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2025-05-26

Googleフォームの回答者に自動でGmailを返信する方法

Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita

Googleフォームはデータの収集やアンケート作成に役立つツールとして、多くの企業に導入されています。
そんなGoogleフォームとGmailを連携することで、フォームへの回答を素早く把握できるので、迅速な対応が可能となるでしょう。
この記事では、GoogleフォームとGmailの連携によるメリットやノーコードツールYoomを使用した連携手順を画像付きで詳しく解説していきます!

ぜひ最後までご覧ください。

こんな方におすすめ

  • GoogleフォームとGmailを連携して、業務効率化を考えている方
  • GoogleフォームとGmailを活用して、問い合わせ対応を行っている方
  • GoogleフォームとGmailを顧客管理に活用されている方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務効率化・自動化を進めたい方

・定型的なメール送信作業を自動化して業務効率を向上させたい方

・他のGoogle Workspaceアプリと連携した自動化フローを構築したい方

2.Googleフォームを活用して情報収集を行う方

・Googleフォームの送信後に回答者へのお礼や確認メールを手動で送信する手間を省きたい方

・回答者への対応漏れを防いで顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは情報収集に非常に便利なツールですが、送信者への迅速な対応は顧客満足度向上や良好な関係構築に不可欠です。しかし、フォーム送信のたびに手動でGmailを返信するのは、時間と手間がかかってしまい対応漏れが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、Googleフォームが送信されたら、自動的に回答者にGmailが返信されるため、対応者は手作業での返信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されることで、より迅速かつ正確な対応が可能になります。

■注意事項

・Googleフォーム、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

[Yoomとは]

GoogleフォームとGmailの連携フローの作り方

ここからは実際にYoomを使用したアプリ連携の流れを画像付きで紹介していきます!

①マイアプリ連携

Yoomにログイン後、左メニューにある「マイアプリ」を選択。

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画面遷移後、「+新規接続」を押下してください。

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連携したいアプリ名を検索窓に入力し、画面に従ってログインまたはサインインをすることで連携が完了します!
今回は「Googleフォーム」「Gmail」を登録していきましょう。
登録が完了するとマイアプリの一覧にアイコンが表示されます。

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②既存のテンプレートをコピーする

Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信する

上記のテンプレートを使用することで、簡単に自動化ができます。
まずはYoomでマイプロジェクトを開き「+新規接続」を押下してください。

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次に、「テンプレートギャラリーから作成」を選択。

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右上の検索窓に「Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信する」を入力して検索します。
表示されたテンプレートの右側に、青字で「テンプレート作成」とあるので選択してください。

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これでテンプレートのコピーまで完了しました。ポップアップが表示されるのでOKをクリックしましょう。
案内の通りここからは、画面上の「!」部分をメインに設定を進めていきます。

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③トリガーの設定

まずは「問い合わせが届いたら」を選択して、設定の確認をしていきます。

連携するアカウント情報を入力して「次へ」を押してください。

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そうすると、以下のような画面に遷移するので注意事項をよく読んで設定を進めてください。

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下にスクロールしていくとアウトプットの項目が出てきます。
アウトプットは、後述するGmailの設定で使用できます。
ここでは使用しないので「保存する」を押して最初の画面に戻りましょう。

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④連携アプリの設定

次に「Gmailを返信する」を選択して、連携するアカウント情報を入力していきます。

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下にスクロールしてメール内容の設定を行ってください。
まずは宛先(To)を任意で設定します。
※動作確認のためテストボタンを用意しているので、初めはご自身のメールアドレスを設定するのをおすすめします。

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次に必須項目となっている「件名」「本文」を設定してください。
送信したい内容によりますが、「添付ファイル」を追加することも可能です。

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自動返信がしたいので、詳細設定の事前確認設定はOFFにします。
「次へ」を押してください。

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そうするとメールの送信内容が出てくるので「テスト」ボタンを押してください。
※前述したとおり、ここでは動作確認をするので宛先(To)に最初は自分のメールアドレスを設定しましょう。

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テストが成功すると以下のような表示が出てきます。

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テスト完了後は、さきほどの設定部分の宛先(To)を以下のようにGoogleフォームのアウトプットで設定しておきましょう。
こうすることでGoogleフォームからメールアドレスを抽出できるので、自動返信ができます。

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設定に問題がなければ「保存する」を押してください。
そうすると以下のポップアップが表示されるので、「トリガーをON」を押します。
最初の画面上部のトリガーONが画像のようになっていたらOKです!

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これで「Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信する」の設定はすべて完了になります。

おつかれさまでした!


■概要

Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務効率化・自動化を進めたい方

・定型的なメール送信作業を自動化して業務効率を向上させたい方

・他のGoogle Workspaceアプリと連携した自動化フローを構築したい方

2.Googleフォームを活用して情報収集を行う方

・Googleフォームの送信後に回答者へのお礼や確認メールを手動で送信する手間を省きたい方

・回答者への対応漏れを防いで顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは情報収集に非常に便利なツールですが、送信者への迅速な対応は顧客満足度向上や良好な関係構築に不可欠です。しかし、フォーム送信のたびに手動でGmailを返信するのは、時間と手間がかかってしまい対応漏れが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、Googleフォームが送信されたら、自動的に回答者にGmailが返信されるため、対応者は手作業での返信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されることで、より迅速かつ正確な対応が可能になります。

■注意事項

・Googleフォーム、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

GoogleフォームやGmailを使ったその他の自動化例

他にもGoogleフォームやGmailを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

GoogleフォームとGmailを活用した自動化例

Googleフォームの回答内容をデータベースツールに情報を追加して、Gmailに通知する

Googleフォームの回答内容をデータベースツールに情報を追加して、Gmailに通知するフローボットです。


■概要
Googleフォームで集めたイベントの申込情報やお問い合わせを、手作業でNotionに転記し、さらにGmailで個別連絡を行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をトリガーにして、Notionへのデータ連携を自動化できます。さらにGmailでの情報送信も自動で実行されるため、CRMのような顧客管理とそれに付随する連絡業務を効率化し、手作業によるミスや対応漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとNotionを活用した顧客管理で、手作業でのデータ連携に手間を感じている方
  • イベントやセミナーの申し込み管理で、フォーム回答者への連絡を自動化したいと考えている担当者の方
  • CRMツールのようにNotionを活用し、Googleフォームからのリード情報を一元管理したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を起点に、Notionへのデータ連携からメール送信までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、メールの宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Notion、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容をデータベースの各項目に紐付けます。
  4. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者のメールアドレス宛にイベント情報などを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、起動のきっかけとしたい任意のフォームを設定してください。
  • Notionでレコードを追加するオペレーションでは、フォームの回答データを追加したいデータベースを任意で設定可能です。
  • Gmailでメールを送るオペレーションでは、フォーム回答者のメールアドレスなどを宛先に設定し、件名や本文の内容も自由にカスタマイズが可能です。
  • NotionやGmailでは、固定のテキストのほか、前段で取得した任意の情報を使用できます。
■注意事項
  • Googleフォーム、Notion、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームに新しい回答が送信されたら、回答内容をGoogleスプレッドシートにレコードを追加してGmailに送信するフローです。

Googleフォームの回答をわざわざ確認しなくても、自動的にGoogleスプレッドシートに回答内容が登録されGmailにも送信されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。


注意事項

・Googleフォーム、Googleスプレッドシート、GmailそれぞれとYoomを連携してください。

・連携するGoogleスプレッドシートの設定は自由に変更してご利用ください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Googleフォームに新しく回答が送信されたら、kintoneに回答内容をレコードに追加し回答者にGmailを送信するフローです。

フォームの回答内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneに情報が追加されGmailが送信されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■注意事項

・Googleフォーム、kintone、GmailそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームのアンケート内容やkintoneの設定を適宜変更してご利用ください。

Googleフォームを活用した自動化例

Googleフォームで回答されたことをチャットツールに通知する

Googleフォームで回答されたことをチャットツールに通知するフローボットです。


■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、関係者に都度共有するのは手間ではありませんか?手作業での共有は、対応の遅れや情報共有の漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、情報の共有を迅速かつ確実に行い、対応の質を向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた回答を、Slackで迅速にチームへ共有したい方
  • 手作業での情報共有に手間を感じており、通知の漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • フォームの回答内容をもとにした、次のアクションへの移行を迅速化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答があると自動でSlackに通知が飛ぶため、手動で確認・共有する手間と時間を削減できます。
  • 手作業による共有漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの回答内容を任意のチャンネルに通知するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルやダイレクトメッセージに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を変数として埋め込むなど、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Googleフォームで回答が送信されたら、Chatworkの任意のルームに通知します。

投稿先のチャンネルやメッセージ内容は任意の内容にカスタマイズ可能です。

■設定方法

GoogleフォームとChatworkをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

・「フォームに回答が送信されたら」というトリガーでフォームのIDを設定し、テストを実行してください。

・テストが成功すると、フォームの回答情報が取得できるため、回答情報の中から取得したい情報を[+]マークのボタンで選択し、アウトプットに格納してください。

・「メッセージを送る」というオペレーションで、Googleフォームから取得した回答内容をもとに、対象のルームやメッセージ内容を設定してください。

注意事項

・Googleフォーム、Chatworkそれぞれとのアカウント連携が必要です。

・Googleフォームの質問内容の設定を適宜変更してご利用ください。


◼️概要

Googleフォームで回答が送信されたら、LINE WORKSの任意のトークルームに通知します。

投稿先のトークルームやメッセージ内容は任意の内容にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.GoogleフォームとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

2.「フォームに回答が送信されたら」というトリガーでフォームのIDを設定し、テストを実行してください。

3.テストが成功すると、フォームの回答情報が取得できるため、回答情報の中から取得したい情報を[+]マークのボタンで選択し、アウトプットに格納してください。

4.「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、Googleフォームから取得した回答内容をもとに、対象のトークルームやメッセージ内容を設定してください。

◼️注意事項

・Googleフォーム、LINE WORKSそれぞれとのアカウント連携が必要です。

・Googleフォームの質問内容の設定を適宜変更してご利用ください。

Googleフォームが送信されたらリードやコンタクト情報を登録する

Googleフォームに回答があったら自動でリードやコンタクトを登録するフローボットです。


■概要

Googleフォームで獲得したお問い合わせやイベント申込などの情報を、一件ずつSalesforceへ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、Salesforceへリード情報が自動で登録されるため、こうした定型業務の負担を解消し、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた情報をSalesforceで管理しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのデータ入力によるミスや対応の遅れをなくしたいと考えている営業担当者の方
  • 反復的なデータ転記作業を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点にSalesforceへ自動でデータが連携されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手によるデータ転記作業がなくなることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、フォームの回答内容をリード情報として登録するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームIDを指定し、Salesforceに連携したい回答情報を選択することが可能です。
  • Salesforceのオペレーション設定では、リード以外のオブジェクトにレコードを追加することもでき、各項目には固定値を設定したり、Googleフォームで取得した回答を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。

■注意事項

  • Googleフォーム、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

Googleフォームから回答が送信されたらサスケにリードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleフォームで顧客情報を収集している方

・WebサイトやイベントなどでGoogleフォームを使って顧客情報を収集している方

・収集した顧客情報をサスケに手動で入力する手間を省きたい方

・顧客情報の入力ミスを減らしてデータの精度を高めたい方

2.サスケを利用している営業・マーケティング担当者

・顧客情報をサスケで一元管理して効率的な顧客管理や営業活動を行いたい方

・Googleフォームから収集したリード情報をサスケに自動で取り込みたい方

・顧客情報に基づいたセグメント分けやターゲティングメールの配信などを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは顧客情報やアンケート結果などを効率的に収集できる便利なツールですが、収集した情報を他のシステムに連携させる作業は、しばしば手作業となり非効率です。

このフローを活用することで、Googleフォームから送信された情報を自動的にサスケに登録することができるため、作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクも軽減されます。

■注意事項

・Googleフォーム、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Googleフォームが送信されたらMazricaにコンタクトを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを活用した営業活動を行っている方

・案件ごとに登録を行い、進捗確認している営業担当

・チーム全体のタスクの状況を管理しているチームリーダー

2.Googleフォームを活用している方

・セミナー後のアンケートとして使用しているカスタマーサービス担当

・社内申請のフォームとして使用している商品管理部門

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaは取引に関する情報を状況ごとに細かく管理できるため、業務進行を円滑にするツールです。
またGoogleフォームも顧客からのアンケートや、情報の回答を得るために活用できます。
しかし、Googleフォームの回答内容をMazricaに手入力するのは、生産性を阻害する要因となります。

手入力の手間を省いて業務進行を円滑にしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleフォームに回答があったら自動でMazricaのコンタクトを登録するため、手入力の作業を省きます。
また登録する情報を引用することで、手入力によるヒューマンエラーを防ぎます。

■注意事項

・Mazrica、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。

Gmailを活用した自動化例

タスクが作成されたことをGmailに通知する

タスク管理ツールと連携して、タスク作成をGmailに通知するフローボットです。


■概要

Asanaにタスクが追加されたら、自動的にGmailに送信するフローです。

AsanaとGmailを連携することで、新しいタスクが追加されたら自動的にGmailに送信されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Gmailに送信する内容は自由に設定することが可能です。

■注意事項

・Asana、GmailそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Trelloでカードが新たに作成されたら、Gmailに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

Trelloを業務に活用している方

・プロジェクト全体の計画や進捗を管理しているプロジェクトマネージャー

・ソフトウェア開発のタスク管理をしているエンジニアの開発チーム

・社内プロジェクトや日常の業務タスク管理をしている管理部門

■このテンプレートを使うメリット‍

・Trelloでカードが新たに作成されたら、自動的にGmailに通知されるので、情報をタイムリーに共有できます。

・Gmailで通知する内容などは自由にカスタマイズできます。

■注意事項

・Gmail、TrelloのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Zendeskに新しいチケットが作成されたら、Gmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

Zendeskを業務に活用している方

・プロジェクト全体の計画や進捗を管理しているプロジェクトマネージャー

・ソフトウェア開発のタスク管理をしているエンジニアの開発チーム

・社内プロジェクトや日常の業務タスク管理をしている管理部門

■このテンプレートを使うメリット‍

・Zendeskに新しいチケットが作成されたら、自動的にGmailに通知されるので、情報をタイムリーに共有できます。

・Gmailで通知する内容などは自由にカスタマイズできます。

■注意事項

・Gmail、ZendeskのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Gmailで受信したお問い合わせ内容を登録する

Gmailで受信したお問い合わせ内容をデータベースツールに登録するフローボットです。


■概要

Gmailで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業

・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方

2.基幹データベースとしてAirtableを活用している企業

・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方

・Airtableにお問い合わせの内容を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず第一に、GmailとAirtableを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。

また、Airtableの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。

■注意事項

・AirtableとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Gmailで受信したお問い合わせメールの内容をkintoneに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業

・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方

2.基幹データベースとしてkintoneを活用している企業

・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方

・kintoneにお問い合わせの内容を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず、Gmailとkintoneを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。

また、kintoneの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。

■注意事項

・GmailとkintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

「Gmailで受信したお問い合わせメールを自動的にSalesforceに登録する」ワークフローは、GmailとSalesforceの連携を活用し、お問い合わせメールを自動的にSalesforceに登録する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで多数のお問い合わせメールを管理している営業・サポート担当者の方
  • Salesforceを活用して顧客データを一元管理したいIT担当者の方
  • 手動でのデータ入力に時間を取られ、業務効率の改善を求めている企業の管理職の方
  • データの正確性を高め、ヒューマンエラーを減らしたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

Gmailで受信したメールの内容を一件ずつ手作業でSalesforceに登録するのは、業務の進行を滞らせます。
このフローでは、Gmailで受信した内容を用いて、Salesforceに自動で登録されるため、手作業を大幅に省くことができます。
また、自動化によりヒューマンエラーを削減し、Salesforce上の顧客データの一貫性を保ちます。
これらにより、手動でのデータ入力を省略し、迅速かつ正確な顧客管理を実現し、業務効率の向上とデータの一貫性が期待できます。

GoogleフォームとGmailを連携するメリット

メリット1: 回答者への迅速な対応

Googleフォームの回答が届いたら回答者に自動でGmailを返信するように設定することで、回答者に対する迅速な対応が可能になります。
たとえば企業が顧客アンケートを実施している場合、顧客がフォームを送信するとすぐに自動返信メールが送られます。
送信が確認されたことやアンケートへの参加に感謝するメッセージが届くので、回答者は自分の入力が正しく送信されたことを確認でき、安心感を得られるはずです。
また、迅速な対応は顧客満足度を高めるだけでなく、企業に対する信頼感を築くことにもつながるでしょう。
他にも、問い合わせやサポート依頼に対して自動で確認メールを送信するような使い方をする場合、顧客は対応の進捗状況を把握できるため、顧客との円滑なコミュニケーションが期待できます。

メリット2: 業務効率の向上

たとえばセミナーの申し込みフォームを運営する場合、各申し込みごとに手動で確認メールを送信するのは時間と手間がかかります。
しかし、Googleフォームの回答が届いたらGmailで自動返信する設定をしておくことで、手動作業を最小限に抑えられるはずです。
これにより、担当者は他の重要な業務に集中できるので全体の作業効率の向上が期待できます。
さらに自動返信の設定だけではなく、次のステップとして「社内に対応依頼を出したい」といった場合でも、後述するYoomを活用してカスタマイズすることで実現可能です。

まとめ

この記事では、GoogleフォームとGmailを連携してフォームに回答が届いた際にGmailで自動返信する方法について画像付きで解説しました。
このアプリ連携により、回答者への迅速な対応が可能になり、企業の顧客対応やコミュニケーションの向上が期待できます。
また、ワークフローの自動化により担当者の手動作業が減少するので、別業務にかける時間が生まれる点も嬉しいポイントです。
Yoomを使用することで、専門的な知識やコーディングは不要で簡単にアプリ連携ができるので、この記事を参考にしてGoogleフォームとGmailの連携にぜひチャレンジしてみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita
最近の趣味は、最新のガジェット・AIの能力検証をすることです! 某上場企業でメールマーケティングや営業事務を4年、メディア記事の編集・執筆・Webディレクター補助を4年半ほど経験してきました。 前職ではVBAやGASを使用したツール作成などを担当していたので、Yoomの自動化を初めて体験したときは本当に感動したのを今でも覚えています。 Yoomの魅力やTipsなどをご紹介することで、みなさんのお悩みを解決するお手伝いができたら嬉しいです!
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