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2025-10-23

【簡単設定】Google DriveのデータをChatGPTに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

「このPDF、あとで読もう」
「画像の内容、誰か整理してくれないかな…」

そんな“ちょっとした後回し”が積み重なり、気づけばファイルの山に埋もれていませんか?Google DriveとChatGPTを連携すれば、Google Driveにアップロードされた画像ファイルやPDFファイルからテキストを自動で抽出し、その内容をChatGPTが要約してGoogle ドキュメントに追記したり、翻訳して新規ドキュメントとして保存したりすることが可能です。

この記事では、Google DriveとChatGPTを連携してできることや、具体的な設定方法を詳しくご紹介します。業務の効率化に課題を感じている方は必見です。ぜひ最後までご覧ください!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にGoogle DriveとChatGPTの連携が可能です。
YoomにはあらかじめGoogle DriveとChatGPTを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


概要  

「Google Driveに画像ファイルが追加されたらChatGPTで要約し、結果をドキュメントに保存する」フローは、画像データの効率的な管理と情報共有を実現する業務ワークフローです。
Google Driveに新しい画像がアップロードされると、ChatGPTが自動的に内容を要約し、その要約結果を指定のドキュメントに保存します。
これにより、画像情報の整理やアクセスが簡単になり、業務の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで大量の画像ファイルを管理しており、内容の把握に手間を感じている方
  • ChatGPTを活用して情報整理や要約を自動化したいビジネスパーソン
  • 画像データの要約作業に多くの時間を割いてしまっているチームリーダーや管理者
  • 業務ワークフローの自動化を推進し、業務効率を向上させたい企業のIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveに保存されたファイルがどのような内容なのか、確認するのは時間と手間がかかります。
この自動化では、Google Driveに追加された画像ファイルを自動的にChatGPTが要約するため、手作業での情報整理が不要になり、ファイルの効率的な要約と整理が実現できます。
また、要約作業が自動化されることで、チームは他の重要な業務に集中でき、全体的な生産性が向上します。

Google DriveとChatGPTを連携してできること

Google Driveで扱っている情報の確認・整理・共有をChatGPTを用いて自動化することで、記録の効率化や言語の壁の解消、ファイル管理の精度向上が図れます。

ここでは、Google DriveとChatGPTを使用したテンプレートをいくつかご紹介します。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント情報を登録するだけで、すぐにGoogle DriveとChatGPTの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Google Driveに画像ファイルが追加されたらChatGPTで要約し、結果をドキュメントに保存する

Google Driveにアップロードされた画像ファイルやPDFファイルからテキストを抽出、その内容をChatGPTで要約して、Google ドキュメントに追記するフローです。
ホワイトボードの内容が写真で共有される場合や、契約書をPDFで受け取る場合などに、その要点を自動で1つのドキュメントにまとめていくため、記録作業が効率化され、迅速な情報管理が可能になります。テキスト化されることで、後からの検索や報告書作成にも役立つでしょう。
※ OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。
フリープランやミニプランでは実施時にエラーが発生するためご注意ください。
※ チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。


概要  

「Google Driveに画像ファイルが追加されたらChatGPTで要約し、結果をドキュメントに保存する」フローは、画像データの効率的な管理と情報共有を実現する業務ワークフローです。
Google Driveに新しい画像がアップロードされると、ChatGPTが自動的に内容を要約し、その要約結果を指定のドキュメントに保存します。
これにより、画像情報の整理やアクセスが簡単になり、業務の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで大量の画像ファイルを管理しており、内容の把握に手間を感じている方
  • ChatGPTを活用して情報整理や要約を自動化したいビジネスパーソン
  • 画像データの要約作業に多くの時間を割いてしまっているチームリーダーや管理者
  • 業務ワークフローの自動化を推進し、業務効率を向上させたい企業のIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveに保存されたファイルがどのような内容なのか、確認するのは時間と手間がかかります。
この自動化では、Google Driveに追加された画像ファイルを自動的にChatGPTが要約するため、手作業での情報整理が不要になり、ファイルの効率的な要約と整理が実現できます。
また、要約作業が自動化されることで、チームは他の重要な業務に集中でき、全体的な生産性が向上します。

Google Driveに追加された画像ファイルをChatGPTで自動翻訳し、結果を新規ドキュメントに追加する

Google Driveの画像・PDFファイルから抽出したテキストをChatGPTで翻訳し、その内容を元にGoogle ドキュメントで新規ドキュメントを作成するフローです。
海外とのやり取りや多言語資料の整理を行う場面で役立つでしょう。
翻訳結果は新規ドキュメントとして保存されるため、ファイル毎の管理がしやすく、用途別に整理することも可能です。


■概要

海外の取引先から送られてくる画像形式の資料など、外国語のテキストが含まれるファイルの翻訳に手間を感じていませんか。手作業での翻訳や内容の転記は時間がかかるだけでなく、抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveに画像ファイルが追加されるだけで、OCRがテキストを読み取り、ChatGPTが自動で翻訳、その結果をGoogle ドキュメントに保存するため、一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の取引先と、画像ファイルで資料のやり取りをすることが多い方
  • 外国語で記載された画像資料の内容を、迅速かつ正確に把握したい方
  • Google DriveやChatGPTを活用し、翻訳や資料作成業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル追加から翻訳、ドキュメントへの保存までが自動化され、手作業での翻訳や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手によるコピー&ペースト作業が不要になるため、翻訳漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、ChatGPT、Google ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 続いて、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. ChatGPTの「テキストを生成」アクションで、抽出したテキストを翻訳するよう指示します。
  6. オペレーションでGoogle ドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。
  7. 最後に、Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションで、ChatGPTが生成した翻訳結果をドキュメントに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、画像ファイルの中からテキストを抽出したい範囲などを任意で設定できます。
  • ChatGPTにテキスト生成を依頼する際、翻訳言語の指定や要約の追加指示など、プロンプトの内容を自由にカスタマイズできます。
  • Google ドキュメントで新規作成するドキュメントのタイトルは、元のファイル名や日付などを用いて任意の内容に設定が可能です。
  • Google ドキュメントに追加するテキストは、ChatGPTの翻訳結果だけでなく、固定の文言などを組み合わせて自由に設定できます。

■注意事項

・Google Drive、ChatGPT、Google ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)

https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

Google Driveにアップロードされた画像ファイルをChatGPTで解析し、内容に応じたフォルダに移動する

Google Driveの画像・PDFファイルから抽出したテキストを元に、ChatGPTが内容を分類し、当てはまるフォルダへとファイルを移動させるフローです。
現場写真や書類スキャン、手書きメモ、ホワイトボード記録など、サムネイルが似ていても用途が異なるファイルが混在している場合、手動で仕分けるのでは手間がかかり、ミスも起こりがちです。
このフローではChatGPTがファイルの内容を解析し、あらかじめ設定した分類に応じてフォルダ移動させるため、必要な情報にすぐアクセスできる環境が整います。
※ 「進行先を切り替える」機能(オペレーション)は、ミニプラン以上の有料プランでのみ利用できます。
フリープランでは実施時にエラーが発生するためご注意ください。


■概要

請求書や領収書など、Google Driveに保存される画像ファイルが増えるたびに、内容を確認して手動でフォルダ分けする作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Driveにアップロードされた画像ファイルをChatGPTが自動で解析し、内容に応じて適切なフォルダへ移動させることが可能になります。面倒なファイル整理から解放され、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで大量の画像ファイルを管理しており、手作業での整理に手間を感じている方
  • ChatGPTなどのAIを活用して、画像の内容解析や分類といった定型業務を自動化したいと考えている方
  • ファイル管理のルールを標準化し、属人化を防ぎながら業務の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 画像の内容確認からフォルダ移動までが自動化されるため、これまでファイル整理に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルの分類ミスや移動漏れを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることでヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、OCRで抽出したテキスト情報を基にファイルの種類(例:請求書、領収書など)を判定させます。
  6. 分岐機能を設定し、ChatGPTの判定結果に応じて後続の処理を分岐させます。
  7. 最後に、Google Driveの「ファイルの格納先フォルダを変更」アクションを設定し、分岐条件に応じた適切なフォルダへファイルを移動させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、読み取りたいファイルのどの部分からテキストを抽出するか、抽出項目を任意でカスタマイズできます。
  • ChatGPTに指示を出すプロンプトは自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、OCRで読み取った内容などを変数として組み込むことも可能です。
  • 分岐機能では、ChatGPTの解析結果など前段のオペレーションで取得した情報をもとに、後続の処理を分けるための条件を自由に設定できます。
  • Google Driveでファイルを移動させるアクションでは、移動先のフォルダを任意のフォルダIDに設定することが可能です。

■注意事項

・Google Drive、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。

・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)

https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

・「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google DriveとChatGPTの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogle DriveとChatGPTを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogle DriveとChatGPTの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomのアカウント発行リンクからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

この記事では、先程ご紹介した「Google Driveに画像ファイルが追加されたらChatGPTで要約し、結果をドキュメントに保存する」を作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • 使用するアプリのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Google Driveのトリガー、テキストの抽出、ChatGPTによる要約、Google ドキュメントへの追加の設定
  • フロー稼働の準備(トリガーをONに設定)

概要  

「Google Driveに画像ファイルが追加されたらChatGPTで要約し、結果をドキュメントに保存する」フローは、画像データの効率的な管理と情報共有を実現する業務ワークフローです。
Google Driveに新しい画像がアップロードされると、ChatGPTが自動的に内容を要約し、その要約結果を指定のドキュメントに保存します。
これにより、画像情報の整理やアクセスが簡単になり、業務の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで大量の画像ファイルを管理しており、内容の把握に手間を感じている方
  • ChatGPTを活用して情報整理や要約を自動化したいビジネスパーソン
  • 画像データの要約作業に多くの時間を割いてしまっているチームリーダーや管理者
  • 業務ワークフローの自動化を推進し、業務効率を向上させたい企業のIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveに保存されたファイルがどのような内容なのか、確認するのは時間と手間がかかります。
この自動化では、Google Driveに追加された画像ファイルを自動的にChatGPTが要約するため、手作業での情報整理が不要になり、ファイルの効率的な要約と整理が実現できます。
また、要約作業が自動化されることで、チームは他の重要な業務に集中でき、全体的な生産性が向上します。

ステップ1:使用するアプリのマイアプリ連携

今回のフローで使用する3つのアプリ(Google Drive、ChatGPT、Google ドキュメント)をマイアプリに登録し、Yoomと連携させます。

Yoom管理画面のサイドバーから「マイアプリ」を選択し、マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリックします。

先ずはGoogle Driveを連携しましょう。
「アプリ一覧」が表示されたら、Google Driveを検索して選択します。

「Sign in with Google」をクリックします。

任意のGoogleアカウントを選択してログインします。

内容を確認し、「次へ」をクリックします。

内容を確認し、「続行」をクリックします。
※ 「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合には、「すべて選択」にチェックを入れてください。

「マイアプリ」の画面に戻り、Google Driveが追加されていれば連携は完了です。

次にChatGPTを連携しましょう。
※ ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。
APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。

「マイアプリ」で「+新規接続」をクリックした後、「アプリ一覧」が表示されたら、ChatGPTを検索して選択します。

「アカウント名」には任意の管理用の名称を、「アクセストークン」にはChatGPT(OpenAI)のAPIのSecret keyを設定します。

APIのSecret keyを作成・取得するにあたっては先ず、OpenAIのAPIプラットフォームにログインしてください。
その後、右上の歯車マーク→左メニュー内のAPIKeys→右上のCreate new secret keyの順にクリックします。

各項目を設定し、Secret keyを作成します。

表示されたSecret keyをコピーし、安全な場所に保存してください。
なお、一度画面を離れると再確認はできません。

「追加」をクリックします。

「マイアプリ」の画面に戻り、ChatGPTが追加されていれば連携は完了です。

最後に、Google ドキュメントを連携しましょう。
「アプリ一覧」でGoogleドキュメントを検索して選択します。

「Sign in with Google」をクリックします。

以降は、Google Driveと同様の手順で進めます。
「マイアプリ」の画面に戻り、Google ドキュメントが追加されていれば連携は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

3つのアプリの連携が完了したら、使用するテンプレートをコピーします。
Yoomにログインした後、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


概要  

「Google Driveに画像ファイルが追加されたらChatGPTで要約し、結果をドキュメントに保存する」フローは、画像データの効率的な管理と情報共有を実現する業務ワークフローです。
Google Driveに新しい画像がアップロードされると、ChatGPTが自動的に内容を要約し、その要約結果を指定のドキュメントに保存します。
これにより、画像情報の整理やアクセスが簡単になり、業務の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで大量の画像ファイルを管理しており、内容の把握に手間を感じている方
  • ChatGPTを活用して情報整理や要約を自動化したいビジネスパーソン
  • 画像データの要約作業に多くの時間を割いてしまっているチームリーダーや管理者
  • 業務ワークフローの自動化を推進し、業務効率を向上させたい企業のIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveに保存されたファイルがどのような内容なのか、確認するのは時間と手間がかかります。
この自動化では、Google Driveに追加された画像ファイルを自動的にChatGPTが要約するため、手作業での情報整理が不要になり、ファイルの効率的な要約と整理が実現できます。
また、要約作業が自動化されることで、チームは他の重要な業務に集中でき、全体的な生産性が向上します。

