NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
SlackとBoxの連携イメージ
SlackとBoxを連携してフォルダを自動共有できるようにしてみた!
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
SlackとBoxの連携イメージ
フローボット活用術

2025-05-26

SlackとBoxを連携してフォルダを自動共有できるようにしてみた!

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

SlackとBoxを業務で使っている企業は多いのではないでしょうか。この2つのアプリは大変便利ですが、アプリ同士を行ったり来たりするのは手間がかかり面倒ですよね。
本記事では、SlackとBoxを連携するメリットを踏まえて、実際のフローについてもご紹介していきます!誰でも簡単にノーコードでフローを作成できるので、ぜひ試してみてくださいね。ファイルの保存漏れで悩んでいる方や、セキュリティを高めたい方必見です!

SlackとBoxを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

通知を自動化する便利なテンプレート


■概要

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローです。

Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Boxを使用してファイル管理を行っている企業

・チームでBoxを使ってファイルを共有しているが、アップロードしたことをすばやく把握したい方

・新しいファイルが格納されるたびに通知を受け取り、スムーズな情報共有を図りたい方

2. 社内のチャットツールとしてSlackを導入している企業

・Slackを日常的に使っていて、常に最新のファイル情報を確認したい方

・プロジェクトマネージャーとして、チームメンバーの作業状況をリアルタイムで把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローを利用することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、チームメンバーが即座に新しいファイルの存在を知ることができるため、情報の共有が円滑に行えます。
その結果、タイムリーな対応が可能となり、業務の進行速度が向上します。

また、Slack上で通知を受け取ることで、重要なファイルの見逃しが防止され、正確な業務遂行が期待できるでしょう。
ファイルに関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りができるため、コミュニケーションの円滑化にも寄与します。

■注意事項

・BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Boxに重要なファイルがアップロードされた際、関係者への共有はどのように行っていますか?都度Slackで通知するのは手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、自動でSlackに通知を送信できるため、こうした定型業務を効率化し、迅速かつ確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxにアップロードされたファイルの共有漏れや確認の遅れを防ぎたい方
  • SlackとBoxを日常的に利用しており、手動での通知業務を効率化したい方
  • チーム内でのファイル共有プロセスを標準化し、より迅速に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードをきっかけに自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での共有によって生じる通知漏れや確認の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルの情報にもとづいて後続の処理を分けられるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダをコンテンツIDで任意に指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や種類といった前段のトリガーで取得した情報を用いて、後続のオペレーションを分岐させる条件を自由に設定できます。
  • Slackへの通知は、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文にファイル名やURLなどの変数を組み込み、分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

転送を自動化する便利なテンプレート


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに新しいファイルが投稿されたら、Boxにアップロードすることができるフローです。

ファイルの格納先やファイル名の設定は自由にカスタマイズ可能です。

SlackとBoxを連携することでファイルが投稿されたら自動的にBoxに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Slack、BoxそれぞれとYoomを連携してください。

・アップロード先のフォルダIDやファイル名の設定を適宜変更してご利用ください。

登録を自動化する便利なテンプレート


■概要

Slackでのプロジェクト開始連絡やファイル共有依頼のたびに、手動でBoxにフォルダを作成する作業は、手間がかかる上に抜け漏れの原因にもなりがちです。また、都度命名規則を確認しながらの作業は、地味ながらも負担の大きい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿をきっかけとしてBoxに自動でフォルダが作成されるため、こうした定型業務を効率化し、本来注力すべきコア業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとBoxを日常的に利用し、情報連携に手間を感じている方
  • プロジェクト管理などで、Slackの投稿内容に応じたフォルダ作成を定型的に行う方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎ、業務を標準化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からBoxのフォルダ作成までが自動化されるため、手作業で行っていた一連の操作にかかる時間を短縮することが可能です。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成忘れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、フローを起動したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれる投稿のみを処理するなど、実行条件を定めます。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Slackの投稿本文からフォルダ名に必要な情報(例:プロジェクト名など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のキーワード(例:「#案件」「#フォルダ作成」など)や投稿者といった条件を任意で設定し、意図した投稿にのみ反応させることが可能です。
  • AIによるデータ抽出では、Slackの投稿からフォルダ名にしたい部分(例:「プロジェクト名:〇〇」の「〇〇」部分など)を自由に指定して抽出できます。

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

更新を自動化する便利なテンプレート


■概要

Slackでファイル移動の依頼を受け、その都度Boxのフォルダを手作業で操作していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、依頼の見落としや移動先の間違いといったミスにつながる可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿をきっかけに、投稿内容をAIが解析しBox上のファイルを自動で移動させることが可能です。ファイル管理に関する手作業を自動化し、業務の正確性と効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとBoxを用いてファイル管理を行っており、手作業での移動に手間を感じている方
  • Slackでの依頼に基づき、対応漏れやミスなくファイルを整理したいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をきっかけに自動でBoxのファイルが移動されるため、手作業での対応時間を短縮することができます。
  • 手動によるファイルの移動先間違いや、Slack上の依頼の見落としといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」アクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たす投稿の場合のみ、後続の処理が実行されるようにします。
  4. 次に、AI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackの投稿内容から移動対象のファイル名や移動先フォルダなどの情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルを移動」を設定し、AIで抽出した情報をもとにファイルを指定のフォルダへ移動させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ワークフローを起動する条件を任意で設定できます。例えば、「#移動依頼」といった特定のキーワードを含む投稿にのみ反応させることが可能です。
  • AI機能によるデータ抽出では、Slackの投稿テキストからどの情報を抽出するかを自由に設定できます。「ファイル名」や「移動先フォルダ」など、実際の運用に合わせて項目を定義してください。

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Boxの特定フォルダを毎月アーカイブに移動しSlackに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • プロジェクトやチームのファイルをBoxで管理している方
  • Box内のファイルの検索性を向上させたい方
  • 毎月の定型業務を自動化し業務の効率化を図りたい方
  • 毎月の制作物やデータを月単位で管理しているクリエイティブチームの方
  • フォルダのアーカイブ作業における保存先の誤りを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

ファイル管理でBoxを利用している場合、フォルダ整理の手間や整理後の情報共有が必要となり、手間だと感じているかもしれません。
このフローでは、月初になるとBoxの特定のフォルダを毎月アーカイブ用のフォルダに移動しSlackによる情報共有を効率化します。

手動作業におけるフォルダ整理の手間や情報共有を自動化することで、ファイル管理の業務を効率化することが可能です。
フォルダのアーカイブ作業も確実に行えるため、ファイルの検索性も向上します。

また、手動による定型業務の工数が削減することで、より重要な業務に集中できる環境を整えられます。

送信を自動化する便利なテンプレート


■概要

Boxに新しいファイルをアップロードした後、関係者へのレビュー依頼やその後のリマインド通知を手作業で行っていませんか?このような定型的な連絡業務は手間がかかるだけでなく、対応漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、Slackへのレビュー依頼から指定期間後のリマインドまでの一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解決することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとSlackを連携させて、ファイルレビュー依頼やリマインドを効率化したい方
  • 手動でのレビュー依頼や進捗確認に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • ファイル管理やチームへの共有プロセスにおける、連絡漏れや対応忘れをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードをトリガーにレビュー依頼からリマインドまでが自動化されるため、手動での連絡や確認作業にかかる時間を削減できます。
  • 自動的に通知が送信される仕組みのため、レビュー依頼の送信漏れやリマインドの対応忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な業務遂行を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、レビュー依頼の通知を送信します。
  4. さらに、オペレーションで待機機能を選択し、指定した期間(例:3日間)待機するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、最初の通知のスレッドにリマインドメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定することが可能です。
  • Slackへの通知オペレーションでは、メッセージを送るチャンネルやメンション先を自由に設定でき、本文にはBoxから取得したファイル名などの情報を変数として埋め込めます。
  • 待機オペレーションでは、リマインドを送信するまでの待機時間を「3日後」から任意の日時や時間に変更できます。

■注意事項

  • Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「待機する」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

チャットボット機能を使った便利な自動化テンプレート


■概要

Slackでのファイル共有依頼に対し、その都度Boxを開いて手作業でファイルを探すことに手間を感じていませんか。
このような定型的な作業は、ヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Slack上の特定のメッセージをきっかけに、Box内のファイルを自動で検索し、検索結果をSlackに通知することが可能になります。
SlackとBox間でのファイル検索・共有フローを自動化し、コミュニケーションをより円滑に進めましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとBoxを日常的に利用し、ファイル検索や共有をもっと効率化したいと考えている方
  • Slack上での依頼を受けてからBoxでファイルを探す手作業をなくし、時間を有効活用したい方
  • チーム内のファイル共有プロセスを標準化し、情報伝達のミスを減らしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの依頼をトリガーにBoxのファイル検索が自動で行われるため、手作業で対応していた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手動での検索時に起こりがちな検索ミスや、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Slackのメッセージ本文から検索に必要なキーワード(ファイル名など)を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションでBoxを選択し、「コンテンツを検索」アクションで、AI機能で抽出したキーワードをもとにファイルを検索します。
  5. 最後に、オペレーションで再度Slackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、Boxの検索結果を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、フローを起動させたいチャンネルや、メッセージに含まれる特定のキーワードを任意で設定できます。
  • AI機能のオペレーションでは、Slackのメッセージから何を抽出するか(ファイル名、日付など)を自由に設定することが可能です。
  • Boxでのファイル検索時には、AI機能で抽出した情報を検索キーワードとして利用するだけでなく、検索対象のフォルダを限定するなど、条件を細かく設定できます。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやメンション先を自由に指定でき、本文にBoxの検索結果のURLなど、前のステップで取得した情報を含めることも可能です。

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

AIと連携した便利な自動化テンプレート


■概要

Slackでの連絡を受けてBox内のファイルを探し、内容を確認する作業に手間を感じていませんか。手作業での検索は時間がかかるだけでなく、目的のファイルを見つけ出すのが大変な場合もあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをきっかけにBox内のファイルを自動で検索し、AIが内容を要約して通知します。SlackとBoxを連携させた業務自動化により、ファイル確認に関わる一連の作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとBoxを日常的に利用し、アプリ間の情報連携を手作業で行っている方
  • Slackでの依頼をきっかけにBoxからファイルを探し、内容を確認する業務が多い方
  • ファイル検索や内容確認にかかる時間を短縮し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿を起点にBoxのファイル検索から要約、通知までが自動化されるため、手作業での検索やファイルを開いて確認する時間を短縮できます
  • 手作業による検索キーワードの入力ミスや、関連ファイルの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでAI機能を設定し、Slackのメッセージからファイル名など検索に必要な情報を抽出します
  4. 次に、Boxの「コンテンツを検索」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を基にファイルを検索します
  5. 検索で見つかったファイルを、Boxの「ファイルをダウンロード」アクションで取得します。ファイルが画像やPDFの場合は、OCR機能でテキスト情報を読み取ります
  6. 取得したファイルの内容を、AI機能の「要約する」アクションで要約します
  7. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ファイルの要約結果を指定したチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象のチャンネルや、フローを起動させるためのキーワード(例:「ファイル要約」など)を任意に設定してください
  • Slackのメッセージからファイル名などの特定の情報を抽出するよう、AIに指示するプロンプトの内容を自由に設定できます
  • Boxでファイルを検索する際、Slackのメッセージから抽出した情報を検索キーワードとして設定できます
  • AIに要約を依頼する際、「300字以内で」や「重要なポイントを3つ」のように、要約の条件を具体的に指定することが可能です
  • Slackへの通知先チャンネルやメンション先、通知メッセージの本文を自由にカスタマイズでき、BoxのファイルリンクやAIの要約結果をメッセージに含めることも可能です

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要

Boxに新しい社内資料がアップロードされるたび、内容を確認して要約を作成し、関係部署へ共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをトリガーに、OCRでの文字起こしからAIによる要約、Slackへの通知までを自動化し、情報共有の迅速化と業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保管された資料の内容確認と共有を手作業で行い、非効率に感じている方
  • 社内ドキュメントの要点を迅速に把握し、チームの情報共有を円滑にしたい方
  • OCRやAIを活用した業務自動化に関心があり、具体的な活用事例を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxへのファイルアップロードからSlack通知までの一連の作業が自動化され、手作業による情報確認や共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手によるコピー&ペーストのミスや重要な情報の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーでアップロードされたファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを読み取ります。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」アクションを設定し、OCR機能で取得したテキストデータを要約します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「メッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した要約を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxの「ファイルをダウンロード」アクションに設定するコンテンツIDは、トリガーである「フォルダにファイルがアップロードされたら」で取得した値を設定してください。
  • OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでは、どの項目を抽出するかを任意で設定することが可能です。
  • AI機能の「要約」アクションでは、要約対象のテキストとして、前のステップであるOCR機能で取得した値を設定します。
  • Slackの通知メッセージには、前のステップでAI機能が生成した要約結果を含めるように設定しましょう。

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに新しいファイルが投稿されたら、Boxにアップロードすることができるフローです。

ファイルの格納先やファイル名の設定は自由にカスタマイズ可能です。

SlackとBoxを連携することでファイルが投稿されたら自動的にBoxに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Slack、BoxそれぞれとYoomを連携してください。

・アップロード先のフォルダIDやファイル名の設定を適宜変更してご利用ください。

[Yoomとは]

「Slackにファイルが投稿されたら、Boxにアップロードする」方法

Yoomを用いてSlackとBoxを連携させてみましょう。Yoomのアプリ連携は、ノーコードで知識が無い方でも簡単にできるのでとても簡単です!
Yoomのアカウントを発行されている方は、Yoomへログインしてください。
アカウントをお持ちでない方はこちらから新規に発行します。

今回ご紹介するフローは以下のような「Slackにファイルが投稿されたら、Boxにアップロードする方法 」です。
下記をご参考に作成していただければ、誰でも簡単に作成できますよ!
慣れれば10-20分程度で完成します。

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SlackとBoxのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定およびBoxのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに新しいファイルが投稿されたら、Boxにアップロードすることができるフローです。

ファイルの格納先やファイル名の設定は自由にカスタマイズ可能です。

SlackとBoxを連携することでファイルが投稿されたら自動的にBoxに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Slack、BoxそれぞれとYoomを連携してください。

・アップロード先のフォルダIDやファイル名の設定を適宜変更してご利用ください。

はじめる前に

まず、Yoomアカウントをお持ちでない方は、Yoomのアカウント発行ページからアカウントを発行してください。30秒で始められます!
また、Yoomの基本的な操作は、初めてのYoomを参照してください。

ステップ1:マイアプリ連携

Slackのマイアプリ登録

1.まず初めにSlackのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。

アプリ一覧からSlackを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

2.ご利用のワークスペースURLを入力し、「続行する」をクリックします。

3.YoomからSlackのアクセス許可リクエスト画面に移ります。
許可をクリックすると、連携完了です。

詳しくは以下のページをご確認ください↓

Boxのマイアプリ登録

4.次はBoxをマイアプリに登録します。
(1)と同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中からBoxをクリックしてサインインします。

以下の画面で、Boxのアカウントのアドレスとパスワードを入力してログインします。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに新しいファイルが投稿されたら、Boxにアップロードすることができるフローです。

ファイルの格納先やファイル名の設定は自由にカスタマイズ可能です。

SlackとBoxを連携することでファイルが投稿されたら自動的にBoxに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Slack、BoxそれぞれとYoomを連携してください。

・アップロード先のフォルダIDやファイル名の設定を適宜変更してご利用ください。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Slackのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「ファイルがチャンネルに投稿されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
(基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!)

4.「チャンネルID」を候補から入力します。

Yoomと連携したいSlackのチャンネルを選択しましょう!

5.実際にSlackでテスト用のファイルを投稿し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。

テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値)を取得できます。実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

ステップ4:Slackのファイルをダウンロードする設定

1.続いて、「ファイルをダウンロードする」をクリックします。


__wf_reserved_inherit

任意のメールアドレスとパスワードを入力し、承認をクリックします。

__wf_reserved_inherit

「Boxへのアクセスを許可」をクリックします。
これでYoomとBoxの連携が完了しました!

再度「マイアプリ」を選択して「+新規接続」を選択してください。
次は、マイアプリの中からSlackを接続します。

__wf_reserved_inherit

「チャンネルを検索」の中から、使用したいチャンネルを選択し、「許可する」をクリックします。
これでYoomとSlackの連携も完了です!

マイアプリへの登録が完了したら、下記のテンプレートをコピーすると、設定が簡単にできます。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに新しいファイルが投稿されたら、Boxにアップロードすることができるフローです。

ファイルの格納先やファイル名の設定は自由にカスタマイズ可能です。

SlackとBoxを連携することでファイルが投稿されたら自動的にBoxに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Slack、BoxそれぞれとYoomを連携してください。

・アップロード先のフォルダIDやファイル名の設定を適宜変更してご利用ください。

ステップ2:トリガーを設定

__wf_reserved_inherit

左欄のプロジェクト一覧から今回作成したいプロジェクトを選択し、「+新規作成」をクリックします。
「特定のアプリイベントを受信したとき」を選択します。 アプリは、Slackを選択します。

__wf_reserved_inherit

※注意)トリガーアクションは「ファイルがチャンネルに投稿されたら」を選択してください。
「次へ」をクリックし、アプリトリガーのAPI接続設定をします。

トリガーの起動間隔とチャンネルIDは、プルダウンより任意で設定してください。
テストを行い、成功したら保存してください。
※注意)トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ3:アクションを設定

次に、アクションを設定していきます。
先ほど作成したアプリトリガーの下にある+ボタンをクリックし、「アプリと連携する」を選択します。
アプリは「Slack」を選択してください。
下記画像のように設定していきます。アクションは必ず「投稿されたファイルをダウンロード」を選択してください。

__wf_reserved_inherit

ファイルのダウンロードリンクは、アウトプットの中にある「ファイルが追加されたら」をクリックし、「ダウンロードリンク」を選択します。
※解説)上記のように設定することで、自動的にSlackチャンネルに投稿されたファイルをダウンロードできます。

__wf_reserved_inherit

テストを行い、成功したら保存してください。

ステップ4:アクションを設定

先ほど作成したアプリトリガーの下にある+ボタンをクリックし、「アプリと連携する」を選択します。
アプリは「Slack」を選択してください。

__wf_reserved_inherit

※注意)アクションは必ず「ファイルがチャンネルに投稿されたら」を選択してください。

__wf_reserved_inherit

ファイル名:任意で設定してください。
格納先フォルダのコンテンツID:アウトプットの中にある「ファイルをダウンロードする」をクリックし、「取得したファイル」を選択します。
※解説)上記のように設定することで、Slackに追加されたファイルを自動的に引用することができます。

__wf_reserved_inherit

ファイルの添付方法:下記画像のように、「アウトプットを使用する」「取得したファイル」をプルダウンより選択します。

お疲れ様です!これで「Slackにファイルが投稿されたら、boxにアップロードする」フローの完成です!


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに新しいファイルが投稿されたら、Boxにアップロードすることができるフローです。

ファイルの格納先やファイル名の設定は自由にカスタマイズ可能です。

SlackとBoxを連携することでファイルが投稿されたら自動的にBoxに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Slack、BoxそれぞれとYoomを連携してください。

・アップロード先のフォルダIDやファイル名の設定を適宜変更してご利用ください。

SlackやBoxを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもSlackやBoxのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Slackを活用した自動化例

YoomとSlackを連携することで、様々なSaaSとSlackを自由に連携し、あらゆる通知をSlackで受け取ることが可能です。


■概要

Slackでの日程調整後、その内容をGoogleカレンダーに手作業で転記する際に、手間や入力ミスが発生することはありませんか。特に複数の予定が重なると、転記漏れや日時の間違いが起こりやすくなり、重要な予定の管理に影響を及ぼすこともあります。このワークフローを活用すれば、Slackの投稿内容をもとにGoogleカレンダーの予定を自動で更新できるため、こうした課題をスムーズに解消し、正確なスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでのやりとりを基に、Googleカレンダーへ手動で予定を登録している方
  • 複数メンバーとの日程調整が多く、手作業による転記ミスや登録漏れを防ぎたい方
  • スケジュール管理に関するノンコア業務を自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をトリガーに予定が自動更新されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による日付や時間の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なスケジュール管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージから日時や件名などの情報を抽出します。
  4. 続いて、Googleカレンダーの「予定を検索する」アクションを設定し、更新対象の予定を特定します。
  5. 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとに予定内容を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、Slackの投稿から読み取る抽出項目(日付、時間、会議名など)を任意でカスタムすることが可能です。
  • Googleカレンダーを更新するアクションでは、予定のタイトルや説明欄に、前段のAI機能で抽出した値を埋め込むなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • Slack、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackに投稿されたスクリーンショットの内容を、都度手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも発生しがちではないでしょうか?このワークフローを活用することで、Slackに投稿されたスクリーンショット内のテキスト情報をOCR機能で自動的に読み取り、Google スプレッドシートに直接追加できるため、こうした手作業の手間やミスをなくし、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackに投稿された画像内の情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 画像からの文字起こしやデータ入力の正確性を高め、ヒューマンエラーを減らしたい方
  • チーム内での情報共有フローを自動化し、手作業による確認の手間を削減したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにスクリーンショットを投稿するだけで、OCRによるテキスト抽出からGoogle スプレッドシートへの追記までが自動実行され、手作業でのデータ入力時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストデータを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクション設定で、画像内のどの部分のテキストを抽出するかを任意でカスタムできます。
  • Google スプレッドシートへレコードを追加するアクションで、出力先のスプレッドシートID、シート名、書き込みたいテーブル範囲を任意で設定してください。

■注意事項

・Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

普段の業務でSlackを利用している中で、重要なメッセージが他の通知に埋もれてしまったり、Google Chatをメインで利用しているメンバーへの情報共有に手間を感じたりすることはないでしょうか。
このワークフローを活用することで、Slackの特定のチャンネルに投稿されたメッセージを自動でGoogle Chatに通知できます。
これにより、重要な情報の見逃しを防ぎ、チーム間のスムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとGoogle Chatを併用しており、ツール間の情報共有に手間を感じている方
  • Slackの特定メッセージの見逃しを防ぎ、迅速な対応を実現したいと考えている方
  • 手作業による通知の転記をなくし、コミュニケーションを効率化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackのメッセージを確認し、手動でGoogle Chatへ転記する手間をなくし、情報共有にかかる時間を短縮します。
  • 重要なメッセージを自動で通知するため、情報の見逃しや伝達漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションで、通知の起点となるチャンネルを指定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれる場合のみ、後続のアクションが実行されるように条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースにSlackのメッセージ内容を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackからの通知をトリガーとする際に、特定のキーワードを含むメッセージのみを通知対象とするなど、分岐の条件を任意で設定してください。
  • Google Chatでメッセージを送信するアクションで、通知先のスペースのリソース名や、Slackの投稿者名・メッセージ本文を盛り込んだ通知内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Slack、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Boxを活用した自動化例

画像や音声などのファイルがアップロードされたタイミングで、AIと連携し、読み取りなどが可能です。
また、SlackやGoogle スプレッドシートなど他ツールへの転送も可能で、保存・通知・整理を一元化できます。


■概要

Boxに重要なファイルを追加した際、関係者への共有連絡を手作業のメールで行っていませんか。こうした手作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅延や連絡漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルが追加されたことをきっかけにOutlookからメールを自動で送信できます。これにより、迅速かつ正確な情報共有が実現し、業務の停滞を防げます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを利用したファイル共有で、関係者への手動通知に手間を感じている方
  • Outlookでの定型的なメール連絡を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • ファイル共有後の連携をスムーズにし、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルが追加されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい内容を記載します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、メール送信のきっかけとしたいフォルダを任意で指定することが可能です。
  • Outlookのメール送信設定では、送信先のアドレス(To, Cc, Bcc)を自由に設定できます。また、件名や本文には固定のテキストに加え、Boxのトリガーで取得したファイル名などの情報を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項

  • Box、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Boxにアップロードされたファイルを関係者に都度Slackで連絡・共有する作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でSlackチャンネルにファイルが転送されます。手作業によるファイル共有の手間を省き、迅速かつ確実な情報共有を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとSlackを日常的に利用しており、手作業でのファイル共有に手間を感じている方
  • ファイルの共有漏れや遅延を防ぎ、チーム内の情報共有を迅速化したい方
  • 定型的なファイル共有業務を自動化し、より生産性の高いコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でSlackにファイルが転送されるため、これまで手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル転送時に起こりうる、添付ファイルの誤りや通知の失念といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーをきっかけにアップロードされたファイルを取得します。
  4. 必要に応じて、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」や「ファイル名の変換」アクションを設定し、ファイル名を任意のルールに変更します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「正規表現によるデータの置換」オペレーションでは、置換対象や置換後の文字列を自由に設定でき、前段のオペレーションで取得したファイル名などの情報を変数として利用し、動的に文字列を加工することも可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを任意で指定できます。また、通知本文には固定のテキストだけでなく、Boxから取得したファイル名などの情報を変数として埋め込み、より詳細な通知内容にカスタムできます。

注意事項

  • Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要
「Boxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに自動追加する」ワークフローは、Boxに保存されたファイルを自動的にOCR処理し、そのデータをGoogle スプレッドシートに転記する業務ワークフローです。
ファイルがBoxに追加されるたびに自動でOCR処理が行われ、必要な情報がGoogle スプレッドシートに整理されるため、効率的なデータ管理が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを使用して大量のドキュメントを管理しているビジネスユーザーの方
  • 手動でのデータ入力に時間を取られている事務担当者の方
  • OCRを活用して紙書類や画像データの情報をデジタル化したい方
  • Google スプレッドシートを用いたデータ集計や分析を効率化したいチームの方
  • 業務プロセスの自動化を検討している経営者やマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の削減:手動で行っていたデータ入力作業を自動化することで、時間を有効に活用できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動処理により、入力ミスやデータの抜け漏れを防ぎ、正確なデータ管理が実現します。
  • 業務フローの一元化:BoxとGoogle スプレッドシート間のデータ連携がスムーズになり、業務全体の効率が向上します。

■概要

Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、Gmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスクや情報伝達を安易に共有したいと考える方

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、Gmailにメールを送付するので、ファイル連携を迅速に行うことができます。

・ファイルアップロードの通知を自動化することで、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
「Boxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Notionに自動追加する」ワークフローは、ファイル管理と情報整理を効率化する業務ワークフローです。
Boxに新しくアップロードされたドキュメントを自動でOCR処理し、内容をNotionに転記することで、手作業の入力を減らし、情報の一元管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを日常的に利用しており、ファイル管理に時間を取られている方
  • Notionを活用して情報を整理・共有しているチームや個人
  • OCRを活用して紙ベースの資料をデジタルデータ化したいと考えている方
  • 業務の自動化を進め、生産性向上を目指しているビジネスパーソン
  • 手動でのデータ入力に伴うミスを減らし、正確な情報管理を望む方

■このテンプレートを使うメリット
ファイル追加から情報転記までのプロセスを自動化し、手動作業による手間を削減することができます。
OCR機能により、画像やPDFからテキストデータを正確に抽出し、Notionに追加することで情報が一元管理され検索や共有が容易になります。
また、データ入力のミスを防止できるため、正確な情報管理を実現できます。

まとめ

今回は、SlackとBoxを連携することで、ファイルの円滑な保存が可能になったり、セキュリティがUPする事例をご紹介してきました。
手間のかかっていたプロジェクト管理やタスクの進捗管理だけでなく、チームコラボレーションの強化など、さまざまな業務がスムーズに行えるようになるのでとても便利ですよね!
さらに、手動作業の手間やミスを省きくことで、重要な業務に集中できる時間を作ることができます。
今回ご紹介したSlackとBoxの連携を活用して、業務効率を向上させてみませんか?まずは、Yoomではアカウント登録して試してみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
タグ
Box
連携
Slack
自動
自動化
関連アプリ
アプリ連携
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる