YoomでDropboxを自動化するイメージ
Dropboxの画像をOCRを活用してNotionに自動追加!手作業での転記作業から解放
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フローボット活用術

2025-10-23

Dropboxの画像をOCRを活用してNotionに自動追加!手作業での転記作業から解放

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

このフローでは、Dropboxのアップロード画像をOCRで読み取り、自動でNotionに追加することが可能です。この自動化によって、今まで手作業で行っていたファイル管理がスムーズになり、時間と労力を削減して作業効率を向上できます。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 普段から、DropboxやNotionを仕事で活用している方
  • Dropboxに多くの画像データを保存している方
  • Notionで情報を一元管理したい方
  • 手作業でのデータ入力を減らしたい企業やチーム
  • デジタル化を推進し、ペーパーレス化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル管理作業の時間削減:ファイル管理における画像からの手動入力が不要になり、時間を有効活用できるようになります。
  • データの正確性向上:OCR技術で正確にテキストを抽出し、ヒューマンエラーを防止することでデータ精度が向上されます。
  • 情報管理の一元化:Notionに自動でデータを追加することで、情報の整理と共有がスムーズになります。

「Dropboxにアップロードした画像を、毎回手動でNotionに転記する作業にうんざり…」
「OCRソフトを使っても、結局手作業での修正が必要で時間がかかる…」

そんな悩みを抱えるビジネスパーソンの方、必見です!

今回は、自動でDropboxにアップロードされた画像をOCRで読み取り、Notionに追加する方法をご紹介します。
通常、この様な連携にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを使えば誰でも簡単に実現できます。
この連携を使えば、画像転記作業から解放され、よりクリエイティブな業務に集中できるでしょう。

DropboxとNotionの連携方法から、実際の画像読み取り、Notionへのデータ追加まで、具体的な手順をわかりやすく解説しているので、
ぜひ、読み進めてみてください!

Dropboxのアップロード画像をOCRで読み取り、Notionに追加する方法

ここからは、ノーコードツールYoomを使ってDropboxのアップロード画像をOCRで読み取り、Notionに追加する方法をご説明します。

[Yoomとは]

Dropboxで画像がアップロードされたことをDropboxのAPIを利用して受け取り、分岐など必要な処理を行ったうえでNotionのAPIを用いて、Notionに追加することで実現可能です。
一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます!

今回は、以下のプロセスで作成していきます。

  • DropboxとNotionをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Dropboxのトリガー設定とNotionのオペレーション設定
  • トリガーをONにして、連携フローの動作確認をする

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


■概要

このフローでは、Dropboxのアップロード画像をOCRで読み取り、自動でNotionに追加することが可能です。この自動化によって、今まで手作業で行っていたファイル管理がスムーズになり、時間と労力を削減して作業効率を向上できます。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 普段から、DropboxやNotionを仕事で活用している方
  • Dropboxに多くの画像データを保存している方
  • Notionで情報を一元管理したい方
  • 手作業でのデータ入力を減らしたい企業やチーム
  • デジタル化を推進し、ペーパーレス化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル管理作業の時間削減:ファイル管理における画像からの手動入力が不要になり、時間を有効活用できるようになります。
  • データの正確性向上:OCR技術で正確にテキストを抽出し、ヒューマンエラーを防止することでデータ精度が向上されます。
  • 情報管理の一元化:Notionに自動でデータを追加することで、情報の整理と共有がスムーズになります。

ステップ1:DropboxとNotionをマイアプリ連携

DropboxとNotionをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます。

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Dropbox」と入力し、検索結果からDropboxを選択します。

2.表示された画面で、メールアドレスを入力し「続行」をクリックしてください。

次の画面で、パスワードを入力し「ログイン」をクリックしてください。

次の画面が表示されたら、認証コードを入力し「続行」をクリックしてください。

連携する前に、Notionにてレコードを追加するテーブルを作成しましょう!
今回は、以下画像のようなNotionのテーブルを作成しました。

3.続いてNotionをマイアプリ登録します。
Dropboxの登録と同様、Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
検索窓に「Notion」と入力し、検索結果からNotionを選択します。
次の画面で、メールアドレスを入力し、「続行」をクリックします。

次の画面が表示されたら、「ページを選択する」をクリックしてください。

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次の画面が表示されたら、「アクセスを許可する」をクリックしてください。

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マイアプリにDropboxとNotionが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローを作っていきましょう!
テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。


■概要

このフローでは、Dropboxのアップロード画像をOCRで読み取り、自動でNotionに追加することが可能です。この自動化によって、今まで手作業で行っていたファイル管理がスムーズになり、時間と労力を削減して作業効率を向上できます。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 普段から、DropboxやNotionを仕事で活用している方
  • Dropboxに多くの画像データを保存している方
  • Notionで情報を一元管理したい方
  • 手作業でのデータ入力を減らしたい企業やチーム
  • デジタル化を推進し、ペーパーレス化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル管理作業の時間削減:ファイル管理における画像からの手動入力が不要になり、時間を有効活用できるようになります。
  • データの正確性向上:OCR技術で正確にテキストを抽出し、ヒューマンエラーを防止することでデータ精度が向上されます。
  • 情報管理の一元化:Notionに自動でデータを追加することで、情報の整理と共有がスムーズになります。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Dropboxのトリガー設定

1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「画像がアップロードされたら」をクリックしてください。
※こちらの画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】Dropboxのアップロード画像をOCRで読み取り、Notionに追加する」をクリックすると表示されます。

2.表示された画面で必須項目を入力し、トリガーアクションはそのままにして「次へ」をクリックします。

3.表示された画面で、詳細を設定します。「トリガーの起動間隔」を選択してください。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomのプランは、こちらを参照してください。

4.「対象のフォルダのパス」「ファイル名」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。


説明に従って設定を行い、Dropboxに画像をアップロードしたあとに「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
※表示されているアウトプットは「この値を他のオペレーションで利用することができます。」と表記があるように、次の設定でも活用できます。

ステップ4:Dropboxのアクション設定

1.アプリと連携する「ファイルをダウンロード」をクリックしてください。
表示された画面で必須項目を入力し、アクションはそのままにして「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「フォルダのパス」「ファイル名」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。


入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:AI OCRの設定

1.画像・PDFから文字を読み取る「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしてください。
表示された画面で必須項目を入力し、「次へ」をクリックします。

※OCR機能は、チームプランサクセスプランでのみ利用可能です。フリープランミニプランではエラーが発生するのでご注意ください。なお、有料プランには2週間の無料トライアルがあり、期間中は制限対象のアプリやAI機能も利用できます。

2.「ファイルの添付方法」は、読み取りたい画像を選択します。入力欄をクリックして表示されるプルダウンから選択してください。
テンプレートとは別に読み取りたい項目がある場合は、「抽出したい項目」に入力してください。
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ6:Notionの設定

1.データベースを操作する「レコードを追加する」をクリックしてください。
表示された画面で必須項目を入力し、「次へ」をクリックします。

「データベースID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

2.「追加するレコードの値」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。
※項目は、前の画面で選択したデータベースIDによって異なります。

入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ7:トリガーボタンをONにして、連携フローの動作確認をする

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

設定が成功すると、以下画像のように、Notionにて作成したテーブルにレコードが追加されます。

今回使用したテンプレートは以下の通りです。


■概要

このフローでは、Dropboxのアップロード画像をOCRで読み取り、自動でNotionに追加することが可能です。この自動化によって、今まで手作業で行っていたファイル管理がスムーズになり、時間と労力を削減して作業効率を向上できます。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 普段から、DropboxやNotionを仕事で活用している方
  • Dropboxに多くの画像データを保存している方
  • Notionで情報を一元管理したい方
  • 手作業でのデータ入力を減らしたい企業やチーム
  • デジタル化を推進し、ペーパーレス化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル管理作業の時間削減:ファイル管理における画像からの手動入力が不要になり、時間を有効活用できるようになります。
  • データの正確性向上:OCR技術で正確にテキストを抽出し、ヒューマンエラーを防止することでデータ精度が向上されます。
  • 情報管理の一元化:Notionに自動でデータを追加することで、情報の整理と共有がスムーズになります。

Dropboxを起点にして、その他のアプリ連携でも同じようにレコード追加することができるんです!
これらの例を紹介するので、Notion以外のアプリを使っている方はこちらも是非参考にしてみてください!

Dropboxのアップロード画像をOCRで読み取り、kintoneに追加する方法

まずは「データベースを操作する」をkintoneに変更したときの設定です。今回の連携と同様に、まずは以下のテンプレートをコピーしましょう。


■概要

Dropboxでファイルがアップされたら、OCRでファイル内容を読み取りkintoneに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Dropboxにアップロードされた書類をkintone上で管理したい方

・アップロードされた書類の内容をOCRで自動的に読み取ってkintoneに追加することで業務効率化を図りたい方

2.Dropboxとkintoneを連携させて業務効率化を進めている方

・データ入力の手間を省いてヒューマンエラーを削減し業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

Dropboxは業務に使用するファイル管理を行って情報へのアクセス性を高めることのできるツールですが、Dropboxに追加されたファイル情報を毎回手作業でkintone追加するのは、手間がかかる上に人的なミス(追加漏れなど)のリスクがあります。

[Dropboxでファイルがアップされたら、OCRでファイル内容を読み取りkintoneに追加する]フローを使用することで、担当者は手作業での追加などを行う必要がなくなることにより転記ミスや入力ミスを減らすことができ業務の効率化を図ることが可能になります。

■注意事項

・Dropbox、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

コピーが完了したら、ステップ1のマイアプリ登録からステップ5「アプリと連携する」までは同じステップになるので、そのあとの「データベースを操作する」の設定を説明していきます。

1.「アプリと連携する」までの設定が完了したら、以下の赤枠をクリックします。

2.表示された画面で必須項目を入力し、実行アクションはそのままで「次へ」をクリックしてください。
「アプリID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

3.「追加するレコードの値」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

Dropboxのアップロード画像をOCRで読み取り、Notionに追加しSlackに通知する方法

テンプレート最後の「アプリと連携する」をSlackに変更したときの設定です。今回の連携と同様に、まずは以下のテンプレートをコピーしましょう。


■概要

このフローでは、Dropboxに画像をアップロードするとYoomが自動でOCR処理を行い、抽出したテキストをNotionに追加することができます。さらに、Slackでチームに通知することで情報の共有がスムーズに行えます。この自動化により、手作業の手間を減らして業務効率を向上できるでしょう。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに多くの画像を保存しているが、内容の管理に手間を感じている方
  • 画像からテキストを自動で抽出し、Notionで一元管理したいチームリーダー
  • 画像アップロード後に自動でチームへ情報を共有したいSlackユーザー
  • OCR機能を活用して、データ入力の手間を省きたい業務担当者
  • 業務フローの自動化を図り、生産性を向上させたい経営者

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル管理作業の手間削減:Dropboxへの画像アップロードから情報処理までを自動化することで業務効率が向上します。
  • 人的エラーの防止:ファイルの共有漏れや通知忘れなど、手作業によるヒューマンエラーを最小限にすることが可能です。
  • 漏れのないファイル共有:Slack通知でチーム全体に情報を伝達することで、情報共有プロセスが円滑化できます。

コピーが完了したら、ステップ1のマイアプリ登録からステップ6「データベースを操作する」までは同じステップになるので、そのあとの「アプリと連携する」の設定を説明していきます。

1.「データベースを操作する」までの設定が完了したら、以下の赤枠をクリックします。

2.表示された画面で必須項目を入力し、アクションはそのままで「次へ」をクリックしてください。

3.「投稿先のチャンネルID」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。
「メッセージ」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択できます。

入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

その他のDropboxを使った自動化例

その他にもYoomにはDropboxを使ったテンプレートがあるため、いくつかご紹介します。

1.フォームでファイルが送信されたら、承認依頼を送信しDropboxに格納する
フォームでファイルが送信されたら、承認依頼を送信しDropboxに格納するフローです。このフローでは、承認済みの書類をDropboxへ自動で格納することができるため、手動によるアップロード作業が不要になります。

フォームからファイルを送信することで承認依頼を自動送信することができ、必要な担当者に即座に承認依頼が送られるため、承認プロセスのスムーズな進行に繋がります。


■概要

フォームで受け取ったファイルの管理は手間がかかりませんか?担当者への承認依頼や、ファイルサーバーへの格納など、手作業で行うと確認漏れや格納ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォーム機能でファイルが送信されると、承認依頼の送信から承認後のDropboxへの格納までの一連の流れを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け取ったファイルの承認フローと管理に手間を感じている方
  • 手作業によるファイルの格納ミスや承認依頼の漏れを防ぎたいと考えている方
  • 申請や承認に関わる業務全体の効率化やペーパーレス化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信から承認依頼、Dropboxへの格納までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 人の手による承認依頼の連絡漏れや、ファイルの格納忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「ファイル送信フォーム」のアクションを設定して、ファイルを受け付けるフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションで、「承認を依頼する」アクションを設定し、担当者への承認依頼を自動で送信するようにします。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、フォームで送信されたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxへファイルをアップロードするアクションでは、ファイルを格納したい先のフォルダパスを任意で設定してください。
  • 「承認を依頼する」のアクションでは、承認を依頼する相手や依頼の文面などを、実際の業務に合わせて柔軟に設定できます。
  • トリガーとなるフォームは、受け取りたいファイルの種類や、同時に収集したい情報に応じて質問項目を自由に編集することが可能です。

2.Gmailで受信した画像をRPA経由で圧縮後、DropBoxに保存する
Gmailで受信した画像をRPA経由で圧縮後、DropBoxに保存するフローです。このフローでは、手作業による圧縮と保存の手間を省くことができます。これにより、業務の効率化が図れ、貴重な作業時間を他の重要な業務に割り当てることができるでしょう。

また、圧縮された画像を一元管理することで、ファイルの見つけやすさが向上し、無駄な時間の削減が期待できます。


■概要

Gmailで受信した画像ファイルを、その都度手作業で圧縮してDropboxに保存していませんか?この定型業務は手間がかかるだけでなく、ファイルサイズを意識しないとストレージを圧迫する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信したことをきっかけに、RPAが画像を自動で圧縮し、指定したDropboxフォルダへ保存までを完結させることができ、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで画像を受け取る業務が多く、手作業での管理に課題を感じている方
  • Dropboxのストレージを有効活用するため、ファイルの圧縮を徹底したい方
  • RPAを活用した業務自動化で、日々の定型業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール確認からファイル圧縮、アップロードまでの一連の作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • ファイルの保存し忘れや圧縮漏れ、保存先フォルダの間違いといった手作業によるミスを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGmailから添付ファイルを取得し、RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションで画像圧縮サイトなどを操作します
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、圧縮された画像をアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動するきっかけとしたいメールのラベルなどを任意で設定してください。
  • RPA機能の設定では、利用する画像圧縮サイトのURLや、操作対象となるアップロードボタンなどを任意で設定してください。
  • Dropboxのファイルアップロード設定では、保存先としたいフォルダを任意で指定してください。

■注意事項

  • GmailとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

3.Outlookで受信した添付ファイルをDropboxにアップロードする
Outlookで受信した添付ファイルをDropboxにアップロードするフローです。このフローを活用することにより、業務の効率化に繋がります。

また、自動でDropboxにアップロードされるため、ファイルの一元管理が可能となり、必要な書類を探しやすくなるでしょう。


■概要

Outlookで受信する請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度手動でDropboxに保存していませんか。この単純作業は件数が増えると大きな手間となり、保存漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローは、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、添付ファイルを自動でDropboxにアップロードするため、ファイル管理に関する手作業を効率化し、重要な書類の管理を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとDropboxを日常的に利用し、ファイル管理の手作業に課題を感じている方
  • チームで共有するファイルを特定のフォルダに集約し、管理を効率化したいと考えている方
  • 請求書などの重要書類の保存漏れを防ぎ、バックアップ体制を強化したい総務・経理担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からDropboxへのアップロードまでが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での保存作業がなくなることで、ファイルの保存忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. さらに、同じくOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得した添付ファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、対象とするメールのフォルダを「受信トレイ」や特定のサブフォルダなど、候補から任意で選択することが可能です。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を自由にカスタマイズでき、ファイル名には固定のテキストだけでなく、メールの件名や受信日時などの情報を変数として設定できます。

■注意事項

  • OutlookとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

今回は、Dropboxのアップロード画像をOCRで読み取り、Notionに追加する方法をご紹介しました。

DropboxとNotionを連携し、テンプレートを利用することで、プログラミングの知識がなくても簡単に自動化を実現できることがお分かりいただけたかと思います。画像転記作業に費やしていた時間を大幅に削減し、より効率的に業務を進めることができるようになるでしょう。

Yoomで自動化を導入するには、特別なスキルや知識は必要ありません。説明に沿って入力をするだけなので、操作も簡単です。
ぜひ、この記事を参考に、DropboxとNotionの連携を試してみてくださいね。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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