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Google アナリティクス APIと外部アプリケーションのAPIをあわせて利用することで、必要なデータを自動で抽出し、特定の指標やユーザー数、セッションデータなどを組み合わせて独自のレポートを生成できます。
例えば、マーケティング部で特定のキャンペーンのクリック率やコンバージョン数を毎週自動的に外部アプリケーションに出力することが可能です。
経営企画部が複数サイトのトラフィックデータを1つのダッシュボードに集約し、経営陣向けに可視化することもできます。
また、Google アナリティクス APIと他のアプリケーションのAPIを使えば、現在のサイト訪問者数やアクティビティを取得することも可能です。
これにより、素早い意思決定やアクションが期待できます。
例えば、 サポート部門がリアルタイムで訪問者が増加しているページを確認し、特定の問い合わせ対応の強化が期待できます。
さらに、 APIの組み合わせで、複数期間のデータを比較し、トラフィックの増減や訪問者の傾向を分析するカスタムツールを作成することもできます。
例えば、分析チームが過去6か月のユーザートレンドを比較し、次の施策を計画する際の利用が見込めます。
このようにGoogle アナリティクス APIを活用することで、手動作業の削減や分析精度の向上が期待できます。
APIを他のツールと連携させると、さらなる効率化やデータ活用が可能です。
今回はYoomというサービスを利用してノーコードでGoogle アナリティクスを利用していきます。
[Yoomとは]
まずはじめにYoomの公式サイトにアクセスし、アカウント作成をお願いします。
既にアカウント登録済みの方はログインしてください。
Yoomのアカウント発行ページ
1)Yoomのアカウントにログインしたら、使用するアプリを登録します。
「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

2)Yoomで接続できるアプリ一覧が表示され、一番上の検索窓から今回使用する「Google アナリティクス」を検索していきます。

Google アナリティクスを選択できたら、Googleアカウントでログインしてください。



3)登録ができるとマイアプリにアイコンが表示されます。
登録したアプリのアイコンが表示されたか確認してください。
これでGoogle アナリティクス APIをYoomから利用することが可能になりました!
Yoomには、多くのフローボットテンプレートが用意されており、クリックするだけで様々なフローボットを簡単に利用できるようになっています。
フローボットの詳細については、以下の動画で詳しく紹介されています。
ここからは実際の利用シーンやおすすめの職種ごとに実際に用意されているテンプレートを紹介していきます。
Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれのサービスに対応したテンプレートも用意されています。
普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Google アナリティクスを自動化しましょう!
Google アナリティクス APIとチャットツールのAPIの利用で、Google アナリティクスから最新のレポートを取得したら、チャットツールに通知を行うことが可能です。
最新のレポートを毎日決まった時間にメッセージ通知で把握できるので、毎回Google アナリティクスを開くことなく情報の確認ができ、業務の効率化が期待できます。
例えば、マーケティング部では、Google アナリティクス APIを活用し、毎日最新の訪問者数やコンバージョンデータを取得できます。
自動でGoogle Chatに通知する仕組みを構築することで、チーム全員が素早くパフォーマンスを把握し、迅速な施策検討が期待できます。
■概要
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Google Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google アナリティクスでWebサイトの分析を行っている企業
・Webサイトのパフォーマンスやユーザー行動の分析を担当している方
・日々Googleアナリティクスのレポートを確認している方
2.Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして利用している方
・日常的なやり取りでGoogle Chatを活用しているチームメンバー
・Google アナリティクスのレポートをGoogle Chatで共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
Webサイトのパフォーマンスやユーザー行動の分析において、Google アナリティクスのレポートは有用な機能です。
しかし、Google アナリティクスからの手動によるレポート取得を手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Google アナリティクスからのレポート取得を自動化し、Google Chatに通知することができます。
毎日決まった時間にフローが起動するため、手動によるツールの操作が不要となり、業務の効率化を図ることができます。
フローをカスタマイズすることで、Google アナリティクスのレポート内容を業務ツールやデータベースツールに追加し、分析に役立てることも可能です。
■注意事項
・Google アナリティクス、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
SlackやChatworkなど、さまざまなチャットツールでも最新のレポートをメッセージ通知で受け取れます。
■概要
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Chatworkに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Webサイトを運営している方
・アクセス状況やユーザーの動向を日々監視している方
・Google アナリティクスからの情報を自動で受け取りたい方
2.Chatworkで情報共有を行っている方
・Chatworkを活用して業務を進めている方
・Chatworkから定期的にGoogle アナリティクスのレポート情報を受け取りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Google アナリティクスは、Webサイトのパフォーマンス分析をするのに適したツールです。
レポートを日々確認することで、Webサイトのアクセス状況やユーザー行動を確認できるため、Webサイトの改善に役立ちます。
しかし、Google アナリティクスとChatworkを連携してレポートの共有をする場合、手動による作業が日々必要となるため手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Google アナリティクスからのレポート取得とChatworkへの通知を自動化することができます。
毎日決まった時間にフローが起動するため、手動によるツールの操作が不要となり、業務を効率化することが可能です。
■注意事項
・Google アナリティクス、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Slackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Webサイトでアクセス解析をしている方
・Google アナリティクスを活用してアクセス解析をしている方
・Google アナリティクスのレポートを分析しコンテンツ改善に役立てている方
2.Slackを活用して情報連携をしている方
・SlackとGoogle アナリティクスの連携を自動化したい方
・Google アナリティクスのレポートをSlackに手動で連携している方
■このテンプレートを使うメリット
Google アナリティクスのレポートは、Webサイトのアクセス解析をすることができ、コンテンツの改善に役立つツールです。
しかし、Google アナリティクスのレポートは手動で取得する必要があり手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートを使うことで、Google アナリティクスのレポート取得とSlackへの通知を自動化することができます。
Google アナリティクスのレポート内容はSlackで特定のメンバーに通知することができるため、情報共有をスピーディーに行うことができます。
また、手動による両ツールの操作が不要となり業務の効率化を図ることが可能です。
■注意事項
・Google アナリティクス、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
日常的に使用しているチャットツールのテンプレートを活用してください。
■概要
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Microsoft Teamsに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.コンテンツマーケティングを担当している方
・Google アナリティクスのレポートからキャンペーン効果を測定している方
・レポート分析を行いコンテンツの最適化を行っている方
2.Microsoft Teamsで情報共有を行っている方
・チーム内の連絡手段としてMicrosoft Teamsを使用している方
・Google アナリティクスのレポートをMicrosoft Teamsに自動で通知したい方
■このテンプレートを使うメリット
Google アナリティクスのレポートを分析することで、キャンペーン効果やユーザー行動を確認することができ、コンテンツの最適化に役立ちます。
しかし、レポートの分析を行うには日々Google アナリティクスからレポートを取得する必要があり手間です。
このテンプレートは、Google アナリティクスからレポートを自動で取得することができ、Microsoft Teamsに通知を出すことができます。
両ツールの操作を自動化することができるため、手動による操作を効率化し、情報共有をスピーディーに行うことができます。
また、フローをカスタマイズすることでMicrosoft Teamsに通知された情報を業務アプリやデータベースアプリに追加することも可能です。
■注意事項
・Google アナリティクス、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Telegramに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.アクセス解析でGoogle アナリティクスを活用している方
・Webサイトの運営を担当している方
・Google アナリティクスのデータ分析を担当している方
2.Telegramを主要なコミュニケーションツールとして利用している方
・プロジェクト内の連絡手段としてTelegramを活用している方
・Google アナリティクスとTelegramの連携を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Google アナリティクスはWebサイトのデータ分析に適したツールで、レポート機能を活用することでWebサイトの改善に役立ちます。
しかし、手動によるレポートの取得は他のタスクへの集中を妨げることがあり、自動化したいと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Google アナリティクスからのデータ取得とTelegramへの通知を自動化することができます。
毎日決まった時間にフローが起動するため、手動によるツールの操作が不要になり、業務効率を向上することができます。
また、チーム内の情報共有もスピーディーに行えるため、Webサイトの改善をスムーズに進めることが可能です。
■注意事項
・Google アナリティクス、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Discordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google アナリティクスを活用しWebサイトの分析を行う方
・Googleアナリティクスからのレポート取得を自動化したい方
・Webサイトのデータを分析するデータアナリスト
2.Discordを主要なコミュニケーションツールとして利用している方
・Discordを使用してチーム内の情報連携をしている方
・Google アナリティクスのレポートをDiscordで手軽に共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
Webサイトの分析において、Google アナリティクスのレポートは有用な機能ですが、手動によるレポート取得を手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートを使うことで、毎日決まった時間にGoogle アナリティクスのレポートを自動で取得することができ、Discordに通知を出すことができます。
毎日のレポート取得を自動化できるため、レポートの取得漏れが発生することがなく、分析業務をスムーズに進めることができます。
また、テンプレートをカスタマイズすることで、Google アナリティクスのレポートを別のツールに連携することも可能です。
■注意事項
・Google アナリティクス、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
毎日Google アナリティクスにログインしてサイトのパフォーマンスを確認するのは重要な業務ですが、手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、日々の数値の変動を素早く把握したい場合、この繰り返し作業は負担になりがちです。
このワークフローを活用すると、設定したスケジュールで自動的にGoogle アナリティクスから最新のレポートを取得し、その内容をLINE公式アカウントに通知できるため、日々のレポート確認作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Google アナリティクス APIと外部アプリケーションのAPIを利用すれば、最新のレポートを取得したら、情報を外部アプリケーションへ格納することが可能です。
Google アナリティクスの最新レポートを手動で作成する手間を削減でき、業務の効率化が見込めます。
また、Google アナリティクスの情報を外部アプリケーションのデータにそのまま格納できるため、情報の正確性向上が見込め、かつ書類の一元管理も可能です。
例えば、営業企画部では、Google アナリティクス APIを利用し、毎日最新のトラフィックデータやコンバージョン率を自動でGoogle スプレッドシートに記録することが可能になります。これにより、定例会議用のデータ準備を効率化し、広告効果や訪問者動向を迅速に分析することが期待できます。
■概要
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Google スプレッドシートに記録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google アナリティクスを使用している企業
・ウェブサイトのアクセス状況を確認し、改善している方
・競合企業と自社の数値を比較し、自社の強み弱みを把握し業務に活用している方
2.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・チーム内の共有シートで情報管理や共有を行う方
・データの蓄積に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Google アナリティクスはコンテンツの最適化で自社のWebサイト全体のエンゲージメントを高めることに活用できるツールです。
しかし必要なデータを都度手作業で取得して、Google スプレッドシートにデータを追加するのは、本来注力すべきコア業務への時間を奪うことになります。
このフローを使用すると、毎日指定した時間にGoogle アナリティクスでレポートを取得し、Google スプレッドシート結果を追加することができます。
レポートの取得を自動化し手作業を省くことで、これまで手作業にかかっていた時間を課題解決のために充てることができます。
コア業務にチーム全体が注力できるようになり、業務全体の進行を円滑にします。
■注意事項
・Google アナリティクス、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Microsoft Excelに記録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google アナリティクスを使用している企業
・ウェブサイトのアクセス状況を確認し、改善している方
・競合企業と自社の数値を比較し業務に活用している方
2.Microsoft Excelを業務に活用している方
・データを可視化し、チーム共有している方
・トピックごとにシートを作成し情報を蓄積する方
■このテンプレートを使うメリット
Google アナリティクスは自社のWebサイトでのユーザー行動を分析し、改善に活用できるツールです。
しかし必要なデータを毎回手作業で取得しMicrosoft Excelに蓄積していくのは非常に手間がかかり、従業員のモチベーション低下や離職につながる可能性があります。
定期的に行うレポートの取得をより手軽に行いたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使用すると、毎日Google アナリティクスのレポートを自動取得し、結果をMicrosoft Excelに追加することができます。
レポートの取得を自動化することで手作業を省いて結果の確認ができ、作業にかかっていた時間を課題解決のために充てることで、業務効率を向上させることにつながります。
■注意事項
・Google アナリティクス、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Google アナリティクスで情報を取得している方
・情報を効率的に管理したい方
・データ整合性を保ちながら、データの一元管理を行いたい方
・手動作業を削減し、業務の効率化を図りたい方
Google アナリティクス APIの連携方法と活用例を紹介しました。
Google アナリティクス APIを活用すれば、日常的なデータ取得や共有作業を自動化し、業務の効率化が見込めます。
例えば、Google アナリティクス APIとメッセージツールAPIを組み合わせ、最新のレポートをメッセージツールで通知することで情報確認の手間を削減し、チーム全体の迅速な意思決定を支援します。
また、外部アプリケーションにデータを格納することで、正確性を保ちながら書類管理を一元化することが可能です。
これらの自動化は、マーケティングや営業企画などの部署で役立ち、データの整合性を維持しつつ、手作業の削減や迅速な分析が期待できます。
ぜひ、Google アナリティクス APIを使って業務の効率化を目指してみてください!
Yoomを利用すると、プログラミング知識がなくても簡単にGoogle アナリティクス APIを導入できます。
さらにYoomでは、各種サービスとの連携を容易にするテンプレートを提供しているので、ぜひ活用してデータ活用をさらに進化させましょう!