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「作成したMicrosoft Excelファイルを毎回Google Driveに手動でアップロードする作業って面倒かも...」
「ファイルの更新が多く、どれが最新版か分からなくなったり、共有フォルダへの保存を忘れてしまうこともあるよなあ…」
このように、Microsoft ExcelとGoogle Drive間でのファイル管理における手作業に、多くの時間と手間を取られている方は少なくないはずです。
もし、メールで受け取ったMicrosoft Excelファイルを自動でGoogle Driveの指定フォルダに保存したり、フォームの回答内容からMicrosoft Excelの請求書を自動作成してGoogle Driveに格納したりできる仕組みがあれば、負担のかかる作業を削減できるはずです。
ファイル管理のミスが減ることで、コア業務に集中しやすくなります!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても手軽に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をよりスマートに進めましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには、Microsoft ExcelのファイルをGoogle Driveへ自動で保存・管理する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして自動化を体験してみましょう!
■概要
メールで送付されたMicrosoft Excelの契約書をGoogle Drive™に自動で格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書の管理や送付を頻繁に行う必要がある方
・営業担当者や営業アシスタント
・事務職員やオフィスマネージャー
・法務担当者
2.契約書の管理プロセスを自動化し、手動作業を減らしたいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・ワークフローの自動化に関心があるビジネスアナリスト
3.Google Drive™を日常的に活用している方
・Google Drive™を利用してファイル管理を行っている担当者
■このテンプレートを使うメリット
・メールで送付された契約書が自動的にGoogle Drive™に格納されるため、手動でのファイル保存作業が不要になります。
・ドキュメントの保存プロセスが自動化されるため、管理負担が軽減されます。
■注意事項
・Google Drive™とYoomを連携してください。
Microsoft ExcelとGoogle Driveを連携する自動化パターンの紹介
Microsoft ExcelとGoogle Driveを連携させることで、様々な業務を自動化できます。
ここでは、日々の業務で活用できる具体的な自動化の例をいくつか紹介します。
手作業によるファイル管理の手間を削減でき、業務の正確性とスピードの向上が期待できるでしょう。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
メールの添付ファイルをGoogle Driveに自動保存する
Gmailなどのメールツールで受信したMicrosoft Excelファイルを、指定したGoogle Driveのフォルダへ自動で保存します。
これまで手動で行っていたダウンロードとアップロードの手間を省き、契約書などの重要なファイルの保存漏れも削減できるでしょう。
■概要
メールで送付されたMicrosoft Excelの契約書をGoogle Drive™に自動で格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書の管理や送付を頻繁に行う必要がある方
・営業担当者や営業アシスタント
・事務職員やオフィスマネージャー
・法務担当者
2.契約書の管理プロセスを自動化し、手動作業を減らしたいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・ワークフローの自動化に関心があるビジネスアナリスト
3.Google Drive™を日常的に活用している方
・Google Drive™を利用してファイル管理を行っている担当者
■このテンプレートを使うメリット
・メールで送付された契約書が自動的にGoogle Drive™に格納されるため、手動でのファイル保存作業が不要になります。
・ドキュメントの保存プロセスが自動化されるため、管理負担が軽減されます。
■注意事項
・Google Drive™とYoomを連携してください。
フォームの回答からMicrosoft Excelファイルを作成しGoogle Driveに保存する
Googleフォームなどで受け付けた回答内容をもとに、Microsoft Excelのテンプレートから請求書や報告書を自動で作成し、Google Driveに格納するフローです。
面倒な書類作成業務を効率化し、入力ミスなどのヒューマンエラー防止が期待できます。
■概要
Googleフォームで受け付けた依頼内容をもとに手作業でMicrosoft Excelの請求書を作成し、Google Driveへ格納する業務に手間を感じていませんか?この一連の作業は、入力ミスやファイルの保存漏れといったヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで請求書の発行からGoogle Driveへの格納までが自動で完結するため、こうした課題を解消して業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
決済ツールの情報からMicrosoft Excelファイルを作成しGoogle Driveに保存する
Squareなどの決済ツールで支払い情報が作成されたことをトリガーに、Microsoft Excelの雛形から請求書を自動で作成し、Google Driveに保存するフローです。
経理部門の定型業務を自動化し、迅速な書類発行を実現します。
■概要
Squareで新しい支払い情報が作成されるたびに、手作業でMicrosoft Excelの雛形に情報を転記し、請求書を作成してGoogle Driveに保存する作業は、時間もかかりミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Squareでの支払い作成をきっかけに、Microsoft Excelの雛形を用いた請求書発行とGoogle Driveへの格納が自動化され、こうした課題を円滑に解決できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
メールで受信したMicrosoft ExcelファイルをGoogle Driveに自動保存するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、メールで送付されたMicrosoft Excelの契約書を自動でGoogle Driveに保存・管理するフローを解説します!
今回はYoomを使用して、ノーコードで連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Microsoft Excel/Google Drive
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
■概要
メールで送付されたMicrosoft Excelの契約書をGoogle Drive™に自動で格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書の管理や送付を頻繁に行う必要がある方
・営業担当者や営業アシスタント
・事務職員やオフィスマネージャー
・法務担当者
2.契約書の管理プロセスを自動化し、手動作業を減らしたいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・ワークフローの自動化に関心があるビジネスアナリスト
3.Google Drive™を日常的に活用している方
・Google Drive™を利用してファイル管理を行っている担当者
■このテンプレートを使うメリット
・メールで送付された契約書が自動的にGoogle Drive™に格納されるため、手動でのファイル保存作業が不要になります。
・ドキュメントの保存プロセスが自動化されるため、管理負担が軽減されます。
■注意事項
・Google Drive™とYoomを連携してください。
ステップ1:Microsoft ExcelとGoogle Driveをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにします。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
ここからは、今回のフローで使用するアプリの連携方法を解説します。
Microsoft Excelの場合
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には、個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
※法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
Microsoft Excelのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。
Google Driveの場合
検索窓に「Google Drive」と入力し、検索結果に表示されたアプリを選択します。
「Sign in with Google」をクリックしてログインしましょう。
次に、連携したいアカウントを選択します。
※表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。
画面が遷移しますので「次へ」をクリックします。
Yoomが信頼できることの確認が求められるので「続行」を選択します。
Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!
これで2つのアプリがYoomアカウントに接続できました!
ステップ2:テンプレートのコピー
ここからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
下記のバナーから、「試してみる」をクリックしてテンプレートをコピーしてください。
■概要
メールで送付されたMicrosoft Excelの契約書をGoogle Drive™に自動で格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書の管理や送付を頻繁に行う必要がある方
・営業担当者や営業アシスタント
・事務職員やオフィスマネージャー
・法務担当者
2.契約書の管理プロセスを自動化し、手動作業を減らしたいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・ワークフローの自動化に関心があるビジネスアナリスト
3.Google Drive™を日常的に活用している方
・Google Drive™を利用してファイル管理を行っている担当者
■このテンプレートを使うメリット
・メールで送付された契約書が自動的にGoogle Drive™に格納されるため、手動でのファイル保存作業が不要になります。
・ドキュメントの保存プロセスが自動化されるため、管理負担が軽減されます。
■注意事項
・Google Drive™とYoomを連携してください。
ステップ3:メールトリガーのアクション設定
さっそく、フローボットの設定を進めていきます!
Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから、「【コピー】メールで送付されたMicrosoft Excelの契約書をGoogle Driveで管理する」をクリックしてください。
クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。
まずは、トリガーとなる「メールトリガー:メール受信」をクリックしてください。
次のページでメールを受信するアドレスを作成することで、メールを受信するとフローボットが起動します。
詳細については、以下のページも合わせて確認してください。
Microsoft Outlookからメールを転送して、メールトリガーを起動する方法
Gmailからメールを転送して、メールトリガーを起動する方法
任意のアドレスを作成後、「次へ」をクリックします。
次に、作成した「〇〇.trigger.timetech@yoom.fun」のメールアドレスにファイルを添付した状態でメールを送信した上で、テストを行いましょう。
契約書以外のデータも受け取ることができるので、今回は名簿データで構成されているファイルを添付してみました。
※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、ファイルの容量制限についてもチェックしてみてください。
テストに成功すると、以下のように表示されます。テスト完了を確認して「保存する」を押しましょう。
テストに成功すると、以下のように「取得した値」が表示されます。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、テストを実行して得られたデータを指します。
このデータは、後続のオペレーション設定時に利用でき、フロー実行のたびに更新される動的な値となります。
ここで取得した値は、後続のステップで使用します。
必要に応じて詳細設定を行い、保存しましょう。
ステップ4:メールで受信した添付ファイルの内容を確認するアクションの設定
次に、2つ目の「ファイル内容を確認」をクリックしましょう。
ここで、添付ファイルが保存する契約書かどうか担当者が確認するための設定を行います。
契約書が送られてくるメールの件名や本文に特定の語句が含まれる、または担当者の確認を省略したい場合、以下の画面のように、1つ目のステップでトリガー条件を設定して自動保存することも可能です。
運用状況に合わせて設定してくださいね。
各項目を設定していきましょう。
情報を入力した後、「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:Google Driveに書類データを保存するアクションを設定
最後に、「Google Driveに契約書を格納する」をクリックします。
連携するアカウント情報を確認して、[次へ]を押します。
次の画面で、各項目を設定していきます。
設定後、テストを行い、実際にGoogle Driveに添付されたファイルがアップロードされているか確認してください。
成功を確認したうえで「保存する」をクリックしましょう。
ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了
以下の画面が表示されるので、赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。
手軽に自動化フローボットが作成できましたね!
以上で「メールで送付されたMicrosoft Excelの契約書をGoogle Driveで管理する」フローの完成となります。
Microsoft ExcelとGoogle Driveのその他の自動化例
今回ご紹介したフロー以外にもMicrosoft ExcelとGoogle DriveのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用できるようになりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!
Microsoft Excelを活用した自動化例
フォームやチャット、メール、音声データなどの受信内容を自動で解析・登録したり、注文やリード情報の発生をトリガーにしてデータ整理や通知を自動化することが可能です。
これにより、複数のツールを行き来する手間が減り、データ管理や報告作業の効率化が図れます。
■概要
Googleフォームで収集したアンケート回答やお問い合わせ内容の分類、そしてMicrosoft Excelへのデータ入力に手間を感じていませんか。 手作業での分類や転記は時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームの回答送信をトリガーに、Hugging Faceがテキスト内容を自動で分類し、その結果をMicrosoft Excelに自動で追加するため、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Microsoft Teamsでのコミュニケーションが活発になるにつれて、重要な情報がチャネルの投稿に埋もれてしまうことはありませんか?