お使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

ステップ3:トリガー設定(ファイル情報の取得)

先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。
Google Driveの「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリックします。

内容を確認し、「次へ」をクリックします。

「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択します。
※ トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
※ なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「フォルダID」に、トリガーとなるフォルダのIDを設定します。
入力欄をクリックすると、連携しているGoogle Driveのフォルダから候補が表示されますので、対象となるフォルダを選択してください。
※ フォルダIDはGoogle DriveのフォルダURL(/folders/{{ID部分}}/)からも確認できます。

「テスト」をクリックして、ファイル情報取得のテストを実行しましょう。
※ 直近1時間以内に新しいファイルが作成されていない場合はテストに失敗します。
※ このフローはPDFファイルや画像ファイルを扱うものであるため、テスト用にいずれかのファイルを、対象となるフォルダにアップロードしてください。

「テスト成功」の結果が表示されますと、対象となるフォルダに作成された最新のファイル情報が「アウトプット」に追加されます。

アウトプットに問題がなければ、ページ下部の「保存する」をクリックしてください。
フローの画面に戻り、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」にチェックマークがついていれば完了です。

ステップ4:ファイルのダウンロード

ステップ3で取得したファイル情報を元に、ファイルのダウンロードを行います。
Google Driveの「ファイルをダウンロードする」をクリックします。

内容を確認し、「次へ」をクリックします。

ファイルIDにはデフォルトで、ステップ3で取得したファイルIDが設定されています。

「テスト」をクリックして、ファイルダウンロードのテストを実行しましょう。

「テスト成功」の結果が表示されますと、「アウトプット」にダウンロードされたファイルが追加されます。
※ ここでのファイル名は「Untitled」に固定されますが問題ありません。

アウトプットに問題がなければ、ページ下部の「保存する」をクリックしてください。
フローの画面に戻り、「ファイルをダウンロードする」にチェックマークがついていれば完了です。

ステップ5:文字の読み取り

ダウンロードしたファイルからテキストを抽出していきます。
AIオペレーションの「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックします。

「アクション」の「任意のPDF・画像ファイルから文字情報を読み取る」は文字数によってタスク数が変わります。
4,000字(5タスク)、8,000字(10タスク)、12,000字(15タスク)から任意のアクションを選択してください。
デフォルトでは12,000字となっています。
※ YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。
文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

「次へ」をクリックします。

「ファイルの添付方法」にはデフォルトで、ステップ4でダウンロードしたファイルが設定されています。

「抽出したい項目」は「記載されている文章」などと設定することで、ファイル内の文章全てが抽出対象になります。
※ 部分的に抽出したい場合には、「タイトル」「期日」「備考」などの設定を行ってください。

「使用するAI」は、プルダウンから任意のAIを選択してください。

「テスト」をクリックして、抽出テストを実行しましょう。

「テスト成功」の結果が表示されますと、「アウトプット」に抽出されたテキストが追加されます。
※ アウトプットの項目名は、「抽出したい項目」で設定した項目名と同一になります。

アウトプットに問題がなければ、ページ下部の「保存する」をクリックしてください。
フローの画面に戻り、「画像・PDFから文字を読み取る」にチェックマークがついたままであれば完了です。

ステップ6:要約の生成

抽出したテキストを要約していきます。
ChatGPTの「テキストを生成」をクリックします。

内容を確認し、「次へ」をクリックします。

「メッセージ内容」には、ChatGPTで要約したいテキストを設定します。

デフォルトでは「記載されている文章」となっていますが、ステップ5で取得したアウトプットの項目名が異なる場合は、入力欄をクリックし、アウトプットの「画像・PDFから文字を読み取る」の項目を選択してください。
また、要約に関する命令も必要に応じて書き換えてください。

その他、各種設定が可能です。

「テスト」をクリックして、要約のテストを実行しましょう。

「テスト成功」の結果が表示されますと、「アウトプット」に要約されたテキストが追加されます。

アウトプットに問題がなければ、ページ下部の「保存する」をクリックしてください。
フローの画面に戻り、「テキストを生成」にチェックマークがついていれば完了です。

ステップ7:ドキュメントへの追加

最後に、要約されたテキストを任意のドキュメントに追加します。
ChatGPTの「文末にテキストを追加」をクリックします。

内容を確認し、「次へ」をクリックします。

「ドキュメントID」に、要約テキストを追加したいドキュメントのIDを設定します。
入力欄をクリックすると、連携しているChatGPTのドキュメントから候補が表示されますので、対象となるドキュメントを選択してください。
ドキュメントIDはChatGPTのドキュメントURL(/document/d/{{ID部分}}/)でも確認できます。

各アクションで取得した値は、入力欄クリック時に表示されるアウトプットから選択可能です。

「テスト」をクリックして、テキスト追加のテストを実行しましょう。

「テスト成功」の結果が表示されましたら、指定した通りChatGPTのドキュメントにテキストが追加されていることを確認し、「保存する」をクリックしてください。

ステップ8:フロー稼働の準備(トリガーをONに設定)

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

ChatGPTのデータをGoogle Driveに連携したい場合

この記事ではGoogle Driveのデータを元にChatGPTがテキストの生成を行うフローをご紹介しましたが、反対にChatGPTが生成したテキストをGoogle Driveに反映させる場合は、以下のテンプレートをご利用ください。

問い合わせメールの内容をChatGPTで要約し、Google Driveに保存する

日々届く大量のメールから要点を抜き出す手間を省き、ChatGPTが要約した重要な情報だけを記録としてGoogle Driveに蓄積できます。
問い合わせ履歴の検索や報告資料の作成もスムーズになり、対応漏れの防止にも繋がるでしょう。


■概要

日々届く大量の問い合わせメール、その内容確認や要約、そして保管作業に追われていませんか?手作業での対応は時間がかかるだけでなく、重要な情報の見落としや転記ミスといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定の問い合わせメールをChatGPTが自動で要約し、その内容をGoogle Driveに保存することが可能です。定型的な作業を自動化し、重要な問い合わせへの迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailに届く大量の問い合わせ対応に追われ、情報整理に課題を感じている方
  • ChatGPTを活用して、メールの内容把握や要約作業を効率化したいと考えている方
  • 問い合わせ内容を手作業でGoogle Driveに転記・保存しており、工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信をトリガーにChatGPTでの要約、Google Driveへの保存までが自動化され、手作業での対応時間を短縮できます。
  • 手動でのコピペや転記作業が不要になるため、要約内容の抜け漏れや保存ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」アクションを設定します。問い合わせに関連するキーワードなどを指定してください。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。受信したメール本文を要約するよう、プロンプトを組み立てます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約テキストを含む書類を発行し、Google Driveに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートから書類を発行する際、保存先となるGoogle Driveのフォルダは任意で指定することが可能です。
  • 発行する書類のファイル名には、トリガーで受信したメールの件名や、ChatGPTで生成した要約の一部など、前段のアクションで取得した情報を含めて動的に設定できます。

注意事項

  • Gmail、ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 書類発行アクションを使用することで、Google Driveに自動でファイルが保存されます。

定期的に新しいアイデアをChatGPTで生成し、Google Driveに保存する

ChatGPTが自動的に情報を生み出し、それをGoogle Driveに残すという仕組みも自動化できます。
このフローによって、企画会議のたたき台やコンテンツ案の下書きなどを時間や人手をかけずに用意できるでしょう。
情報の受動的な処理だけでなく、創造的な業務も自動化できるという点で業務の幅を広げられます。


■概要
定期的なアイデア出しは重要ですが、ChatGPTで生成した内容を手作業でGoogle Driveに保存する作業は、手間がかかり後回しになりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで自動的にChatGPTがアイデアを生成し、その結果をGoogle Driveのドキュメントとして保存するため、アイデア創出のプロセスを効率化し、よりクリエイティブな業務に集中できる環境を構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ChatGPTとGoogle Driveを使い、定期的にアイデアを生成・管理している方
  • コンテンツ企画やブレインストーミングのプロセスを仕組み化、効率化したい方
  • アイデア出しのタスクを自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに基づき自動でアイデア生成と保存が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのコピー&ペーストや保存作業が不要となるため、転記ミスや保存忘れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、アイデアを生成したい任意のスケジュール(例:毎週月曜日の午前9時など)を設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「新しいブログ記事のアイデアを10個生成して」など、生成したいテキストのプロンプト(指示)を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「書類を発行する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストをドキュメントとして保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 発行する書類名や書類内の任意の箇所に、ChatGPTで生成したテキストや実行日時などの情報を変数として埋め込み、動的な内容にカスタマイズできます。
  • Google Driveに書類を保存する際に、保存先のフォルダを任意で指定することが可能です。
注意事項
  • ChatGPT、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 書類発行アクションを使用することで、Google Driveに自動でファイルが保存されます。

Google DriveやChatGPTのAPIを使ったその他の自動化例

Google DriveやChatGPTのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Google Driveを使った自動化例

Google Driveは単なるファイル保存先としてだけでなく、他のアプリと連携させることで、より実用的に活用できます。営業管理ツール・フォーム・メール・電子契約・スプレッドシートなどと連携させることで、情報の受け渡しやファイル整理、アクセス管理などを自動化できます。


■概要

DocuSignでエンベロープ(締結)が完了したら、ファイルをGoogleDriveに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.頻繁に契約書を締結し、管理する必要がある方

  • 法務部の担当者
  • セールス担当者や営業アシスタント
  • プロジェクトマネージャー

2.手動での契約書管理を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の効率化を目指している中小企業の経営者
  • 契約書の管理を効率的に行いたい法務アシスタントや管理者

3.DocuSignとGoogle Driveを日常的に活用している方

  • DocuSignを使用して契約書の締結を行っているユーザー
  • Google Driveを利用してファイル管理を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・DocuSignでエンベロープが完了した後、自動的にGoogle Driveにファイルが格納されるため、手動でのファイル保存作業が不要になります。

・ドキュメントの保存プロセスが自動化されるため、管理負担が軽減されます。

注意事項

・DocuSign、GoogleDriveそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Gmailで受信した請求書や重要書類の添付ファイルを、手動でGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか?
一つ一つ対応していると時間がかかり、保存忘れなどのミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、添付ファイルを自動でGoogle Driveにアップロードすることが可能になり、ファイル管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する添付ファイルのダウンロードや整理に時間を要している方
  • 取引先からの請求書などをGoogle Driveで一元的に管理したい経理担当者の方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、格納場所の間違いなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけで添付ファイルが自動保存されるため、手作業でのファイル管理にかかる時間を削減できます。
  • 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの保存漏れや格納フォルダの間違いといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、受信した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定で、自動化の対象とするメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。
  • 添付ファイルの有無で処理を分ける分岐の条件は、必要に応じて任意の内容に設定することが可能です。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • メールの自動振り分け設定で指定ラベルの添付ファイルの有無を判別している場合、分岐設定は不要です。
  • 分岐機能(オペレーション)はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン以上でご利用いただけます。対象外のプランの場合は設定しているオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。

■概要

従業員の入社や異動に伴うGoogle Driveのファイル権限設定は、手作業で行うと時間がかかり、設定ミスも起こりがちではないでしょうか。特に、部署ごとにアクセスできるフォルダが異なると、管理はさらに複雑になります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに従業員情報を追加するだけで、所属部署に応じた適切なファイル権限を自動で付与できるため、こうした管理業務を効率化し、セキュリティを保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで従業員情報を管理している人事・総務担当者の方
  • 部署異動や入社の度にGoogle Driveの権限を手動で設定している情報システム担当者の方
  • 従業員のアクセス権限管理を自動化し、セキュリティを強化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの追加を起点に権限付与が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での権限設定による付与ミスや漏れを防ぎ、意図しない情報漏洩のリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定して、従業員情報が追加されたことを検知します。
  3. 次に、オペレーションで「進行先切り替え機能」を設定し、スプレッドシートから取得した部署情報をもとに、後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、分岐した各進行先でGoogle Driveの「指定のユーザーにファイルやフォルダの権限を付与する」アクションを設定し、部署に応じた権限を付与します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートIDやシートID、監視したいテーブルの範囲などを任意で指定してください。
  • 進行先切り替え機能では、スプレッドシートから取得した部署名などの情報をもとに、条件を設定して後続の処理を分岐させることができます。
  • Google Driveのアクションでは、付与する権限の種類(閲覧者、編集者など)や対象のファイル・フォルダID、権限を付与するユーザーのメールアドレスを指定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Googleフォームで受け付けた依頼内容を、手作業で請求書に転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容を基にGoogle スプレッドシートのテンプレートから請求書を自動で発行し、Google Driveに保存できます。定型的な請求書発行業務を自動化し、業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームからの依頼に基づき、手作業で請求書を作成・管理している方
  • 請求書発行時の転記ミスや、Google Driveへの保存漏れを防ぎたいと考えている方
  • 定型的な請求書発行業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信から請求書発行、Google Driveへの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」アクションを設定し、請求書の雛形となるGoogle スプレッドシートのファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に請求書を発行し、指定したGoogle Driveのフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携対象となるフォームのIDや、フローボットが起動する間隔を任意で設定してください。
  • Google Driveのファイル検索アクションでは、請求書の雛形となるファイルが保存されているフォルダのIDとファイル名を指定してください。
  • Google スプレッドシートの書類発行アクションでは、使用する雛形のスプレッドシートID、発行した書類の格納先フォルダID、出力するファイル名を任意で設定できます。また、フォームのどの回答を書類のどこに反映させるか、といった置換条件も設定してください。

■注意事項

  • GoogleフォームとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Salesforceで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを顧客情報の一元管理場所として使用している企業

・取引先ごと情報管理を行う業務担当

・リード管理を行い、関連情報を蓄積する業務の方

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

2.Google Driveを活用してファイル管理をしている方

・担当企業ごとのフォルダを作成している方

・管理するデータをわかりやすく共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveはファイルの一元管理に適したツールです。
併せてSalesforceを活用して顧客情報を管理しGoogle Driveで管理するファイルと関連付けることで、必要な情報へのアクセスをスムーズにします。
しかし、Salesforceへ取引先の登録のたびに、毎回Google Driveに手作業でフォルダを作成するのは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

チーム全体の業務進行をよりスムーズにしたいと考える方にこのフローは適しています。
このテンプレートを使用するとSalesforce上で取引先が追加されると自動でGoogle Driveに取引先のフォルダを作成し、手作業を省きます。
フォルダ作成を自動化し手作業でかかっていた時間を他の業務に充てることで、チーム全体の生産性の向上につながります。

■注意事項

・Salesforce、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ChatGPTを使った自動化例

メール対応や会議議事録の作成、問い合わせ分類、コンテンツ下書き作成など、これまで手動で行っていたタスクをChatGPTに任せられます。


◼️概要

お問い合わせメールを受信した際、ChatGPTを使用して問い合わせ内容を自動分類し、適切なSlackチャンネルに通知します。

これにより、お問い合わせに対する迅速な対応が可能となります。

◼️設定方法

1.お問い合わせメールを受信したらフローボットが起動するメールトリガーを設定します。

2.問い合わせ用メールアドレスをYoomで設定したメールアドレスに転送する設定をしてください。

3.ChatGPTの「会話する」アクションでメール本文から問い合わせ内容を抽出し、自動分類します。

4.メッセージ内容を適切に設定してください。コマンドオペレーションで切り替え条件を設定します。

5.ChatGPTの返答内容によってメールを振り分けたい項目を設定してください。

6.各項目ごとにSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで投稿先のチャンネルIDやメッセージ内容を設定してください。

◼️注意事項

・ChatGPTとSlackとYoomを連携してください。

・問い合わせ内容によっては、特別な処理や担当者へのアサインが必要な場合があるため、フローを追加して対応できます。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Google スプレッドシートで管理しているリストに対し、一件ずつメールを作成して送信する作業は、時間がかかる上に単純作業で負担に感じていないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、ChatGPTがリストの情報に基づいた案内メールを自動で生成し、指定のアドレスへ送信します。
定型的なメール送信業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでリストを管理し、案内メールの送信を手作業で行っている方
  • ChatGPTを活用し、パーソナライズされたメール文面の作成を効率化したいと考えている方
  • イベントの案内や顧客フォローなど、メール送信業務の工数を削減したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへのデータ追加からメール送信までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるメールの宛先間違いや、内容のコピー&ペーストミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、追加された行の情報を基にメールの本文を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでメール送信機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成されたテキストを本文に設定してメールを自動送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローを起動させたいGoogle スプレッドシートIDやシートIDを任意で設定してください。
  • ChatGPTのテキスト生成アクションでは、プロンプトとなるメッセージ内容や、生成される文章の多様性を決めるtemperature、最大トークン数を任意で設定します。
  • メール送信機能のアクションでは、宛先や件名、本文にChatGPTが生成したテキストをどのように反映させるかなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

日々Outlookで受信する多くのメール、特に定型的な問い合わせへの返信に時間を取られていませんか?
手作業での返信文作成は、時間もかかりコア業務を圧迫する一因になりがちです。
このワークフローは、Outlookでメールを受信するとChatGPTが自動で返信文を作成し、送信までを完結させることができ、こうしたメール対応業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookでのメール返信作業に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • 定型的な問い合わせ対応を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
  • ChatGPTを活用して、メール対応業務の効率化と品質の均一化を図りたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信するたびにChatGPTが返信文案を自動作成するため、これまで手作業での文章作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • ChatGPTが設定された指示に基づき返信文を作成するため、担当者による対応のばらつきを防ぎ、返信業務の品質を均一化できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメール内容を元に返信文を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に入れて返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、どのような返信文を作成したいかに応じて、プロンプト(指示文)の内容や役割(ロール)、生成されるテキストの多様性を調整するtemperature値などを任意に設定してください。
  • Outlookからメールを送信するアクションでは、返信先のメールアドレス(宛先)や件名、本文に含めるChatGPTが生成したテキストなどを、実際の運用に合わせて設定してください。

■注意事項

  • ChatGPT、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Zoomでのオンライン会議後、議事録の作成や参加者への共有に手間がかかっていませんか?重要な業務でありながら、文字起こしや要約、メール作成といった一連の作業は時間がかかり、コア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、ChatGPTが議事録を自動で作成し、参加者へメール送信までを行うため、こうした定型業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • 会議内容の迅速な共有と、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • ChatGPTなどのAIを活用し、日々の業務効率化を推進したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議後の議事録作成からメールでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 文字起こしから要約、メール送信までをシステムが担うため、聞き間違いや共有漏れといった人的ミスを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションを設定し、参加者などの情報を取得します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 続いて、YoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  6. 次に、ChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、文字起こしされた内容を要約して議事録を作成します。
  7. 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションで、作成された議事録をミーティング参加者へ自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomの音声文字起こし機能では、処理の精度や特性に応じて、利用するAIモデルを任意で設定することが可能です。
  • メール送信のアクションでは、件名や本文の内容、送信先を自由にカスタマイズしたり、議事録以外のファイルを添付したりすることもできます。

■注意事項

  • Zoom、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご確認ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Webサイトのフォームから寄せられた貴重なご意見や情報を、記事コンテンツとして活用する際に、内容の整理やWordPressへの転記作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、その内容をChatGPTが自動で記事形式に整理し、WordPressに下書きとして保存します。コンテンツ制作の初動を自動化し、より創造的な業務に時間を割くことが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報を基にWordPressで記事を作成しているWeb担当者の方
  • ChatGPTを活用して、文章の要約や清書といった定型作業を効率化したい方
  • コンテンツ制作フローにおける手作業での転記作業をなくし、ミスを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの入力後、ChatGPTによる内容整理からWordPressへの下書き作成までを自動化できるため、コンテンツ制作にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや要約時の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、記事作成に必要な項目を設置します。
  3. 次に、ChatGPTを選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここでフォームの入力内容を基に、記事本文を生成するよう指示します。
  4. 最後に、WordPressを選択し、「新規投稿を作成する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文として下書き投稿を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定するフォームの項目は、業務内容に合わせて自由に編集が可能です。例えば、記事のタイトルや含めたいキーワードなどを入力する項目を追加できます。
  • ChatGPTでテキストを生成する際のプロンプト(指示文)は、任意の内容に設定できます。生成したい文章の構成やトーン、文字数などを具体的に指定し、アウトプットを調整してください。

■注意事項

  • ChatGPT、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

終わりに

いかがでしたか?Google DriveとChatGPTを連携すれば、「ファイルの要約作業を自動化したい」「海外からの資料をすぐに翻訳したい」「フォルダ整理にかかる手間を減らしたい」といった課題を解消できるのではないでしょうか。ファイルの読み取りから要約・翻訳・分類までを自動化することで、情報管理の精度が上がり、業務全体の効率も大きく向上するはずです。

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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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