Google DriveとGmailの連携イメージ
Google Driveに追加されたファイルを自動でGmailで送信する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
Google DriveとGmailの連携イメージ
フローボット活用術

2025-05-26

Google Driveに追加されたファイルを自動でGmailで送信する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

現代のビジネスシーンでは様々なツールを複数用いて仕事をするのは当たり前ですよね。
ということは、Google Driveにファイルをアップロードして、Gmailでメッセージを送信して…と、アプリ同士を行き来するシチュエーションも必然的に増えます。
ひとつずつは大きなタスクではないものの、これを何度も繰り返すと総時間数は膨大になるかも...。
となれば、Google DriveとGmailを連携して、少しでも業務フローを簡単にしてみましょう!
今回は、Google Driveに新規でファイルやフォルダ作成→自動でファイルダウンロード→承認を依頼→そのファイルをGmailで送信する、というフローを自動化します。
この業務フローが自動化できれば、経理や人事の「承認が必要な書類をやり取りする業務」に革命が起きるかも?


とにかく早く試したい方へ‍

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

Google Driveにファイルが格納されたら承認を受け、Gmailと連携して格納されたファイルを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Google Driveを使用している企業の方

・総務部、事務職員など顧客対応業務担当者

・経理担当者や人事担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ファイルの格納をトリガーに自動で承認からメール送付まで行うため、手作業による手間を省き業務を効率化します。

・一連の流れが自動で完了することにより、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

Google Drive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


Google DriveとGmailを連携してできること

Google DriveとGmailのAPIを連携させれば、手動で行っていた多くの定型業務を自動化し、業務効率を向上させることが可能になります。
ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。気になる内容があれば、ぜひ気軽にクリックして試してみてくださいね!


Google Driveにファイルが格納されたら承認を受け、Gmailでファイルを送付する

Google Driveにファイルが格納されたら承認を受け、Gmailと連携して格納されたファイルを送付するフローです。
一連の流れが自動で完了することにより、手入力によるミスを防ぐことができます。


■概要

Google Driveにファイルが格納されたら承認を受け、Gmailと連携して格納されたファイルを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Google Driveを使用している企業の方

・総務部、事務職員など顧客対応業務担当者

・経理担当者や人事担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ファイルの格納をトリガーに自動で承認からメール送付まで行うため、手作業による手間を省き業務を効率化します。

・一連の流れが自動で完了することにより、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

Google Drive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


Google Driveの特定フォルダ内にファイルが追加されたら、Gmailで通知する

特定のプロジェクトフォルダや請求書保管フォルダなど、指定したGoogle Driveのフォルダに新しいファイルが追加されたことをトリガーに、関係者へ自動で通知メールを送信するフローです。担当者が手動で通知する手間を省き、情報共有の漏れや遅延を未然に防ぐことができるため、チーム全体の連携がよりスムーズになるでしょう。


■概要

Google Driveの特定のフォルダにファイルが追加されるたび、関係者に連絡するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。手動での通知は、対応の遅れや連絡漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、GmailとGoogle Driveを連携させ、ファイル追加を検知して自動で通知メールを送信します。これにより、関係者への迅速な情報共有が実現し、業務の抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveでのファイル共有が多く、関係者への連絡を自動化したい方
  • Gmailを使った手動での通知作業に、時間や手間がかかっていると感じている方
  • Google DriveとGmailの連携で、迅速な情報共有体制を構築したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されると自動でGmailが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮できます
  • 手動での連絡による通知漏れや遅延を防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現することで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションで通知メールの宛先や件名、本文などを設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォルダを任意のフォルダIDで設定してください
  • Gmailのメール送信オペレーションでは、送信先を自由に設定できます。また、件名や本文には固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名などの情報を埋め込むことも可能です

■注意事項

  • Google Drive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


Google Driveに新しくファイルが作成されたら、Gmailでメールを送付する

Google Driveに新しくファイルが作成されたら、Gmailにメールを送付するフローです。
通知から迅速にファイルを確認でき、業務の効率化を図ることができます。


■概要

Google Driveに新しくファイルが作成されたら、Gmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスクや情報伝達を安易に共有したいと考える方

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Google Driveに新しくファイルが作成されたら、Gmailにメールを送付するので、ファイル連携を迅速に行うことができます。

・Google Driveに新しくファイルが作成されるとGmailの通知から確認できるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。


Google DriveとGmailの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogle DriveとGmailを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogle DriveとGmailの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Google DriveGmail

[Yoomとは]


マイアプリ設定

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Google Driveの連携

検索窓にGoogle Driveと入力し、表示された候補からアプリを選択します。

「Sign in with Google」をクリックし、Yoomとの連携を進めていきましょう!

