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■概要
Googleフォームで受け取った添付ファイルの内容を確認し、手動でGitHubにIssueを作成する作業に手間を感じていませんか。画像やPDFの内容を目視で転記する作業は時間がかかる上、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をきっかけに、添付されたファイルをOCR機能で自動的にテキスト化し、その内容を用いてGitHubのIssueを自動で作成することができ、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・Googleフォーム、Google Drive、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
「Googleフォームに添付されたファイルの確認作業、本当に手作業でやってるんですか?」「OCRソフト使っても、結局フォーマットがバラバラで修正が必要だし…」
「GitHubでのIssue作成も、毎回手動で入力してたら時間かかって仕方ない…」
そんな悩みを抱えるビジネスパーソンの方、必見です!
Googleフォームの添付ファイルをAI OCRで読み取り、GitHubでIssueを自動作成する方法をご紹介します。
通常、この様な連携にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを使えば誰でも簡単に実現できます。
この方法を使えば、添付ファイルの確認作業やIssue作成から解放され、よりクリエイティブな業務に集中できるでしょう。
ぜひ、読んでみてください!
ここからは、ノーコードツールYoomを使ってGoogleフォームの添付ファイルをOCRして、GitHubでIssueを作成する方法をご説明します。
[Yoomとは]
Googleフォームの添付ファイルをAI OCRで読み取り、GitHubのAPIを用いて、GitHubでIssueを作成することで実現可能です。
一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます!
今回は、以下のプロセスで作成していきます。
Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。
■概要
Googleフォームで受け取った添付ファイルの内容を確認し、手動でGitHubにIssueを作成する作業に手間を感じていませんか。画像やPDFの内容を目視で転記する作業は時間がかかる上、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をきっかけに、添付されたファイルをOCR機能で自動的にテキスト化し、その内容を用いてGitHubのIssueを自動で作成することができ、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・Googleフォーム、Google Drive、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
GoogleフォームとGitHubをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められますよ!
1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Googleフォーム」と入力し、検索結果からGoogleフォームを選択します。

2.表示された画面で、「Sign in with Google」をクリックしてください。

次の画面で、アカウントを選択し「続行」をクリックしてください。

3.続いてGitHubをマイアプリ登録します。
Googleフォームの登録と同様、Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
検索窓に「GitHub」と入力し、検索結果からGitHubを選択します。
表示された画面で、ユーザー名またはメールアドレスとパスワードを入力し「サインイン」をクリックしてください。

次の画面で、デバイス検証コードを入力し「確認する」をクリックしてください。

マイアプリにGoogleフォームとGitHubが表示されていれば、登録完了です。
ここからは、フローを作っていきましょう!テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。
■概要
Googleフォームで受け取った添付ファイルの内容を確認し、手動でGitHubにIssueを作成する作業に手間を感じていませんか。画像やPDFの内容を目視で転記する作業は時間がかかる上、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をきっかけに、添付されたファイルをOCR機能で自動的にテキスト化し、その内容を用いてGitHubのIssueを自動で作成することができ、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・Googleフォーム、Google Drive、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「フォームに回答が送信されたら」をクリックしてください。
※こちらの画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】Googleフォームの添付ファイルをOCRして、GitHubでIssueを作成する」をクリックすると表示されます。
※Googleフォームがアプリトリガーの場合の注意事項は、こちらを参照してください。

今回は、Googleフォームにて以下画像のような「バグ報告送信フォーム」の回答が送信されてきた想定で設定していきます。

以下画像は、添付されているPDFの内容です。こちらのエラーコードを使用して設定します。

2.表示された画面で必須項目を入力します。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしましょう。

表示された画面で「テスト」を実行し
表示された画面で、詳細を設定します。「トリガーの起動間隔」を選択してください。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomのプランについては、こちらを参照してください。

「フォームID」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
※表示されているアウトプットは「この値を他のオペレーションで利用することができます。」と表記があるように、次の設定でも活用できます。
※アウトプットとしてGoogleフォームから情報を取得でき、そこからアウトプットJSONPATHで取得します。
詳しくは、こちらを参照してください。
1.アプリと連携する「ファイルをダウンロードする」をクリックしてください。
表示された画面で必須項目を入力します。アクションはそのままにして、「次へ」をクリックしましょう。

2.「ファイルID」は、入力欄下の説明に従って入力するか、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択できます。
入力を終えたら「テスト」を実行し、「保存する」をクリックしてください。

1.画像・PDFから文字を読み取る「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしてください。
表示された画面で必須項目を入力します。アクションはそのままにして、「次へ」をクリックしましょう。
※AI OCRについての注意事項は、こちらを参照してください。
※AI OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

以下画像をAI OCRを使って、読み込みます。

2.詳細設定を行います。
「ファイルの添付方法」では、読み取りたい画像を設定します。
入力欄をクリックして表示されるプルダウンから選択できます。
「抽出したい項目」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。
※今回は、テンプレートをそのまま使用しています。
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

1.アプリと連携する「Issueを作成」をクリックしてください。
表示された画面で必須項目を入力して「次へ」をクリックしましょう。

「オーナー名」「リポジトリ名」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

「タイトル」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

上記の設定が成功すると、以下画像のようにGitHubにてエラーコードが文字起こしされます。

今回使用したテンプレートは以下の通りです。
■概要
Googleフォームで受け取った添付ファイルの内容を確認し、手動でGitHubにIssueを作成する作業に手間を感じていませんか。画像やPDFの内容を目視で転記する作業は時間がかかる上、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をきっかけに、添付されたファイルをOCR機能で自動的にテキスト化し、その内容を用いてGitHubのIssueを自動で作成することができ、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・Googleフォーム、Google Drive、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
GitHubを起点にして、その他のアプリ連携でも同じようにIssueを作成することができるんです!
これらの例を紹介するので、Googleフォーム以外のアプリを使っている方はこちらも是非参考にしてみてください!
まずはトリガーをメールトリガーに変更したときの設定です。今回のGoogleフォームとGitHubの連携と同様に、まずは以下のテンプレートをコピーしましょう。
■概要
特定のメールに添付されたファイルを都度確認し、その内容をGitHubにIssueとして手作業で起票していませんか?この一連の作業は、手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに、添付されたファイルをOCR機能で自動的に読み取り、その内容を基にしてGitHubへIssueを自動で作成できるため、手作業による手間とミスを削減し、迅速なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・GitHubとYoomを連携してください。
コピーが完了したら、ステップ1のマイアプリ登録は同じなので、そのあとのトリガーの設定を説明していきます。
1.以下の赤枠をクリックします。

2.「受信用アドレスの作成」を入力し、「次へ」をクリックしてください。

3.設定したメールアドレス宛にPDFなどのファイルを添付したメールを送ってから、表示された画面で「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
まずはトリガーをフォームトリガーに変更したときの設定です。今回のGoogleフォームとGitHubの連携と同様に、まずは以下のテンプレートをコピーしましょう。
■概要
問い合わせフォームに添付されたファイルの内容を確認し、GitHubに手作業でIssueを作成する業務は、手間がかかり非効率ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると添付ファイルが自動でOCR処理され、その内容を基にGitHubへIssueが作成されるため、一連のタスクを自動化し、業務を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・GitHubとYoomを連携してください。
コピーが完了したら、ステップ1のマイアプリ登録は同じなので、フォームトリガーの設定を説明していきます。
1.以下の赤枠をクリックします。

2.表示された画面で回答フォームを作成しましょう。
※今回は、以下画像のように設定しました。

必要な項目を入力し「次へ」をクリックしましょう。

3.先ほど作成した回答フォーム項目を入力・選択してください。
※今回は、回答フォームの項目を「バグ:テスト」「バグのエラーコード」と設定したため、以下画像のように表示されています。
設定を終えたら「保存する」をクリックしてください。

その他にもYoomにはGitHubを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつかご紹介します。
1.GitHubでIssue作成後、AI解析で不足情報をGmailに通知する
GitHubでIssue作成後、AI解析で不足情報をGmailに通知するフローです。このフローでは、AIによるIssueの不足情報の検出を効率化できるため、Issue管理の質を向上させることができるでしょう。不足情報があればGmailに通知されるため、必要な情報が漏れなく含まれるようサポートされると共に、Issueにおける問題解決までの時間を短縮することが期待できます。
■概要
GitHubで新しいIssueが作成された際、内容に不足があり手戻りが発生することはありませんか?担当者が一つひとつ確認し、不足情報を指摘するのは時間も労力もかかるため、開発プロセスの遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、GitHubでのIssue作成をトリガーに、AIが内容を自動で解析します。情報が不足している場合はGmailで担当者に通知できるため、確認作業を自動化し、開発プロセスを円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
2.GitHubでのプルリクエストにコメントが作成されたら、Slackに通知する
GitHubでのプルリクエストにコメントが寄せられた際に、Slackへ自動通知される業務ワークフローです。このフローにより、プルリクエストへのコメントが速やかにSlackに通知されるため、コード品質の改善提案に素早く対応できるでしょう。全員が同じ情報をスピーディーに共有することで、コミュニケーションのギャップを減らし、チーム全体の連携力アップが期待できます。
■概要
GitHubでの開発業務において、プルリクエストへのコメントを見逃してしまい、レビューや修正の対応が遅れてしまうことはありませんか。手動での確認作業は手間がかかるだけでなく、コミュニケーションの遅延にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、GitHubのプルリクエストにコメントが作成されたことをSlackへ自動で通知できるため、こうした課題を解消し、開発サイクルの迅速化をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
3.Google Chatでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成する
Google Chatでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。このフローは、Google Chatで任意のルームにメッセージが投稿されたらGithubで自動的にIssueを作成することができます。Issueの作成がタイムリーに行われるため、チーム内におけるスピーディーなタスク共有に繋がります。
■概要
Google Chatでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.チャットツールを利用して業務を進めている方
・Google Chatを業務で活用している方
2.Githubで管理業務を行う方
・ソフトウェア開発におけるバグやタスク管理をGithubで行う方
■このテンプレートを使うメリット
GithubのIssueを活用することで、課題やタスクを管理することができ、プロジェクトの進行を可視化することができます。
しかし、チャットツールでやり取りした内容をそのままタスクとして追加したい場合、Githubへの転記作業が手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Google Chatで任意のルームにメッセージが投稿されたらGithubで自動的にIssueを作成することができます。
Issueの作成がタイムリーに行われるため、チーム内におけるタスクの共有をスピーディーに行うことが可能です。
■注意事項
・Google Chat、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
今回は、Googleフォームに添付されたファイルをAI OCRで読み取り、GitHubでIssueを自動作成する方法をご紹介しました。
GoogleフォームとGitHubを連携し、テンプレートを利用することで、プログラミングの知識がなくても簡単に自動化を実現できることがお分かりいただけたかと思います。
添付ファイルの確認作業やIssue作成に費やしていた時間を大幅に削減し、より効率的に業務を進めることができるようになるでしょう。
Yoomで自動化を導入するには、特別なスキルや知識は必要ありません。説明に沿って入力をするだけなので、操作も簡単です。
ぜひ、この記事を参考に、GoogleフォームとGitHubの連携を試してみてください。