ZendeskとStatuspageの連携イメージ
【簡単設定】ZendeskのデータをStatuspageに自動的に連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
ZendeskとStatuspageの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】ZendeskのデータをStatuspageに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

Zendeskに寄せられる顧客からの問い合わせや障害報告に対し、Statuspageへのインシデント報告を手作業で行っていませんか?スムーズな情報公開が求められる一方で、手作業では対応の遅れや転記ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Zendeskのチケット作成をトリガーとして、Statuspageへのインシデント作成を自動化し、StatuspageとZendeskのスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとStatuspageを利用し、手作業での情報連携に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • インシデント発生時の報告プロセスを自動化し、対応の効率化を図りたいシステム運用担当者の方
  • StatuspageとZendeskの連携を効率化し、サービスレベルの向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると、Statuspageへのインシデント作成が自動で実行されるため、手作業での対応時間を削減できます
  • 手動での情報入力に伴う、報告内容の誤りやインシデント作成の対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとStatuspageをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Zendeskのチケット情報を基にStatuspageに投稿するインシデント内容のテキストを生成します
  4. 最後に、オペレーションでStatuspageの「Create Incident」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文に設定してインシデントを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ZendeskとYoomを連携する際に、ご利用のサブドメインを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、インシデント報告のテキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、Zendeskで取得した情報を変数として組み込むことも可能です
  • Statuspageへのインシデント作成では、インシデントのタイトルや本文などに、前段のフローで取得した情報やAIが生成したテキストを変数として設定できます

■注意事項

  • Zendesk、StatuspageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

「Zendeskでインシデント報告のチケットを作成したら、その内容をStatuspageにも反映させたい」
「障害発生時、ZendeskとStatuspageの両方に情報を手入力するのは時間がかかるし、ミスも怖い…」

このように、ZendeskとStatuspage間の手作業による情報連携に課題を感じていませんか?
特に、緊急性が高く正確性が求められるインシデント対応において、手作業での情報共有は担当者の大きな負担となります。対応の遅れや、情報伝達のミスに繋がる可能性もあるでしょう。

もし、Zendeskでチケットが作成されたタイミングで、その内容が自動的にStatuspageのIncidentとして作成される仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます。

これにより、迅速かつ正確な情報公開の実現に役立てることが可能です。
また、エンジニアやサポート担当者が、本来の障害対応や顧客サポートに集中できる貴重な時間を確保できるようになるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。ぜひこの機会に導入して、インシデント対応業務をよりスムーズにしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZendeskとStatuspageを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Zendeskに寄せられる顧客からの問い合わせや障害報告に対し、Statuspageへのインシデント報告を手作業で行っていませんか?スムーズな情報公開が求められる一方で、手作業では対応の遅れや転記ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Zendeskのチケット作成をトリガーとして、Statuspageへのインシデント作成を自動化し、StatuspageとZendeskのスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとStatuspageを利用し、手作業での情報連携に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • インシデント発生時の報告プロセスを自動化し、対応の効率化を図りたいシステム運用担当者の方
  • StatuspageとZendeskの連携を効率化し、サービスレベルの向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると、Statuspageへのインシデント作成が自動で実行されるため、手作業での対応時間を削減できます
  • 手動での情報入力に伴う、報告内容の誤りやインシデント作成の対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとStatuspageをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Zendeskのチケット情報を基にStatuspageに投稿するインシデント内容のテキストを生成します
  4. 最後に、オペレーションでStatuspageの「Create Incident」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文に設定してインシデントを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ZendeskとYoomを連携する際に、ご利用のサブドメインを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、インシデント報告のテキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、Zendeskで取得した情報を変数として組み込むことも可能です
  • Statuspageへのインシデント作成では、インシデントのタイトルや本文などに、前段のフローで取得した情報やAIが生成したテキストを変数として設定できます

■注意事項

  • Zendesk、StatuspageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ZendeskとStatuspageを連携してできること

ZendeskとStatuspageのAPIを連携させれば、Zendeskでのチケット作成をトリガーに、StatuspageへIncidentを自動で作成するといったことが可能になります。
これにより、インシデント発生時の情報公開までの時間を短縮し、手作業による転記ミス防止に繋げられるでしょう。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにZendeskとStatuspageの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Zendeskでチケットが作成されたら、AIで任意の情報を生成しStatuspageにIncidentを作成する

Zendeskでインシデントに関するチケットが作成された際に、そのチケット情報をもとにAIがインシデントの概要などを自動で生成し、StatuspageにIncidentとして登録する連携です。

この自動化により、インシデント情報の公開にかかる時間を短縮し、担当者が手動で内容を作成・転記する手間を削減できます。

また、AIによる情報生成を含むデータ加工処理も可能なため、より効率的で質の高い情報共有の実現に貢献するでしょう。


■概要

Zendeskに寄せられる顧客からの問い合わせや障害報告に対し、Statuspageへのインシデント報告を手作業で行っていませんか?スムーズな情報公開が求められる一方で、手作業では対応の遅れや転記ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Zendeskのチケット作成をトリガーとして、Statuspageへのインシデント作成を自動化し、StatuspageとZendeskのスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとStatuspageを利用し、手作業での情報連携に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • インシデント発生時の報告プロセスを自動化し、対応の効率化を図りたいシステム運用担当者の方
  • StatuspageとZendeskの連携を効率化し、サービスレベルの向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると、Statuspageへのインシデント作成が自動で実行されるため、手作業での対応時間を削減できます
  • 手動での情報入力に伴う、報告内容の誤りやインシデント作成の対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとStatuspageをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Zendeskのチケット情報を基にStatuspageに投稿するインシデント内容のテキストを生成します
  4. 最後に、オペレーションでStatuspageの「Create Incident」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文に設定してインシデントを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ZendeskとYoomを連携する際に、ご利用のサブドメインを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、インシデント報告のテキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、Zendeskで取得した情報を変数として組み込むことも可能です
  • Statuspageへのインシデント作成では、インシデントのタイトルや本文などに、前段のフローで取得した情報やAIが生成したテキストを変数として設定できます

■注意事項

  • Zendesk、StatuspageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ZendeskとStatuspageの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にZendeskとStatuspageを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでZendeskとStatuspageの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ZendeskStatuspage

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Zendeskでチケットが作成されたら、AIで任意の情報を生成しStatuspageにIncidentを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • ZendeskとStatuspageをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Zendeskのトリガー設定およびStatuspageのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Zendeskに寄せられる顧客からの問い合わせや障害報告に対し、Statuspageへのインシデント報告を手作業で行っていませんか?スムーズな情報公開が求められる一方で、手作業では対応の遅れや転記ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Zendeskのチケット作成をトリガーとして、Statuspageへのインシデント作成を自動化し、StatuspageとZendeskのスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとStatuspageを利用し、手作業での情報連携に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • インシデント発生時の報告プロセスを自動化し、対応の効率化を図りたいシステム運用担当者の方
  • StatuspageとZendeskの連携を効率化し、サービスレベルの向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると、Statuspageへのインシデント作成が自動で実行されるため、手作業での対応時間を削減できます
  • 手動での情報入力に伴う、報告内容の誤りやインシデント作成の対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとStatuspageをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Zendeskのチケット情報を基にStatuspageに投稿するインシデント内容のテキストを生成します
  4. 最後に、オペレーションでStatuspageの「Create Incident」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文に設定してインシデントを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ZendeskとYoomを連携する際に、ご利用のサブドメインを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、インシデント報告のテキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、Zendeskで取得した情報を変数として組み込むことも可能です
  • Statuspageへのインシデント作成では、インシデントのタイトルや本文などに、前段のフローで取得した情報やAIが生成したテキストを変数として設定できます

■注意事項

  • Zendesk、StatuspageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:ZendeskとStatuspageのマイアプリ連携を行う

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Zendeskとの連携

以下の手順をご参照ください。

  • Zendeskは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
    有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているZendeskも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

2.Statuspageとの連携

アプリ一覧の画面を表示したら、右上にある検索ボックスにStatuspageと入力し、アイコンを見つけてクリックします。

以下の連携画面が表示されたら、「アカウント名」にはメールアドレスなど任意の名前を入力しましょう。
「API Key」は、Statuspageにログインした上で発行し、ペーストして「追加」ボタンを押してください。

「マイアプリの作成に成功しました。」と表示されれば、Statuspageとの連携は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomには様々なアプリを活用した自動化のテンプレートが用意されています。今回は以下のテンプレートを試してみましょう。
Yoomにログインした状態で、バナーの「試してみる」をクリックしてみてください。


■概要

Zendeskに寄せられる顧客からの問い合わせや障害報告に対し、Statuspageへのインシデント報告を手作業で行っていませんか?スムーズな情報公開が求められる一方で、手作業では対応の遅れや転記ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Zendeskのチケット作成をトリガーとして、Statuspageへのインシデント作成を自動化し、StatuspageとZendeskのスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとStatuspageを利用し、手作業での情報連携に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • インシデント発生時の報告プロセスを自動化し、対応の効率化を図りたいシステム運用担当者の方
  • StatuspageとZendeskの連携を効率化し、サービスレベルの向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると、Statuspageへのインシデント作成が自動で実行されるため、手作業での対応時間を削減できます
  • 手動での情報入力に伴う、報告内容の誤りやインシデント作成の対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとStatuspageをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Zendeskのチケット情報を基にStatuspageに投稿するインシデント内容のテキストを生成します
  4. 最後に、オペレーションでStatuspageの「Create Incident」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文に設定してインシデントを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ZendeskとYoomを連携する際に、ご利用のサブドメインを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、インシデント報告のテキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、Zendeskで取得した情報を変数として組み込むことも可能です
  • Statuspageへのインシデント作成では、インシデントのタイトルや本文などに、前段のフローで取得した情報やAIが生成したテキストを変数として設定できます

