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GMOサインとMicrosoft SharePoint
GMOサインで書類の締結が完了したら、ファイルをMicrosoft SharePointに格納する
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2026-10-29

GMOサインとMicrosoft SharePointを連携!締結済み書類を自動保存する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

GMOサインは、オンラインでの契約締結をスピーディーかつ安全に行うためのツールとして、多くの企業で利用されています。
ですが、契約書類の締結完了後、それらの書類をどのように管理し、保管していくか悩んでいませんか?
GMOサインとMicrosoft SharePointを連携すれば、これまで手動で行っていた書類の格納作業から解放され、クラウド上に保存するので組織全体で共有・管理がしやすくなります。

本記事では、GMOサインで締結した書類を自動でMicrosoft SharePointに格納する方法をご紹介します。
書類管理の手間を省き、より重要な業務に取り掛かりましょう。

GMOサインとは?

GMOサインは、契約書などの文書への電子署名や、署名依頼、契約文書の管理などをオンラインで行える電子契約サービスです。
利用規模や必要な機能に応じてプランを選べるほか、API連携にも対応しています。
ここでは、主なプランの特徴、他のシステムと連携する方法を紹介します。

GMOサインのプラン

GMOサインには、無料で利用できるプランと複数の有料プランがあり、利用目的や必要な機能に応じて選択できます。主なプランは以下のとおりです。

  • お試しフリー:1ユーザーのみ・契約印タイプのみ、月5件までの署名依頼を無料で利用できます。まずは電子契約を無料で試してみたい方におすすめです。
  • ライト:基本的な契約締結機能を利用したい方におすすめです。また基本料金とは別に、署名依頼の送信料が必要となるため注意が必要です。
  • スタンダード:API連携など、より幅広い機能を活用したい方におすすめです。
  • ビジネス:IPアドレス制限やシングルサインオン(SSO)、承認フローの固定など、組織内のセキュリティや内部統制を強化したい方におすすめです。
  • エンタープライズ:親子会社のアカウント一元管理など、企業グループ全体の契約業務を管理したい方におすすめです。

GMOサインのWeb APIは、スタンダード・ビジネス・エンタープライズで利用可能です。
API仕様書の開示や検証環境の提供、技術問い合わせなどには別途費用がかかります。
プランによって利用できる機能や料金が異なるため、必要な機能を確認して選ぶようにしましょう。

参照:GMOサイン公式・料金プラン、新プランのご案内

【免責事項】ご利用の際は、各サイト・ツールの利用規約や注意事項をご確認のうえ、ご自身の判断のもとでご活用ください。外部サービスの利用に伴うサポートやトラブル等につきましては対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

GMOサインを活用した自動化ならYoomにお任せ!

GMOサインを他の業務アプリと組み合わせて活用したい場合は、Yoomがおすすめです!

Yoomを利用すると、さまざまなアプリを連携し、日々の業務を自動化できます。

契約業務に関連する情報の受け渡しや、他のアプリを含めた業務フローの効率化を検討している方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

GMOサインのAPIと今すぐ連携

とにかく早く試したい方へ

GMOサインで書類の締結が完了したら、ファイルをMicrosoft SharePointに格納する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
GMOサインで電子契約が完了した後、締結済みの書類をMicrosoft SharePointへ手動で格納する作業に手間を感じていませんか。 この一連の作業は、対応漏れや格納先の間違いといったミスにつながる可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、GMOサインで書類の署名が完了したことをトリガーにして、対象のファイルを自動でMicrosoft SharePointに格納できるため、契約書管理に関する業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GMOサインで締結した契約書の管理に手間を感じている法務や営業担当者の方
  • Microsoft SharePointをファイルサーバーとして利用しており、手作業での格納を自動化したい方
  • 契約書管理のプロセスを自動化し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • GMOサインでの締結完了後、自動でMicrosoft SharePointへファイルが格納されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのダウンロードやアップロード作業が不要になるので、ファイルの格納漏れや格納先の間違いといったミスを防止します。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GMOサインとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGMOサインを選択し、「署名が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」「文書の取得」「文書をダウンロード」を順に設定します。
  4. さらに、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定します。
  5. 最後に、Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードした契約書ファイルを格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GMOサインの設定では、ご自身の環境に応じたシークレットキーや顧客ID、アクセストークンなどを任意で設定してください。
  • Microsoft SharePointのファイルアップロード設定では、格納先のサイトIDやドライブID、フォルダのアイテムID、ファイル名などを任意で指定できます。
■注意事項
  • GMOサイン、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • GMOサインでの署名依頼方法は「GMOサインで署名依頼を行う」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • GMOサインの「署名が完了したら」トリガーは、API経由で署名位置の設定を実施した文書の場合のみ起動します。GMOサインの管理画面上で署名完了した文書では起動しませんのでご注意ください。
  • 詳細は「GMOサインのアプリトリガーを利用する際の注意点」をご参照ください。 