Googleのアカウント選択画面が表示されるので、Yoomと連携するアカウントを選択してください。
もしフローで使用したいアカウントが表示されていない場合は、「別のアカウント使用」を押して、該当のアカウントにログインしてくださいね!


YoomがGoogleアカウントにアクセスすることに対する権限許可画面が表示されるので、「続行」を押します。
以上で、GoogleアカウントとYoomの連携は完了です!
※画面右上にある青枠部分に「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合は、「すべて選択」にチェックを入れてください。


Gmailの連携

以下の手順をご参照ください。

マイアプリ登録が終わったら、以下のバナーをクリックして進んでくださいね。次からフローボットの設定にはいります。


■概要

Google Driveにファイルが格納されたら承認を受け、Gmailと連携して格納されたファイルを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Google Driveを使用している企業の方

・総務部、事務職員など顧客対応業務担当者

・経理担当者や人事担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ファイルの格納をトリガーに自動で承認からメール送付まで行うため、手作業による手間を省き業務を効率化します。

・一連の流れが自動で完了することにより、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

Google Drive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

クリックすると、自動的にテンプレートがお使いのYoom画面にコピーされます。
下図のようなポップアップが表示されるので、「OK」を押して設定を進めましょう!


Google Driveのトリガー設定

マイアプリ登録が完了したら画面左の「マイプロジェクト」をクリック!
Google Driveアイコンの「【コピー】Google Driveにファイルが格納されたら承認を受け、Gmailでファイルを送付する」を押しましょう。

Google Driveのロゴの「新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリックします。

連携アカウントとアクションを選択というページに移動します。
Yoomで作成しているテンプレートを使用しているため、必要な情報はあらかじめ入力されている状態なので、次へをクリックしましょう。

「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択可能です。

  • ご利用プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

設定が完了したら、テストをクリック!
青く「テスト成功」と表示されたら保存を押します。
Google Driveのトリガーの設定はこれにて完了です。次に参りましょう!


ファイルのダウンロード

Google Driveのロゴの「画像ファイル・PDFファイルをダウンロードする」をクリック!

先ほどに同じく必要な項目は埋まっているので、次へを押します。

次のページに関しても既に必要な内容は入力済みです。
テンプレートを使用するとこんなに簡単にフローボットが作成できるので、本当に便利です…!
こちらも「テスト」を押してください。

青く「テスト成功」と表示されたら保存でOK。


承認を依頼する

続いて、親指でGoodマークをしているアイコンの「承認を依頼する」をクリック。

この設定に関しても既に入力してあります…!
認証内容の詳細に書かれている文章を変更したい場合は、任意のものに変更してOKです。
また、承認者を変更したい場合もチェンジしましょう。
詳細については以下ページをご確認ください。

問題なければこのまま保存しましょう!サクサク進みますね!


Gmailの設定

最後にGmailの設定をしましょう。
Gmailのアイコンの「メールを送る」を押します。

メールの設定というページに移行したら、必須項目を埋めていきましょう。
「To」にはメール送信先のアドレスを設定し、「BCC」「CC」も必要に応じて適宜設定してください。

「件名」は、フローを活用する業務内容に合わせて自由に設定します。
「本文」は記入されていますが、先ほどと同じく任意の内容に変更してOKです!
設定が完了したら「次へ」をクリックしましょう。

メールのテスト画面が表示されるため、問題なければ「テスト」を押してください。
成功したらフローボットの作成は終了です。


トリガーをONにしてフローの動作確認

これで全ての設定が完了しました。
最後に「トリガーをON」にし、設定したフローの動作確認をしてみてくださいね!


GmailのデータをGoogle Driveに連携したい場合

今回はGoogle DriveからGmailへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGmailからGoogle Driveへのデータ連携を実施したい場合もあるかと思います。
Yoomでは、そうした逆方向の連携も簡単に自動化できますので、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Gmailで投稿された書類データをOCRで読み取りファイル名を更新しGoogle Driveに格納する

Gmailで受信した請求書や契約書などの書類、手作業で内容を確認してファイル名を変更し、Google Driveに保存する作業は手間がかかる上に、見落としや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに、添付された書類の情報をOCR機能で自動で読み取り、その内容に基づいたファイル名でGoogle Driveに格納するため、こうした課題を円滑に解消します。


