チャネルトークとDifyとMicrosoft Teamsの連携イメージ
チャネルトークでチャットが開始されたら回答案をDifyで生成しMicrosoft Teamsに通知する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
チャネルトークとDifyとMicrosoft Teamsの連携イメージ
フローボット活用術

2025-03-26

チャネルトークでチャットが開始されたら回答案をDifyで生成しMicrosoft Teamsに通知する方法

k.hieda
k.hieda

「工夫しているけれど、問い合わせ対応が追いつかない」「回答を準備して共有するまでに時間がかかる」そんなふうに困っていませんか?

特にECサイトのカスタマーサポート現場では、商品や注文に関する問い合わせが集中しがちで、迅速な対応が求められますよね。
顧客対応は初動の速さと、チーム内でのスムーズな情報共有が課題になることが多いはず。
こうした課題を解決するために、チャネルトークにDifyとMicrosoft Teamsを連携する仕組みをおすすめします。
この連携により、チャットが作成されたら、Difyが回答案を自動で作成し、Microsoft Teamsに迅速に共有することができます。
本記事では、ノーコードでアプリを連携する方法をわかりやすく解説するので、問い合わせ対応にお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね!

こんな方におすすめ

このフローボットは、以下のような方にぴったりです。

  • 寄せられる問い合わせに迅速に対応し、顧客を待たせたくない方
  • チーム全体で統一された回答案を活用し、対応のばらつきを防ぎたい方
  • 回答作成の手間を減らし、業務の効率化を目指したい方
  • 難しい問い合わせの対応が特定の担当者に偏ることを解消したい方
  • プログラミングスキルがなくても、自動化を簡単に導入したい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

チャネルトークでチャットが開始されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. チャネルトークを活用して顧客対応をしている企業

・チャネルトークでのお問い合わせ対応に時間がかかってしまう方

2. Difyを利用して文章や応答内容を生成している方

・Difyによる自動生成を活用し、迅速かつ高品質な顧客対応を目指したい方

3. Microsoft Teamsを社内のコミュニケーションツールとして活用している企業

・重要な情報を見逃さずに把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用すれば、チャネルトークのお問い合わせをトリガーに、Difyによる回答生成とMicrosoft Teamsへの通知が自動化されます。  これにより、いくつかのメリットを享受できます。  
まず、お問い合わせ内容と回答案がセットで通知されるため、対応スピードが向上します。また、重要な情報を見逃すリスクが低減され、対応漏れの防止につながります。  

さらに、チーム内での情報共有が円滑になり、メンバー間の連携が強化されることで、より効率的なコミュニケーションが実現します。
以上から、このフローを利用すると、顧客対応の品質とチーム全体のパフォーマンスを向上させる効果が期待できます。

■注意事項

・チャネルトーク、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

[Yoomとは]

チャネルトークでチャットが開始されたら、回答案をDifyで生成しMicrosoft Teamsに通知する方法

それでは、「チャネルトークでチャットが開始されたら、回答案をDifyで生成しMicrosoft Teamsに通知する自動化」の設定方法を、Yoomのフローボットテンプレートを使って解説します。

連携プロセス

  • Yoomへマイアプリ登録(チャネルトークとDifyとMicrosoft Teams)
  • テンプレートをコピー
  • アプリトリガーの設定とアプリ連携
  • トリガーボタンをオンにし、連携スタート

事前に準備するもの

チャネルトーク

  • チャネルトークのアカウント情報(管理画面の操作を行うため)
  • アクセストークン
    • チャネル設定の左のメニュー一覧から、設定を開きセキュリティ・開発をクリックします。API管理で『+新しい認証キーを作成』をクリックすると、シークレットキー(アクセストークン)を取得できます。

  • アクセスキー
  • 上記で認証キーを作成したら、アクセスキーも取得できます。

Dify

  • Difyのアカウント情報(管理画面の操作を行うため)
  • アプリ(チャットボット)
  • アクセストークン
    • Difyのアプリ内で取得します。
    • 作成済みのアプリを開き、左のメニューバーから「監視」を選択。
    • バックエンドとサービスAPI内の「APIキー」をクリックします。
    • 『APIキー』をクリックし、『+新しいシークレットキーを作成』を選択すると、APIシークレットキーが表示されます。こちらがアクセストークンに該当します。もっと詳しく:Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること

Microsoft Teams

  • Microsoft365のログイン情報(メールアドレス、電話番号、またはSkypeID、パスワード)
  • チャットID
    • 通知を送るチャット上で右クリックし、表示されたメニューの「リンクをコピー」を選択します。コピーしたURLから取得できます。

  • このリンク内に「19: ~ .space」の形式で記載された部分がチャットIDです。

ステップ1 マイアプリ連携の設定

ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログイン後、マイアプリ画面で+新規接続をクリックします。

Yoomで接続可能なアプリの一覧が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。

チャネルトーク

検索結果からアプリ名をクリックします。チャネルトークで取得した値を入力する画面が表示されます。

  • アカウント名
    • 識別しやすい値を入力してください。メールアドレスなど、アカウントが識別できる値にします。
  • アクセストークン
  • アクセスキー
    • 事前に取得した値を入力します。

必須項目を入力し、「追加」ボタンをクリックすると、チャネルトークのマイアプリ登録が完了です。

Dify

検索結果からアプリ名をクリックします。連携に必要な値を入力する画面が表示されます。

  • アカウント名
    • 任意の値を入力してください。メールアドレスなどアカウントの判別ができる値がおすすめです。
  • アクセストークン
    • 事前に取得した値を入力します。

必須項目を入力して追加ボタンをクリックすると、Difyのマイアプリ登録が完了します。

Microsoft Teams

検索結果からMicrosoft Teamsを選択します。

こちらの画面に遷移後、Microsoft365のログイン情報を入力します。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

以上でMicrosoft Teamsのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2 Yoomのフローボットテンプレートをマイプロジェクトへコピーする

こちらのバナーをクリックします。


■概要

チャネルトークでチャットが開始されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. チャネルトークを活用して顧客対応をしている企業

・チャネルトークでのお問い合わせ対応に時間がかかってしまう方

2. Difyを利用して文章や応答内容を生成している方

・Difyによる自動生成を活用し、迅速かつ高品質な顧客対応を目指したい方

3. Microsoft Teamsを社内のコミュニケーションツールとして活用している企業

・重要な情報を見逃さずに把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用すれば、チャネルトークのお問い合わせをトリガーに、Difyによる回答生成とMicrosoft Teamsへの通知が自動化されます。  これにより、いくつかのメリットを享受できます。  
まず、お問い合わせ内容と回答案がセットで通知されるため、対応スピードが向上します。また、重要な情報を見逃すリスクが低減され、対応漏れの防止につながります。  

さらに、チーム内での情報共有が円滑になり、メンバー間の連携が強化されることで、より効率的なコミュニケーションが実現します。
以上から、このフローを利用すると、顧客対応の品質とチーム全体のパフォーマンスを向上させる効果が期待できます。

■注意事項

・チャネルトーク、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

マイプロジェクトにテンプレートがコピーされます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセスできます。

ステップ3 アプリトリガー「新たに接客チャットが作成されたら」

テンプレートの1つ目の工程をクリックします。

こちらではチャネルトークで発行されたチケット情報を取得する設定をします。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この項目はすでに初期設定されています。

  • アプリトリガーのタイトル
  • アプリ
  • チャネルトークと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

→次へをクリックします。

(2/3)アプリトリガーのAPI詳細設定

  • Webhookの名前
    • 目的に合わせた任意の値を入力します。例)チャットが開始されたら
  • アクセスキー
    • チャネルトークで取得したアクセスキーを入力します。

(3/3)アプリトリガーのAPI詳細設定

  • Webhookイベント
    • チャネルトークで新しくチャットを開始し、テストをクリックします。

→テストをクリックします。 →成功します。 以下の項目が取得できます。取得した項目はDifyのプロンプト(指示文)に使用します。

→保存するをクリックします。

ステップ4 アプリと連携する「チャットメッセージを送信」

テンプレートの2つ目の工程をクリックします。

ここではDifyにプロンプト(指示文)を設定します。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

こちらは初期設定済みです。

  • アプリトリガーのタイトル
  • アプリ
  • Difyと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

→次へをクリックします。

(2/2)API接続設定

  • query
    • 顧客からのお問い合わせ内容を引用します。
    • 編集欄をクリックすると、チャネルトークで取得したアウトプットが表示されます。事前設定で{{詳細}}のコードが埋め込まれていますが、他のコードを引用したカスタマイズが可能です。

  • user
    • 半角英数字で任意の識別子を設定します。
  • 変数必須ではありませんが、活用することでプロンプトや通知をより柔軟で効率的に設定できます。例えば「名前」や「日付」など、動的な情報をプロンプトに自動反映できるため、設定の手間を減らし、ユーザーに最適な対応が可能になります。

→テストをクリックします。 →成功 Difyの回答案(返答内容)を取得できます。

→保存するをクリックします。

ステップ5 アプリと連携する「メッセージを送信」

テンプレートの3つ目の工程をクリックします。

こちらではMicrosoft Teamsに通知する定型文の設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

こちらは初期設定済みです。

  • アプリトリガーのタイトル
  • アプリ
  • Microsoft Teamsと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

→次へをクリックします。

(2/2)API接続設定

  • チームID
    • 編集欄をクリックするとプルダウンが開き、連携したMicrosoft Teamsのスペース名が表示されます。メッセージを送るスペースを選択するとIDが取得されます。

  • チャンネルID
    • 編集欄をクリックするとプルダウンが開きます。チャンネルの候補の中から選ぶと、IDが自動で引用されます。
  • メッセージ内容

  • 送信メッセージの定型文を作成します。編集欄をクリックするとプルダウンが開き、先ほどの工程で取得したアウトプットが表示されます。

  • チャンネルに送信する項目を選択すると、埋め込みコードが自動で引用されます。引用コードの前に、項目名を入力すると閲覧時にわかりやすくなります。
  • 今回はユーザーからのチャット本文とDifyの回答案を通知するように設定しています。
  • Microsoft Teamsでは通知メッセージをリッチで構造化された形に表示できるよう、HTMLタグがサポートされています。そのため、改行はタグ<br/>を挿入する必要があります。
  • メンションを設定する場合は、メッセージ編集エリアの下の、メンション値を紐付けするボックスに値を入力します。添付ファイル情報も同じく値を挿入します。

→テストをクリックします。 →成功  
→保存するをクリックします。今回の工程は以上になります。

ステップ6 アプリトリガーをONにする

全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。

トリガーをONにして、テンプレート左上のトグルでフローボットを起動します。

プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。今回使用したテンプレートは、こちらです。


■概要

チャネルトークでチャットが開始されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. チャネルトークを活用して顧客対応をしている企業

・チャネルトークでのお問い合わせ対応に時間がかかってしまう方

2. Difyを利用して文章や応答内容を生成している方

・Difyによる自動生成を活用し、迅速かつ高品質な顧客対応を目指したい方

3. Microsoft Teamsを社内のコミュニケーションツールとして活用している企業

・重要な情報を見逃さずに把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用すれば、チャネルトークのお問い合わせをトリガーに、Difyによる回答生成とMicrosoft Teamsへの通知が自動化されます。  これにより、いくつかのメリットを享受できます。  
まず、お問い合わせ内容と回答案がセットで通知されるため、対応スピードが向上します。また、重要な情報を見逃すリスクが低減され、対応漏れの防止につながります。  

さらに、チーム内での情報共有が円滑になり、メンバー間の連携が強化されることで、より効率的なコミュニケーションが実現します。
以上から、このフローを利用すると、顧客対応の品質とチーム全体のパフォーマンスを向上させる効果が期待できます。

■注意事項

・チャネルトーク、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

チャネルトーク,Dify,Microsoft Teamsを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもチャネルトークやDify、Microsoft TeamsのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

チャネルトークとMicrosoft Teamsを連携した自動化例

チャネルトークでチャットが開始されたらMicrosoft Teamsに通知する連携も可能です。


■概要

チャネルトークでチャットが開始されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. チャネルトークを利用して顧客対応を行っている方

・顧客とのチャットを効率的に管理し、見逃しを防ぎたい方

・チャット履歴をチーム内で共有し、すぐに対応できるようにしたいと考えている方

2. ビジネスコミュニケーションツールとしてMicrosoft Teamsを利用している企業

・チャネルトークでのやり取りを迅速にMicrosoft Teamsで共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

チャネルトークとMicrosoft Teamsを連携することで、チャット開始時に即座に通知が送られます。
これにより、問い合わせがあったことを迅速に把握できるようになります。
スピーディな対応が可能となるため、顧客満足度の向上に繋がります。

また、メンバー同士の情報共有がスムーズに行われ、チーム全体の連携が強化されるでしょう。
通知されたお問い合わせ内容をもとに、チャットでそのまま議論ができるため、コミュニケーションの円滑化に寄与します。

■注意事項

・チャネルトークとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

チャネルトークを活用した自動化例

チャネルトークでチャットが開始されたらデータベースに追加する

チャネルトークでチャットが開始されたら、Google スプレッドシートやMicrosoft Excelなどに自動で追加します。


■概要

チャネルトークで新しいお客様とのチャットが開始されるたびに、その内容をNotionに手作業で転記していませんか?この定型的な作業は、対応件数が増えるほど手間がかかり、入力漏れなどのミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、チャネルトークで接客チャットが作成されたタイミングをトリガーにして、自動でNotionのデータベースにレコードを追加し、顧客情報や問い合わせ内容を一元管理することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • チャネルトークでの顧客対応履歴をNotionで管理しているカスタマーサポート担当者の方
  • 手作業による情報転記の手間を削減し、対応漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • 顧客情報の一元管理を自動化し、チーム全体の業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • チャネルトークでチャットが開始されると自動でNotionに情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、チャネルトークとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」を設定します
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定することで、チャネルトークから取得した情報をNotionのデータベースに自動で追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionにレコードを追加する際、対象のデータベースを任意で指定してください
  • チャネルトークのトリガーから取得した顧客情報やチャット内容などを、Notionのどのプロパティに追加するかを任意で設定することが可能です

■注意事項

・ チャネルトーク、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

チャネルトークでチャットが開始されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客とのコミュニケーションをチャネルトークで行う方

・顧客対応を担当するカスタマーサポートの方

・日常的にチャネルトークを利用して業務を進めている方

2.Google スプレッドシートを活用して業務を進めている方

・顧客対応のタスクをGoogle スプレッドシートで管理している方

・Google スプレッドシートへのタスク追加を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

チャネルトークを利用することで、顧客とのコミュニケーションをリアルタイムで取ることができ、スピーディーに顧客対応を行うことができます。
しかし、顧客対応が立て込んでいる場合、タスクとして追加したい内容があっても作業が後回しになってしまい、対応漏れのリスクが高まる恐れがあります。

このテンプレートは、チャネルトークでチャットが開始されるとGoogle スプレッドシートにタスクとして追加できるため、タスク管理をシームレスに行えます。
Google スプレッドシートはオンライン上でドキュメントの共有ができるため、チーム間のタスク共有をスムーズに行うことが可能です。

また、チャットツールと連携することでタスク追加をチームメンバーに通知できるため、スピーディーに対応を進めることもできます。

■注意事項

・ チャネルトーク、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

チャネルトークでチャットが開始されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客へのサポートをチャネルトークで行う方

・日常的に顧客サポートを担当している方

・チャネルトークを活用して顧客対応を行うサポート担当の方

2.Microsoft Excelを業務で利用している方

・タスク管理をMicrosoft Excelで行う方

・Microsoft Excelをチーム内で共有して業務を進めている方

■このテンプレートを使うメリット

チャネルトークは顧客対応を円滑にできるツールで、顧客からの質問や問い合わせをスピーディーに対応することができます。
しかし、顧客対応で発生したタスクをMicrosoft Excelで管理している場合、手動による追加作業は時間がかかり非効率的です。

このテンプレートは、チャネルトークでチャットが開始されたらMicrosoft Excelにタスクとして追加することができ、手動作業を効率化します。
顧客とのチャット内容をMicrosoft Excelに蓄積できるため、対応内容の分析や改善に役立てることが可能です。

Microsoft Excelへのデータ追加が自動化されることで、対応すべきタスクが可視化されるため、優先度をつけながら効率的に業務を進めることができます。

■注意事項

・ チャネルトーク、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

チャネルトークでチャットが作成されたらタスク管理アプリに追加する

チャネルトークでチャットが作成されたらAsanaやTrelloなどに自動で追加します。


■概要

チャネルトークでチャットが作成されたらAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チャネルトークで顧客対応を行いAsanaでタスク管理をしている方

