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ChatGPTとSlackを連携してできること
ChatGPTとSlackのAPIを連携すれば、ChatGPTのデータをSlackに自動的に連携することが可能になります! 例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、毎回自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにChatGPTとSlackの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
フォームの質問をChatGPTで整理し、Slackに通知する
フォームの内容そのままではなく、質問を整理したうえでSlackに通知させたい場合におすすめのフローです。
■概要
お問い合わせフォームに寄せられるお客様からのご質問は、内容が長文で意図を把握するのが難しいことはないでしょうか。担当者が内容を確認し、要点をまとめてから関係者に共有する作業は、手間がかかり対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローは、フォームに入力された内容をChatGPTが自動で整理・要約し、その結果をSlackに通知するため、問い合わせ内容の迅速な把握と共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
受信したメール文をChatGPTで要約し、Slackに通知する
メール文の要点だけ抽出してSlackに通知させたい場合におすすめのフローです。
■概要
日々大量に届くメールの中から重要な情報を探し出す作業に、多くの時間を費やしてはいないでしょうか。また、手作業での情報共有には、見落としや伝達漏れといったリスクが伴います。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際にChatGPTが内容を自動で要約し、Slackへ通知するため、メールの確認作業を効率化し、重要な情報の迅速な共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
データベースに追加した議事録をChatGPTで要約してSlackに通知
データベースに議事録を追加した際に、重要な部分を要約してSlackに通知させたい場合におすすめのフローです。
■概要
データベースに追加された議事録を、ChatGPTを使用してその内容を要約し、指定のSlackチャンネルに通知します。
■設定方法
1. YoomとChatGPT、Slackを連携してください。(マイアプリ連携)
2. データベースのトリガーを「レコードを選択して起動」とし、対象のデータベースやテーブルを設定してください。
3. ChatGPTのオペレーションで、連携アカウントや要約の設定を行ってください。
4. Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションで、連携アカウントや通知先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。
■注意事項
・ChatGPT、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。
・要約の方法やSlack通知の内容を任意の値に置き換えてご利用ください。
ChatGPTとSlackの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にChatGPTとSlackを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでChatGPTとSlackの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はフォームの質問をChatGPTで整理し、Slackに通知するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
お問い合わせフォームに寄せられるお客様からのご質問は、内容が長文で意図を把握するのが難しいことはないでしょうか。担当者が内容を確認し、要点をまとめてから関係者に共有する作業は、手間がかかり対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローは、フォームに入力された内容をChatGPTが自動で整理・要約し、その結果をSlackに通知するため、問い合わせ内容の迅速な把握と共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
右上の検索窓からChatGPTを検索してください。
「ChatGPTのマイアプリ登録方法」を参考にアカウント名とアクセストークンを入力し「追加」をクリックするとChatGPTのマイアプリ連携が完了します。
※ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。
(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
※ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
同様にSlackを検索してください。
ワークスペースのSlack URLを入力し「続行する」をクリックします。
次にメールアドレスを入力し「メールアドレスでサインインする」をクリックしてください。
メールアドレスに届く認証コードを入力します。
Yoomの投稿先を選択して「許可する」をクリックするとSlackのマイアプリ連携が完了します。
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。160466
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
ステップ3:フォームのトリガー設定
「質問フォーム」をクリックしてください。
回答フォームを作成します。名前やメールアドレス等の質問事項を選び、入力方法をプルダウンから選択してください。
「+質問を追加」から質問事項を追加することもできます。
また「+送信ボタン上のテキストを追加」をクリックすると、下図のようなテキストボックスが表示されるので任意のテキストを設定できます。
完了ページの設定も可能です。入力が終わったら「次へ」をクリックしてください。
プレビューページを確認して「保存する」をクリックしてください。
なお「取得した値」のテキストボックスに任意の内容を入力しておくこともできます。
この値は次のステップで動作のテストをする際に活用できます。
ステップ4:ChatGPTのアクション設定
「回答内容を生成する」をクリックしてください。
タイトルは編集可能です。アクションは「テキストを生成」にし、アカウント名が正しいか確認して「次へ」をクリックしてください。
API接続設定の画面が表示されるので、まずテキストボックスの例を参考にメッセージ内容を入力してください。
ステップ3で取得したアウトプットを利用して入力することもできます。
次に以下の必要事項を入力していきます。
ロールは「ユーザーと対話する際にGPTがどのような立場から回答を出力するか」という役割を指します。
デフォルトでは「user」が指定されます。
temperatureと最大トークンはテキストボックス下部の説明通りです。
モデルは候補から選択してください。デフォルトでは「gpt-4o」を使用します。
入力後テストし、成功したら保存してください。
ステップ5:Slackのアクション設定
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。
アクションは「チャンネルにメッセージを送る」です。「次へ」をクリック。
API接続設定の画面が表示されるので必要事項を入力していきます。
まず投稿先のチャンネルIDを候補から選択してください。
次にテキストボックス内の例を参考にメッセージを入力し、テストしてください。
ステップ3、4で取得したアウトプットを利用して入力することもできます。
成功したら保存します。
ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。
以上が、フォームの質問をChatGPTで整理し、Slackに通知する方法でした!
SlackのデータをChatGPTに連携したい場合
今回はChatGPTからSlackへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSlackからChatGPTへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Slackの問い合わせ内容をChatGPTに渡して自動返信する
Slackでの大量の問い合わせに対し、迅速に返信する必要がある場合におすすめのフローです。
Slackに投稿された書類をChatGPTで要約してSlackに送る
日常的なやり取りにSlackを使っており、書類の概要をスムーズに把握したい場合におすすめのフローです。