■概要

Gmailで受信した請求書や契約書などの書類、手作業で内容を確認してファイル名を変更し、Google Driveに保存する作業は手間がかかる上に、見落としや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに、添付された書類の情報をOCR機能で自動で読み取り、その内容に基づいたファイル名でGoogle Driveに格納するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する請求書などの書類管理に手間を感じている経理や総務担当の方
  • 書類の情報を手入力で転記し、ファイル名を変更する作業でのミスをなくしたい方
  • 書類の受付から保管までの一連の業務フローを自動化し、効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 書類のOCR処理からファイル名の変更、Google Driveへの格納までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記のミスや、ファイル名の付け間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「メールトリガー機能」を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションで「OCR機能」を設定し、メールに添付されたPDFファイルなどから必要な情報を読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、読み取った情報をもとにファイル名を変更して指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、特定の送信元アドレスや件名、本文に含まれるキーワードなどを指定し、自動化の対象となるメールを絞り込むことが可能です。
  • 分岐機能では、OCRで読み取った情報(例:取引先名)など、前段のオペレーションで取得した情報をもとに後続の処理を分岐させる条件を自由に設定できます。
  • OCR機能では、請求書番号や日付、金額など、読み取りたい項目を書類のレイアウトに合わせて任意で指定することが可能です。
  • Google Driveへのアップロード設定では、格納先のフォルダIDを任意に指定できるだけでなく、OCRで取得した情報を組み合わせてファイル名を自動で生成できます。

■注意事項

  • Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
 

Google Driveを活用した自動化例

Google Driveでの自動化を導入することで、見積書作成やCSV変換、フォルダ自動生成、外部サービスへのデータ追加など、日常業務の削減できます。
バックオフィスから現場部門まで、ファイル管理や情報連携を効率化したいチームに特に有効です!


■概要

Google Driveで新しいフォルダが作成されるたびに、手動でSlackに通知するのは手間がかかり、共有漏れも気になりませんか?
このワークフローを活用すれば、Google Driveでのフォルダ作成を検知し、自動でSlackに必要な情報を通知するため、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとSlackを連携させて情報共有を効率化したいと考えている方
  • フォルダ作成の旨を手動で通知する作業に手間や時間を取られている方
  • チーム内での迅速かつ正確な情報伝達の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにフォルダが作成されると自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、連絡漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveの「新しくファイル・フォルダが作成されたら」アクションを選択することで、指定したGoogle Drive内で新しいフォルダが作成されたことを検知するように設定します。
  3. 次に、分岐機能を設定します。これにより、作成されたフォルダの条件に応じて、後続の処理を分けることができます。
  4. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルへフォルダ作成の通知メッセージを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、作成されたフォルダの名称や特定の条件に基づいて、処理を分岐させる条件を任意で設定・追加することが可能です。
  • Slackへの通知設定では、本文に固定のテキストを設定したり、トリガーで取得した新しいフォルダ名や作成日時といった動的な情報を変数として埋め込んだりするなど、より具体的で分かりやすい通知内容にカスタムできます。

注意事項

  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Driveに新しいファイルが格納されるたびに、手作業でSPIRALへ情報を登録していませんか?こうしたルーティンワークは時間を要するだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイル格納をトリガーとしてSPIRALへのレコード追加が自動的に行われるため、業務の効率化と正確性の向上を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとSPIRAL間で日常的にファイル情報を手作業で転記している方
  • ファイルの格納からSPIRALへのデータ登録までの時間短縮を目指す方
  • データ入力ミスを減らし、業務品質の向上を考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが格納されると自動でSPIRALにレコードが登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減します。
  • 手動での転記作業がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの一貫性と信頼性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携ページでGoogle DriveとSPIRALをYoomに登録し、アカウント連携を行います。
  2. 次に、フローボットのトリガーとしてGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションとしてSPIRALを選択し、「レコードを登録」アクションを設定します。この際、Google Driveから取得した情報(ファイル名、作成者など)をSPIRALの登録フィールドにマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SPIRALの「レコードを登録」アクションでは、登録する各項目に対して、事前に定義した固定の値を入力する設定が可能です。
  • また、トリガーであるGoogle Driveのアクションで取得したファイル名や更新日時などの情報を、SPIRALに登録するレコードの動的な値として埋め込むことができます。

注意事項

  • Google Drive、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

Google DriveにPDFファイルがアップロードされたら、Boxの指定フォルダにそのファイルを連携するフローです。

◼️注意事項

・各アプリとYoomとの連携が必要です。


■概要

Google Driveに新しくファイル・フォルダが作成されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業のファイル類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Google Driveに新しくファイル・フォルダが作成されたら、LINE WORKSに通知することで、業務の効率化を図ることができます。

・LINE WORKSへの通知を自動化できるため、手作業による作業を省くことができます。

■注意事項

・Google Drive、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

「Google DriveにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、Google Workspaceにユーザーを追加してGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、ファイル管理とユーザー登録のプロセスを自動化します。これにより、手間のかかるデータ入力作業を効率化し、正確な情報管理を実現します。Google Workspace ドライブと連携し、業務のスムーズな運営をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveを日常的に利用しており、ファイル管理を効率化したい方
  • 新規ユーザーの登録作業を自動化して、管理業務を軽減したいIT担当者
  • OCR技術を活用して、紙ベースのデータをデジタル化したいビジネスオーナー
  • Google スプレッドシートを使用してデータを一元管理したいチームリーダー
  • 業務ワークフローの自動化により、作業の正確性を向上させたい企業