GMOサインとMicrosoft SharePointを連携するメリット

メリット1: 書類管理が効率化できる

GMOサインで締結した書類を自動でMicrosoft SharePointに格納することで、手動でのファイル管理から解放されます。
クラウド上で管理するので、書類の紛失や探す手間が減少します。
特に、大量の書類を扱う企業や組織にとっては、時間と労力の節約が期待できます。

メリット2: 紙での書類管理と比べてコスト削減ができる

書類を紙で管理すると、印刷、保管、郵送などにかかるコストが継続的に発生します。
GMOサインとSharePointを組み合わせて使用すると、すべての書類がデジタル化され、これらのコストを大幅に削減できます。
また、紙の書類を物理的に保管するスペースも不要になるため、紛失などのリスクを防ぎつつ、オフィスのスペースをより有効に活用できます。

YoomでGMOサインとMicrosoft SharePointを連携

非エンジニアの方にとってAPI連携は難易度が高いですよね。
ですがYoomを使うと、ノーコードで簡単にアプリケーションのAPI連携が可能となります。
従来のAPI連携方法と比べて、Yoomには以下のようなメリットがあります。

設定が簡単

Yoomは直感的なインターフェースを提供しているため、プログラミングの知識がなくても簡単に設定が可能です。
これにより、エンジニアリソースを節約し、他の重要なプロジェクトに集中することができます。

柔軟にカスタマイズ可能

Yoomは多様なテンプレートを提供していることから、ユーザーのニーズに合わせて柔軟にカスタマイズが可能です。
特定の業務フローに最適な連携を構築できます。

コスト削減ができる

従来のAPI連携では、エンジニアの工数や外部の開発リソースが必要でしたが、Yoomを使用することでこれらにかかっていたコストを大幅に削減できます。
特に、中小企業にとっては経済的に大きなメリットがあるでしょう。

GMOサインとMicrosoft SharePointの連携フローの作り方

ここまでメリットをご紹介してきました。
では早速、Yoomを使って今回使用するアプリを連携していきましょう!
その前に、Yoomアカウントをお持ちでない方は、Yoomのアカウント発行ページからアカウント発行をお願いします。30秒で始められます!
Yoomの基本的な操作は、初めてのYoomを参照してくださいね。
登録が完了したら、「GMOサインで書類の締結が完了したら、ファイルをMicrosoft SharePointに格納する」フローボットを作成していきます。


■概要
GMOサインで電子契約が完了した後、締結済みの書類をMicrosoft SharePointへ手動で格納する作業に手間を感じていませんか。 この一連の作業は、対応漏れや格納先の間違いといったミスにつながる可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、GMOサインで書類の署名が完了したことをトリガーにして、対象のファイルを自動でMicrosoft SharePointに格納できるため、契約書管理に関する業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GMOサインで締結した契約書の管理に手間を感じている法務や営業担当者の方
  • Microsoft SharePointをファイルサーバーとして利用しており、手作業での格納を自動化したい方
  • 契約書管理のプロセスを自動化し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • GMOサインでの締結完了後、自動でMicrosoft SharePointへファイルが格納されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのダウンロードやアップロード作業が不要になるので、ファイルの格納漏れや格納先の間違いといったミスを防止します。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GMOサインとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGMOサインを選択し、「署名が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」「文書の取得」「文書をダウンロード」を順に設定します。
  4. さらに、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定します。
  5. 最後に、Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードした契約書ファイルを格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GMOサインの設定では、ご自身の環境に応じたシークレットキーや顧客ID、アクセストークンなどを任意で設定してください。
  • Microsoft SharePointのファイルアップロード設定では、格納先のサイトIDやドライブID、フォルダのアイテムID、ファイル名などを任意で指定できます。
■注意事項
  • GMOサイン、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • GMOサインでの署名依頼方法は「GMOサインで署名依頼を行う」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • GMOサインの「署名が完了したら」トリガーは、API経由で署名位置の設定を実施した文書の場合のみ起動します。GMOサインの管理画面上で署名完了した文書では起動しませんのでご注意ください。
  • 詳細は「GMOサインのアプリトリガーを利用する際の注意点」をご参照ください。 

ステップ1:マイアプリ連携

まずは、使用しているGMOサインとYoomを連携しましょう。
Yoomページの左側からマイアプリ→新規接続→GMOサインの順に選択します。
アプリ一覧から探すか、アプリ名で検索してください。
こちらを参考にして設定してください。
連携については、GMOサインのAPI連携オプションが必要です。
※詳細はこちらかGMOサインにお問い合わせください。

Microsoft SharePointと連携します。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の画面になるので、情報を入力してサインインしてください。

2つのアプリがマイアプリに表示されたら完了です。


■概要
GMOサインで電子契約が完了した後、締結済みの書類をMicrosoft SharePointへ手動で格納する作業に手間を感じていませんか。 この一連の作業は、対応漏れや格納先の間違いといったミスにつながる可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、GMOサインで書類の署名が完了したことをトリガーにして、対象のファイルを自動でMicrosoft SharePointに格納できるため、契約書管理に関する業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GMOサインで締結した契約書の管理に手間を感じている法務や営業担当者の方
  • Microsoft SharePointをファイルサーバーとして利用しており、手作業での格納を自動化したい方
  • 契約書管理のプロセスを自動化し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • GMOサインでの締結完了後、自動でMicrosoft SharePointへファイルが格納されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのダウンロードやアップロード作業が不要になるので、ファイルの格納漏れや格納先の間違いといったミスを防止します。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GMOサインとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGMOサインを選択し、「署名が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」「文書の取得」「文書をダウンロード」を順に設定します。
  4. さらに、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定します。
  5. 最後に、Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードした契約書ファイルを格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GMOサインの設定では、ご自身の環境に応じたシークレットキーや顧客ID、アクセストークンなどを任意で設定してください。
  • Microsoft SharePointのファイルアップロード設定では、格納先のサイトIDやドライブID、フォルダのアイテムID、ファイル名などを任意で指定できます。
■注意事項
  • GMOサイン、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • GMOサインでの署名依頼方法は「GMOサインで署名依頼を行う」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • GMOサインの「署名が完了したら」トリガーは、API経由で署名位置の設定を実施した文書の場合のみ起動します。GMOサインの管理画面上で署名完了した文書では起動しませんのでご注意ください。
  • 詳細は「GMOサインのアプリトリガーを利用する際の注意点」をご参照ください。 

ステップ2:トリガーやアクションを設定

今回は用意されているテンプレートを使用します。
テンプレートページを開いたら、このテンプレートを試してみるをクリック。
Yoomをお使いの方はログインし、初めての方は会員登録をしましょう。
進むと、ご自身のワークスペースにテンプレートがコピーされます。
必要だったら、テンプレートの名前を変更することができます。
左側のマイプロジェクトをクリックすると先ほどコピーしたテンプレートが出てきます。
右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択します。

今回は以下の5つのステップとなります。
一緒に設定していきましょう!

ではアプリトリガーから行います。
「署名が完了したら」を選択します。
連携するアカウント情報を確認します。
アクションはそのままで次に進みます。
以下の画面が出るので、以下を参考に設定してください。

Webhookイベントを送信、またはトリガーとなるイベントを実行し、テスト→テスト成功したら保存します。

次に「アクセストークンの生成」を選択。

  • シークレットキー・顧客ID:GMOサインにお問い合わせください。

テスト成功したら保存します。

「文書の取得」を選択。
アクションは表示のまま次に進みます。

  • シークレットキー・顧客ID:前項と同一のものを入力
  • アウトプット内「アクセストークンの生成」からアクセストークンを選択。(有効期限は30分なので、それを過ぎたらアクセストークンを再取得してください。)

必須項目以外は必要に応じて設定してください。
テスト→テスト成功したら保存します。

「文章をダウンロード」を選択。
連携アカウントの確認をしたら、次に進みます。

  • ダウンロードURL:編集欄をクリックして、「文章の取得」から「文章ダウンロードURL」を選択しましょう。デフォルトで入力されている「←「文書の取得」で取得した値」は削除してください。
  • テストして、保存しましょう。

【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値として反映されます。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!
※ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

最後に「ファイルをアップロード」を設定します。
連携アカウントの確認をしたら、次に進みます。
必須項目の設定をします。

  • サイトID・ドライブID:候補から選択
  • 格納先フォルダ名:ここの値で「格納先フォルダのアイテムID」の候補を検索します。対象となるフォルダがヒットしない場合は、値をフォルダ名の一部に変更することで検索にヒットする場合があります。
  • 格納先フォルダのアイテムID:表示された候補から選択
  • ファイル名:任意で設定(Sample.pdfのように、拡張子を含めて設定します)
  • ファイルの添付方法:アウトプットを使用する・文書ダウンロードURLのまま

テストして成功したら保存します。

アプリトリガーをオンにして完了です。
ここまでお疲れ様でした!設定箇所は多かったですが、プログラミングに詳しくない私でもできました!

GMOサインを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したテンプレート以外にも、YoomではGMOサインを活用したさまざまなテンプレートをご用意しています。
SlackやMicrosoft ExcelなどのアプリとGMOサインをYoomと連携し、テンプレートをコピーすることで、契約業務に関する作業を自動化できます。
ご興味のある方は、ぜひこの機会にお試しください。


■概要
GMOサインで電子契約を進める中で、契約完了のステータスを都度確認したり、関係者へ手動で連絡したりする作業に手間を感じていませんか? 確認漏れや連絡の遅延は、その後の業務進行に影響を及ぼす可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、GMOサインで契約が完了したタイミングで、自動でSlackへ通知を送ることが可能です。これにより、契約状況の確認業務を効率化し、関係者への迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GMOサインでの契約締結後のステータス確認や連絡を手作業で行っている方
  • 契約完了の情報を関係部署へ迅速に共有し、業務を円滑に進めたい方
  • Slackを活用して、契約管理に関する通知プロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • GMOサインで署名が完了すると自動でSlackに通知が届くため、都度確認する手間を削減できます
  • 手作業による連絡漏れや確認の遅延を防ぎ、契約完了後の業務へスムーズに移行することが可能です
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GMOサインとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGMOサインを選択し、「署名が完了したら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」と「文書詳細情報の取得」アクションを設定し、完了した契約の情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を基に任意のチャンネルへメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GMOサインとの連携設定では、ご利用の環境に応じたシークレットキーや顧客IDなどを設定してください
  • Slackの通知設定では、メッセージを投稿したいチャンネルIDや、通知するメッセージ内容を任意に設定できます
■注意事項
  • GMOサイン、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • GMOサインでの署名依頼方法は「GMOサインで署名依頼を行う」をご参照ください。
  • GMOサインの「署名が完了したら」トリガーは、API経由で署名位置の設定を実施した文書の場合のみ起動します。GMOサインの管理画面上で署名完了した文書では起動しませんのでご注意ください。
  • 詳細は「GMOサインのアプリトリガーを利用する際の注意点」をご参照ください。

■概要
GMOサインで電子契約が完了した後、締結済みの書類を都度ダウンロードし、OneDriveの指定フォルダに手動で格納する作業は、件数が増えるほど手間がかかり、保存忘れのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、GMOサインで書類の署名が完了したことをトリガーにして、対象の契約書ファイルを自動でOneDriveにアップロードできるため、契約書管理に関する一連の業務を効率化し、より安全な管理体制を構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GMOサインとOneDriveで契約書管理を行っており、手作業に手間を感じている方
  • 契約書の保存漏れや格納ミスを防ぎ、管理体制を強化したいと考えている管理職の方
  • 電子契約に関連する定型業務を自動化し、コア業務への集中を目指すすべての方
■このテンプレートを使うメリット
  • GMOサインでの締結完了後、自動でOneDriveにファイルが格納されるため、手動でのダウンロードやアップロード作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤ったフォルダへの格納といったヒューマンエラーを防ぎ、契約書管理の正確性を高めることに繋がります
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GMOサインとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGMOサインを選択し、「署名が完了したら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」、「文書の取得」、「文書をダウンロード」のアクションを順に設定します
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードした契約書ファイルを指定のフォルダに格納します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GMOサインと連携する設定では、シークレットキーや顧客ID、アクセストークンなどを任意の値で設定してください
  • OneDriveにファイルをアップロードする設定では、格納先のドライブIDやフォルダのアイテムID、保存する際のファイル名などを任意で指定できます
■注意事項
  • GMOサイン、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • GMOサインでの署名依頼方法は「GMOサインで署名依頼を行う」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • GMOサインの「署名が完了したら」トリガーは、API経由で署名位置の設定を実施した文書の場合のみ起動します。GMOサインの管理画面上で署名完了した文書では起動しませんのでご注意ください。
  • 詳細は「GMOサインのアプリトリガーを利用する際の注意点」をご参照ください。 

■概要
契約書が締結されるたびに、会計ソフトへ取引先情報を手入力する作業に手間を感じていませんか?この作業は正確性が求められる重要な業務である一方、多忙な中での対応では入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GMOサインでの契約締結をトリガーに、マネーフォワード クラウド会計へ取引先情報が自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GMOサインとマネーフォワード クラウド会計間で発生する手作業をなくしたい方
  • 契約締結から会計処理までの流れをスムーズにし、ヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 取引先情報の登録業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • GMOサインでの締結情報を自動でマネーフォワード クラウド会計に登録するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GMOサインとマネーフォワード クラウド会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGMOサインを選択し、「署名が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」と「文書詳細情報の取得」アクションを順に設定し、署名が完了した文書の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド会計の「取引先を作成」アクションを設定し、取得した文書情報をもとに取引先を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • マネーフォワード クラウド会計で「取引先を作成」するアクションを設定する際、登録したい項目に合わせて、GMOサインから取得した情報や固定値を任意で設定してください。
■注意事項
  • GMOサインとマネーフォワード クラウド会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • GMOサインでの署名依頼方法は「GMOサインで署名依頼を行う」をご参照ください。
  • GMOサインの「署名が完了したら」トリガーは、API経由で署名位置の設定を実施した文書の場合のみ起動します。GMOサインの管理画面上で署名完了した文書では起動しませんのでご注意ください。
  • 詳細は「GMOサインのアプリトリガーを利用する際の注意点」をご参照ください。

■概要
GMOサインでの署名完了後、その情報を手作業でクラウドサインに入力し、再度書類を作成・送信する作業は手間がかかるのではないでしょうか?特に、複数の電子契約サービスを併用している場合、情報の二重入力や確認作業は業務の負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、GMOサインでの署名完了をトリガーとして、クラウドサインでの書類作成・送信までを自動化でき、こうした契約業務に関する課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GMOサインとクラウドサインを併用し、契約関連業務に携わっている方
  • 手作業による書類作成や情報連携に時間と手間を感じている法務・営業担当者の方
  • 契約プロセスの自動化を進め、業務効率の向上を目指している全ての方
■このテンプレートを使うメリット
  • GMOサインでの署名完了からクラウドサインでの書類作成・送信までが自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業による契約情報や添付ファイルの誤入力、送信漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GMOサインとクラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGMOサインを選択し、「署名が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンを生成する」アクションを設定し、続いて「署名済文書を取得する」アクションを設定します。
  4. その後、オペレーションでクラウドサインの「書類を作成する」アクションを設定します。
  5. 続けて、クラウドサインの「書類にファイルを添付する」アクションを設定し、取得した署名済み文書などを添付します。
  6. さらに、クラウドサインの「宛先を追加する」アクションを設定します。
  7. 最後に、オペレーションでクラウドサインの「書類を送信・リマインドする」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GMOサインから取得する署名済み文書の情報(例えば、契約者名、契約日、ファイルなど)を、クラウドサインの「書類の作成」アクションや「書類にファイルを添付する」アクションの各項目(書類タイトル、メッセージ本文、添付ファイルなど)にどのように割り当てるか、任意で設定してください。
  • クラウドサインの「宛先の追加」アクションでは、GMOサインから取得した宛先情報や、固定の宛先情報を任意で設定してください。
  • クラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションで設定する送信メッセージやリマインド設定も、必要に応じてカスタマイズしてください。
■注意事項
  • GMOサイン、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • クラウドサインの無料プランと有料プランでは、ファイルの添付可否などの制限に違いがありますのでご注意ください。詳しくはこちらをご参照ください。
  • オペレーション数が5つを越えるワークフローを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はワークフローが起動しないため、ご注意ください。
  • GMOサインでの署名依頼方法は「GMOサインで署名依頼を行う」をご参照ください。
  • GMOサインの「署名が完了したら」トリガーは、API経由で署名位置の設定を実施した文書の場合のみ起動します。GMOサインの管理画面上で署名完了した文書では起動しませんのでご注意ください。
  • 詳細は「GMOサインのアプリトリガーを利用する際の注意点」をご参照ください。

■概要
電子契約サービスを利用した雇用契約は便利ですが、契約完了後に人事労務システムへ従業員情報を手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特にGMOサインとSmartHRを併用している場合、二重入力の手間や入力ミスが発生する可能性があります。 このワークフローを活用すれば、GMOサインで雇用契約が完了するだけで、SmartHRへの従業員登録を自動化でき、人事担当者の作業負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GMOサインとSmartHRを利用しており、入社手続きの効率化を検討している人事労務担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を手作業で行っており、入力ミスなどのヒューマンエラーに課題を感じている方
  • バックオフィス業務の自動化を推進し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • GMOサインでの契約完了後、SmartHRへ自動で従業員情報が登録されるため、データ入力にかかる時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GMOサインとSmartHRをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGMOサインを選択し、「署名が完了したら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGMOサインのアクションを設定し、アクセストークンを生成した上で、完了した署名文書の詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した文書から従業員登録に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員の登録」を設定し、抽出した情報を各項目にマッピングして登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GMOサインとの連携設定では、ご利用の環境に応じたシークレットキーや顧客IDを設定してください
  • AI機能のテキスト抽出では、契約書の内容に応じて、従業員登録に必要となるテキスト項目を任意で指定することが可能です
  • SmartHRに従業員を登録する際、前段のAI機能で抽出したどの情報をSmartHRのどのフィールドに登録するかを自由に設定できます
■注意事項
  • GMOサイン、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
  • GMOサインでの署名依頼方法は「GMOサインで署名依頼を行う」をご参照ください。
  • GMOサインの「署名が完了したら」トリガーは、API経由で署名位置の設定を実施した文書の場合のみ起動します。GMOサインの管理画面上で署名完了した文書では起動しませんのでご注意ください。
  • 詳細は「GMOサインのアプリトリガーを利用する際の注意点」をご参照ください。

■概要

kintoneから1クリックで契約書を作成しGMOサインで送付するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、kintone上から直接トリガーを起動させることができます。

‍

■このテンプレートをおすすめする方‍

1.kintoneを業務に活用している方

・個人情報や企業情報の一元管理に活用している方

・サブテーブル(テーブル)を活用して更新ごとに契約書の詳細内容を登録している方

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2.GMOサインで契約書を管理している方

・契約締結までの業務の効率化に活用している方

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■このテンプレートを使うメリット

kintoneは契約ごとの詳細情報をレコードのサブテーブル(テーブル)を活用して管理することで、帳票作成を円滑に行うことができるツールです。
しかし契約書を作成ごとにkintoneの情報を手入力するのは、手間も時間もかかり効率的とは言えません。

契約書作成業務の効率化を行いたいと考えている方にこのフローは有効的です。
このフローを使用すると、kintoneのサブテーブル(テーブル)の情報を引用して自動で契約書を作成しGMOサインで送付することができます。
契約書に関わる一連の業務を自動化することで、手作業の手間や時間を大幅に省くことができ、業務を効率化します。
また入力作業を省くことで、手作業によるヒューマンエラーのリスクを回避することにも繋がります。
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■注意事項‍

・kintone、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

クラウドサインで重要な書類の締結が完了した後、その文書をGMOサインにも手動でアップロードする作業は、手間と時間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを利用すれば、クラウドサインで特定の書類の締結が完了したタイミングを検知し、自動でGMOサインに文書をアップロードするため、これらの課題を解消し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • クラウドサインとGMOサイン間で、手作業での書類連携に課題を感じている方
  • 契約書類の管理プロセスを自動化し、作業時間を削減したい法務・総務担当者の方
  • 電子契約システム間のデータ連携におけるヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • クラウドサインでの書類締結完了をトリガーに、GMOサインへの文書アップロードが自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの取り違えやアップロード漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、契約関連業務の正確性を向上させます。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、クラウドサインとGMOサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。このトリガーで監視する書類の種類や条件を指定することも可能です。
  3. オペレーションで、分岐機能を設定します。ここで、特定の条件(例:ファイル名に特定の文字列が含まれるなど)に合致する場合のみ、後続の処理に進むように設定します。
  4. 次に、オペレーションでクラウドサインの「書類に添付されたファイルのリストを取得」アクションを設定し、締結済み書類に関連するファイル情報を取得します。
  5. 続けて、オペレーションでクラウドサインの「書類の添付ファイルを取得」アクションを設定し、具体的なファイルデータを取得します。
  6. オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの設定」を行い、GMOサインAPIへの接続を確立します。
  7. 次に、オペレーションでGMOサインの「トランザクションIDの取得」アクションを設定し、文書アップロードに必要なIDを取得します。
  8. 最後に、オペレーションでGMOサインの「文書のアップロード」アクションを設定し、クラウドサインから取得した書類ファイルをGMOサインへ自動でアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能のコマンドオペレーションでは、クラウドサインから連携されるファイル情報(例:ファイル名など)に含まれる特定の文字列を条件として設定できます。例えば、「契約書」というキーワードが含まれている書類のみをGMOサインへアップロードする、といったように、業務要件に合わせて柔軟に処理対象を絞り込むことが可能です。

■注意事項

  • クラウドサイン、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • クラウドサインの無料プランと有料プランでは、ファイルの添付可否などの制限に違いがありますのでご注意ください。詳しくは以下をご参照ください。

https://jobcanwf.zendesk.com/hc/ja/articles/216413057


■概要
GMOサインに登録された契約について、Slackで問い合わせを受けるたびに手動で情報を確認していませんか?都度GMOサインにログインし、該当の封筒情報を取得する作業は手間がかかるだけでなく、他の業務を中断させる一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿をきっかけにして、GMOサインから封筒情報を自動で取得しSlack上で返信できるため、こうした確認作業を効率化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GMOサインで契約の封筒情報を取得する機会が多い契約管理担当者の方
  • Slackでの問い合わせ対応で、GMOサインの情報を手作業で確認している方
  • 契約に関する社内での確認作業を効率化し、コミュニケーションを円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackでの依頼をトリガーに、GMOサインの封筒情報を取得する一連の作業が自動化されるため、手作業での確認にかかっていた時間を短縮できます
  • 人の手による検索ミスや確認漏れ、情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報を迅速に共有することが可能になります
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SlackとGMOサインをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、投稿されたメッセージから検索に必要な情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」アクションを設定します
  5. 続けて、GMOサインの「封筒情報を取得」アクションを設定し、抽出したデータを用いて対象の情報を取得します
  6. さらに、AI機能の「テキストを生成する」アクションで、取得した封筒情報をもとにSlackへの返信文を作成します
  7. 最後に、Slackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したテキストをスレッドに投稿します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、フローを起動させたいチャンネルIDやキーワードとなるテキストを任意で設定してください
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、Slackの投稿内容からGMOサインでの封筒情報取得に用いる情報(例:案件名、企業名など)を任意に抽出できます
  • AI機能の「テキストを生成する」では、取得した情報をもとにSlackへ通知する文章を生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズできます。ただし、プロンプトの文字数で消費タスクが異なるためご注意ください
  • Slackのメッセージ送信では、通知先のチャンネルやユーザーを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストや前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です
■注意事項
  • Slack、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
契約リストをもとに、一件ずつGMOサインで3者間の署名依頼を作成する作業は、時間もかかり、宛先間違いなどのミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Excelのリスト情報から、定時にGMOサインの3者間署名依頼を一括で自動送信できます。手作業による契約業務の負荷を減らし、スムーズな締結プロセスを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GMOサインを利用し、複数の3者間契約の署名依頼を手作業で行っている方
  • Microsoft Excelで契約者リストを管理し、締結業務の効率化を考えている方
  • 契約締結プロセスの自動化によって、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 設定したスケジュールでMicrosoft ExcelのリストからGMOサインへ自動で署名依頼が送られるため、手作業での繰り返し作業にかかる時間を削減できます。
  • リストの情報をそのまま利用して署名依頼を作成するため、宛先や契約内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な契約業務に繋がります。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとGMOサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、ワークフローを実行したい日時を設定します。
  3. オペレーションで、Microsoft Excelの「複数のレコードを取得する」を選択し、契約者リストを読み込みます。
  4. 次に、繰り返し機能でリストの件数分、以降の処理を繰り返すよう設定します。
  5. 繰り返し処理の中で、まずMicrosoft Excelの「書類を発行する」で契約書を生成し、GMOサインに文書を登録します。
  6. その後、GMOサインの「封筒への署名依頼(3者間)」アクションで、登録した文書の署名依頼を送信します。
  7. Microsoft Excelのレコードを更新し、署名依頼が完了したことを記録します。
  8. 最後に、メールで担当者へ処理完了の通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを実行したい任意の曜日や時間帯を設定してください。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、署名依頼の対象となる契約者リストが記載されているファイルやシートを任意のものに設定してください。
  • 「書類を発行する」オペレーションでは、契約書の雛形として使用するMicrosoft Excelのテンプレートファイルを任意で設定することが可能です。
  • 「メールを送る」オペレーションでは、完了通知の宛先、件名、本文を自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
  • Microsoft ExcelとGMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 

■概要
GMOサインで締結済みの契約について、契約締結証明書を手動で一つずつ取得し、Salesforceに保存する作業に手間を感じていませんか? 特に契約件数が多い場合、この定型的な作業は担当者の時間を奪い、本来注力すべき業務を圧迫する一因にもなり得ます。 このワークフローは、指定した日時にGMOサインから契約締結証明書を一括で取得し、Salesforceの該当レコードに自動で添付する処理を可能にするため、こうした課題の削減に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GMOサインの契約締結証明書を定期的に取得し、手作業でSalesforceに登録している方
  • 契約管理業務における手作業を減らし、ヒューマンエラーを防止したい法務・総務担当者の方
  • Salesforce上の顧客情報と契約情報を紐づけ、効率的に管理したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定日時にGMOサインから契約締結証明書を自動で取得しSalesforceに反映するため、手作業の時間を削減できます。
  • 証明書の取得漏れやSalesforceへの添付ミスといった、手作業によるヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理を実現します。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GMOサインとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、ワークフローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定し、証明書を紐づけたい対象レコードを取得します。
  4. 次に、オペレーションでGMOサインの「アクセストークンの生成」アクションを設定します。
  5. 次に、繰り返し機能を用いて、取得したSalesforceのレコード情報をもとに、GMOサインの「契約締結証明書を取得」するアクションを件数分実行するように設定します。
  6. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した証明書を該当レコードに反映します。
  7. 最後に、オペレーションで「メールを送る」アクションを設定し、担当者へ完了通知を送ります。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動したい任意の曜日や時間帯(例:毎日深夜1時、毎週金曜日の18時など)を設定してください。
  • Salesforceのオペレーションでは、契約締結証明書を取得したい対象のレコードや、更新したいデータベース(オブジェクト)を任意で設定してください。
  • GMOサインとYoomを連携する際には、ご自身のGMOサインアカウントに応じたシークレットキーや顧客IDなどを設定する必要があります。
  • 最後の「メールを送る」オペレーションでは、完了通知の宛先となるメールアドレスや件名、本文の内容を自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
  • GMOサイン、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるワークフローは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はワークフローが起動しないため、ご注意ください。

まとめ

今回は「GMOサインで書類の締結が完了したら、ファイルをMicrosoft SharePointに格納する」フローボットをご紹介しました。
GMOサインとMicrosoft SharePointを連携すると、書類管理の効率化やコスト削減につながりそうですね。
Yoomを使用することで、ノーコードで簡単に連携できるので、エンジニアリソースの節約と業務の効率化を両立できます。

ぜひ、この連携で書類管理の手間を省いて、より重要な業務に集中できる環境を整えていきましょう。
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※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。

よくあるご質問

Q:ファイル連携失敗時のエラー通知やリトライは?

A:

フローの途中でエラーが発生した場合は、Yoomにご登録いただいたメールアドレスに通知が送られます。
通知メールには、エラーが起きている箇所や詳細のリンクが記載されておりますのでご確認ください。
SlackやChatworkに通知を送ることも可能です。

Slack・Chatworkへの通知設定

また、再実行は自動で行われません。エラー修正後に手動で再実行してください。

エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:契約相手や種別で格納フォルダを分けられる?

A:

はい、アクションを追加することで分けられます。
例えば、今回ご紹介しているテンプレートに、GMOサインの「文書詳細情報の取得」アクションと、Yoomの「分岐」の2つのオペレーションを追加することで、ファイル名や、署名者名、送信者名などを利用してフォルダを分けることができます。
「分岐」の設定方法

※「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

※今回ご紹介しているテンプレートは、オペレーションをすでに4つ利用しています。
オペレーション数が5つを越えるフローボットは、パーソナルプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

Q:取引先ごとの自動フォルダ作成は可能?

A:

はい、アクションを追加することで実現可能です。
例えば、今回ご紹介しているテンプレートに、GMOサインの「文書詳細情報の取得」アクションと、Microsoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを追加することで、署名者名、送信者名などを利用してフォルダを新規作成し、作成したフォルダに文書を保存できます。
各アプリで行えるアクションにご興味のある方は、以下のリンク先をご参照ください。
※今回ご紹介しているテンプレートは、オペレーションをすでに4つ利用しています。
オペレーション数が5つを越えるフローボットは、パーソナルプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

GMOサインのAPIと今すぐ連携
Microsoft SharePointのAPIと今すぐ連携

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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