クラウドサインとSlackの連携イメージ
クラウドサインとSlackを連携して、クラウドサインで書類が取り消し・却下されたら、Slackに通知する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-07-17

クラウドサインとSlackを連携して、クラウドサインで書類が取り消し・却下されたら、Slackに通知する方法

y.matsumoto
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契約業務を円滑に進めるためには、書類の承認フローを効率的に管理し、遅延やミスを防ぐことが大切です。
しかし、クラウドサインで契約書が「取り消し」や「却下」となった際、その情報共有が不十分だと対応が遅れたり、契約内容の見直しが必要になったりするリスクが生じます。

本ブログでは、クラウドサインとSlackを連携して、クラウドサインで書類が取り消し・却下されたら、Slackに自動で通知する方法をご紹介します。
さらに、この自動化がもたらすメリットや活用シーン、そしてノーコードでアプリを連携する手順まで、わかりやすく解説します。

この仕組みを導入することで、必要な情報をスピーディーに共有でき、契約管理の効率化やヒューマンエラーの削減が期待できます。
契約フローを最適化したい方は、ぜひ参考にしてください!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには、クラウドサインとSlackを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は、以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


クラウドサインで書類が取り消し・却下されたら、Slackに連携してクラウドサインの内容を基にメッセージを送るフローです。

こんな方におすすめ

  • クラウドサインとSlackを業務で活用している方
  • クラウドサインの契約プロセスを自動化し、業務を効率化したい法務・営業担当者
  • 業務の属人化を防ぎ、誰でも対応できる仕組みを実現したい企業の管理者
  • 契約関連の伝達ミスを減らし、正確な情報共有を実現したい方

クラウドサインとSlackを連携するメリットと具体例

メリット1:契約の進捗を素早く把握し、迅速な対応が可能に

契約書が取り消しされたり却下されると、契約プロセスが遅延したり、対応の遅れによりビジネスチャンスを逃す可能性があります。
しかし、クラウドサインとSlackを連携することで、担当者は素早く状況を把握でき、迅速に次のアクションを取ることができます。

例えば、この自動化により、契約が却下された理由を迅速に確認し、関係者と連携しながら修正や再提出を素早く行える可能性があります。
また、取り消しが発生したケースも、関連部門にスピーディーに共有できるため、適切な代替対応を検討できるかもしれません。

メリット2:契約の進捗管理を効率化し、業務の属人化を防ぐ

契約業務が属人化してしまうと、担当者が不在の場合、業務が滞る可能性があります。
クラウドサインとSlackを連携することで、契約の進捗状況をチーム全体で把握できるようになるため、契約の進捗管理の効率化が期待できます。

例えば、クラウドサインで契約書が却下された場合、その情報をSlackの特定のチャンネルに自動投稿できるため、チームメンバー全員が状況を把握できます。
その結果、担当者が不在の場合でも、他のメンバーがフォローアップを行えるため、組織全体の生産性向上につなげることが期待できます。

メリット3:手作業による連絡ミスを防止

契約の取り消しや却下に関連する情報に伝達ミスがあると、業務の遅れや契約の締結ミスが発生する可能性があります。
特に、メールや口頭での伝達方法では、情報の伝達漏れや誤解が発生しやすく、対応の遅れにつながることがあります。

クラウドサインとSlackを連携することで、書類IDやステータス状況についての情報を自動で共有できるため、情報の抜け漏れを防ぐことができます。
Slackへの通知作業の自動化により、契約業務の正確性の向上が期待できます。

クラウドサインとSlackを連携してできること

クラウドサインとSlackをAPIで連携することで、書類の締結状況や取り消し・却下などの情報を自動でSlackに通知できます。
クラウドサイン上の書類情報を起点に、Slackにメッセージがシームレスに送信されるため、確認作業や連絡の手間を削減でき、業務のスピードと正確性を向上させることが可能です。

ここでは、Yoomを使って実現できる具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。
アカウント登録は30秒ほどで完了し、その後すぐに実際の連携を体験できるので、気になる内容があればぜひ気軽にクリックしてみてくださいね!

クラウドサインで書類が取り消し・却下されたら、Slackでメッセージを送る

クラウドサインで書類が取り消し・却下されると、その書類の情報をもとにSlackに通知が送られます。
このフローを導入すれば、手動での確認や連絡の手間を省き、タスク管理の精度向上と業務効率化が期待できます。


クラウドサインで書類が取り消し・却下されたら、Slackに連携してクラウドサインの内容を基にメッセージを送るフローです。

クラウドサインで書類の締結が完了したら、Slackに通知

‍クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定したSlackのチャンネルに通知するフローです。
このフローを導入すれば、締結状況の確認や連絡の手間を省き、業務の効率化と情報共有の迅速化が期待できます。


クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のSlackチャンネルに通知します。

クラウドサインとSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にクラウドサインとSlackを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで連携を進めます。まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:クラウドサインSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「クラウドサインで書類が取り消し・却下されたら、Slackでメッセージを送る」フローを構築します!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • クラウドサインとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • クラウドサインでトリガー設定後、Slackでアクションを設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


クラウドサインで書類が取り消し・却下されたら、Slackに連携してクラウドサインの内容を基にメッセージを送るフローです。

ステップ1:クラウドサインとSlackのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにします。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

ここからは、今回のフローで使用するアプリの連携方法を解説します。

クラウドサインの場合

検索窓に「クラウドサイン」と入力し、検索結果に表示されたアプリを選択します。

新規登録画面が開いたら、以下の項目を入力します。

  • アカウント名
  • クライアントID

入力が完了したら「追加」をクリックしてください。

連携方法の詳細は、クラウドサインのマイアプリ登録方法をご覧ください。

Slackの場合

Slackのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートのコピー

下記のテンプレートページを開き、「このテンプレートを試してみる」をクリックしてください。


クラウドサインで書類が取り消し・却下されたら、Slackに連携してクラウドサインの内容を基にメッセージを送るフローです。

テンプレートがコピーできたら、「OK」をクリックします。

ステップ3:クラウドサインのトリガー設定

まずは、「書類が取り消し・却下されたら(Webhook起動)」という項目を設定しましょう。

まず、アクションと連携するアカウントを設定します。

  • タイトル:自由に変更できます。
  • トリガーアクション:テンプレート通りに「書類が取り消し・却下されたら(Webhook起動)」を選択します。
  • アカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが自動で選択されています。

設定を確認したら、次へ進みます!

WebhookURLをコピーし、クラウドサインの管理画面に設定してください。

次に、クラウドサインでテスト用の書類を取り消しもしくは却下して、テストを実行してください。

テストに成功すると、「取得した値(アウトプット)」が表示されます。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、テストを実行して得られたデータを指します。
このデータは、後続のオペレーション設定時に利用でき、フロー実行のたびに更新される動的な値となります。
必要に応じて、「+取得する値を追加」から他のデータを取得することも可能です。

ここで取得した値は、後続のステップで使用します。

テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:Slackのアクション設定

「チャンネルにメッセージを送る」という項目を設定していきます。

まず、アクションと連携するアカウントを設定します。

  • タイトル:自由に変更できます。
  • アクション:テンプレート通りに「チャンネルにメッセージを送る」を選択します。
  • アカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが自動で選択されています。

設定を確認したら、次へ進みます!

投稿先のチャンネルIDは、枠外の注釈を参考に設定してください。

メッセージは、以下の画面のように設定されています。
このように設定すると、クラウドサインで書類が取り消し・却下されたら「書類ID」「書類のステータス」を自動で取得し、Slackのチャンネルメッセージに引用できます。

設定が完了したら、テストを実行してください。

テストが成功したら、「保存する」をクリックし、設定を完了させましょう。

ステップ5:フローをONにしてテスト実行する

設定完了の画面が表示されたら、トリガーをONにします。

これでフローの作成は完了です。
クラウドサインとSlackの連携フローの動作確認をしてみましょう!

‍さらに自動化するには

ここからは、先ほど作成したフローの応用例を2つご紹介します!

応用例1:クラウドサインの書類情報を取得する

Slack通知の前にクラウドサインの「書類情報を取得」を挟むことで、より詳細な情報を共有することが可能です。
「書類が取り消し・却下されたら」の下にある「+」ボタンをクリックし、アプリ一覧からクラウドサインを選択し設定しましょう。

書類IDは、以下の画面のように設定してください。

応用例2:データベースに追加する

フローの一番下にある「+ボタン」をクリックし、アクションを追加することができます。
例えば、Microsoft Excelに却下された書類情報をタスクとして追加しておくことで、必要な対応を抜け漏れなく管理できます。

Slackのデータをクラウドサインに連携したい場合

今回はクラウドサインからSlackへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSlackからクラウドサインへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Slackの投稿をもとに、クラウドサインで契約書を送信する

Slackへの投稿をトリガーに、投稿内容から自動で契約書を作成しクラウドサインで送信するフローです。
これにより、Slackへの投稿から契約書の作成・送信までの一連の作業を自動化でき、手作業に費やしていた時間を短縮できます。

また、システムが自動で処理を行うため、情報の転記ミスや宛先の間違いといったヒューマンエラーも防ぐことができます。


■概要
「Slackの投稿をもとに、クラウドサインで契約書を送信する」フローは業務プロセスの効率化を目指すワークフローです。
Slackでメッセージを送信すると、自動的にクラウドサインで契約書が作成されます。
Slackとクラウドサインの連携により、コミュニケーションと契約管理がシームレスに繋がり、業務のスピードアップとミスの削減に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
・営業チームのメンバー:契約締結のプロセスをスピードアップしたい方
・契約管理担当者:手動作業を減らし、効率的に契約書を作成・管理したい方
・小企業の経営者:業務プロセスの自動化を通じて、業務全体の効率化を図りたい方
・IT担当者:Slackとクラウドサインの連携を簡単に実装し、社内のワークフローを改善したい方
・リモートワークを導入している企業:オンラインでの契約手続きをスムーズにしたい方

■注意事項
・Slack、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クラウドサインとSlackを活用したその他の自動化例

クラウドサインとSlackを活用した自動化は、今回ご紹介した「クラウドサインで書類が取り消し・却下されたら、Slackでメッセージを送る」以外にも様々な業務に応用できます。
ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。

クラウドサインを使った便利な自動化例

クラウドサインで契約が完了すると、自動でGoogle スプレッドシートやNotionに情報を反映させることができます。
また、契約書の内容をOCRで読み取って整理したり、LINEやSlackで通知を送る自動化も可能です。
さらに、Googleフォームやkintoneで入力された情報をもとに契約書を作成してクラウドサインで送付したり、完了後にGoogle WorkspaceやSansanに登録することもできます。


■概要
契約関連の書類をメールで受け取り、その都度クラウドサインにファイルを添付する作業に手間を感じていませんか?
手作業ではダウンロードやアップロードに時間がかかるだけでなく、添付漏れなどのミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、添付ファイルを自動で抽出し、クラウドサインの書類へファイルを添付する一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・クラウドサインでの契約締結業務で、ファイル添付の作業を効率化したい方
・Gmailで受け取ったファイルを、クラウドサインへ手作業で添付している方
・契約書のやり取りにおける手作業をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたい方

■注意事項
・Gmail、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Googleフォームで送信された情報で契約書を作成しクラウドサインで送付するフローです。

kintoneからクラウドサインで契約書を送信するフローです。

クラウドサインで契約が完了したらGoogle スプレッドシートの情報を更新するフローです。

■概要
クラウドサインで重要な契約が完了した際、関係者への共有や進捗の確認に手間がかかっていませんか。
手動での通知は、対応の遅延や連絡漏れといったリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、クラウドサインでの書類締結完了を検知して、自動でLINE公式アカウントに通知を送信できるため、契約状況の確認作業を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・クラウドサインでの契約締結後の、関係者への連絡を自動化したい方
・契約締結の状況をスムーズに把握し、業務の遅延を防ぎたい方
・手作業による通知漏れや確認の手間をなくし、業務を効率化したい方

■注意事項
・クラウドサイン、LINE公式アカウントとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・クラウドサインの無料プランと有料プランでは、ファイルの添付可否などの制限に違いがありますのでご注意ください。詳しくは以下をご参照ください。
https://jobcanwf.zendesk.com/hc/ja/articles/216413057

クラウドサインで締結が完了したら、書類をGoogleDriveに格納します。

クラウドサインで雇用契約が完了したらGoogle Workspaceに登録するフローです。

■概要
「クラウドサインで書類が締結されたら、書類情報を取得してSansanに登録する」業務ワークフローは、sansan クラウド サイン間の契約データ連携を自動化し、手入力や転記ミスをゼロに近づけます。締結後すぐにSansanへ情報が反映され、いつもの名刺管理と合わせてスムーズな運用が可能です。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・クラウドサインでの契約締結後、書類情報を手入力でSansanに登録している方
・sansanを日常的に活用しつつ、法務や営業の業務効率化を図りたい管理者の方
・電子契約と名刺管理をワンストップで自動化し、部署を横断した情報共有を促進したい方
・転記ミスや作業漏れによるリスクを減らし、プロセスを安定化させたい法務・総務の担当者
・複数のSaaSツールを組み合わせた業務ワークフローで自動化にチャレンジしたい方

■注意事項
・クラウドサインとSansanをそれぞれYoomと連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
このワークフローでは、クラウドサインで書類の締結をしたら、AIで内容を読み取りGoogle スプレッドシートに記録することが可能です。これにより、手動でのデータ入力の手間やミスを削減し、漏れのない契約情報を一元管理することが可能になります。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・クラウドサインを活用して多数の契約を管理しているビジネスパーソンの方
・契約内容の手動入力や記録に時間を取られている営業担当者の方
・契約情報を迅速かつ正確に共有・分析したいチームリーダーの方
・業務の自動化を通じて生産性を向上させたい経営者の方
・契約データの一元管理を目指しているIT担当者の方

■注意事項
・クラウドサインとGoogle スプレッドシートをそれぞれYoomと連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クラウドサインで書類の締結が完了したら、Notionのデータベース情報を更新します。

Slackを使った便利な自動化例

NotionやBox、freeeサインなどでデータやファイルが更新されると、自動でSlackやMicrosoft Teamsに通知できます。
さらに、Slackやフォームの内容をAIで分析して整理したり、ClickUpやMicrosoft Excelに自動で反映させることも可能です。


■概要
Asanaで期日が今日までのタスクを自動的に取得し、ChatGPTで生成したメッセージをSlackに通知するワークフローです。この連携により、チームメンバー全員が重要な締め切りを見逃すことなく、効率的に業務を進められます。YoomのAPI連携やAI機能を活用して、日常のタスク管理をよりスムーズに実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Asanaを活用してプロジェクト管理を行っており、期日の管理を自動化したい方
・Slackでのコミュニケーションを強化し、重要なタスクの通知を効率化したいチームリーダー
・ChatGPTを利用してメッセージの内容を自動生成し、通知の質を向上させたい方
・業務フローの自動化を目指し、Yoomを使って様々なSaaSアプリを連携させたいIT担当者
・リモートワーク環境で、チーム全体のタスク管理と情報共有を円滑に進めたい企業の管理者

■注意事項
・Asana、ChatGPT、SlackそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

■概要
Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。
通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。

■注意事項
SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。
Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

■概要
Slackで共有された重要な情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記する際に手間や抜け漏れを感じていませんか?
特に、報告や依頼など、記録が必要なコミュニケーションは正確に管理したいものです。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を検知し、投稿者やメッセージ内容などを自動でMicrosoft Excelの指定したファイルに転記するため、こうした情報管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Slackの投稿内容を手作業でMicrosoft Excelに転記し、業務報告書などを作成している方
・複数人からの報告をSlackで受け、Microsoft Excelでタスクや進捗を管理しているチームリーダーの方
・手作業による情報転記の時間を削減し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■注意事項
・Slack、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

freeeサインで書類のステータスが完了になったらSlackの任意のチャンネルに通知します。

■概要
「Slackでファイルが投稿されたらClickUpに自動追加する」フローは、日常のコミュニケーションをタスク管理にスムーズに繋げる業務ワークフローです。YoomのAPI連携やRPA機能を活用することで、Slack内で投稿されたファイルを自動的にClickUpのタスクとして登録。
これにより、情報の漏れや手動での入力作業を削減し、チームの生産性向上をサポートします。特定のチャンネルでファイル投稿を効率的に管理し、プロジェクトの進行をスムーズに進めましょう。

■このテンプレートをおすすめする方
・SlackとClickUpを既に利用しており、両者の連携を強化したいと考えているチームリーダーの方
・日々のコミュニケーションからタスクを効率的に管理し、業務の見える化を図りたいプロジェクトマネージャーの方
・手動でのタスク作成に手間を感じている、業務プロセスの自動化を検討している企業のIT担当者の方

■注意事項
・Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Slackで特定のキーワードを含むメッセージを受信したらAnthropic(Claude)で自動生成し返答する」フローは、チーム内のコミュニケーションを効率化する業務ワークフローです。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを日常的に利用しており、コミュニケーションの自動化を検討しているチームリーダーの方
・Anthropic(Claude)を活用して、チャットボットによる自動応答を導入したい方
・特定のキーワードに対して迅速な返答が必要なサポート担当者の方
・業務ワークフローの効率化を目指し、AI連携を積極的に取り入れたい企業の担当者
・SlackとAIを連携させて、日常業務の負担を軽減したいと考えているIT担当者の方

■注意事項
・Slack、Anthropic(Claude)のそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「BoxでファイルがアップロードされたらSlackに転送する」ワークフローは、ファイル共有とチームコミュニケーションを効率化する業務ワークフローです。
ファイルの確認漏れや共有の手間を省き、スムーズな業務進行をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxを日常的に利用し、ファイル共有の効率化を図りたい企業のIT担当者
・Slackでのチームコミュニケーションを活用しているが、ファイル共有の通知が追いつかないと感じている方
・新しいファイルがアップロードされた際に、即座にチームに知らせたいプロジェクトマネージャー

■注意事項
・Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要
・Yoomのフォームにアンケート回答が行われたら、回答内容に併せて進行方向を切り替え別々のチャットルームに通知します。
・フォームの回答に併せて、特定のチームに情報を通知することが可能です。

■事前準備
・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。
※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。
https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

■作成方法
①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。
・各質問項目:アンケートのフォーム用に、名前や連絡先、住所や商品情報等、必要な質問項目を設定します。
・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。
※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、進行先を切り替えるオペレーションを選択し、以下設定をして保存します。
・オペレーション:①のフォームトリガーを選択します。
・アウトプット:①で進行方向を切り替えたい項目を選択します。今回は購入された商品内容で切り替える例としています。
・切り替え条件:①で取得する値を直接入力します。値を追加するを押すことでルートを追加できます。
※入力する値が合致していないとエラーになるので、ご注意ください。
※進行先を切り替えるオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8077098

ーーーーーー以降は各ルートごとに同じ設定ですーーーーーー

③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlackを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。
・アクション:チャンネルにメッセージを送る
・投稿先のチャンネルID:欄をクリックし、表示された候補から送付したいチャンネルを選択します。
・メッセージ:任意のメッセージを入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)
※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アンケート回答がありました。
--------------
・お名前:{{お名前}}
・メールアドレス:{{連絡先アドレス}}
・ご住所:{{送付先のご住所}}
・購入商品:{{今回購入された商品}}
・満足度:{{購入した商品の満足度を教えてください。}}
・満足度の理由:{{満足度の理由を教えてください。}}
--------------
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■注意事項
・進行先を切り替えるオペレーションはフリープランでは使用できません。各有料プランを無料でトライアルすることもできますので、
本操作を使用したい場合はご活用ください。
無料トライアルの詳細や開始方法についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350

■概要
「oviceのチャットメッセージをSlackに自動転送する」ワークフローは、oviceでのコミュニケーションをSlackにスムーズに連携させる業務ワークフローです。
これにより、複数のプラットフォーム間での情報共有が容易になり、チーム間の連携を強化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・oviceとSlackを日常的に利用しているチームリーダーの方
・複数のコミュニケーションツール間で情報を一元化したいと考えているIT担当者の方
・チャットメッセージの転送作業に時間を取られている事務担当者の方
・効率的なコミュニケーション環境を構築したいと考えている経営者の方

■注意事項
・ovice、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

本ブログでは、クラウドサインとSlackを連携することで、クラウドサインで書類が取り消し・却下されたら、Slackにメッセージを自動で送る方法をご紹介しました。

この仕組みを導入すると、契約業務を効率化でき、手作業による連絡ミスを防止できます。
また、クラウドサインの情報をSlackに通知できることで、属人化を防ぎ、誰でも対応しやすい環境を整えられるでしょう。
契約業務をより円滑にするためにも、今回紹介したフローを活用してみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で業務フローを構築することが可能です。自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Slack通知に書類名や宛先も追加できますか?

A:

はい、可能です。
Slack通知の前にクラウドサインの「書類情報を取得」アクションを挟むことで、書類タイトルなどより詳細な情報を取得することが可能です。
これらの情報をSlackのメッセージに含めることで、通知を見ただけで案件を特定することが可能です。

Q:ステータス(「取り消し」と「却下」)で通知先や内容を分けられますか?

A:

はい、可能です。
「書類が取り消し・却下されたら(Webhook起動)」アクションのあとに、「進行先を切り替える」オペレーションを追加すると、ステータスに応じて通知先やメッセージ内容を分けられます。
詳しい設定手順は、「進行先を切り替える」の設定方法をご確認ください。

Q:この連携はYoomの無料プランで利用できますか?

A:

はい、無料プランでもご利用いただけます。
クラウドサインとSlackは、フリープランから利用できるアプリです。
今回ご紹介したテンプレートも、月100件以内であれば料金はかかりません。
Yoomでは、オペレーションの実行をタスクとしてカウントしており、無料プランでは毎月100タスクまで利用可能です。
毎月100件以上の運用を想定される場合は、有料プランのご利用がおすすめです。
詳しくは、以下のページをご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
y.matsumoto
y.matsumoto
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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