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GaroonとWordPress.orgの連携イメージ
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GaroonとWordPress.orgの連携イメージ
Yoom活用術

2026-09-02

Garoonでワークフローが承認されたらWordPress.orgにユーザーを追加する連携方法

k.ueno
k.ueno

社内メンバーの入社や異動が発生する時期は、高いセキュリティ環境下での手続きが必須であり、システム管理者は厳重に情報確認を行う必要があります。
Yoomを活用したGaroonとWordPress.orgのアプリ連携を業務に取り入れることで、承認後のユーザー追加作業の負担削減や情報共有がスムーズに進み、業務の生産性向上につなげやすくなります。
本記事では、Garoonでワークフローが承認されたらWordPress.orgにユーザーを追加する連携方法と導入するメリットについて解説します。

こんな方におすすめ

  • ワークフロー承認プロセスの自動化に関心があるシステム部門スタッフ
  • 社内情報共有のスピードを向上させたいチーム責任者
  • ツール間連携でセキュリティ基準を高めたい方
  • ITツールを使った作業の自動化を検討している方
  • GaroonとWordPress.orgを使用しており、それぞれを連携してより業務効率化を図りたい方

GaroonとWordPress.orgのAPI連携メリットと具体例

GaroonとWordPress.orgをAPI連携させ、ワークフロー承認と同時にユーザーを自動追加するメリットを解説します。
手作業の削減や認証フローの一元化、情報共有のスピード向上などの具体例をご紹介します。   

1. 手作業の削減

Garoonでワークフロー承認が完了した際に、WordPress.orgへユーザーを自動追加することで、手動入力の手間が省けます。
これにより、ヒューマンエラーの発生を防ぎ、承認からユーザー登録までのプロセスがスピーディーに行われます。
例えば、新しいプロジェクトのメンバーを承認後、すぐにWordPress.orgの担当エリアに登録できるようにすることで、プロジェクト開始までの待機時間を短縮できるでしょう。
情報の自動追加により、作業時の人為的ミスや情報漏洩のリスクも軽減できます。

2. 認証フローの一元化

承認されたユーザーのみが自動的にWordPress.orgに登録されるようになることで、不正アクセスや無断利用のリスクを軽減できるでしょう。
例えば、従業員専用のWordPress.orgポータルサイトを運営している場合、アクセス権の一元管理が可能となり、不正利用を効果的に防止できるようになります。

3. 情報共有のスピード向上

ワークフロー承認後にユーザーがWordPress.orgに自動登録されることで、従業員が必要な情報やツールに素早くアクセスできるようになります。
例えば、新入社員の登録を責任者が承認すると、WordPress.orgの専用サイト上で公開している社内マニュアルや研修資料にすぐにアクセスできるようになります。
これにより、新入社員は高いセキュリティ環境下で業務にスムーズに適応でき、必要なリソースを活用しやすくなります。

Garoonでワークフローが承認されたらWordPress.orgにユーザーを追加する方法

それでは、Yoomの「Garoonでワークフローが承認されたらWordPress.orgにユーザーを追加する」テンプレートを使ってフローボットを作成する方法をご紹介します!

一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
※今回連携するアプリの公式サイト:GaroonWordPress.org 

[Yoomとは]

フローの作成方法

フロー完成までの作業は以下のように進めていきます。

  • GaroonとWordPress.orgのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Garoonのトリガー設定とWordPress.orgの設定
  • トリガーをON

Yoomを利用していない方は、無料登録を行ってください!
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。


■概要
Garoonでワークフローが承認されたらWordPress.orgにユーザーを追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Garoonを利用している企業
・Garoonで業務用アプリのユーザー権限を申請している部署
・ワークフロー承認後の業務効率化を目指す方

2. WordPress.orgをブログやWebサイトの運営に利用している企業
・担当業務に応じてユーザー権限を割り振り、複数人でコンテンツを作成し管理しているチーム
・ユーザー登録にかかる手間を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
WordPress.orgはブログやWebサイトの運営に役立つツールです。
しかし、入社や異動によってチームに新たなメンバーが加入した際にユーザー登録を手動で行うと、転記ミスや登録の遅れが発生する可能性があります。
このテンプレートを使用することで、Garoonでユーザー権限の承認が下りた際、WordPress.orgのユーザー作成が自動的に完了します。
入力ミスや登録遅れを防ぐことで、新たな担当者のスムーズに業務を開始できます。
■注意事項
・Garoon、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:GaroonとWordPress.orgのマイアプリ連携

(1)まずはGaroonをマイアプリに登録していきます。

Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」から、Garoonを検索してください。

(2)「アカウント名」は担当者名など任意の名称を入力してください。
「ログイン名」「パスワード」にGaroonのアカウントを入力します。

を入力後、[追加]をクリックします。

(3)次は、WordPress.orgを登録します!

Garoonの新規接続と同じようにアプリを検索し、クリックします。
新規登録画面から「アカウント名」「ドメイン」「ユーザー名」「パスワード」を入力後、[追加]をクリックします。

これで2つのアプリがYoomアカウントに接続できました!

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、下記のテンプレートの「試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要
Garoonでワークフローが承認されたらWordPress.orgにユーザーを追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Garoonを利用している企業
・Garoonで業務用アプリのユーザー権限を申請している部署
・ワークフロー承認後の業務効率化を目指す方

2. WordPress.orgをブログやWebサイトの運営に利用している企業
・担当業務に応じてユーザー権限を割り振り、複数人でコンテンツを作成し管理しているチーム
・ユーザー登録にかかる手間を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
WordPress.orgはブログやWebサイトの運営に役立つツールです。
しかし、入社や異動によってチームに新たなメンバーが加入した際にユーザー登録を手動で行うと、転記ミスや登録の遅れが発生する可能性があります。
このテンプレートを使用することで、Garoonでユーザー権限の承認が下りた際、WordPress.orgのユーザー作成が自動的に完了します。
入力ミスや登録遅れを防ぐことで、新たな担当者のスムーズに業務を開始できます。
■注意事項
・Garoon、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートがコピーされるので、「OK」ボタンをクリックします。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

Yoomで設定する前にGaroonでテスト用のワークフローを作成します!
作成が終わったらYoomに戻りましょう。

それでは、Garoonのワークフローが承認された際の設定を行っていきます!

「ワークフローが承認されたら」をクリックしましょう。

Garoonと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「ワークフローが承認されたら」のままで「次へ」をクリックします。

「API接続設定」画面から、トリガーの起動間隔を選択します。
トリガーの起動間隔はプルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。

※起動間隔はプランによって異なりますので、ご注意ください。

料金プランについて | Yoomヘルプセンター

基本的には最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!

下へ進み、赤線を確認の上「サブドメイン」「申請フォームID」を入力し、テストをクリックします。
Garoonで申請フォームIDを確認する方法は、以下のページをご確認ください。

Garoonで申請フォームIDを確認する方法

テストに成功しました!

テストに成功すると、「取得した値」にGaroonの情報が反映されます。
「完了」をクリックして次の工程に進みましょう!

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:WordPress.orgにユーザーを作成する

最後の工程はWordPress.orgにユーザーを作成します!
「ユーザーを作成」をクリックしましょう。

WordPress.orgと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「ユーザーを作成」のままで「次へ」をクリックします。

このアクションを実行するには、このプラグインをWordPress.orgにインストールして有効化する必要があります。
アクションの設定を行う前に、「Code」ボタンからZipファイルをダウンロードし、WordPress.orgにインストールしてください。
各項目には、前工程で取得した値を使って入力を行います。
取得した値を使って入力することで、都度変更することなくGaroonの最新の情報を反映することができます!
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう!

テストに成功しました!

テストに成功すると、WordPress.orgにGaroonの情報が反映されます。
Yoomに戻って「完了」をクリックしましょう!

ステップ5:トリガーON

お疲れ様でした!
最後にトリガーを「ON」にすれば設定完了です。フローボットを起動し、正しく動作するか確認してみてくださいね!

WordPress.orgを使ったその他の自動化例

他にもWordPress.orgを使った自動化の例がYoomにあるので、いくつか紹介します。

SmartHRで従業員が登録されたらWordPress.orgにユーザーを追加する

SmartHRで従業員が登録された際、WordPress.orgの特定権限のユーザーを自動作成するフローです。

従業員登録時の作業時間を減らし、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防止することができます。


■概要
新しい従業員が入社するたびに、人事労務ソフトと社内向けサイトの両方に情報を手入力していませんか。SmartHRへの登録後、WordPress.orgにも手作業でユーザーを作成するのは手間がかかり、登録漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローは、SmartHRに従業員情報が登録されると、その情報を基にWordPress.orgのユーザーを自動で作成し、人事・労務担当者の定型業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SmartHRとWordPress.orgを併用し、従業員情報を手作業で登録している人事担当者の方
  • 従業員用アカウントの発行作業を効率化し、本来の業務に集中したい情報システム担当者の方
  • 人事関連の定型業務を自動化して、組織全体の生産性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • SmartHRへの従業員登録を起点に、WordPress.orgのユーザー作成までが自動化され、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での情報入力が不要になるため、名前やメールアドレスの入力間違いや、権限設定のミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SmartHRとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、SmartHRから取得した情報から必要な文字列を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「ユーザーを作成」アクションを設定し、前段のステップで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgでユーザーを作成する際、ユーザー名やメールアドレス、権限などの各項目に、SmartHRから取得した情報や固定の値を自由に設定できます。
■注意事項
  • SmartHRとWordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。

Notionで従業員が登録されたらWordPress.orgにユーザーを追加する

従業員データをNotionで管理している方におすすめのフローです。
自動化することで、登録がスムーズに行われるので、新たな担当者が安心して業務に従事できるようになるでしょう。


■概要
Notionで従業員情報を管理しているものの、WordPress.orgサイトへのユーザー登録は手作業で行っており、手間や登録ミスに課題を感じていないでしょうか。 特に、入社や部署異動が頻繁に発生する場合、各ツールへの情報反映は大きな負担となります。 このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録・更新されると、自動でWordPress.orgにユーザーが追加されるため、こうした二重入力の手間を解消し、情報管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで従業員データベースを管理しており、手作業での情報登録に手間を感じている方
  • WordPress.orgで構築した社内ポータルなどのユーザー管理を効率化したいと考えている担当者の方
  • 従業員情報の登録・更新作業における入力ミスや漏れをなくし、正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報が登録されると、自動でWordPress.orgにユーザーが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの一貫性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionと WordPress.org をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成か更新かを判別する条件を設定します
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページのIDから詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションで WordPress.orgの「ユーザーを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにユーザーを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、従業員情報を管理している任意のデータソースIDを設定してください。
  • WordPress.orgでユーザーを作成する際に、Notionから取得した情報をどのフィールドに割り当てるか自由に設定できます。また、ロールの選択も目的に応じて変更できます。
■注意事項
  • Notion、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google Workspaceで従業員が登録されたらWordPress.orgにユーザーを追加する

社内ポータルサイトをWordPress.orgで作成して運用している企業におすすめのフローです。
登録にかかる作業時間を減らし、入力ミスや登録漏れのリスクを低減させることができます。


■概要
新しい従業員が入社するたびに、Google WorkspaceとWordPress.orgの両方に手動でユーザー情報を登録するのは、手間がかかり入力ミスも起こりがちです。
特に、管理する従業員が増えるほどにその負担は大きくなります。
このワークフローを活用すれば、Google Workspaceに従業員を登録するだけでWordPress.orgにもユーザーが自動で作成されるため、手作業の繰り返しや入力ミスといった課題が解消されるかもしれません。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google WorkspaceとWordPress.orgで従業員情報を管理しており、二重入力に手間を感じている方
  • 新入社員のオンボーディング手続きを効率化し、手作業を削減したい方
  • 手作業による情報登録での入力ミスや、ユーザー作成の漏れを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Workspaceへの登録後、WordPress.orgへのユーザー作成が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google WorkspaceとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Workspaceの「ユーザーが登録されたら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作ります。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにユーザーの詳細情報を取得します。
  4. 次に、「特定の文字列以前を抽出」アクションを設定し、取得した情報からWordPress.orgのユーザー名などに使用する文字列を加工します。
  5. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「ユーザーを作成」アクションを設定し、前段の手順で取得・加工した情報を紐付けてユーザーを自動作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「特定の文字列以前を抽出」では、抽出の基になる文字列や区切り文字を任意に設定できます。
  • 「ユーザーを作成」では、ユーザー名やメールアドレスなどの各項目に、前段のオペレーションで取得した情報を変数として自由に設定できます。
■注意事項
  • Google WorkspaceとWordPress.orgをYoomと連携してください。
  • Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

WordPress.orgで投稿が公開されたらkintoneに追加する連携テンプレ

WordPressとkintoneを連携し、記事が公開されると同時に自動でkintoneへデータを追加するテンプレートです。
手作業による転記の手間を減らし、コンテンツ管理を効率化します。 


■概要
WordPress.orgで投稿が公開されたらkintoneのデータベースに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPress.orgでブログやニュースサイトを運営している方
・WordPress.orgで公開した記事をkintoneのデータベースにも自動で登録したい方
・記事情報をWordPress.orgとkintone間で手動で同期する手間を削減したい方
・kintone上で記事情報を一元管理して検索や分析に活用したい方
2.kintoneを活用して情報管理を行っている方
・WordPress.orgの記事情報をkintoneに取り込んで他の情報と連携させたい方
・kintoneのワークフロー機能を活用して記事公開後の承認プロセスなどを自動化したい方
3.WordPress.orgとkintoneを連携させて業務効率化を図りたい方
・記事公開の情報をkintone上で受け取り関連業務をスムーズに進めたい方
・WordPress.orgの記事情報をkintoneで分析してコンテンツ戦略の改善に役立てたい方
■このテンプレートを使うメリット
WordPress.orgはブログやウェブサイト運営のツールですが、公開された投稿をkintoneのデータベースに手入力で転記するのは、非常に手間がかかり情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。
このフローを活用することによって、WordPress.orgで投稿が公開されたら自動的にkintoneのデータベースに必要な情報が追加されて、コンテンツ管理者はWordPress.orgとkintoneの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手入力作業による転記作業が不要になることにより、業務効率が向上してヒューマンエラーを防ぐこともできます。
注意事項
・WordPress.org、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

今回紹介したGaroonとWordPress.orgのアプリ連携を業務に取り入れることで、ワークフロー承認後、WordPress.org側で自動的にユーザー情報を追加できるので、業務プロセスの効率化と管理情報のセキュリティ向上が期待できます。
また、担当者の手作業の削減や情報共有のスピード向上といったメリットを活用することで、業務環境をより良いものへ改善できるでしょう。ぜひYoomを活用して、アプリ連携による自動化を体験してみてくださいね!

よくあるご質問

Q:権限(ロール)の自動割り当ては可能か?

A:

可能です。 Yoomのアクション設定画面(ステップ4)にて、WordPressの「権限グループ(購読者、寄稿者、投稿者、編集者、管理者など)」を固定値で選択するか、Garoonから取得したフォームの値を動的にマッピングして割り当てることができます。

Q:ユーザー作成後のログイン案内・初期PW通知は自動化できるか?

A:

可能です。 WordPressのユーザー作成アクション成功後、後続のステップに「メールを送信する(Outlook、Gmail、またはSendGrid等)」や「Microsoft Teams/Slackへ通知する」アクションを追加することで、本人宛に初回ログイン手順やパスワード設定リンクを自動送付できます。

Q:テストに失敗したらどうなる?

A:

「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージがYoom画面上に表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のページをご参照ください。

エラー時の対応方法について

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
k.ueno
k.ueno
これまでカスタマーサポートとして、ユーザー様の疑問や不安点を解消するために尽力してきました。 yoomを活用することで、日々の煩雑になりつつある業務がサクサク進むようになると知り、感動しました! これから業務効率化を目指す方々へ、スムーズにサービスを利用してもらえるよう、わかりやすい内容でコンテンツを発信していきます。
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