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「先ほどメールを送りましたよ」って言われてしまうことありませんか?こまめに確認しているつもりでも、業務に追われていたり、そもそもメッセージツールのやり取りばかりでメールを開く機会が少ない…なんて方もいるのではないでしょうか?
そんなことがないように、GmailとメッセージツールのSlackを連携してリアルタイムにメール受信を確認しちゃいましょう!今すぐに試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!
◼️概要
請求書添付メールを受信したらAI-OCRで請求書を読み取り、読み取り内容を担当者がチェックしてからSlackに通知するフローです。
途中で担当者チェックを入れることでより正確に請求書情報の連携が可能です。
OCRでの読み取り項目やSlackの通知先チャンネルや通知内容は自由に変更が可能です。
◼️注意事項
※受信用アドレスに対して、転送を行いたい場合はこちらを参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
GmailとSlackを連携してできること
GmailとSlackを連携し、さまざまな方法でデータを自動通知できます。
その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGmailの自動通知を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
特定条件のGmailのデータをSlackに自動で通知する
特定条件のGmail受信情報をSlackに通知します。確認しておきたい条件のメールのみをSlackに通知することが可能です。
忙しいプロジェクト責任者などにおすすめです!
◼️概要
請求書添付メールを受信したらAI-OCRで請求書を読み取り、読み取り内容を担当者がチェックしてからSlackに通知するフローです。
途中で担当者チェックを入れることでより正確に請求書情報の連携が可能です。
OCRでの読み取り項目やSlackの通知先チャンネルや通知内容は自由に変更が可能です。
◼️注意事項
※受信用アドレスに対して、転送を行いたい場合はこちらを参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Gmailを受信したらSlackに自動で通知する
Gmailのデータを自動でSlackに通知してくれるため、緊急性の高いメールなどを見逃さずに済みます。
チームメンバーともすぐに共有できるのも魅力です!
■概要
Gmailで受け取った特定のメールを、その都度Slackに転記してチームへ共有する作業は、手間がかかり見落としのリスクも伴います。特に、お問い合わせや重要なお知らせなど、迅速な対応が求められるメールは即時共有が不可欠です。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、内容を自動でSlackに通知できるため、手作業による情報共有の手間や共有漏れといった課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Gmailのデータを特定のデータに変更してSlackに自動で通知する
Gmailで受け取った内容を一部変換し、Slackに通知できます。
必要な情報だけを抽出・変換して送信したい場合に便利です!
■概要
日々大量に届くメールの中から、重要なものだけを選別して確認するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。見落としが許されないメールの確認に追われ、本来の業務に集中できないこともあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際にAIが自動で重要度を判定し、Slackへ通知できます。手作業による確認漏れを防ぎ、迅速な対応の実現をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
SlackとGmailの連携フローを作ってみよう
では、実際に「請求書が添付されたメールを受信したらSlackに通知する」フローを作成します!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Slack/Gmail
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
◼️概要
請求書添付メールを受信したらAI-OCRで請求書を読み取り、読み取り内容を担当者がチェックしてからSlackに通知するフローです。
途中で担当者チェックを入れることでより正確に請求書情報の連携が可能です。
OCRでの読み取り項目やSlackの通知先チャンネルや通知内容は自由に変更が可能です。
◼️注意事項
※受信用アドレスに対して、転送を行いたい場合はこちらを参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:SlackとGmailをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
Slackのマイアプリ連携
以下の手順をご覧ください。
Gmailのマイアプリ連携
以下の手順をご覧ください。
ステップ2:テンプレートをコピー
1.下記のバナーにある【試してみる】のボタンを押して、テンプレートをコピーします。
◼️概要
請求書添付メールを受信したらAI-OCRで請求書を読み取り、読み取り内容を担当者がチェックしてからSlackに通知するフローです。
途中で担当者チェックを入れることでより正確に請求書情報の連携が可能です。
OCRでの読み取り項目やSlackの通知先チャンネルや通知内容は自由に変更が可能です。
◼️注意事項
※受信用アドレスに対して、転送を行いたい場合はこちらを参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
2.テンプレートがコピーされると以下のように表示されるので、「OK」をクリックしましょう。
ステップ3:メールトリガーの設定
1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。
2.メールトリガーの条件設定をします。
「タイトル」:任意で設定してください。
「受信用アドレスの作成」:任意の値を入力してください。
「トリガー条件」:以下のように文字列に「請求書」を指定します。
※Gmailからの転送設定は以下を参照してください。
Gmailからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法
3.「次へ」をクリックします。(ここからは、Gmail転送設定の完了後のフローです。)
4.続いて、トリガーアクションとなるファイル付きのメール送信を実際に行いましょう。
その後にYoomで「テスト」をクリックしてください。
※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。
5.テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値)を取得できます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。
1.続いて、「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックします。
・OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
・YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。
2.OCRアクションは、使用タスクやAIモデルを運用に合わせたものを選ぶことができます。任意のアクションを選択し、「次へ」に進みましょう。
3. 詳細設定ではファイルの添付方法で「取得した値」から、先に設定したメールトリガーのアウトプット情報を選択します。
追加で抽出したいものがあれば、項目を追加してください。
4.「使用するAI」と「言語」は、用途に合わせて候補から選択しましょう。
5.設定後、「テスト」をクリックしてください。
このアクションでも、アウトプット(取得した値)を取得できます。取得された内容を確認して保存しましょう。
1.続いて、「担当者へ対応を依頼する」をクリックします。
2.各項目は元から設定されています。詳しい設定方法については以下のリンク先を参照してください。
「担当者へ対応を依頼する」の設定方法
3.「対応を依頼する内容の詳細」については、編集欄をクリックすると先ほど取得したアウトプットを引用できます。
今回はテスト用で以下の内容を入力しました!
4.下にスクロールし、入力フォーム設定して「次へ」に進みましょう。
※以下はテンプレートの一例です。
5.先ほど設定した入力フォームの回答のサンプル値を設定して、「保存する」をクリックします。
今回はテスト用で以下の内容を入力しました。
1.ついに最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。
2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「チャンネルにメッセージを送る」のまま「次へ」をクリックして進んでください。
3.Slackに通知したい「投稿先のチャンネルID」を候補から入力します。
4.送信するメッセージ内容を設定しましょう。
アウトプットを活用することで、内容をフロー起動ごとに変動することができます。
定型的な文章は直接入力することで設定可能です。
今回は以下のように作成しましたが、業務に合わせて内容の設定を行ってみましょう!
5.設定完了後に、「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、Slackに通知できていることを確認しましょう!
6.確認後、「保存する」をクリックしてください。
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。
設定お疲れさまでした!
GmailやSlackを使ったその他の自動化例
本日ご紹介した連携以外にも、GmailやSlackのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!
Gmailを使った自動化例
Gmailと他のアプリを連携することで、Gmailからのメール送信を自動化したりすることが可能です。
定型業務を自動化することで、対応漏れを防ぎながら業務の効率化を図れるでしょう!
■概要
BubbleでThingが作成されたらGmailでメールを通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Bubbleを利用してアプリ開発やWeb制作を行う方
・業務に関する情報をBubbleで一括管理している方
・Bubbleに登録した情報を迅速にチームメンバーと共有したい方
2. Gmailを使った情報共有を行っている方
・チーム内のコミュニケーションにGmailを利用している方
・他アプリの情報をGmailで受け取りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Bubbleはアプリ開発やWeb制作を効率化する便利なツールですが、GmailでThingが作成されるたびにチームメンバーにその情報を手動で連絡するのは、手間がかかります。
このテンプレートを活用することで、BubbleでThingが作成された際、チームメンバーにGmailで自動通知できます。連絡の手間が省けるほか、情報共有の迅速化や転記ミスなどのヒューマンエラーの減少につながります。
■注意事項
・Bubble、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方
・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント
・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者
2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業
・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者
・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー
・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者
3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方
・業務の自動化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。
・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。
■注意事項
・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。
・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。
■概要
Garoonでカレンダーに予定が登録されたら参加者にGmailでメールを送信するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Garoonをスケジュール管理に利用している方
・カレンダーに追加された予定をスピーディーに把握したい方
・参加者への連絡作業を手間に感じている方
2. Gmailを使った情報共有を行っている方
・参加する予定の詳細をGmailで受け取りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Garoonのカレンダー機能は、チームや部署全体のスケジュール管理に役立ちます。しかし、予定をGaroonで頻繁に確認していると、他の業務に集中できない恐れがあります。
このフローを導入することで、Garoonのカレンダーに予定が登録された際、参加者にGmailで自動通知できます。チームメンバーは参加する予定の情報をすぐ受け取れるため、こまめにGaroonをチェックする必要がありません。また、自動通知により情報共有がスムーズになり、転記ミスや連絡漏れの発生を抑えることができます。
■注意事項
・Garoon、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Gmailで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業
・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方
2.基幹データベースとしてAirtableを活用している企業
・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方
・Airtableにお問い合わせの内容を蓄積している方
■このテンプレートを使うメリット
このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず第一に、GmailとAirtableを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。
また、Airtableの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。
■注意事項
・AirtableとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Google Workspaceで従業員が登録されたら入社案内を従業員にGmailで通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.グループウェアとしてGoogle Workspaceを採用している企業
・従業員の入社時にスムーズな情報共有を実現したいバックオフィス担当者
2.Gmailを日常的に利用することが多い方
・定型的なメールの送信作業を自動化して効率的に業務を進めたい方
・GmailとGoogle Workspaceを連携して入社手続きを自動化したい企業の採用担当者
■このテンプレートを使うメリット
「Google Workspaceで従業員が登録されたら入社案内を従業員にGmailで通知する」という自動化フローを導入することで、企業は数多くのメリットを享受できます。
まず、業務プロセスの効率化です。新入社員の登録と同時に自動的にメールが送信されるため、人事担当者が一つ一つ手動でメールを送信する手間を削減できます。
これにより、人事部門は他の重要な業務に集中できるようになります。
また、メールの送信が自動化されることで、通知漏れが防げるのも大きな利点です。どの従業員にも確実に情報が伝わるため、入社初日からスムーズなスタートを切ることができるでしょう。
■注意事項
・Google WorkspaceとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
展示会や商談で交換した名刺を、一枚ずつ手作業でデータ化していませんか?顧客リストへの転記やお礼メールの送信は時間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れといった課題も発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームで受け取った名刺画像をOCR機能で読み取り、Google スプレッドシートへの記録とGmailでのお礼メール送信までを一貫して自動化し、こうした名刺管理にまつわる業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
フォームに回答された顧客情報を元に、メールにGoogleスプレッドシートのURLを添付して送付します。
■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
■概要
TimeRexで予定が登録されたら自動でGmailで通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単に連携設定を行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.TimeRexを利用してスケジュール管理を行っている方
・日程調整完了後、資料などを添付して定型的なメールを送りたい方
・手動でメールを送る作業を減らしたい方
2.主な連絡手段としてGmailを利用している企業
・Gmailを日常的に使っていて、予定の通知を見逃したくない方
・自動で通知を受け取り、効率的にスケジュールを管理したいと考える方
■このテンプレートを使うメリット
TimeRexとGmailを連携させることで、予定が登録されるたびに自動で通知が届くというメリットがあります。
これにより、重要な予定を見逃すことなく、スムーズなスケジュール管理が実現します
予定に迅速に対応できるため、業務効率の向上に寄与しますし、迅速な対応により信頼性も向上します。
また、TimeRexには元々メールの送信機能が備わっていますが、Yoomを利用することで、送付するメールの内容をより柔軟に設定することができます。
例えば、当日までに確認してほしい資料がある場合、資料を添付してメールを自動送信することができます。
■注意事項
・TimeRexとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
kickflowで申請が承認されたらGmailで通知するフローです。
Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. ワークフローツールとしてkickflowを導入している企業
・申請することが多く、その都度承認状況を確認するのが手間に感じている方
・承認されたことを迅速に把握し、後続の作業にすぐに取り掛かりたい方
2. Gmailを日常的に利用している方
・Gmailで重要な通知を受け取りたい方
・承認のされたことをメールで受け取り見逃しを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
kickflowで申請が承認されると、Gmailで自動的に通知が送信されることで、タイムリーに承認状況を把握できるというメリットがあります。
これにより、迅速に次の作業に進めるため、業務効率が向上します。
また、手動での確認作業が不要になるため、時間と労力の節約につながります。
kickflowに直接アクセスして、承認の有無を確認しにいく手間を省けるため、作業時間の短縮につながるでしょう。
メールから承認の有無を確認できるため、確認漏れの防止にも寄与します。
■注意事項
・kickflowとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
◼️概要
決まった日時に起動し、チームのメーリングリスト宛など特定のアドレスに自動的に定型メールを送ります。
スケジュールの設定や、メールの内容・宛先などは自由に変更してご活用いただけます。
固定のリマインドメールなどにご活用ください。
添付ファイルなどの設定も可能です。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
■概要
メールを受信したら、メールの内容をYoomデータベースに自動的に記載します。
オペレーションを追加すれば、データベースへ情報を登録後、自動的にメールに返信することも可能です。
■注意事項
・事前に情報を登録するデータベースを作成し、「メールの情報をDBに登録」オペレーションのデータベース情報を変更してご利用ください。
■概要
メールの本文から必要な情報をAIで抽出し、スプレッドシートに自動で転記するフローボットです。
Yoomのメールアドレスに直接メールを送信するか、GmailやOutlookなどからメールを転送することでも使用可能です。
■注意事項
・Yoomのメールアドレスに直接メールを送信するか、GmailやOutlookなどからメールを転送する形でご利用ください。
・スプレッドシートの設定項目やメールからのテキスト抽出項目は自由に変更してご利用ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Slackを使った自動化例
YoomとSlackを連携することで、様々なSaaSとSlackを自由に連携し、あらゆる通知をSlackで受け取ることが可能です。
■概要
HubSpotのコンタクトにリードが登録されたら、Slackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.HubSpotを使ってリード管理を行っているマーケティング担当者
・コンタクトリストに登録したリード情報をチームメンバーにも迅速に共有したい方
・毎回HubSpotにアクセスして情報を確認するのを手間に感じている方
2.コミュニケーションツールとしてSlackを主に利用している企業
・HubSpotに新しく追加されたリード情報をSlackで通知したい方
■このテンプレートを使うメリット
マーケティング担当者にとってリード情報を迅速にキャッチアップすることはとても重要だと思います。
すぐにリード情報を把握できると、その後のフォローアップも迅速に対応できるため、効果的に顧客にアプローチできます。
このテンプレートを利用すると、リード情報がHubSpotに追加された際に自動でSlackに通知されるため、情報把握の迅速化につながります。
また、メンバーへの情報共有としても有効です。
同じチームのメンバーがSlack上で情報を確認しやすくなるため、情報の透明性向上に寄与します。
■注意事項
・HubSpotとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Microsoft Dynamics365 Salesで管理している新しいリード情報を、チームメンバーに共有する際、手作業でのコピー&ペーストや通知に手間を感じていないでしょうか。この作業は、対応の遅れや共有漏れを引き起こす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Dynamics365 Salesにリードが作成されると同時に、その情報をSlackへ自動で通知し、営業活動の初動を迅速化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。
■概要
Slackの特定チャンネルで共有される重要なファイルを、都度Microsoft SharePointに手動でアップロードするのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業によるアップロード漏れは、後々の情報共有に支障をきたす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackのチャンネルにファイルが投稿されるだけで、指定したMicrosoft SharePointのフォルダへ自動でアップロードされるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
◼️概要
Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。
チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。
また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。
◼️設定方法
①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。
・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。
・トリガー起動間隔:5分に設定します。
・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。
②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。
・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。
・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。
・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。
・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。
・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Slackでの日程調整後、その内容をGoogleカレンダーに手作業で転記する際に、手間や入力ミスが発生することはありませんか。特に複数の予定が重なると、転記漏れや日時の間違いが起こりやすくなり、重要な予定の管理に影響を及ぼすこともあります。このワークフローを活用すれば、Slackの投稿内容をもとにGoogleカレンダーの予定を自動で更新できるため、こうした課題をスムーズに解消し、正確なスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。
■概要
Slackのチャンネルに投稿されたファイルをOneDriveにアップロードするフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SlackとOneDriveを併用しているチーム
・Slackで共有されたファイルをOneDriveに自動で保存し、一元管理したい方
・手作業でのファイルダウンロード・アップロードの手間を省きたい方
・Slackのファイル保存容量を節約したい方
2.Slackでファイル共有を頻繁に行うチーム
・重要なファイルをOneDriveにバックアップし、紛失リスクを低減したい方
・OneDriveのファイル共有機能を活用して、チームメンバーとの共同作業を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
・Slackに投稿されたファイルを自動でOneDriveにアップロードするため、手作業によるダウンロード・アップロードを行う必要がなく業務効率が大幅に改善します。
・Slack上で共有されたファイルをOneDriveに集約することにより、ファイル管理を一元化することができ、必要なファイルをすぐに見つけることができます。
・OneDriveのファイル共有を活用することで、チームメンバーとの共同作業を効率化することができます。
■注意事項
・Slack、OneDriveのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Slackの特定チャンネルに投稿される議事録やナレッジなどを、手作業でGoogleドキュメントに転記していませんか?こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、指定したGoogleドキュメントへ内容を自動で追記し、情報集約のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。
■概要
Slackでのファイル共有は便利ですが、重要なファイルが他のメッセージに埋もれたり、後から探すのに手間取ったりすることはありませんか。また、都度手作業でDropboxに保存するのは面倒で、忘れがちになることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに投稿されたファイルを自動でDropboxに格納するため、こうしたファイル管理の課題を解消し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム
・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方
・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方
2.会議の内容を分析・活用したい方
・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方
・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方
■このテンプレートを使うメリット
Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。
このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。
■注意事項
・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
■概要
クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のSlackチャンネルに通知します。
通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。
■設定方法
・クラウドサインとSlackをそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
・クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで、連携するアカウント情報を設定してください。
・「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや、通知先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。
・署名が完了した書類がある場合は、フローボットが起動してSlackに通知します。
■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。
まとめ
今回はGmailで受け取ったメールをSlackに通知する方法について、GmailとSlackをYoomを使って連携させてみました。
メールの確認漏れを防ぐだけでなく、チームの情報共有の自動化や受信したメールの情報から抽出して通知できるなど、思ってた以上にメリットがありました!
Yoomを使うとほかのアプリと連携もできるようなので、もっと業務の効率化が図れそうです。
みなさんもぜひアプリの連携を試してみてください!
Q:もっと複雑な条件でメールを絞れますか?
A:
はい、可能です。
複雑な条件でメールを絞るには、分岐の追加が必要です。
分岐を追加することで取得した値を利用して条件の設定ができます。例えば特定の会社や担当者から送られたメールのみ対象にするといった利用方法も可能です。
分岐はミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
また、チームプラン・サクセスプランの2週間の無料トライアルでOCRなどをご利用予定の場合は分岐も併せて利用できますのでご活用いただけます。
分岐について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
Q:自動化フローが途中で止まったらどうなる?
A:
自動化フローがエラーが原因で停止した場合はYoomにご登録いただいているメールアドレスへ通知が届きます。通知内にエラー原因について記載されておりますのでご確認ください。
原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページまたは、エラー時の対応方法についてをご確認ください。サポート窓口もご利用いただけます。
Q:Outlookなど他のメールサービスでも使えますか?
A:
はい、可能です。
Outlookを利用したい方はMicrosoft Outlookからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法をご覧ください。メールトリガーについて知りたい方はメールトリガーの設定方法をご覧ください。