Googleフォーム、Dify、Google Chatの連携イメージ
Googleフォームでお問い合わせがあったらDifyで回答を作成してGoogle Chatに通知する方法
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フローボット活用術

2025-08-20

Googleフォームでお問い合わせがあったらDifyで回答を作成してGoogle Chatに通知する方法

n.fukuoka
n.fukuoka

Googleフォームは、匿名で意見を集めたい場合にも適したツールです。プライバシーを保ちながら回答を得られるため、率直な意見を引き出しやすくなります。
しかし、顧客からの問い合わせ内容は多岐にわたり、それぞれに合った回答を作成するには時間がかかることがありますよね。
そんな時、問い合わせ内容に応じた回答を自動化できるようになれば、大きな助けになるかもしれません。
本記事では、Googleフォーム・Dify・Google Chatを連携する際のメリットや、設定方法について解説します。

Googleフォーム・Dify・Google Chatを活用したすぐに試せる自動化テンプレートはこちら

Googleフォーム・Dify・Google Chatを活用し、様々なケースで自動化を実現できます!気になる自動化テンプレートがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

文章生成と通知を自動化するテンプレート


■概要

Gmailに届くお問い合わせへの対応で、毎回返信内容を考えたり、社内への共有に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信すると、Difyが自動で回答案を作成し、その内容をGoogle Chatに通知する一連の流れを自動化します。手作業による対応時間を減らし、顧客対応の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するお問い合わせへの対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 生成AIのDifyを活用し、メール返信のドラフト作成を自動化したいと考えている方
  • Google Chatでの迅速な情報共有により、チームの対応漏れを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からDifyでの回答案作成、Google Chatへの通知までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答内容のバラつきを抑え、対応品質の均一化と業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容をもとに回答案を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、生成したい回答のトーンや含めるべき要素などをプロンプトで自由に設定することが可能です。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のスペースを任意で指定できるほか、メッセージに固定のテキストや、GmailやDifyから取得した動的な情報を埋め込むことができます。

■注意事項

  • Gmail、Dify、Google ChatをYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせ内容を、一件ずつ手作業で確認し、要点をまとめてMicrosoft Teamsで共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をDifyが自動で処理し、指定のMicrosoft Teamsチャネルへ通知できます。煩雑な手作業による情報共有を自動化し、迅速な一次対応の実現をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けたお問い合わせの一次対応を自動化したいと考えている方
  • Difyを活用して、様々なテキストデータの処理業務を効率化したい方
  • Microsoft Teamsでの情報共有を迅速化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答をDifyが自動で処理して通知するため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者への情報共有漏れや確認の遅れを防ぎ、迅速な顧客対応を開始できる体制を構築することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容をDifyに送信して処理させます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した内容を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、フローを起動する対象のフォームIDや、回答をチェックする間隔を任意で設定してください。
  • Difyにチャットメッセージを送信するアクションでは、Difyに処理させたい内容(query)や会話の識別子(user)を任意で設定できます。フォームの回答内容などを連携してください。
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートへの返信は、一件ずつ内容を確認して文章を作成する必要があり、手間がかかる業務ではないでしょうか?このワークフローを活用すればGoogleフォームに回答が送信された際、その内容をもとにDifyが最適な文章を自動で生成し、Outlookから返信メールを送信するといった一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた問い合わせへの返信対応を効率化したいと考えている方
  • DifyやOutlookを活用し、AIによる文章生成を取り入れた顧客対応の自動化を検討している方
  • 手作業でのメール返信業務による対応漏れや、内容の誤りなどのミスを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答を起点に、AIでの文章生成からメール送信までを自動化できるため、これまで手作業で行っていた返信業務の時間を短縮します。
  • 手作業による転記ミスや宛先の設定間違い、返信漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し「フォームに回答が送信されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を引用して文章の生成を依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Difyが生成した文章を本文に含めてメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、質問項目や回答形式をご自身の運用に合わせて自由に設定できます。
  • Difyのアクション設定では、query(指示文)やuser(ユーザー識別子)を、フォームから取得した情報などを活用して任意に設定してください。
  • Outlookのアクション設定では、送信先のメールアドレスや件名、本文の内容などを柔軟に設定可能です。

注意事項


■概要

Googleフォームに届く問い合わせへの返信対応で、毎回内容を考えて作成するのに手間を感じていませんか?
迅速で丁寧な対応が求められる一方で、担当者の負担が大きくなることもあります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をトリガーに、生成AIのDifyが自動で回答案を作成してメールで通知するため、初動対応の迅速化が目指せます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた問い合わせへの返信作成に時間を要している方
  • Difyなどの生成AIを活用し、顧客対応の品質向上や効率化を図りたいと考えている方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、チーム全体の対応速度を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 問い合わせ内容に基づきDifyが自動で回答案を作成するため、返信文を考える手間が省け、対応にかかる時間を短縮することができます。
  • AIによる回答案生成をベースにすることで、担当者ごとの表現のばらつきを抑え、対応品質の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、Googleフォームから取得した問い合わせ内容を送信します。
  4. 最後に、Yoomのメール機能「メールを送る」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を指定のメールアドレスに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、Googleフォームから取得した問い合わせ内容を変数としてプロンプトに埋め込むことで、より精度の高い回答案の生成が可能です。
  • 「メールを送る」では、件名や本文にGoogleフォームの回答内容やDifyが生成した回答案を埋め込むことで、内容が分かりやすい内容を作成できます。

注意事項

  • Googleフォーム、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してGoogle Chatに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotを利用している企業

・HubSpotのフォームを活用して、顧客対応を行っている方

2.DifyでAIアプリを構築している企業

・他のアプリとDifyを連携させて業務効率化を図りたい方

3. 社内のチャットツールとしてGoogle Chatを利用している企業

・Google Chatを利用して情報共有を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpot、Dify、Google Chatを連携させることで、多くのメリットを得られます。  
まず、お問い合わせ内容とその回答案がGoogle Chatに通知されるため、迅速な顧客対応が可能になります。
これにより、顧客体験が向上し、売上の向上にもつながるでしょう。  
さらに、この仕組みはメンバー間の情報共有にも役立ちます。
お問い合わせ内容が迅速に通知されることで、関係者全員が状況を把握でき、必要に応じてフォローができます。  
スムーズなコミュニケーションが実現し、チームの連携強化にも貢献します。

■注意事項

・HubSpot、Dify、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してGoogle Chatに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Zendeskで顧客対応を行うカスタマーサポートチーム

・問い合わせ対応を主な業務とする方

・顧客満足度向上と業務効率改善を目指す責任者


2. Difyを業務に利用している方

・AIを活用した業務の最適化に取り組む方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskのチケット作成時にDifyで回答案が自動生成され、Google Chatに通知されることで、問い合わせ対応を効率化できます。

顧客への回答提示前に担当者が内容を確認できるため、必要に応じて修正が可能です。

■注意事項

・Zendesk、Dify、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

情報追加と通知を自動化するテンプレート


■概要

Googleフォームに新しい回答が送信されたらSalesforceにリード情報を追加して、Google Chatに通知するフローです。

お問い合わせフォームから送信したユーザー情報などをリードとして登録したい際などにご活用いただけます。

また、データ格納先のオブジェクトを商談オブジェクト、取引先オブジェクトなど、任意のオブジェクトに変更して利用することも可能です。

■注意事項

・Googleフォーム、Salesforce、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

OCR(データ読み取り機能)と通知を自動化するテンプレート


■概要

Google フォームで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しGoogle Chatに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google フォームで契約書を受信している方

・業務の効率化を図り、煩雑な作業を自動化したいと考えている方

2.kintoneを利用して情報管理を行っている方

・kintoneに情報を手軽に追加したいが、手動での入力が多くて時間がかかっている方

3.Google Chatを利用している企業

・通知を確実に行い、チーム全員が最新情報を見逃さないようにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google フォームで受信した契約書をOCRで読み取り、kintoneへ追加してGoogle Chatに通知する仕組みを導入することで、業務効率化が期待できます。
このフローにより、契約書の手動入力作業が不要になり、迅速かつ正確に情報が管理されます。
手間が省けるだけでなく、ヒューマンエラーのリスクも減少します。

また、Google Chatに自動的に通知が来るため、業務の進捗状況をスピーディに把握でき、チーム内のコミュニケーションも円滑になります。
このように業務の負担を軽減することで、他の重要な業務に集中できるようになり、全体的な生産性が向上します。

■注意事項

・Googleフォーム、kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。


■概要

Googleフォームで受け取った申込書や請求書などの添付ファイルを都度開き、内容を確認して関係部署に共有する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、添付されたファイルの内容をOCR機能が自動で読み取り、その結果をGoogle Chatに通知できます。これまで手作業で行っていたプロセスを自動化し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでファイルを受け付け、内容確認や転記に手間を感じている方
  • 手作業での確認や共有で発生する、見落としや連携ミスなどの課題を解消したい方
  • Google Chatを活用し、チームへの情報共有のスピードを向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から内容の読み取り、関係者への通知までが自動化されるため、一連の確認作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による確認漏れや転記ミス、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、Google ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答に含まれるファイルを取得します
  4. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 最後に、Google Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、抽出したテキスト情報を指定のスペースに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームでは、質問項目やファイルアップロードの設定などを、業務に合わせて任意で設定してください。
  • OCR機能では、読み取るファイルから抽出したい特定の項目(例:金額、会社名など)を任意で設定することが可能です。
  • Google Chatでは、通知メッセージのフォーマットや、通知を送信するスペースなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Googleフォームで受け取った申込書や請求書などのPDFファイルについて、一つひとつ開いて内容を確認し、関係者に通知する作業に手間を感じていませんか。手作業による確認や転記は時間がかかるだけでなく、対応漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をきっかけにPDF内のテキストを自動で読み取り、その内容をGoogle Chatに通知できるため、一連の定型業務を正確かつ効率的に処理します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームでPDFを受け取り、内容の確認や転記を手作業で行っているご担当者の方
  • 受け取ったPDFの内容を、Google Chatを利用して迅速に関係者へ共有したいと考えている方
  • 定型的な書類確認と通知業務を自動化し、ヒューマンエラーの防止や効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答からPDFの内容読み取り、通知までが自動化され、手作業に要していた時間を短縮できます。
  • 手作業によるPDF内容の転記ミスや、Google Chatへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定し、フォームの回答に含まれるPDFファイルを取得します。
  4. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、Google Chatの「メッセージを送信」を設定し、抽出したテキスト情報を含んだメッセージを特定のスペースに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」では、読み取りたい書類の種類(請求書、名刺など)や、テキストを抽出する範囲などを任意で設定できます。
  • Google Chatに送信するメッセージは、通知先のスペースを自由に設定できるほか、固定のテキストとOCR機能で取得したデータを組み合わせた内容にカスタムできます

注意事項

  • Googleフォーム、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせに対し、一件ずつ内容を確認して回答を作成し、社内へ共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。この定型的な業務に時間を取られていると、本来注力すべきコア業務に集中できなくなってしまいます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、DifyがAIで回答内容を生成し、Google Chatへ自動で通知できます。これにより、問い合わせ対応の初動を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを活用した顧客対応や社内申請の受付業務を担当している方
  • DifyとGoogle Chatを連携させ、問い合わせ内容の要約や一次回答の生成を自動化したい方
  • 手作業による情報共有のタイムラグや、対応漏れなどのミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答内容をもとにDifyが回答を生成しGoogle Chatに通知するため、手作業での対応時間を短縮し、迅速な初動対応を実現します。
  • 手動での情報伝達による通知漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した業務運用に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、Google ChatをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を基にメッセージを生成するよう指定する
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyで生成した内容を指定のスペースに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、プロンプトを任意に設定することで、生成する文章のトーンや形式などを自由にカスタマイズできます。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のスペースを指定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストやフォームの回答内容を組み合わせて通知できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dify、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

それではここからノーコードツールYoomを使って、【Googleフォームでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してGoogle Chatに通知する】方法を説明します。

Googleフォーム・Dify・Google Chatの連携フローの作り方

Googleフォームに回答が送信されたことをGoogleフォームのAPIを利用して受け取り、Difyの提供するAPIを用いて、DifyのチャットボットにGoogleフォームの回答を送信することで実現可能です。
また、Google Chatが提供するAPIを用いることで、Difyで作成された回答内容を通知することもできます。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

連携フローは、大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Googleフォーム、Dify、Google Chatをマイアプリ登録
  • Googleフォームで回答が送信されたら起動するトリガーの設定
  • Difyで回答してGoogle Chatに通知する設定
  • テストと確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録してください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

ステップ1:Googleフォーム・Dify・Google Chatとのマイアプリ連携

最初にYoomでGoogleフォーム・Dify・Google Chatを連携させることで、スムーズにフローボットを作成できます。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。
今回はGoogleフォームとDify、Google Chatをそれぞれ検索して、登録していきます。

Googleフォームのマイアプリ登録

まず、Googleフォームから登録していきましょう。
入力欄にGoogleフォームと入力するとGoogleフォームのアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

1.以下の画面が出てきますので、「Sign in with Google」をクリックしてください。

2.Yoomと連携するアカウントを選択してください。

3.以下の画面が出てきます。
連携するアカウントに問題がなければ、「次へ」をクリックしてください。

4.以下の画面が出てきます。
「続行」をクリックすると、Googleフォームのマイアプリ登録は完了です。

Difyのマイアプリ登録

Difyも同じように検索して、アイコンをクリックします。

1.以下の画面が出てきます。
アカウント名、アクセストークンを入力してください。
「追加」をクリックすると、Difyのマイアプリ登録は完了です。
なお、Difyの詳しいマイアプリ登録の方法については、こちらを参照してください。

Google Chatのマイアプリ登録

最後にGoogle Chatも同じように検索し、アイコンをクリックします。

Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。
詳細はこちらを参照ください。

1.以下の画面が出てきます。
「Sign in with Google」をクリックしてください。

2.Client IDClient Secretを入力してください。
Google Chatの詳しいマイアプリ登録方法は、こちらを参照してください。
入力が終わったら「登録する」をクリックしてください。

以上で、Googleフォーム、Dify、Google Chatのマイアプリ登録は終了です。

マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にGoogleフォーム、Dify、Google Chatアイコンが表示されているか確認してください。

その他、Yoomについての詳しい情報は、Yoomヘルプセンターをご確認ください。

テンプレートの選択と格納場所の準備

以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせに対し、一件ずつ内容を確認して回答を作成し、社内へ共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。この定型的な業務に時間を取られていると、本来注力すべきコア業務に集中できなくなってしまいます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、DifyがAIで回答内容を生成し、Google Chatへ自動で通知できます。これにより、問い合わせ対応の初動を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを活用した顧客対応や社内申請の受付業務を担当している方
  • DifyとGoogle Chatを連携させ、問い合わせ内容の要約や一次回答の生成を自動化したい方
  • 手作業による情報共有のタイムラグや、対応漏れなどのミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答内容をもとにDifyが回答を生成しGoogle Chatに通知するため、手作業での対応時間を短縮し、迅速な初動対応を実現します。
  • 手動での情報伝達による通知漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した業務運用に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、Google ChatをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を基にメッセージを生成するよう指定する
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyで生成した内容を指定のスペースに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、プロンプトを任意に設定することで、生成する文章のトーンや形式などを自由にカスタマイズできます。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のスペースを指定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストやフォームの回答内容を組み合わせて通知できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dify、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。

ステップ2:Googleフォームで回答が送信されたら起動するトリガーの設定

1.まず、一番上の「フォームに回答が送信されたら」をクリックします。

2.タイトルは自由に設定してください。
Googleフォームと連携するアカウント情報を入力します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックしましょう。

3.次の画面で「トリガーの起動間隔」と「フォームID」を設定しましょう。
トリガーの起動間隔は、【何分後にアクションを起こすか】を指定できる部分となるので、運用に合わせた時間を選んでください。
トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

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「フォームID」に、注釈に沿って情報を入力します。

なお、今回は以下の画像のような回答フォームをGoogleフォームで事前に作成しています。

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事前に作成したフォームにテスト回答を行い、[テスト]をクリックしましょう。
テスト成功後は、以下のように表示されます。

このステップで下記のような情報をアウトプットとして取得することができます。
取得したいアウトプットを増やしたい場合、『JsonPath』で取得するのがおすすめです。
JsonPathは、HTMLで用いるXPATHと近しいものとなります。
Yoomではアプリと連携するオペレーションで実行したAPIリクエストの結果はJSON形式のテキストで確認できるようになっており、特定のフォーマットでパスを記載することで、リクエスト結果のJSONテキストから任意の値を抽出することが可能です。
JsonPathの記載方法については、こちらを確認しましょう。

鉛筆マークをクリックすると、項目名を編集できます。

アウトプット情報は、この後のステップで引用・活用できます。
取得したいデータが表示されていることを確認して、『保存する』をクリックしましょう。

アプリトリガーのGoogleフォームを活用することで、Googleフォームの回答内容を起点にフローボットを起動させることができます。
詳しくはこちらのヘルプページをご確認の上、事前に設定を行なってください。

ステップ3:Difyで回答してGoogle Chatに通知する設定

1.次に、「チャットメッセージを送信」のアイコンをクリックしてください。

2.Difyと連携するアカウント情報を入力します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックしてください。

3.次の画面で「query」と「user」を設定します。
編集欄をクリックすると、先ほど取得したアウトプットが表示されるので、適宜活用してください。

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「変数」は任意設定です。

__wf_reserved_inherit

設定が終わったら「テスト」をクリックします。取得した値に問題がなければ、「保存する」をクリックしましょう。

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4.最後に、「メッセージを送信」のアイコンをクリックします。

5.Google Chatと連携するアカウント情報を入力します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックしてください。

6.「スペースのリソース名」と「メッセージ内容」を入力します。
スペースのリソース名は入力欄をクリックすると候補が表示されるので、その中から選択してください。

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「メッセージ内容」は、編集欄をクリックすると、GoogleフォームとDifyで取得したアウトプットが表示されます。
固定のテキストや「:」などの記号も使い、全体を見やすく整えましょう。

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7.設定が終わったら「テスト」をクリックし、実際に設定した内容で通知が行われるか確認します。
通知内容に問題がなければ「保存」をクリックしてください。

8.これで、【Googleフォームでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してGoogle Chatに通知する】というフローが完成しました。

ステップ4:トリガーをONにして起動準備完了

設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが起動します。

簡単に自動化フローボットが作成できましたね!作成お疲れ様でした。


■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせに対し、一件ずつ内容を確認して回答を作成し、社内へ共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。この定型的な業務に時間を取られていると、本来注力すべきコア業務に集中できなくなってしまいます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、DifyがAIで回答内容を生成し、Google Chatへ自動で通知できます。これにより、問い合わせ対応の初動を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを活用した顧客対応や社内申請の受付業務を担当している方
  • DifyとGoogle Chatを連携させ、問い合わせ内容の要約や一次回答の生成を自動化したい方
  • 手作業による情報共有のタイムラグや、対応漏れなどのミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答内容をもとにDifyが回答を生成しGoogle Chatに通知するため、手作業での対応時間を短縮し、迅速な初動対応を実現します。
  • 手動での情報伝達による通知漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した業務運用に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、Google ChatをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を基にメッセージを生成するよう指定する
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyで生成した内容を指定のスペースに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、プロンプトを任意に設定することで、生成する文章のトーンや形式などを自由にカスタマイズできます。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のスペースを指定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストやフォームの回答内容を組み合わせて通知できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dify、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GoogleフォームやDifyやGoogle Chatを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもGoogleフォームやDifyやGoogle ChatのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Googleフォームを活用した自動化例

受け取った回答をもとにタスクを作成したり、データファイルを自動格納することができます。
また、その他のAI生成ツールやOCR(データ読み取り機能)を活用することで必要な情報を効率的に取得することも可能です。


■概要

Googleフォームでファイルを受け付ける際、都度ファイルを確認しDropboxに手動で保存する作業は手間がかかる上に、保存忘れなどのミスにつながる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、添付されたファイルが自動でDropboxの指定フォルダにアップロードされるため、こうした手作業をなくし、ファイル管理の正確性と迅速性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取ったファイルの管理を手作業で行っている方
  • ファイルの保存漏れや手作業によるミスを防ぎたいと考えている方
  • GoogleフォームとDropbox間の定型業務を自動化し効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへのファイル送信をトリガーに自動でDropboxに保存するため、これまで手作業でのアップロード業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームで送信されたファイルをダウンロードします。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象となるフォームのIDや、フローを起動させる間隔を任意で設定してください。
  • Google Driveからファイルをダウンロードするアクションでは、トリガーのアウトプアウトからファイルのIDを選択し、ダウンロード対象として指定します。
  • Dropboxへファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名、アップロードするファイルなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

日々届く問い合わせに対し、一件ずつ内容を確認して回答を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、GmailとGeminiを連携させて対応を効率化したいと考えているものの、具体的な方法が分からずに手作業を続けている方も多いかもしれません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容をもとに、Geminiが自動で回答文案を作成し、担当者のGmailへ通知する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受けた問い合わせ対応に多くの時間を費やしている方
  • Gmailでの返信業務にGeminiを活用し、回答作成を効率化したいと考えている方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、品質を安定させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 問い合わせ内容を基にGeminiが回答案を自動生成するため、返信文の作成にかかる時間を短縮できます
  • 担当者による回答のばらつきを抑え、対応品質の均一化と業務の標準化に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Gemini、GmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します
  3. 続いて、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得した問い合わせ内容を基に回答案を作成するようプロンプトを記述します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Geminiが生成した回答案を担当者宛に通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、問い合わせフォームに設置する質問項目を任意で設定することが可能です
  • Gmailでメールを送るアクションを設定する際に、通知を送付する宛先を任意で設定してください

注意事項

  • Googleフォーム、Gemini、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

Googleフォームで受け取った名刺画像を、一件ずつ手作業でSansanに登録する作業に手間を感じていませんか。この単純作業は時間がかかる上に、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、添付された名刺画像をOCRで自動的に読み取り、Sansanへ情報を登録します。面倒なデータ入力作業から解放され、より生産的な業務に時間を活用できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとSansanを利用し、手作業での名刺情報登録に課題を感じている方
  • イベントやウェビナーで獲得した名刺情報を、迅速かつ正確にデータ化したい方
  • 手入力による登録ミスをなくし、顧客データベースの品質を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの送信からSansanへの登録までを自動化することで、手作業によるデータ入力の時間を短縮し、業務を効率化します。
  • OCR機能によって情報を直接読み取り登録するため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SansanをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された名刺画像ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで名刺画像のテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSansanの「名刺データを登録」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、会社名や氏名、メールアドレスなど、読み取りたい情報の項目を任意でカスタマイズすることが可能です。
  • Sansanにデータを登録するアクションでは、OCRで読み取った情報をどの項目に割り当てるか自由に設定できるほか、固定値を入力することもできます。
  • Googleフォームでは、任意のフォームを指定可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、SansanのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Sansanとの連携およびOCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

Googleフォームに新しく回答があったら、Backlogに回答内容を使って課題を追加するフローです。

フォームの回答内容をわざわざ確認しなくても、自動的にBacklogに課題が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Backlogに登録する内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Googleフォーム、BacklogそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Googleフォームに新しい回答が送信されたら、回答内容をGoogleスプレッドシートにレコードを登録するフローです。

Googleフォームの回答をわざわざ確認しなくても、自動的にGoogleスプレッドシートに回答内容が登録されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Googleフォーム、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・連携するGoogleスプレッドシートの設定は自由に変更してご利用ください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

Difyを活用した自動化例

OCR結果を要約したり、取得した要約結果をもとに回答を自動生成することも可能です。
さらに、翻訳した内容からタスクを自動追加することで、情報処理作業の迅速化が見込めるでしょう。


■概要

Gmailで受信する大量のメール、その内容を一つひとつ確認し、Microsoft Excelに手作業でまとめる業務に時間を取られていませんか?この繰り返し作業は、重要な情報を見落とす原因にもなりかねません。
このワークフローは、特定のラベルが付いたGmailのメールをトリガーとして、その内容をAIチャットボットプラットフォームのDifyが自動で要約し、Microsoft Excelの指定したシートに内容を追加します。DifyとMicrosoft Excelを連携させることで、情報収集とデータ蓄積を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Difyを活用して、メールからの情報収集とMicrosoft Excelへの記録を自動化したい方
  • 顧客からの問い合わせや報告メールをDifyで要約し、Microsoft Excelで一元管理したいと考えている方
  • 日々の情報収集とデータ入力作業の効率化を目指すすべてのビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信からDifyによる要約、Microsoft Excelへの記録までが自動化されるため、手作業での転記や内容把握にかかる時間を削減できます
  • 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや、要約時の情報の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Dify、Microsoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定し、対象のラベルを任意で指定します
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定して、受信したメール本文を要約するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、Difyが要約した内容を指定のファイルとテーブルに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください
  • Difyに送信するプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズできるため、箇条書きでの要約や特定の情報の抽出など、目的に応じたアウトプットを得ることが可能です
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、Difyの要約結果だけでなく、Gmailで取得した送信者アドレスや件名といった情報も、変数として各列に埋め込むことができます

注意事項

  • Microsoft Excel、Gmail、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

「Microsoft Teamsでファイルが送信されたらOCRで読み取り、Difyで要約しSlackに通知する」フローは、情報の受け取りから要約、共有までを自動化する業務ワークフローです。
Microsoft Teamsで共有されたファイルをOCRで解析し、DifyのAI機能で内容を要約します。
その要約をSlackに通知することで、チーム全体の情報共有をスムーズに行います。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで頻繁にファイルを共有しているチーム
  • 受信したドキュメントの内容を迅速に把握したい方
  • 情報共有の効率化を図りたい業務担当者
  • Slackを活用してチーム内コミュニケーションを強化したいリーダー
  • DifyやOCR技術を業務に取り入れたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用することで、OCRで自動でファイル内容を解析し、手作業の手間を削減することができます。
また、Difyによる要約と迅速なSlack通知で重要情報を素早く把握することにつながります。
ワークフローの自動化により業務効率と正確性を向上することが期待できます。


■概要

フォームからのお問い合わせに対し、都度返信内容を作成するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。特に、類似の問い合わせが多い場合、定型業務でありながらも時間を取られてしまいがちです。このワークフローを活用すれば、フォームに問い合わせが届くと、その内容をDifyが読み取り、適切な回答文案を自動で作成し、その結果をMicrosoft Teamsに通知するため、返信作成の手間を省き、迅速な顧客対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせ対応を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • DifyとMicrosoft Teamsを連携させ、より高度な自動化を実現したい方
  • 定型的な返信文の作成に時間を費やしており、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答内容をもとにDifyが返信文案を自動生成するため、これまで手作業で対応していた時間を短縮し、他の業務にリソースを割くことが可能です。
  • 手動での返信作成や通知作業が不要になるため、対応漏れや内容のばらつきといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「お問い合わせ」フォームが送信されたらフローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームで受け取った内容を基に回答文を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した回答文を任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsの通知先は、任意のチャネルや個人に設定することが可能です。
  • 通知するメッセージには、フォームで受け取った情報やDifyで生成した文章など、前段のアクションで取得した値を変数として自由に埋め込めます。

注意事項

  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

海外の取引先からの重要なメール、その内容を正確に把握し、翻訳してタスク管理ツールに入力する作業に手間を感じていませんか。手作業での翻訳や各ツールへの情報連携は、時間的な負担に加え、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、メール受信をトリガーに、Difyによる自動翻訳とAsanaへのタスク自動追加が実現し、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外とのメールコミュニケーションが多く、翻訳とタスク化に時間を要している方
  • DifyとAsanaを利用しており、手作業での情報連携に非効率を感じているチームの方
  • 多言語でのやり取りが発生する業務において、タスク管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール内容の確認からDifyでの翻訳、Asanaへのタスク登録までの一連の流れが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 翻訳作業やタスク登録時の入力間違い、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「指定のメールアドレスでメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定します。ここで受信したメール本文をDifyに送信し、翻訳処理を依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定します。Difyで翻訳された内容や元のメール情報を基に、Asanaに新しいタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、Yoomが発行する専用メールアドレスの一部を任意で指定できます。さらに、受信対象とするメールの件名や本文に特定のキーワードを含む場合のみフローを起動させるなど、詳細な条件設定が可能です。
  • Difyでの翻訳オペレーションでは、翻訳先の言語はもちろん、翻訳のニュアンス(例:丁寧な表現、カジュアルな表現など)といった、任意の翻訳条件を指定できます。
  • Asanaでタスクを追加する際には、受信したメールの件名、本文、差出人アドレス、そしてDifyによる翻訳結果といった前段階の処理で取得した情報を、タスクの名称、説明などの各項目に変数として柔軟にマッピングできます。また、固定値を設定することも可能です。

■注意事項


■概要

日々届く多くのメール、特に問い合わせ対応などでは内容の把握から返信文の作成まで、多くの手間と時間を要するのではないでしょうか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、返信の遅れや対応漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際にChatGPTで内容を要約し、Difyで回答案を作成してメールで送信するまでの一連の流れを自動化し、こうした課題の解消を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ChatGPTやDifyを活用して、日々のメール対応業務を効率化したいと考えている方
  • 定型的な問い合わせ対応に多くの時間を費やしており、業務負荷を軽減したい担当者の方
  • 手作業による返信対応でのミスや対応品質のばらつきを解消したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールの内容確認から要約、返信文の作成、送信までを自動化することで、これまで手作業で行っていた対応時間を短縮できます。
  • あらかじめ設定したプロンプトに基づきAIが回答案を作成するため、担当者による対応品質のばらつきを抑え、業務の標準化につながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、メールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメールの本文を要約させます。
  4. 続いて、オペレーションで、Difyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を基に回答案を作成させます。
  5. 最後に、オペレーションで、Yoomメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成された回答案を任意の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーでは、特定のメールアドレスを指定したり、件名や本文に特定のキーワードが含まれるメールのみを処理の対象にしたりと、条件を細かく設定できます。
  • ChatGPTのアクションでは、受信したメールから要点を抽出したり、質問に答えさせたりするためのプロンプトを、目的に合わせて自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Difyに送信するメッセージは、前段のChatGPTが生成したテキストを変数として埋め込むなど、業務に合わせて柔軟に設定できます。
  • Yoomメール機能では、宛先や件名、本文などを任意に設定でき、Difyが生成した回答案を変数として本文に含めることも可能です。

