テンプレートがコピーされるので、「OK」ボタンをクリックします。
Yoomアカウントの「マイプロジェクト」の画面に移動するので、テンプレート内容を確認してください。
設定フローは5つです。
・Google Driveのトリガー設定
(1)まず、Google Driveのアプリトリガーを設定します。
Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Google Driveで画像がアップロードされたらGeminiで解析して、その内容をMicrosoft Teamsに通知する」をクリックしてください。
クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。
(2)まずはトリガーとなる「新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリックします。
(3)連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。
(4)次の画面で「トリガーの起動間隔」を入力していきましょう。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分から任意のものを選択してください。
※トリガーの起動間隔はプランによって異なるため、注意が必要です。基本的に短い設定がおすすめです。
(5)「フォルダID」の項目は、入力バーをクリックすると以下の画面のようにアカウントから取得した情報を「候補」として展開できます。
(6)情報を入力後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックしましょう。
なお、このステップで下記のような情報をアウトプットとして取得することができます。
アウトプット情報は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、この後のステップで引用・活用できます。
(7)次に、2つ目のアクション「ファイルをダウンロードする」をクリックします。
(8)移行後の画面で、Google Driveのアカウント情報が入力されていることを確認し、[次へ]をクリックします。
(9)次の画面の「ファイルID」の項目で入力バーをクリックすると、以下の画面のように前ステップで取得した情報をアウトプットとして引用できます。
(今回は例として、『ファイルID』を引用・設定しています。)
(10)情報入力後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
・Geminiの設定
(1)次に、3つ目のアクション「ファイルをアップロード」をクリックします。
(2)連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。
(3)「ファイルの添付方法」を設定していきます。
今回は、『Google Driveからの取得ファイルをアウトプットを使用する』ように設定しています。
(4)[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
(5)続けて、4つ目のアクション「コンテンツを生成(ファイルを利用)」をクリックしてください。
(6)移行後の画面で、Geminiのアカウント情報が入力されていることを確認し、[次へ]をクリックします。
(7)次画面で「モデル」などの項目に情報を入力します。
以下の画面のように、入力バーをクリックするとアカウントに基づいた内容を参照した情報が『候補』として展開され、その情報を引用できます。
(8)「プロンプト」や「systemInstruction」は、希望する内容を設定できます。
定義したい役割などを入力しましょう。
(9)「ファイルURI」は、前ステップで取得したアウトプットを引用できます。
(10)情報入力後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
・Microsoft Teamsの設定
(1)最後に、5つ目のアクション「チャネルにメッセージを送る」をクリックします。
(2)連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。
(3)次の画面で「チームID」や「チャネルID」などの項目に情報を入力します。
前ステップと同じように、入力バーをクリックするとアカウントに基づいた内容を参照した情報が『候補』として展開され、その情報を引用できます。
(4)「メッセージ」には、情報共有時のメッセージを設定します。
注釈に沿って情報を入力してください。
(5)『メンション情報』や『添付ファイル情報』にも情報を入力していきましょう。
以下の画面のように、前ステップで取得した情報をアウトプットとして引用できます。
なお、ファイルの添付を設定する場合、事前にOneDriveにファイルをアップロードし、eTagの{}内のGUIDを取得する必要があります。
添付ファイルを増やしたい時には、「+添付ファイル情報を追加」をクリックし、必要に応じて情報を入力してください。
(6)必要項目に情報を入力後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
これで設定は完了です。
・トリガーをON
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。
今回使用したテンプレートはこちら