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クラウドサインとDropboxを連携して、契約が締結した書類をDropboxに格納する方法
「契約書を締結したのはいいけれど、管理が追いつかない…」「契約書を探すのに時間がかかる…」こんな課題を感じたことはありませんか?
クラウドサインは契約書の締結をオンラインで完了できる便利なツールです。さらにDropboxと連携すれば、契約後の書類が自動的に指定のフォルダに格納されるため、必要な契約書をすぐに見つけられる環境が整います。従来はプログラミングが必要でしたが、当社のフローボットテンプレートならノーコードで簡単に実装可能です。設定方法や具体的なメリットを解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
こんな方におすすめ
このフローボットは、次のようなお悩みを抱える方に特におすすめです。
- 契約書管理に手間やミスを感じている方
- 契約業務の透明性や進捗把握を強化したい方
- セキュリティを保ちながら効率的に契約書を管理したい方
クラウドサインで書類の締結が完了したら、Dropboxに格納するメリットと具体的な活用シーン3選
営業担当者、管理職、チームリーダーの視点で、契約書管理の自動化がどう役立つのか考察してみました。
1. 契約書を自動で保存し、ファイル整理が不要に
クラウドサインで契約が締結されると、書類は自動的にDropboxの指定フォルダに保存されます。手作業によるダウンロードやフォルダ整理が不要になり、保存漏れを防ぐことができます。そのため、営業担当者は契約締結後、契約書をダウンロードし、保存フォルダを選ぶ作業が不要になります。手作業による「どのフォルダに入れたか分からなくなる」といった保存ミスや、ファイルを保存し忘れる抜け漏れを防ぐことに繋がります。これにより、契約書は常に正しい場所に自動で保存され、後から整理する手間もなくなるでしょう。
2. 契約書を一元管理し、すぐに見つけられる
契約書がDropbox内の指定フォルダに自動的に整理されて保存されます。バラバラに保管されることがなく、常に最新の契約書にアクセスできます。そのため、管理職は契約書を探すために複数のフォルダや担当者に確認する手間が省けます。すべての契約書が指定の場所に整理されているため、例えば「今月締結した契約書」や「特定の取引先との契約内容」をすぐに確認できます。
これにより、進捗の遅れや契約漏れを早期に発見し、迅速に対応や判断ができる環境が整います。
3. 契約進捗が明確になり、確認がシンプルに
クラウドサインで締結された契約書はDropboxに自動保存されるため、進捗状況が明確になります。「どの契約書が完了しているか」「最新状態か」を一目で確認できます。そのため、チームリーダーは契約書が自動的に整理・保存されることで、例えば「A社との契約は完了したか」「B社の契約書は最新バージョンか」といった確認を迅速に行えるでしょう。これにより、業務が特定のメンバーに依存することなく、誰でも同じ契約状況を確認できる環境が整います。手動でファイルを探したり、進捗を確認する時間が減り、次のタスクの割り振りやスケジュール管理に集中できるかもしれません。属人的な業務から脱却し、タスク漏れや契約書の更新忘れといったリスク低減も期待できます。
ここからは、【クラウドサインで書類の締結が完了したら、Dropboxに書類を格納する】プログラミングなしで構築するフローの手順を解説します。
[Yoomとは]
クラウドサインで書類の締結が完了したら、Dropboxに格納する方法

