削除されたBacklog課題をPDFで保存
月末に削除されたBacklogの課題を、Googleスプレッドシートでまとめ、PDFに変換してBoxへ保存します。
<span class="mark-yellow">「記録は残しつつ、作業は手放す」</span>そんな感覚で、過去のタスクにも抜けなく目を向けることができる仕組みです。
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「ファイルを探して課題に添付するだけなのに、思ったより時間がかかる…」
そんな作業にお困りではありませんか?BoxとBacklogのあいだで行ったり来たりするうちに、情報の抜け漏れや共有ミスが起こることもあります。
ノーコードツールのYoomを使えば、BoxとBacklogの連携が誰でも簡単に実現できます。
<span class="mark-yellow">ファイル添付や課題作成といった作業を自動化し、業務の手間やミスを減らせます。</span>
本記事では、「BoxにアップロードされたファイルをBacklogの課題に添付する」連携フローを中心に、実務に役立つ活用方法をわかりやすく解説します。少しでも手間を減らしたい方は、ぜひご覧ください。
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にBoxとBacklogの連携が可能です。YoomにはあらかじめBoxとBacklogを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
BoxとBacklogをつなげば、ファイル管理とタスク管理のあいだを行き来する手間がなくなります。情報が自然と整理され、記録も共有もスムーズに。プロジェクトの流れを途切れさせないための自動化です。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにBacklogとBoxの連携を体験できます。30秒で登録完了。気軽に試せます!
Boxに保存した資料を、そのままBacklogの課題に自動で添付する仕組みです。資料を探して貼り付けるという小さな手間がなくなるだけで、タスクの進行が軽やかになります。情報が集まる場所と、動き出す場所をシームレスにつなぐ連携です。
月末に削除されたBacklogの課題を、Googleスプレッドシートでまとめ、PDFに変換してBoxへ保存します。
<span class="mark-yellow">「記録は残しつつ、作業は手放す」</span>そんな感覚で、過去のタスクにも抜けなく目を向けることができる仕組みです。
毎月のはじまりに、Backlogで課題を作成し、内容をPDF化してBoxに保存します。何度も繰り返す作業は、風景のように自動化してしまうのが心地よい。月初の忙しさの中で、ルーティンの管理が整うでしょう。
これまでプログラミングが必要だったAPI連携も、プログラミング不要で簡単に!まずは触ってみて、簡単さを実感してみてくださいね。まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
<span class="mark-yellow">本記事では、「BoxにアップロードされたファイルをBacklogの課題に添付する」フローボットの設定を解説します。</span>
ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログイン後、マイアプリ画面で「+新規接続」をクリックします。
Yoomで使えるアプリ一覧が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。
検索結果からアプリ名を選択すると、ドメインの入力画面に切り替わります。
ドメインを入力して右下の追加ボタンをクリックします。これでBacklogのマイアプリ連携が完了です。
検索結果からアプリ名をクリックすると、Boxの連携確認画面に切り替わります。
Boxへのアクセスを許可するをクリックすると、マイアプリ連携が完了します。
マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。下のバナーからテンプレートのコピーに進んでくださいね。
下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!
コピーしたテンプレートは、マイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセス可能です。
テンプレートの1つ目の工程をクリックし、フローボットのトリガー(起点)を設定します。この工程では、Boxの指定フォルダに新しいファイルがアップロードされたことを検知してフローが起動するよう設定します。
この画面では、以下の項目が設定済みです。
次へをクリックして進みましょう。
コンテンツIDの入力が終わったら、トリガーになるイベントを発生させる必要があるので、指定したフォルダに新しくファイルをアップロードします。
アップロードしたら、「テスト」をクリックします。成功すると、Webhookを使って値を取得できることが確認できます。
また、以下の項目・値が取得できます。
この項目と値をYoomでは「アウトプット」と定義しています。
この値は、後の工程で引用します。保存をクリックして次の工程に進みましょう。
テンプレートの2つ目をクリックします。この工程では、アップロードされたファイルをYoomがダウンロードする設定を行います。
この画面では、以下の項目が設定済みです。
次へをクリックして進みましょう。
コンテンツIDの埋め込みを確認したら、テストボタンをクリックします。成功すると、前の操作でアップロードしたファイルがダウンロードされます。
保存するをクリックします。
テンプレートの3つ目の工程をクリックします。この工程では、Backlogへファイルをアップロードする設定を行います。
この画面では、以下の項目があらかじめ設定されています。
次へ をクリックします。
テストボタンをクリックします。Backlogにアップロードされたファイルの情報が取得できました。
保存をするをクリックします。
テンプレートの4つ目の工程をクリックします。この工程では、新しい課題を自動作成する設定を行います。
この画面では、以下の項目があらかじめ設定されています。
次へ をクリックします。
識別IDまで入力が終わったら、下にスクロールします。
テストボタンをクリックしてテストに進みます。
成功すると追加した課題IDが取得できます。
保存するをクリックします。
テンプレートの5つ目の工程をクリックします。この工程では、新しい課題を自動作成する設定を行います。
この画面では、以下の項目があらかじめ設定されています。
次へ をクリックします。
編集が終わったら、下へスクロールします。
テストをクリックします。成功すると、課題にコメントが追加されます。
保存をするをクリックします。
全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動します。
トリガーのON/OFFは左上のトグルから切り替えが可能です。<span class="mark-yellow">プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。</span>次のパートでは、Backlogを起点にしたフローボットテンプレートをご紹介します。
Backlogで新しく課題が追加されると、関連するBoxのファイルを自動で添付します。プロジェクトが動き出すときに、必要な資料も一緒に届く仕立て。散らばりがちな情報を、ひとつの動線にそっと集める連携です。
Slackで共有されたファイルが、Backlogの課題に添付され、さらにBoxにもアップロードされます。会話の中で生まれた情報が、きちんと記録と共有に変わるルート。チームの記憶を確かに残す仕組みです。
Backlogとの連携以外でも、Boxを活用することでさまざまな業務を自動化することが可能です。気になる連携があれば、ぜひこの機会に試してみてください!
Boxでのファイルアップロードやフォルダ作成をきっかけに、SlackやGoogle スプレッドシート、OneDriveなどへ自動連携できるテンプレートを掲載中。作業の抜け漏れを防ぎながら、ファイル管理をぐっと効率化できます。
Backlogの課題追加や更新をトリガーに、Microsoft TeamsやGoogle スプレッドシートなどと自動連携できるテンプレートを紹介しています。作業の手間を減らし、情報の抜け漏れを防げるのがポイントです。
BoxとBacklogを連携させることで、ファイルの添付や課題作成といった作業を自動化でき、日々の業務がぐっとスムーズになります。
この記事でご紹介したように、ノーコードで設定できるYoomなら、専門知識がなくても安心して使えます。
設定も直感的で、初めての方でも無理なく始められるのが嬉しいポイントです。
業務の負担を減らしながら、情報共有をもっと確実にしたい方は、ぜひYoomに無料登録してみてください。