■注意事項

  • Zendesk、StatuspageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

自動でYoomの画面に遷移して、以下のポップアップが表示されたらテンプレートのコピーは成功です!「OK」をクリックして次のステップに進みましょう。

ステップ3:Zendeskのアプリトリガーを設定する

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
このフローボットでトリガーになっている、Zendeskの「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定していきましょう。

タイトルを任意で設定し、Zendeskと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「サブドメイン」には、Zendeskにログインした状態でURLから該当部分を抽出し、ペーストしてください。

ここで連携テストを行います。その際、一度Zendeskにログインし、テスト用のチケットを新しく作成しておきましょう。
Zendeskでチケットが作成されたことをYoomが検知できる状態にしておくことで、アプリトリガーを動かす条件が整います。
Yoomの画面に戻りテストボタンをクリックしましょう。

「テスト成功」の文字とリクエスト内容がJSON PATHで表記され、共に「取得した値」として、Zendeskに作成したチケットの内容が反映されていれば成功です!

取得した値とは?

Yoomでは、テストを実行した際に取得できる情報のことを「取得した値」と定義しています。
取得した値を後続オペレーションに活用することにより、フローボットが起動される度に値の内容が変動します。

ここまで確認できたら「保存する」をクリックして、次のステップに進みましょう。

ステップ4:AI機能でテキストを生成する

Zendeskに新しくチケットが生成されたことを検知したら、Statuspageに連携させるために必要な情報を、YoomのAI機能でテキストを生成していきます。

アクションタイトルを任意で設定し、アクション内容として生成するテキストの文字数を設定してください。
ただし処理する文字数が大きくなればなるほど、消費するタスクの量が増えるため気をつけましょう。

「タスク実行数」のカウント方法について

AIでどのようなテキストを生成するのかプロンプトを設定します。具体的な指示を含んだプロンプトを手入力による固定値で設定し、その中にアプリトリガーで取得した値を組み合わせましょう。
ここで取得した値を活用することにより、今後新たにZendeskでチケットが作成される度に、AIに送るプロンプトの内容が変動します。

今回は例として以下のようにプロンプトを設定してみました。もしプロンプトの生成でお困りの方は、以下のヘルプページもご参照ください。

「テキストを生成する」の設定方法

プロンプトを設定できたら、「テスト」ボタンをクリックしてみましょう。
「テスト成功」の表記と共に、リクエスト結果と取得した値に指示通りのテキストが生成されていれば成功です!

内容を確認したら「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:StatuspageでIncidentを作成する

Zendeskのチケット内容から必要な情報をAIで生成できたら、それをもとにStatuspageでIncidentを作成していきましょう。

タイトルを任意で設定し、Statuspageと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

「Page ID」には、連携しているStatuspageの候補から任意のIDを選択しましょう。

「Incident Name」には、Zendeskの取得した値からチケット名を選択します。

「Body」には、ZendeskのチケットからAIが生成したテキストを、取得した値から選択してください。
ここでは念のため、AI生成テキストのもとになっているZendeskのチケット情報も、取得した値から設定しています。

他にも設定が必要な項目があれば、任意で設定してください。
必要な設定を終えたら「テスト」ボタンをクリックしてみましょう。

「テスト成功」の文字と共に、リクエスト結果(JSON PATH)と取得した値が表示されていれば成功です!

ここで実際にStatuspageにアクセスしてみます。Zendeskの内容をもとにAI生成したテキストで、Incidentが作成されていますね。

ここまで確認できたら、Yoomの設定画面に戻って「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONにする

お疲れさまでした!すべての必要な設定を完了すると、以下のポップアップが表示されます。「トリガーをON」をクリックして、フローボットを動かしはじめましょう。

これでZendeskに新しく作成されたチケットをもとに、AIで適切な情報をテキストとして生成し、StatuspageにIncidentが自動作成されるようになりました。

StatuspageのデータをZendeskに連携したい場合

今回はZendeskからStatuspageへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆に外部からの報告を起点に両方のツールへ情報を登録したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

これにより、情報登録の起点となるアクション一つで、関連する複数のツールへの情報展開を自動化できます。

フォームから回答が送信されたら、StatuspageへのIncidentとZendeskへのチケット作成を自動化する

Yoomのフォーム機能などでインシデント報告を受け付けた際に、その回答内容をもとにStatuspageにIncidentを作成し、同時にZendeskにも対応用のチケットを自動で作成する連携です。

この仕組みにより、報告があったことをきっかけに、関係各所への情報共有が完了します。

対応の初動を早め、情報の登録漏れの予防に繋げられるでしょう。
この連携は、フォームでのアクションをきっかけに自動化を開始するパターンです。


■概要

システム障害やインシデントが発生した際、報告フォームの内容を確認しながら、手作業でStatuspageへのインシデント登録やZendeskでのサポートチケット作成を行っていませんか。このような手作業は対応の遅れや情報転記ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームからの回答をトリガーにしてStatuspageへのインシデント登録とZendeskへのチケット作成を自動化し、迅速かつ正確な初動対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StatuspageやZendeskを使い、インシデント管理を手動で行っているチームの方
  • 報告フォームの内容を元に、StatuspageとZendeskへ迅速に情報を連携したい方
  • インシデント対応の初動を自動化し、ヒューマンエラーの削減を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答後、StatuspageとZendeskへの情報登録が自動で実行されるため、インシデント対応の初動にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記が不要となり、インシデント名や報告内容の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StatuspageとZendeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームから回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでStatuspageを選択し、「Create Incident」アクションを設定し、フォームの回答内容を元にインシデントを作成します
  4. 最後に、オペレーションでZendeskを選択し、「チケットを作成」アクションを設定し、同様にフォームの情報を元にチケットを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、インシデント報告でヒアリングしたい質問項目(例:発生日時、影響範囲など)を任意で設定、変更できます
  • Statuspageでのインシデント作成では、インシデント名や本文などの各項目に、フォームで受け取った情報を動的に反映させることが可能です
  • Zendeskでのチケット作成でも同様に、件名や詳細、優先度などにフォームで取得した情報を設定したり、特定の担当者を割り当てたりできます

■注意事項

  • Statuspage、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ZendeskやStatuspageのAPIを使ったその他の自動化例

ZendeskやStatuspageのAPIを活用することで、サポート対応やインシデント管理をスムーズに効率化できます。
Yoomには、これらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

Zendeskを使った自動化例

Zendeskでの自動化を導入することで、チケット作成後の情報共有や対応フローを効率化できます。
例えば、チケットが作成された際にCRMへ自動登録したり、分析ツールと連携して対応内容を整理したりすることで、サポート業務全体のスピードと品質の向上が期待できます。
顧客対応を行うチームやカスタマーサポート部門に特に有効です!

 

■概要

Chat Plusでチケットが作成されたらZendeskにチケット情報を追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Chat Plusを利用して顧客対応を行っている企業

・Chat Plusを使ってお客様対応を行い、情報を効率的に管理したい方

2. 効率的なカスタマーサポートのためにZendeskを導入している方

・顧客対応の品質向上と従業員の負担軽減を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Chat Plusでチケットが作成されたら、Zendeskにも自動でチケット情報が追加されます。
これにより、いくつかのメリットが得られます。
まず、情報転記の作業が不要になるため、作業時間が短縮され、生産性向上に寄与します。
担当者は顧客対応自体に集中できるようになるため、顧客満足度の向上にもつながるでしょう。

また、手動でのチケット作成作業が不要になるため、ヒューマンエラーの防止にもなります。
情報を転記する際にスペルミスや入力ミスなどをするリスクが軽減されます。

■注意事項

・ZendeskとChat PlusのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Chat Plusのトリガー設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Googleフォームで登録された情報をZendeskに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.問い合わせ用のフォームを設置している方

・Googleフォームを活用して顧客対応を進めている方

2.Zendeskで顧客対応のタスクを管理する方

・顧客対応でZendeskを活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは顧客対応で活用することができ、顧客からのフィードバックを元にサービス改善に役立てることができます。
また、顧客対応でZendeskも併用している場合、Googleフォームの回答内容を登録し、タスク管理することで対応漏れを防止することが可能です。

しかし、ZendeskにGoogleフォームの回答内容を登録する際、手動による入力作業が発生するため、タスク追加に時間がかかります。
このテンプレートを利用することで、Googleフォームの回答内容を自動でZendeskに追加できるため、タスク追加をシームレスに行うことができます。

■注意事項

・Googleフォーム、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・Zendeskで発生したチケットをリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・チケットの優先度や担当者に応じてDiscordの通知先を柔軟に設定したい方

2.Zendeskのチケット状況を把握したいチームメンバー

・重要なチケットの発生をDiscordで通知を受け取り迅速に対応したい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskで顧客サポートを効率的に行うためには、チケット作成時の迅速な対応が鍵となります。しかし、常にZendeskの画面を確認して新しいチケットを手動でDiscordに通知するのは、時間と労力の無駄遣いとなってしまいます。

このフローを導入すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された瞬間に自動でDiscordに通知が届き、サポート担当者はチケットの存在をいち早く察知して迅速な対応が可能になります。また手作業による通知の手間が省けるため、より多くの時間を顧客対応に充てることができます。

■注意事項

・Zendesk、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zendeskで新しくチケットが作成されたらGoogleスプレッドシートのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・Zendeskで発生したチケットをGoogleスプレッドシートで一覧化・分析したい方

・チケット情報をZendeskとGoogleスプレッドシート間で手動で同期する手間を削減したい方

・常に最新のチケット情報をGoogleスプレッドシートで確認したい方

2.Zendeskのチケット情報に基づいて業務を行う方

・チケット情報をGoogleスプレッドシートに取り込み、詳細な分析を行いたい方

・チケットデータをグラフ化したり、ピボットテーブルで集計したりしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客サポートを効率的に管理するための優れたツールですが、新しく作成されたチケットを手作業でGoogleスプレッドシートに転記するのは、転記ミスや情報漏れの原因にもなりかねません。