■このテンプレートを使うメリット

Google DriveにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、自動的にGoogle Workspaceにユーザーを追加してGoogle スプレッドシートに追加されるため、手動作業の手間を省けます。アップロードされたファイルの内容をOCR機能で読み取ってGoogle Workspaceにユーザーが追加されるため、正確なデータ管理が可能です。
自動化によって、手動作業におけるヒューマンエラーを防止でき、正確な情報共有が実現できます。


■概要

Google Driveにアップロードされたファイルを元に、Misocaで見積書を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.オンラインストレージとしてGoogle Driveを使用している方

・Google Driveでファイル・フォルダの管理をしている方

・バックオフィス業務でGoogle Driveを使用している企業

2.Misocaを使用して帳票業務を担当している方

・帳票の作成を行う総務、事務の担当者

・帳票の管理をしている経理担当者

・商品管理をしている管理担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Google Driveにアップロードされたファイルを元に、Misocaで見積書を作成することができるため、業務の効率化を図ることができます。

・見積書のひな型をGoogle Driveで作成している場合、AI機能を使うことで自動的に見積書を作成することができます。

・Misocaの見積書作成を自動化することができるため、文章の記載ミスといったヒューマンエラーの防止に効果があります。

・Misocaの見積書作成を手動で行う必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。

・社内で使用しているコミュニケーションツールと連携することで、見積書作成の通知を特定のメンバーへ出すことができます。

■注意事項

・Google Drive、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Google Driveに格納されたPDFファイルを画像解析し、データベースへ追加およびチャットへの通知を行います。

途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。

■事前準備

Yoomデータベースに追加したいPDF内の情報の列名を予め設定します。

※列名とは、このような項目を指します。「会社名」「氏名」「メールアドレス」 etc

■作成方法

①トリガーからアプリトリガーを選択し、Google Driveを選びます。

②特定のフォルダにファイル・フォルダが格納されたアクションを選択し、次のページで起動間隔と対象のフォルダIDを設定します。

③一度指定したフォルダに取得したい形式と同様のPDFをテストで格納し、Yoomに戻ってトリガーテストを行い取得を確認したら保存します。

④トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択します。

⑤画像ファイル・PDFファイルをダウンロードするアクションを設定し、次のページでファイルIDの欄をクリックして表示されたアウトプットからトリガーを選択し、トリガーで取得しているファイルIDを{{ファイルID}}のように埋め込みます。このようにすることで、取得したファイルIDをそのまま動的に使用できます。

※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

⑥+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択します。

⑦アクションから画像・PDFファイルを読み取るを選択し、次に進みます。

⑧ファイルの添付方法で、「取得した値を使用」を選択し、候補から⑤で取得したファイルを設定します。

⑨追加で抽出したい項目に、そのPDF上から取得した文字列の項目名を入力します。

※ファイル全体の文字列や複数行などの、複雑な取得はAIの仕様上うまく作動しない場合がありますので、ご注意ください。

※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679686

⑩テストを行い、値が取得できたか確認して保存します。

⑪+マークを押し、担当者へ対応を依頼するオペレーションを選択します。

⑫任意の担当者を設定し、メッセージ欄をクリックして、⑩のテストで取得した値を{{●●}}のようにそのまま埋め込みます。このようにすることで、⑤と同様に取得した値をそのまま担当者依頼に表示させることができます。

⑬フォームを追加をクリックし、項目に⑩で取得した項目名をそのまま入力します。このようにすることで、⑩で取得したアウトプットをそのまま引き継ぐor担当者が修正した値を使用するといったアウトプットの引き継ぎを行う事が可能です。

※アウトプット引き継ぎについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6780877

⑭+マークを押し、データベースを操作するからYoomを選択後、事前に用意したテーブルを選択して、レコードを追加アクションを設定します。

⑮次のページで事前に設定した列名が表示されるので、各列名の欄をクリックし、⑬の担当者へ対応を依頼するオペレーションで取得した項目をそれぞれ対応した列名のところに入力します。

⑯+マークを押し、アプリと連携するからLINE WORKSを選択してトークルームにメッセージを送信アクションを選びます。

⑰次のページで、BotIDやトークルームIDを設定し、メッセージ内容に任意の内容を設け設定完了です。

※LINE WORKSの詳細設定はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178

※AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Google Driveにアップロードされた請求書や申込書の内容を確認し、手作業でテキストをコピーして関係者に通知するといった業務に手間を感じてはいないでしょうか。
この一連の作業は、確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローは、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、AI OCRがファイルの内容を自動で読み取り、指定のGoogle Chatに通知する処理を自動化して、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで書類を管理し、内容の確認や通知を手作業で行っている方
  • OCR機能を活用して、PDFなどのファイルからテキスト情報を効率的に抽出したい方
  • Google Chatを主要な連絡手段としており、情報共有の迅速化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロード後の内容確認から通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるテキストの転記ミスや、関係部署への通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します
  4. オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルの内容を読み取ります
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、読み取ったテキスト情報を含めて通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、処理を自動化したいファイルが格納されるフォルダを任意で指定してください。
  • AI機能のOCR設定では、読み取り対象のファイル形式や抽出したい項目、読み取り言語などを業務内容に合わせて設定してください。
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送るスペースのリソース名や、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Google DriveとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

「Googleフォームで受け取ったCSVをBOM付きに変換してGoogle Driveに格納する」ワークフローを利用すると、CSVファイルの文字コード変換作業を自動化できます。
手動でファイルを編集することなく、Google Driveへの保存まで完了します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用してアンケートやデータ収集を行っている方
  • 収集した回答データをCSVで出力し、他のシステムやツールで活用したいと考えている方
  • CSVファイルをMicrosoft Excelで正しく開くためにBOM付きの形式への変換が必要な方
  • 日々たくさんの回答データを扱っており、手動での変換や整理作業に手間を感じている方
  • 入力データの変換ミスや作業漏れを防いで、スピーディにデータ利用を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームから取得したCSVファイルをBOM付きに変換し、自動でGoogle Driveに保存するこのフローを導入すれば、今まで手動で行っていたCSVファイルの変換や保存作業の負担を減らすことができます。
作成したCSVファイルは、Microsoft Excelなど日本語環境での文字化けを防ぐためにBOM付きで保存されるので、ファイルの受け渡しや二次利用もスムーズです。
また、Googleフォームへの入力内容がスピーディにCSVとしてDriveに保存されるため、その後の確認や集計作業にすぐに取りかかれるのもポイントです。


■概要

Googleフォームで見積もり依頼を受け付けた後、手作業で見積書を作成しGoogle Driveへ格納する業務に手間を感じていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの送信をトリガーに、見積書の自動作成からGoogle Driveへの格納までを一気通貫で自動化し、これらの課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで見積もり依頼を受け、手作業で書類を作成している営業・事務担当者の方
  • 情報の転記ミスや格納漏れをなくし、見積書の発行業務を標準化したいチームリーダーの方
  • 見積書発行のプロセスを効率化し、顧客へのスピーディーな対応を実現したい事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの情報送信を起点に見積書作成から格納までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや計算間違いなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートのアクションを設定し、フォームの送信内容を元に見積書を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveのアクションを設定し、作成された見積書ファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームは、見積書の作成に必要な情報を収集できるよう任意の内容で設定してください。
  • 見積書のテンプレートとして利用するGoogle スプレッドシートのレイアウトやフォームから転記する項目を任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Salesforceにアップロードされた重要なファイルを、都度手作業でGoogle Driveにバックアップしていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、保存漏れなどのミスが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのファイルアップロードをきっかけに指定したGoogle Driveのフォルダへ自動で保存され、ファイル管理の手間とリスクを軽減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SalesforceとGoogle Drive間で、ファイルのバックアップを手作業で行っている方
  • ファイル管理の一元化や、バックアップ体制の強化を検討している情報システム担当の方
  • Salesforceに蓄積されるファイルを、チーム内で効率的に共有・管理したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • SalesforceからのファイルダウンロードとGoogle Driveへのアップロードが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるファイルの保存漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとGoogle DriveをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでSalesforceの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーでアップロードされたファイルを対象として指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、前段でダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのトリガー設定では、どのオブジェクトに紐づくファイルアップロードを検知するかを任意で設定することが可能です。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダを任意で指定できます。また、ファイル名はSalesforceから取得した元のファイル名などの情報を用いて設定できます。
■注意事項
  • Salesforce、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量についてを参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要
「Slackに送信されたファイルをGoogle Driveにアップロードし、管理用のドキュメントを更新する」ワークフローは、チーム内で共有されるファイルの整理と管理を効率化するための自動化プロセスです。
このワークフローを活用すれば、Slackに送信されたファイルが自動的にGoogle Driveにアップロードされ、管理用ドキュメントも自動で更新されます。
これにより、ファイル管理の手間を削減し、チームの生産性を向上させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとGoogle Driveを日常的に使用しているチームリーダーの方
  • ファイル管理に時間を取られ、業務効率化を図りたい方
  • ドキュメントの自動更新を通じて情報共有をスムーズにしたい管理者の方
  • 手動でのファイル整理に煩わしさを感じているビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル管理の自動化:Slackに送信されたファイルが自動でGoogle Driveにアップロードされ、手間を省けます。
  • ドキュメントの自動更新:管理用ドキュメントが自動更新され、最新情報を常に保持できます。
  • 業務効率の向上:手動作業を減らし、チームの生産性を高めることができます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動化により、ファイル管理時のミスを防止します。

■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Googleスプレッドシートのデータベースに格納するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

また、途中に担当者依頼を加えることにより確実なデータ追加を可能にすることもできます。

※途中に担当者依頼を加えたフローボットテンプレートはこちらを参照してください。

■注意事項

・Google Drive、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

メールに添付されたファイルを管理者の承認後、GoogleDriveの指定のフォルダに自動的に格納します。

トリガーを起動するメールは特定の条件のメールのみに限定することも可能です。

◼️設定方法

1.Google DriveとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.メールトリガーで、任意のメールアドレスを設定してください。

3.承認オペレーションの「ファイル内容を確認」で任意の承認担当者を指定してください。

4.Google Driveのオペレーションで、メールから取得した添付ファイルと、保存先のフォルダを設定してください。

5.メールトリガーで設定したメールアドレス宛にメールが届くと、フローボットが起動し、添付ファイルがGoogle Driveに格納されます。

◼️注意事項

・GoogleDriveのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・GoogleDriveの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・承認が不要な場合は、承認オペレーションを削除してご利用ください。


■概要

フォームで提出された受領書データをAIを用いて自動的に読み取り、その情報をGoogleスプレッドシートに格納するワークフローです。

受領書の内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

■設定方法

1.Googleスプレッドシート、Slack、Google DriveとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.フォームトリガーの作成で受領書データを添付できるフォームを作成します。

3.「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションの「PDFや画像ファイルから文字情報を読み取る」アクションで、抽出したい項目を設定してください。

4.「担当者へ対応を依頼する」オペレーションで読み取り情報の格納前に人によるチェックを入れます。

5.入力フォームに「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションで設定した抽出項目を設定してください。

6.「データベースを操作する」オペレーションの「レコードを追加する」アクションで取得した情報をスプレッドシートに追加します。

7.スプレッドシートに設定した列と読み取り項目を対応させて設定をしてください。

8.GoogleDriveの「ファイルをアップロードする」アクションでファイルの格納先やファイル名の設定を行なってください。

9.Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、任意のメッセージや送信先のチャンネルなどの設定を行ってください。

■注意事項

抽出項目やスプレッドシートの項目はご自由に設定してください。

・スプレッドシート内の列と抽出情報を適切に対応させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Gmailを活用した自動化例

Gmailでの自動化を導入することで、人事・総務まわりのオペレーションを自動化することで、フォーム回答から契約書作成・メール送付・スケジュール登録まで一連の業務をスムーズに進められます。


■概要

kintoneで請求に関するステータスが更新されたら、テーブル内の明細情報を取得します。

その後予め用意したスプレッドシートの請求書雛形で明細情報等を用いて請求書を発行し、メールで送付します。

実際に使用しているスプレッドシートの請求書雛形(閲覧権限のみ付与となります)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1zkxfutABYs6smPd9Ui27vG1_b5481cRu2EN3yfduG-o/edit#gid=0

作成方法

①アプリトリガーでkintoneのステータスが更新されたら(Webhook起動)アクションを選択し、以下の設定をして保存します。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・実際にステータス変更を実施し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはステータス変更後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。

②+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定を行いテスト・保存します。

・ 検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

③+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、特定のレコードの複数のサブテーブルを取得するアクションを選択後、指定のアプリIDと対象のサブテーブルのフィールドコードを候補から選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・ 対象のレコード条件はレコードIDが等しいとして、値に①のトリガーで取得したレコード番号を{{レコード番号}}のように埋め込みます。

・取得したいサブテーブルの行の条件は、必ず値がある列(品目名など)が空でないと設定し、対象のテーブルデータがすべて取得できるように設定します。

④+マークを押し、書類を発行するオペレーションからスプレッドシートを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・スプレッドシートID:請求書の雛形として使用するスプレッドシートIDを候補から選択します。

・格納するGoogleDriveのフォルダID:書類発行後に格納するフォルダIDを候補から選択します。

・ファイル名:任意のファイル名を設定します。

・置換対象の文字列:対応する文字列に対して、②や③で取得した値を埋め込みます。

※書類を発行するオペレーションの設定方法はこちら

⑤メールを送るオペレーションを選択し、任意のメールツールを選択して以下の設定を行い保存します。

・To:②でアドレスを取得していたら埋め込みます。

・件名、本文:それぞれ入力します。②で取得した値を埋め込むことも可能です。

・添付ファイル:アウトプットを使用を選択し、値は発行した書類を選択します。

※実際のフローボットの動き:https://www.youtube.com/watch?v=QM_-Y2rR_bw


■概要

Googleスプレッドシート内にある顧客リストのアドレスに対して、メールを一度に送信します。

同じ処理を繰り返す処理を用いることで、顧客別に社名や担当者名を変換してメールを送付することができます。

実際のフローボットの動き:https://youtu.be/dUv9YYx5wHo

注意事項

・今回使用している同じ処理を繰り返す操作はチームプラン以上でご利用可能となっています。

※フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。Yoomワークスペース(管理画面)の左下プラン変更からお申込が可能ですので、有料プランの機能検証の際はこちらをご活用くださいませ。

※無料トライアルでできることと開始方法および注意点:https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350


■概要

Googleフォームに回答が行われたら、Googleカレンダーに予定を追加しメールを送るフローです。

フォームの回答のみでカレンダー追加からメール送信まで一貫して自動化することができます。

事前準備

事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・Googleカレンダーの終了時間を設定するためにスプレッドシートの関数を用いて、開始時間から終了時間を算出する必要があります。

※今回は開始から1時後の時間を取得する関数を入れています。関数の設定次第では30分や1時間以上の設定も可能です。

※フローボットを起動させたときの実際の動きはこちら https://youtu.be/M-gZDyO5dp0


概要

会社指定のフォームなどから回答された内容がメールに届いたらそれを元にフローボットを起動させ、自動でカレンダー予約するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

メールで受け取った予約情報を手動でGoogleスプレッドシートとGoogleカレンダーに追加している方
GoogleスプレッドシートとGoogleカレンダーを普段からメインに利用しており、この2つのアプリを毎日何度も開いている方

■このテンプレートを使うメリット

メール内の特定の文字列をAIを用いて抽出して、Googleスプレッドシートへの情報追加および発行したURLの自動返信を一貫して実施できますので、人が行う業務の時間を短縮できます。
また、自動で行うため人による転記ミスや対応漏れを防ぐことができます。

注意事項

・今回使用しているAI機能を使ったデータ抽出はチームプラン以上でご利用可能となっています。
※フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。Yoomワークスペース(管理画面)の左下プラン変更からお申込が可能ですので、有料プランの機能検証の際はこちらをご活用くださいませ。
※無料トライアルでできることと開始方法および注意点 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350


■概要

Yoomデータベースに新しいレコードが作成されたときに、Gmailを利用して自動的にメールを送信します。

送信先のアドレスや送信者名、件名や本文も自由にカスタマイズ可能です。

設定方法

Yoomデータベース、GmailそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・「レコードが新たに作成されたら」というトリガーで、対象のYoomデータベースを設定してください。

・Gmailの「メールを送る」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、送信先のメールアドレス、メールの件名、本文などを設定してください。

・Yoomデータベースで新しいレコードが作成されるとフローボットが起動し、指定したメールアドレス宛にメールが送信されます。

■注意事項

・Gmailアカウントとの連携設定が必要です。

・メール内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・レコードの作成が検知されると自動的にメールが送信されます。


■概要

フォームの内容を用いて、予め用意したGoogleドキュメントの雇用契約書雛形にフォーム内容を入力して、PDF発行しメールを送付します。

雛形に手入力することなく、フォームの入力だけで書類の発行と送付が可能です。

実際にフローボットを起動させたときの動き https://youtu.be/PHwWyHopLmk


◼️概要

決まった日時に起動し、チームのメーリングリスト宛など特定のアドレスに自動的に定型メールを送ります。

スケジュールの設定や、メールの内容・宛先などは自由に変更してご活用いただけます。

固定のリマインドメールなどにご活用ください。

添付ファイルなどの設定も可能です。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。


■概要

フォームに回答された内容を用いて、予め用意したMicrosoft Excelの見積書雛形で見積書を発行し、メール送付を行います。

見積書の発行と送付をフォームの回答のみで完了させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.見積書の雛形書類をMicrosoft Excelで作成されている方
2.見積書の作成を手作業で行い送付まで行っている方
3.見積書含む書類作成及び送付を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

・フォームの内容で見積書を自動作成し、送付まで行えるので書類作成や送付時間を大きく短縮することができます。
・人によって見積書のフォーマットが変わらないので、内容不備などをなくすことができます。

■事前準備

・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・書類発行を行うExcelシートを事前に用意します。

■作成方法

①トリガーからフォームトリガーを選択し、以下設定を行います。

・各質問項目:社名や見積の明細情報などの質問項目を設定します。

・取得した値:デモの値を入力することができるので、このあとのテスト実行のためにデモ値やファイルを入力・添付し保存します。

※フォームトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、書類を発行するオペレーションからエクセルを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・ファイルの保存場所:対象のExcelが格納されているOneDriveかSharePointを選択します。

・ドライブID/サイトID:OneDriveの場合はドライブID、SharePointの場合はサイトIDを選択します。

・アイテムID:クリックし、候補から書類発行したいエクセルを選択します。

・ファイル名(任意):アイテムIDにアイテムが表示されない場合は、こちらにファイル名を入れて再度アイテムIDを選択してください。

・格納先のフォルダID:書類発行後に格納するフォルダIDを候補から選択します。

・格納先のフォルダ名(任意):フォルダIDにアイテムが表示されない場合は、こちらにフォルダ名を入れて再度フォルダIDを選択してください。

・出力ファイル名:任意のファイル名を設定します。なお、①で取得した値を埋め込むこともできます。(アウトプットの埋め込み)

・置換対象の文字列:対応する文字列に対して、①で取得した値を埋め込みます。

※エクセルを使った書類を発行するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9087832

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

※SharePointで、サイトIDが表示されない場合はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

③+マークを押し、メールを送るオペレーションから任意のメールツールを選択して、以下設定を行い保存します。

・To:①で予め取得したメールアドレスを埋め込みます。

・件名/本文:任意の文章を入力します。①で取得した社名や名前を埋め込むこともできます。

・添付ファイル:添付ファイルを追加を押し、アウトプットを使用として、値に発行した書類を選択します。

・テスト:次ページでテストを行うことも可能です。ただし、実際にメールが送付されるので宛先にはご注意ください。

※メールを送るオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5462307

※実際に起動させたフローボットのイメージ動画 https://youtu.be/Ux3-vSwuSro

注意事項

・Microsoftサービスとの連携はMicrosoft365のオンラインサービスに限定されており、かつMicrosoft社の指定プランで利用できます。

※詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8064544


■概要

メールを受信したら、メールの内容をYoomデータベースに自動的に記載します。

オペレーションを追加すれば、データベースへ情報を登録後、自動的にメールに返信することも可能です。

注意事項

・事前に情報を登録するデータベースを作成し、「メールの情報をDBに登録」オペレーションのデータベース情報を変更してご利用ください。


■概要

新入社員情報が特定のフォームから送信された場合、自動的に雇用契約書を作成し、オフィスステーションに登録するフローを設定します。

設定方法

・フォームトリガーで必要な新入社員情報を入力するフォームを設定します。

・書類の発行オペレーションで雇用契約書の雛形と、発行書類の格納先やファイル名を指定します。

・メールを送るオペレーションで宛先をアウトプット埋め込みで指定し、メール本文も設定します。

・オフィスステーションとアプリ連携して、「従業員台帳の登録」アクションで、登録したい情報を設定します。

・データベースを操作するオペレーションの「レコードを追加」アクションでデータベースに登録したい情報を設定してください。

注意事項

フォームの設定や契約書の作成プロセスをカスタマイズして、組織の要件に合わせてください。

まとめ

Googleアカウントがあれば誰でも利用できるGoogle DriveとGmailは業務に取り入れやすく、使用方法も直感的なので便利ですよね!
Google Driveは共有も簡単なため、ファイルのやり取りや保存には欠かせないツールと言えるでしょう。
今回紹介したフローは、Gmailで送信する前に「承認を依頼する」というワンアクションがはさんであるため、経理や人事、チームリーダーのGOサインを必要とするファイルの扱いにおいて大変実用価値が高いフローボットになっています。
ぜひ日々の業務にとりいれて、タスクを簡略化していきましょう! 

よくあるご質問

Q:Gmailの件名や本文に、ファイル名を自動で挿入できますか?

A:

 はい、可能です。
「ファイル名」や「URL」といったGoogle Driveから取得した値は、引用することで変数として設定できます。
メールの内容は自由にカスタマイズ可能なので、ぜひ設定してみてください。

Q:特定のファイルが追加された時だけ自動化を実行できますか?

A:

可能です。
「特定のファイルが作成または更新されたら」のオペレーションの下に「分岐」の設定を入れることで実現できます。
たとえば、取得した値のうち、「ファイル名」が「請求書」である場合にのみ自動化する、といったように設定することができますよ!
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。 

Q:フローが途中でエラーになった場合、どこで原因を確認できますか?

A:

自動化が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
タグ
Gmail
Google Drive
連携
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる