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注文分譲クラウドDXとGoogle Driveの連携イメージ
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2026-10-27

【簡単設定】注文分譲クラウドDXのデータをGoogle Driveへ自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「注文分譲クラウドDXとGoogle Driveを使って顧客管理をしているけど、それぞれのデータを連携したい!」

「注文分譲クラウドDXに新しい顧客情報を登録するたびに、Google Driveに手動で顧客名のフォルダを作成していて手間がかかる...」

このように、日々の定型業務でありながら、手作業でのデータ連携に限界や非効率さを感じていませんか?

もし、注文分譲クラウドDXに顧客データが作成されたタイミングで、自動的にGoogle Driveに必要なフォルダを作成する仕組みがあれば、こうした日々の繰り返し作業から解放され、見積作成や顧客対応といった、より重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことが見込めます!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるうえ、設定にかかる手間や時間もほとんどないので、ぜひこの機会に導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには注文分譲クラウドDXとGoogle Driveを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
注文分譲クラウドDXに新しい顧客データが登録されるたびに、手作業でGoogle Driveへ関連フォルダを作成する業務に手間を感じていませんか。手作業ではフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローは、注文分譲クラウドDXとGoogle Driveの連携を自動化し、顧客データが作成されたタイミングでGoogle Drive内に顧客専用のフォルダを自動で作成します。定型業務が削減され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 注文分譲クラウドDXとGoogle Driveでのファイル管理をそれぞれ手作業で行っている方
  • 注文分譲クラウドDXとGoogle Driveを連携させ、フォルダ作成業務を自動化したい方
  • 顧客情報の登録からファイル管理までの一連の流れを効率化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 注文分譲クラウドDXへの顧客データ作成をトリガーに、Google Driveのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなフォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の管理精度を高めることに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、注文分譲クラウドDXとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで注文分譲クラウドDXを選択し、「顧客データが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定します。
  4. 最後に、同じくオペレーションでGoogle Driveの「指定のユーザーにファイルやフォルダの権限を付与する」アクションを設定し、関係者にフォルダを共有します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveで作成するフォルダ名は、注文分譲クラウドDXから取得した顧客名などの情報をもとに、任意で設定することが可能です。
  • 作成したフォルダに権限を付与する際のメールアドレスは、特定の担当者やチームのアドレスなど、任意で設定してください。

■注意事項
  • 注文分譲クラウドDX、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 注文分譲クラウドDXはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

注文分譲クラウドDXとGoogle Driveを連携してできること

注文分譲クラウドDXとGoogle DriveのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていた情報登録や更新、ファイル管理といった様々な業務を自動化できます。
これにより、作業時間の短縮やヒューマンエラーの削減が実現し、よりスムーズな情報管理体制を構築できます。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

注文分譲クラウドDXで顧客データが作成されたら、Google Driveに顧客フォルダを作成する

注文分譲クラウドDXで新しい顧客データが作成されるたびに、その顧客名でGoogle Driveに専用フォルダを自動で作成する連携です。
この仕組みにより、手動でのフォルダ作成作業が一切不要となり、作成漏れやフォルダ名の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

また、常に最新の顧客情報に基づいたフォルダ構成が維持されるため、関連書類の管理が効率化され、チーム全体での情報共有もスムーズになります。


■概要
注文分譲クラウドDXに新しい顧客データが登録されるたびに、手作業でGoogle Driveへ関連フォルダを作成する業務に手間を感じていませんか。手作業ではフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローは、注文分譲クラウドDXとGoogle Driveの連携を自動化し、顧客データが作成されたタイミングでGoogle Drive内に顧客専用のフォルダを自動で作成します。定型業務が削減され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 注文分譲クラウドDXとGoogle Driveでのファイル管理をそれぞれ手作業で行っている方
  • 注文分譲クラウドDXとGoogle Driveを連携させ、フォルダ作成業務を自動化したい方
  • 顧客情報の登録からファイル管理までの一連の流れを効率化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 注文分譲クラウドDXへの顧客データ作成をトリガーに、Google Driveのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなフォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の管理精度を高めることに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、注文分譲クラウドDXとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで注文分譲クラウドDXを選択し、「顧客データが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定します。
  4. 最後に、同じくオペレーションでGoogle Driveの「指定のユーザーにファイルやフォルダの権限を付与する」アクションを設定し、関係者にフォルダを共有します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveで作成するフォルダ名は、注文分譲クラウドDXから取得した顧客名などの情報をもとに、任意で設定することが可能です。
  • 作成したフォルダに権限を付与する際のメールアドレスは、特定の担当者やチームのアドレスなど、任意で設定してください。

■注意事項
  • 注文分譲クラウドDX、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 注文分譲クラウドDXはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

注文分譲クラウドDXとGoogle Driveの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際に注文分譲クラウドDXとGoogle Driveを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで注文分譲クラウドDXとGoogle Driveの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:注文分譲クラウドDX/Google Drive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「注文分譲クラウドDXで顧客データが作成されたら、Google Driveに顧客フォルダを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • 注文分譲クラウドDXとGoogle Driveをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • 注文分譲クラウドDXのトリガー設定およびGoogle Driveのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
注文分譲クラウドDXに新しい顧客データが登録されるたびに、手作業でGoogle Driveへ関連フォルダを作成する業務に手間を感じていませんか。手作業ではフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローは、注文分譲クラウドDXとGoogle Driveの連携を自動化し、顧客データが作成されたタイミングでGoogle Drive内に顧客専用のフォルダを自動で作成します。定型業務が削減され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 注文分譲クラウドDXとGoogle Driveでのファイル管理をそれぞれ手作業で行っている方
  • 注文分譲クラウドDXとGoogle Driveを連携させ、フォルダ作成業務を自動化したい方
  • 顧客情報の登録からファイル管理までの一連の流れを効率化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 注文分譲クラウドDXへの顧客データ作成をトリガーに、Google Driveのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなフォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の管理精度を高めることに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、注文分譲クラウドDXとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで注文分譲クラウドDXを選択し、「顧客データが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定します。
  4. 最後に、同じくオペレーションでGoogle Driveの「指定のユーザーにファイルやフォルダの権限を付与する」アクションを設定し、関係者にフォルダを共有します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveで作成するフォルダ名は、注文分譲クラウドDXから取得した顧客名などの情報をもとに、任意で設定することが可能です。
  • 作成したフォルダに権限を付与する際のメールアドレスは、特定の担当者やチームのアドレスなど、任意で設定してください。

■注意事項
  • 注文分譲クラウドDX、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 注文分譲クラウドDXはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

【注意事項】

  • 注文分譲クラウドDXはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
    詳しくは、料金プランのページをご参照ください。 

ステップ1:注文分譲クラウドDXとGoogle Driveをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
以下のナビ内では、Google スプレッドシートのマイアプリ連携方法を解説しています。
Google Driveも同じ手順で行えますので、ナビを参照してマイアプリ連携を行ってください。

【注文分譲クラウドDXのマイアプリ連携】
Yoomのアカウントにログインしたら、「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

次の画面で、注文分譲クラウドDXの新規画面が表示されるので、必須項目を入力してください。


「マイアプリを登録しました」と表示されればOKです!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
注文分譲クラウドDXに新しい顧客データが登録されるたびに、手作業でGoogle Driveへ関連フォルダを作成する業務に手間を感じていませんか。手作業ではフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローは、注文分譲クラウドDXとGoogle Driveの連携を自動化し、顧客データが作成されたタイミングでGoogle Drive内に顧客専用のフォルダを自動で作成します。定型業務が削減され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 注文分譲クラウドDXとGoogle Driveでのファイル管理をそれぞれ手作業で行っている方
  • 注文分譲クラウドDXとGoogle Driveを連携させ、フォルダ作成業務を自動化したい方
  • 顧客情報の登録からファイル管理までの一連の流れを効率化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 注文分譲クラウドDXへの顧客データ作成をトリガーに、Google Driveのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなフォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の管理精度を高めることに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、注文分譲クラウドDXとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで注文分譲クラウドDXを選択し、「顧客データが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定します。
  4. 最後に、同じくオペレーションでGoogle Driveの「指定のユーザーにファイルやフォルダの権限を付与する」アクションを設定し、関係者にフォルダを共有します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveで作成するフォルダ名は、注文分譲クラウドDXから取得した顧客名などの情報をもとに、任意で設定することが可能です。
  • 作成したフォルダに権限を付与する際のメールアドレスは、特定の担当者やチームのアドレスなど、任意で設定してください。

■注意事項
  • 注文分譲クラウドDX、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 注文分譲クラウドDXはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:注文分譲クラウドDXのトリガー設定

最初の設定です!
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックして進みましょう!

ここで、注文分譲クラウドDXの画面に移動し、テスト用に顧客データを作成してください。
作成したら、Yoomの画面に戻ります。

Yoomの画面で、API接続設定を行います。
「トリガーの起動時間」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ここでは、基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
※プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
「テスト」をクリックしましょう!

テストが成功すると、取得した値が表示されます。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!

ステップ4:フォルダを作成する設定

ここでは、フォルダを作成する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。

「次へ」をクリックして進みましょう!

次の画面で、「フォルダ名」を設定します。
以下のように、日付変数やトリガー設定で取得した値を引用してください。
自由に設定してOKです!

「作成先のフォルダID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択しましょう。
ここで指定したフォルダに新しくフォルダを作成します。

設定できたら、「テスト」をクリックします。

取得した値が表示されたら「完了」をクリックしましょう!

実際に指定したフォルダに新しくフォルダが作成されたか確認してみましょう。
確認できたら、次のステップに進んでください。

ステップ5:指定のユーザーにファイルやフォルダの権限を付与する設定

ここでは、新しく作成したフォルダに対して、指定のユーザーに閲覧権限を付与する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。

「次へ」をクリックして進みましょう!

次の画面で、必須項目を設定しましょう。
「付与する権限」は、プルダウンから選択してください。

「権限を付与するファイルID」は、「フォルダを作成する」オペレーションで取得した値から選択しましょう。

「権限を付与するユーザーのメールアドレス」は、直接入力します。

テストをクリックします。

取得した値が表示されたら「完了」をクリックしましょう!

これで、指定したユーザーへの閲覧権限が付与されました。
以上で、フローボットの完成です!

ステップ6:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

まとめ

注文分譲クラウドDXとGoogle Driveの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた顧客ごとのフォルダ作成作業の手間をまるごと削減して、命名規則のミスや作成漏れといったヒューマンエラーを根本から防ぐことが期待できます。

これにより、担当者は顧客情報が登録された直後から、迷うことなく正しいフォルダに関連書類を保存できるようになり、情報管理の属人化を防ぎ、より迅速で正確な業務遂行が可能になるでしょう。結果として、本来注力すべき顧客対応やプランニングといったコア業務に集中できる理想的な環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:今回使用したツール以外も連携できますか?

A:

はい、Yoomでは様々なアプリと連携可能です。

連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。

Q:途中でエラーが起きたらフローはどうなりますか?

A:

エラーが発生した場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:フローボットを停止したい場合はどうすればよいですか?

A:

Yoomで該当するフローボットを開き、トリガーをOFFにすることで、自動実行を停止できます。再開したい場合は、再度トリガーをONにしてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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