このフローを活用することで、Zendeskで作成されたチケット情報をGoogleスプレッドシートのデータベースに追加することができます。
これにより、サポート担当者は手作業での入力作業を行う必要がなくなり、顧客対応などのより重要な業務に集中できます。また、データ入力のミスや情報の漏れを防ぎ効率的なチケット管理も可能になります。

■注意事項

・Zendesk、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zendeskで新しいチケットが作成されるたびに、Pipedriveに顧客情報を手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zendeskでのチケット作成をきっかけに、Pipedriveへの人物情報の登録を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消し、顧客対応の質を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとPipedrive間のデータ連携を手作業で行っているカスタマーサポート担当者の方
  • 両ツールに顧客情報が分散し、手動でのデータ突合や管理に手間を感じている方
  • サポート部門と営業部門の情報連携を円滑にし、業務効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケット情報をもとにPipedriveへ自動で人物情報が登録されるため、データ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
  4. 取得した情報をもとにPipedriveの「人物情報を検索」アクションで、既に情報が登録済みかを確認します。
  5. 「分岐機能」を使い、Pipedriveに人物情報が存在しない場合のみ、後続のアクションが実行されるように設定します。
  6. 最後に、オペレーションでPipedriveの「人物を追加」アクションを設定し、新しい人物情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、前段のPipedriveで人物情報を検索した結果を利用して、後続のオペレーションを分岐させる条件を任意でカスタマイズしてください。例えば「検索結果が0件の場合にのみ、人物を追加する」といった条件分岐が可能です。

■注意事項

・Zendesk、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・「分岐する」オペレーションはミニプラン以上、Zendeskとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。

 その他のプランでは設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

 無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Zendeskで作成された新規チケットの情報を、都度Zoho CRMに見込み客として手作業で登録していませんか?この作業は時間もかかり、重要な顧客情報の入力ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Zendeskでチケットが作成された際に、自動でZoho CRMへ見込み客として登録することが可能になり、手作業による入力の手間やヒューマンエラーを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとZoho CRMを併用し、チケット情報を手入力で転記している方
  • カスタマーサポートから営業への情報連携を迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケット作成後に自動でZoho CRMへ見込み客が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、顧客情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
  4. オペレーションでZoho CRMの「見込み客の検索」アクションを設定し、Zoho CRM内に該当の見込み客が存在するかを確認します。
  5. オペレーションで分岐機能を設定し、前段の検索結果に応じて後続の処理を分岐させます。
  6. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「見込み客を作成」アクションを設定し、Zoho CRMに存在しなかった場合のみ、新しい見込み客として登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、前段のオペレーションで取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させるための条件を任意で設定することが可能です。
  • Zoho CRMで見込み客を作成するアクションを設定する際に、お使いの環境に合わせてZohoのドメインを任意で設定してください。

■注意事項

・Zendesk、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・「分岐する」オペレーションはミニプラン以上、Zendeskとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。

 その他のプランでは設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

 無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Zendeskから取得した名前データは、姓と名に分かれていないため、Zoho CRMの姓の欄に一括して反映する形になります。

 ただし、AIオペレーションの抽出機能を利用することで、名前を姓と名に分割できる場合があります。


■概要

Zendeskに届くお客様からのチケット管理において、内容の確認や要約、そしてAsanaへのタスク登録といった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された際に、DeepSeekが自動で内容を分析し、その結果を基にAsanaへタスクを追加することができ、手作業による対応の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとAsanaを連携させ、手作業でのチケット管理を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • AIを活用して問い合わせ内容の分析や要約を自動化し、対応品質の向上を目指すチームリーダーの方
  • 顧客からの問い合わせ対応プロセス全体を自動化し、生産性を高めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskへのチケット作成を起点にAsanaへのタスク登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記や要約作業が不要になることで、入力ミスや情報の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zendesk、DeepSeek、AsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定し、フローが起動する条件を定めます。
  3. 次に、DeepSeekを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、トリガーで取得したチケットの内容を分析・要約させます。
  4. 最後に、Asanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定し、DeepSeekによって生成されたテキストをタスクとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • DeepSeekの「テキストを生成」アクションでは、Zendeskのチケット内容をどのように分析、要約させるかをプロンプトによって自由に設定することが可能です。
  • 例えば、「チケット内容の要点を抽出し、緊急度を3段階で判定してください」といった、業務に合わせた具体的な指示を追加できます。

■注意事項

  • Zendesk、DeepSeek、AsanaのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Zendeskで新しいチケットが作成されるたびに、手作業でチームに共有するのは手間がかかるうえ、通知の遅れや漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、Zendeskでチケットが作成された際に、その情報をMicrosoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知するため、手作業による情報共有の手間や伝達ミスといった課題を解消し、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskで顧客対応を行い、チームへの情報共有を効率化したいと考えている方
  • Microsoft Teamsを主要な連絡手段とし、Zendeskとの連携を模索している方
  • 手作業による通知の遅れや漏れを防ぎ、対応速度の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業が不要になることで、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとMicrosoft TeamsをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定することで、チケット情報を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、連携するアカウントのサブドメインを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知先のチームやチャネルを任意に指定できます。
  • 通知するメッセージ本文には、Zendeskから取得したチケットの件名や担当者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Zendesk、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Zendeskで管理しているお問い合わせを、都度Google スプレッドシートに手作業でコピーアンドペーストしていませんか?
この作業は時間がかかる上に、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Zendeskの新規チケット作成時に、情報がGoogle スプレッドシートの指定したシートへ自動で追加されるため、業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとGoogle スプレッドシート間で、手作業での情報連携に手間を感じている方
  • カスタマーサポート業務等で、チケット情報の正確な記録と管理を効率化したい方
  • 日々のデータ入力作業を自動化し、その他の業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskへのチケット作成後、Google スプレッドシートへ情報が自動で追加されるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ入力に伴う転記ミスや漏れを防ぎ、データの正確性を高め、管理の質を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskの「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Zendeskから取得したチケット情報を指定のスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、Zendeskのトリガーで取得したチケット情報(例:チケットID、件名、問い合わせ内容、作成日時など)を変数として利用し、スプレッドシートの特定の列に自動で記録するよう設定できます。

注意事項

  • Zendesk、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Statuspageを使った自動化例

Statuspageでの自動化により、障害やメンテナンス情報の作成・共有を効率化できます。
フォーム回答やSlack・Discordでの通知をトリガーにIncidentを自動作成したり、スプレッドシートやConfluenceと連携して関連情報を整理したりすることで、インシデント管理のスピードと透明性を高められます。
IT運用チームやシステム管理者に特におすすめです!


■概要

インシデント発生時、Confluenceで議事録や対応履歴を作成し、その内容をStatuspageへ手動で転記する作業に手間を感じていませんか?スムーズな情報公開が求められる中で、手作業による遅延や入力ミスは避けたい課題です。
このワークフローを活用すれば、ConfluenceとStatuspageの連携を自動化し、Confluenceでページが作成されると、自動でStatuspageにインシデントを作成するため、正確な情報共有を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとStatuspageを利用したインシデント管理プロセスを効率化したい方
  • 手作業での情報転記による報告遅延や、ヒューマンエラーの発生を防ぎたいチームリーダーの方
  • 障害発生時の情報共有フローを自動化し、よりスムーズな対応体制を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceへのページ作成を起点にStatuspageへのインシデント登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での転記作業がなくなることで、情報の入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとStatuspageをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、トリガーで作成されたページの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでStatuspageの「Create Incident」アクションを設定し、前段で取得したページ情報を基にインシデントを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceのトリガー設定では、対象となるワークスペースのクラウドIDを任意で設定してください。
  • Confluenceでページを取得する際、どのページの情報を取得するかを動的に指定するため、トリガーで取得したページIDなどを変数として設定します。
  • Statuspageでインシデントを作成する際、インシデント名や本文などの各項目に、前段のConfluenceから取得した情報を変数として設定してください。

■注意事項

  • Confluence、StatuspageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Discordで受信したシステムアラートを、手作業でStatuspageにインシデントとして登録する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが送信されると、AIが内容を解析しStatuspageへ自動でインシデントを作成するため、こうした課題を解消できます。StatuspageのAPIを利用した連携をノーコードで実現し、インシデント管理の初動を迅速化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとStatuspageを連携させ、インシデント報告のプロセスを効率化したいSREや開発担当者の方
  • StatuspageのAPIを利用した開発経験はないが、インシデント管理を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるインシデントの登録漏れや、報告の遅延といったミスを防ぎたい運用担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへのメッセージ投稿をトリガーに、自動でStatuspageにインシデントが作成されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を削減できます。
  • 人の手を介さず自動で処理が実行されるため、情報の転記ミスやインシデントの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとStatuspageをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージのみ後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Discordのメッセージ内容からインシデント名や詳細などの必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでStatuspageの「Create Incident」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元にインシデントを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知を監視したいサーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、特定のキーワードを含むメッセージのみを処理するなど、後続のオペレーションを起動させる条件を自由に設定可能です。
  • AI機能によるテキスト抽出では、Discordのメッセージ本文からインシデントタイトルやステータスなど、Statuspageに登録したい項目を任意で指定して抽出できます。
  • Statuspageへのインシデント作成時には、各項目に前段のオペレーションで取得した情報や固定値を自由に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • Discord、StatuspageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Statuspageでの定期メンテナンスの告知などを、都度手作業で作成していませんか。Google スプレッドシートで管理している情報をコピー&ペーストする作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、StatuspageのAPI連携のように、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、自動でメンテナンス情報を作成するため、これらの課題を解消し、正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Statuspageへのメンテナンス情報登録を手作業で行っており、業務を効率化したい方
  • Google スプレッドシートで管理しているメンテナンス計画の二重入力をなくしたい方
  • StatuspageのAPIを利用した開発なしで、ノーコードでの連携や自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行を追加するだけでStatuspageにメンテナンス情報が自動で作成されるため、手作業での入力時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報転記が不要になるため、Statuspageへの登録内容の間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとStatuspageをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでStatuspageを選択し、「Create Scheduled Maintenance」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したスプレッドシートの情報を各項目に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視の対象としたいスプレッドシート、シート、テーブルの範囲などを任意で指定してください。
  • Statuspageのオペレーション設定では、メンテナンスのタイトルや本文などの各項目に、固定のテキストを設定したり、Google スプレッドシートから取得した情報を変数として設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、StatuspageとYoomを連携してください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は下記を参照してください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/10010912
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

システム障害などのインシデント発生時、Slackでの報告を受けてから手動でStatuspageを更新する作業に手間を感じていませんか。
スムーズな対応が求められる中で、手作業によるタイムラグや入力ミスは避けたいものです。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをトリガーにしてStatuspageのインシデント作成を自動化し、StatuspageとSlackを連携させた効率的な情報共有体制を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの報告をもとにStatuspageを手動で更新しているインフラ担当者やSREの方
  • StatuspageとSlackを活用したインシデント管理プロセスを効率化したい情報システム部門の方
  • インシデント発生時の対応を、より正確に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿を起点にStatuspageのインシデントが自動作成されるため、初動対応にかかる時間を短縮し、スムーズな情報公開を実現します
  • 手作業による転記が不要になることで、インシデント情報の入力間違いやStatuspageへの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとStatuspageをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、Slackのメッセージ本文からインシデント名などの必要なデータを抽出します
  4. 最後に、オペレーションでStatuspageの「Create Incident」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を元にインシデントを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象のチャンネルや、インシデント報告を検知するためのキーワード(例:「障害」「インシデント」など)を任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、Slackのメッセージから抽出したい項目(インシデントのタイトル、影響範囲、ステータスなど)を自由にカスタマイズできます
  • Statuspageでインシデントを作成する際に、SlackのメッセージやAIによる抽出結果を変数として利用し、インシデント名や本文などに動的に設定することが可能です

■注意事項

  • Slack、StatuspageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

システム障害やサービス停止が発生した際、インシデント情報を迅速かつ正確に関係者へ共有することは重要ですが、報告内容の整理やStatuspageへの手動登録は手間がかかる作業です。このワークフローを活用すれば、フォームから障害報告が送信されると、自動でOpenAIが内容を解析し、その結果をもとにStatuspageへインシデントを作成するため、インシデント管理業務を効率化し、初動対応を迅速化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Statuspageへのインシデント登録を手作業で行い、対応の遅れに課題を感じている方
  • OpenAIを活用して、障害報告の内容解析や要約などの業務を自動化したいと考えている方
  • システム障害の一次対応と情報共有の迅速化を目指すSREや情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からStatuspageへのインシデント作成までが自動化されるため、手作業での対応時間を短縮し、迅速な情報共有を実現します
  • OpenAIによる内容解析を挟むことで、報告内容の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を支援します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OpenAIとStatuspageをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォーム機能を選択し、「フォームから回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、フォームで受け付けた回答内容を解析・要約します
  4. 最後に、オペレーションでStatuspageの「Create Incident」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストをインシデント情報として登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるフォームでは、インシデント報告に必要となる質問項目などを任意で設定してください
  • OpenAIでのテキスト生成アクションでは、どのような内容に要約・整形するかを指示するプロンプトを自由にカスタマイズでき、フォームで受け付けた回答内容を変数としてプロンプトに含めることも可能です
  • Statuspageへのインシデント作成時には、インシデントのタイトルや本文、ステータスなどの各項目に、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定できます

■注意事項

  • OpenAI、StatuspageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

システム障害などインシデント発生時の報告は、迅速さと正確性が求められる一方で、各ツールへの情報入力は手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、フォームから障害報告が送信されると、その内容をもとに自動でStatuspageへのインシデント登録とConfluenceへのページ作成を実行します。手作業による情報共有の遅延や入力ミスを防ぎ、初動対応の迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StatuspageとConfluenceを利用して障害情報を管理しているSREや開発担当者の方
  • インシデント発生時の報告フローを手作業で行っており、対応の迅速化を図りたいチームリーダーの方
  • 各SaaSへの情報登録を効率化し、報告業務の標準化を進めたい情報システム部門の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの一度の入力でStatuspageとConfluenceへの情報登録が完了するため、インシデント対応にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、報告内容の入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StatuspageとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します
  3. 次に、オペレーションでStatuspageの「Create Incident」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとにインシデントを作成します
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、インシデントの詳細情報を記録するページを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、障害報告に必要な項目(例:発生日時、影響範囲、障害レベルなど)を任意で追加・編集できます
  • Statuspageでインシデントを作成する際、タイトルや本文などの各項目に、フォームで受け付けた回答内容を変数として自由に設定可能です
  • Confluenceで作成するページのタイトルや本文にも、フォームの回答内容やStatuspageで作成したインシデントの情報を変数として設定できます

■注意事項

  • Statuspage、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

システム障害などのインシデントが発生した際、Statuspageへの報告と関係者へのSlack通知は迅速さが求められますが、手作業では対応の遅れや報告漏れが起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけで、Statuspageへのインシデント作成とSlackへの通知が自動で実行されるため、インシデント対応の初動をスムーズにし、手作業によるミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StatuspageとSlackを活用したインシデント報告の運用に課題を感じている方
  • インシデント発生時の手作業による報告で、対応の遅れやミスを防ぎたい方
  • インシデント報告フローを標準化し、誰でも迅速に対応できる体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点に、Statuspageへのインシデント作成とSlackへの通知が自動実行されるため、報告作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記や通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者へ正確な情報を迅速に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StatuspageとSlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでフォームトリガーを設定し、インシデント報告に必要な情報を入力するためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでStatuspageの「Create Incident」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を各項目にマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、関係者にインシデント発生を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、インシデント報告に必要な項目(タイトル、内容、深刻度など)を自由に設定できます。
  • Statuspageにインシデントを作成する際、フォームで受け取った回答内容を変数として各項目に設定することが可能です。
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にフォームの回答内容を埋め込むなどのカスタマイズができます。

■注意事項

  • Statuspage、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Statuspageで発生したIncident情報を定期的に確認し、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。手動での確認作業は、見落としや共有の遅れにつながる可能性もあります。このワークフローは、StatuspageのAPIと連携してIncidentの一覧を定期的に取得し、Gmailで自動送信します。これにより、重要な情報の共有を自動化し、安定したサービス運用を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StatuspageのAPIを活用して、Incident情報の取得を自動化したいSREやインフラ担当者の方
  • サービスの稼働状況を手動で確認し、関係者への共有に手間を感じているチームリーダーの方
  • 定期的なレポート作成のために、Statuspageの情報を効率的に収集したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • StatuspageのAPIを利用したIncident情報の定期取得と通知が自動化され、手作業での確認や共有にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での情報確認による見落としや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StatuspageとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローを起動する日程を設定します。
  3. 次に、オペレーションでStatuspageの「Search Incident」アクションを設定し、情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した情報を基に通知用のメール本文などを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailから「メールを送る」アクションを設定し、Gmailアカウントから指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、このワークフローを実行したい日時(毎時、毎日、毎週など)を任意で設定してください。
  • StatuspageでIncidentを検索する際に、対象となるPage IDや検索条件(Query)を任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト生成では、通知メールの本文などを作成するためのプロンプトを自由にカスタムでき、Statuspageから取得した情報を変数として組み込むことも可能です。
  • メール機能では、通知を送る宛先(To, Cc, Bcc)や件名、メッセージ内容を任意で設定でき、前段で取得・生成した情報を変数として利用することもできます。

■注意事項

  • Statuspage、GmailとYoomを連携してください。

まとめ

ZendeskとStatuspageの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたインシデント情報の転記作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクを減らせます。

これにより、顧客への迅速かつ正確な情報提供を実現できるでしょう。
また、エンジニアやサポート担当者は、障害の原因調査や復旧作業といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境を整えられます!

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコード連携ツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングなどの専門知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:チケットの更新もStatuspageに反映できますか?

A:はい、可能です。例えば「Zendeskのチケットが解決済みになったら、StatuspageのIncidentのステータスも更新する」といった自動化の場合、以下の手順でフローボットを作成してください。

  1. アプリトリガーをZendeskの「チケットが更新されたら」に設定する
  2. 分岐オペレーションを追加し、Zendeskのステータスが「Solved(解決済み)」である場合のみ、後続オペレーションに進行するように設定する
  3. 後続オペレーションとしてStatuspageのアクション「Update Incident」を追加し、該当Incidentのステータスを「Completed(完了)」に設定する

詳しい設定方法は「分岐」の設定方法をご確認ください。

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。

Q:テスト用のStatuspageで連携を試せますか?

A:はい、可能です。アプリ連携の際にテスト用のStatuspageアカウントと連携しておき、ご紹介したテンプレートをコピーした後、テスト用のStatuspageアカウントで該当オペレーションを設定してください。
これで本番環境で連携する前に、テストとして連携を試せます。

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:Yoomでは進行していたフローボットがエラーとなり、停止された場合にワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
その際には該当オペレーションを確認し、エラーの原因や種類が表示される「エラーコード」を確認して修正してください。

詳しくは「エラー時の対応方法」をご確認ください。ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
タグ
連携
Statuspage
Zendesk
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる