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Google Driveでファイル名を自動リネーム!Gmail連携で業務効率化
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フローボット活用術

2025-10-23

Google Driveでファイル名を自動リネーム!Gmail連携で業務効率化

Ai Ohta
Ai Ohta

■概要

Gmailで受信した請求書などの添付ファイルを、都度手動でリネームしてGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、ファイル名の付け間違いや保存漏れといったミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、AIがファイル名を自動で変更し、Google Driveの指定フォルダへ格納するまでの一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとGoogle Drive間で発生するファイル管理業務を効率化したいと考えている方
  • メールで受信する請求書や各種書類のファイル名を統一し、管理を徹底したい方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、リネームのミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信をトリガーにファイルのリネームから保存までが自動処理されるため、手作業の時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動での作業で起こりがちなファイル名の入力ミスや、Google Driveへの格納漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、管理精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のメールを受信したら」というアクションを設定し、対象としたいメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、メールの件名や本文からファイル名に利用したいテキスト(例:取引先名、日付など)を抽出するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveを選択し、抽出した情報をもとにリネームしたファイルを指定のフォルダに格納するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、特定の送信元アドレスや件名のキーワードなど、自動化の対象としたいメールの条件を任意で設定してください。
  • AI機能の設定では、メールの件名や本文からファイル名を生成するために抽出したい項目(例:会社名、書類の種類、日付など)を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveへの格納アクションでは、保存先のフォルダを任意で指定したり、AIが抽出したどの情報をどのような順番でファイル名にするか、といった命名規則を詳細に設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとGoogle DriveをそれぞれYoomと連携させてください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Gmailで受信したメールにファイルが添付されていたら、メールを開いてGoogle Driveにファイルを保存して、必要であれば手動でリネームして…と、意外と手間がかかりませんか?
特に、多くのファイルが送信されてくる場合は何度も繰り返す必要があり、総作業時間はそれなりになるかも…。となれば、GmailとGoogle Driveを連携して、少しでも業務フローを簡単にしてみましょう!
GmailとGoogle Driveの2つを連携することで、Gmailに添付されているファイルをAIが判断し、内容に沿った名前にリネームしてからGoogle Driveに保存可能となります。
手間が省けることで今までよりも作業がしやすい環境が整うかもしれません。業務効率を高め時間を有効活用するためにも、自動化の導入にチャレンジしましょう!

[Yoomとは]

Gmailで受信したファイル名をリネームして、Google Driveに格納する

まず、特定のキーワードが含まれているメールをGmailで受信したらGmailのAPIを活用して添付ファイルを取得します。
次に、メールの内容をAIが読み取り、「会社名、月、請求書」と言った、ファイルの名前にしたい指定した文字列を抽出してデータ化することが可能です。
最後にGoogle DriveのAPIを活用して抽出した文字列と添付ファイルを取得し、抽出した文字列でリネームしてからフォルダにアップロードされます。
このような連携の実現には、一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に導入できます。

今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。

  • GmailとGoogle Driveをマイアプリ連携
  • Gmailで受信したメールにファイルが添付されていたら分岐し、文字を抽出する設定
  • Google Driveにファイルをアップロードする設定
  • トリガーボタンをONにして、GmailとGoogle Driveの連携動作を確認

まずはじめに、Yoomの登録を行いましょう。
Yoomは2週間のトライアルが可能です。実際に操作をして使用感を確かめることができます。


■概要

Gmailで受信した請求書などの添付ファイルを、都度手動でリネームしてGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、ファイル名の付け間違いや保存漏れといったミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、AIがファイル名を自動で変更し、Google Driveの指定フォルダへ格納するまでの一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとGoogle Drive間で発生するファイル管理業務を効率化したいと考えている方
  • メールで受信する請求書や各種書類のファイル名を統一し、管理を徹底したい方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、リネームのミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信をトリガーにファイルのリネームから保存までが自動処理されるため、手作業の時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動での作業で起こりがちなファイル名の入力ミスや、Google Driveへの格納漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、管理精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のメールを受信したら」というアクションを設定し、対象としたいメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、メールの件名や本文からファイル名に利用したいテキスト(例:取引先名、日付など)を抽出するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveを選択し、抽出した情報をもとにリネームしたファイルを指定のフォルダに格納するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、特定の送信元アドレスや件名のキーワードなど、自動化の対象としたいメールの条件を任意で設定してください。
  • AI機能の設定では、メールの件名や本文からファイル名を生成するために抽出したい項目(例:会社名、書類の種類、日付など)を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveへの格納アクションでは、保存先のフォルダを任意で指定したり、AIが抽出したどの情報をどのような順番でファイル名にするか、といった命名規則を詳細に設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとGoogle DriveをそれぞれYoomと連携させてください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:GmailとGoogle Driveをマイアプリ連携

Yoomの登録完了後、左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。

次に、右上の新規接続ボタンをクリックします。

GmailとYoomの連携

1.検索する

Gmailのアイコンをクリックします。

2.サインイン

赤枠をクリックしてください。

3.アカウント選択

連携するアカウントを選択します。

確認して了承したら次へを押します。

4.連携完了

画面が切り替わり、上記の表示がされれば連携完了です。

Google DriveとYoomの連携

1.検索する

Google Driveのアイコンをクリックします。

2.サインイン

赤枠をクリックしてください。

3.アカウント選択

連携するアカウントを選択します。

確認して了承したら次へを押します。

4.連携完了

画面が切り替わり、上記の表示がされれば連携完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーしてください。


■概要

Gmailで受信した請求書などの添付ファイルを、都度手動でリネームしてGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、ファイル名の付け間違いや保存漏れといったミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、AIがファイル名を自動で変更し、Google Driveの指定フォルダへ格納するまでの一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとGoogle Drive間で発生するファイル管理業務を効率化したいと考えている方
  • メールで受信する請求書や各種書類のファイル名を統一し、管理を徹底したい方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、リネームのミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信をトリガーにファイルのリネームから保存までが自動処理されるため、手作業の時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動での作業で起こりがちなファイル名の入力ミスや、Google Driveへの格納漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、管理精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のメールを受信したら」というアクションを設定し、対象としたいメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、メールの件名や本文からファイル名に利用したいテキスト(例:取引先名、日付など)を抽出するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveを選択し、抽出した情報をもとにリネームしたファイルを指定のフォルダに格納するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、特定の送信元アドレスや件名のキーワードなど、自動化の対象としたいメールの条件を任意で設定してください。
  • AI機能の設定では、メールの件名や本文からファイル名を生成するために抽出したい項目(例:会社名、書類の種類、日付など)を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveへの格納アクションでは、保存先のフォルダを任意で指定したり、AIが抽出したどの情報をどのような順番でファイル名にするか、といった命名規則を詳細に設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとGoogle DriveをそれぞれYoomと連携させてください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

1.上のバナーの「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、上記の表示がされます。詳細な設定を行っていきましょう。

ステップ3:Gmailで受信したメールにファイルが添付されていたら分岐し、文字を抽出する設定

1.マイプロジェクトを開く

画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。

2.コピーしたテンプレートを開く

「【コピー】Gmailで受信したファイル名をリネームして、Google Driveに格納する」をクリックします。

3.アプリトリガーを選択

「ファイル添付のメールを受信したら」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了済みのため、次へを押しましょう!

4.トリガーの指定

トリガーの起動間隔を設定します。


画像のように、プルダウンから起動間隔を設定できます。

トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

5.キーワードの設定

どのようなキーワードが含まれている件名のメールを検知するか指定します。
今回は検索演算子のORを活用し、領収書と請求書の2つをキーワードとして定めました。

6.テストの実行


ここまで設定ができたら、テスト用の領収書や請求書ファイルを添付し、Gmailに送信しておきましょう。その後、テストボタンを押します。

青く「テスト成功」と表示がされたら保存を押しましょう。

続けて、分岐の設定を行います!

1.分岐

矢印のアイコンの「コマンドオペレーション」をクリックします。

※「分岐」は有料プラン対応のアクションです。有料プランは2週間のトライアルが可能です。

2.確認する

テンプレートを活用しているため、設定は完了しています。画像と同じ状態になっているか確認しましょう。この設定をすることにより、添付ファイルがある場合のみ次のアクションが稼働するようになります。
確認を終えたら保存を押しましょう!

続けて、テキストを抽出する設定を行います。

1.テキストを抽出する

AIのアイコンの「テキストを抽出する」をクリックします。
次へを押してください。

※AIのアクションは有料プラン限定となります。有料プランは2週間のトライアルが可能です。

2.必須項目の設定

こちらに関してもテンプレートを活用しているため設定は完了しています。

対象のテキスト内にある{{本文}}は、Gmailに送信された添付ファイル付きメールの本文が置換されている状態です。
つまり、メールの本文から抽出したい文字列をピックアップします。

なお、本文から抽出したい具体的な文字列は赤枠部分で設定可能です。

3.テストの実行

赤枠のテストボタンをクリックしてください。
青く「テスト成功」と表示がされたら完了です。保存を押しましょう。

ステップ4:Google Driveにファイルをアップロードする設定

1.アプリと連携する


Google Driveのアイコンの「ファイルをアップロードする」を選択してください。
次へを押します。

2.必須項目の設定

ファイルをアップロードするフォルダを指定します。ボックスをクリックしてください。

作成済みのフォルダが一覧表示されます。リネームしたファイルを格納したいフォルダをクリックで選択しましょう。

ファイル名は先ほど抽出した文字列を指定しましょう。ボックスをクリックしてください。

赤枠を選択します。

抽出した文字が表示されます。ファイル名にしたいものをクリックで挿入しましょう!

挿入できると画像のようになります。文字を付け加えることも可能です。

なお、ファイルはプルダウンからテスト送信したものを選択しましょう。

3.テストの実行

設定ができたら、下部にあるテストボタンを押します。
青く「テスト成功」と表示がされたら設定完了です。保存を押しましょう!

4.トリガーをONにする

フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。

今回使用したフローボットテンプレート
Gmailで受信したファイル名をリネームして、Google Driveに格納する


■概要

Gmailで受信した請求書などの添付ファイルを、都度手動でリネームしてGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、ファイル名の付け間違いや保存漏れといったミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、AIがファイル名を自動で変更し、Google Driveの指定フォルダへ格納するまでの一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとGoogle Drive間で発生するファイル管理業務を効率化したいと考えている方
  • メールで受信する請求書や各種書類のファイル名を統一し、管理を徹底したい方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、リネームのミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信をトリガーにファイルのリネームから保存までが自動処理されるため、手作業の時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動での作業で起こりがちなファイル名の入力ミスや、Google Driveへの格納漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、管理精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のメールを受信したら」というアクションを設定し、対象としたいメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、メールの件名や本文からファイル名に利用したいテキスト(例:取引先名、日付など)を抽出するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveを選択し、抽出した情報をもとにリネームしたファイルを指定のフォルダに格納するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、特定の送信元アドレスや件名のキーワードなど、自動化の対象としたいメールの条件を任意で設定してください。
  • AI機能の設定では、メールの件名や本文からファイル名を生成するために抽出したい項目(例:会社名、書類の種類、日付など)を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveへの格納アクションでは、保存先のフォルダを任意で指定したり、AIが抽出したどの情報をどのような順番でファイル名にするか、といった命名規則を詳細に設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとGoogle DriveをそれぞれYoomと連携させてください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

さらに自動化するには

Yoomには自動化だけでなく、業務を円滑に進めるための工夫と機能が詰まっています。
例えば、今回紹介した自動化を、よりニーズに沿ったものにアレンジすることも可能です。

指定したラベルのメールを受信したら起動する

今回は「指定したワードが件名に挿入されていたら」という条件をつけて起動するフローを作成しました。
しかし、「特にワードを定めず、ラベル別けした送付先から添付ファイル付きのメールを受信したら、とりあえず名前を付けて自動でアップロードしたい…」という場合もありますよね。
もちろん、Yoomはそのようなニーズにもお応えできます!

こちらは特定のラベルのメールを受信したら起動するフローです。
ラベル別けした送付先からメールを受信したら、添付ファイルがある場合のみ起動し、それ以降は同じように内容を読み取り添付ファイルに相応しいリネームが行われます。
「送付されてくるファイルの量が多すぎるからファイルの内容に沿った名前で自動保存したい!」
「領収書、請求書など定期的に送付される書類を自動で保存してほしい!」

このフローを活用すれば、このようなお悩みを解決できるかもしれません。

Outlookで受信したファイル名をリネームして、Google Driveに格納する

今回はGmailで受信する場合のテンプレートを紹介しましたが、Yoomは他のメールツールとの連携も可能なため、Outlookに変更した場合のフローも少しだけ紹介しましょう!

まずは以下のテンプレートをコピーしてください。


■概要

Outlookで受信した請求書などの添付ファイルを、都度手動でリネームしGoogle Driveに保存する作業は、単純ですが手間がかかる業務ではないでしょうか。ファイル名の命名規則を間違えたり、保存先を誤ったりするミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をトリガーに、ファイルのリネームからGoogle Driveへの格納までの自動化を実現します。これにより、日々の手作業業務の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する請求書などのファイル管理に時間を費やしている経理担当者の方
  • Google Driveでのファイル命名規則の統一や整理を効率的に行いたいと考えている方
  • 手作業によるファイルの保存ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信するだけでファイルのリネームと保存が自動で完結するため、これまで手作業で行っていたファイル整理の時間を短縮できます。
  • 手動でのリネームやフォルダ移動が不要になるため、命名規則の間違いや保存先の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の条件のメールを受信したら」といったアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでOutlookの「添付ファイルを取得する」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、メールの件名や本文からファイル名に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、整形したファイル名で指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象とするメールの条件(件名、差出人、添付ファイルの有無など)を任意で設定してください。
  • Google Driveに保存するファイル名は、固定のテキストのほか、メールの件名やAIが抽出した情報などを組み合わせて自由に設定することが可能です。
  • Google Driveのどのフォルダにファイルを保存するか、任意のフォルダIDを指定してカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Google DriveとOutlookをYoomに連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:Outlookをマイアプリ連携

先ほどと同様にマイアプリから連携を行います。

OutlookとYoomの連携

1.ログインする
Microsoft365にログインしましょう。Microsoft365にログインしておくことで、マイアプリ連携が素早く完了します。

※Microsoft365(旧Office365)につきまして、一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)に加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

2.検索する

Outlookのアイコンをクリックします。

3.連携完了

すぐに画面が切り替わります。上記の表示がされれば連携完了です。

ステップ2:Outlookで受信する場合

テンプレートをコピーしたらメインで紹介したテンプレートの「分岐」移行の設定方法は同じとなります。
そのため、はじめのOutlookのトリガーの設定方法のみを紹介します!

1.アプリトリガーを選択

「ファイル添付のメールを受信したら」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了済みのため、次へを押しましょう。

2.トリガーの指定

トリガーの起動間隔を設定します。


画像のように、プルダウンから起動間隔を設定できます。

トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3.フォルダの指定

次に、フォルダIDを指定します。


ボックスをクリックすることでフォルダが一覧表示されるため、選択して設定しましょう。

4.テストの実行


事前にテスト用のメールにファイルを添付し送信しておきましょう。

その後テストボタンを押し、青く「テスト成功」と表示がされたら保存を押しましょう。

続けて、添付ファイルの情報を取得する設定を行います。

1.アプリと連携する

「メールの添付ファイルの情報を取得する」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。

2.内容の確認

テンプレートを使用しているため設定は完了しています。画像と同じ状態になっているか確認をしましょう!
画面と同じになっていたらテストボタンを押し、テスト成功と表示されたら保存をクリックしてください。

続けて、メールの添付ファイルをダウンロードする設定を行います!

1.アプリと連携する

「メールの添付ファイルをダウンロード」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。

2.内容の確認

この設定に関しても、先ほどと同じように完了しています。画像と同じ状態になっているか確認をしましょう。
画面と同じになっていたらテストボタンを押し、テスト成功と表示されたら保存をクリックしてください。

これ以降の設定はメインのテンプレートど同様となります!

Google Driveに格納されたファイルをChatGPTで解析して、ファイル名を更新する

最後に、Google Driveに格納されたファイルを生成AIが解析した上でリネームするテンプレートを紹介します!

まずは以下のテンプレートをコピーしてください。


■概要

Google Driveに保存されるファイルが増えるにつれて、内容に応じた適切なファイル名への変更や管理に手間を感じていませんか。手作業でのリネームは時間がかかるだけでなく、命名規則が統一されない原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルが追加されると、その内容をChatGPTが自動で解析し、適切なファイル名に更新する一連の流れを自動化できます。これにより、ファイル管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに保存する契約書や請求書などのファイル管理を効率化したい方
  • ChatGPTを活用して、手作業で行っているファイルのリネーム作業を自動化したい方
  • ファイル命名規則のばらつきをなくし、管理体制を標準化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルの内容確認からリネームまでが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイル名の入力間違いや、命名規則の適用漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダにファイルが追加されたら」といったアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、追加されたファイルの内容を要約してファイル名を生成するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveを選択し、ChatGPTが生成したファイル名で元のファイル名を更新するアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのアクション設定では、ChatGPTが生成したファイル名に日付や接頭辞を追加するなど、独自の命名規則を適用することが可能です。
  • ChatGPTのオペレーションでは、ファイル名に含めたい要素(文書の種類、キーワードなど)を指示(プロンプト)で細かく指定し、解析の精度を調整できます。

■注意事項

  • Google DriveとChatGPTをYoomに連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)詳しくは下記をご参照ください。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

ステップ1:ChatGPTをマイアプリ連携

先ほどと同様にマイアプリから連携を行います。

ChatGPTとYoomの連携

1.検索する

ChatGPTを検索します。

2.必須項目の入力

必須項目を入力します。詳しくはChatGPTのマイアプリ登録方法のページにアクセスしてご確認ください。

2.追加する


入力ができたら右下の追加ボタンをクリックしてください。

上記の表示が出たら連携完了です。

ステップ2:ChatGPTでテキスト生成をする

1.アプリトリガー

Google Driveのアイコンの「ファイルが格納されたら」を選択してください。次へをクリックしましょう!

2.起動間隔の設定

トリガーの起動間隔を設定します。


画像のように、プルダウンから起動間隔を設定できます。

トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

その後テストを押して成功したら次へ進みます。

3.テキストを生成

ChatGPTのアイコンの「テキストを生成」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。

4.内容の確認

テンプレートを使用しているため設定は完了しています。画像と同じ状態になっているか確認をしましょう。
また、メッセージ内容(プロンプト)は任意で変更可能です。ポイントなどを付け加えたりなど、ニーズに沿った設定をしてください。

5.モデルを決める

画面を下へスクロールすると、モデルを設定する箇所があります。
ChatGPTのどのモデルへ質問をするのか決めましょう。プルダウンから選択可能です。

6.テストと保存

ここまで設定できたらテストボタンを押します。テスト成功と表示されたら保存をクリックしてください。

7.リネームする

Google Driveのアイコンの「ファイル名を更新する」を選択してください。次へをクリックしましょう!

8.内容の確認

こちらに関しても設定は完了しています。

確認をして問題が無ければテストボタンを押し、成功したらフローをONにしましょう!

GmailやGoogle Driveを使ったその他の自動化例

他にも、GmailやGoogle Driveを使った自動化の例をいくつか紹介します。

1.Gmailで受信した添付ファイルをGoogle Driveにアップロードする

Gmail宛に送信された添付ファイルをとりあえずGoogle Driveに自動保存できるテンプレートです。今回の紹介したフローのような詳細設定を行う必要がない場合にご活用ください。


■概要

Gmailで受信した請求書や重要書類の添付ファイルを、手動でGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか?
一つ一つ対応していると時間がかかり、保存忘れなどのミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、添付ファイルを自動でGoogle Driveにアップロードすることが可能になり、ファイル管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する添付ファイルのダウンロードや整理に時間を要している方
  • 取引先からの請求書などをGoogle Driveで一元的に管理したい経理担当者の方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、格納場所の間違いなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけで添付ファイルが自動保存されるため、手作業でのファイル管理にかかる時間を削減できます。
  • 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの保存漏れや格納フォルダの間違いといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、受信した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定で、自動化の対象とするメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。
  • 添付ファイルの有無で処理を分ける分岐の条件は、必要に応じて任意の内容に設定することが可能です。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • メールの自動振り分け設定で指定ラベルの添付ファイルの有無を判別している場合、分岐設定は不要です。
  • 分岐機能(オペレーション)はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン以上でご利用いただけます。対象外のプランの場合は設定しているオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。

2.Google Driveに新しくファイルが作成されたら、Gmailにメールを送付する

ファイルが作成されたことを素早く把握できるかもしれません。タスクごとにファイルを新規作成しているのであれば、作業がスムーズに行えるはずです。


■概要

Google Driveに新しくファイルが作成されたら、Gmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスクや情報伝達を安易に共有したいと考える方

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Google Driveに新しくファイルが作成されたら、Gmailにメールを送付するので、ファイル連携を迅速に行うことができます。

・Google Driveに新しくファイルが作成されるとGmailの通知から確認できるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

3.Google Driveの特定フォルダにファイルがアップロードされたら、そのファイルをGmailに添付して送付する

指定したファイルをGmailに添付して自動送付可能です。ファイルをアップロードするだけで送信できるため、作業の手間が削減でき、スピーディーなデータ共有が実現できるかもしれません。


■概要

Google Driveの特定フォルダにファイルがアップロードされたら、そのファイルをGmailに添付して送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Driveを業務で使用している方

・ファイル管理をGoogle Driveで行っている方

・案件や顧客ごとにフォルダ分けし、用途に応じてファイルを都度格納している方

2.Gmailを業務で使用している方

・日常的にGmailを使用してメールを送付している方

・Google DriveとGmailを連携して業務の効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveにアップロードされたファイルをメール送付する際、都度Google Driveを確認する必要があり手間です。
急ぎの作業が並行して進んでいる場合、確認の手間もあり業務の効率が落ちてしまいます。

このテンプレートは、Google Driveの特定のフォルダにファイルがアップロードされると自動的にファイルをダウンロードします。
Gmailにダウンロードされたファイルを添付し、送付することができるためGoogle Driveへアクセスする必要がなくなります。

Google DriveのフォルダやGmailの宛先、メール内容は特定のメンバーや取引先別に任意で設定することができます。

■注意事項

・Google DriveとGmailを連携してください。

まとめ

Google Driveは個人での使用はもちろん、ファイル共有がスムーズに行えるため、チームで使用するクラウドストレージとして欠かせないツールと言えるでしょう。
そのため、今回のような自動リネームが実現できる方法を導入すれば把握し易いファイル名で保存されやすくなり、メンバーからどんなに多くのファイルが送信されてきてもフォルダ内を綺麗に保てる可能性が高まりますね!
また、そもそもファイルが自動で保存されることで、送付されたファイルの取りこぼしも最小限にできるはずです。
Yoomは今回所以外した以外にも、多くのアプリとの連携が可能です。普段活用しているアプリ同士を組み合わせることができれば、業務効率の向上にも繋がりますよね!ぜひこの機会Yoomを試してみませんか?

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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