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Gmailとkintoneの連携イメージ
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Gmailとkintoneの連携イメージ
Yoom活用術

2025-10-15

【ノーコードで業務効率化を実現!】Gmailとkintoneを連携して、管理業務を効率化してみた!

Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita

業務の効率化は、企業の生産性向上において重要な課題の一つです。
kintoneにレコードを追加したことをGmailで通知する作業は手間がかかり、登録するレコードに比例して時間がかかるので、業務の遅れにつながることもありますよね。
そこで注目したいのが、フォーム機能とkintone、そしてGmaiを連携した業務自動化です。
これにより、手作業によるデータ入力とメール送信の手間を省くことが可能になります。
今回は、ノーコードツールを活用して、フォーム機能とkintone、そしてGmailを連携する方法を紹介します!
専門的なプログラミング知識がなくても簡単に設定できるので、参考にしてみてくださいね!


今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Webサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあった後、kintoneへのデータ入力やGmailでの個別連絡に手間を感じていませんか。これらの手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるとkintoneへの情報登録とGmailでの自動返信が実行されるため、一連の対応を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの情報をkintoneへ手入力し、Gmailで個別に対応しているご担当者の方
  • リード獲得後の顧客対応を迅速化し、機会損失を防ぎたいマーケティング・営業担当の方
  • 定型的なデータ入力とメール送信業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信からkintoneへの登録、Gmailでの連絡までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を基にレコードを追加します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム登録者に対して自動でメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、問い合わせやアンケートなど、用途に合わせて質問項目を自由に作成・編集できます。
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、登録先のアプリIDを指定し、フォームのどの項目をkintoneのどのフィールドに登録するかを設定できます。
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、件名や本文を自由に設定可能です。フォームの入力内容を本文に差し込むことで、個別最適化されたメールを送信できます。

■注意事項

  • kintone、GmailそれぞれとYoomを連携してください。

Gmailとkintoneの連携フローの作り方

それでは「Yoom」を利用して、ノーコードでGmailとkintoneを連携してみましょう!
「フォームに登録があったら、kintoneに登録してGmailを送付する」というテンプレートを使ってフローを作成します。
今回は顧客管理の自動化を想定し、顧客管理フォームに顧客情報(会社名、担当者名、メールアドレス、備考)が入力されたらフローボットを起動する設定にします。
kintoneのレコード登録とGmailの送付を自動で行ってくれるので、対応時間を大幅に削減できますね!

※今回連携するアプリの公式サイト:Gmailkintone

[Yoomとは]

事前準備

Yoomへログイン

Yoomのアカウントを持っていない方はYoomの登録ページからアカウントを発行してください。30秒で登録できます!
登録後、Yoomへログインします。

kintoneのアプリ作成

今回のフローボットはフォームに入力された内容をkintoneのレコードに登録するフローが組み込まれているので、登録用のアプリを作成しておきます。

1.kintoneにログインします。

2.ホーム画面の「アプリ」の+ボタンから「はじめから作成」を選択します。

3.任意のタイトルを入力して、「文字列(1行)」「文字列(複数行)」を右のスペースにドラックアンドドロップし、項目名(フィールド名)を変更します。

4.「アプリを公開」をクリックしたら、アプリ作成完了です!


フローボットの作成手順

アプリ連携

Gmailの連携

以下の手順をご参照ください。


kintoneの連携

以下の手順をご参照ください。
kintoneマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。

テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Webサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあった後、kintoneへのデータ入力やGmailでの個別連絡に手間を感じていませんか。これらの手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるとkintoneへの情報登録とGmailでの自動返信が実行されるため、一連の対応を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの情報をkintoneへ手入力し、Gmailで個別に対応しているご担当者の方
  • リード獲得後の顧客対応を迅速化し、機会損失を防ぎたいマーケティング・営業担当の方
  • 定型的なデータ入力とメール送信業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信からkintoneへの登録、Gmailでの連絡までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を基にレコードを追加します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム登録者に対して自動でメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、問い合わせやアンケートなど、用途に合わせて質問項目を自由に作成・編集できます。
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、登録先のアプリIDを指定し、フォームのどの項目をkintoneのどのフィールドに登録するかを設定できます。
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、件名や本文を自由に設定可能です。フォームの入力内容を本文に差し込むことで、個別最適化されたメールを送信できます。

■注意事項

  • kintone、GmailそれぞれとYoomを連携してください。

テンプレートがコピーされると以下のように表示されるので、「OK」を押しましょう。

トリガー設定

1.「顧客管理」をクリックしてください。

2.フォームを作成ページで任意のタイトルと説明文を入力します。

次に「+質問を追加」から質問を4つ作成し、任意のタイトルを入力します。
今回はkintoneのアプリ作成で入力した項目名と同じタイトルにするので、「会社名、担当者名、メールアドレス、備考」にしました。

次へ進みます。

3.フォームの表示確認と詳細設定ページでは回答ページを確認できます。

有料プランで利用可能なオプションもあるので、下記のページからご確認ください。

問題なければ、取得した値に任意のサンプル値を入力し完了します。
このサンプル値を次のステップで活用します!
取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

kintoneの設定
1.「レコードを追加する」をクリックしてください。


2.データベースの連携ページで任意のタイトルを入力し、実行アクション欄は「レコードを追加する」を選択します。
アプリID欄は、事前準備で作成したアプリのURL内「/k/●●●/」部分を入力してください。

次へ進みます。

3.データベース操作の詳細設定ページでは、追加するレコードの値に任意のサンプル値を入力します。
この後テストをするため、メールアドレスは自分のGmailアドレスを入力しておくといいですね!

4.テストを実行します。テスト成功の文字をが確認できたら完了してください。

Gmailの設定

1.「メール送付」をクリックしてください。

2.メールの設定ページで任意のタイトルを入力します。

続いて、メール内容欄を入力していきます。
※必須と記載されている項目以外は、業務に合わせて入力してください。

・To欄はトリガーで取得した値から「メールアドレス」をクリックし{{メールアドレス}}と表示させます。

・件名、本文欄は任意の内容を入力します。
手打ちの文字は固定文、取得した値はフォームの回答によって毎回変動する部分になります。
これらを組み合わせて入力してみてください!
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

入力を終えたら、次へ進みます。

3.メール送信のテストページは、実際に送信されるテストメールが表示されます。
内容が問題なければテストを実行し、テスト成功となったら完了します。

※「テスト」をクリックすると実際にメールが送信されます。送付されてもいいアドレスか事前にご確認いただくと安心です。

※テストが成功しない場合、Toに設定されているアドレスがアドレス形式になっていない可能性があります。@などが大文字になっていないかを確認してみてください。それでも成功しない場合は、再度マイアプリ連携を実施することで解消する場合があります。

これでフローボットが完成しました!
正しく起動するか、テストしてみましょう。

テスト

1.フォームトリガーをONにして「フローボット詳細に戻る」からページを戻ります。

2.顧客管理のフォームに任意の内容を入力し、「フローボットを起動する」をクリックします。
メールの内容を確認したいので、メールアドレスは自分のGmailアドレスを入力します。
フローボットの完了までに多少時間がかかるので、少しお待ちください。

3.正しく稼働したことが確認できました!

・kintone:フォームに入力した内容がレコード登録されました。

・Gmail:メールを受信し「Gmailの設定」で入力したメール本文になっています。

フローボットが完成しました!お疲れ様でした。


kintoneのデータをGmailに連携したい場合

今回はGmailからkintoneへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にkintoneからGmailへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


■概要
kintoneに新しい顧客情報や案件情報が登録された際、都度関係者へメールで連絡する作業に手間を感じていませんか?手動でのメール作成と送信は時間がかかるだけでなく、送信漏れや宛先間違いといったミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、kintoneへのレコード登録をきっかけに、Gmailからのメール送信が自動化され、これらの課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneでの情報更新を、手作業でGmailを使って関係者に共有している方
  • kintoneへのレコード登録後の、迅速なメール通知フローを構築したいと考えている方
  • 定型的なメール連絡業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneにレコードが登録されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるメールの送信漏れや、宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「kintoneにレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メール送付」アクションを設定し、取得したレコード情報をもとに作成したメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいアプリ(データベース)を任意で設定してください。顧客リストや案件管理表など、用途に合わせて選択できます。
  • Gmailで送信するメールの件名や本文には、kintoneから取得したレコード情報を自由に埋め込むことができます。顧客名や案件担当者など、必要な情報を組み合わせて設定してください。

■注意事項
  • kintone、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。 

1.赤枠の「コメントが書き込まれたら」をクリック
kintoneのアイコンの「kintoneにレコード登録されたら」をクリックします。
画面が遷移しますが、タイトルなどの設定はステップ1で設定した内容が入っているのでそのまま「次へ」を押しましょう。

2.アプリトリガーのAPI接続設定
kintoneで対象のアプリを作成していない場合はこのタイミングで作成しましょう。
この時、後のテスト操作を行うためにレコードを1つ仮作成してください。
今回は下記のような内容で仮作成いたしました。

kintoneのアプリ作成が完了したら、Yoom画面に戻り下記項目を入力します。

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分から選択しましょう。
    ※トリガーの起動間隔はプランによって異なるため、注意してください。
  • サブドメイン名:kintoneにログインした際のURL「https://●●●●●●●.cybozu.com/」の●●部分がサブドメインです。
  • アプリID:アプリIDの確認方法は以下の通りです。
  1. kintoneにログインします。 
  2. レコードを追加したいアプリを開きます。 
  3. URL内の「/k/●●●/」部分がアプリIDとなりますのでアプリID欄に入力します。

入力が完了したら「テスト」をクリックします。
テスト成功となり、下記画像のように先ほど仮作成したkintoneのレコードが取得されたことを確認したら「完了」を押しましょう。


ステップ2:レコード取得の設定

1.赤枠の「レコードを取得する」をクリック
kintoneのアイコンの「レコードを取得する」をクリックします。

2.データベースの連携
タイトルなどの設定はステップ1で設定した内容が入っているので、データベースの連携を入力します。前述のようにアプリIDを確認し入力したら、「次へ」を押しましょう。

3.データベース操作の詳細設定
kintoneの指定したアプリIDから条件に合うレコードを1行取得するための設定です。
下記画像のように入力欄をクリックすると取得した値が表示されます。

入力が完了したら「テスト」をクリックします。
テスト成功となったら、 下記画像のように先ほど仮作成したkintoneのレコード内容が取得されたことを確認したら「完了」を押しましょう。


ステップ3:メール送付の設定

1.赤枠の「メール送付」をクリックGmailのアイコンの「メール送付」をクリックします。


2.メールの設定の連携
タイトルなどの設定はステップ1で設定した内容が入っているので、メール内容を入力します。
下記画像のように入力欄をクリックすると取得した値が表示されます。
「To」「件名」「本文」は必須項目ですが他の項目は任意ですので、お好みで設定ください。
入力が完了したら「次へ」をクリックします。

3.メール送信のテスト
先ほど入力した内容が反映したテスト画面が表示されます。内容に誤りがなければ、テストをクリックします。

下記画像のように「テスト成功」となるか確認し、「完了」を押しましょう。

テスト成功となったら、先ほど設定したGmailのメールアドレス宛にメールが届いているか確認します。
下記のようなメールが届いていれば設定は完了です。
最後にYoom画面に戻り、「完了」を押しましょう。


ステップ4:トリガーをONにして動作確認

設定が完了したのでトリガーを「ON」にして、動作確認をしましょう。


Gmailやkintoneを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもGmailやkintoneのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!


Gmailを活用した自動化例

Gmailで受け取った書類をクラウドストレージに保存したり、ワークフローが承認されたらGmailに通知したりといった連携が可能です。

■概要

Gmailに添付されて送られてくる請求書や申込書などの書類。これらを手作業でダウンロードし、内容を確認してファイル名を変更し、OneDriveに格納する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、特定のメールアドレスに書類を転送するだけで、OCR機能が書類の内容を読み取り、ファイル名を自動で更新してOneDriveの指定フォルダに格納します。手作業による手間や更新ミスなどの課題を解消し、書類管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取る請求書などの書類を、手作業でOneDriveに整理している経理や営業事務の方
  • OCRを活用して、PDFなどの書類から必要な情報を抽出し、データ整理を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるファイル名の付け間違いや、命名規則の不徹底といったヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailへのメール送信を起点に、ファイルのリネームからOneDriveへの格納までが自動化されるため、一連の作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • OCRで読み取った情報に基づきファイル名を自動で更新するため、手入力によるファイル名の付け間違いや命名規則の不統一といったミスを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてメールトリガー機能を設定します。Yoomが発行する専用のメールアドレスにファイルが添付されたメールを送信するとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールにファイルが添付されている場合のみ、後続の処理に進むように条件を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、添付ファイルから必要な文字情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、抽出した情報を用いてファイル名を変更した上で、指定のフォルダへ格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、フローを起動させるメールの件名や本文の内容を、後続のオペレーションでファイル名の一部として利用するといった設定が可能です。
  • 分岐機能では、OCRで読み取った情報(例:「請求書」「発注書」など)に応じて、後続の処理を分岐させ、保存先のフォルダを変更するなどの設定ができます。
  • OCR機能では、読み取りたい項目(会社名、日付、金額など)を自由に指定できるほか、読み取りに使用するAIモデルや言語の選択も可能です。
  • OneDriveへのアップロードでは、保存先のドライブやフォルダを任意で指定できます。また、ファイル名はOCRで取得した情報を組み合わせて自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Gmailで受信した請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度手作業でDropboxに保存する作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のラベルが付いたメールをGmailで受信するだけで、添付ファイルが自動でDropboxにアップロードされるため、面倒なファイル保存作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った添付ファイルの管理を効率化したいと考えている方
  • 取引先からのファイルをDropboxで共有しており、アップロードの手間をなくしたい方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの保存を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailのメール受信をトリガーに添付ファイルが自動保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロードやアップロードの時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロード忘れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、「ファイルをアップロード」のアクションを設定して、受信したメールの添付ファイルを指定の場所にアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールに付いているラベルを任意で指定してください。
  • Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名を固定の値で指定するだけでなく、前段で取得したデータを動的な値として組み合わせることで、より柔軟なファイル管理が可能です。例えば、ファイル名に受付番号や日付を自動で付与するなどの設定ができます。

■注意事項

  • Gmail、DropboxとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailに届く請求書や契約書といった書類の管理に、手間を感じていませんか。添付ファイルを開いて内容を確認し、ファイル名を変更してBoxに格納する一連の作業は、件数が増えるほど大きな負担になりがちです。このワークフローは、メールで受け取った書類をOCRが自動で読み取り、その内容に基づいたファイル名でBoxに格納するため、こうした手作業による定型業務を効率化し、本来の業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取る請求書や申込書などの管理に手間を感じている経理や営業事務の方
  • 書類のファイル名を手作業で変更し、一つひとつBoxに格納している方
  • 定期的に発生する書類管理業務の抜け漏れや、命名ミスを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailに書類が添付されたメールが届くと、内容の読み取りからBoxへの格納までが自動で実行されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイル名の変更やフォルダへの移動がなくなることで、命名規則の間違いや保存場所のミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「メールを送る」アクションで生成されたアドレスにメールが送信されるとフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールにファイルが添付されている場合にのみ後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 続けて、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで添付されたファイルを読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、OCRで取得した情報をもとにファイル名を生成して指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、後続の処理で利用するために、メールの件名や本文に特定のキーワードを含めるなど自由に設定が可能です。
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無やファイル形式など、取得した情報をもとに後続の処理を分岐させる条件を任意で設定してください。
  • OCR機能では、読み取り対象のファイルや、請求書番号や会社名といった抽出したい項目、使用するAIモデルなどを自由に設定できます。
  • Boxへのファイルアップロードでは、OCRで取得した情報などを組み合わせてファイル名を自動生成し、格納先のフォルダIDも任意で指定してください。

■注意事項

  • BoxとYoomを連携してください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Garoonでワークフローが承認されたらGmailで通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Garoonでワークフローを利用する業務担当者

・承認されたワークフローの情報をGmailのメールで受け取りたい方

・ワークフローの承認情報をGaroonとGmail間で手動で共有する手間を削減したい方

・承認完了後、速やかに担当者への周知と次のアクションを促したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・ワークフローの承認情報をGmailで一元管理してチームの状況把握を容易にしたい方

・承認状況をリアルタイムで把握して迅速な意思決定や次のアクションにつなげたい方

■このテンプレートを使うメリット

Garoonは業務効率化に貢献する一方で、ワークフローの承認状況をリアルタイムで把握することが難しいという課題があり、担当者はGaroonを頻繁に確認する必要があり、他の業務に集中することができなかったり対応が遅れるなどの問題が生じることがあります。

このフローを導入することで、承認完了をGmailで即座に通知して担当者はGaroonを逐一確認する必要がなくなり、他の業務に集中できます。また承認状況をリアルタイムで把握できるため、次のアクションを迅速に進めることができ、業務全体の効率化に繋がります。

注意事項

・Garoon、GmailそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されたらGmailを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ジョブカン経費精算・ワークフローを利用する経理担当者

・経費精算の承認をリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・承認完了の通知をGmailで受け取って確認漏れを防ぎたい方

・承認された経費精算の内容に応じてGmailの通知先を柔軟に設定したい方


2.ジョブカン経費精算・ワークフローの申請状況を把握したい従業員

・自分の経費精算の承認状況をGmailで通知を受け取りたい方

・経費精算の承認状況を把握することによってスムーズな業務遂行をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

ジョブカン経費精算・ワークフローは経費精算業務を効率化する優れたツールですが、申請承認後の通知を手作業で行うのは、担当者にとって負担が大きくなる場合があり、ミスや遅延に繋がる可能性も懸念されます。

このフローを導入すれば、ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されたらGmailで承認内容が送信されます。
これにより、担当者は承認された申請をリアルタイムで把握して迅速な対応が可能になります。

■注意事項

・ジョブカン経費精算・ワークフロー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

コラボフローで申請が承認されたらGmailでメールを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ワークフローのツールとしてコラボフローを利用している企業

・コラボフローに直接アクセスして承認状況を確認するのを手間に感じている方

2. Gmailを日常的に利用している方

・Gmailで重要な通知を受け取りたい方

・承認のされたことをメールで受け取り見逃しを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

コラボフローで承認された申請を手作業でGmailに転記してメールを送信するのは手間がかかってしまいます。

[コラボフローで申請が承認されたらGmailでメールを送信する]テンプレートを活用することで、コラボフローにアクセスして承認状況を確認していた方は、確認の手間が削減され、承認プロセスの効率化を図ることが可能になります。

■注意事項

・コラボフローとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

毎朝のスケジュール確認のために、都度Googleカレンダーを開く作業を面倒に感じていませんか。忙しい朝に、その日の予定を素早く一覧で把握したいと思うこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、毎朝指定した時間にその日のGoogleカレンダーの予定をAIが要約し、Gmailで自動送信します。手動での確認作業をなくし、1日のスタートをよりスムーズにすることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎朝のスケジュール確認を手間に感じている、すべてのビジネスパーソンの方
  • その日のタスクやアポイントメントを、抜け漏れなく把握したいと考えている方
  • 日々のルーティン業務を自動化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間にその日の予定がメールで届くため、カレンダーを開いて確認する時間を短縮し、すぐに業務に取りかかることができます。
  • 予定の確認漏れや見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なアポイントメントを確実に把握できるようになります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで、毎朝メールを送信したい時刻を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定の一覧を取得する」アクションで、当日の予定情報を取得するように設定します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、取得した予定情報を見やすいように要約させます。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、AIが生成した予定の要約を指定のアドレスに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動させたい時刻に加え、平日のみ実行するなど特定の曜日を自由に設定できます。
  • Googleカレンダーから予定を取得する際に、対象となるカレンダーIDを任意で設定できるため、個人の予定だけでなくチームの共有カレンダーなども指定可能です。
  • AI機能でテキストを生成する際に、プロンプトを自由にカスタマイズすることで、箇条書きにするなど、好みのフォーマットで予定を要約させることができます。
  • Gmailで送信するメールの件名や本文は自由に編集が可能です。AIが要約したテキストを本文に含めるなど、アウトプットを活用して柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Asanaで多くのタスクを管理していると、期限が迫ったタスクを見落としたり、関係者へのリマインドが漏れてしまったりすることはないでしょうか。毎日の確認と連絡を手作業で行うのは手間がかかり、ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、指定した時間にAsanaの未完了タスクを自動で取得し、Gmailでリマインド通知を送信できるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Asanaで管理しているタスクのリマインドを手作業で行っている方
  • タスクの対応漏れを防ぎ、プロジェクトを円滑に進行させたいチームリーダーの方
  • 定期的なリマインド業務から解放され、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に自動でリマインドメールが送信されるため、これまで手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、リマインドの送り忘れやタスクの見落としといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、リマインドを行いたい日時(例:毎朝9時)を指定します。
  3. 次に、オペレーションでAsanaを選択し、「指定プロジェクトの特定の期日までの未完了タスクの一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したタスク情報をもとにリマインドメールの本文を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成したテキストを本文に含めてメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのオペレーション設定で、通知の対象としたいプロジェクトのIDを任意で設定してください。
  • テキストを生成するオペレーションでは、リマインドメールの文面を任意の内容で生成できるよう、指示(プロンプト)を自由に編集してください。
  • Gmailのオペレーション設定では、リマインドメールの宛先(To, Cc, Bcc)や件名、署名などの定型文を任意で設定してください。

■注意事項
  • Asana、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Webサイト経由で届く商談希望のメールに、一件ずつ手動で対応していませんか。HubSpotなどのSFA/CRMを利用している場合、メールの内容を確認して取引情報を手入力する作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れや入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信したことをトリガーにして、メールの内容からHubSpotの取引を自動で作成するため、こうした定型業務を効率化し、スムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信した問い合わせから、HubSpotへの取引登録を手作業で行っている営業担当者の方
  • HubSpotを活用した顧客管理で、初期対応のスピードアップと入力漏れ防止を目指しているチームの方
  • 見込み顧客からの商談希望への対応プロセスを自動化し、営業活動の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで商談希望メールを受信後、自動でHubSpotに取引が作成されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • メールからの情報転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトを検索(キーワード検索)」を設定し、受信したメールの送信者情報などから既存コンタクトを検索します
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「取引の作成」アクションを設定し、メールの内容や検索したコンタクト情報を紐付けて取引を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • HubSpotでコンタクトを検索する際に、キーとなる情報(メールアドレスなど)を、トリガーで受信したメールの情報から動的に指定できます。
  • HubSpotで取引を作成する際、取引名や担当者などの各項目に、メールの件名や本文の内容、または固定のテキストなどを自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Gmail、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

「Gmailで受信したお問い合わせメールを自動的にSalesforceに登録する」ワークフローは、GmailとSalesforceの連携を活用し、お問い合わせメールを自動的にSalesforceに登録する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで多数のお問い合わせメールを管理している営業・サポート担当者の方
  • Salesforceを活用して顧客データを一元管理したいIT担当者の方
  • 手動でのデータ入力に時間を取られ、業務効率の改善を求めている企業の管理職の方
  • データの正確性を高め、ヒューマンエラーを減らしたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

Gmailで受信したメールの内容を一件ずつ手作業でSalesforceに登録するのは、業務の進行を滞らせます。
このフローでは、Gmailで受信した内容を用いて、Salesforceに自動で登録されるため、手作業を大幅に省くことができます。
また、自動化によりヒューマンエラーを削減し、Salesforce上の顧客データの一貫性を保ちます。
これらにより、手動でのデータ入力を省略し、迅速かつ正確な顧客管理を実現し、業務効率の向上とデータの一貫性が期待できます。


kintoneを活用した自動化例

kintoneに登録された内容を他のデータベースへ追加したり、Web会議が終了した際に文字起こししてkintoneに追加したりといった連携が可能です。


■概要
kintoneで顧客情報や案件管理を行っているものの、データのバックアップや集計のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記している、というケースは少なくありません。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなります。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されたタイミングで、指定した情報をMicrosoft Excelへ自動で連携させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneのデータをMicrosoft Excelに手作業で転記しており、手間を感じている方
  • kintoneとMicrosoft Excelの両方でデータを管理し、入力漏れやミスを防ぎたい方
  • データの二重入力作業を減らし、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録をトリガーに、Microsoft Excelへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定で、自動化の対象としたいアプリ(データベース)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelにレコードを追加するオペレーションで、kintoneから連携したい情報を任意に選択、設定してください。

■注意事項
  • kintone、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。 

■概要
kintoneで管理している顧客情報や案件データを、分析や共有のためにGoogle スプレッドシートにも転記しているケースは多いのではないでしょうか。しかし、これらのデータを手作業で二重に入力するのは手間がかかるうえ、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録された際に、その内容を自動でGoogle スプレッドシートにも追加できるため、こうしたデータ転記の課題を解消し、情報管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとGoogle スプレッドシートを併用し、データの手動転記に手間を感じている方
  • kintoneのレコード登録後迅速に、スプレッドシートへのデータ反映を自動化したい方
  • 手作業によるデータの入力ミスや更新漏れを防ぎ、情報管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneにレコードが登録されると、自動でGoogle スプレッドシートに行が追加されるため、これまで手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、対象のアプリを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、追加先のファイルやシート、登録する情報を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どの情報をどの列に登録するかを自由に設定できます。kintoneのトリガーで取得した会社名や担当者名などの値を、スプレッドシートの対応する列にそのまま登録することが可能です。
  • また、特定の列に「新規登録」のような固定のテキストを入力したり、処理を実行した日付を自動で入力したりするなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項
  • kintone、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
kintoneとSalesforceを併用する中で、それぞれのアプリに同じような情報を手作業で入力しており、手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローは、kintoneに新しいレコードが登録されると、その情報を基にSalesforceへ自動で取引先を登録します。顧客情報の二重入力といった作業を減らし、手作業による入力ミスも防ぐことで、スムーズなデータ連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとSalesforce間のデータ転記作業を自動化し、効率化したいと考えている方
  • 手作業でのデータ入力による、入力漏れや登録ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • SaaS間のデータ連携を自動化することで、営業活動や顧客管理の質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録を起点に、Salesforceへの取引先登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます。
  • システム間でデータが自動で連携されるので、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードの詳細を取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトにレコードを登録する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、レコードの登録を検知する対象のアプリ(データベース)を任意で設定してください。
  • Salesforceに取引先として登録する際に、kintoneのどの情報をSalesforceのどの項目に連携するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • kintone、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • kintone、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

■概要

Google Meetで会議が終了したら、文字起こししてkintoneに自動追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議の議事録を手動で作成している方
  • 複数のプロジェクトを並行して進めており、重要な会議の発言を効率的に記録し共有したい方
  • kintoneで管理する案件や業務進捗の情報に会議内容を統合したい方
  • 遠隔チームやリモートワークのメンバーとも会議情報の共有をスムーズにしたい方
  • 顧客との打ち合わせ内容をkintoneで共有し、フォローアップの質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Google Meetの録画からの文字起こしとkintoneへの登録が自動的に行われます。

手動で議事録の作成が不要となることで会議後の作業時間が削減され、その時間を他の価値創造的な業務に充てることが可能です。

文字起こし情報がkintoneへ自動登録されるため、チーム間での情報共有がスムーズになり、コミュニケーションの質が向上します。

また、会議記録の形式が統一されることで、重要な決定事項の追跡が容易になります。


■概要

Zoomでのオンラインミーティング後、録画データから議事録を作成する作業に時間がかかっていませんか?録画内容の文字起こしや要約、そしてkintoneへの転記といった一連の作業は、手間がかかるだけでなく他の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、文字起こしから要約、kintoneへの格納までが自動で実行されるため、議事録作成に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議後、手作業で文字起こしや要約を行いkintoneに記録している方
  • 議事録作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中したいと考えている方
  • 会議の決定事項や内容の共有漏れを防ぎ、ナレッジを効率的に蓄積したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による転記ミスや要約の質のばらつきを防ぎ、kintone上で均質な会議情報を一元管理できるようになります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. ダウンロードした音声ファイルを、オペレーションのAI機能「音声データを文字起こしする」でテキスト化します。
  6. テキスト化された会議内容を、オペレーションのAI機能「要約する」で要約します。
  7. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約内容などを指定のアプリに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象とするユーザーのメールアドレスを指定できます。
  • Zoomでレコーディング情報を取得する際は、前のステップで取得したアウトプット(動的な値)を活用してミーティングIDを指定します。
  • AI機能の文字起こしでは、日本語や英語など、ミーティングで話されている言語を任意で設定できます。
  • AI機能の要約では、要約後の文字数や「箇条書きで」といった形式、言語などを細かく指定することが可能です。
  • kintoneにレコードを追加するアクションでは、格納先のアプリIDや、どのフィールドに何の情報を格納するかを自由に設定できます。

◼️注意事項

  • Zoom、kintoneそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
kintoneとKING OF TIMEを併用している場合、従業員情報の登録をそれぞれのツールで手作業で行うのは手間がかかり、入力ミスも発生しやすくなります。また、二重入力の手間から、どちらかの情報更新が漏れてしまうといった課題を抱えている方も少なくありません。このワークフローを活用すれば、kintoneに従業員情報が登録されると、その内容がKING OF TIMEへ自動で追加されるため、情報登録に関する業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとKING OF TIMEの両方を利用して従業員情報を管理している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の二重入力に手間を感じており、手作業による業務を自動化したいと考えている方
  • 手入力による登録情報の抜け漏れや、入力ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneに情報が登録されると、自動でKING OF TIMEに従業員が追加されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、正確な情報管理が実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとKING OF TIMEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 必要に応じて、オペレーションで「計算(四則演算)」を設定し、kintoneから取得した値を加工します。
  4. 最後に、オペレーションでKING OF TIMEの「従業員の登録」アクションを設定し、kintoneで取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、連携対象としたいアプリのサブドメイン名やアプリIDを任意で設定してください。
  • 計算(四則演算)のオペレーションでは、kintoneから取得した値を加工するための計算式を任意で設定することが可能です。
  • KING OF TIMEへの従業員登録オペレーションでは、前段のkintoneや計算(四則演算)で取得した値を引用して、登録するフィールドを自由に設定してください。

■注意事項
  • kintone、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • kintone、KING OF TIMEはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

kintoneにレコードが登録されたら、SmartHRに社員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで従業員管理を行う方

・従業員の情報登録を行い手続きを行う方

・人事情報の可視化に活用している方

2.SmartHRで人事業務を行なっている方

・従業員の勤怠管理に使用している方

・入退社に伴う手続きを行う方

■このテンプレートを使うメリット

kintoneは従業員名簿として使用することで、情報の一元管理ができるツールです。
さらにSmartHRで勤怠管理や手続きを行うことで、業務進行を円滑にします。
しかし、kintoneの従業員情報を再度手入力でSmartHRに登録するのは、業務フローの改善を阻害する可能性があります。

このフローでは、kintoneの従業員情報の登録をトリガーにして、自動でSmartHRに情報追加を行い、手入力を省きます。
これまで手入力で起きていた入力ミスや漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎ、業務の効率化をすることができます。
また手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることで、チーム全体がコア業務に注力でき生産性向上に繋げることができます。

■注意事項

・kintone、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

kintoneにレコードが登録されたら、freee人事労務に社員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで従業員管理を行う方

・従業員の情報登録を行い手続きを行う方

・配属や部署ごとに登録の変更を行う方

2.freee人事労務で人事業務を行なっている方

・勤怠管理に使用している企業の担当者

■このテンプレートを使うメリット

kintoneは従業員情報の一元管理として活用できるツールです。
さらにfreee人事労務で労務手続きを行うことで、業務進行を円滑にします。
しかし、kintoneに登録された従業員情報を改めてfreee人事労務に手入力するのは、非効率な働き方を継続することになります。

効率のいい業務進行を行いたい方は、このフローが適しています。
このフローでは、kintoneに従業員情報の登録があったら自動でfreee人事労務にも登録を行うため、手入力の手間を省きます。
また情報を引用して登録を行うため、手入力で起きていたヒューマンエラーのリスクを大幅に省くことができます。
これまで入力やミスの修正にかかっていた時間を他の業務に充てることで、業務の効率化を行います。

■注意事項

・kintone、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、kintoneへ手作業で転記するのは手間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れの原因にもなりがちです。特に、迅速な対応が求められる場面では、このタイムラグが大きな課題となることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、自動的にkintoneへ情報が登録されるため、こうしたデータ入力に関する課題を削減し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームとkintoneを連携させ、データ入力を自動化したいと考えている方
  • 問い合わせやアンケートの回答をkintoneで一元管理し、対応の迅速化を図りたい方
  • 手作業によるデータ転記の手間や、入力ミスなどのヒューマンエラーを削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると自動でkintoneにデータが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの転記作業がなくなるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneを選択し、「フォームの回答を格納する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をkintoneの各フィールドに紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガー設定において、回答を検知する対象のGoogleフォームは任意で設定可能です。
  • kintoneに連携する際、登録先のアプリや、フォームのどの回答をkintoneのどのフィールドに登録するかといった情報は任意で設定できます。
■注意事項
  • Googleフォーム、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。 

■概要

Shopifyに注文が発生したら、kintoneにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Shopifyストアオーナー

・Shopifyで発生した注文情報をkintoneで一元管理したい方

・手作業での注文情報転記をなくし、業務効率を向上させたい方

・kintoneで顧客管理や在庫管理を行っており、Shopifyの注文情報と連携させたい方

2.ECサイト運営担当者

・Shopifyの注文情報をkintoneに自動で取り込み、分析やレポート作成に活用したい方

・kintoneで構築した業務フローにShopifyの注文情報を組み込み、シームレスな業務連携を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

・注文情報がkintoneにリアルタイムで反映されるため、チーム内での情報共有がスムーズになり、迅速な対応が可能になります。

・Shopifyで発生した注文情報を自動でkintoneに登録するため、手作業による転記ミスや時間のロスを削減できます。

■注意事項

・Googleフォーム、kintoneのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


こんな方におすすめ

  • kintoneとGmailでの業務効率化を考えている方。
  • kintoneにレコードを追加するたびにGmailで通知している方。
  • kintoneとGmailを連携して通知作業を自動化したい方


Gmailとkintoneを連携するメリット

1.作業の効率化

手動でのデータ入力が不要になり、業務処理のスピードアップにつながります。
Gmailで受信したメールを基に、自動的にkintoneアプリを更新するといった業務効率化をしてもいいですね。
これにより、手作業の時間を大幅に削減できます。

2.データの一元管理

Gmailとkintoneアプリを一元管理することで、情報の検索をもっと簡単にすることができます。
重要なメール内容をkintone上でプロジェクトごとに整理しておくと、メールを探す手間が省けますね。
メールの見逃しを防ぐことができます。

3.コミュニケーションの円滑化

チーム全体で情報を共有しやすくなり、より迅速な対応ができます。
kintoneのタスクが登録されたらGmailでチーム全体に送信する設定をすると、全員がリアルタイムでタスクを把握します。
チーム全体の協力体制を強化することができます。

Gmailとkintoneを連携するとできる業務自動化例

1.問い合わせ管理の自動化

受信した問い合わせメールの情報を、自動でkintoneのレコードに登録します。
メールを1件1件確認するのはかなり時間がかかりますが、この設定をしておくとkintoneだけ確認しておけばいいので、対応漏れがなくなります。

2.定期報告書の自動生成

定期報告メール内容を自動でkintoneにレコード登録し、定期報告書を作成します。メール本文をコピペして報告書に手作業で貼り付けする場合、コピー漏れをしてしまうこともありますが、自動化することでミスを減らすことができます。

3.プロジェクト進捗の自動共有

kintoneに登録しているプロジェクトの進捗を、チーム全員にメールで共有します。複数のプロジェクトを動かしていると進捗の把握が難しくなります。
kintoneのレコードが登録されたらメールが届く設定にすることで、チーム全員の動きを即時に把握できます。

まとめ

今回は、「フォームに登録があったら、kintoneに登録してGmailを送付する」フローをご紹介しました。
Gmailとkintoneを連携することで、手入力の負担・対応漏れをかなり削減できそうですね。
さらに、Yoomの他の機能と組み合わせると、文書の作成や翻訳等できることの幅が広がります。

色々な機能を試してみてくださいね。

よくあるご質問

Q:既存のレコード情報を更新することは可能ですか?

A:

可能です。
連携アカウントとアクションを選択する画面で、kintoneのアクションを「レコードを更新する」に変更してください。

Q:特定のメールだけを自動でkintoneに連携できますか?

A:

「分岐」オペレーションを追加することで可能です。
例えば「件名が特定の文字列を含む場合」などと設定することで、件名に特定のワードが入ったメールのみを対象とすることができます。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Q:kintoneの様々なフィールド形式に対応していますか?

A:

数値や日付など多様なフィールド形式に対応しています。
お使いのアプリの形式に合わせて自由にマッピングしてください。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita
オウンドメディアの記事編集・執筆・Webディレクター歴4年 Yoomの魅力やTipsをご紹介することで、みなさんのお悩みを解決するお手伝いができたら嬉しいです!
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