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フローボット活用術

2025-03-26

Googleビジネスプロフィールに投稿された口コミをGoogle スプレッドシートに自動転記する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

Googleビジネスプロフィールに投稿された口コミをGoogle スプレッドシートに追加することで、顧客の意見をメンバーと共有できるうえ、ニーズに寄り添った事業展開のヒントに活用できるのではないでしょうか。
とは言え、Googleビジネスプロフィールへ投稿された口コミを全てGoogle スプレッドシートへ転記する作業は、手間がかかると感じていませんか?
そこで今回は、GoogleビジネスプロフィールとGoogle スプレッドシートを連携して、口コミの転記作業を自動化してみましょう!
口コミデータの管理がしやすくなるはずです。作業を効率的に進めていきたい方はぜひご覧ください!

こんな方におすすめ

  • Googleビジネスプロフィールの口コミデータを蓄積したい方
  • Google スプレッドシートを活用してデータ共有をしたいチーム
  • Googleビジネスプロフィールの口コミを分析したいマーケティング担当者
  • Googleビジネスプロフィールの口コミを転記する作業を簡略化したい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客の声をデータ化して分析したい方

・Google スプレッドシート上で口コミデータを蓄積して分析することで顧客の傾向を把握したりサービス改善に役立てたい方

2.Google スプレッドシートで口コミ管理を行っている部署

・手動で入力する手間を省いて自動で口コミをGoogle スプレッドシートに追加することで業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleビジネス プロフィールに寄せられたお客様の声は、貴重なデータの集積ですが、口コミが増加した際に手作業で管理するのは非常に労力がかかってしまい対応に遅れてしまう可能性が懸念されます。

このフローを導入することによって、口コミが投稿されると自動的にGoogle スプレッドシートのデータベースに追加されます。
これにより、担当者は口コミを見逃すことなく直ぐに口コミ内容をチームで共有し対応することが可能になり、より質の高いサービスを提供することに集中することができ業務の効率化につながります。


■注意事項

・ Google ビジネス プロフィール、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

今回は「Googleビジネスプロフィールで口コミが投稿されたらGoogle スプレッドシートに追加する」という自動化を設定していきます。

Google スプレッドシートとGoogleビジネスプロフィールの連携フローの作り方

今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。

・GoogleビジネスプロフィールとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
・Googleビジネスプロフィールの起動設定
・Google スプレッドシートに転記する設定
・トリガーボタンをONにして、GoogleビジネスプロフィールとGoogle スプレッドシートの連携動作を確認

ステップ1:Google スプレッドシートとGoogleビジネスプロフィールをマイアプリ連携

Yoomの登録完了後、左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。

次に、右上の新規接続ボタンをクリックします。

Googleビジネスプロフィールの連携

1.検索する

Googleビジネスプロフィールを検索し、Googleビジネスプロフィールのアイコンをクリックします。

2.Googleビジネスプロフィールへログイン

上記画面が表示されます。「Sign with Google」をクリックしましょう。

3.アカウントを選択
Yoomと連携するGmailアドレスのGoogleアカウントを押しましょう。

4.Yoomにログイン

画像のページに移行するので、規約を読み次へをクリックします。

5.YoomがGoogleアカウントへの追加アクセスを求めています
続行を押しましょう。
認証画面に移行したら、権限を全て許可するを選択してください。

6.連携完了

画面が切り替わり、上記の表示がされれば連携完了です。

Google スプレッドシートのとYoomの連携

1.検索する
次はGoogle スプレッドシートの連携となりますが、Googleビジネスプロフィールと同じGoogleのサービスとなるため、マイアプリ連携の手順は同様です。


Google スプレッドシートを検索し、Googleビジネスプロフィールと同様の手順で連携をしましょう。

2.シートを作成する

Googleビジネスプロフィールの口コミデータを蓄積するシートを作成しましょう。

今回取得できる口コミデータは以下の通りです。

・レビューID
・プロフィール写真URL
・投稿者名
・星評価
・コメント
・作成日時
・更新日時
・リソース名

作成しておいた方が良いおすすめの項目は、主にレビューID、投稿者名、星評価、コメント、作成日時です。
その他、加えたいデータなどがある場合は任意で設定を行いましょう。

ステップ2:テンプレートのコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーしてください。


■概要

Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客の声をデータ化して分析したい方

・Google スプレッドシート上で口コミデータを蓄積して分析することで顧客の傾向を把握したりサービス改善に役立てたい方

2.Google スプレッドシートで口コミ管理を行っている部署

・手動で入力する手間を省いて自動で口コミをGoogle スプレッドシートに追加することで業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleビジネス プロフィールに寄せられたお客様の声は、貴重なデータの集積ですが、口コミが増加した際に手作業で管理するのは非常に労力がかかってしまい対応に遅れてしまう可能性が懸念されます。

このフローを導入することによって、口コミが投稿されると自動的にGoogle スプレッドシートのデータベースに追加されます。
これにより、担当者は口コミを見逃すことなく直ぐに口コミ内容をチームで共有し対応することが可能になり、より質の高いサービスを提供することに集中することができ業務の効率化につながります。


■注意事項

・ Google ビジネス プロフィール、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

1.上のバナーの「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う

※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、上記の表示がされます。

画像のようなページに移行するので、詳細な設定を行っていきましょう。

ステップ3:Googleビジネスプロフィールの起動設定

1.マイプロジェクトを開く

画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。

2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】Googleビジネスプロフィールで口コミが投稿されたらGoogle スプレッドシートに追加する」をクリックします。

3.アプリトリガーを選択

Googleビジネスプロフィールのアイコンの「口コミが投稿されたら」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。

4.トリガー起動間隔の設定

画像の画面に移行します。
まずは起動間隔を設定してください。プルダウンから選択可能です。

トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

5.IDの入力

Googleビジネスプロフィールの各IDを、ボックス下部の補足に沿ってコピー&ペーストしてください。

6.テストの実行

IDの設定後、テストボタンをクリックします。
テスト成功と表示されたら保存をしましょう。

ステップ4:Google スプレッドシートに追加する設定

1.データベースを操作する

Google スプレッドシートのアイコンの「レコードを追加する」を選択してください。
下へスクロールしましょう。

2.必須項目の設定

必須項目を入力していきます。スプレッドシートIDのボックスをクリックしてください。


ボックス内をクリックすると、画像のように作成済みのシートが一覧表示されるので、Googleビジネスプロフィールの口コミデータを蓄積するGoogle スプレッドシートを選択してください。
タブ名も同じように設定しましょう。

テーブル範囲に関しては用意したGoogle スプレッドシートに依存するため、Google スプレッドシートの内容に沿って入力していきましょう。
入力出来たら次へを押します。

3.追加するレコードの値

追加するレコードの値を設定していきます。
このページに表示されているボックス名は、先ほど連携したGoogle スプレッドシートに連動しています。

そのため、画像の表示と異なる場合がありますが、設定方法は同じとなります。
まずはボックスをクリックしましょう。

Googleビジネスプロフィールのアイコンの「口コミが投稿されたら」を選択します

Googleビジネスプロフィールのデータが一覧表示されます。
ボックスの項目名と等しいデータを選択しましょう。
画像の場合、ボックスの項目名が「星評価」のため、Googleビジネスプロフィールのデータからは同じく「星評価」を選びました。

データが挿入できるよ画像のようになります。
他のボックスに関しても同様に設定していきましょう。

4.テストの実行

データの挿入が完了したらテストボタンを押しましょう。
テスト成功と表示が出たら、設定は完了です。保存を押してください。

5.トリガーをONにする

フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。
以上でアプリ連携が完了です!

今回使用したフローボットテンプレート


■概要

Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客の声をデータ化して分析したい方

・Google スプレッドシート上で口コミデータを蓄積して分析することで顧客の傾向を把握したりサービス改善に役立てたい方

2.Google スプレッドシートで口コミ管理を行っている部署

・手動で入力する手間を省いて自動で口コミをGoogle スプレッドシートに追加することで業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleビジネス プロフィールに寄せられたお客様の声は、貴重なデータの集積ですが、口コミが増加した際に手作業で管理するのは非常に労力がかかってしまい対応に遅れてしまう可能性が懸念されます。

このフローを導入することによって、口コミが投稿されると自動的にGoogle スプレッドシートのデータベースに追加されます。
これにより、担当者は口コミを見逃すことなく直ぐに口コミ内容をチームで共有し対応することが可能になり、より質の高いサービスを提供することに集中することができ業務の効率化につながります。


■注意事項

・ Google ビジネス プロフィール、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GoogleビジネスプロフィールやGoogle スプレッドシートを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもGoogleビジネスプロフィールやGoogle スプレッドシートのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

GoogleビジネスプロフィールとGoogle スプレッドシートのその他の自動化例

Google スプレッドシートでステータスが更新されたらGoogleビジネスプロフィールにローカル投稿を作成することも可能です。
Google スプレッドシートからローカル投稿を管理できるようになるため、担当者間での投稿内容の共有や確認作業が円滑化すると予想されます。


■概要

Google スプレッドシートでステータスが更新されたらGoogle ビジネス プロフィールにローカル投稿を作成するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Google スプレッドシートで共有や確認を行う方

・Google ビジネス プロフィールのローカル投稿を管理している方


2.Googleb ビジネス プロフィールを活用している店舗

・ローカル投稿で店舗の最新情報やイベント情報を提供している方

■このテンプレートを使うメリット

Google ビジネス プロフィールにおけるローカル投稿は、店舗における最新情報や開催予定のイベント情報を表示させることができます。
これにより、店舗の情報を効率的に顧客へ提供することができるため、集客性を高めるのに効果的です。

このフローでは、Google スプレッドシートのステータスが更新されるとローカル投稿を自動で作成することができます。
Google スプレッドシートからローカル投稿を管理できるようになるため、担当者間での投稿内容の共有や確認がスムーズになり、誤った情報が含まれた投稿を防止することが可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Google ビジネス プロフィールのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートを活用した自動化例

Google スプレッドシートで行が更新されたら、書類を作成・送付する

行が更新されるたびに書類の作成・送付が自動で行えるため、クライアントへの対応がスピーディに行えるようになるはずです。


■概要

Google スプレッドシートで管理している情報をもとに、MakeLeapsで請求書や見積書を作成・送付する業務は、手作業での情報転記が多く発生しがちです。都度のコピー&ペーストは手間がかかるだけでなく、金額や宛先の間違いといったミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されるだけでMakeLeapsでの書類作成から送付までが自動化され、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとMakeLeapsを用いて請求書発行業務を行っている方
  • 手作業でのデータ転記によるミスや、送付漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 請求書発行のような定型業務を自動化し、コア業務に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの行更新を起点に、書類作成から送付までが自動で完結するため、手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記そのものがなくなるため、宛名や金額の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMakeLeapsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでMakeLeapsの「書類を作成」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとに書類を作成します。
  4. 次に、MakeLeapsの「送付依頼を作成(セキュア送信)」アクションを設定します。
  5. さらに、「送付依頼に書類を追加」アクションを設定し、先ほど作成した書類を紐付けます。
  6. 最後に、「書類の送付を実行」アクションを設定し、作成した依頼内容で書類を送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携対象のスプレッドシートIDや、更新を検知したい特定の列を任意で設定できます。
  • MakeLeapsの書類作成オペレーションでは、使用する書類テンプレートを任意で選択し、宛先や金額、商品名といった項目にはGoogle スプレッドシートから取得した値を設定することが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとMakeLeapsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理している請求情報を基に、Xeroで請求書を作成してメールで送信する作業に手間を感じていないでしょうか。この定型的ながらも重要な業務は、手作業で行うと入力ミスや送信漏れのリスクが伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されるだけで、Xeroの請求書が自動でメール送信されるため、これらの課題を解消し、請求業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとXeroを用いて請求書発行業務を行っている経理担当者の方
  • 請求情報の更新から顧客へのメール送信までの一連の作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業による請求書の発行・送付作業でのミスをなくし、業務を効率化したい事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの情報更新をトリガーに請求書が自動でメール送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記やメール作成が不要になるため、入力間違いや送信漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとXeroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでXeroを選択し、「Email an Invoice」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに請求書IDや宛先などを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定するGoogle スプレッドシートでは、フローボットを起動させたいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
  • Xeroの「Email an Invoice」アクションでは、メールの宛先や件名、本文などを設定します。トリガーで取得した顧客情報や請求金額などを変数として埋め込むことで、動的な内容のメールを送信できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとXeroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたら、Harvestで請求書を作成するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Google スプレッドシートを業務で利用している方

・プロジェクトの経費や請求情報をGoogle スプレッドシートで管理している方

・登録した情報を他のツールに連携し、帳票作成などの後続業務に活用したい方


2. Harvestを業務で利用している方

・データの手動転記による手間やミスを減らしたい方

・Harvestの時間管理機能を活用した請求書発行業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入すれば、Google スプレッドシートでプロジェクトの経費や請求のステータスが更新されると、Harvestでの請求書作成が自動で完了します。

プロジェクトの完了や中間締めなど、必要なタイミングでステータスを更新するだけで請求書が自動発行されるため、発行の遅れや漏れを防止できます。

また、発行時の手動入力が不要になるため、転記ミスなどのヒューマンエラーのリスクも抑えることが可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシート、HarvestのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートで行が更新されたら、登録情報を削除する

Google スプレッドシートの更新により自動で登録情報の削除が実行されるため、手動作業の時間を削減できる可能性があります。


■概要

Google スプレッドシートでユーザー情報を管理しているものの、退職者などが発生した際のZoomアカウントの削除を手作業で行っていませんか?
手動での対応は時間がかかるだけでなく、削除漏れや操作ミスといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報を更新するだけでZoomの該当ユーザーを自動で削除できるため、安全かつ効率的なアカウント管理を実現できるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとZoomを用いてユーザー管理を行っている方
  • 手作業でのアカウント削除に手間を感じ、対応漏れなどのリスクをなくしたい方
  • 従業員の入退社に伴うアカウント管理業務を効率化し、セキュリティを強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートの更新を起点にZoomのユーザー削除が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動操作によるアカウントの削除漏れや、誤ったユーザーを削除するなどのヒューマンエラーを防ぎ、セキュリティリスクの軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」を設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したメールアドレスなどの情報をもとにユーザーを検索します。
  4. 最後に、Zoomの「ユーザーを削除」アクションを設定し、前段のオペレーションで取得したユーザーIDを指定して削除を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガーで取得した値(例:メールアドレスや社員番号)を、後続のZoomのオペレーションに変数として設定することで、特定のユーザーを対象とした操作が可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらMicrosoft Entra IDのユーザーを削除するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で使用する方

・Google スプレッドシートでユーザー情報の管理をしているデータ管理者の方

2.Microsoft Entra IDで業務を管理している方

・アカウント管理をしているIT管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

Microsoft Entra IDは登録されているユーザーのアクセス権を一元管理できるのがメリットです。
しかし、ユーザーの削除が必要となる場合は都度対応が必要となるため、削除漏れによる管理ミスが発生する可能性があります。

このテンプレートは、Google スプレッドシートの更新情報を元に自動でユーザーを削除することができます。
Google スプレッドシートでユーザー管理を行っている場合、手動でユーザー削除を実施する必要が無くなり、管理業務が楽になります。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Google スプレッドシートでプロジェクトの進捗などを管理している際、Confluenceに作成した関連ページを手作業で削除するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定の行が更新されると、自動でConfluenceの該当ページを削除することが可能になり、こうした情報整理の手間を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとConfluenceを用いて情報管理を行っているプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるページの削除や更新に手間を感じており、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
  • SaaS間の定型的な情報整理を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートの更新をトリガーに自動でページが削除されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による削除漏れや、誤ったページを削除してしまうといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを削除」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに削除対象のページを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいスプレッドシートやシートを任意で指定することが可能です。
  • また、どの列が更新された場合にワークフローを起動させるかなど、更新を検知したいセルを細かく設定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

毎日、Meta広告(Facebook)で最新の広告レポートを取得し、Google スプレッドシートに自動追加しSlackに通知する

毎日決まった時間になると最新の広告レポートを取得し、Google スプレッドシートへの追加とSlackへの通知を自動化することで業務の効率化が期待できるでしょう。


■概要

毎日、Meta広告(Facebook)で最新の広告レポートを取得し、Google スプレッドシートに自動追加しSlackに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)における広告パフォーマンスの確認を行っているマーケティング担当者
  • Meta広告(Facebook)の広告レポートをGoogle スプレッドシートに追加しチーム内で共有したい方
  • 日々の定型業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で最新の広告レポートを確認することで、データ分析や改善の施策に役立てることができます。
しかし、手動によるレポートの取得やデータの管理は時間がかかり、対応に時間がかかります。

このフローでは、毎日決まった時間になるとMeta広告(Facebook)で最新の広告レポートを取得し、Google スプレッドシートへの追加とSlackへの通知を自動化することができます。
Google スプレッドシートに広告レポートで取得した内容を追加できるため、データ分析を効率的に行うことが可能です。

また、追加した内容はSlackに通知されるため、チーム間のレポート共有もスムーズに行えます。


■概要

毎日、Google アナリティクスのイベントレポートを取得から最新の情報を取得し、Google スプレッドシートに自動追加しSlackに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webサイトの運用でGoogle アナリティクスのイベントレポートを日々確認している方
  • イベントレポートのデータをGoogle スプレッドシートに自動で追加し分析作業を効率化したい方
  • 改善施策の検討や対応をスピーディーに進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google アナリティクスのイベントレポートを確認することで、Webサイトの変化を確認することができます。
しかし、Google アナリティクスのイベントレポートを蓄積して管理している場合、毎回の手動作業は手間だと感じているかもしれません。

このフローでは、毎日決まった時間になると最新のGoogle アナリティクスのイベントレポートを取得し、Google スプレッドシートへの追加とSlackへの通知を自動化します。
Google スプレッドシートへの追加が自動化されることで、毎日のイベントレポートの情報を蓄積することができ、チーム内の共有や分析作業を効率化することが可能です。

また、イベントレポートを起点とした作業をスピーディーに進められるため、数値の変化を元にした改善施策もスムーズに進められます。

Googleビジネスプロフィールを活用した自動化例

Googleビジネスプロフィールで口コミが投稿されたら通知する

通知が自動化されることで口コミ情報を都度確認する必要がなくなるため、シームレスに業務を進められるはずです。


■概要

Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ビジネス プロフィールを利用している店舗の方

・店舗の情報やメニューの紹介でGoogle ビジネス プロフィールを利用する方

・営業時間や店休日の告知をGoogle ビジネス プロフィールで行う方

2.Discordを利用してコミュニケーションを取っている方

・チーム内の連絡手段としてDiscordを利用しているメンバー

・口コミの投稿の把握をスピーディーに行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google ビジネス プロフィールは、店舗の情報をGoogle検索に表示させることができ、新規顧客の獲得寄与します。
店舗の情報だけではなく、ユーザーからの口コミ投稿も行われるため、内容によっては迅速な対応が重要です。

このテンプレートは、Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらDiscordに通知されるため、口コミ情報をスピーディーに把握することができます。
投稿された口コミがネガティブな内容の場合、適切な対応について検討や実施を早急に進めることができ、顧客対応を効率化することが可能です。

また、Discordへの通知が自動化されることで口コミ情報を都度確認する必要がなくなるため、シームレスに業務を進めることができます。

■注意事項

・Google ビジネス プロフィール、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ビジネス プロフィールを活用している方

・Google ビジネス プロフィールで店舗情報の設定や公開を行っている方

・口コミの対応や管理を行うスタッフの方

2.チーム内の連絡手段としてSlackを利用している方

・業務のやり取りでSlackを利用しているチームメンバー

・口コミの投稿を自動でSlackに通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google ビジネス プロフィールは、店舗情報をGoogle検索に表示できるため、新規顧客の呼び込みに寄与します。
しかし、Google ビジネス プロフィールにおける口コミの対応や管理を手動で行う場合、対応が遅くなる恐れがあります。

このテンプレートは、Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されるとSlackに自動で通知されるため、口コミの内容をスピーディーに把握することができます。
手動による口コミの確認が不要となり、対応がスムーズになるため、顧客への満足度の向上を図ることが可能です。

また、Slackへ通知するメンバーは任意で設定できるため、情報共有が効率化され業務スピードを向上させることができます。

■注意事項

・ Google ビジネス プロフィール、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ビジネス プロフィールを活用している店舗・企業の担当者

・顧客からの口コミを迅速に確認して対応することで顧客満足度向上に繋げたい方

2.複数人で口コミ対応を行うチーム

・Google Chatで口コミを共有することで、チーム全体で情報共有して対応漏れを防ぎたい方

3.顧客の声をサービス改善に活かしたい方

・口コミの内容を分析して商品やサービスの改善に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google ビジネス プロフィールは、顧客との接点を増やしてビジネス情報を発信するツールですが、口コミが投稿されたことに気づくことができずに対応が遅れてしまうと、顧客の不満につながってしまいビジネスの評判を損なう可能性が懸念されます。

このフローを活用することで、Google ビジネス プロフィールに口コミが投稿されたらGoogle Chatへ自動的に通知が送信され、口コミを見逃すことなく担当者が確認し迅速に対応することができます。

■注意事項

・ Google ビジネス プロフィール、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleビジネスプロフィールで口コミが投稿されたら追加する

データ追加がシームレスに行われるため、常に最新の情報にアクセスすることができ、分析業務をスピーディーに進められるようになるかもしれません。


■概要

Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客の声をデータ化して分析したい方

・Microsoft Excel上で口コミデータを蓄積して分析することで顧客の傾向を把握したりサービス改善に役立てたい方

2.Microsoft Excelで口コミ管理を行っている部署

・手動で入力する手間を省いて自動で口コミをMicrosoft Excelに追加することで業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleビジネス プロフィールに寄せられたお客様の声は、貴重なデータの宝庫ですが、口コミが増えてくると、手作業で管理するのは非常に労力がかかってしまい対応に遅れてしまう可能性が懸念されます。

このフローを導入することによって、口コミが投稿されると自動的にMicrosoft Excelのデータベースに追加されます。
これにより、担当者は口コミを見逃すことなく直ぐに口コミ内容をチームで共有し対応することが可能になり、より質の高いサービスを提供することに集中することができるようになります。


■注意事項

・ Google ビジネス プロフィール、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらkintoneにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ビジネス プロフィールを利用している方

・店舗情報の公開でGoogle ビジネス プロフィールを活用している方

・顧客からのフィードバックの収集に役立てている方

2.kintoneで口コミ情報を管理している方

・口コミを収集し分析や改善に役立てている方

・kintoneへの口コミ情報の登録を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google ビジネス プロフィールを利用することで、Google検索や地理情報の表示をすることができるため、アクセスアップに寄与します。
ユーザーからの口コミ情報が投稿できる機能もあり、効果的に活用することでサービス改善や顧客ニーズの把握もできます。

しかし、口コミ情報の収集や管理を手動で行うのは時間がかかり非効率的です。
このテンプレートは、Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されるとkintoneのレコードに追加することができます。

毎回のGoogle ビジネス プロフィールからの確認や手動でのデータ連携を省くことができるため、口コミの分析やサービス改善をスピーディーに進める事が可能です。

■注意事項

・ Google ビジネス プロフィール、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらAirtableに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.店舗の情報展開としてGoogle ビジネス プロフィールを活用している方

・店舗への集客を強化したい店舗運営者

・店舗の認知度向上を図っている方

2.Airtableで口コミ情報を管理している方

・Airtableのデータベースの情報を蓄積して分析やレポートの作成を行う方

・Airtableへのデータ連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google ビジネス プロフィールは店舗の営業時間や所在地を公開することができ、店舗の信頼性を高めることができます。
しかし、店舗の口コミ情報をAirtableに集約している場合、口コミが投稿される度にデータ入力の作業が発生するため、手間だと感じているかもしれません。

毎回のAirtableへのデータ入力を効率化したい方にこのテンプレートは適しています。
このテンプレートは、Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されるとAirtableに自動で口コミを追加できるため、データ入力を効率化できます。

Airtableへのデータ入力が自動化されることで、口コミの登録漏れも防止できるため、分析の精度も上がり改善に役立てることが可能です。

■注意事項

・ Google ビジネス プロフィール、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GoogleビジネスプロフィールとGoogle スプレッドシートの連携メリット

メリット1: 口コミをスムーズに共有できる

今回の連携を導入すると、Googleビジネスプロフィールに投稿された新しい口コミを、Google スプレッドシートに自動で転記可能になります。
これにより、投稿された口コミがスムーズにGoogle スプレッドシートで確認しやすくなるはずです。
例えば、口コミが投稿される度に転記作業を行うのは非効率的なため、ある程度まとまってから転記することはありませんか?しかし、これでは口コミが投稿されてから時間が経過してしまい、素早い対応をとりにくくなってしまいます。
今回の連携はこのようなデメリットを払拭する可能性があり、スムーズな顧客対応が実現できるかもしれません。

メリット2: 手入力の削減により時間が節約できる

すべての口コミを手動で転記する作業は、少々手間のかかる作業ではないでしょうか。また、口コミはいつ投稿されるのかわからないため、頻繁にGoogleビジネスプロフィールをチェックする必要があります。
そこで今回の連携を導入すれば、口コミが投稿されているか確認したり転記作業を手動で行う必要がなくなるため、時間の節約となるでしょう。
これにより、「Google スプレッドシートに口コミをまとめて分析しよう!」と始めたものの、対応が後回しになってしまうといった事態を回避しやすくなるはずです。

メリット3: 口コミの管理が簡単になる

Google スプレッドシートに転記される口コミデータは、口コミのコメントはもちろん、星評価や投稿者名、レビューIDなどです。そのため、Google スプレッドシート上でフィルタリングをすれば、特定の投稿者や星評価の口コミだけを表示されることも可能となります。
例えば、何度も来店しているであろう常連の顧客の口コミだけを把握したり、極端に星評価の低い口コミだけをピックアップして改善をしたりといったことが、容易に行えるかもしれません。
口コミデータの分析がしやすくなると業務改善につなげやすくなるのではないでしょうか。

まとめ

顧客のニーズをいち早く把握して寄り添うためにも、GoogleビジネスプロフィールとGoogle スプレッドシートの連携は大変有益であると感じます。
得られた口コミを収集して管理すれば、今後のビジネス展開に活かすことも可能かもしれません。
顧客のニーズを効率よく管理し、業務改善に役立てたい方はぜひご覧ください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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