスや無駄な時間を削減できます。
特に、いくつかのタスクを同時に管理する場合、この機能は非常に有用でしょう。

AsanaとZendeskの連携フローの作り方

ここまでメリットを紹介してきました。
それでは早速、Yoomを使って今回使用するアプリを連携していきましょう!
マイアプリ登録が完了したら「Asanaでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新する」フローボットを作成していきます。


■概要
Asanaでのタスク管理とZendeskでのチケット管理を併用していると、タスク完了後に手動でチケットのステータスを更新する手間が発生しがちです。また、対応漏れや更新忘れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが完了したことをトリガーに、Zendeskのチケットステータスを自動で更新できるため、こうした二重管理の手間やヒューマンエラーを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとZendeskを併用し、タスクとチケットの情報を手動で同期させている方
  • カスタマーサポート業務などで、ステータスの更新漏れをなくし対応品質を向上させたい方
  • タスク管理とチケット管理の連携を自動化し、業務の効率化を目指しているチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaでタスクを完了させるだけで、Zendeskのチケットステータスが自動で更新されるため、手作業での更新にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での更新作業が不要になることで、ステータスの更新漏れや間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットのステータスを更新」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにステータスを更新するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Zendeskのオペレーション設定では、ご自身のサブドメインを指定し、ステータスを更新したいチケットのIDや、変更後のステータス内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Asana、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:マイアプリ連携

マイアプリ連携を先にしておくと、後の設定がスムーズに進みます。
まずは、以下のビデオを参考にAsanaとZendeskをYoomを連携させましょう。
※Zendeskは「Zendeskのマイアプリ登録方法」のページでも解説しています。

【Asana】

【Zendesk】


2つのアプリがマイアプリに連携されたら次の設定に進みましょう。

ステップ2:トリガーやアクションを設定

今回はこちらのテンプレートを使用します。
テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックするか、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Asanaでのタスク管理とZendeskでのチケット管理を併用していると、タスク完了後に手動でチケットのステータスを更新する手間が発生しがちです。また、対応漏れや更新忘れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが完了したことをトリガーに、Zendeskのチケットステータスを自動で更新できるため、こうした二重管理の手間やヒューマンエラーを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとZendeskを併用し、タスクとチケットの情報を手動で同期させている方
  • カスタマーサポート業務などで、ステータスの更新漏れをなくし対応品質を向上させたい方
  • タスク管理とチケット管理の連携を自動化し、業務の効率化を目指しているチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaでタスクを完了させるだけで、Zendeskのチケットステータスが自動で更新されるため、手作業での更新にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での更新作業が不要になることで、ステータスの更新漏れや間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットのステータスを更新」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにステータスを更新するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Zendeskのオペレーション設定では、ご自身のサブドメインを指定し、ステータスを更新したいチケットのIDや、変更後のステータス内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Asana、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Yoomをお使いの方はログインし、初めての方は登録フォームから会員登録をしましょう。
次に進むと、ご自身のワークスペースにテンプレートが自動的にコピーされます。
「テンプレートがコピーされました」と表示されたらOKをクリックしてください。

今回は、以下の2ステップです。
一緒に設定していきましょう!

用意するもの

AsanaのタスクとZendeskのチケット。
今回はこのチケット情報を利用します。
この場合、チケットIDは98、ステータスは解決済み以外となります。

Asanaの説明欄に、ZendeskでのチケットIDを入れてください。(フローボットの設定で使うため)

完了したら、フローボットの設定に戻りましょう。
では、アプリトリガーを設定していきましょう。
特定のプロジェクトのタスクが完了したら」を選択します。


タイトルはわかりやすいように変更できます。
連携するアカウント情報を確認します。
アクションはそのままで、次に進みましょう。
必須項目の設定をお願いします。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

テストし、Asanaのタスク情報が取得した値に反映していたら保存します。


続いて「チケットのステータスを更新」をクリック。

こちらも、連携するアカウント情報を確認します。
アクションはそのままで、次に進みましょう。

必須項目の設定をお願いします。
今回、ステータスは解決済みとしました。

チケットIDは取得した値から以下のように選択します。

選択が終わったら、こちらもテストして保存します。


Zendesk側を見てみましょう。
赤枠のステータスが解決済みに変更されています。

最後にアプリトリガーをONにして完了です。


ここまでお疲れ様でした。
プログラミングに詳しくない私でも、簡単に進めることができました。
今回使用したフローボットはこちら↓


■概要
Asanaでのタスク管理とZendeskでのチケット管理を併用していると、タスク完了後に手動でチケットのステータスを更新する手間が発生しがちです。また、対応漏れや更新忘れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが完了したことをトリガーに、Zendeskのチケットステータスを自動で更新できるため、こうした二重管理の手間やヒューマンエラーを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとZendeskを併用し、タスクとチケットの情報を手動で同期させている方
  • カスタマーサポート業務などで、ステータスの更新漏れをなくし対応品質を向上させたい方
  • タスク管理とチケット管理の連携を自動化し、業務の効率化を目指しているチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaでタスクを完了させるだけで、Zendeskのチケットステータスが自動で更新されるため、手作業での更新にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での更新作業が不要になることで、ステータスの更新漏れや間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットのステータスを更新」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにステータスを更新するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Zendeskのオペレーション設定では、ご自身のサブドメインを指定し、ステータスを更新したいチケットのIDや、変更後のステータス内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Asana、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Asana・Zendeskを使ったその他の自動化例

1. Zendeskでは問い合わせ管理を、Asanaでは対応状況をタスクとして管理している場合、それぞれのアプリで登録する手間がありますよね。
この自動化を利用すれば、Zendeskのチケット内容を用いてAsanaへも登録してくれます。


■概要

Zendeskで受け付けた問い合わせを、手作業でAsanaのタスクに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された際に、自動でAsanaにタスクを追加できるため、こうした課題を解消し、スムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとAsanaを併用し、問い合わせ対応やタスク管理を行っている方
  • 手作業によるチケット情報の転記に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • 問い合わせの対応漏れを防ぎ、タスク管理の精度を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると自動でAsanaにタスクが追加されるため、手作業での情報入力にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Zendeskで取得したチケット情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、連携したいアカウントのサブドメインを任意で設定してください
  • Asanaのタスク追加オペレーションでは、Zendeskから取得したチケットの件名や内容などを、タスク名や説明欄に自由に設定することが可能です

■注意事項

  • Zendesk、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2. Asanaのタスク情報を自動でMicrosoft Excelにも蓄積してくれます。
この自動化を利用することで、手作業での転記による入力ミスが防げます。


■概要
プロジェクト管理ツールのAsanaで管理しているタスク情報を、分析や共有のためにMicrosoft Excelへ手入力で転記する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Asanaで新しいタスクが追加されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに行が追加されるため、タスク管理に関する手作業を効率化し、データの正確性を保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとMicrosoft Excelを併用し、タスク情報を手作業で二重管理している方
  • タスクの転記作業に時間を取られ、本来の業務に集中できていないプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による情報入力のミスや漏れをなくし、タスク管理の精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaにタスクを追加するだけでMicrosoft Excelに自動で記録されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、Asanaから取得した情報をどの列に追加するかを指定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、Asanaから取得したタスク情報(タスク名、担当者、期日など)をExcelのどの列に追加するかを柔軟に割り当てることができます。また、固定の値を設定することも可能です。

■注意事項
・Asana、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 

3. Zendeskでチケットが作成されるたびにLINE WORKSに通知されるので、チケットが作成されたことの見逃しを防ぎ、顧客サポートが行えることが期待できます。
グループチャットに通知させれば、担当者が不在の時でも別の社員が対応を引き継げますね。


■概要
カスタマーサポートでZendeskを利用しているものの、新しいチケットが作成された際に担当者への共有が遅れたり、対応漏れが発生したりすることはないでしょうか。特にチームで対応している場合、スムーズな情報共有はサービス品質の向上に不可欠です。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成されると同時に、指定したLINE WORKSのトークルームへ自動で通知が届くため、対応の初動を早め、顧客満足度の向上につなげることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zendeskのチケット対応の初動を早め、サービス品質を向上させたいと考えている方
  • 担当者へのチケット共有を手作業で行っており、通知漏れや対応遅延に悩んでいる方
  • LINE WORKSをチームの主要なコミュニケーションツールとして活用している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zendeskでチケットが作成されると自動でLINE WORKSに通知されるため、手動での共有作業や確認の手間を省くことができます。
  • チケット作成の見落としや担当者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズで確実な顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したチケット情報をメッセージ内容に含めるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zendeskとの連携設定時に、ご利用のZendesk環境のサブドメインを任意で設定してください。
  • LINE WORKSへ送信するメッセージ内容は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したZendeskのチケット情報などを変数として組み込み、自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • LINE WORKS、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

今回は「Asanaでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新する」フローボットを紹介しました。
AsanaとZendeskを連携することで、手動作業の削減と業務効率の向上が期待できます。
また、素早い進捗管理が可能になるため、顧客対応が重複することも防げそうです。
特にYoomを活用することで、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に連携フローを作成できます。
ぜひ、この機会にAsanaとZendeskの連携を試してみてください。

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よくあるご質問

Q:チケットIDの取得ミス防止策はありますか?(Asanaの説明欄に手入力するチケットIDの打ち間違いを防ぐ方法はありますか?)

A:

はい、チケットIDを管理する際に以下構成のフローボットを使用することで手動によるミスを防げます。
1.Zendesk「新しいチケットが作成されたら」をトリガーに設定
2.Asana「タスクを追加」のタスクの説明にZendeskから取得したチケットIDを記載

Q:過去の完了済みタスクを一括反映することは可能ですか?

A:

はい、以下構成のフローボットで実現可能です。
1.手動起動
2.Asana「特定のプロジェクトのタスクの一覧を取得」
3.繰り返し処理(タスクIDを個別に取得)
4.Asana「タスクの詳細を取得」
5.分岐する(完了済みフラグがtrue)
こちらで過去の完了済みタスクを取得できます。あとは実現したい内容に応じて後続にZendeskのアクション(「チケットのステータスを更新」など)を設定してください。

Q:複数プロジェクト間での横断利用をする手順を教えてください

A:

プロジェクト数に応じてフローボットを複製し、Asana「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」のワークスペースIDやプロジェクトIDに任意の値を設定することで、複数プロジェクトでもご利用できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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