また、それらの情報を手作業でMicrosoft Excelに転記し分析するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの新規投稿をAIが自動でテキストマイニングし、その結果をMicrosoft Excelに記録するため、情報収集と分析の初動を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
会議の議事録作成やインタビューの記録など、音声データを扱う業務において、手作業での文字起こしやMicrosoft Excelへの転記は時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、OneDriveに音声データがアップロードされるだけで、AIが自動で文字起こしを行い、その結果をMicrosoft Excelの指定したシートにレコードとして追加するため、これらの手間や課題を解消し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
「Salesforceで新規リードが登録されたらMicrosoft Excelに追加し、AIで解析してMicrosoft Teamsに通知する」フローは、リード管理の効率化を図る業務ワークフローです。Salesforceに新たなリードが登録されると、自動でExcelにデータが追加され、AIが解析を行った結果がMicrosoft Teamsに共有されます。これにより、チーム全体でリアルタイムに情報を共有し、迅速な対応が可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
Salesforceで新規リードが登録されたらMicrosoft Excelに追加し、自動的にAIで解析してMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での入力や通知の手間を省けます。
Microsoft Teamsへ通知することで、チーム全体に素早く情報を共有できます。
自動化によって、入力・通知におけるヒューマンエラーを防止でき、正確な情報共有を実現できます。
■概要
Outlookに新しいメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加するフローです。
OutlookとMicrosoft Excelを連携することで、手動でメールの受信した内容をMicrosoft Excelに追加する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。
■注意事項
・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Outlookに領収書のメールが届くたびに添付ファイルを開いて内容を確認し、手作業で会計ソフトやMicrosoft Excelに入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手入力によるミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで受信した領収書メールをトリガーに、OCR機能で内容を読み取り、AIが勘定科目を判断してMicrosoft Excelへ自動でまとめることが可能になり、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Talentioで候補者が登録されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Microsoft Excelを活用する人事担当者
・Talentioの応募情報をMicrosoft Excelに取り込んで詳細な分析を行いたい方
・応募データをグラフ化したりピボットテーブルで集計したりしたい方
2.Talentioの応募情報に基づいて業務を行う担当者
・Talentioの応募情報が追加されたら自動的にMicrosoft Excelのデータベースに反映させたい方
・Microsoft Excel上で応募情報をフィルタリングしたり、並べ替えなどを行い効率的に業務を行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
Talentioは採用管理を効率化する優れたツールですが、候補者が登録されるたびにMicrosoft Excelのデータベースに手動で情報を入力するのは、採用担当者にとって大きな負担となってしまい入力ミスや情報漏洩のリスクも伴います。
このフローを導入すれば、Talentioで候補者が登録された瞬間に、Microsoft Excelのデータベースに必要な情報が自動的に追加され、採用担当者は手作業での入力作業を行うことなく候補者とのコミュニケーションや面接調整など、より重要な業務に集中することができます。またデータ入力のミスや情報の漏れを防いで正確かつ効率的な採用管理を行うことも可能となります。
■注意事項
・Talentio、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Shopifyで新しい注文が入るたび、手作業でMicrosoft Excelに受注情報を転記し、お客様にメールを送信する業務は手間がかかる上に、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの注文発生をきっかけに、Microsoft Excelへのデータ追加とメール送信までの一連の流れを自動化し、こうした受注管理に関する課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
プロジェクト管理ツールのTrelloでカード情報を更新した後、Microsoft Excelの管理表にも同じ内容を手作業で反映するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、二重入力によるミスや更新漏れは、業務の正確性を損なう原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Trelloのカード情報が更新された際にMicrosoft Excelのレコードを自動で更新できるため、これらの課題をスムーズに解消し、常に最新の情報に基づいた業務遂行を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Google Driveを活用した自動化例
契約締結を検知してファイルを自動格納したり、Google Driveでのファイル作成をトリガーに承認依頼やタスク作成することもできます。
また、OCR(データ読み取り機能)を活用して情報を効率的に取得し、結果を関係者に自動で通知することも可能です。
■概要
DocuSignでエンベロープ(締結)が完了したら、ファイルをGoogleDriveに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.頻繁に契約書を締結し、管理する必要がある方
2.手動での契約書管理を減らし、自動化したいと考えている方
3.DocuSignとGoogle Driveを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・DocuSignでエンベロープが完了した後、自動的にGoogle Driveにファイルが格納されるため、手動でのファイル保存作業が不要になります。
・ドキュメントの保存プロセスが自動化されるため、管理負担が軽減されます。
■注意事項
・DocuSign、GoogleDriveそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Google Driveで画像がアップロードされたらGeminiで解析して、その内容をTelegramに通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
このフローにより、Google Driveにアップロードした画像のGeminiによる解析と解析結果のTelegram通知が自動化されます。
顧客や社内の担当者から収集した画像を手動で確認し報告する必要がなくなるため、作業時間が短縮され、担当者はより価値の高い業務に時間を振り分けることが可能です。
また、画像のアップロード後、速やかに解析と通知が行われることで、関係者への情報共有や対応がスムーズになります。
■概要
Google Driveにアップロードされたファイルを元に、Misocaで見積書を作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.オンラインストレージとしてGoogle Driveを使用している方
・Google Driveでファイル・フォルダの管理をしている方
・バックオフィス業務でGoogle Driveを使用している企業
2.Misocaを使用して帳票業務を担当している方
・帳票の作成を行う総務、事務の担当者
・帳票の管理をしている経理担当者
・商品管理をしている管理担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・Google Driveにアップロードされたファイルを元に、Misocaで見積書を作成することができるため、業務の効率化を図ることができます。
・見積書のひな型をGoogle Driveで作成している場合、AI機能を使うことで自動的に見積書を作成することができます。
・Misocaの見積書作成を自動化することができるため、文章の記載ミスといったヒューマンエラーの防止に効果があります。
・Misocaの見積書作成を手動で行う必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。
・社内で使用しているコミュニケーションツールと連携することで、見積書作成の通知を特定のメンバーへ出すことができます。
■注意事項
・Google Drive、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Google Driveに格納されたPDFファイルを画像解析し、データベースへ追加およびチャットへの通知を行います。
途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。
■事前準備
・Yoomデータベースに追加したいPDF内の情報の列名を予め設定します。
※列名とは、このような項目を指します。「会社名」「氏名」「メールアドレス」 etc
■作成方法
①トリガーからアプリトリガーを選択し、Google Driveを選びます。
②特定のフォルダにファイル・フォルダが格納されたアクションを選択し、次のページで起動間隔と対象のフォルダIDを設定します。
③一度指定したフォルダに取得したい形式と同様のPDFをテストで格納し、Yoomに戻ってトリガーテストを行い取得を確認したら保存します。
④トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択します。
⑤画像ファイル・PDFファイルをダウンロードするアクションを設定し、次のページでファイルIDの欄をクリックして表示されたアウトプットからトリガーを選択し、トリガーで取得しているファイルIDを{{ファイルID}}のように埋め込みます。このようにすることで、取得したファイルIDをそのまま動的に使用できます。
※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
⑥+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択します。
⑦アクションから「画像・PDFファイルを読み取る」を選択し、次に進みます。
⑧ファイルの添付方法で、「取得した値を使用」を選択し、候補から⑤で取得したファイルを設定します。
⑨追加で抽出したい項目に、そのPDF上から取得した文字列の項目名を入力します。
※ファイル全体の文字列や複数行などの、複雑な取得はAIの仕様上うまく作動しない場合がありますので、ご注意ください。
※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679686
⑩テストを行い、値が取得できたか確認して保存します。
⑪+マークを押し、担当者へ対応を依頼するオペレーションを選択します。
⑫任意の担当者を設定し、メッセージ欄をクリックして、⑩のテストで取得した値を{{●●}}のようにそのまま埋め込みます。このようにすることで、⑤と同様に取得した値をそのまま担当者依頼に表示させることができます。
⑬フォームを追加をクリックし、項目に⑩で取得した項目名をそのまま入力します。このようにすることで、⑩で取得したアウトプットをそのまま引き継ぐor担当者が修正した値を使用するといったアウトプットの引き継ぎを行う事が可能です。
※アウトプット引き継ぎについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6780877
⑭+マークを押し、データベースを操作するからYoomを選択後、事前に用意したテーブルを選択して、レコードを追加アクションを設定します。
⑮次のページで事前に設定した列名が表示されるので、各列名の欄をクリックし、⑬の担当者へ対応を依頼するオペレーションで取得した項目をそれぞれ対応した列名のところに入力します。
⑯+マークを押し、アプリと連携するからLINE WORKSを選択してトークルームにメッセージを送信アクションを選びます。
⑰次のページで、BotIDやトークルームIDを設定し、メッセージ内容に任意の内容を設け設定完了です。
※LINE WORKSの詳細設定はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178
■概要
Google Driveにアップロードした契約書などの重要書類を、都度Adobe Acrobat Signに手作業で格納していませんか。
この一連の作業は定型的でありながらも、件数が増えると大きな手間となり、格納漏れなどのミスも起こりやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにアップロードされたファイルを、Adobe Acrobat Signに自動で格納できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Google Driveで管理している重要書類の承認プロセスは、関係者への連絡や進捗確認など、手作業で行うと手間がかかる業務の一つです。また、対応漏れや通知忘れといったミスが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルが追加されたことをきっかけに、承認依頼から完了後のChatworkへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Google Driveに保存されるファイルが増えるにつれて、内容に応じた適切なファイル名への変更や管理に手間を感じていませんか。手作業でのリネームは時間がかかるだけでなく、命名規則が統一されない原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルが追加されると、その内容をChatGPTが自動で解析し、適切なファイル名に更新する一連の流れを自動化できます。これにより、ファイル管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Googleフォームで受け付けた依頼内容を、手作業で請求書に転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容を基にGoogle スプレッドシートのテンプレートから請求書を自動で発行し、Google Driveに保存できます。定型的な請求書発行業務を自動化し、業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Zoomでミーティングが終了したらレコーティングファイルを取得して、Google Driveに連携して指定のフォルダに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方
・社内のミーティングを行う統括部門の方
・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方
・Web面接を担当する人事部門の方
2.Google Driveによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者
・会議の議事録を毎回格納する必要のある会議書記の方
・プレゼンデータごとの質疑応答をまとめる書記業務の担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・ミーティング終了後に自動でファイルの格納を行うので、手間が削減できます。
・定型業務の自動化することによりDXを推進します。
■注意事項
・Zoomと Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
新しい従業員の入社に伴う事務作業、特にfreee人事労務への登録後に手作業でGoogle Driveにフォルダを作成する業務は、手間がかかるのではないでしょうか。この一連の作業は定型的でありながらも、フォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスが発生しやすい業務でもあります。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員を登録するだけで、Google Driveに従業員ごとのフォルダ作成が自動で完了し、入社手続きの効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・Google Driveとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
Microsoft ExcelとGoogle Driveの連携を自動化することで、これまで日常的に発生していたファイルのダウンロードやアップロードといった手作業を減らすことができ、保存忘れなどのヒューマンエラーの防止にもつながります。
ファイルが最新の状態で安全に管理できるほか、チーム内の情報共有もスムーズになるため、コア業務に集中できる環境が整うでしょう!
今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で業務フローを構築することが可能です。自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:同名ファイルがあった場合の処理はどうなりますか?
A:
Google Driveに既に同じ名前のファイルがあっても、新しいファイルは問題なく作成されます。
例えば、既に「テスト書類.pdf」が存在していても、もう一度「テスト書類.pdf」を作成することが可能です。
ただし、二重登録を避けたい場合には、ミニプラン以上で利用可能な「分岐する」オペレーションをご活用ください。
「分岐」の設定方法
Q:送信者や件名に応じて保存先フォルダを分けられますか?
A:
はい、可能です。
「承認を依頼する」オペレーションのあとに、「進行先を切り替える」オペレーションを追加すると、送信者や件名に応じて保存先フォルダを分けられます。
詳しい設定手順は、「進行先を切り替える」の設定方法をご確認ください。
Q:保存後にSlackなどでチームに自動通知できますか?
A:
はい、可能です。
「Google Driveに契約書を格納する」アクションのあとに、SlackやChatworkなどのメッセージ送信フローを追加すると、保存完了の旨を自動で通知できます。