LINE公式アカウントで特定のメッセージを受け取ったら、HeartBeatにCommentを作成する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントに届いた顧客からのメッセージを、都度HeartBeatに手動で転記する作業に手間を感じていませんか?
また、手作業による対応漏れや転記ミスは、顧客満足度の低下に繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとHeartBeatを連携させ、特定のメッセージ受信をトリガーにHeartBeatへのコメント作成を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HeartBeatとLINE公式アカウントを連携させ、顧客対応を効率化したいと考えている方
- LINE公式アカウントからの問い合わせを手作業でHeartBeatに記録している担当者の方
- 顧客からの連絡の見落としや、対応漏れなどのミスを未然に防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントでのメッセージ受信からHeartBeatへのコメント作成までが自動化され、手作業での転記時間を削減できます
- 手作業による情報の転記ミスや、対応すべきメッセージの見落としといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとHeartBeatをYoomと連携します
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受け取ったメッセージの内容に応じて後続の処理を分岐させる条件を設定します
- 最後に、オペレーションでHeartBeatの「Create Comment」アクションを設定し、コメントを自動で作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、LINE公式アカウントで受け取ったメッセージ本文などの情報をもとに、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理を実行する、といった条件を自由に設定可能です
- HeartBeatにコメントを作成する際、コメント内容に固定のテキストを設定したり、トリガーで受け取ったメッセージ本文などの情報を変数として設定したりすることが可能です
■注意事項
- LINE公式アカウント、HeartBeatのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
※この記事でLINEと表記されるアプリは「LINE公式アカウント」です。
「LINE公式アカウントで受けた問い合わせ内容を、Heartbeatに手作業で転記している…」
「特定のキーワードを含むメッセージが来たら、すぐに対応状況をHeartbeatで管理したいけど、見落としが怖い…」
このように、LINE公式アカウントとHeartbeatを併用する中で、手作業によるデータ連携に手間や不安を感じていませんか?
もし、LINE公式アカウントで受信した特定のメッセージ情報を、自動的にHeartbeatに記録する仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます。入力ミスや対応漏れのリスクをなくし、より迅速で質の高い顧客対応に集中できる時間を生み出すことも可能なはずです!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定可能です。
これまで自動化に踏み出せなかった方でもすぐに業務を効率化できますので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはLINE公式アカウントとHeartbeatを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
LINE公式アカウントで特定のメッセージを受け取ったら、HeartBeatにCommentを作成する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントに届いた顧客からのメッセージを、都度HeartBeatに手動で転記する作業に手間を感じていませんか?
また、手作業による対応漏れや転記ミスは、顧客満足度の低下に繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとHeartBeatを連携させ、特定のメッセージ受信をトリガーにHeartBeatへのコメント作成を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HeartBeatとLINE公式アカウントを連携させ、顧客対応を効率化したいと考えている方
- LINE公式アカウントからの問い合わせを手作業でHeartBeatに記録している担当者の方
- 顧客からの連絡の見落としや、対応漏れなどのミスを未然に防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントでのメッセージ受信からHeartBeatへのコメント作成までが自動化され、手作業での転記時間を削減できます
- 手作業による情報の転記ミスや、対応すべきメッセージの見落としといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとHeartBeatをYoomと連携します
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受け取ったメッセージの内容に応じて後続の処理を分岐させる条件を設定します
- 最後に、オペレーションでHeartBeatの「Create Comment」アクションを設定し、コメントを自動で作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、LINE公式アカウントで受け取ったメッセージ本文などの情報をもとに、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理を実行する、といった条件を自由に設定可能です
- HeartBeatにコメントを作成する際、コメント内容に固定のテキストを設定したり、トリガーで受け取ったメッセージ本文などの情報を変数として設定したりすることが可能です
■注意事項
- LINE公式アカウント、HeartBeatのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
LINE公式アカウントとHeartbeatを連携してできること
LINE公式アカウントとHeartbeatのAPIを連携すれば、これまで手動で行っていた二つのツール間の情報共有を自動化できます。
例えば、LINE公式アカウントで受け取った特定のメッセージをトリガーに、Heartbeatにタスクやコメントを自動で作成するといったことが可能になり、顧客対応のスピードと正確性を向上させます。
ここでは具体的な自動化の例をご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
LINE公式アカウントで特定のメッセージを受け取ったら、HeartbeatにCommentを作成する
LINE公式アカウントで「資料請求」や「問い合わせ」といった特定のキーワードを含むメッセージを受信した際に、その内容をHeartbeatに自動でコメントとして作成する連携です。
この仕組みにより、重要なメッセージの見落としや対応漏れを防ぎ、担当者が素早く対応を開始できるため、顧客満足度の向上に繋がります。
この連携は、特定の条件に合致したデータのみを処理する分岐処理を含むパターンです。
LINE公式アカウントで特定のメッセージを受け取ったら、HeartBeatにCommentを作成する
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■概要
LINE公式アカウントに届いた顧客からのメッセージを、都度HeartBeatに手動で転記する作業に手間を感じていませんか?
また、手作業による対応漏れや転記ミスは、顧客満足度の低下に繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとHeartBeatを連携させ、特定のメッセージ受信をトリガーにHeartBeatへのコメント作成を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HeartBeatとLINE公式アカウントを連携させ、顧客対応を効率化したいと考えている方
- LINE公式アカウントからの問い合わせを手作業でHeartBeatに記録している担当者の方
- 顧客からの連絡の見落としや、対応漏れなどのミスを未然に防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントでのメッセージ受信からHeartBeatへのコメント作成までが自動化され、手作業での転記時間を削減できます
- 手作業による情報の転記ミスや、対応すべきメッセージの見落としといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとHeartBeatをYoomと連携します
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受け取ったメッセージの内容に応じて後続の処理を分岐させる条件を設定します
- 最後に、オペレーションでHeartBeatの「Create Comment」アクションを設定し、コメントを自動で作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、LINE公式アカウントで受け取ったメッセージ本文などの情報をもとに、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理を実行する、といった条件を自由に設定可能です
- HeartBeatにコメントを作成する際、コメント内容に固定のテキストを設定したり、トリガーで受け取ったメッセージ本文などの情報を変数として設定したりすることが可能です
■注意事項
- LINE公式アカウント、HeartBeatのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
LINE公式アカウントとHeartbeatの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にLINE公式アカウントとHeartbeatを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでLINE公式アカウントとHeartbeatの連携を進めていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:LINE公式アカウント/Heartbeat
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「LINE公式アカウントで特定のメッセージを受け取ったら、HeartbeatにCommentを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- LINE公式アカウントとHeartbeatをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- LINE公式アカウントのトリガー設定および分岐処理
- Heartbeatのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
LINE公式アカウントで特定のメッセージを受け取ったら、HeartBeatにCommentを作成する
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■概要
LINE公式アカウントに届いた顧客からのメッセージを、都度HeartBeatに手動で転記する作業に手間を感じていませんか?
また、手作業による対応漏れや転記ミスは、顧客満足度の低下に繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとHeartBeatを連携させ、特定のメッセージ受信をトリガーにHeartBeatへのコメント作成を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HeartBeatとLINE公式アカウントを連携させ、顧客対応を効率化したいと考えている方
- LINE公式アカウントからの問い合わせを手作業でHeartBeatに記録している担当者の方
- 顧客からの連絡の見落としや、対応漏れなどのミスを未然に防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントでのメッセージ受信からHeartBeatへのコメント作成までが自動化され、手作業での転記時間を削減できます
- 手作業による情報の転記ミスや、対応すべきメッセージの見落としといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとHeartBeatをYoomと連携します
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受け取ったメッセージの内容に応じて後続の処理を分岐させる条件を設定します
- 最後に、オペレーションでHeartBeatの「Create Comment」アクションを設定し、コメントを自動で作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、LINE公式アカウントで受け取ったメッセージ本文などの情報をもとに、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理を実行する、といった条件を自由に設定可能です
- HeartBeatにコメントを作成する際、コメント内容に固定のテキストを設定したり、トリガーで受け取ったメッセージ本文などの情報を変数として設定したりすることが可能です
■注意事項
- LINE公式アカウント、HeartBeatのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:LINE公式アカウントとHeartbeatのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
LINE公式アカウントの連携
アプリ一覧の検索窓からLINE公式アカウントを検索し、クリックします。

以下の画面が表示されるので、「アカウント名」と「アクセストークン」を入力し追加を押してください。
※LINE公式アカウントの詳しい登録方法はこちらをご確認ください。

Heartbeatの連携
先ほどと同様に、検索窓からHeartbeatと検索しクリックします。

「アカウント名」と「API Key」を設定していきます。
「アカウント名」は、任意で管理用名称を設定してください。

「API Key」は、Heartbeatにログインして取得します。
ログイン後、Automationの「API Keys」に進んでください。

右上の「Create API Key」から、任意の名称でAPI Keyを発行してください。

Yoomに戻り、発行したAPI Keyを入力しましょう。
最後に「追加」をクリックしてください。

これで、Heartbeatのマイアプリ登録が完了です。
ステップ2:テンプレートをコピー
次にYoomのテンプレートサイトから使用するテンプレートをコピーします。
テンプレートはあらかじめ大枠が作成されているため、それに沿って設定するだけで完成します!
下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。
LINE公式アカウントで特定のメッセージを受け取ったら、HeartBeatにCommentを作成する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントに届いた顧客からのメッセージを、都度HeartBeatに手動で転記する作業に手間を感じていませんか?
また、手作業による対応漏れや転記ミスは、顧客満足度の低下に繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントとHeartBeatを連携させ、特定のメッセージ受信をトリガーにHeartBeatへのコメント作成を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HeartBeatとLINE公式アカウントを連携させ、顧客対応を効率化したいと考えている方
- LINE公式アカウントからの問い合わせを手作業でHeartBeatに記録している担当者の方
- 顧客からの連絡の見落としや、対応漏れなどのミスを未然に防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントでのメッセージ受信からHeartBeatへのコメント作成までが自動化され、手作業での転記時間を削減できます
- 手作業による情報の転記ミスや、対応すべきメッセージの見落としといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとHeartBeatをYoomと連携します
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受け取ったメッセージの内容に応じて後続の処理を分岐させる条件を設定します
- 最後に、オペレーションでHeartBeatの「Create Comment」アクションを設定し、コメントを自動で作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、LINE公式アカウントで受け取ったメッセージ本文などの情報をもとに、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理を実行する、といった条件を自由に設定可能です
- HeartBeatにコメントを作成する際、コメント内容に固定のテキストを設定したり、トリガーで受け取ったメッセージ本文などの情報を変数として設定したりすることが可能です
■注意事項
- LINE公式アカウント、HeartBeatのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:LINE公式アカウントのトリガー設定
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。まずはこのトリガーの設定を行いましょう。
「ユーザーからメッセージを受けとったら」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。「タイトル」は任意で変更も可能です。
LINE公式アカウントと連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、LINE公式アカウントでWebhookを設定しましょう。
WebhookURLをコピーし、LINE公式アカウントに移動します。

設定からMessaging APIを選択し、赤枠にコピーしたWebhookURLを貼り付けます。
詳しい設定方法については、こちらもご確認ください。

設定ができたら連携テストを行います。その際にトリガー条件を満たす必要があるため、LINE公式アカウント宛にメッセージを送信しましょう。
メッセージに含まれる「問い合わせ」というキーワードは、次の分岐設定ステップで利用され、LINE公式アカウントメッセージ内にこのキーワードが含まれている場合にのみ、HeartbeatでCommentを作成する条件として機能します。
このキーワードは任意で指定可能なため、どのようなキーワードが含まれている場合のみHeartbeatにデータ転記を行いたいのかにより変更してください。
なお、その他の作成する内容は架空の情報(「テスト太郎」や「テスト会社」など)でOKです。

準備が完了したら、Yoomに戻り「テスト」を実行しましょう。

テストが成功すると、下記のような取得した値が表示されます。
取得した値はこのあとの設定でも使用します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
メッセージの内容が反映していればOKです。「保存する」を押して次に進みましょう!

ステップ4:分岐の処理
受信したメッセージの内容に特定のキーワードが含まれている場合だけ処理を進めるよう、分岐条件を指定していきます。
「分岐する」をクリックしてください。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

分岐対象の取得した値は、
- オペレーション:「ユーザーからメッセージを受けとったら」
- 取得した値:「メッセージテキスト」
になっていることを確認してください。

次に、分岐条件を設定していきます。
LINE公式アカウントが受け取ったメッセージの中に、「問い合わせ」というキーワードが含まれている場合にのみ処理を分岐させるため、下記画像のように設定しました。
前ステップで説明したように任意で変更可能な箇所となります。

用途によって様々な分岐設定が可能です。詳しくは下記ページを参考にしてください。
最後に「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:Heartbeatのアクション設定
Heartbeatで作成するCommentの設定をしていきます。
「Create Comment」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Heartbeatと連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

「Channel ID」は、Commentを追加したいチャンネルを候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「Thread ID」も、同様に候補からスレッドを選択してください。

「Text」は、LINE公式アカウントのメッセージを取得した値から選択しましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。なお、取得した値を活用せずテキストを直接入力した箇所は固定値のため定型文となります。
HTMLはテンプレート通りで問題ありません。

その他、必要があれば任意で設定してください。
全ての入力が完了したら、「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると、以下の画面が表示されます。

また、実際にCommentが作成されるので、Heartbeatを確認してみましょう。

確認ができたら、Yoomに戻り「保存する」を押してください。

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了
これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!お疲れさまでした。

以上が、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受け取ったら、HeartbeatにCommentを作成するフローの連携手順になります!
HeartbeatのデータをLINE公式アカウントに連携したい場合
今回はLINE公式アカウントからHeartbeatへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にHeartbeatからLINE公式アカウントへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
HeartbeatでUserが新しく作成されたら、LINE公式アカウントにメッセージを送信する
Heartbeatに新しいユーザーが作成されたことをトリガーとして、対象のユーザーに対してLINE公式アカウントから自動でメッセージを送信する連携です。
この連携を活用することで、新規ユーザーへのウェルカムメッセージや初期案内の送信を自動化し、手動での対応漏れを防ぎながら、スムーズなオンボーディングを実現できます。
HeartBeatでUserが新しく作成されたら、LINE公式アカウントにメッセージを送信する
試してみる
■概要
HeartBeatに新しいユーザーが登録されるたびに、手動でLINE公式アカウントへ通知を送る作業は、手間がかかるだけでなく通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、HeartBeatとLINE公式アカウントの連携を自動化し、新規ユーザーの登録をきっかけに指定のLINE公式アカウントへメッセージを自動送信できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- HeartBeatを活用したコミュニティ運営で、新規ユーザーへの迅速な対応を行いたい方
- HeartBeatとLINE公式アカウントを手作業で連携させており、通知業務を効率化したい方
- ユーザーエンゲージメント向上のため、LINE公式アカウントを活用したコミュニケーションを自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- HeartBeatにユーザーが追加されると自動でLINE公式アカウントへ通知が送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です
- 人の手による作業が介在しないため、メッセージの送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、HeartBeatとLINE公式アカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHeartBeatを選択し、「New User」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでHeartBeatを選択し、トリガーで取得した新規ユーザーの情報を取得するアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信する」アクションを設定し、取得した情報を基にしたメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションでは、通知先のユーザーを任意に設定することが可能です
- 送信するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、HeartBeatのトリガーで取得したユーザー情報(名前など)を変数として埋め込み、内容をカスタマイズできます
■注意事項
- LINE公式アカウント、HeartBeatのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントを使った自動化例
LINE公式アカウントによる自動化は、ユーザーからのメッセージを他ツールと連携して整理・通知する業務を効率化します。
たとえば、受信した内容をGoogle スプレッドシートやSlackに転送することで、問い合わせ内容の共有や記録をスムーズに行えます。
また、TrelloやGoogle Driveなどと連携すれば、タスク登録やファイル保存も自動で行えるため、対応漏れの防止にも役立ちます!
Googleフォームに回答があったら、LINE公式アカウントに通知する
試してみる
■概要
Googleフォームのアンケートに新しく回答があったら、回答内容をLINE公式アカウントに通知するフローです。
GoogleフォームとLINE公式アカウントを連携することで、手動でアンケートの回答内容をLINE公式アカウントに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。
Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
■注意事項
・Googleフォーム、LINE公式アカウントそれぞれとYoomを連携してください。
・通知先のチャンネルや通知内容は自由に変更してご利用ください。
LINE公式アカウントで友だち登録されたら、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントで友だち登録されたら、Google スプレッドシートのデータベースに登録情報を追加するフローです。
LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートを連携することで、友だち追加された情報が自動的にGoogle スプレッドシートにも追加されるので、手作業による入力の手間が省けたり、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
Google スプレッドシートのデータベースに追加する内容は自由に設定することができます。
■注意事項
・LINE公式アカウント、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらSlackに通知する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントを通じたユーザーからの問い合わせ対応で、確認漏れやチームへの共有に手間を感じることはありませんか。手動での確認や転記作業は、対応の遅れやヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届いたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動で通知できます。これにより、問い合わせの見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントでの顧客対応をチームで行っている担当者の方
- Slackを活用して、ユーザーからの問い合わせをリアルタイムで共有したい方
- 手作業による通知の転記作業をなくし、対応の抜け漏れを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントからのメッセージを自動でSlackに通知するため、これまで確認や共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による転記ミスや通知の確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有体制を構築することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーで受け取ったメッセージ内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへの通知先は、任意のチャンネルに設定することが可能です。例えば、問い合わせ内容に応じて通知するチャンネルを変更するなどの設定もできます。
- 通知するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストに加え、LINE公式アカウントで受け取ったメッセージ内容や送信ユーザー名などを変数として埋め込めます。
■注意事項
- LINE公式アカウント、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Dropboxに新規ファイルが保存されたらLINEで通知する
試してみる
■概要
チームでDropboxを利用していると、重要なファイルが更新されても気づきにくく、確認漏れや共有の遅れが発生することはないでしょうか。その都度、手動で関係者に通知するのは手間がかかり、他の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが保存されると、自動でLINE公式アカウントから通知が送信されるため、スムーズで確実な情報共有が実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Dropboxをチームで利用しており、ファイル更新の共有を効率化したいと考えている方
- ファイルが更新される度に、手動でLINE公式アカウントに通知を行っている方
- 重要な情報の伝達漏れを防ぎ、業務のスピードを向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxにファイルが保存されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での通知による連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」のアクションを設定することで、指定した相手に通知が自動で送信されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォルダを指定することが可能です。
- LINE公式アカウントでの通知は、任意の通知先を設定できます。またメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、Dropboxのトリガーで取得したファイル名などの情報を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
- DropboxとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
LINEで受け取った内容をPDFにまとめ、Gmailで送信する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントでの顧客対応において、受け取ったメッセージを手作業で転記し、PDFを作成してメールで送信する作業に手間を感じていませんか?この手動のプロセスは時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや送信間違いの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信するだけでその内容を元にしたPDFが自動で生成され、Gmailで送信されるため一連の業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントでの申し込みや問い合わせ対応を自動化したいと考えている方
- 手作業でのPDF作成やメール送信に時間がかかり、業務を効率化したい方
- 定型的な顧客対応を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINEでメッセージを受け取るだけで書類発行からメール送信までが自動実行され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記ミスや、メールの宛先・添付ファイルの間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウント、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し「ユーザーからメッセージを受けとったら」というトリガーアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定して、LINEで受け取った情報を元にPDFを生成します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定して、生成されたPDFを添付したメールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、自社のフォーマットに合わせたひな形を用意してください。
- Gmailでメールを送るアクションでは、送信先のメールアドレスやメールの件名、本文などを任意でカスタマイズして設定できます。
■注意事項
- LINE、GmailとYoomを連携してください。
HubSpotで特定の取引が指定のステージに更新されたら、LINEに通知する
試してみる
■概要
HubSpotで管理している取引のステージ更新を、都度確認して関係者へ連絡する作業に手間を感じていませんか。特にLINE公式アカウントで顧客やチームとやり取りしている場合、手作業での情報共有は遅れや漏れの原因になりがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotとLINE公式アカウントを連携させ、特定の取引ステージに更新された際に自動で通知を送信できます。重要な商談の進捗をスムーズに把握し、営業活動の効率化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotの商談管理とLINE公式アカウントでの連絡を手作業で行っている営業担当者の方
- HubSpotの重要な更新をLINEへ共有し、営業の機会損失を防ぎたいマネージャーの方
- HubSpotとLINE公式アカウントを連携させた、顧客コミュニケーションの自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotの取引ステージが更新されると、自動でLINE公式アカウントに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた確認や連絡業務の時間を削減できます
- 手作業による連絡の遅延や通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、HubSpotとLINE公式アカウントを連携させた確実な情報共有体制を構築できます
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとLINE公式アカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定します
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、HubSpotから取得した情報をもとに、後続のアクションを特定の条件で実行するようにします
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」を設定し、指定の宛先にメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- HubSpotのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいパイプラインや取引ステージを任意で設定してください
- 分岐機能では、HubSpotから取得した取引情報(取引名や金額など)に応じて、通知を送るか送らないかといった条件を自由に設定できます
- LINE公式アカウントへの通知メッセージは、送信先を自由に設定できるほか、本文にHubSpotから取得した取引名などを変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
- HubSpot、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
LINEでユーザーが画像を送信したら、Google Driveに保存する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントでユーザーから送られてくる画像を、都度手作業で保存するのに手間を感じていませんか?手動での作業は時間がかかるだけでなく、保存漏れなどのミスにつながることもあります。 このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントに送信された画像を自動でGoogle Driveに保存できるため、こうした画像管理の課題をスムーズに解消し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントでユーザーからの画像を受け取っており、手作業での保存に手間を感じている方
- LINE公式アカウントに投稿される画像の自動保存を実現し、管理業務の効率化を目指している方
- Google Driveを活用して、ユーザーから送付される画像データを一元管理したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントに画像が送信されると自動で保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロードやアップロードの時間を短縮できます。
- 手作業による画像の保存漏れや、保存先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実なデータ管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーが画像を送信したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでLINE公式アカウントの「メッセージの添付ファイルを取得」アクションを設定し、送信された画像データを取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、取得したファイルを指定の場所にアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダを任意で設定できます。
- アップロードするファイル名は、送信された情報を活用して任意に設定できます。例えば「日時_ユーザーID」のように、管理しやすいファイル名に自動で変更できます。
■注意事項
- LINE公式アカウント、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
LINE公式アカウントで受け取ったメッセージをTrelloに追加する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントでの顧客対応は重要ですが、受け取ったメッセージを一件ずつ確認し、Trelloに手入力でタスクとして追加するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信するだけで、Trelloに自動でカードが作成されるため、こうした転記作業を自動化し、対応漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントで受けた問い合わせを手作業でTrelloに転記している担当者の方
- 顧客からのフィードバックやタスクの管理を効率化し、対応漏れを防ぎたいチームの方
- LINE公式アカウントからの情報をチーム全体でスムーズに共有し、連携を強化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントへのメッセージを自動でTrelloにカードとして追加するため、手作業による転記の時間を短縮できます。
- 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、受信したメッセージ内容などをカードに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloでカードを作成するアクションを設定する際に、カードを追加するボードやリストを指定してください。
- カードのタイトルや説明には、LINE公式アカウントで受信したメッセージ本文や送信ユーザーの情報など、前のステップで取得した情報を変数として自由に組み込んで設定できます。
■注意事項
- LINE公式アカウント、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントで受け取ったメッセージをkintoneのコメントに投稿する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントでメッセージを受信したら、メッセージを送信したユーザーのLINE IDでkintoneのレコードを検索し、該当のレコードのコメント部分に受け取ったメッセージを自動的に投稿するフローボットです。
公式アカウントでメッセージを送信したユーザーのLINE IDでkintoneのレコードを検索し、該当のユーザーがkintoneに存在しない場合は新たにレコードを作成して、作成したレコードのコメントにメッセージを投稿します。
kintoneでLINEのユーザーIDを保存するフィールドを作成してご利用ください。
下記のテンプレートと合わせて利用することで、kintoneのコメント上でLINE公式アカウントのメッセージのやり取りが可能です。
https://lp.yoom.fun/fb_templates/72213
■注意事項
・kintone、LINE公式アカウントそれぞれとYoomを連携してください。
・Yoomのミニプラン以上でご利用いただけます。
YouTubeで特定のキーワードに一致する動画が公開されたら、LINEに通知する
試してみる
■概要
競合調査や情報収集のためにYouTubeを定期的に確認しているものの、手作業でのチェックは手間がかかり、重要な動画を見逃してしまうことはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、YouTubeで特定のキーワードを含む動画が公開された際に、LINE公式アカウントへ自動で通知を送ることができ、情報収集の効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- YouTubeで競合の動向や市場トレンドを定期的にチェックしているマーケティング担当者の方
- 手動での情報収集に時間がかかり、本来のコア業務に集中できていない事業企画担当者の方
- 最新情報をいち早くキャッチして、ビジネスチャンスを逃したくないと考えている経営層の方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定したキーワードに一致する動画が公開されると自動で通知が届くため、情報収集にかかる時間を短縮することができます。
- システムが自動で検知し通知するため、手動での確認作業で起こりがちな見逃しや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、YouTubeとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「特定のキーワードに一致する動画が公開されたら」というアクションを設定し、対象のキーワードを指定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINE公式アカウントでの通知設定では、メッセージを送信する先のユーザーIDを任意で指定することが可能です。
- 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、YouTubeのトリガーで取得した動画のタイトルやURLといった動的な情報を埋め込むことができます。
■注意事項
- YouTube、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
LINE公式アカウントとHeartbeatの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたメッセージ内容の転記作業や対応状況の記録といった手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は顧客からの重要な連絡をスピーディーに把握し、より迅速かつ正確に業務を進められるため、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションやサポートの質の向上に集中できる環境が整います。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:複数のキーワードに応じて処理を分けることは可能ですか?
A:はい、可能です。
ステップ4の分岐処理で「+分岐条件を追加」ボタンを押すことで、条件をさらに増やすことができます。これにより、「AかつBを含む」といった、複数のキーワード設定が可能になります。
Q:Heartbeatでコメント作成以外にどんな操作ができますか?
A:Heartbeatでは、コメントの作成に加えて、「チャンネルの作成」「ダイレクトメッセージを送信する」などの連携操作が可能です。
またYoomでは0からフローボットを作成することも可能ですので、ぜひお試しください!
Q:連携がエラーになった場合、どのように検知できますか?
A:自動化が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。