この自動化フローは、まずクラウドサイン側で「書類の締結が完了したら」をトリガーとし、書類が締結されたことを検知します。その後、クラウドサインのAPIアクションを使って「書類に添付されたファイルのリストを取得」し、添付ファイルに関連するファイルIDの一覧を取得します。このファイルIDを用いて「処理繰り返し(ループ)」を実行し、複数のファイルがある場合でも個別に処理できるよう設定します。繰り返し処理の中では、クラウドサインAPIを通じて「書類の添付ファイルを取得」し、各ファイルデータを取得します。そして最終ステップとして、取得したファイルデータをDropboxのAPIを使用して「ファイルをアップロード」し、指定したDropboxフォルダに格納します。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることで、プログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
連携プロセス
- Yoomへマイアプリ登録(クラウドサインとDropbox)
- テンプレートをコピー
- アプリトリガーの設定とアプリ連携
- トリガーボタンをオンにし、連携スタート
クラウドサインで締結した書類をDropboxに格納
試してみる
■概要クラウドサインで締結した書類を、手動でダウンロードしてDropboxに格納していませんか?締結業務が増えるにつれて、こうした手作業は手間がかかるだけでなく、格納漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、クラウドサインで書類の締結が完了したタイミングで、自動的にDropboxの指定フォルダへ書類を格納できます。契約書管理における定型業務を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。■このテンプレートをおすすめする方- クラウドサインとDropboxを利用し、契約書管理を手作業で行っている方
- 契約書の格納漏れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたい方
- 契約締結後のバックオフィス業務を自動化し、全体の生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット- クラウドサインでの締結後、自動でDropboxに書類が格納されるため、これまで手作業での保存に費やしていた時間を短縮できます。
- 格納漏れやフォルダの指定間違いといった人為的ミスを防ぎ、契約書管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、クラウドサインとDropboxをYoomと連携します。
- トリガーで、クラウドサインの「クラウドサインで書類の締結が完了したら」を設定します。
- オペレーションで、クラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」を設定し、締結された書類の情報を取得します。
- 次に、繰り返し機能を用いて、取得したファイルごとに後続の処理を実行するよう設定します。
- 繰り返し処理の中で、クラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」を設定します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをDropboxに格納」を設定し、取得したファイルをアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Dropboxにファイルを格納する際に、格納先のフォルダや保存する際のファイル名を任意で設定することが可能です。
■注意事項- クラウドサイン、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- クラウドサインとDropboxを利用し、契約書管理を手作業で行っている方
- 契約書の格納漏れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたい方
- 契約締結後のバックオフィス業務を自動化し、全体の生産性を向上させたい方
- クラウドサインでの締結後、自動でDropboxに書類が格納されるため、これまで手作業での保存に費やしていた時間を短縮できます。
- 格納漏れやフォルダの指定間違いといった人為的ミスを防ぎ、契約書管理の正確性を高めることに繋がります。
- はじめに、クラウドサインとDropboxをYoomと連携します。
- トリガーで、クラウドサインの「クラウドサインで書類の締結が完了したら」を設定します。
- オペレーションで、クラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」を設定し、締結された書類の情報を取得します。
- 次に、繰り返し機能を用いて、取得したファイルごとに後続の処理を実行するよう設定します。
- 繰り返し処理の中で、クラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」を設定します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをDropboxに格納」を設定し、取得したファイルをアップロードします。
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxにファイルを格納する際に、格納先のフォルダや保存する際のファイル名を任意で設定することが可能です。
- クラウドサイン、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
※有料プランでは2週間の無料トライアルが利用可能です。期間中、無料プランでは利用制限があるアプリやAI機能(オペレーション)もご利用いただけます。
事前に準備するもの
クラウドサイン
- ログイン情報(クラウドサインの操作に使います)
- クライアントID
- 取得方法はヘルプページをご確認ください。
- >ヘルプ:クラウドサインのマイアプリ登録方法
Dropbox
- Dropboxアカウント情報(メールアドレス、パスワード)
ステップ1 マイアプリ連携の設定
連携するアプリ情報をYoomに登録します。Yoomのワークスペースにログインし、マイアプリ画面で+新規接続をクリックしてください。

Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示され、検索窓からアプリを選んでマイアプリ登録を進めます。

クラウドサイン
「クラウドサイン」で検索し、ヒットしたアプリ名をクリックします。こちらの画面が表示されます。

- アカウント名
- 任意の名称(メールアドレスなど)
- アクセストークン
- 事前準備で取得しておいたAPIキーをペースト
- >ヘルプ:クラウドサインのマイアプリ登録方法
必須項目の入力が完了したら、追加ボタンをクリックします。これでクラウドサインのマイアプリ登録は完了です。
Dropbox
検索結果からDropboxを選択すると、ログイン画面が表示されます。

連携するアカウントのメールアドレスとパスワードを入力後、Yoomからのアクセスを許可してください。

これでDropboxのマイアプリ登録が完了です。
ステップ2 Yoomのフローボットテンプレートをマイプロジェクトへコピーする
こちらのバナーをクリックします。
クラウドサインで締結した書類をDropboxに格納
試してみる
■概要クラウドサインで締結した書類を、手動でダウンロードしてDropboxに格納していませんか?締結業務が増えるにつれて、こうした手作業は手間がかかるだけでなく、格納漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、クラウドサインで書類の締結が完了したタイミングで、自動的にDropboxの指定フォルダへ書類を格納できます。契約書管理における定型業務を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。■このテンプレートをおすすめする方- クラウドサインとDropboxを利用し、契約書管理を手作業で行っている方
- 契約書の格納漏れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたい方
- 契約締結後のバックオフィス業務を自動化し、全体の生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット- クラウドサインでの締結後、自動でDropboxに書類が格納されるため、これまで手作業での保存に費やしていた時間を短縮できます。
- 格納漏れやフォルダの指定間違いといった人為的ミスを防ぎ、契約書管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、クラウドサインとDropboxをYoomと連携します。
- トリガーで、クラウドサインの「クラウドサインで書類の締結が完了したら」を設定します。
- オペレーションで、クラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」を設定し、締結された書類の情報を取得します。
- 次に、繰り返し機能を用いて、取得したファイルごとに後続の処理を実行するよう設定します。
- 繰り返し処理の中で、クラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」を設定します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをDropboxに格納」を設定し、取得したファイルをアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Dropboxにファイルを格納する際に、格納先のフォルダや保存する際のファイル名を任意で設定することが可能です。
■注意事項- クラウドサイン、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- クラウドサインとDropboxを利用し、契約書管理を手作業で行っている方
- 契約書の格納漏れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたい方
- 契約締結後のバックオフィス業務を自動化し、全体の生産性を向上させたい方
- クラウドサインでの締結後、自動でDropboxに書類が格納されるため、これまで手作業での保存に費やしていた時間を短縮できます。
- 格納漏れやフォルダの指定間違いといった人為的ミスを防ぎ、契約書管理の正確性を高めることに繋がります。
- はじめに、クラウドサインとDropboxをYoomと連携します。
- トリガーで、クラウドサインの「クラウドサインで書類の締結が完了したら」を設定します。
- オペレーションで、クラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」を設定し、締結された書類の情報を取得します。
- 次に、繰り返し機能を用いて、取得したファイルごとに後続の処理を実行するよう設定します。
- 繰り返し処理の中で、クラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」を設定します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをDropboxに格納」を設定し、取得したファイルをアップロードします。
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxにファイルを格納する際に、格納先のフォルダや保存する際のファイル名を任意で設定することが可能です。
- クラウドサイン、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
マイプロジェクトにテンプレートがコピーされます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセスできます。

ステップ3 アプリトリガー「クラウドサインで書類の締結が完了したら」
テンプレートの1つ目の工程をクリックします。

ここでは、契約が締結された案件の書類情報を取得し、フローボットの起動間隔を設定します。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
この項目はすでに初期設定されています。
- アプリトリガーのタイトル
- アプリ
- クラウドサインと連携するアカウント情報
- トリガーアクション
→次へをクリックします。
(2/2)アプリトリガーのAPI詳細設定

- トリガーの起動間隔
- フローボットの起動間隔を設定します。
- 5分、10分、15分、30分、60分の中から選択できます。※ご契約のプランによって、最短の起動間隔が異なります。
→テストをクリックします。 →成功します。 シートの項目名とテスト値が取得できました。

→保存するをクリックします。
ステップ4 アプリと連携する「書類に添付されたファイルのリストを取得」
テンプレートの2つ目の工程をクリックします。

こちらでは、書類IDからファイル情報を取得します。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
こちらは初期設定済みです。
- アプリトリガーのタイトル
- アプリ
- クラウドサインと連携するアカウント情報
- トリガーアクション
→次へをクリックします。
(2/2)API接続設定

- 書類ID
- 事前の設定で、書類IDの引用コードが埋め込まれています。
→テストをクリックします。 →成功
→保存するをクリックします。今回の工程は以上です。
ステップ5 処理繰り返し「ファイルIDでループ」
テンプレートの3つ目の工程をクリックします。

こちらは事前設定済みのため、工程の横に水色のアイコン(設定済みの証)が点灯していますが、解説のため開いてみましょう。
※「同じ処理を繰り返す(ループ)」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
(1/1)繰り返し対象を指定

Yoomの「処理繰り返し(ループ)」機能を使い、取得したファイルIDのリストに対して繰り返し処理を行います。これにより、複数のファイルが添付されている場合でも、それぞれのファイルに対して個別の操作を実行できます。
→保存するをクリックします。
※「同じ処理を繰り返す」の設定方法はこちら
ステップ6 アプリと連携する「書類の添付ファイルを取得」
テンプレートの4つ目の工程をクリックします。

「書類の添付ファイルを取得」を実行し、対象のファイルデータを取得します。このアクションによって、各ファイルIDに紐づくPDFファイルやドキュメントをクラウドサインAPI経由でダウンロードすることが可能になります。ファイルIDごとに繰り返し処理が行われるため、複数のファイルが添付されている場合でもすべてのファイルを一つずつ確実に取得できます。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
こちらは初期設定済みです。
- アプリトリガーのタイトル
- アプリ
- クラウドサインと連携するアカウント情報
- トリガーアクション
→次へをクリックします。
(2/2)API接続設定

- 書類ID
- 設定済みです。
- ファイルID
- 設定済みです。
→テストに進みます。 →成功 PDFファイルが取得できます。

ステップ7 アプリと連携する「ファイルをDropboxに格納」
テンプレートの5つ目の工程をクリックします。

最終ステップとして、クラウドサインAPIで取得したファイルデータをDropbox APIを使用して指定のフォルダにアップロードします。Dropboxのアクション「ファイルをアップロード」を設定することで、契約書や添付ファイルを自動でDropbox上に格納できます。ファイル名は取得した元のファイル名を活用し、格納先のフォルダパスもあらかじめ指定することで、契約書管理の一元化が実現します。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
こちらは初期設定済みです。
- アプリトリガーのタイトル
- アプリ
- クラウドサインと連携するアカウント情報
- トリガーアクション
→次へをクリックします。
(2/2)API接続設定

- フォルダのパス
- 連携したDropbox内の格納先を入力します。この設定によって、ファイルが特定のフォルダに整理されてアップロードされるため、管理が容易になります。
- ファイル名
- アップロードするファイルの名前を指定します。
- {{ファイルIDの一覧のループ回数}}は、繰り返し処理(ループ)の中で動的に値が割り当てられるため、複数のファイルをアップロードする場合にファイル名が重複しません。
- ファイル名には拡張子(例:.pdf)を含める必要があります。これを忘れるとファイルが正常に保存されない可能性があります。

ファイルの添付方法
設定済みです。
→テストに進みます。→成功 ファイル名とファイルIDが取得できます。
→保存するをクリックします。今回の設定はここまでです。
ステップ8 アプリトリガーをONにする
すべての工程が設定されると設定完了の画面が表示されます。

トリガーをONにしてフローボットを起動します。テンプレート左上のトグルで切り替えられます。

プログラミング不要でフローボットの設定が完了しました。今回使用したテンプレートは、こちらです。
クラウドサインで締結した書類をDropboxに格納
試してみる
■概要クラウドサインで締結した書類を、手動でダウンロードしてDropboxに格納していませんか?締結業務が増えるにつれて、こうした手作業は手間がかかるだけでなく、格納漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、クラウドサインで書類の締結が完了したタイミングで、自動的にDropboxの指定フォルダへ書類を格納できます。契約書管理における定型業務を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。■このテンプレートをおすすめする方- クラウドサインとDropboxを利用し、契約書管理を手作業で行っている方
- 契約書の格納漏れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたい方
- 契約締結後のバックオフィス業務を自動化し、全体の生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット- クラウドサインでの締結後、自動でDropboxに書類が格納されるため、これまで手作業での保存に費やしていた時間を短縮できます。
- 格納漏れやフォルダの指定間違いといった人為的ミスを防ぎ、契約書管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、クラウドサインとDropboxをYoomと連携します。
- トリガーで、クラウドサインの「クラウドサインで書類の締結が完了したら」を設定します。
- オペレーションで、クラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」を設定し、締結された書類の情報を取得します。
- 次に、繰り返し機能を用いて、取得したファイルごとに後続の処理を実行するよう設定します。
- 繰り返し処理の中で、クラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」を設定します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをDropboxに格納」を設定し、取得したファイルをアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Dropboxにファイルを格納する際に、格納先のフォルダや保存する際のファイル名を任意で設定することが可能です。
■注意事項- クラウドサイン、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- クラウドサインとDropboxを利用し、契約書管理を手作業で行っている方
- 契約書の格納漏れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたい方
- 契約締結後のバックオフィス業務を自動化し、全体の生産性を向上させたい方
- クラウドサインでの締結後、自動でDropboxに書類が格納されるため、これまで手作業での保存に費やしていた時間を短縮できます。
- 格納漏れやフォルダの指定間違いといった人為的ミスを防ぎ、契約書管理の正確性を高めることに繋がります。
- はじめに、クラウドサインとDropboxをYoomと連携します。
- トリガーで、クラウドサインの「クラウドサインで書類の締結が完了したら」を設定します。
- オペレーションで、クラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」を設定し、締結された書類の情報を取得します。
- 次に、繰り返し機能を用いて、取得したファイルごとに後続の処理を実行するよう設定します。
- 繰り返し処理の中で、クラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」を設定します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをDropboxに格納」を設定し、取得したファイルをアップロードします。
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxにファイルを格納する際に、格納先のフォルダや保存する際のファイル名を任意で設定することが可能です。
- クラウドサイン、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
もっと広がる!クラウドサインと他アプリの連携で実現する自動化3選
クラウドサインは、様々なAPI連携が可能です。
1. Googleフォームから契約書を自動作成・送付
Googleフォームで入力された情報を使い、契約書を自動で作成し、クラウドサインで送付するフローです。フォーム送信をトリガーにすることで、契約書の作成や送付作業が手動から自動化され、担当者の負担を軽減できます。これにより、担当者は内容を確認するだけで済み、契約書の作成や送付にかかる時間が大幅に短縮されます。
Googleフォームで送信された情報で契約書を作成しクラウドサインで送付する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けた情報をもとに、一件ずつ契約書を作成して送付する作業に手間を感じていませんか?手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Googleドキュメントでの契約書作成からクラウドサインでの送付までの一連の流れを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとクラウドサインを使った契約業務に、手作業が多く発生している方
- 手作業による契約書の情報転記ミスや、送付遅延などの課題を解消したいと考えている方
- SaaS間の連携によって、契約締結に関わる一連の業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答から契約書の作成、送付までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力内容の間違いや送付先の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Googleドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を差し込んだ契約書を作成します。
- 続けて、オペレーションでクラウドサインの「書類の作成」「書類にファイルを添付」アクションを設定し、作成した書類をアップロードします。
- さらに、「宛先の追加」アクションでフォームから取得した宛先情報を設定します。
- 最後に、「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が完了した書類を自動で送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめ作成済みの雛形を使用することで、任意のレイアウトでの書類作成が可能です。
- クラウドサインの各アクションでは、件名やメッセージなどに固定のテキストを設定したり、前段のフローで取得したデータを動的な値として埋め込んだりするなどのカスタムが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、Googleドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Googleフォームで受け付けた情報をもとに、一件ずつ契約書を作成して送付する作業に手間を感じていませんか?手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Googleドキュメントでの契約書作成からクラウドサインでの送付までの一連の流れを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとクラウドサインを使った契約業務に、手作業が多く発生している方
- 手作業による契約書の情報転記ミスや、送付遅延などの課題を解消したいと考えている方
- SaaS間の連携によって、契約締結に関わる一連の業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答から契約書の作成、送付までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力内容の間違いや送付先の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Googleドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を差し込んだ契約書を作成します。
- 続けて、オペレーションでクラウドサインの「書類の作成」「書類にファイルを添付」アクションを設定し、作成した書類をアップロードします。
- さらに、「宛先の追加」アクションでフォームから取得した宛先情報を設定します。
- 最後に、「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が完了した書類を自動で送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめ作成済みの雛形を使用することで、任意のレイアウトでの書類作成が可能です。
- クラウドサインの各アクションでは、件名やメッセージなどに固定のテキストを設定したり、前段のフローで取得したデータを動的な値として埋め込んだりするなどのカスタムが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、Googleドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2. Notionから契約書を作成・送付する自動化
Notionに登録された情報を使い、クラウドサインで契約書を自動作成・送付するフローです。Chrome拡張機能を活用することで、Notionの詳細ページから直接フローを起動でき、手入力の手間を省き、入力ミスや漏れを防ぎます。
Notionからクラウドサインで契約書を送信する
試してみる
■概要
Notionからクラウドサインで契約書を送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.クラウドサインを業務に活用している企業
・企業間の契約書類を作成している方
・雇用契約や業務委託契約の書類を作成する方
2Notionで情報の一元管理をしている企業
・企業情報や個人情報を登録している方
■このテンプレートを使うメリット
クラウドサインは帳票を一元管理し、業務効率を上げるために活用できるツールです。
Notionに登録されている情報を基に契約書を作成することで、チーム内に共有する情報に一貫性を持たせることができます。
しかしNotionの登録情報を都度手入力してクラウドサインで契約書を作成するのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。
このフローを使用すると、Notionの詳細ページからフローを起動することで契約書の作成・送付を自動化し、手作業を大幅に削減します。
契約書の作成はNotionに登録されている情報を引用するため、手入力による入力ミスや漏れを防ぐことができます。
■注意事項
・クラウドサイン、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
■概要
Notionからクラウドサインで契約書を送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.クラウドサインを業務に活用している企業
・企業間の契約書類を作成している方
・雇用契約や業務委託契約の書類を作成する方
2Notionで情報の一元管理をしている企業
・企業情報や個人情報を登録している方
■このテンプレートを使うメリット
クラウドサインは帳票を一元管理し、業務効率を上げるために活用できるツールです。
Notionに登録されている情報を基に契約書を作成することで、チーム内に共有する情報に一貫性を持たせることができます。
しかしNotionの登録情報を都度手入力してクラウドサインで契約書を作成するのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。
このフローを使用すると、Notionの詳細ページからフローを起動することで契約書の作成・送付を自動化し、手作業を大幅に削減します。
契約書の作成はNotionに登録されている情報を引用するため、手入力による入力ミスや漏れを防ぐことができます。
■注意事項
・クラウドサイン、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
3. 契約完了後にGoogle スプレッドシートを自動更新
クラウドサインで契約完了後、Google スプレッドシートに契約日や書類の詳細が自動で入力されます。これにより、担当者が手動でデータを更新する必要がなくなり、入力ミスや情報漏れを防ぎながら、常に最新の情報をチーム内で共有できます。
クラウドサインで契約が完了したらGoogle スプレッドシートの情報を更新する
試してみる
■概要
クラウドサインで契約が完了したらGoogle スプレッドシートの情報を更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.クラウドサインで帳票作成等行う企業の方
・顧客企業との書類を作成管理している方
・業務委託締結の書類を管理している人事部門の方
2.Google スプレッドシートで情報を管理している方
・帳票類の詳細を一元管理している方
・チーム内で情報共有に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
クラウドサインは書類の締結をスムーズに行うことのできるツールです。
さらにGoogle スプレッドシートに情報管理を行うことで、チーム内への情報共有を円滑にします。
しかし、クラウドサインの契約が完了したら、その都度Google スプレッドシートの情報を更新するのは、情報の最新性を保つことを困難にします。
手間をかけずにチームに共有する情報を常に最新に保ちたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用するとクラウドサインで契約が完了後、自動でGoogle スプレッドーシートに書類締結日を追加しデータの更新を行います。
手入力の手間を省いて情報を追加するため、入力ミスや漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。
■注意事項
・クラウドサイン、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
クラウドサインで契約が完了したらGoogle スプレッドシートの情報を更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.クラウドサインで帳票作成等行う企業の方
・顧客企業との書類を作成管理している方
・業務委託締結の書類を管理している人事部門の方
2.Google スプレッドシートで情報を管理している方
・帳票類の詳細を一元管理している方
・チーム内で情報共有に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
クラウドサインは書類の締結をスムーズに行うことのできるツールです。
さらにGoogle スプレッドシートに情報管理を行うことで、チーム内への情報共有を円滑にします。
しかし、クラウドサインの契約が完了したら、その都度Google スプレッドシートの情報を更新するのは、情報の最新性を保つことを困難にします。
手間をかけずにチームに共有する情報を常に最新に保ちたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用するとクラウドサインで契約が完了後、自動でGoogle スプレッドーシートに書類締結日を追加しデータの更新を行います。
手入力の手間を省いて情報を追加するため、入力ミスや漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。
■注意事項
・クラウドサイン、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
今回ご紹介したフローボットは、クラウドサインとDropboxを連携させることで、契約締結後の書類保存を自動化するシンプルな仕組みです。
一貫したフローにより、ファイル名や保存先のルールが明確になるため、契約書の整理や検索がスムーズになります。手作業で発生しがちな保存漏れや誤った場所への保存といったミスも防げるため、安心して契約書を管理できます。ノーコードで簡単に設定できるため、すぐに取り入れられるのも大きな魅力です。契約管理の効率化をお考えの方は、ぜひこのフローボットをお試しください。下記のバナーから詳細をご覧いただけます。
クラウドサインで締結した書類をDropboxに格納
試してみる
■概要クラウドサインで締結した書類を、手動でダウンロードしてDropboxに格納していませんか?締結業務が増えるにつれて、こうした手作業は手間がかかるだけでなく、格納漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、クラウドサインで書類の締結が完了したタイミングで、自動的にDropboxの指定フォルダへ書類を格納できます。契約書管理における定型業務を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。■このテンプレートをおすすめする方- クラウドサインとDropboxを利用し、契約書管理を手作業で行っている方
- 契約書の格納漏れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたい方
- 契約締結後のバックオフィス業務を自動化し、全体の生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット- クラウドサインでの締結後、自動でDropboxに書類が格納されるため、これまで手作業での保存に費やしていた時間を短縮できます。
- 格納漏れやフォルダの指定間違いといった人為的ミスを防ぎ、契約書管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、クラウドサインとDropboxをYoomと連携します。
- トリガーで、クラウドサインの「クラウドサインで書類の締結が完了したら」を設定します。
- オペレーションで、クラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」を設定し、締結された書類の情報を取得します。
- 次に、繰り返し機能を用いて、取得したファイルごとに後続の処理を実行するよう設定します。
- 繰り返し処理の中で、クラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」を設定します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをDropboxに格納」を設定し、取得したファイルをアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Dropboxにファイルを格納する際に、格納先のフォルダや保存する際のファイル名を任意で設定することが可能です。
■注意事項- クラウドサイン、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- クラウドサインとDropboxを利用し、契約書管理を手作業で行っている方
- 契約書の格納漏れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたい方
- 契約締結後のバックオフィス業務を自動化し、全体の生産性を向上させたい方
- クラウドサインでの締結後、自動でDropboxに書類が格納されるため、これまで手作業での保存に費やしていた時間を短縮できます。
- 格納漏れやフォルダの指定間違いといった人為的ミスを防ぎ、契約書管理の正確性を高めることに繋がります。
- はじめに、クラウドサインとDropboxをYoomと連携します。
- トリガーで、クラウドサインの「クラウドサインで書類の締結が完了したら」を設定します。
- オペレーションで、クラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」を設定し、締結された書類の情報を取得します。
- 次に、繰り返し機能を用いて、取得したファイルごとに後続の処理を実行するよう設定します。
- 繰り返し処理の中で、クラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」を設定します。
- 最後に、Dropboxの「ファイルをDropboxに格納」を設定し、取得したファイルをアップロードします。
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxにファイルを格納する際に、格納先のフォルダや保存する際のファイル名を任意で設定することが可能です。
- クラウドサイン、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
業務の新しい形を実感してみませんか?では、またお会いしましょう!
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。