YoomでGoogleフォームを自動化するイメージ
Googleフォームのデータを効率的に集計!自動化で情報管理をラクにする方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
YoomでGoogleフォームを自動化するイメージ
フローボット活用術

2025-10-23

Googleフォームのデータを効率的に集計!自動化で情報管理をラクにする方法

Reiji Okuda
Reiji Okuda

■概要

「Googleフォームの情報をkintoneに追加してChatworkに通知する」ワークフローは、転記作業の負担軽減と情報共有の迅速化に寄与します。
作業時間が短縮されるので、他の業務に集中でき生産性向上につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用して情報を収集している方
  • 収集した情報を効果的に活用したいと考える方
  • kintoneを活用してデータの管理を行っている個人や企業
  • 新しい情報を迅速にkintoneに追加したい方
  • チャットツールとしてChatworkを使用している企業
  • Chatworkを利用して、情報の共有をスピーディに行いたい方
  • 情報更新時に迅速に通知を受け取りたいが、手動での通知が手間と感じている方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームとkintone、それにChatworkを連携させることで情報が迅速に反映されるというメリットがあります。
このフローを利用することで、Googleフォームに入力された情報がkintoneに追加され、Chatworkにも通知されるため、メンバーに重要な情報をスピーディに共有できます。
これにより、各メンバーは迅速に情報を確認することができ、素早い対応が可能になります。

また、手動でのデータ入力が不要になるため、作業の手間が減り、業務効率が向上するでしょう。

「Googleフォームの回答をkintoneに手作業で入力し、Chatworkで通知するの、面倒だな……」と悩んだ経験はありませんか?
Googleフォームの回答をkintoneに自動追加し、Chatworkで通知するフローを作成すれば、手作業の手間を省けるはずです。フォームに回答が送信されるたびに、データが自動的にkintoneに蓄積され、Chatworkで共有されます。
これにより、業務の効率化はもちろん、情報の取りこぼしや入力ミスのリスクも削減できるでしょう。
忙しい毎日をもっとスマートにするために、この自動化を導入してみませんか?

それではここからノーコードツールYoomを使って、「Googleフォームの情報をkintoneに追加してChatworkに通知する」方法をご説明します。

[Yoomとは]

Googleフォームの情報をkintoneに追加してChatworkに通知する方法

まず、Googleフォームでフォームに回答が送信されたことをGoogleフォームのAPIを利用して受け取り、kintoneの提供するAPIを用いてkintoneに追加します。
その後、ChatworkのAPIを活用してそのデータを受け取り、特定のルームに通知することが可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Googleフォーム・kintone・Chatworkをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるGoogleフォームのトリガー設定と、その後に続くkintoneとChatworkのオペレーション設定
  • トリガーボタンをONにして、Googleフォーム・kintone・Chatworkの連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


■概要

「Googleフォームの情報をkintoneに追加してChatworkに通知する」ワークフローは、転記作業の負担軽減と情報共有の迅速化に寄与します。
作業時間が短縮されるので、他の業務に集中でき生産性向上につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用して情報を収集している方
  • 収集した情報を効果的に活用したいと考える方
  • kintoneを活用してデータの管理を行っている個人や企業
  • 新しい情報を迅速にkintoneに追加したい方
  • チャットツールとしてChatworkを使用している企業
  • Chatworkを利用して、情報の共有をスピーディに行いたい方
  • 情報更新時に迅速に通知を受け取りたいが、手動での通知が手間と感じている方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームとkintone、それにChatworkを連携させることで情報が迅速に反映されるというメリットがあります。
このフローを利用することで、Googleフォームに入力された情報がkintoneに追加され、Chatworkにも通知されるため、メンバーに重要な情報をスピーディに共有できます。
これにより、各メンバーは迅速に情報を確認することができ、素早い対応が可能になります。

また、手動でのデータ入力が不要になるため、作業の手間が減り、業務効率が向上するでしょう。

ステップ1:Googleフォーム・kintone・Chatworkをマイアプリ登録

Googleフォーム・kintone・ChatworkをYoomに接続するマイアプリ登録を行います。
最初にマイアプリ登録をすることで、自動化設定を簡単に進められます!