■注意事項

  • ChatGPTとDifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

Google Chatを活用した自動化例

会議終了後にレコーディングURLを関係者に自動で通知したり、AIを使用し自動で文字起こしを行うことも可能です。
また、投稿内容をデータベースツールに集約することで、重要なメッセージを見逃すことなく管理できるようになるはずです。


■概要

Google Chatでメッセージが投稿されたらTrelloにカードを登録するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Chatを日常的に利用している方

・重要なメッセージを見逃さず、効率的に対応したいと考える方

2.Trelloを活用してタスク管理を行っている方

・Google Chatでのメッセージを自動的にタスクとして登録し、効率的に作業を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用することで、Google Chatの通知をもとにTrelloに自動的にカードが作成されます。
これまで手動でカードを作成していた場合、手間が省け、業務効率が向上します。
節約した時間を他のタスクに充てることで、生産性がさらにアップすることが期待できます。

さらに、タスクが自動で追加されることで、対応漏れを防ぐことができます。
チャット上でタスクを確認するだけでは他の通知に埋もれてしまうことがありますが、Trelloに追加されることで、そのリスクを減らすことができます。

■注意事項

・Google ChatとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

海外拠点や多国籍のメンバーとやり取りする際、Google Chatのメッセージを翻訳してMicrosoft Teamsに共有する、といった手作業に時間を取られていませんか?このワークフローは、そうした言語の壁を越えたコミュニケーションを円滑にします。Google Chatに投稿されたメッセージをAIが自動で翻訳し、指定したMicrosoft Teamsのチャネルに投稿するため、手作業による翻訳や転記の手間を省き、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとMicrosoft Teamsを併用し、多言語でのやり取りを行う方
  • 海外の取引先や別部門との情報共有で、手動での翻訳・転記に手間を感じている方
  • チーム内のコミュニケーションを効率化し、情報伝達の遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatのメッセージを自動で翻訳・投稿するため、コピー&ペーストや翻訳ツールへの入力にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による翻訳ミスや、メッセージの転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を維持できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで取得したメッセージを翻訳するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、通知を監視したいスペースを任意で設定してください。
  • AI機能の「翻訳する」オペレーションでは、翻訳対象のテキストと翻訳先の言語(日本語、英語など)を任意で指定できます。
  • Microsoft Teamsへの投稿オペレーションでは、メッセージを投稿したいチームIDやチャネルIDを任意で設定し、投稿するメッセージ内容を編集できます。

■注意事項

  • Google Chat、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Google Chatで特定のルームに投稿した内容をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チームメンバーとの連絡手段としてGoogle Chatを使用している方

・Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして活用しているプロジェクト

・タスクの進捗報告をGoogle Chatで行っているメンバー

2.チームでGoogle スプレッドシートを使用している方

・タスクの進捗をGoogle スプレッドシートで管理している方

・Google スプレッドシートへの転記作業を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

チャットツールで進捗報告をしていると、情報が埋もれてしまい検索するのに手間がかかってしまいます。
Google スプレッドシートで進捗内容を管理する場合、Google Chatの投稿内容を都度転記する必要があり、非効率的で時間がかかります。

Google Chatの投稿内容をGoogle スプレッドシートに転記して管理したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートを使用することで、手動で投稿内容の転記をする必要がなくなり、進捗管理が楽になります。

Google スプレッドシートはレポートの作成もできるため、プロジェクトの進捗状況をメンバー向けに可視化することも可能です。

■注意事項

・Google Chat、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、Google Chatの任意の送付先にミーティングのレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

Google Chatの通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・Zoom、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

入力フォームにアップロードされた会議データの内容から音声を文字起こしして、Google Chatに通知するフローです。

Microsoft TeamsやZoomなどのレコーディングデータなどの会議データをアップロードしてご利用ください。

Google Chatの通知先や通知内容など自由に設定することができます。

■注意事項

・Google ChatとYoomのアカウント連携が必要です。

・MP4、M4Aなどのファイル形式のファイルをアップロードしてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

まとめ

Googleフォーム・Dify・Google Chatを連携することで、Google フォームで問い合わせがあると、自動で回答内容をDifyで作成し、Google Chatに通知できるようになりました。
これにより、問い合わせへの対応が効率化され、多忙な業務の中でも迅速な処理が期待できます。
プログラミングに詳しくない方でも、自動化を簡単に始められる。それがYoomの魅力です!
メールの返信作業や請求書の作成といった手間のかかるタスクを自動化することで、効率的な業務運営が可能になるでしょう。
Yoomを活用して、業務をもっと楽に、そして効率的に進めていきませんか?

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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