Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計の連携イメージ
Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計を連携して、Googleフォームで取引先情報が申請されたらマネーフォワード クラウド会計に登録する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計を連携して、Googleフォームで取引先情報が申請されたらマネーフォワード クラウド会計に登録する方法

n.fukuoka
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マネーフォワード クラウド会計は、チームでの会計業務をスムーズにするツールです。
複数人でデータを共有できるから、みんながリアルタイムで最新データを確認できて便利ですよね!
Googleフォームで取引先の情報を集めていると、社名や住所、メールアドレスを「マネーフォワード クラウド会計」に手入力するのって、意外と手間がかかりますよね。
同じ作業を繰り返していると、気づけば時間が過ぎているし、集中力もどんどん削られてしまいます…。
そこで、Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計を連携させると、Googleフォームで申請された取引先情報をマネーフォワード クラウド会計に自動で登録できちゃうんです!
本記事では、Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計を連携する際のメリットや、設定方法について解説します。

本記事はこんな方におすすめ

今回紹介する内容は以下のような方々におすすめです!

  • Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計を連携させて、入力作業を効率化したい方
  • 経理業務の効率化を図りつつ、ヒューマンエラーを防ぎたい方
  • Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計を併用し、もっとラクにデータ管理をしたい方

本記事ではYoomを使って連携を進めていきます。
まだ利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

それでは、ここからノーコードツールYoomを使って、【Googleフォームで申請された取引先情報をマネーフォワード クラウド会計に登録する】方法を説明します。

[Yoomとは]

Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計の連携フローの作り方

Googleフォームで回答が送信されたことをGoogleフォームのAPIを利用して受け取り、マネーフォワード クラウド会計の提供するAPIを用いてGoogleフォームで送信された情報をマネーフォワード クラウド会計に登録することで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。


■概要

Googleフォームで受け付けた新しい取引先の情報を、一件ずつ手作業でマネーフォワード クラウド会計に入力していませんか?この作業は単純ですが、時間がかかり入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容が自動でマネーフォワード クラウド会計に登録されるため、こうした手作業から解放され、業務の正確性と効率を向上させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計を併用し、取引先登録を手作業で行っている方
  • 日々の定型業務に追われ、コア業務に集中する時間を確保したいと考えている経理担当者の方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、取引先管理の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの申請内容が自動でマネーフォワード クラウド会計に登録されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド会計を選択し、「取引先を作成」というアクションを設定し、フォームの回答内容を各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • マネーフォワード クラウド会計で取引先を作成する際に、登録する情報はGoogleフォームで取得した項目を自由にマッピングして設定できます。例えば、フォームの「会社名」の回答を、マネーフォワード クラウド会計の「取引先名」に紐付けるといったカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

連携フローは、大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計をマイアプリ登録
  • Googleフォームで回答が送信されたら起動するトリガーの設定
  • マネーフォワード クラウド会計に登録する設定
  • テストと確認

ステップ1:Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計とのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
アカウントをお持ちでない場合は、まずYoomのアカウント発行ページにてアカウントを作成してください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。
今回はGoogleフォームとマネーフォワード クラウド会計をそれぞれ検索して、登録していきます。

Googleフォームのマイアプリ登録

では、Googleフォームから登録していきましょう!入力欄にGoogleフォームと入力するとGoogleフォームのアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

1.以下の画面が出てきますので、「Sign in with Google」をクリックしてください。

2.Yoomと連携するアカウントを選択してください。

3.以下の画面が出てきます。
連携するアカウントに問題がなければ、「次へ」をクリックしてください。

4.以下の画面が出てきます。
「続行」をクリックすると、Googleフォームのマイアプリ登録は完了です。

マネーフォワード クラウド会計のマイアプリ登録

マネーフォワード クラウド会計も同じように検索して、アイコンをクリックします。
1.以下のようなログイン画面が表示されます。
アプリ連携したいアカウントでログインしてください。
今回はメールアドレスでログインします。

2.パスワードを入力してください。
入力が終わったら「ログインする」をクリックします。

3.マイアプリ連携をしたい事業者を選択します。選択したら「次へ」をクリック。

4.以下の画面が表示されます。内容を確認し、「許可」をクリックしてください。

以上で、Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計のマイアプリ登録は終了です。

マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にGoogleフォームとマネーフォワード クラウド会計のアイコンが表示されているか確認してください。

その他、Yoomについての詳しい情報は、Yoomヘルプセンターをご確認ください。

テンプレートの選択

以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Googleフォームで受け付けた新しい取引先の情報を、一件ずつ手作業でマネーフォワード クラウド会計に入力していませんか?この作業は単純ですが、時間がかかり入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容が自動でマネーフォワード クラウド会計に登録されるため、こうした手作業から解放され、業務の正確性と効率を向上させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計を併用し、取引先登録を手作業で行っている方
  • 日々の定型業務に追われ、コア業務に集中する時間を確保したいと考えている経理担当者の方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、取引先管理の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの申請内容が自動でマネーフォワード クラウド会計に登録されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド会計を選択し、「取引先を作成」というアクションを設定し、フォームの回答内容を各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • マネーフォワード クラウド会計で取引先を作成する際に、登録する情報はGoogleフォームで取得した項目を自由にマッピングして設定できます。例えば、フォームの「会社名」の回答を、マネーフォワード クラウド会計の「取引先名」に紐付けるといったカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます

ステップ2:Googleフォームで回答が送信されたら起動するトリガーの設定

1.まず、一番上の「フォームに回答が送信されたら」のアイコンをクリックします。

2.タイトルは自由に設定してください。
Googleフォームと連携するアカウント情報を入力します。
トリガーは「フォームに回答が送信されたら」を選択します。

3.Googleフォームのデフォルトの設定では、「回答ID」「最終回答日時」「回答の作成日時」「回答者のメールアドレス」の4つのデータしか取得できません。
もし回答内容も取得したい場合は、JSONPATHを使ってデータを追加する必要があります。詳しい使い方は、以下のリンクを参考にしてくださいね。
Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法
設定が終わったら「テスト」をクリックし、問題がなければ「保存する」をクリックしてください。

ステップ3:マネーフォワード クラウド会計に登録する設定

1.最後に、「取引先を作成」のアイコンをクリックしてください。

2.マネーフォワード クラウド会計と連携するアカウント情報を入力します。
アクションは、「取引先を作成」を選択します。

3.各項目を設定していきましょう。
入力欄をクリックすると、以下の画面のようにGoogleフォームで取得した情報を引用できます。
設定が終わったら「テスト」をクリックし、問題がなければ「保存する」をクリックしてください。

4.これで、【Googleフォームで申請された取引先情報をマネーフォワード クラウド会計に登録する】というフローが完成しました。

ステップ4:テストと確認

設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが起動します。

Yoomなら、プログラミングの知識がなくても使えます!
以下のリンクから、この便利なフローをお試しください。


■概要

Googleフォームで受け付けた新しい取引先の情報を、一件ずつ手作業でマネーフォワード クラウド会計に入力していませんか?この作業は単純ですが、時間がかかり入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容が自動でマネーフォワード クラウド会計に登録されるため、こうした手作業から解放され、業務の正確性と効率を向上させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計を併用し、取引先登録を手作業で行っている方
  • 日々の定型業務に追われ、コア業務に集中する時間を確保したいと考えている経理担当者の方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、取引先管理の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの申請内容が自動でマネーフォワード クラウド会計に登録されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド会計を選択し、「取引先を作成」というアクションを設定し、フォームの回答内容を各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • マネーフォワード クラウド会計で取引先を作成する際に、登録する情報はGoogleフォームで取得した項目を自由にマッピングして設定できます。例えば、フォームの「会社名」の回答を、マネーフォワード クラウド会計の「取引先名」に紐付けるといったカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

マネーフォワード クラウド会計を使ったその他の自動化例

他にもマネーフォワード クラウド会計を使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.Salesforceで商談フェーズが変更されたらマネーフォワード クラウド会計に取引先を登録するフローです。
このテンプレートを活用することで、商談の進捗に応じた取引先の登録を自動化できます!
経理や財務担当者との情報共有もスムーズになり、「いつの間にか登録漏れが…」といった事態を防ぐのにも役立つかもしれませんね。


■概要

Salesforceで商談が受注になった後、マネーフォワード クラウド会計へ取引先情報を手入力する作業に手間を感じていないでしょうか。この二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceで商談フェーズが特定の段階に更新された際に、自動でマネーフォワード クラウド会計に取引先情報を登録し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとマネーフォワード クラウド会計の両方を利用し、手作業での情報連携に課題を感じている営業担当者の方
  • 営業から経理への情報連携を効率化し、バックオフィス業務の生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化することで、ヒューマンエラーを削減し業務の正確性を高めたいDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceでの商談フェーズ更新をきっかけに、マネーフォワード クラウド会計への取引先登録が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会計システム上のデータの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforceとマネーフォワード クラウド会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:商談フェーズが「受注」)の場合のみ、後続の処理が実行されるようにします。
  4. 次に、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトのレコードを取得」アクションを設定し、商談に紐づく取引先の詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド会計の「取引先を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに新しい取引先を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、前段のトリガーで取得した商談フェーズの情報などを利用し、後続のオペレーションを起動させる条件を任意にカスタマイズできます。
  • マネーフォワード クラウド会計に取引先を作成する際は、固定値やSalesforceから取得した取引先名などの情報を、登録したい項目に自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Salesforceとマネーフォワード クラウド会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

2.Notionでステータスが変更されたらマネーフォワード クラウド会計に取引先を登録するフローです。
取引先情報を手作業で登録していると、「入力ミスしてしまった…」「うっかり登録を忘れていた…」なんてことが起こりがちですよね。このテンプレートを使えば、Notionのステータス変更にあわせて自動で取引先が登録されるので、そうしたミスを減らすのに役立ちます。


■概要
Notionで管理している顧客情報や案件のステータスが更新された際に、その都度マネーフォワード クラウド会計へ取引先情報を手入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力漏れや二重登録といったミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionデータベースのステータス変更を検知して、自動でマネーフォワード クラウド会計に取引先を登録できるため、手作業による登録業務を効率化し、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで顧客管理を行い、マネーフォワード クラウド会計を利用している営業担当者の方
  • 取引先情報の登録作業を自動化し、手入力の手間やミスをなくしたい経理担当者の方
  • 営業から経理への情報連携をスムーズにし、業務全体の効率化を図りたい管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータスが変更されると自動で取引先が登録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとマネーフォワード クラウド会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します。
  4. さらに、オペレーションで分岐機能を設定し、取得したレコードのステータスが特定の条件に一致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド会計の「取引先を作成」を設定し、Notionから取得した情報をもとに取引先を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象となるデータソースIDや、更新を検知したいプロパティ(項目)を任意で指定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得したステータス情報をもとに、どのような条件の場合にマネーフォワード クラウド会計への登録処理に進むかを自由に設定できます。
  • マネーフォワード クラウド会計に取引先を登録する際、会社名や住所などの各項目に、Notionから取得したどの情報を割り当てるかを柔軟にマッピングできます。
■注意事項
  • Notionとマネーフォワード クラウド会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

3.Google スプレッドシートでステータスが変更されたらマネーフォワード クラウド会計に仕訳データを登録するフローです。
このテンプレートを使うと、Google スプレッドシートのステータスが変わった際に、自動的に仕訳データが登録されます。
「ステータスが変わるたびに、毎回同じ作業を繰り返していて大変…」という人におすすめです。


■概要

Google スプレッドシートで管理している取引情報を、都度マネーフォワード クラウド会計へ手入力していませんか。こうした手作業は手間がかかるだけでなく、入力漏れや二重計上などのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで特定のステータスが更新された際に、自動でマネーフォワード クラウド会計に仕訳データが登録されるため、これらの課題を解消し、経理業務の正確性と効率性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとマネーフォワード クラウド会計間のデータ転記に手間を感じている経理担当者の方
  • 手作業による入力ミスをなくし、月次決算などの業務を正確かつ迅速に進めたいと考えている責任者の方
  • スプレッドシートでのステータス管理と会計処理を連携させ、業務の自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートの更新をトリガーに仕訳データが自動作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、金額の入力間違いや計上漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとマネーフォワード クラウド会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のシートや列を指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された行の特定のセルの値(例えば「ステータス」列が「処理済み」になったらなど)を条件に、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとしてマネーフォワード クラウド会計を選択し、「仕訳を作成」アクションを設定します。ここで、スプレッドシートから取得した情報を元に仕訳データが登録されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート名、更新を検知したい列(ステータス管理列など)を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、スプレッドシートから取得した値(例えばステータスが「承認済み」の場合など)を条件として設定し、仕訳登録に進むかどうかを任意に設定できます。
  • マネーフォワード クラウド会計の「仕訳を作成」アクションでは、勘定科目や金額、摘要欄などに、スプレッドシートの値を埋め込んだり、固定の値を設定したりと柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとマネーフォワード クラウド会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計の連携のメリットと具体例 

メリット1:ヒューマンエラーの削減

手作業でデータを入力していると、「うっかりミスした!」なんて経験、ありませんか?
一つひとつチェックしながら作業を進めるとなると、かなりの集中力が必要になります。
気をつけているつもりでも、「0(ゼロ)」と「O(オー)」を間違えたり、数字を1つ飛ばして入力してしまったり、ちょっとしたミスは避けられません。
特に経理業務では、取引先情報の入力ミスが思わぬトラブルにつながることも…。
自動化により、Googleフォームに入力された取引先情報が、そのままマネーフォワード クラウド会計に登録されるので、手作業で打ち直す必要がなくなります!
「ちゃんと入力できてるかな…?」という不安がなくなれば、もっとスムーズに仕事が進むかもしれませんね!

メリット2:情報転記の手間削減

取引先の情報を管理する際、手作業でデータを入力するのは意外と手間がかかるものです。
Googleフォームで申請された情報を、マネーフォワード クラウド会計に手動で登録しようとすると、フォームの内容を確認し、フォーマットを整える…といった作業が発生します。これが繰り返されると、担当者の負担はどんどん増えていきますよね。
自動化を活用すれば、Googleフォームに入力された取引先情報が、マネーフォワード クラウド会計に自動で反映できるようになります。
例えば、営業担当者がGoogleフォームに会社名や連絡先を入力するだけで、その情報が自動でマネーフォワード クラウド会計に反映されるようになります。
手作業の転記がなくなるだけで、「どこまで入力したっけ?」と確認する手間も減るし、転記ミスを気にしながら作業するストレスも軽減するかもしれませんね!
毎日の細かい作業が少し減るだけでも、仕事のしやすさはかなり変わりますよ!

メリット3:素早い情報共有が可能に

業務を自動化すると、関連部署との情報共有がスムーズになります。
手作業でデータを入力したり、誰かに確認を取ったりする手間がなくなり、最新の情報をすぐにチェックできるようになるからです。
Googleフォームで申請された取引先情報は、マネーフォワード クラウド会計へ自動で登録されます。これにより、経理担当者だけでなく、例えば営業チームのリーダーも、最新の情報を迅速に確認できるようになります。
例えば、営業マネージャーが「最近、新規の取引先ってどれくらい増えたんだろう?」と思ったとき、これまでは担当者に聞いたり、データの更新を待ったりしなきゃいけないこともありました。
自動化により、Googleフォームに入力されるとマネーフォワード クラウド会計に情報が自動登録されるので、すぐに確認できるようになります。
「情報が更新されるのを待つ時間」がなくなることで、社内のコミュニケーションもスムーズになりそうですね!

まとめ

Googleフォームとマネーフォワード クラウド会計を連携することで、Googleフォームで申請された取引先情報をマネーフォワード クラウド会計に登録することができるようになりました!
これで、「あれ、ここの数字合ってるかな?」と何度も確認したり、転記ミスで修正に追われたり…そんな手間を減らせるかもしれません。
「業務の自動化って、すごく便利そうだけど、自分には難しそう…」そう思っていませんか?たしかに、プログラミングが必要なツールだとハードルが高く感じちゃいますよね。Yoomには最初からたくさんのテンプレートが用意されているので、専門知識不要でサクッと設定完了しちゃいます。
Yoomを活用して、あなたの仕事にも自動化を取り入れてみませんか?

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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