まず、Googleフォームのマイアプリ登録を行ってください。
Yoom画面左側の「マイアプリ」→「新規接続」をクリックします。

アプリ一覧と検索欄が表示されるので、どちらかを活用してGoogleフォームを選択します。
以下の画面が表示されたら、「Sign in with Google」をクリックします。

ログインするアカウント選択し、「次へ」をクリックします。

以下の画面でアクセス権限を付与します。「続行」をクリックしてください。

これで、Googleフォームのマイアプリ連携が完了します。

次に、kintoneのマイアプリ登録を行います。
先ほどと同様にkintoneをアプリ一覧から探すか、検索してください。

必要情報を入力し、「追加」をクリックしてください。
※kintoneのマイアプリ連携についてはこちらをご参照ください。

これで、kintoneのマイアプリ連携が完了します。

次に、Chatworkのマイアプリ登録を行います。
Chatworkをアプリ一覧から探すか、検索してください。

必要情報を入力し、「ログイン」をクリックします。

以下の画面が表示されたら、「許可」をクリックしてください。

これで、Chatworkのマイアプリ連携が完了します。

すべてのマイアプリ登録が完了すると、Googleフォーム・kintone・Chatworkがマイアプリに表示されます。

ステップ2:テンプレートをコピー

次に、フローボットのテンプレートを使用して設定を進めましょう。
Yoomにログインし、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

「Googleフォームの情報をkintoneに追加してChatworkに通知する」ワークフローは、転記作業の負担軽減と情報共有の迅速化に寄与します。
作業時間が短縮されるので、他の業務に集中でき生産性向上につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用して情報を収集している方
  • 収集した情報を効果的に活用したいと考える方
  • kintoneを活用してデータの管理を行っている個人や企業
  • 新しい情報を迅速にkintoneに追加したい方
  • チャットツールとしてChatworkを使用している企業
  • Chatworkを利用して、情報の共有をスピーディに行いたい方
  • 情報更新時に迅速に通知を受け取りたいが、手動での通知が手間と感じている方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームとkintone、それにChatworkを連携させることで情報が迅速に反映されるというメリットがあります。
このフローを利用することで、Googleフォームに入力された情報がkintoneに追加され、Chatworkにも通知されるため、メンバーに重要な情報をスピーディに共有できます。
これにより、各メンバーは迅速に情報を確認することができ、素早い対応が可能になります。

また、手動でのデータ入力が不要になるため、作業の手間が減り、業務効率が向上するでしょう。

「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックすることでコピーが完了します。

ステップ3:Googleフォームのトリガー設定

Googleフォームのトリガーを設定します。「フォームが回答されたら」をクリックしてください。
※Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください

「Googleフォームと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、トリガーアクションはそのままで「次へ」をクリックしてください。

続いて、APIの設定をします。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「フォームID」は任意で設定してください。

設定後、「テスト」をクリックしてください。

テストを実行し、アウトプットに情報が表示されたことを確認して「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:kintoneのアクションを設定

次に、kintoneのアクションを設定します。「レコードを追加する」をクリックしてください。

次に、「kintoneと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、実行アクションは設定済みとなっています。

「データベースの連携」は、候補から選択してください。

「API接続設定」を行います。
「追加するレコードの値」には「アウトプット」から、取得した情報を入力してください。

設定後、「テスト」をクリックし、「テスト成功」と表示されたら「保存」をクリックしてください。

ステップ5:Chatworkのアクションを設定

次に、Chatworkのアクションを設定します。「メッセージを送る」をクリックしてください。

「Chatworkと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、実行アクションは設定済みとなっています。

「API接続設定」を行います。
「ルームID」は候補から選択してください。

「メッセージ内容」には通知内容を任意で設定してください。
「アウトプット」から、取得した情報を入力できます。

設定後、「テスト」をクリックし、「テスト成功」と表示されたら「保存」をクリックしてください。

ステップ6:Googleフォーム・kintone・Chatworkの自動化の動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックすると、自動化の設定は完了です。
これで、Googleフォームの情報を自動でkintoneに追加し、Chatworkに通知できます。

今回使用したテンプレートはこちらです。


■概要

「Googleフォームの情報をkintoneに追加してChatworkに通知する」ワークフローは、転記作業の負担軽減と情報共有の迅速化に寄与します。
作業時間が短縮されるので、他の業務に集中でき生産性向上につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用して情報を収集している方
  • 収集した情報を効果的に活用したいと考える方
  • kintoneを活用してデータの管理を行っている個人や企業
  • 新しい情報を迅速にkintoneに追加したい方
  • チャットツールとしてChatworkを使用している企業
  • Chatworkを利用して、情報の共有をスピーディに行いたい方
  • 情報更新時に迅速に通知を受け取りたいが、手動での通知が手間と感じている方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームとkintone、それにChatworkを連携させることで情報が迅速に反映されるというメリットがあります。
このフローを利用することで、Googleフォームに入力された情報がkintoneに追加され、Chatworkにも通知されるため、メンバーに重要な情報をスピーディに共有できます。
これにより、各メンバーは迅速に情報を確認することができ、素早い対応が可能になります。

また、手動でのデータ入力が不要になるため、作業の手間が減り、業務効率が向上するでしょう。

ここからは、一部を変更した応用のフローを紹介します。

Googleフォームの情報をNotionに追加してLINE WORKSに通知する方法

まず、kintoneをNotionに、ChatworkをLINE WORKSに変更したときの設定です。

以下のテンプレートをコピーしてください。


■概要

「Googleフォームの情報をNotionに追加してLINE WORKSに通知する」ワークフローは、転記作業の負担軽減と情報共有の迅速化に寄与します。
作業時間が短縮されるので、他の業務に集中でき生産性向上につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報を効率的に管理したい方
  • Notionを利用して情報整理やメモ管理を行っている方
  • LINE WORKSをチームのコミュニケーションツールとして使用している方
  • 情報収集から共有までをスピーディに行いたい方
  • 手動での転記作業に時間をかけたくないと考える方
  • チームメンバーに迅速に情報を通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

GoogleフォームとNotion、そしてLINE WORKSを統合することで、複数のプラットフォーム間での情報連携がスムーズに行えます。
まず、GoogleフォームのデータをNotionに追加することで、情報の一元管理が実現します。
Notionは優れた情報管理ツールであり、プロジェクトやタスクの進捗を明確にするために非常に有効です。

さらに、その情報がLINE WORKSに通知されるため、担当者は迅速に必要な対応を取ることができます。
結果として、業務の効率化が図られ、メンバー間のコミュニケーションもより円滑になるでしょう。

コピーが完了したら、マイアプリ登録からGoogleフォームのトリガー設定までは同様のため、その後から説明していきます。

Notionのアクションを設定

次に、Notionのアクションを設定します。「レコードを追加する」をクリックしてください。

次に、「Notionと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、実行アクションは設定済みとなっています。

「データベースの連携」を設定します。
「データベースID」は、候補から選択してください。

「API接続設定」を行います。
「追加するレコードの値」には「アウトプット」から、取得した情報を入力してください。

設定後、「テスト」をクリックし、「テスト成功」と表示されたら「保存」をクリックしてください。

LINE WORKSのアクションを設定

次に、LINE WORKSのアクションを設定します。「トークルームにメッセージを送信」をクリックしてください。

「LINE WORKSと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、実行アクションは設定済みとなっています。

「API接続設定」を行います。
「ボットID」は候補から選択してください。

「トークルームID」は任意で設定してください。

「メッセージ」には通知内容を任意で設定してください。
「アウトプット」から、取得した情報を入力できます。

設定後、「テスト」をクリックし、「テスト成功」と表示されたら「保存」をクリックしてください。

Googleフォームの情報をMicrosoft Excelに追加してMicrosoft Teamsに通知する方法

次に、kintoneをMicrosoft Excelに、ChatworkをMicrosoft Teamsに変更したときの設定です。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下のテンプレートをコピーしてください。


■概要

「Googleフォームの情報をMicrosoft Excelに追加してMicrosoft Teamsに通知する」ワークフローは、転記作業の負担軽減と情報共有の迅速化に寄与します。
作業時間が短縮されるので、他の業務に集中でき生産性向上につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを使って情報を収集している方
  • 迅速に収集した情報を分析し、Microsoft Excelで管理したい方
  • チームでの情報共有にMicrosoft Teamsを活用している方
  • Googleフォームからの入力データを自動的にMicrosoft Excelに追加したいと考えている方
  • 手動でのデータ入力や連携の手間を省きたい方
  • Googleフォームの回答をスピーディにチーム全体に通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを利用することで、Googleフォームに入力された情報が迅速にMicrosoft Excelに追加され、その情報がMicrosoft Teamsに通知されるといったメリットがあります。
これにより、情報共有や更新がスピーディに行われ、情報の見落としを防ぎます。
適時に情報をキャッチすることで、関係者全員が同じ情報を共有しやすくなり、業務の効率が向上します。

また、自動化により手動での入力ミスを防ぎ、データの正確性も保たれます。
結果として、チーム全体の協力体制が強化され、スムーズな連携が期待できるでしょう。

コピーが完了したら、マイアプリ登録からGoogleフォームのトリガー設定までは同様のため、その後から説明していきます。

Microsoft Excelのアクションを設定

次に、Microsoft Excelのアクションを設定します。「レコードを追加する」をクリックしてください。

次に、「Microsoft Excelと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、実行アクションは設定済みとなっています。

「データベースの連携」を設定します。
「ファイルの保存場所」は選択肢から任意で選択してください。
「ドライブID」、「アイテムID」、「シート名」は候補から選択してください。

「API接続設定」を行います。
「追加するレコードの値」には「アウトプット」から、取得した情報を入力してください。

設定後、「テスト」をクリックし、「テスト成功」と表示されたら「保存」をクリックしてください。

Microsoft Teamsのアクションを設定

次に、Microsoft Teamsのアクションを設定します。「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

「Microsoft Teamsと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、実行アクションは設定済みとなっています。

「API接続設定」を行います。
「チームID」は候補から選択してください。

「チャンネルID」も同様に候補から選択してください。

「メッセージ」には通知内容を任意で設定してください。
「アウトプット」から、取得した情報を入力できます。

その他の項目は任意で設定してください。

設定後、「テスト」をクリックし、「テスト成功」と表示されたら「保存」をクリックしてください。

Googleフォームを使ったその他の自動化例

他にもGoogleフォームを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.Googleフォームが送信されたら、重複チェックを行いSalesforceに取引先を追加するフロー

この連携によって、Googleフォームが送信されたら、重複チェックを行いSalesforceに取引先を追加できます。
これにより自動登録されるため、ヒューマンエラーの防止につながります。


■概要

Googleフォームで受け取ったお問い合わせやリード情報を、都度Salesforceに手入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや重複登録の原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Salesforce内の既存データを自動で検索し、重複がない場合のみ新しい取引先として登録します。これにより、データ入力の手間を省き、顧客データを正確に管理できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで獲得したリードをSalesforceで管理しているマーケティング担当者の方
  • Salesforceへの手入力によるデータ登録の工数やミスを削減したい営業担当者の方
  • 顧客データの一元管理と重複登録を防止し、データ品質を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基にSalesforceへ自動で取引先を追加するため、手作業での転記や登録にかかる時間を短縮します。
  • 登録前にSalesforce内のデータを検索するので、既存取引先の重複登録を防ぎ、顧客データの品質維持に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトのレコードを検索」アクションで、フォーム回答を基に既存の取引先がないか検索します。
  4. 次に、分岐オペレーションを設定し、前のステップの検索結果が存在しない場合にのみ、次の処理に進むよう条件を設定します。
  5. 最後に、Salesforceの「取引先オブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をマッピングして新しい取引先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローで利用している重複チェックのための「分岐」は、ミニプラン以上で利用可能なオペレーションです。フリープランではエラーとなるためご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランで利用可能な機能は、2週間の無料トライアル期間中にお試しいただくことが可能です。

2.Googleフォームの内容をAIで分析してkintoneに追加するフロー

この連携によって、Googleフォームの内容をAIで分析してkintoneに追加できます。
これにより手動での入力作業が不要になり、情報の正確性向上が見込めます。


■概要
「Googleフォームの内容をAIで分析してkintoneに追加する」フローは、Googleフォームで収集したテキストデータをAI技術で自動的に分析し、その結果をkintoneにスムーズに登録する業務ワークフローです。
これにより、手動でのデータ入力や分析の手間を大幅に削減でき、データ管理がより効率的になります

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでお問い合わせ内容を収集している方
    ・手動でのデータ入力や分析に時間がかかり、業務負担を感じている担当者
  • kintoneを活用してデータ管理を行いたいが、効率化が必要な方
    ・情報を一元管理しつつ、自動化で作業の手間を減らしたいチームリーダーや管理者
  • テキストデータの分析を自動化し、迅速な意思決定を目指す企業の方
    ・AIを活用してデータの傾向や重要ポイントを自動的に抽出し、ビジネスのスピードアップを図りたい経営者や企画担当者
  • 業務フローのデジタル化を進めたいIT担当者やシステム管理者
    ・効率的な業務ワークフローを構築し、他のSaaSアプリとの連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームからkintoneへのデータ移行と分析を自動化することで、手作業の手間を大幅に削減できます。
また、AIによる自動分析で手動作業における入力ミスを防ぎ、正確な情報をkintoneに登録できます。
お問い合わせ内容におけるタグの整理が自動化されるため、迅速かつ的確な意思決定が可能になります。

3.Googleフォームで回答されたユーザー情報をもとに、Slackの複数のチャンネルに招待するフロー

この連携によって、Googleフォームで回答されたユーザー情報をもとに、Slackの複数のチャンネルに招待できます。
これにより手作業での招待が不要になり、業務の生産性向上が期待できます。


■概要
Googleフォームで集めた情報を基に、Slackの複数チャンネルへメンバーを手動で招待する作業は、手間がかかる上に招待漏れなどのミスも起こりがちです。特に、招待するチャンネルが多いほど、その負担は大きくなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、指定した複数のSlackチャンネルへメンバーが自動で招待されます。招待業務の自動化により、作業負担の軽減と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとSlackを用いており、手作業での招待業務に非効率を感じている方
  • コミュニティ運営などで、メンバーを複数のSlackチャンネルへ一括で招待したい方
  • 手作業による招待漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな運用を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答を起点に招待が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の重要な業務に集中できます。
  • 手作業で起こりがちなチャンネルの選択ミスや招待漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションのデータベース機能で、招待先となるSlackチャンネルのIDリストを取得します。
  4. 次に、処理繰り返し機能を使い、取得したチャンネルIDを1件ずつ処理するように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメンバーを招待」アクションを設定し、フォームの回答者を各チャンネルへ招待します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネルにメンバーを招待」アクションでは、招待対象のチャンネルIDを設定する必要があります。前段のオペレーションで取得したチャンネルIDの変数を設定してください。
  • 同じく「チャンネルにメンバーを招待」アクションで、招待するメンバーのID(メールアドレスなど)を設定します。トリガーであるGoogleフォームの回答内容から取得した値を、変数として設定してください。
■注意事項
  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • 招待対象のチャンネルIDを記載したデータベースを事前に用意しておいてください。

まとめ

今回は、Googleフォームの情報をkintoneに追加してChatworkに通知するフローを紹介しました。
この仕組みを活用すれば、手作業でのデータ入力や通知の手間を削減し、より効率的な情報管理が可能になるでしょう。
このフローのメリットは、シンプルな設定で誰でも簡単に自動化を実現できるます。
業務負担を軽減しつつ、リアルタイムで情報共有ができるため、チームの作業スピード向上が期待できます。

「手間をかけずに業務をスムーズに進めたい」「情報の見落としをなくしたい」そんな方は、ぜひ今回の手順を試してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Reiji Okuda
Reiji Okuda
自動車外装部品の材料会社でエンジニアとして働いてきました。 様々なシステムに触れてきた経験を活かし、 Yoomを使用して、業務を効率的に行うための役立つコンテンツを発信していきます。
タグ
Chatwork
Googleフォーム
LINE WORKS
Microsoft Excel
Microsoft Teams
Notion
kintone
自動
自動化
連携
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる