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GmailとSalesforceの連携イメージ
Gmailで受信した名刺画像をOCRで読み取り、Salesforceの取引先責任者として登録しGmailでお礼メールを送信する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

Gmailで受信した名刺画像をOCRで読み取り、Salesforceの取引先責任者として登録しGmailでお礼メールを送信する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

ビジネスの場で名刺を交換する機会はたくさんあります。
でも、名刺を受け取ったまま、後で整理しようと思いつつ放置してしまう…なんて経験はありませんか?
そこで今回は、Gmailで受信した名刺画像をOCRで読み取り、Salesforceの取引先責任者として登録しGmailでお礼メールを送信する方法をご紹介します。
この連携により、手作業を削減し、スムーズに情報を管理することによって、素早いフォローアップが期待できます。
このブログでは、ノーコードで連携する設定方法も解説します。
ぜひ参考にしてください!

とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

名刺交換後に発生するSalesforceへの手入力作業や、お礼メールの送信に手間や時間を取られていませんか。手作業での対応は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで名刺画像を受信するだけでOCRが情報を読み取り、Salesforceへの登録からお礼メールの送信までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 名刺情報を手作業でSalesforceに入力しており、業務を効率化したい営業担当者の方
  • お礼メールの送信遅延や対応漏れを防ぎ、顧客対応の質を向上させたいと考えている方
  • 営業プロセスのDXを推進し、チーム全体の生産性を高めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 名刺情報の読み取りからSalesforce登録、お礼メール送信までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスやメールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. GmailとSalesforceをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。名刺画像が添付されたメールに、この設定したラベルを付けるとフローが起動します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たす場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. OCR機能でメールに添付された名刺画像を読み取り、会社名や氏名、メールアドレスなどのテキスト情報を抽出します。
  5. Salesforceの「取引先責任者として登録」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を基に新しい取引先責任者を作成します。
  6. 続けてSalesforceのアクションで名刺画像をアップロードし、作成したレコードと紐付けます。
  7. 最後にGmailの「メールを送る」アクションで、登録した連絡先宛にお礼メールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させるきっかけとなるメールラベルを任意で指定できます。
  • 分岐機能では、後続の処理を実行するための条件(特定のドメインのメールアドレスのみなど)を自由に設定可能です。
  • OCR機能では、名刺画像から抽出したい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定できます。
  • Salesforceへの登録アクションでは、どの項目にどの情報を登録するかを自由にマッピングして設定できます。
  • Gmailのメール送信アクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Gmail、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、SalesforceおよびAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランでは設定したフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

こんな方におすすめ

  • GmailとSalesforceを日常的に利用している方
  • 顧客情報を統一し、スムーズな情報共有を実現したい方
  • AIやOCR技術を活用して手作業のデータ入力を削減したい方
  • 名刺情報の標準化やSalesforceとのデータ連携を強化したい方

GmailとSalesforceの連携メリットと具体例

メリット1:データ入力の自動化による業務効率の向上

名刺情報をSalesforceへ手動で入力する作業は時間がかかり、入力ミスのリスクも伴います。
しかし、AIを活用することで、名刺情報を自動的にテキスト化し、Salesforceへ正確に登録できます。
名刺交換の後に素早くGmailでお礼メールを自動送信できるため、作業負担の軽減が見込めます。
例えば、営業担当者が1日10枚の名刺を処理する場合、自動化すれば短時間で作業が終了するため、営業活動に集中できる時間が増え、営業活動の効率化が期待できます。

メリット2:名刺情報の一貫性向上とデータの標準化

手動入力では、担当者ごとに記入ルールが異なるため、データの表記ゆれや不完全な情報登録が発生しがちです。
しかし、AIを活用すれば、名刺情報をSalesforceの指定フォーマットに統一し、データの一貫性を保つことが見込めます。
これにより、分析やマーケティング活動にも正確なデータの活用ができるようになります。
また、社内での顧客情報共有もスムーズになり、適切なフォローアップが期待できます。

メリット3:Salesforceのデータ活用による部門間の連携強化

AIによる名刺管理とSalesforce連携は、営業部門だけでなく、マーケティングやカスタマーサポート部門などの他部門との連携強化も見込まれます。
例えば、マーケティングチームは自動登録された名刺情報をもとにターゲティングリストを作成し、パーソナライズドメールの送信に活用できます。
また、カスタマーサポートは、営業から引き継がれた顧客情報を活用して、適切なサポートの提供が期待できます。
このように、部門間で統一された顧客データを素早く共有できるため、社内の連携が強化され、より効果的な顧客対応が見込めます。

GmailとSalesforceを連携してできること

GmailとSalesforceのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた両ツール間の情報共有を自動化できるため、業務の効率化が図れます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGmailとSalesforceの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Gmailで受信した名刺画像をOCRで読み取り、Salesforceの取引先責任者として登録しGmailでお礼メールを送信する

Gmailが名刺画像を受信したら、AI OCRを用いて内容を読み取り、Salesforceで取引先責任者として登録し、Gmailでお礼メールを送信することができます。
これにより、手動で名刺情報をSalesforceに入力する作業からお礼メール送信までを自動化できるため、作業の負担が減り、他の重要な業務に時間を活用できるでしょう。


■概要

名刺交換後に発生するSalesforceへの手入力作業や、お礼メールの送信に手間や時間を取られていませんか。手作業での対応は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで名刺画像を受信するだけでOCRが情報を読み取り、Salesforceへの登録からお礼メールの送信までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 名刺情報を手作業でSalesforceに入力しており、業務を効率化したい営業担当者の方
  • お礼メールの送信遅延や対応漏れを防ぎ、顧客対応の質を向上させたいと考えている方
  • 営業プロセスのDXを推進し、チーム全体の生産性を高めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 名刺情報の読み取りからSalesforce登録、お礼メール送信までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスやメールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. GmailとSalesforceをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。名刺画像が添付されたメールに、この設定したラベルを付けるとフローが起動します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たす場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. OCR機能でメールに添付された名刺画像を読み取り、会社名や氏名、メールアドレスなどのテキスト情報を抽出します。
  5. Salesforceの「取引先責任者として登録」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を基に新しい取引先責任者を作成します。
  6. 続けてSalesforceのアクションで名刺画像をアップロードし、作成したレコードと紐付けます。
  7. 最後にGmailの「メールを送る」アクションで、登録した連絡先宛にお礼メールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させるきっかけとなるメールラベルを任意で指定できます。
  • 分岐機能では、後続の処理を実行するための条件(特定のドメインのメールアドレスのみなど)を自由に設定可能です。
  • OCR機能では、名刺画像から抽出したい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定できます。
  • Salesforceへの登録アクションでは、どの項目にどの情報を登録するかを自由にマッピングして設定できます。
  • Gmailのメール送信アクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Gmail、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、SalesforceおよびAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランでは設定したフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

Gmailで受け取ったアンケート結果をSalesforceに格納する

Gmailで受信したアンケート結果をAIで抽出し、Salesforceに自動格納することができます。この自動化により、作業負担が省けるだけでなく、登録ミスも防止できるため、正確性の高いデータを管理できるでしょう。

さらに、アンケート結果がスピーディーにSalesforceに格納されるので、スムーズに分析や改善策の立案を進められそうです。


■概要

Gmailで受け取ったアンケートの回答を、一件ずつSalesforceに手入力していませんか?この作業は時間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。このワークフローは、Gmailでのメール受信をきっかけに、AIがメール本文からアンケートの回答内容を自動で抽出し、Salesforceに新しいレコードとして格納する一連の流れを自動化し、こうした課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取ったアンケートや問い合わせの情報をSalesforceで管理している方
  • 手作業でのデータ入力に時間がかかり、本来の業務に集中できていないと感じている方
  • データ転記の際の入力ミスや情報連携の漏れをなくし、顧客情報を正確に管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信するだけで、Salesforceへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションで、AIが抽出したデータを任意の項目に格納するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、ワークフローを起動するきっかけとしたいメールのラベルを任意で設定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、メール本文のどの情報から、どのような項目(氏名、会社名など)を抽出するかを柔軟にカスタマイズできます。
  • Salesforceへのレコード追加では、どの項目にどのデータを格納するかを任意で割り当てたり、特定の固定値を設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーション、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

GmailとSalesforceの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGmailとSalesforceの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGmailとSalesforceの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]

フローの作成方法

今回の連携フローの手順は大きく分けて以下の通りです。

  • GmailとSalesforceをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガー、アクションの設定
  • 最後にトリガーが起動するかを確認


■概要

名刺交換後に発生するSalesforceへの手入力作業や、お礼メールの送信に手間や時間を取られていませんか。手作業での対応は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで名刺画像を受信するだけでOCRが情報を読み取り、Salesforceへの登録からお礼メールの送信までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 名刺情報を手作業でSalesforceに入力しており、業務を効率化したい営業担当者の方
  • お礼メールの送信遅延や対応漏れを防ぎ、顧客対応の質を向上させたいと考えている方
  • 営業プロセスのDXを推進し、チーム全体の生産性を高めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 名刺情報の読み取りからSalesforce登録、お礼メール送信までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスやメールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. GmailとSalesforceをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。名刺画像が添付されたメールに、この設定したラベルを付けるとフローが起動します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たす場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. OCR機能でメールに添付された名刺画像を読み取り、会社名や氏名、メールアドレスなどのテキスト情報を抽出します。
  5. Salesforceの「取引先責任者として登録」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を基に新しい取引先責任者を作成します。
  6. 続けてSalesforceのアクションで名刺画像をアップロードし、作成したレコードと紐付けます。
  7. 最後にGmailの「メールを送る」アクションで、登録した連絡先宛にお礼メールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させるきっかけとなるメールラベルを任意で指定できます。
  • 分岐機能では、後続の処理を実行するための条件(特定のドメインのメールアドレスのみなど)を自由に設定可能です。
  • OCR機能では、名刺画像から抽出したい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定できます。
  • Salesforceへの登録アクションでは、どの項目にどの情報を登録するかを自由にマッピングして設定できます。
  • Gmailのメール送信アクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Gmail、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、SalesforceおよびAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランでは設定したフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

※今回連携するアプリの公式サイト:GmailSalesforce

ステップ1:GmailとSalesforceをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

GmailとYoomのマイアプリ登録

Gmailのマイアプリ登録手順は以下のナビをご確認ください。

 

SalesforceとYoomのマイアプリ登録

マイアプリ連携時にエラーが表示された場合は、以下のリンク先を確認してみてください。
Salesforceで"Session expired or invalid"というエラーが表示された場合

※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあり、トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。
それでは以下のナビを参考にマイアプリ登録を進めましょう。

ステップ2:テンプレートをコピー

さてここからは、テンプレートを使って解説します。
はじめに下記のバナーをクリックしてください。


■概要

名刺交換後に発生するSalesforceへの手入力作業や、お礼メールの送信に手間や時間を取られていませんか。手作業での対応は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで名刺画像を受信するだけでOCRが情報を読み取り、Salesforceへの登録からお礼メールの送信までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 名刺情報を手作業でSalesforceに入力しており、業務を効率化したい営業担当者の方
  • お礼メールの送信遅延や対応漏れを防ぎ、顧客対応の質を向上させたいと考えている方
  • 営業プロセスのDXを推進し、チーム全体の生産性を高めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 名刺情報の読み取りからSalesforce登録、お礼メール送信までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスやメールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. GmailとSalesforceをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。名刺画像が添付されたメールに、この設定したラベルを付けるとフローが起動します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たす場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. OCR機能でメールに添付された名刺画像を読み取り、会社名や氏名、メールアドレスなどのテキスト情報を抽出します。
  5. Salesforceの「取引先責任者として登録」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を基に新しい取引先責任者を作成します。
  6. 続けてSalesforceのアクションで名刺画像をアップロードし、作成したレコードと紐付けます。
  7. 最後にGmailの「メールを送る」アクションで、登録した連絡先宛にお礼メールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させるきっかけとなるメールラベルを任意で指定できます。
  • 分岐機能では、後続の処理を実行するための条件(特定のドメインのメールアドレスのみなど)を自由に設定可能です。
  • OCR機能では、名刺画像から抽出したい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定できます。
  • Salesforceへの登録アクションでは、どの項目にどの情報を登録するかを自由にマッピングして設定できます。
  • Gmailのメール送信アクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Gmail、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、SalesforceおよびAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランでは設定したフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

以下の確認画面が表示されますので、「OK」をクリックしてください。

以下のように表示されたら、テンプレートのコピーができています。
タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。

また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。


ステップ3:Gmailのトリガーを設定

右に「!」が表示されているアイコンを上から順番にクリックし、オペレーションを設定します。
まずは「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックしてみましょう!

1) アクションは「特定のラベルのメールを受信したら」を選択して、「次へ」をクリックします。



2) トリガーの起動間隔を選択してください。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。 ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違いますが、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしておきましょう。
ラベルは候補から選択できます。
設定したらGmailに移動して、トリガーとなる特定のラベルのメールを受信してください。トリガーを実行したら、Yoomに戻り「テスト」をクリックします。
テストが成功したら「保存」をクリックしましょう。

ラベルの作成方法

ラベルを作成して Gmail を整理する

  1. Gmailでフィルタ条件を設定し、「フィルタを作成」をクリック
  2. 「ラベルを付ける」をクリック
  3. 既存ラベルを選択するか、新規ラベルを作成する

メールのフィルタルールの作成

ステップ4:分岐設定

1) フローに戻り、「添付ファイルの有無で分岐」のアイコンをクリックします。
この設定では、ファイルが添付されているメールを受信した時にフローが起動できるように設定していきます。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

2) 分岐対象のアウトプット(取得した値)のオペレーションは「特定のラベルのメールを受信したら」、アウトプットは「添付ファイル1」を選択しましょう。
分岐条件は「添付ファイル1」とし、「アウトプットが空ではない」になっていることを確認して「保存」をクリックしてください。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:AIオペレーションを設定

1) フローに戻り、「画像・PDFから文字を読み取る 名刺を読み取る」のアイコンをクリックします。

※OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

2) アクションは「名刺を読み取る(4タスク)」を選択し、「次へ」をクリックします。

3)事項を入力します。
ファイルの添付方法は以下のように設定してください。
追加で抽出したい項目には、デフォルトで読み取る項目以外に読み取りたい項目を設定してください。
完了したら「テスト」をクリックし、テスト成功後「保存」をクリックします。

ステップ6:Salesforceに取引先責任者として登録する設定

1) フローに戻り、「取引先責任者として登録」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「取引先責任者として登録」を選択してください。
「データベースの連携」のマイドメインURLは注釈を確認して設定しましょう。
オブジェクトのAPI参照名を入力します。

3)必須事項を入力していきます。


アウトプット(取得した値)情報を活用して入力できます。
アウトプット(取得した値)は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、この後のステップで引用・活用できます。
設定後、「テスト」をクリックし、「テスト成功」と表示されたら「保存」をクリックしてください。


ステップ7:Salesforceのレコードを取得する設定

1) フローに戻り、「レコードを取得する」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「レコードを取得する」を選択します。
マイドメインURLやオブジェクトのAPI参照名はステップ6と同じものを設定しましょう。
設定後、次へをクリックしてください。


3)取得したいレコードの条件を入力します。
Salesforceのレコードと名刺から読み取った情報を照合するため、等しくなる情報を選びます。
値はアウトプット(取得した値)を活用して入力できます。
ここではメールアドレスを条件にしています。
「+トリガー条件を追加」から条件を追加できます。
入力が完了したら「保存」しましょう。

ステップ8:Salesforceに名刺画像をアップロードする設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する 名刺画像をアップロードする」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「名刺画像をアップロードする」を選択して、「次へ」をクリックします。

2) 必須事項を入力します。
ファイルの添付方法は「アウトプットを使用する」と「添付ファイル1」を選択します。
「マイドメインURL」と「ファイル名」を入力しましょう。
設定後、「テスト」をクリックします。
テストを実行し、アウトプット(取得した値)に情報が表示されたことを確認して「保存する」をクリックしましょう。