クラウドサインとHubSpotの連携イメージ
クラウドサインで書類の締結が完了したらHubSpotの取引ステージを更新する方法
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フローボット活用術

2025-05-26

クラウドサインで書類の締結が完了したらHubSpotの取引ステージを更新する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

クラウドサインで契約が完了した後、HubSpotのステータスを手動で更新していますか?
手動だと、更新を忘れてしまうことがあったり、手間がかかって面倒に感じたりしますよね。
そこでおすすめなのが、クラウドサインとHubSpotの連携です!

この連携を使えば、クラウドサインで契約が完了すると、HubSpotの取引ステージが自動で更新されます。
手作業を減らし、契約の進捗もスムーズに把握できるので、業務の効率化と顧客対応のスピードアップが期待できます!
今回は、ノーコードでクラウドサインとHubSpotを連携する方法を解説するので、参考にしてみてくださいね!

こんな方におすすめ

  • クラウドサインとHubSpotでの業務効率化を考えている方。
  • クラウドサインとHubSpotを連携してステータスの更新漏れを防ぎたい方。
  • クラウドサインの契約締結にあわせてHubSpotのステータスを更新している方。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


◼️概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のHubSpotの取引ステージを自動的に更新します。

更新される取引ステージは、任意の値に変更することが可能です。

◼️設定方法

1.HubSpot、クラウドサインそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで連携アカウント情報を設定してください。

3.「書類のタイトルからHubspotの取引IDを抽出」というオペレーションで、取引IDを取得します。

4.そのため、クラウドサインで書類を送る際に事前にHubspotの取引IDを書類名などに含んでおく必要がありますのでご注意ください。

5.HubSpotの「取引ステージを更新」というオペレーションで、クラウドサインから取得した情報をもとに対象の取引を検索し、ステージを更新します。

6.必要に応じて、取引に関連するその他の情報を更新することもできます。

7.設定が完了したら最後にトリガーをONに変更してください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・HubSpotの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・クラウドサインの書類情報からHubspotの取引IDなどを抽出する必要があるため、クラウドサインでの書類送付時にこれらの情報を含んでください。

[Yoomとは]

クラウドサインとHubSpotの連携フローの作り方

それでは、【クラウドサインで書類の締結が完了したら、HubSpotの取引ステージを更新】というフローを作成していきます。
クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のHubSpotの取引ステージを自動的に更新します。
更新される取引ステージは、任意の値に変更することが可能です。
これで、手作業でステージを更新する必要がなくなりますよ。

テンプレートをコピーすれば、組み立てを一からする必要もないので、簡単にフローができます。

事前準備

Yoomのアカウントにログインができたら、まず使用するアプリを登録します。
1.「マイアプリ登録」をクリックし、「新規作成」を選択してください。
2.登録したいアプリ(今回はクラウドサインとHubSpot)を選択し、使用するアカウントでログインしてください。

クラウドサインの登録ができたら、もう一度「新規作成」をクリックして、HubSpotの登録をするという流れです。
クラウドサインのアプリ連携についてはこちらを参考にしてください。
クラウドサインのマイアプリ登録方法 | Yoomヘルプセンター (intercom.help)
HubSpotのアプリ連携についてはこちらを参考にしてください。
HubSpotのマイアプリ登録方法 | Yoomヘルプセンター (intercom.help)

3.登録ができるとマイアプリにアイコンが表示されます。
クラウドサインとHubSpotのアイコンが表示されたか確認をしてください。

次に、テンプレートをコピーしてください。


◼️概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のHubSpotの取引ステージを自動的に更新します。

更新される取引ステージは、任意の値に変更することが可能です。

◼️設定方法

1.HubSpot、クラウドサインそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで連携アカウント情報を設定してください。

3.「書類のタイトルからHubspotの取引IDを抽出」というオペレーションで、取引IDを取得します。

4.そのため、クラウドサインで書類を送る際に事前にHubspotの取引IDを書類名などに含んでおく必要がありますのでご注意ください。

5.HubSpotの「取引ステージを更新」というオペレーションで、クラウドサインから取得した情報をもとに対象の取引を検索し、ステージを更新します。

6.必要に応じて、取引に関連するその他の情報を更新することもできます。

7.設定が完了したら最後にトリガーをONに変更してください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・HubSpotの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・クラウドサインの書類情報からHubspotの取引IDなどを抽出する必要があるため、クラウドサインでの書類送付時にこれらの情報を含んでください。

コピーが完了したら、具体的なフローの作成手順を説明していきます!
1.コピーしたテンプレートをマイプロジェクトから開きます。
2.右上の「編集する」をクリックします。
タイトルはフローの内容がわかりやすいように記入してあります。
詳細も含め、変更可能です。使用しやすいように変更してください。

3.「アプリトリガー クラウドサインで書類の終結したら」をクリックします。

__wf_reserved_inherit

4.トリガーアクションは「書類の締結が完了したら」を選択して、「次へ」をクリックします。

5.トリガーの起動間隔を選択して、「テスト」をクリックします。テストが成功したら、「保存」します。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

6.フローに戻ったら、「テキストからデータを抽出する 正規表現によるデータの抽出」のアイコンをクリックします。

7.抽出対象の文字列から、正規表現にて抽出箇所を指定し、指定した抽出箇所を特定の文字列に変換します。
抽出対象は先に連携したクラウドサインのアウトプット情報を使用できるので、候補から選択することが可能です。
抽出箇所は「(.*)(?=_)」と入力します。
正規表現の設定方法についてはこちらをご確認ください。
正規表現に関するヘルプページの一覧 | Yoomヘルプセンター (intercom.help)
「テキストからデータを抽出する」について詳しくはこちらをご確認ください。
テキストからデータを抽出する| Yoomヘルプセンター (intercom.help)
入力できたら「テスト」をクリックします。テストが成功したら、「保存」します。

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8.フローに戻ったら、「アプリと連携する HubSpotの取引ステージを成約に更新」のアイコンをクリックします。

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9.アクションは「取引の更新」を選択して、「次へ」をクリックします。

10.取引IDは先に取得したアウトプット情報を使用できるので、アウトプットから選択します。
更新対象項目は「ステージ」を選択し、値は「closedown」と入力できたら、「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、「保存」します。

これで【クラウドサインで書類の締結が完了したら、HubSpotの取引ステージを更新】というフローの完成です。

11.最後にトリガーを「ON」に切り替えれば起動します。


◼️概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のHubSpotの取引ステージを自動的に更新します。

更新される取引ステージは、任意の値に変更することが可能です。

◼️設定方法

1.HubSpot、クラウドサインそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで連携アカウント情報を設定してください。

3.「書類のタイトルからHubspotの取引IDを抽出」というオペレーションで、取引IDを取得します。

4.そのため、クラウドサインで書類を送る際に事前にHubspotの取引IDを書類名などに含んでおく必要がありますのでご注意ください。

5.HubSpotの「取引ステージを更新」というオペレーションで、クラウドサインから取得した情報をもとに対象の取引を検索し、ステージを更新します。

6.必要に応じて、取引に関連するその他の情報を更新することもできます。

7.設定が完了したら最後にトリガーをONに変更してください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・HubSpotの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・クラウドサインの書類情報からHubspotの取引IDなどを抽出する必要があるため、クラウドサインでの書類送付時にこれらの情報を含んでください。

クラウドサインやHubSpotを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもクラウドサインやHubSpotのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

クラウドサインを活用した自動化例

クラウドサインで締結が完了したらチャットツールに通知する

クラウドサインで締結が完了したらSlackやChatworkに自動で通知します。


■概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

クラウドサインとSlackをそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで、連携するアカウント情報を設定してください。

・「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや、通知先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

・署名が完了した書類がある場合は、フローボットが起動してSlackに通知します。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のChatworkチャットルームに通知します。

通知先のChatworkルームは任意のルームを指定することが可能です。

設定方法

クラウドサイン、ChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで、連携アカウント情報を設定してください。

・Chatworkの「Chatworkに通知」というオペレーションで、通知先のチャットルームやメッセージ内容の設定を行ってください。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Chatworkの投稿先のルームIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


◼️概要

クラウドサインで文書の締結が完了したら、指定されたDiscordチャンネルにメッセージを自動的に送信します。

送信するメッセージの内容や送信先のチャンネルは自由にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.クラウドサイン、DiscordそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.クラウドサインの「締結が完了したら」というトリガーを設定してください。

3.クラウドサインの「書類情報を取得」というトリガーで文書の締結情報を取得してください。

4.Discordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで取得した情報をもとに、送信先のチャンネルやメッセージ内容を設定してください。

◼️注意事項

・クラウドサインとDiscordそれぞれでYoomとの連携設定が必要です。

クラウドサインで締結した書類をクラウドストレージに保存する

クラウドサインで締結した書類をGoogle Driveなどに自動で保存します。


■概要

クラウドサインで締結した書類を自動的にboxに格納します。

この連携を活用することで、書類の保存場所を一元化することができます。

設定方法

クラウドサイン、boxそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・クラウドサインの各種オペレーションで、連携するアカウント情報を設定してください。

・boxの「ファイルを格納」というオペレーションで連携アカウント情報を設定し、格納先のフォルダを設定してください。

・設定が完了したら最後にトリガーをONに変更してください。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・boxの「格納先フォルダのコンテンツID」を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

クラウドサインで締結した書類を自動的に取得し、Dropboxに格納します。

取得する書類の種類や格納先のフォルダー、ファイル名などを自由にカスタマイズすることが可能です。

設定方法

クラウドサイン、DropboxそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というアプリトリガーを設定し、「書類に添付されたファイルのリストを取得」というアクションで書類IDを指定してください。

・ループで処理の繰り返し設定をしてください。

・クラウドサインのアプリトリガーで書類の添付ファイルを取得してください。

・Dropboxの「ファイルをアップロードする」というオペレーションで、取得した書類情報をもとに、格納先のフォルダーやファイル名などを設定してください。

注意事項

クラウドサイン、Dropboxそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・書類の種類や格納先のフォルダー、ファイル名などの設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

雇用契約書がクラウドサインで正式に締結された後、契約書の電子コピーをGoogle Driveに自動的に格納するワークフローを設定します。

設定方法

クラウドサインの「書類の締結が完了したら」トリガーを設定します。

・書類タイトルが「雇用契約書」というワードを含むか否かで分岐させます。含む場合、クラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」アクションで書類IDを指定します。

・クラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションで書類ID等を設定してください。

・Google Driveの「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」アクションでフォルダIDとファイル名を指定します。

・Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションで格納先のフォルダIDとファイル名を指定し、ファイルの添付方法を「アウトプットを使用する」を設定します。

・データベースを操作するオペレーションの「レコードを更新する」アクションを選択して該当レコードを検索してファイルを更新します。

注意事項

クラウドサインとGoogle Driveとの連携設定が必要です。

クラウドサインで契約書類の締結が完了したらデータベースに追加する

クラウドサインで契約書類の締結が完了したら、Googleスプレッドシートなどに情報を自動で追加します。


◼️概要

クラウドサインで契約書の締結が完了したら、指定したNotionデータベースのレコード情報を更新します。

ステータスや契約状況の更新などにご活用ください。

◼️設定方法

1.クラウドサイン、NotionそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.Notionの「データベースを更新」というオペレーションで、クラウドサインから取得した契約先情報をもとに対象のレコードを検索し、値を更新します。

3.Notionの設定(対象のデータベースや変更するプロパティ情報)を任意の設定に変更してご利用ください。

◼️注意事項

・クラウドサインとNotionそれぞれのアカウント連携が必要です。

・Notionのオペレーションの設定情報を任意の値に変更してください。

・クラウドサインに登録されている契約相手の名称と、Notionに登録されている企業名が一致している必要があります。


■概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら、自動でkintoneにレコードを登録するフローです。‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書など押印の必要のある書類を管理、処理する必要のある方

・採用活動を行う人事部門ご担当者

・事務職員や営業アシスタント

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・自動でKintoneに登録することで手入力による手間を省き、業務効率を向上させることができます。

・このフィローにオペレーションを追加することで、承認を依頼したり、レコードの登録をチャットで通知することも可能です。

■注意事項

・クラウドサイン、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

クラウドサインで契約書類の締結が完了したら、その情報をGoogleスプレッドシートに追加するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインで帳票作成等行う企業の方

・顧客企業との書類を作成管理している総務部の担当者

・業務委託締結の書類を管理している人事部門の方


2.Googleスプレッドシートで情報を管理している方

・チーム内で情報共有のために使用している方

・複数名で同時に同じシートの編集をしたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインを使用することで書類の締結はスムーズになりますが、チーム内への締結書類情報の共有を行うとなるとそれは手間のかかる作業の一つです。
情報を細かく共有しようとすればするほど、入力箇所が増えて手間がかかります。

チームや社内への情報共有を容易にし、その他のコア業務に時間を充てたいと考える人にこのフローは適しています。
このフローボットを利用することで、クラウドサインの締結を合図に自動でGoogleスプレッドーシートに情報を入力することが可能となります。

■注意事項

・クラウドサイン、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

HubSpotを活用した自動化例

HubSpotに情報が登録されたらカレンダーに予定を登録する

HubSpotの情報をもとにGoogleカレンダーに予定を自動で追加します。


■概要

HubSpotで管理している顧客情報をもとに、Googleカレンダーへ手動で予定を登録する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、HubSpotのコンタクトページからワンクリックでGoogleカレンダーに予定を自動登録できます。日々の煩雑な入力作業から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとGoogleカレンダーを連携させ、予定登録を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業による顧客情報や日時の転記ミスをなくし、正確なスケジュール管理を実現したい方
  • 定型的な入力業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotのコンタクトページから直接予定を作成できるため、アプリ間の画面往復や手入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になるため、名前や日時の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、「コンタクト詳細ページから起動」アクションを設定します。これにより、HubSpotのコンタクトページからフローボットを起動できるようになります。
  3. 続いて、オペレーションでHubSpotの「コンタクトのカスタムプロパティを取得」アクションを設定し、予定作成に必要な顧客情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにカレンダーへ予定を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローを利用するには、YoomのChrome拡張機能のインストールが必要です。トリガー設定の際に、対象となるHubSpotのページURLなどを指定して、拡張機能が正しく動作するように設定してください。

■概要

Webサイトのフォームからお問い合わせがあった際、手作業でHubSpotに情報を登録し、さらにGoogleカレンダーで予定を調整する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、対応が遅れる原因や入力ミスのリスクにも繋がります。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されたタイミングで、HubSpotへのコンタクト登録とGoogleカレンダーへの予定作成が自動で実行され、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからのリード情報をHubSpotやGoogleカレンダーに手入力している方
  • HubSpotを活用した顧客管理と営業活動の効率を向上させたいと考えている方
  • 手作業による情報登録の漏れやミスをなくし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後のデータ入力作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動での情報転記が不要になるため、名前や連絡先の入力間違い、予定の登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. トリガーで「フォームトリガー」を設定し、フォームが送信されたタイミングでフローが起動するようにします。
  3. オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、フォームで受け取った氏名やメールアドレスなどの情報を紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、同様にフォームの情報をもとに、担当者や日時などを指定して予定を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成する際、フォームで取得した氏名や会社名、メールアドレスといった情報を、どのプロパティに登録するかを任意で設定してください。
  • Googleカレンダーで予定を作成する際、件名や説明欄、参加者や日時などを、フォームから取得した情報と連携させて任意の内容で登録してください。

HubSpotでのアクションにあわせてタスク管理ツールに課題を作成する

HubSpotでの商談の受注などにあわせてBacklogやTrelloなどに課題を自動で作成します。


■概要

HubSpotで商談が受注になったらBacklogに課題を自動登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用して案件管理を行っている企業

・HubSpotで顧客の情報管理をしている営業事務の方

・商談のステータス変更後、Backlogに課題を追加して営業事務の方に仕事を任せることがある方

2.Backlogでプロジェクトやタスクを管理している企業

・毎回手動でBacklogに課題を追加している方

・定型的なタスクが発生した際に自動でBacklogに課題を追加したい方

■このテンプレートを使うメリット

Backlogはタスク管理を効率化してくれる便利なツールですが、タスクが発生するたびに手動で課題を追加するのは手間に感じることもあると思います。
手動で行う作業が多いと人為的なミスも発生しやすいため、なるべく定型的な業務は自動化したいですよね。

そこで、このテンプレートが役に立ちます。
このテンプレートを使うと、HubSpotで商談が受注ステータスになった際、自動的にBacklogに課題が追加されるため、受注後の処理がスムーズに進みます。
また、課題の自動追加により、ヒューマンエラーを防ぎ、Backlogへの登録漏れや情報の誤りを未然に防止することができます。

■注意事項

・HubSpotとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

HubSpotで商談が受注となった後、プロジェクト管理ツールのTrelloへ手動でタスクを登録する作業は手間ではないでしょうか。特に、情報の転記には時間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HubSpotで商談が受注ステージに更新されると、自動でTrelloにタスクカードが作成されるため、こうした課題を解消し、スムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとTrelloを連携させ、受注後のタスク作成を効率化したい営業担当者の方
  • 営業部門から他部門へのタスク連携をTrelloで行い、手作業に課題を感じている方
  • 受注後のプロジェクト開始までのリードタイムを短縮し、顧客対応を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotのステージ更新をトリガーにTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていたタスク登録の時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になるため、入力ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な業務連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」アクションを設定し、HubSpotの取引情報を基にしたカードが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotのトリガー設定では、対象となるパイプラインや取引ステージを任意で指定できます。また、フローボットが起動する間隔も設定可能です。
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、カードを追加するボードIDやリストIDのほか、カードのタイトル、説明、期日などを任意で設定できます。

■注意事項

  • HubSpot、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

HubSpotのコンタクトが更新されたら、GitHubのIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・HubSpotで顧客情報を管理し、更新された情報を基にGitHubで技術的な問題や改善提案のトラッキングを行いたいチーム

・顧客のフィードバックやリクエストを迅速にGitHubで開発チームに共有したいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・HubSpotで顧客の問い合わせやサポート履歴を管理し、更新された情報を基にGitHubでバグ報告や機能リクエストをトラッキングしたいチーム

・顧客のサポート案件を迅速に開発チームに共有し、対応のスピードを向上させたいチーム

3.プロジェクトマネジメントチーム

・HubSpotで顧客情報を管理し、その更新情報をGitHubでのプロジェクト管理に活用したいチーム

・顧客のフィードバックや要求に基づいて、プロジェクトのタスクを迅速に追加したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・リアルタイムで情報が共有されることで、迅速な対応が可能になります。

・顧客のニーズに即した対応が可能になり、成果の最大化が期待できます。

■注意事項

・HubSpot、GitHubのそれぞれとYoomを連携させてください。

HubSpotで特定の条件を満たしたらミーティングURLを発行する

HubSpotで特定の条件を満たしたらGoogle MeetやZoomでミーティングURLを自動で発行します。


■概要

HubSpotのコンタクトに会議予定が登録されたらGoogleカレンダーに登録し、会議URLをGmailで送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotを営業活動に利用している方

・‍登録した会議の情報を他のツールでも使用したい方


2. Googleカレンダーを業務に利用している方

・会議の予定登録ミスや抜け漏れを防ぎ、スケジュール管理の正確性を向上させたい方


3. Gmailで顧客との連絡を行っている方

・会議案内などの定型メールを自動送信して、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotにオンライン会議の予定を登録した際、カレンダー登録から会議URLのメール送信までを自動化できるため、転記ミスや連絡漏れのリスクを最小限に抑えることができます。

また、顧客との連絡プロセスが標準化され、迅速かつ一貫性のある対応が可能になります。

■注意事項

・HubSpot、Googleカレンダー、Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・このフローでは、Google スプレッドシートを用いて協定世界時(UTC)から日本標準時(JST)に日時を変換しています。


■概要  

「HubSpotの取引ステージが変更されたら、Zoomウェビナーへ登録し参加用リンクをメール送信する」ワークフローは、営業プロセスとウェビナーの連携を自動化します。
これにより、取引の進捗に応じて自動的にZoomウェビナーの登録が行われ、参加用リンクが顧客にメールで送信されるため、手動での作業を省き、効率的なコミュニケーションが実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotを活用して営業プロセスを管理している営業担当者の方
  • Zoomウェビナーを頻繁に開催し、参加者管理に手間を感じているマーケティング担当者の方
  • 営業とマーケティングの連携を強化し、業務の自動化を図りたい企業の管理者の方
  • 手動でのウェビナー登録やメール送信に時間を取られているチームのリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
HubSpotの取引ステージが変更されたら、自動的にZoomウェビナーへ登録し、参加用リンクがメール送信されるため、手動作業の手間を省けます。
また、手動での登録ミスやメールの送信漏れを防止でき、確実な顧客対応が可能です。
自動化によって、迅速かつ確実な情報提供が可能になり、スムーズな業務進行が実現できます。

Yoomには、他にも多くのテンプレートがあります。
こちらのテンプレート一覧も参考にしてみてくださいね!

フローボットテンプレート|Yoom

クラウドサインとHubSpotを連携するメリット

メリット1:契約状況の自動更新
クラウドサインとHubSpotを連携することで、契約状況のスムーズな更新が可能になります。
具体的には、クラウドサインで契約書が作成、送信、署名されるたびに、そのステータスが自動的にHubSpotに反映できます。
だから、担当者は契約の進捗をスムーズに確認でき、必要なアクションをすぐに取れるようになるはずです。
さらに、契約の進捗状況を自動で追跡できると、戦略的な意思決定のスピードにも影響しますよね。
特に、大規模なプロジェクトや複数の契約が同時に進行している場合、大幅な業務の効率化につながるのではないでしょうか。
業務の効率化が進み、顧客対応の迅速化が可能になると最終的には、顧客満足度の向上にもつながるはずです!

メリット2:契約書の通知が自動化
契約書の通知が自動化されるという大きなメリットもあります。
契約の進捗状況が自動的にHubSpotに反映され、関連する担当者に自動で通知が送られます。
自動化された通知システムは、ミスの防止につながりますよね。
人的フローによる通知漏れや遅延がなくなれば、契約プロセス全体がよりスムーズに進行するのではないでしょうか。
契約の締結からフォローアップまでの一連の流れがシームレスに行われるので、顧客に対する対応品質の向上にもつながるはずです。

メリット3:顧客情報の一元管理がスムーズに
2つのアプリの情報が連携できるので、顧客情報の一元管理がスムーズに行えるようになります。
クラウドサインでの契約情報が自動的にHubSpotに統合されれば、顧客に関する全てのデータをまとめて管理できます。
営業チームやサポートチームは、最新の契約状況や顧客の履歴を簡単に確認できるので、顧客対応の質の向上につながるはずです。
さらに、顧客情報の一元管理により、データの整合性が保たれれば、今までのような手作業による誤情報や重複情報のリスクがなくなります。
正確なデータに基づいた意思決定が可能となり、業務の精度も向上しそうですね。

まとめ

クラウドサインとHubSpotの連携により、契約通知の自動化や契約状況の自動追跡が実現し、顧客情報の一元管理ができるようになりました!
自動化によって、重要な契約の見落としや顧客情報の更新遅れといった問題も解消されます。
応用編で紹介したテンプレートを使用すれば、より多様な自動化フローを実現できるので、ぜひこの機会にアプリの連携を試してみてください!
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単に連携を設定できるので、技術的な心配もなく、さまざまな業務の効率化を進めることができます。

私もいろんなアプリ連携に挑戦してみたいと思います!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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