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Manusでできることは?セットアップから実践的な活用方法まで解説!
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Manusでできることは?セットアップから実践的な活用方法まで解説!
AI最新トレンド

2025-12-16

Manusでできることは?セットアップから実践的な活用方法まで解説!

Ai Ohta
Ai Ohta

完全自律型AIエージェントManus(マナス)は、これまでのチャット型AIとは一線を画す存在として注目を集めています。
そこで本記事では、Manusでできることや始め方、初期設定と具体的な活用方法まで徹底解説!
また同じAIエージェント機能を持つYoomでできることについても解説します。
[Yoomとは]

✍️Manusについて

Manusは、2025年3月に発表された完全自律型の汎用AIエージェントです。
従来の「人間がチャットで指示し、AIが答える」対話型とは異なり、Manusは「◯◯について調べて、社内共有用のレポートにしてほしい」といったゴールだけを伝えると、自動でタスクを細かく分解し、計画を立て、Webブラウザの操作や各種ツールの実行までまとめて進めてくれます。

これまでのAIツールのように思考するだけでなく「実行(Action)」まで完結できるのが最大の特徴です。
現在は高速・高精度なフル機能版「Manus 1.6」が出ています。また、Wide Researchという大規模リサーチ機能により、Manusが多数のWebサイトや資料を並列的に調べ上げ、比較表や要点を短時間で整理するといった使い方も可能です。

💻Manusでできること|主要な6つの機能

Manusを導入すると、どのようなことができるようになるのでしょうか。主要な6つの機能を詳しく見て行きましょう!

1. 情報収集から成果物の作成までを一気通貫で行う

Manusの最大の強みは、情報収集から成果物の作成まで、すべてを一気通貫で処理できることです。たとえば「市場調査レポートの作成」を行うとします。「AI自動化ツール市場の2026年トレンドと競合3社の比較レポートをスライドで作成して」とManusに依頼するだけで、以下のステップを自動で実行します。

1. Web上から関連情報を収集

2. 情報を分析してトレンドを抽出

3. 競合3社の情報を比較

4. SWOT分析を実施

5. PowerPointスライドを自動生成

6. ダウンロード可能な形式で提供

人間が行えば3〜4時間かかる作業を、Manusは10分程度で完了。さらに単なるテキストの羅列ではなく構造化されたスライド資料として出力されるため、そのまま会議で使用できるクオリティです。

💡Yoomでは市場調査から特定ツールへの通知まで自動化できます


■概要
日々の業務における情報収集や競合調査では、Web検索に多くの時間を要し、得られた情報の信頼性評価やレポート作成が負担になっていませんか?このワークフローは、Googleスプレッドシートに調査したいトピックを追加するだけで、AIによるWeb検索、情報の信頼性評価、分析レポートの作成から通知までの一連のプロセスを自動化します。手作業による情報収集の手間を省き、効率的なリサーチ業務を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 手作業でのWeb検索や情報収集に多くの時間を費やしている企画・マーケティング担当者の方
  • AIを活用したWeb検索で、効率的に信頼性の高い情報を収集したいと考えている方
  • チーム内での情報共有やレポート作成のプロセスを標準化し、属人化を解消したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • スプレッドシートへの入力だけで情報収集からレポート作成までが完了するため、リサーチ業務にかかる時間を短縮することができます
  • AIが設定された指示に基づき処理を行うため、担当者による作業の品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化と属人化の解消につながります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Google 検索、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、Google 検索を実行し、結果の信頼性評価と分析レポート生成を行ったうえで記録・通知するためのマニュアル(指示)を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動の対象としたいスプレッドシートのIDとタブ名を任意で設定してください
  • AIワーカーのオペレーション設定では、利用したいAIモデルを任意で選択し、どのような観点でレポートを作成するかの指示を具体的に設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google 検索、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
競合企業の動向調査は事業戦略を立てる上で欠かせませんが、情報収集やレポート作成に多くの時間を費やしているのではないでしょうか。手作業でのリサーチでは、情報の網羅性や客観性にばらつきが生じることもあります。 このワークフローは、AI agentを活用した競合調査のプロセスを自動化します。Slackに企業名を入力するだけで、AIが自動でリサーチを行い結果をGoogleドキュメントに出力するため、調査業務の効率化と品質の安定化を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 定期的な競合調査を手作業で行っており、情報収集の工数を削減したい方
  • AI agentを活用した効率的な競合調査の仕組みを構築したいと考えている方
  • Slackを起点とした情報収集やドキュメント作成の自動化に関心がある方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿をトリガーに、AI agentによる競合調査からドキュメント作成までを自動化し、手作業でのリサーチやレポート作成時間を短縮します。
  • 調査プロセスが標準化されるため、担当者によるアウトプットの質のばらつきを防ぎ、常に一定の品質での情報収集が可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleドキュメント、Google 検索、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAIワーカーを選択し、投稿された企業名の情報を基に競合調査を行うためのマニュアル(指示)を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「ドキュメントを作成する」アクションを設定し、AIワーカーが出力した調査結果を新規ドキュメントに書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AIワーカーのオペレーションでは、調査の目的やコストに応じて、利用するAIモデルを任意に選択することが可能です。
  • AIワーカーへの指示(プロンプト)をカスタマイズすることで、「事業内容」「主要サービス」「最新ニュース」など、調査したい項目やアウトプットの形式を自由に設定できます。
■注意事項
  • Slack、Google 検索、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

2. マルチエージェント構造による並列処理

Manusの内部では、複数の専門エージェントが役割分担して協働しています。この構造により、人間のチームと同じように分業を行い、複雑なタスクを効率的に処理できます。

プランナー:タスクを細かく分解し、実行計画を立てる

ナレッジエージェント:必要な情報を収集・整理する

エグゼキューター:実際にタスクを実行する

レビュアー:結果の品質をチェックし、必要に応じて修正する

例えば、「SaaSツール50社の価格プランと主要機能を比較表にまとめて」という依頼を受けた場合、Manusは50社の情報収集を並列で実行します。1社ずつ順番に調べるのではなく、同時に複数社の情報を取得するため、処理時間が大幅に短縮されます。

3. クラウド&非同期処理

Manusはクラウド上でタスクを実行するため、ユーザーのPCを閉じても処理が継続されます。長時間かかるタスクでもPCの前で待つ必要がなく、複数のタスクを同時に実行し、完了したら通知を受け取れます。作業中に他の業務を進められる点は大きなメリットと言えるでしょう。

💡Yoomでも複数のタスクを定期的に実行し、業務を自動化できます


■概要
日々の問い合わせ対応で、一つひとつメールの内容を確認し返信を作成する作業に時間を取られていませんか? 特に定型的な問い合わせが多い場合、その対応に追われてしまいコア業務に集中できないことも少なくありません。 このワークフローを活用すれば、Gmailでの問い合わせ受信をきっかけに、AIが自動で内容を分析し最適な回答を返信するため、Gmailの自動応答を高度化し、問い合わせ対応の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • Gmailの自動応答機能を活用し、一次対応の品質と速度を向上させたいチームリーダーの方
  • AIを活用して、定型的な問い合わせに対する返信業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで問い合わせメールを受信するたびにAIが内容を分析し自動で返信するため、担当者が対応に費やす時間を短縮することができます
  • AIが問い合わせ内容に基づいた回答を生成し返信するため、返信内容の誤りや対応漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、受信したメール本文をもとに問い合わせの意図を解析し、回答を生成して返信するためのマニュアル(指示)を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動応答の対象としたいメールを特定するためのキーワードを任意で設定してください
  • AIワーカーに与える指示内容を任意でカスタマイズできます。回答のトーンや、必ず含める署名などを指定し、より自社の状況に適した回答を生成することが可能です
■注意事項
  • GmailとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google Driveを複数人で利用していると、いつの間にか重複ファイルが溜まってしまい、ストレージ容量の圧迫やファイル管理の煩雑化に繋がることはないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、AIワーカーが毎朝自動でGoogle Drive内の重複ファイルを削除するため、手作業でのファイル整理の手間を解消し、常にクリーンな状態を維持できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveのファイル管理に課題を感じ、重複ファイルの削除を自動化したいと考えている方
  • AIワーカーを活用した、より高度な業務自動化に関心がある情報システム担当者の方
  • ストレージの整理を手作業で行っており、時間や手間を削減したいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに合わせて自動で重複ファイルを削除するため、これまで手作業での確認や整理に費やしていた時間を短縮できます
  • AIエージェントが指示に基づいて処理を行うので、手作業による削除漏れや誤ったファイルの削除といったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとAIワーカーをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい任意のスケジュールを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、Google Drive内の重複ファイルを特定・削除するためのマニュアル(指示)を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する日時を日次、週次、月次など、運用に合わせて任意で設定してください
  • AIワーカーでは、重複と判断する条件や削除の方法など、目的に応じてマニュアル(指示)や使用するツールを任意で設定することが可能です
■注意事項
  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。 
  •  AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。 

4. 自律性と自己修正機能

Manusは、タスクの実行中にエラーが発生した場合、自動的に修正を試みます。たとえばWebページの読み込みに失敗した場合、別の情報源を探したり、データの形式が想定と異なる場合、適切な形式に変換するイメージです。

5. マルチモーダル対応

Manusはテキストだけでなく、画像・動画・音声など、さまざまな形式のデータを扱えます。画像の作成や編集(局所的な画像編集含める)、テキストの追加をはじめ、音声文字起こしのテキスト変換やタスクリスト化など、実現できることは多岐にわたります。
また、Manusはプログラミングコードを生成し、実際に実行することも可能です。例えば「顧客管理用のシンプルなWebアプリを作って」と依頼すれば、HTML、CSS、JavaScriptで構成された動作するアプリを生成します。プログラミング知識がなくても、自分のアイデアを形にできる点は革新的です。

6. 外部ツール連携とメール自動化

Manusは、外部ツールとの連携機能も備えています。Gmail、GitHub、Slackなどの外部サービスとの明示的な連携については現時点では限定的ですが、今後のアップデートで拡張される可能性があります。

💡Yoomでは700以上のアプリとAIエージェント機能を連携できます


■概要
Zoomでの会議後、AIが生成した会議メモや文字起こしを確認し、重要なタスクを抽出して担当者を割り当てる作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、特定のZoom会議が終了するとAIが自動で議事録を分析し、タスクの重要度判定と担当者の割り当てまでを実行します。手作業による会議内容の整理や共有の手間を減らし、迅速な情報共有とタスク遂行を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ZoomのAI機能で作成された会議メモの整理や共有に時間を要している方
  • 会議後のネクストアクション(タスク)の洗い出しや担当者への割り当てを効率化したいと考えている方
  • 議事録の共有漏れやタスクの抜け漏れといったミスを防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 会議終了からタスク割り当て、共有までが自動化されるため、議事録作成や確認に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの聞き漏らしや、担当者の割り当てミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleドキュメントとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、対象のZoom会議が終了したらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションで「AIワーカー」を選択し、会議の文字起こし内容を分析して重要度判定やタスクの担当者割り当てを行い、結果をGoogleドキュメントに保存しSlackで共有するためのマニュアル(指示)を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Web会議トリガーの設定では、自動化の対象としたい任意の会議の文字起こしを指定できます。
  • AIワーカーに与える指示内容は自由に編集可能です。また、GoogleドキュメントのタイトルやSlackの通知先のチャンネル、メッセージなども任意で設定できます。
■注意事項
  • Googleドキュメント、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • Web会議トリガーの設定方法や注意点は「Web会議トリガーの設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

■概要
日々の経費申請のチェック業務において、一件ずつ内容を確認する作業に多くの時間を要していませんか。 目視での確認は手間がかかるだけでなく、見落としなどのヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローは、freee会計に新しい経費申請が作成されると、まるでfreee AIエージェントのようにAIが自動で内容の妥当性を判定し、結果をSlackに通知する仕組みを構築するため、こうした課題の解決に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計での経費申請の確認や承認業務を効率化したい経理担当者やマネージャーの方
  • freee会計とAIを連携させ、AIエージェントのような自動判定の仕組みに関心がある方
  • 手作業による申請内容のチェック業務で発生する、確認漏れなどのミスを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計への申請をトリガーに、AIが自動で内容を判定するため、これまで目視での確認に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の判断に依存せず、設定したルールに基づいてAIがチェックを行うため、確認のばらつきや見落としといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAIワーカーのアクションを設定し、freee会計から取得した申請内容の妥当性を判定するためのマニュアル(指示)を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackのアクションを設定し、AIによる判定結果を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AIワーカーでは、用途に応じて任意のAIモデルを選択することが可能です。
  • AIワーカーに設定する指示(プロンプト)は、自社の経費精算ルールに合わせて具体的に設定してください。例えば、特定の勘定科目のチェックや金額の上限などを指示に含めることで、より精度の高い判定が実現できます。
■注意事項
  • freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

👉連携できるアプリ一覧ページはこちら

⭐YoomでもManusと同じくAIエージェント機能を活用できます

Manusは単体のAIエージェントとして非常に優れた能力を持っていますが、1つのツールで完結できる業務には限りがあります。特に、複数の業務システムやアプリケーションをまたいだ複雑なワークフローの自動化には、単体ツールでは対応しきれない場合が多いでしょう。そこで役立つのが、自動化ツール Yoomです。

[Yoomとは]

思いついたタイミングや回答が集まった瞬間に、調査から整理、次のアクションまでを一気に任せられるため、手作業での負担を大幅に削減できます!下記の自動化テンプレートからぜひ試してみてください👀


■概要
日々の業務における情報収集や競合調査では、Web検索に多くの時間を要し、得られた情報の信頼性評価やレポート作成が負担になっていませんか?このワークフローは、Googleスプレッドシートに調査したいトピックを追加するだけで、AIによるWeb検索、情報の信頼性評価、分析レポートの作成から通知までの一連のプロセスを自動化します。手作業による情報収集の手間を省き、効率的なリサーチ業務を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 手作業でのWeb検索や情報収集に多くの時間を費やしている企画・マーケティング担当者の方
  • AIを活用したWeb検索で、効率的に信頼性の高い情報を収集したいと考えている方
  • チーム内での情報共有やレポート作成のプロセスを標準化し、属人化を解消したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • スプレッドシートへの入力だけで情報収集からレポート作成までが完了するため、リサーチ業務にかかる時間を短縮することができます
  • AIが設定された指示に基づき処理を行うため、担当者による作業の品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化と属人化の解消につながります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Google 検索、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、Google 検索を実行し、結果の信頼性評価と分析レポート生成を行ったうえで記録・通知するためのマニュアル(指示)を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動の対象としたいスプレッドシートのIDとタブ名を任意で設定してください
  • AIワーカーのオペレーション設定では、利用したいAIモデルを任意で選択し、どのような観点でレポートを作成するかの指示を具体的に設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google 検索、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Shopifyで新商品を登録するたびに、集客を目的としたブログ記事を作成するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。特に効果的なSEO対策を考慮したコンテンツを毎回準備するには、多くの時間と労力が必要です。 このワークフローを活用すれば、Shopifyに商品情報を登録するだけで、AIエージェント(AIワーカー)が自動で関連情報を調査し、SEO対策を施したブログ記事を生成して投稿までを実行するため、商品登録後のコンテンツマーケティング業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Shopifyでの集客力強化のため、AIエージェントによるSEO対策に関心があるEC担当者の方
  • 新商品の登録作業に加えて、ブログ記事の作成まで手が回らず課題を感じているストアオーナーの方
  • コンテンツマーケティングを自動化し、より戦略的な業務に集中したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Shopifyへの商品登録をトリガーに、AIがブログ記事を自動生成・投稿するため、コンテンツ作成にかかる時間を短縮できます。
  • AIエージェント(AIワーカー)が一定の指示に基づきSEO対策を行うため、記事の品質を安定させ、属人化を防ぐことにつながります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「商品情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、Shopifyで作成された商品情報をもとに、集客用のブログ記事を自動で生成し投稿するためのマニュアル(指示)を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AIワーカーに与える指示内容は、キーワードの選定基準や記事のトーン&マナー、文字数など、SEO戦略に合わせて自由にカスタマイズしてください。
  • Shopifyに投稿するブログ記事は公開状態なども任意で設定できます。
■注意事項
  • ShopifyとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

💡【業務活用】実際にManusを使ってみた結果

今回、紹介した活用シーンから実際に2つの検証を行いManusを動かしてみました。その結果、驚くべき成果と興味深い挙動が確認できました!

1.大規模な市場調査・競合分析

新規SaaSプロダクトの競合調査レポートと仮定し、リサーチを行いました。テーマは「GPTとManusの違い」です。本来であれば、複数の公式サイトやレビュー記事を行き来しながら資料作成を行うという、とても手間がかかる作業と言えます。
なお、今回はWide Research機能を使い、以下のような簡単な指示だけでどこまで自動化できるか試しました。

【使用プロンプト】
GPTとManusの機能・料金・得意なユースケースの違いを、主要な出典付きで表形式にまとめ、その内容を短くレポートにしてください。

期待以上の「プレゼン資料」が完成

処理完了までの所要時間は約11分。出力されたのは単なるテキストレポートではなく、なんと5枚ほどのスライド資料でした!
「表形式で短いレポート」という指示に対し、Manusはプレゼンで使用できるレベルのデザインされたスライドを生成してくれたということになります。

スライドの日本語精度:違和感のない自然な日本語。中華フォントの混入もなし
スライドの情報量:カーソルを合わせると詳細な数値が表示されるリッチなグラフ付き
コスト:無料クレジットを247消費

11分という待ち時間は長く感じられますが、ゼロからスライドを作成する手間を考えれば許容範囲です。そのまま会議で投影できるクオリティには目を見張るものがあります。

2.コンテンツ・資料の高速制作

次に、カスタマーサクセスや社内ヘルプデスク担当者の業務効率化を狙い、FAQリストの自動生成を行いました。対象はYoomのヘルプセンターです。
単一ページの要約ではなくManus自身にヘルプセンター全体を回遊させることで、「初めて使うユーザーがつまずきそうなポイント」を判断させます。

Webサイトを「見て」作業するライブ感

この検証で特に興味深かったのが、画面右側に表示される「ライブ映像」です。
ManusのコンピューターがYoomのサイト内を実際にクリックし、ページを遷移しながらリサーチしている様子がリアルタイムで確認できました。「AIがWebサイトを操作している」という実感が湧きます…!

プロンプト送信から約5分後、Markdown形式のファイルが生成されました。

内容:指示通り、各FAQに参照リンクが付与された表形式
ユーザビリティ:生成された表はYoomのヘルプセンター全体を網羅した充実した内容。エクスポートして保存可能なため二次利用のしやすさは抜群
コスト:無料クレジットを202消費

ただし、画面上では横スクロールが必要な表として表示されるため、見やすさには課題が残りますね…。

✅Manusの始め方を解説!

それでは、ここから実際に、Manusのアカウント登録から、実際に使える状態にするまでのステップを画像付きで解説します!

Manusの設定を始める前の準備リスト

作業に入る前に、以下のものを準備してください。

  • メールアドレス(またはGoogleアカウント、Apple ID)
  • インターネット接続環境(PC推奨)
  • 作業時間の目安:約10〜15分

Manusは現在、特別な招待なしで誰でも無料プラン(またはトライアル)から開始可能です!

※2025年12月現在の情報です

【今回使用した条件】

デバイス:Google Chromeブラウザ

プラン:無料プラン(Manus 1.5 Liteモデル使用)

ネットワーク:一般的なWi-Fi環境

STEP 1:公式サイトへアクセスしアカウント登録

まず、Manusの公式サイトにアクセスします。