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WordPress.orgとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Webhook設定をしてWordPressへの投稿作成を自動化する方法
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フローボット活用術

2026-02-24

【ノーコードで実現】Webhook設定をしてWordPressへの投稿作成を自動化する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「外部サービスでイベントが発生するたびに、その内容をWordPress.orgに手作業で投稿するのが面倒…」

「ECサイトに新商品を登録したら、自動で告知記事を投稿できないかな…」

このように、様々なサービスからの通知やデータをもとに、WordPress.orgへ手動で投稿する作業に時間と手間を取られていませんか?

もし、Webhookを利用して外部サービスからのデータを受け取り、その内容をもとにWordPress.orgへ自動で新規投稿を作成できる仕組みがあれば、こうした定型的な投稿作業から解放され、より創造性が求められるコンテンツの企画やサイト分析といったコア業務に集中する時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々のサイト運営業務をもっと効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには外部サービスからのデータをもとにWordPress.orgへ投稿を作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Stripeで新しい商品を作成するたびに、その内容をWordPress.orgに手動でコピーして投稿を作成する作業は、手間がかかる上に更新の遅延や転記ミスの原因になりがちです。 このワークフローを活用すれば、StripeのWebhookで商品作成を検知し、WordPress.orgへ新規投稿を自動で作成できます。商品情報のリアルタイムなサイト反映と、手作業によるミスの削減を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • StripeとWordPress.orgを連携させ、商品紹介の投稿作成を手動で行っている方
  • Webhookを活用してWordPress.orgへの投稿作成を自動化したいWeb担当者の方
  • 商品情報の転記ミスや更新漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Stripeでの商品作成後、自動でWordPress.orgに投稿が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での情報転記がなくなることで、商品名や価格の入力間違い、掲載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、StripeとWordPress.orgをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「商品が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでStripeの「商品情報を取得」アクションを設定し、作成された商品の詳細を取得します
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得した商品情報を元に投稿を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgで新規投稿を作成する際に、タイトルやコンテンツなどの各項目に対して、Stripeから取得した商品名や説明といった情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • 投稿のステータス(公開、下書きなど)を任意で設定したり、タグなどの項目に固定の値を設定したりするなど、運用に合わせて柔軟に投稿内容をカスタマイズできます。
■注意事項
  • Stripe、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

WebhookでStripeのデータを受け取りWordPress.orgへ投稿するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、決済サービスであるStripeで新しい商品が作成された際に、その情報をWebhookで受け取り、WordPress.orgに新規投稿を自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:WordPress.orgStripe

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • StripeとWordPress.orgのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Stripeのトリガー設定、Stripeのアクション設定、WordPress.orgのアクション設定
  • フロー起動の準備完了


■概要
Stripeで新しい商品を作成するたびに、その内容をWordPress.orgに手動でコピーして投稿を作成する作業は、手間がかかる上に更新の遅延や転記ミスの原因になりがちです。 このワークフローを活用すれば、StripeのWebhookで商品作成を検知し、WordPress.orgへ新規投稿を自動で作成できます。商品情報のリアルタイムなサイト反映と、手作業によるミスの削減を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • StripeとWordPress.orgを連携させ、商品紹介の投稿作成を手動で行っている方
  • Webhookを活用してWordPress.orgへの投稿作成を自動化したいWeb担当者の方
  • 商品情報の転記ミスや更新漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Stripeでの商品作成後、自動でWordPress.orgに投稿が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での情報転記がなくなることで、商品名や価格の入力間違い、掲載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、StripeとWordPress.orgをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「商品が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでStripeの「商品情報を取得」アクションを設定し、作成された商品の詳細を取得します
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得した商品情報を元に投稿を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgで新規投稿を作成する際に、タイトルやコンテンツなどの各項目に対して、Stripeから取得した商品名や説明といった情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • 投稿のステータス(公開、下書きなど)を任意で設定したり、タグなどの項目に固定の値を設定したりするなど、運用に合わせて柔軟に投稿内容をカスタマイズできます。
■注意事項
  • Stripe、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:StripeとWordPress.orgのマイアプリ連携

はじめに、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるように設定します。

まずは基本的な設定方法を解説している以下のナビをご覧ください!

ここから、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ連携を行っていきましょう!

【Stripeのマイアプリ連携】

ナビと注意事項を参照して、連携を行ってください。

※Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

【WordPress.orgのマイアプリ連携】

Yoomのアカウントにログインしたら、「マイアプリ」→「新規接続」を選択してください。


検索窓にWordPress.orgと入力するとアイコンが表示されるので、クリックしましょう。
次の画面で「アカウント名」、「ドメイン」、「ユーザー名」を入力後、[追加]をクリックします。

以上で、マイアプリ連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「このテンプレートを試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Stripeで新しい商品を作成するたびに、その内容をWordPress.orgに手動でコピーして投稿を作成する作業は、手間がかかる上に更新の遅延や転記ミスの原因になりがちです。 このワークフローを活用すれば、StripeのWebhookで商品作成を検知し、WordPress.orgへ新規投稿を自動で作成できます。商品情報のリアルタイムなサイト反映と、手作業によるミスの削減を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • StripeとWordPress.orgを連携させ、商品紹介の投稿作成を手動で行っている方
  • Webhookを活用してWordPress.orgへの投稿作成を自動化したいWeb担当者の方
  • 商品情報の転記ミスや更新漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Stripeでの商品作成後、自動でWordPress.orgに投稿が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での情報転記がなくなることで、商品名や価格の入力間違い、掲載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、StripeとWordPress.orgをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「商品が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでStripeの「商品情報を取得」アクションを設定し、作成された商品の詳細を取得します
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得した商品情報を元に投稿を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgで新規投稿を作成する際に、タイトルやコンテンツなどの各項目に対して、Stripeから取得した商品名や説明といった情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • 投稿のステータス(公開、下書きなど)を任意で設定したり、タグなどの項目に固定の値を設定したりするなど、運用に合わせて柔軟に投稿内容をカスタマイズできます。
■注意事項
  • Stripe、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Stripeのトリガー設定

最初の設定です!
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずは、赤枠をクリックしてください。
※Stripeと連携して出来ることは以下のリンクをご確認ください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認したら、「次へ」をクリックしましょう!

まずは「WebhookURLを登録」をクリックします。