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GoogleビジネスプロフィールとDiscordの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-03-26

GoogleビジネスプロフィールとDiscordを連携して、Googleビジネスプロフィールに口コミが投稿されたらDiscordに自動で通知する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

Googleビジネスプロフィールでは、店舗情報だけでなく、ユーザーからの口コミも投稿されるため、口コミ内容によっては迅速な対応が必要です。
GoogleビジネスプロフィールとDiscordを連携することで、通知業務を自動化し、口コミを迅速に確認することができることをご存じでしょうか?
本記事では、ノーコードツールYoomを使用し、プログラミング不要でGoogle ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらDiscordに通知する方法を分かりやすくご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

GoogleビジネスプロフィールとDiscordを連携するメリット

メリット1: 迅速な顧客対応が可能に!

GoogleビジネスプロフィールとDiscordを連携すると、Googleビジネスプロフィールに新しい口コミが投稿されると、自動でDiscordに通知が届くため、顧客対応の迅速化が期待されます。
通知作業を自動化すると、各店舗の口コミ情報を一元管理できるため、各店舗の評価を素早く把握できます。
これにより、顧客の不満を早期に解決しやすくなり、顧客満足度の向上が期待できます。
Googleビジネスプロフィールに、低評価の口コミが投稿された場合でも、丁寧な対応を迅速に行うことができるため、ネガティブな印象を和らげ、口コミを閲覧する他の顧客にも好印象を与え、新規顧客獲得にも繋がる可能性があります。

メリット2: チーム内での情報共有を効率化できる!

Googleビジネスプロフィールの口コミ情報がDiscordに自動通知されることで、チーム全体の情報共有を効率化できる可能性があります。
特にリモートワークや多拠点での業務を行っている場合、チームメンバー全員が漏れなく最新の口コミ情報を把握できるため、対応策を迅速に協議しやすくなります。
たとえば、ある店舗で低評価の口コミが増えているといった問題が発生した場合、その情報が効率的に共有されることで、原因を特定するためのミーティングを素早く開くことができたり、別の拠点にも同様のトラブルが発生しないよう防止策を早期に共有できるといった、業務の効率化と迅速な意思決定が期待できます。

[Yoomとは]

Yoomを使用しGoogleビジネスプロフィールとDiscordを連携する方法

ここからは、Yoomを使ってGoogleビジネスプロフィールとDiscordを連携し、口コミ投稿の通知をDiscordに自動で送るフローボットの作成方法をご紹介します。

連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

・GoogleビジネスプロフィールとDiscordをマイアプリ登録
・テンプレートをコピー
・フローの起点となるGoogleビジネスプロフィールのトリガー設定と、その後に続くDiscordのオペレーション設定
・トリガーボタンをONにして、GoogleビジネスプロフィールとDiscordの連携動作を確認

〈事前準備〉

下記バナーの「試してみる」をクリックし、Yoomの登録フォームに入力を行ってください。
※すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


■概要
店舗運営において、Googleビジネスプロフィールの口コミは顧客からの貴重なフィードバックですが、投稿されても見逃してしまい、対応が遅れてしまうことはありませんか?リアルタイムでの確認やチームへの共有を手作業で行うのは手間がかかります。このワークフローを活用すれば、Googleビジネスプロフィールに新しい口コミが投稿された際に、その内容を自動でDiscordに通知することが可能です。口コミの見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleビジネスプロフィールの口コミを手動で確認し、対応漏れに課題を感じている店舗運営者の方
  • 複数店舗の口コミをリアルタイムに把握し、チーム内での情報共有を円滑にしたいマーケティング担当者の方
  • 顧客からのフィードバックに迅速に対応し、顧客満足度の向上を目指しているカスタマーサポートチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 口コミが投稿されると自動でDiscordに通知が届くため、都度確認する手間が省け、本来の業務に集中する時間を確保できます。
  • システムが自動で通知するため、口コミの見逃しや社内への共有漏れといった人為的なミスを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleビジネスプロフィール、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleビジネスプロフィールを選択し、「口コミが投稿・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した口コミの評価(星の数など)に応じて、その後の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルに口コミの内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、口コミの評価(星の数)や内容に含まれるキーワードなど、前段のトリガーで取得した情報をもとに条件を自由にカスタマイズできます。
  • Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルや通知するメッセージの内容を任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Googleビジネスプロフィール、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:GoogleビジネスプロフィールとDiscordをマイアプリ連携

まず、GoogleビジネスプロフィールとDiscordをYoomのマイアプリに登録してください。

1. Googleビジネスプロフィールの登録方法

左欄の「マイアプリ」をクリックして、「新規接続」からGoogleビジネスプロフィールを検索します。

Yoomと連携するGoogleアカウントをクリックしてください。

上記ページに移行したら、規約を読み、「次へ」をクリックしてください。
続いて、認証画面に移行したら「権限を全て許可する」を選択します。

これでGoogleビジネスプロフィールがマイアプリに登録されました。

2. Discordの登録方法
次は「新規接続」から、Discordを検索してください

アカウント名とアクセストークンを入力して「追加」をクリックしてください。

これでDiscordがマイアプリに登録されました。

マイアプリ登録が設定できたら、マイアプリの欄にGoogleビジネスプロフィールとDiscordのアイコンが表示されます。
次は、マイプロジェクトにテンプレートコピーして、フローボットを作成していきます。
フローボットテンプレートを、下記よりコピーしてください


■概要
店舗運営において、Googleビジネスプロフィールの口コミは顧客からの貴重なフィードバックですが、投稿されても見逃してしまい、対応が遅れてしまうことはありませんか?リアルタイムでの確認やチームへの共有を手作業で行うのは手間がかかります。このワークフローを活用すれば、Googleビジネスプロフィールに新しい口コミが投稿された際に、その内容を自動でDiscordに通知することが可能です。口コミの見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleビジネスプロフィールの口コミを手動で確認し、対応漏れに課題を感じている店舗運営者の方
  • 複数店舗の口コミをリアルタイムに把握し、チーム内での情報共有を円滑にしたいマーケティング担当者の方
  • 顧客からのフィードバックに迅速に対応し、顧客満足度の向上を目指しているカスタマーサポートチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 口コミが投稿されると自動でDiscordに通知が届くため、都度確認する手間が省け、本来の業務に集中する時間を確保できます。
  • システムが自動で通知するため、口コミの見逃しや社内への共有漏れといった人為的なミスを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleビジネスプロフィール、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleビジネスプロフィールを選択し、「口コミが投稿・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した口コミの評価(星の数など)に応じて、その後の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルに口コミの内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、口コミの評価(星の数)や内容に含まれるキーワードなど、前段のトリガーで取得した情報をもとに条件を自由にカスタマイズできます。
  • Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルや通知するメッセージの内容を任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Googleビジネスプロフィール、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

ステップ2:Googleビジネスプロフィールに口コミが投稿されたら起動するトリガーの設定

まずは「口コミが投稿されたら」という項目を設定しましょう。

トリガーアクションが「口コミが投稿・更新されたら」であることを確認し、アカウント情報に変更がなければ、「次へ」をクリックして進んでください。

トリガーの起動間隔は、プルダウンメニューで選択できます。
※注意事項)起動間隔はプランによって異なるので、ご注意ください。

アカウントIDとロケーションIDは、注釈を参考に設定してください。

すべての設定が完了したら、Googleビジネスプロフィールにサンプルの口コミを登録してください。
登録が完了したら、画面下部にあるテストボタンをクリックしましょう。
テスト成功と表示され、アウトプットが取得されたら、トリガーの設定は完了です。

ステップ3:Discordに口コミの内容を通知する

次に、「Discordに通知する」という項目を設定しましょう。

アクションが「メッセージを送信」であることを確認し、アカウント情報に変更がなければ、「次へ」をクリックして進んでください。

チャンネルIDは、注釈を参考に設定してください。

メッセージ内容は、自由に設定できます。

例えば、上記のように設定することでGoogleビジネスプロフィールで口コミが投稿されたら「コメント」と「星評価」を自動で取得して、Discordに通知できます。
※設定方法)枠内をクリックし、「口コミが投稿されたら」の中にある「コメント」と「星評価」をクリックすると、メッセージの欄に{{コメント}}、{{星評価}}と入力されます。

テストをクリックすると、テストをクリックすると、Discordにサンプルメッセージを送信できます。
メッセージ上に正しく情報が反映されているのを確認できたら、設定を保存してください。

全てのプロセスが設定済みになったら、上記画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックして、フローボットを起動させましょう!

これで、「Googleビジネスプロフィールで口コミが投稿されたらDiscordに通知する」フローボットの完成です。


■概要
店舗運営において、Googleビジネスプロフィールの口コミは顧客からの貴重なフィードバックですが、投稿されても見逃してしまい、対応が遅れてしまうことはありませんか?リアルタイムでの確認やチームへの共有を手作業で行うのは手間がかかります。このワークフローを活用すれば、Googleビジネスプロフィールに新しい口コミが投稿された際に、その内容を自動でDiscordに通知することが可能です。口コミの見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleビジネスプロフィールの口コミを手動で確認し、対応漏れに課題を感じている店舗運営者の方
  • 複数店舗の口コミをリアルタイムに把握し、チーム内での情報共有を円滑にしたいマーケティング担当者の方
  • 顧客からのフィードバックに迅速に対応し、顧客満足度の向上を目指しているカスタマーサポートチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 口コミが投稿されると自動でDiscordに通知が届くため、都度確認する手間が省け、本来の業務に集中する時間を確保できます。
  • システムが自動で通知するため、口コミの見逃しや社内への共有漏れといった人為的なミスを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleビジネスプロフィール、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleビジネスプロフィールを選択し、「口コミが投稿・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した口コミの評価(星の数など)に応じて、その後の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルに口コミの内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、口コミの評価(星の数)や内容に含まれるキーワードなど、前段のトリガーで取得した情報をもとに条件を自由にカスタマイズできます。
  • Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルや通知するメッセージの内容を任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Googleビジネスプロフィール、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

その他のGoogleビジネスプロフィールやDiscordを使った自動化例のご紹介

GoogleビジネスプロフィールやDiscordを活用した自動化例は、他にも多数あります。
ここからは、おすすめの3つのフローボットをご紹介します!
ぜひ、こちらもご活用ください。

1.Googleビジネスプロフィールで口コミが投稿されたらMicrosoft Excelに自動追加するフローです。
このフローにより、担当者は口コミを見逃すことなく素早く口コミ内容をチームで共有し対応することが可能になるため、より質の高いサービス提供に集中することができる可能性があります。


■概要
Googleビジネスプロフィールに投稿される口コミの管理に、手間を感じていませんか。新しい口コミが投稿されるたびに内容を確認し、手作業でMicrosoft Excelなどに転記するのは時間もかかり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleビジネスプロフィールに新しい口コミが投稿された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelの指定したシートに記録するため、口コミ管理にかかる工数を削減し、重要な顧客の声を一元的に蓄積できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleビジネスプロフィールの口コミを手作業で管理している店舗運営やWeb担当者の方
  • 複数の店舗に寄せられる口コミをMicrosoft Excelで一元的に分析、管理したいと考えている方
  • 口コミへの迅速な対応やサービス改善のため、情報収集のプロセスを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 新しい口コミが投稿されると、自動でMicrosoft Excelに記録されるため、手作業による転記や確認作業の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な口コミデータを蓄積できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleビジネスプロフィール、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleビジネスプロフィールを選択し、「口コミが投稿・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した口コミの評価などに応じて後続の処理を分岐させるための条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した口コミ情報を指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、取得した口コミの評価(星の数)や特定のキーワードの有無など、任意の条件を設定して処理を分けることが可能です。
  • Microsoft Excelへの追加アクションでは、口コミ情報を記録したいファイル(アイテムID)やシート名を任意で設定し、投稿者名や評価、本文といったどの情報をどの列に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • Googleビジネスプロフィール、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

2.Googleビジネスプロフィールで口コミが投稿されたらkintoneにレコードを自動で追加するフローです。
このフローを活用すると、Googleビジネスプロフィールからの確認や手動でのデータ連携を省くことができるため、口コミの分析やサービス改善を円滑に進められることが期待できます。


■概要

Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらkintoneにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ビジネス プロフィールを利用している方

・店舗情報の公開でGoogle ビジネス プロフィールを活用している方

・顧客からのフィードバックの収集に役立てている方

2.kintoneで口コミ情報を管理している方

・口コミを収集し分析や改善に役立てている方

・kintoneへの口コミ情報の登録を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google ビジネス プロフィールを利用することで、Google検索や地理情報の表示をすることができるため、アクセスアップに寄与します。
ユーザーからの口コミ情報が投稿できる機能もあり、効果的に活用することでサービス改善や顧客ニーズの把握もできます。

しかし、口コミ情報の収集や管理を手動で行うのは時間がかかり非効率的です。
このテンプレートは、Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されるとkintoneのレコードに追加することができます。

毎回のGoogle ビジネス プロフィールからの確認や手動でのデータ連携を省くことができるため、口コミの分析やサービス改善をスピーディーに進める事が可能です。

■注意事項

・ Google ビジネス プロフィール、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3.Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに自動で通知するフローです。
このフローを活用すると、AI機能により自動で会議内容を記録できるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中できる可能性があります。
さらに、文字起こしデータがDiscordで自動的に共有されるため、会議後すぐに内容を確認したり、欠席者に共有できます。


■概要
Zoomでの会議後、録画データから議事録を作成し、チームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、重要な会議が続くと、文字起こしや要約に多くの時間が割かれ、本来の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoom会議が終了すると自動で録画ファイルから文字起こしと要約を行い、完成した議事録をDiscordに通知するため、こうした議事録作成に関する一連の業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数に課題を感じている方
  • 会議の内容をDiscordで迅速にチームへ共有したいプロジェクトマネージャーの方
  • 文字起こしや要約といった定型業務を自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoom会議終了後の録画取得から議事録作成、Discordへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定します。
  4. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションで「音声文字起こし機能」を選択し、ダウンロードした音声データを文字起こしします。
  6. 次に、オペレーションで「AI機能」を選択し、文字起こししたテキストを要約します。
  7. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomの各設定では、自動化の対象とするミーティングIDや、レコーディングファイルのダウンロードURLなどを任意で指定してください。
  • 音声文字起こし機能では、前のステップでZoomからダウンロードした音声ファイルを指定します。
  • AI機能による要約では、文字起こししたテキストを変数として設定し、「箇条書きで要約」のように要約の条件も自由にカスタマイズが可能です。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを自由に選択でき、本文にAIが生成した要約内容を変数として埋め込むなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • Discord、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。  
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

まとめ

本記事では、GoogleビジネスプロフィールとDiscordを連携することで、通知業務を自動化し、口コミを迅速に確認する方法をご紹介しました。
この方法により、顧客の不満が早期に解決しやすくなり、顧客満足度の向上が期待できます。
Yoomを使用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ連携でき、誰でも簡単に業務の自動化を目指せます!
こちらからYoomの無料登録をして、業務を自動化していきましょう。
その他の自動化例も活用したい方は、フローボットテンプレート一覧をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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