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ChatworkとZoomを連携して、Chatworkの通知内容を読み取ってZoomでミーティングを自動作成する方法
ここ数年で、Zoomなどを利用する企業が増えてきているように感じます。
頻繁に使用していると、Zoomミーティングを設定・共有するのが面倒くさいと思ってしまいませんか?
ChatworkとZoomを連携させて、ミーティング作成を自動化しましょう。
自動化と言われてもプログラミング知識が必要だし…と諦めないでください。
Yoomを利用すればノーコードで簡単に自動化が叶います。
本記事では「Chatworkの通知内容を読み取り、Zoomでミーティングを作成する」というフローの設定を行います。
ChatworkとZoomを連携するメリットと自動化例
ChatworkとZoomを連携するメリットは、迅速にコミュニケーションが取れることやミーティングの作成がスムーズになることが挙げられます。
以下にChatworkとZoomを連携するメリットと自動化例について詳細をまとめてみました。
メリット1:迅速にコミュニケーションが取れる
ChatworkとZoomを連携することによって、迅速にコミュニケーションが取れるというメリットがあります。
たとえば、Chatworkでの会話から迅速にZoomミーティングを作成することが可能です。
これにより、Zoomを立ち上げなくても、ミーティングの作成ができます。
ChatWorkの会話内容から自動的にミーティングを作成するので、コミュニケーションも取りやすくなります。
日頃からChatworkやZoomを利用している方にオススメです。
メリット2:レコーディング情報の確認漏れを防ぐ
ChatworkとZoomを連携することによって、レコーディング情報の確認漏れを防ぐというメリットがあります。
たとえば、Zoomのミーティングが終了したら、レコーディング情報を取得しChatworkにメッセージを送ることが可能です。
Zoomにアクセスしなくても、レコーディング情報を通知できるので、リマインド機能としても使用できます。
また、レコーディング情報の確認が漏れるといったことも起こりにくいです。
メリット3:ミーティングの作成がスムーズになる
ChatworkとZoomを連携することによって、ミーティングの作成がスムーズになるというメリットがあります。
たとえば、特定の日時になったらZoomミーティングを作成し、Chatworkに通知することが可能です。
これにより、日程の調整をする必要がないので、スムーズにミーティングをすることができます。
また、Chatworkに通知することで、ミーティング参加者に会議の日程を周知することも可能です。
ChatworkとZoomの連携フローの作り方
今回は以下の「Chatworkの通知内容を読み取り、Zoomでミーティングを作成する」テンプレートの設定を行います。
Chatworkの通知内容を読み取り、Zoomでミーティングを作成する
試してみる
■概要Chatworkでのミーティング日程調整は頻繁に発生する業務ですが、その都度Zoomを開いて手動でミーティングを作成し、URLを共有する作業は手間がかかるものです。また、複数の調整が重なると、対応漏れや設定ミスが発生してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿された特定のメッセージをAIが自動で読み取り、Zoomミーティングを自動で作成することが可能になります。これにより、日程調整に伴う一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方- Chatwork上で、顧客や社内メンバーとのWeb会議調整を頻繁に行う方
- 手作業でのZoomミーティング作成に手間を感じ、対応漏れなどの課題を削減したい方
- AIを活用して、コミュニケーションに関する定型業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- Chatworkのメッセージを起点に、AIによる内容の読み取りからZoomミーティングの作成までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのミーティング設定時に起こりがちな、日時や議題の設定ミス、URLの払い出し漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、ChatworkとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Chatworkのメッセージ内容からミーティングに必要な情報を抽出させます。
- 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を基にミーティングを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Chatworkのトリガー設定では、ミーティング作成の起点として検知したいルームを任意で設定してください。
- AI機能の設定では、メッセージからどのような情報を抽出させたいか(例:日時、参加者、議題など)、指示内容を任意で設定することが可能です。
- Zoomでミーティングを作成する際に、AIが抽出したどの情報をミーティングのトピックや開始時間などに反映させるかを任意で設定できます。
■注意事項- Chatwork、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Chatwork上で、顧客や社内メンバーとのWeb会議調整を頻繁に行う方
- 手作業でのZoomミーティング作成に手間を感じ、対応漏れなどの課題を削減したい方
- AIを活用して、コミュニケーションに関する定型業務を効率化したいと考えている方
- Chatworkのメッセージを起点に、AIによる内容の読み取りからZoomミーティングの作成までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのミーティング設定時に起こりがちな、日時や議題の設定ミス、URLの払い出し漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
- はじめに、ChatworkとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Chatworkのメッセージ内容からミーティングに必要な情報を抽出させます。
- 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を基にミーティングを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Chatworkのトリガー設定では、ミーティング作成の起点として検知したいルームを任意で設定してください。
- AI機能の設定では、メッセージからどのような情報を抽出させたいか(例:日時、参加者、議題など)、指示内容を任意で設定することが可能です。
- Zoomでミーティングを作成する際に、AIが抽出したどの情報をミーティングのトピックや開始時間などに反映させるかを任意で設定できます。
- Chatwork、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
アプリの連携や自動化を行うには、難しいコードの入力があってハードルが高いように感じてしまいますよね。
でも、Yoomを導入するだけで、簡単にアプリの連携も自動化も行えます。
Yoomでは自動化の設定が簡単にできるテンプレートも用意しているので、安心です。
今回も上記のようなテンプレートを利用するので、10~15分ほどで自動化設定ができます。
まだYoomを利用していない方は、こちらから無料登録を行いましょう。
Yoomを利用している方は、ログインしてください。
今回使用するテンプレートのフローは以下のようになっています。
- 新しいメッセージがルームに投稿されたら
- テキストからデータを抽出する
- ミーティングを作成
ChatworkとZoomをYoomと接続する方法
YoomにChatworkとZoomを連携することで、スムーズに自動化の設定ができます。
それでは、YoomにChatworkとZoomを連携させるマイアプリ登録を行いましょう。
まずはChatworkのマイアプリ登録をするので、左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
「アプリ名で検索」という欄からChatworkを検索するか、アプリの一覧から探しましょう。

以下の画面が表示されたら、Chatworkにログインします。

Zoomのマイアプリ登録についてはこちらを見ながら、登録してください。
マイアプリ欄にChatworkとZoomが表示されていれば、登録は完了しています。
Chatworkの通知内容を読み取り、Zoomでミーティングを作成する方法
それでは自動化の設定を行うので、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしましょう。
Chatworkの通知内容を読み取り、Zoomでミーティングを作成する
試してみる
■概要Chatworkでのミーティング日程調整は頻繁に発生する業務ですが、その都度Zoomを開いて手動でミーティングを作成し、URLを共有する作業は手間がかかるものです。また、複数の調整が重なると、対応漏れや設定ミスが発生してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿された特定のメッセージをAIが自動で読み取り、Zoomミーティングを自動で作成することが可能になります。これにより、日程調整に伴う一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方- Chatwork上で、顧客や社内メンバーとのWeb会議調整を頻繁に行う方
- 手作業でのZoomミーティング作成に手間を感じ、対応漏れなどの課題を削減したい方
- AIを活用して、コミュニケーションに関する定型業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- Chatworkのメッセージを起点に、AIによる内容の読み取りからZoomミーティングの作成までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのミーティング設定時に起こりがちな、日時や議題の設定ミス、URLの払い出し漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、ChatworkとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Chatworkのメッセージ内容からミーティングに必要な情報を抽出させます。
- 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を基にミーティングを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Chatworkのトリガー設定では、ミーティング作成の起点として検知したいルームを任意で設定してください。
- AI機能の設定では、メッセージからどのような情報を抽出させたいか(例:日時、参加者、議題など)、指示内容を任意で設定することが可能です。
- Zoomでミーティングを作成する際に、AIが抽出したどの情報をミーティングのトピックや開始時間などに反映させるかを任意で設定できます。
■注意事項- Chatwork、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Chatwork上で、顧客や社内メンバーとのWeb会議調整を頻繁に行う方
- 手作業でのZoomミーティング作成に手間を感じ、対応漏れなどの課題を削減したい方
- AIを活用して、コミュニケーションに関する定型業務を効率化したいと考えている方
- Chatworkのメッセージを起点に、AIによる内容の読み取りからZoomミーティングの作成までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのミーティング設定時に起こりがちな、日時や議題の設定ミス、URLの払い出し漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
- はじめに、ChatworkとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Chatworkのメッセージ内容からミーティングに必要な情報を抽出させます。
- 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を基にミーティングを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Chatworkのトリガー設定では、ミーティング作成の起点として検知したいルームを任意で設定してください。
- AI機能の設定では、メッセージからどのような情報を抽出させたいか(例:日時、参加者、議題など)、指示内容を任意で設定することが可能です。
- Zoomでミーティングを作成する際に、AIが抽出したどの情報をミーティングのトピックや開始時間などに反映させるかを任意で設定できます。
- Chatwork、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
以下の画面が表示されるので、「タイトル」と「説明」を変更する場合は、該当箇所をクリックして変更してください。
Chatworkの設定からするので、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」をクリックします。

以下の画面が表示されるので、設定に誤りがないか確認してください。
- 「アプリトリガーのタイトル」→お好みに応じて変更
- 「Chatworkと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
- 「トリガーアクション」→新しいメッセージがルームに投稿されたら

以下の設定を行いましょう。
- 「トリガーの起動間隔」→任意で設定
- 「ルームID」→URL内の「#!rid」以降の数字部分がルームID
- 「テスト」→「テスト成功」→「保存」の順でクリックしてください。

次にChatworkのメッセージ内容を抽出する設定を行うので、「テキストからデータを抽出する」を選択します。
下記の設定を確認しましょう。
- 「タイトル」→お好みに応じて変更可能
- 「変換タイプ」→データの抽出(2タスク)

下記の設定を確認してください。
- 「対象のテキスト」→{{メッセージ内容}}
※{{メッセージ内容}}←こちらはChatworkのアウトプットです。アウトプットを利用することで、Zoomに内容を反映することができます。 - 「抽出したい項目」→対象のテキストから抽出したい項目をカンマ(,)区切りで指定
「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

次にZoomの設定を行うので、「ミーティングの作成」をクリックしてください。
下記の設定を確認しましょう。
- 「タイトル」→お好みに応じて変更可能
- 「Zoom(OAuth)と連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
- 「アクション」→ミーティングを作成

以下の設定を確認しましょう。
- 「メールアドレス」→ミーティングを作成するZoomアカウントのメールアドレスを指定
- 「トピック」→{{トピック}}
- 「日付」→{{日付}}
- 「開始時刻」→{{開始時刻}}
- 「会議時間」→分単位で記載 例)60
「パスワード」や「会議内容」を記載したい場合は、項目に入力しましょう。
「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

アプリトリガーを「ON」にすることで、自動化してくれます。

Chatworkの通知内容を読み取り、Zoomでミーティングを作成する
試してみる
■概要Chatworkでのミーティング日程調整は頻繁に発生する業務ですが、その都度Zoomを開いて手動でミーティングを作成し、URLを共有する作業は手間がかかるものです。また、複数の調整が重なると、対応漏れや設定ミスが発生してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿された特定のメッセージをAIが自動で読み取り、Zoomミーティングを自動で作成することが可能になります。これにより、日程調整に伴う一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方- Chatwork上で、顧客や社内メンバーとのWeb会議調整を頻繁に行う方
- 手作業でのZoomミーティング作成に手間を感じ、対応漏れなどの課題を削減したい方
- AIを活用して、コミュニケーションに関する定型業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- Chatworkのメッセージを起点に、AIによる内容の読み取りからZoomミーティングの作成までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのミーティング設定時に起こりがちな、日時や議題の設定ミス、URLの払い出し漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、ChatworkとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Chatworkのメッセージ内容からミーティングに必要な情報を抽出させます。
- 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を基にミーティングを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Chatworkのトリガー設定では、ミーティング作成の起点として検知したいルームを任意で設定してください。
- AI機能の設定では、メッセージからどのような情報を抽出させたいか(例:日時、参加者、議題など)、指示内容を任意で設定することが可能です。
- Zoomでミーティングを作成する際に、AIが抽出したどの情報をミーティングのトピックや開始時間などに反映させるかを任意で設定できます。
■注意事項- Chatwork、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Chatwork上で、顧客や社内メンバーとのWeb会議調整を頻繁に行う方
- 手作業でのZoomミーティング作成に手間を感じ、対応漏れなどの課題を削減したい方
- AIを活用して、コミュニケーションに関する定型業務を効率化したいと考えている方
- Chatworkのメッセージを起点に、AIによる内容の読み取りからZoomミーティングの作成までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのミーティング設定時に起こりがちな、日時や議題の設定ミス、URLの払い出し漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
- はじめに、ChatworkとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Chatworkのメッセージ内容からミーティングに必要な情報を抽出させます。
- 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を基にミーティングを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Chatworkのトリガー設定では、ミーティング作成の起点として検知したいルームを任意で設定してください。
- AI機能の設定では、メッセージからどのような情報を抽出させたいか(例:日時、参加者、議題など)、指示内容を任意で設定することが可能です。
- Zoomでミーティングを作成する際に、AIが抽出したどの情報をミーティングのトピックや開始時間などに反映させるかを任意で設定できます。
- Chatwork、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ChatworkとZoomの連携フロー応用編
今回は「Chatworkの通知内容を読み取り」→「Zoomでミーティングを作成」というフローの解説を行いました。
Yoomで用意しているテンプレートは他にもあるので、ChatworkとZoomを連携させたテンプレートをご紹介します。
以下のテンプレートは「Zoomのミーティングが終了したら、レコーディング情報を取得しChatworkにメッセージを送る」というフローです。
Zoomのミーティングが終了したら、レコーディング情報を取得しChatworkにメッセージを送る
試してみる
■概要Zoomでのミーティング後、レコーディングの共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか。毎回URLをコピーしてメッセージを作成するのは、件数が増えると大きな負担になり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了を検知して、自動でレコーディング情報を取得しChatworkへ通知する一連の流れを自動化することが可能です。これにより、情報共有の工数を削減し、スムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- Zoomでのミーティングが多く、議事録や録画の共有を効率化したいと考えている方
- Chatworkをチームの主要なコミュニケーションツールとして利用し、手作業での通知を減らしたい方
- ミーティング後の情報共有の漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット- Zoomミーティングの終了後、自動でChatworkに必要な情報が通知されるため、これまで共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるレコーディング情報の共有漏れや、宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達につながります。
■フローボットの流れ- はじめに、ZoomとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得したレコーディング情報を指定のチャットルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定してください。
- Chatworkへメッセージを送信する設定では、通知先のチャットルームやメッセージに含めるレコーディング情報を任意でカスタマイズすることが可能です。
■注意事項- Zoom、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
- Zoomでのミーティングが多く、議事録や録画の共有を効率化したいと考えている方
- Chatworkをチームの主要なコミュニケーションツールとして利用し、手作業での通知を減らしたい方
- ミーティング後の情報共有の漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたいチームリーダーの方
- Zoomミーティングの終了後、自動でChatworkに必要な情報が通知されるため、これまで共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるレコーディング情報の共有漏れや、宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達につながります。
- はじめに、ZoomとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得したレコーディング情報を指定のチャットルームに送信します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定してください。
- Chatworkへメッセージを送信する設定では、通知先のチャットルームやメッセージに含めるレコーディング情報を任意でカスタマイズすることが可能です。
- Zoom、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
以下のようなフローで自動化が実現できます。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得
- レコーディングURLを送る
このテンプレートを利用することで、レコーディングの共有漏れがなくなり、スムーズに情報を共有できます。
また、Chatworkにはレコーディング内容の詳細を通知できるので、とても便利です。
まとめ
本記事では「Chatworkの通知内容を読み取り、Zoomでミーティングを作成する方法」をご紹介しました。
ChatworkとZoomを連携するメリットは、迅速にコミュニケーションが取れることやミーティングの作成がスムーズになることが挙げられます。
このテンプレートを利用することで、通知内容に基づいてミーティングの作成ができるので、会議の内容も明確になります。
Yoomを導入するだけで、このような自動化も簡単に実現できます。
まずは無料登録でお試ししてみてから、Yoomの導入を検討してみてください。
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。