・チャネルトークで受けた顧客からの問い合わせや要望を、Asanaのタスクとして登録して対応状況を管理したい方

・チャネルトークのチャットを手動でAsanaのタスクに転記する手間を省いて業務効率を向上させたい方

・チャネルトークとAsanaの情報連携を強化して顧客対応とタスク管理をスムーズにしたい方

2.Asanaを利用するカスタマーサポートチーム

・チャネルトークで発生した顧客対応をAsana上でタスクとして管理して対応状況を可視化したい方

・チャットでのやり取りをタスク化することにより対応漏れや遅延を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

チャネルトークはウェブサイトやアプリにチャット機能を簡単に追加できる便利なツールです。
ですがチャットで発生した問い合わせや要望をAsanaでタスク管理したい場合もあるはずですが、チャットの内容を毎回手動でAsanaに転記するのは手間のかかる作業となってしまいます。

このフローを導入すれば、チャネルトークでチャットが作成されたらAsanaに自動的にタスクが作成されます。
これにより、チャットの内容をAsanaで一元管理できるようになり担当者へのタスク割り当てや進捗管理、対応状況の確認などをスムーズに行うことができます。

■注意事項

・チャネルトーク、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

チャネルトークでチャットが開始されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客とのやり取りでチャネルトークを使用している方

・顧客対応を担当しているカスタマーサポートの方

・チャネルトークで顧客とのコミュニケーションを取ることが多い方

2.業務でTrelloを利用している方

・Trelloでタスク管理をしている方

・Trelloへのタスク追加を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

チャネルトークを利用することで、顧客からの質問や問い合わせをリアルタイムで行うことができ、顧客対応をスピーディーに行うことができます。
しかし、チャネルトークのチャット内容をタスクとして管理している場合、手動によるタスクの追加作業が発生するため、煩わしいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、チャネルトークでチャットが開始されたらTrelloにタスクとして追加することができ、タスク管理を効率化します。
チャット内容を手動でTrelloに入力する手間を省くことができるため、追加漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防止することが可能です。

また、顧客対応でタスク追加に手が回らない場合でも、顧客対応に集中することができます。

■注意事項

・ チャネルトーク、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

チャネルトークでチャットが開始されたらBacklogに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客対応をチャネルトークで行う方

・チャネルトークを利用してリアルタイムで顧客対応を行っている方

・顧客対応の効率化でチャネルトークを導入している企業

2.業務でBacklogを活用する方

・Backlogをタスク管理ツールとして利用している方

・顧客対応のタスクをBacklogで管理している方

■このテンプレートを使うメリット

チャネルトークはリアルタイムでの顧客対応やチャットボットの設定をすることができ、業務の効率化に寄与するツールです。
しかし、顧客対応の中で発生したタスクを他のツールで管理している場合、毎回の追加作業が手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、チャネルトークでチャットが開始されるとBacklogにタスクとして追加できるため、タスク管理を効率化します。
顧客対応が立て続けに発生している場合でも、タスクの追加はシームレスに行われるため、顧客対応に集中することができます。

また、タスクの追加漏れも防止できるため、対応の抜け漏れを防ぎチーム全体のパフォーマンスを向上させることが可能です。

■注意事項

・ チャネルトーク、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。

Difyを活用した自動化例

フォームでお問い合わせがあったら回答をDifyで作成してチャットツールに通知する

Googleフォームなどでお問い合わせがあったら回答をDifyで作成してSlackやMicrosoft Teamsなどに自動で通知します。


■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせ内容を、一件ずつ手作業で確認し、要点をまとめてMicrosoft Teamsで共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をDifyが自動で処理し、指定のMicrosoft Teamsチャネルへ通知できます。煩雑な手作業による情報共有を自動化し、迅速な一次対応の実現をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けたお問い合わせの一次対応を自動化したいと考えている方
  • Difyを活用して、様々なテキストデータの処理業務を効率化したい方
  • Microsoft Teamsでの情報共有を迅速化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答をDifyが自動で処理して通知するため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者への情報共有漏れや確認の遅れを防ぎ、迅速な顧客対応を開始できる体制を構築することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容をDifyに送信して処理させます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した内容を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、フローを起動する対象のフォームIDや、回答をチェックする間隔を任意で設定してください。
  • Difyにチャットメッセージを送信するアクションでは、Difyに処理させたい内容(query)や会話の識別子(user)を任意で設定できます。フォームの回答内容などを連携してください。
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームから届くお問い合わせに対し、内容を確認して返信文を作成し、担当者に通知する一連の作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、対応の遅れや漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、DifyがAIで回答文を自動作成し、その内容を即座にTelegramへ通知できるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでのお問い合わせ対応を、より迅速かつ効率的に行いたいと考えている方
  • DifyなどのAIツールを活用して、顧客への返信文作成といった業務を自動化したい方
  • Telegramを利用して、チーム内での情報共有のスピードと質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答からAIでの文章生成、担当者への通知までが自動化されるため、手作業での対応時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • Difyで生成する文章の指示を事前に設定できるため、返信内容の品質が安定し、業務の属人化を防ぐことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、TelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに返信メッセージを生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyで生成した内容を指定のチャットへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」では、どのような返信を作成するかをプロンプトで細かく設定することが可能です。
  • Telegramの「メッセージを送信」では、通知先のチャットやユーザーを指定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストやフォームの回答内容といった動的な値を自由に組み込めます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dify、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Webサイトのフォームから届くお問い合わせに、一件ずつ内容を確認して回答を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
手作業での対応は時間がかかるだけでなく、担当者によって回答の品質にばらつきが生じることもあります。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でDifyが回答案を作成し、Slackへ通知するため、迅速で質の高い顧客対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせ対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • AIを活用して、顧客への回答品質を標準化したいと考えているチーム責任者の方
  • DifyとSlackを利用しており、手作業での情報連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信から回答案の作成、担当者への通知までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • AIが問い合わせ内容に応じた回答案を生成するため属人化を防ぎ、品質を均一化できるだけでなく、通知漏れなどのヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、お問い合わせフォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの入力内容を基に回答案を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーの設定で、実際に起動のきっかけとしたいお問い合わせフォームを任意で設定してください。
  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、AIへの指示(query)やユーザー情報(user)を任意に設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送信」アクションでは、メッセージを投稿するチャンネルIDや、通知するメッセージの内容を任意に設定してください。

■注意事項

  • Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925

メールでお問い合わせがあったら回答をDifyで作成してメールで通知する

GmailやOutlookで受信したメールの回答をDifyで作成し、自動で返信したり、担当者へメールを送信したりします。


■概要

日々寄せられるお問い合わせメールへの対応、特に返信文の作成に多くの時間を費やしていると感じることはないでしょうか。一つひとつ丁寧に対応していると、他の重要な業務に手が回らなくなることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyが自動で回答案を作成しGmailで担当者に通知するため、メール対応にかかる手間と時間を削減し、より迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するお問い合わせへの返信作成を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • DifyなどのAIを活用して、定型的なメール作成業務を自動化したいと考えている方
  • 日々の問い合わせ対応にかかる時間を減らし、より戦略的な業務に集中したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけでDifyが回答案を自動生成するため、返信文を一から作成する手間が省け、対応時間を短縮することができます。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化と属人化の解消に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定したラベルが付けられたメールを起点にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容を基に回答案を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定した宛先にメールで通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するオペレーションでは、通知先の宛先を任意で設定できます。担当者個人のアドレスや、チームで共有しているメーリングリストなどを指定することが可能です。
  • 送信メールの件名や本文は自由にカスタマイズでき、前段のオペレーションでDifyが生成した回答内容などを変数として差し込むことで、具体的な内容を含んだ通知メールを作成できます。

■概要

Outlookでお問い合わせメールを受信したら、回答内容をDifyで作成しOutlookに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Outlookを業務に利用している方

・リードや顧客からの問い合わせ対応をメールで行っているカスタマーサポート担当者

・従業員からの問い合わせをメールで受け付けている社内ヘルプデスク担当者


2. Difyを業務に利用している方

・問い合わせ対応にかかる作業時間を短縮したい方

・AIを活用し、対応品質のばらつきを抑えたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Outlookで受けた問い合わせの回答案をDifyで作成し、Outlookで担当者に通知することが可能です。

問い合わせメールの確認や回答の作成にかかる時間が短縮され、担当者の作業負担の軽減と問い合わせ送信者へのスムーズな対応が実現できます。

また、AIによって回答案が生成されるため、担当者の知識や経験の差によって回答内容にばらつきが生じるリスクが少なくなります。

さらに、問い合わせ送信者への返信前に回答内容を確認できるため、必要に応じて修正することも可能です。

■注意事項

・Outlook、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Microsoft Teamsを活用した自動化例

クラウドストレージにファイルがアップロードされたことをMicrosoft Teamsに通知する

OneDriveやDropboxなどにファイルがアップロードされたことをMicrosoft Teamsに自動で通知します。


■概要

Boxで管理しているファイルについて、関係者への共有はどのように行っていますか?手動での通知は手間がかかる上に、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知を送信できます。これにより、重要な情報の共有を迅速かつ確実に行い、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMicrosoft Teamsを連携させ、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • Boxへのファイルアップロードを手動で通知しており、手間や連絡漏れに課題を感じている方
  • チーム内での迅速かつ確実な情報伝達体制を構築し、業務の円滑化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 通知作業が自動化されることで、連絡漏れや共有先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を定義します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、どのフォルダへのアップロードを監視するか、対象のフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送りたいチームIDとチャネルIDを任意で指定し、送信するメッセージ内容も自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • BoxとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

入力フォームに請求書情報が回答されたら、Dropboxに請求書ファイルをアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.請求書情報を入力フォームで収集している企業やチーム

  • オンラインフォームを活用して顧客やクライアントから請求書情報を収集している経理担当者
  • フォーム入力を基に請求書を作成・管理したい企業の管理者

2.Dropboxを利用している企業やチーム

  • Dropboxを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • 請求書や関連書類の安全な保管とバックアップを重要視している企業

3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム

  • Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者
  • 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業

4.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動での請求書管理や通知作業の手間を省きたい経理担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者や業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動での請求書ファイルの作成や保存、通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・請求書ファイルが安全にDropboxに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、経理業務や情報管理がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・Dropbox、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム

  • 顧客やクライアントからのファイルがメールで届くことが多い業務担当者
  • メールで受信したファイルを効率的に管理したい企業の管理者

2.OneDriveを利用している企業やチーム

  • OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • ファイルの一元管理やアクセス権限の管理を重要視している企業

3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム

  • Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者
  • 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業

4.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのファイル管理や通知作業の手間を省きたいIT担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したい業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Webミーティングの終了後に、内容を文字起こしして要約し、Microsoft Teamsに通知する

ZoomやGoogle Meetで会議終了後に、内容を文字起こしして要約し、Microsoft Teamsに自動で通知します。


■概要

Google Meetでの会議後、録画内容の確認や議事録の作成、チームへの共有に手間を感じていないでしょうか。重要な会議ほど迅速な情報共有が求められますが、手作業では時間がかかり、共有漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Meetでの会議終了をトリガーに、録画データの文字起こしから要約、Microsoft Teamsへの通知までを自動化し、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録作成や内容の共有に時間がかかっている方
  • 会議の要点を素早く把握し、Microsoft Teamsでチームに共有したいマネージャーの方
  • 手作業による会議後の処理をなくし、コア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の録画ダウンロードから要約、共有までが自動化され、これまで手作業で行っていた議事録作成などの時間を短縮することができます。
  • 手作業による共有漏れや要約の際の重要事項の抜けを防ぎ、会議の決定事項や要点をチーム全体へ迅速かつ正確に展開できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、まずGoogle Meetの「レコーディング情報を取得」し、続けて「ファイルをダウンロードする」アクションで録画データを取得します。
  4. 次に、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションでダウンロードした音声ファイルをテキストに変換し、続けて「要約する」アクションで要点を作成します。
  5. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成した要約を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「音声データを文字起こしする」オペレーションでは、用途や精度に応じて利用するAIモデルを複数の選択肢の中から選択できます。
  • AI機能の要約オペレーションでは、文字起こしされたテキストの中から、特定の情報やセクションを指定し、任意の条件で要約内容を調整することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチャネルを任意のものに変更したり、メッセージに文字起こしや要約の結果を組み込んだりと、柔軟なカスタマイズができます。

■注意事項

  • Google Meet、Google Drive、Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.会議の内容を迅速に共有し、チームの生産性を向上させたい方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • 部署やチーム全体で会議情報を共有する必要がある担当者
  • 会議の内容を迅速かつ正確に記録したい方

2.手動での会議録の作成や共有を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 会議の内容を迅速に要約し、共有することで時間を節約したい方

3.ZoomとMicrosoft Teamsを日常的に活用している方

  • Zoomを利用してオンライン会議を頻繁に開催しているユーザー
  • Microsoft Teamsを利用してチーム内のコミュニケーションや情報共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ミーティング終了後に自動的に文字起こしと要約を行うことで、人手による作業時間を大幅に節約することができます。

・AIオペレーションを使用して自動で文字起こしおよび要約することにより、会議での議論や決定事項を正確に記録することが可能です。

注意事項

・Zoom、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

チャネルトークでチャットが開始されたら、回答案をDifyで生成しMicrosoft Teamsに通知するメリットと具体的な活用シーン3選

1.問い合わせ対応をスピーディに

チャネルトークで問い合わせが開始されると、Difyが即座に回答案を生成し、それがMicrosoft Teamsに通知されます。
このプロセスにより、対応を始めるまでの時間が短縮されるはずです。

たとえば、顧客から「注文した商品の配送が遅れている」という問い合わせがあった場合、Difyが自動生成した回答案が通知されます。
これにより、担当者は回答を作成するために一から内容を整理する手間が省けますよね。
通知を受けた担当者は、すぐに回答案を基に状況を把握し、迅速に対応を進められるのではないでしょうか。
問い合わせが開始された直後に必要な情報が揃うことで、手作業の手順が削減され、対応スピードの向上につながります。
この仕組みは、特に緊急性の高い問い合わせにおいて有効な手段になるはずです!

2.回答の一貫性を向上

Difyでは、学習内容に基づいて回答案を自動生成します。
企業のガイドラインやトーン&マナーを学習させることで、対応品質のさらなる向上につながり、誰が対応しても一貫性のある返答が実現するはずです。
AIが提供する回答案を基に対応を進めれば、スタッフ間の対応クオリティのばらつきを抑えることができますね。

たとえば、新人スタッフが多いチームでも、AIの回答案が経験不足を補い、安定した対応をサポートしてくれます。
また、問い合わせ内容が複雑な場合でも、AIが統一された基準に沿った回答案を提示するので、全体の対応品質が安定しますよね。
この仕組みを活用することで、効率的かつ一貫性のある顧客対応が実現するのではないでしょうか。

3.属人化を防ぎ、効率的な対応を実現

Microsoft Teamsに通知することで、問い合わせ内容とAIが生成した回答案をチーム全員で即時に共有できます。
これにより、これまで経験豊富な担当者に偏りがちだった難しい対応も、AIのサポートを活用することで、誰もが一定水準で業務を遂行できる環境を整えることができるはずです。
また、全員が同じ情報を共有できるので、過去の対応履歴やAIが生成した回答案を検索・参考にしやすくなり、対応に必要な情報をスムーズに確認できますよね。
この透明性の向上によって、対応ミスの防止にもつながります。

たとえば、AIが生成した回答案がチーム全体に共有されることで、担当者が不在の場合でも、他のメンバーが過去の解答例を参考に対応を進めることができるはずです。
この仕組みは、特定の従業員に業務や知識が集中していた状態を解消し、組織全体で情報を共有することで、誰もが一定のクオリティで対応できるようになるのではないでしょうか。

まとめ

本記事では、チャネルトーク、Dify、Microsoft Teamsを連携するフローボットをご紹介しました。
これを活用すれば、問い合わせ内容が即時に共有され、AIによる回答案の提示で対応スピードが上がるはずです。
また、業務を特定の担当者に依存しない仕組みを構築できるので、属人化の防止にも役立つのではないでしょうか。
さらに、このフローボットはプログラミング不要のため、設定が簡単ですぐに自動化を始められます。
日々の対応がもっとスムーズになるこの仕組み、ぜひお試しください!

では、またお会いしましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
タグ
Dify
Microsoft Teams
Teams
チャネルトーク
自動
自動化
通知
連携
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる