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Gmail・OCR・kintoneを連携し、Gmailで受信した名刺画像をOCRで読み取りkintoneにデータを追加する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

Gmail・OCR・kintoneを連携し、Gmailで受信した名刺画像をOCRで読み取りkintoneにデータを追加する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

名刺情報を管理ツールに手作業で入力するのは、時間も手間もかかりますよね。
特に、名刺交換が多い企業では入力作業の負担やミスの発生が課題になりがちです。
「名刺管理の作業を自動化できたら、もっと効率的に仕事を進められるのに…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、Gmailで受信した名刺画像をOCRで解析しkintoneにデータを自動追加する方法をご紹介します!
この仕組みを活用すれば名刺情報を自動管理でき、スムーズな情報共有もサポートされます。
このアプリ連携はプログラミングの知識がなくても簡単に導入できるので、ぜひ本記事を参考に試してみてくださいね!

こんな方におすすめ

  • Gmailで受け取った名刺情報の手入力に負担を感じている営業担当者
  • 名刺情報をkintoneで管理しているが、手入力による誤入力や抜け漏れに課題を感じているチームリーダー
  • Gmailとkintoneを連携して名刺情報をスムーズに共有し、チームの連携強化を図りたいプロジェクトマネージャー

それではここからノーコードツールYoomを使って、Gmailで受信した名刺画像をOCRで読み取りkintoneにデータを追加する方法をご説明します!

[Yoomとは]

Gmailで受信した名刺画像をOCRで読み取り、kintoneにデータを追加する方法

まず、Gmailで受信したメールをAPIで取得し、添付の名刺画像をOCRで解析します。
その後、kintoneのAPIを使って名刺情報を登録します。
この方法で自動化できます!

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Gmailとkintoneをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Gmailで受信したメール情報を受け取り、OCRで名刺画像を読み取る
  • kintoneに名刺情報を登録する
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

※OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Yoomに登録済みの方はログインし、未登録の方はこちらから無料登録をしてから設定を進めてください。


■概要

名刺交換後にスマートフォンで撮影した画像をメールで送り、オフィスに戻ってから手作業でkintoneへ入力する、といった作業に手間を感じていませんか。一件一件の入力は単純作業ですが、数が多くなると思いもかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで名刺画像を受信するだけでOCRが内容を自動で読み取り、kintoneへデータが追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailとkintoneで名刺情報を管理しており、手入力の手間を削減したいと考えている方
  • 展示会などで獲得した多くの名刺を、効率的にデータ化したい営業担当者やマーケティング担当者の方
  • 名刺情報の入力ミスを防ぎ、正確な顧客データベースを構築したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailに名刺画像を送るだけでkintoneへのデータ登録が完了するため、手作業での転記に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • OCRによる自動読み取りとデータ登録により、手入力で起こりがちな転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むようにします。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、受信したメールに添付されている名刺画像を読み取るように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報をkintoneの各項目に登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガーでは、このワークフローを起動させる対象となるメールラベルを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Gmailトリガーで取得した情報に基づき、後続のオペレーションをどのような条件で実行するかをカスタマイズできます。
  • OCR機能では、名刺画像からテキストとして抽出したい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定することが可能です。
  • kintoneにレコードを追加する際は、OCRで取得した情報や固定値を、kintoneアプリのどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Gmail、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定したフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

ステップ1:Gmailとkintoneをマイアプリ連携

まず、Gmailとkintoneをマイアプリに連携します。
Yoomにログイン後、ページ左側にある「マイアプリ」をクリックし、「+新規接続」からGmailを検索してください。

「Sign in with Google」をクリックします。

利用するアカウントを選択するか、「別のアカウントを使用」からサインインしましょう。

「Yoom にログイン」が表示されたら「次へ」をクリックします。

次のページでアクセス許可を行います。
「すべてを選択」にチェックを入れ、「続行」をクリックすると、Gmailの連携が完了します。

次に、「+新規接続」からkintoneを検索してください。

kintoneのマイアプリ登録方法を参考にしながら、「サブドメイン」、「クライアントID」、「クライアントシークレット」を入力してください。
各項目の入力終、「追加」をクリックすると、kintoneの連携が完了します。

次に、フローボットのテンプレートを使って設定を進めましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

名刺交換後にスマートフォンで撮影した画像をメールで送り、オフィスに戻ってから手作業でkintoneへ入力する、といった作業に手間を感じていませんか。一件一件の入力は単純作業ですが、数が多くなると思いもかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで名刺画像を受信するだけでOCRが内容を自動で読み取り、kintoneへデータが追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailとkintoneで名刺情報を管理しており、手入力の手間を削減したいと考えている方
  • 展示会などで獲得した多くの名刺を、効率的にデータ化したい営業担当者やマーケティング担当者の方
  • 名刺情報の入力ミスを防ぎ、正確な顧客データベースを構築したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailに名刺画像を送るだけでkintoneへのデータ登録が完了するため、手作業での転記に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • OCRによる自動読み取りとデータ登録により、手入力で起こりがちな転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むようにします。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、受信したメールに添付されている名刺画像を読み取るように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報をkintoneの各項目に登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガーでは、このワークフローを起動させる対象となるメールラベルを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Gmailトリガーで取得した情報に基づき、後続のオペレーションをどのような条件で実行するかをカスタマイズできます。
  • OCR機能では、名刺画像からテキストとして抽出したい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定することが可能です。
  • kintoneにレコードを追加する際は、OCRで取得した情報や固定値を、kintoneアプリのどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Gmail、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定したフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックし、コピーを完了してください。

ステップ2:Gmailで受信したメール情報を受け取る

次に、Gmailで受信したメール情報を受け取る設定を行います。
「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックしてください。

次のページで「Gmailと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは編集可能ですが、トリガーアクションは変更せず「次へ」をクリックしてください。

API接続を設定します。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。
※プランによって最短の起動間隔が異なるためご注意ください。
「ラベル」は、入力欄をクリックし表示された候補から選択してください。
設定が完了したら、テスト用に名刺画像が添付されたメールを受信してください。

今回はこちらの名刺画像を使用します。
準備ができたら「テスト」をクリックしてください。

アウトプットを確認し、「保存する」をクリックしてください。

ステップ3:分岐を設定する

次に分岐設定を行います。
「添付ファイルの有無で分岐」をクリックしてください。

こちらは、テンプレートを活用しているため設定は完了しています。
画像と同じ状態を確認したら「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:OCRで名刺画像を読み取る

次にOCRで名刺画像を読み取る設定を行います。
「名刺を読み取る」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアクションの確認を行い、「次へ」をクリックしてください。
※()内のタスク量が消費されます。

読み取りの詳細設定を行います。
「ファイルの添付方法」は、テンプレートを活用しているため設定は完了しています。(Gmailに添付されているファイルを使用するように設定されています)
「追加で抽出したい項目」は、デフォルトで読み取られる項目以外に追加で抽出したい項目をカンマ区切りで入力してください。(例:内線番号,所属地域,FAX番号)
準備ができたら、「テスト」をクリックしてください。

今回は「追加で抽出したい項目」を設定していませんが、デフォルトの項目をしっかりと読み取ることができました。
アウトプットを確認し、問題なければ「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:kintoneに名刺情報を登録する

次にkintoneに名刺情報を登録する設定を行います。
「レコードを追加する」をクリックしてください。

次のページで、タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行なってください。
「アプリID」は注釈を参照し、kintoneのアプリURLから該当箇所を引用するか、入力欄をクリックし表示された候補からアプリを選択してください。

今回は、このようなアプリを使用します。
準備ができたら、「次へ」をクリックしてください。

「追加するレコードの値」の各入力欄をクリックし、項目に該当する名刺データを選択してください。
※画像内の「追加するレコードの値」は一例です。レコード項目の編集はkintoneのアプリ内で行なってください。
設定が完了したら「テスト」をクリックしましょう。

kintoneにレコードが追加されていることとアウトプットを確認し、「保存する」をクリックしてください。

最後に「トリガーをON」をクリックし、フロー稼働の準備が完了です。
これで、Gmailで受信した名刺画像がOCRで読み取られ、kintoneにデータが自動追加されます。


■概要

名刺交換後にスマートフォンで撮影した画像をメールで送り、オフィスに戻ってから手作業でkintoneへ入力する、といった作業に手間を感じていませんか。一件一件の入力は単純作業ですが、数が多くなると思いもかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで名刺画像を受信するだけでOCRが内容を自動で読み取り、kintoneへデータが追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailとkintoneで名刺情報を管理しており、手入力の手間を削減したいと考えている方
  • 展示会などで獲得した多くの名刺を、効率的にデータ化したい営業担当者やマーケティング担当者の方
  • 名刺情報の入力ミスを防ぎ、正確な顧客データベースを構築したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailに名刺画像を送るだけでkintoneへのデータ登録が完了するため、手作業での転記に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • OCRによる自動読み取りとデータ登録により、手入力で起こりがちな転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むようにします。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、受信したメールに添付されている名刺画像を読み取るように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報をkintoneの各項目に登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガーでは、このワークフローを起動させる対象となるメールラベルを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Gmailトリガーで取得した情報に基づき、後続のオペレーションをどのような条件で実行するかをカスタマイズできます。
  • OCR機能では、名刺画像からテキストとして抽出したい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定することが可能です。
  • kintoneにレコードを追加する際は、OCRで取得した情報や固定値を、kintoneアプリのどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Gmail、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定したフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

GmailとOCR、kintoneを使ったその他の自動化例

他にもGmailとOCR、kintoneを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します!

1. Googleフォームで送信された領収書をOCRで読み取りkintoneへ追加しGmailに通知する

Googleフォームで送信された領収書をOCRで解析しkintoneへ自動登録することで、手入力の負担を軽減できます。
さらに、登録が完了したことをGmailで通知することで、担当者がデータの反映状況を把握しやすくなることが期待されます。


■概要

Googleフォームで回収した領収書の情報を、手作業でkintoneに入力し、関係者へ通知する作業に手間を感じていませんか。
この一連の作業は、入力ミスが発生しやすく、担当者の負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに領収書が添付された回答が送信されると、OCR機能が画像から情報を自動で読み取りkintoneへ登録し、Gmailで担当者へ通知するまでを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとkintoneで領収書管理を行い、手入力に課題を感じる経理担当者の方
  • 経費精算の申請フローを効率化し、処理時間を短縮したいと考えている総務担当者の方
  • 複数ツールを連携させて定型業務の自動化を推進したいと考えている業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの送信を起点に、OCRでの読取りからkintoneへの登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、金額の入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、kintone、Gmail、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答に含まれる領収書ファイルを指定します。
  4. 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元にレコードを追加します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、担当者へ処理完了の通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveでファイルをダウンロードする際は、Googleフォームの回答から取得した正しいファイルIDを指定してください。
  • OCR機能の設定では、領収書から読み取りたい項目(合計金額や発行日など)や、kintoneに添付する際のファイル形式などを任意で設定してください。
  • kintoneへのレコード追加では、対象のアプリを選択し、OCRで抽出したどの情報をどのフィールドに登録するかを自由にマッピングしてください。
  • Gmailでの通知設定では、送信先のメールアドレス、件名、本文などを実際の運用に合わせてカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、kintone、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

2. Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しDiscordに通知する

Gmailで受信した契約書をOCRで解析し、契約内容をkintoneへ自動登録することで、手作業による入力の手間を削減できます。
加えて、登録完了の通知をDiscordに送信することでチーム内での情報共有がスムーズになり、契約情報の管理効率向上が期待されます。


■概要

Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しDiscordに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailを利用して重要な契約書類を受信している方

・契約書の管理を効率化し、見逃しやミスを減らしたいと考えている方

2.kintoneを活用してデータ管理を行っている企業

・契約書を自動的にkintoneに追加し、データ管理を一元化したいと考えている方

3.Discordをコミュニケーションツールとして活用しているチーム

・Discordを日常的に使用しており、重要な通知や情報を迅速に把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しDiscordに通知するというフローを利用すれば、いくつかのメリットを享受できます。
まず、手入力の手間が省け、作業の正確性が向上します。

さらに、kintoneへの自動追加により、データの一元管理が実現しますので、情報の検索や閲覧が容易になります。
また、Discordへの通知機能を活用することで、チーム内での情報共有がスピーディに行えるため、コミュニケーションの円滑化につながるでしょう。

■注意事項

・Gmail、kintone、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

3. Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しLINE WORKSに通知する

Gmailで受信した契約書をOCRで解析し契約情報をkintoneへ自動登録することで、契約管理の正確性向上が期待されます。
さらに、登録完了をLINE WORKSで通知することで関係者が情報を手軽に確認できるようになり、業務の流れを円滑にすることがサポートされます。


■概要

Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しLINE WORKSに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailを用いた業務管理を行っている企業や個人の方

・Gmailで重要な契約書のやり取りを頻繁に行っている方

2.kintoneを活用してデータ管理や業務管理を行っている企業

・kintoneで契約書の管理や分析を行っている方

3.LINE WORKSをコミュニケーションツールとして利用している方

・LINE WORKSを利用してチーム内の情報共有を行っている方

■このテンプレートを使うメリット

Gmailで受信した契約書をOCRで読み取り、kintoneに追加しLINE WORKSに通知することで、多くのメリットがあります。
まず作業の自動化により、手入力によるミスが減少します。

また、契約書の処理速度が向上し、迅速な情報共有が可能となります。
その結果、業務の効率化が実現し、重要なビジネス情報がスピーディにチーム全体に共有されることで、意思決定のスピードアップにもつながります。

■注意事項

・Gmail、kintone、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細はこちらをご覧ください。

GmailとOCR機能の連携メリットと具体例

メリット1: 名刺データの入力作業を削減し、業務を効率化

従来、Gmailで受信した名刺情報を管理システムに登録するためには、担当者が手作業で情報を転記する必要がありました。
大量の名刺を処理するには時間がかかり、手入力ミスも発生しやすくなります。
そこで、Gmailで受信した名刺画像をOCRで読み取りkintoneに自動登録することで、担当者が個別に入力する手間を省くことができます。
また、データが素早くkintoneへ反映されるため、名刺情報の管理がよりスムーズになり、結果として名刺管理における業務の負担軽減が期待されます。

メリット2: 手動での入力ミスを防ぎ、データの正確性を向上

名刺情報を手作業で入力する際、誤字や入力漏れが発生することは避けられません。
特に、似たような企業名や担当者名が並ぶと誤った情報を登録してしまう可能性があります。「手作業での入力ミスをなくしたい…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの自動化を導入することで、OCRが名刺情報を自動的に抽出しkintoneへ登録されるため、人の手を介さずにデータが入力されます。
これにより、情報の正確性が向上し、ミスによる修正作業の負担が軽減されることが期待されます。
特に、営業チームや人事部門では正確な連絡先情報が重要となるため、この自動化は大きなメリットとなるでしょう。

メリット3: 名刺情報の共有をスムーズにし、チームの連携を強化

個人管理の名刺情報はチームで共有しづらいものです。
たとえば、営業担当者が獲得した名刺を個人的に保管している場合、他のメンバーがすぐに情報を活用できません。
「名刺情報をすぐにチームで共有できたら、もっと効率的に活用できるのに…」と感じる場面もあるでしょう。
そこで、Gmailで受信した名刺をOCRでデータ化しkintoneに登録することで、名刺情報が一元管理されチーム内での共有がスムーズになるでしょう。
これにより、別のメンバーが過去の取引先情報を確認しやすくなり営業活動や人脈管理の効率化がサポートされます。

まとめ

名刺情報の管理をより効率的に行うために、GmailとOCRを活用してkintoneへデータを自動追加する仕組みをご紹介しました。
この自動化により、手作業の転記が不要になり入力ミスの削減やデータ共有の円滑化がサポートされます!
特に、営業担当者や管理部門の方にとって名刺情報を正確に管理することは重要な業務のひとつです。
この仕組みを活用することで名刺データの効率的な管理がサポートされるため、より優先度の高い業務に集中できる環境を整えられるかもしれません。
Yoomのアプリ連携は、プログラミングの知識がなくても簡単に導入できるので、ぜひ本記事を参考に試してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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