Google スプレッドシートとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Google スプレッドシートの在庫管理を自動化する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
Google スプレッドシートとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-11-05

【ノーコードで実現】Google スプレッドシートの在庫管理を自動化する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Google スプレッドシートで在庫を管理しているけど、毎日在庫数を確認して発注点に達していないかチェックするのが大変…」
「在庫が少なくなったら関係部署に連絡しているけど、手作業だから漏れや遅れが発生しないか心配…」

このように、Google スプレッドシートを用いた手作業での在庫管理に手間や不安を感じていませんか?

もしGoogle スプレッドシート上の在庫数が設定した値を下回った際、関係者に自動で通知が飛ぶような仕組みがあれば、こうした日々の確認作業や連絡の手間から解放されますね。在庫切れや過剰在庫のリスクを低減し、より戦略的な業務に集中する時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化フローは、ノーコードで簡単に設定できる方法を使います。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートの在庫管理を自動化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Google スプレッドシートを活用した在庫管理で、在庫数の確認や関係者への通知を手作業で行っていませんか?
目視でのチェックは手間がかかるだけでなく、見落としによる欠品のリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにデータが追加された際に在庫数を自動で判定し、設定した閾値を下回った場合にのみDiscordへ通知を送ることができ、在庫管理に関する業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Sheetsを利用した在庫管理において、手動での確認作業を自動化したいと考えている方
  • 在庫数が少なくなった際の社内へのアラート通知を自動化し、発注漏れを防ぎたいと考えているEC担当者の方
  • 在庫状況の把握と、スムーズな発注プロセスを構築したいと考えている購買担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへのデータ追加をきっかけに在庫数を自動でチェックし通知するため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を短縮できます
  • 人の手による在庫数の確認漏れや、関係者への通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、欠品リスクの軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、在庫情報が記載されたシートを監視対象にします
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、在庫数が設定した閾値を下回った場合のみ後続のアクションに進むよう条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、条件に合致した場合にのみ指定のチャンネルへ通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で設定してください
  • 分岐機能では、通知のトリガーとなる在庫数の条件(例:在庫数が10以下の場合など)を自由にカスタマイズすることが可能です
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルIDを任意で指定できるほか、メッセージ本文に商品名や現在の在庫数といった動的な情報を埋め込むこともできます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、DiscordとYoomを連携してください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は下記を参照してください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/10010912
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートの在庫アラートを自動化するフローを作ってみよう

それではここからGoogle スプレッドシートを活用した在庫管理の自動化方法を解説します。
今回はより具体的な例として、Google スプレッドシートに追加されたデータの在庫数が閾値以下の場合、Discordでメッセージを送信するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとDiscordのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定、分岐設定、Discordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Google スプレッドシートを活用した在庫管理で、在庫数の確認や関係者への通知を手作業で行っていませんか?
目視でのチェックは手間がかかるだけでなく、見落としによる欠品のリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにデータが追加された際に在庫数を自動で判定し、設定した閾値を下回った場合にのみDiscordへ通知を送ることができ、在庫管理に関する業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Sheetsを利用した在庫管理において、手動での確認作業を自動化したいと考えている方
  • 在庫数が少なくなった際の社内へのアラート通知を自動化し、発注漏れを防ぎたいと考えているEC担当者の方
  • 在庫状況の把握と、スムーズな発注プロセスを構築したいと考えている購買担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへのデータ追加をきっかけに在庫数を自動でチェックし通知するため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を短縮できます
  • 人の手による在庫数の確認漏れや、関係者への通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、欠品リスクの軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、在庫情報が記載されたシートを監視対象にします
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、在庫数が設定した閾値を下回った場合のみ後続のアクションに進むよう条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、条件に合致した場合にのみ指定のチャンネルへ通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で設定してください
  • 分岐機能では、通知のトリガーとなる在庫数の条件(例:在庫数が10以下の場合など)を自由にカスタマイズすることが可能です
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルIDを任意で指定できるほか、メッセージ本文に商品名や現在の在庫数といった動的な情報を埋め込むこともできます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、DiscordとYoomを連携してください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は下記を参照してください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/10010912
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Google スプレッドシートとDiscordのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
ナビを用意しているので、同じ手順で進めてみてくださいね。

Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ登録

DiscordとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。Discord Botのマイアプリ連携方法も併せて確認しておきましょう。

※アクセストークンにはDiscord Developer Portalから取得したBotトークンを設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
テンプレートは自動化の大枠があらかじめ作成されており、それに沿って設定するだけでフローが完成するため、初心者の方にもおすすめです!

以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Google スプレッドシートを活用した在庫管理で、在庫数の確認や関係者への通知を手作業で行っていませんか?
目視でのチェックは手間がかかるだけでなく、見落としによる欠品のリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにデータが追加された際に在庫数を自動で判定し、設定した閾値を下回った場合にのみDiscordへ通知を送ることができ、在庫管理に関する業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Sheetsを利用した在庫管理において、手動での確認作業を自動化したいと考えている方
  • 在庫数が少なくなった際の社内へのアラート通知を自動化し、発注漏れを防ぎたいと考えているEC担当者の方
  • 在庫状況の把握と、スムーズな発注プロセスを構築したいと考えている購買担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへのデータ追加をきっかけに在庫数を自動でチェックし通知するため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を短縮できます
  • 人の手による在庫数の確認漏れや、関係者への通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、欠品リスクの軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、在庫情報が記載されたシートを監視対象にします
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、在庫数が設定した閾値を下回った場合のみ後続のアクションに進むよう条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、条件に合致した場合にのみ指定のチャンネルへ通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で設定してください
  • 分岐機能では、通知のトリガーとなる在庫数の条件(例:在庫数が10以下の場合など)を自由にカスタマイズすることが可能です
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルIDを任意で指定できるほか、メッセージ本文に商品名や現在の在庫数といった動的な情報を埋め込むこともできます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、DiscordとYoomを連携してください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は下記を参照してください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/10010912
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

はじめに在庫管理用のシートをご用意ください。
今回は例として、在庫が4個になっているという想定で進めていきます。

また、この際に必ず他の列とデータが重複しない一意の値が入った列を作成しましょう。
 ※Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項をご参照ください。 

用意できたらYoomの設定画面に戻ります。
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。まずはこのトリガーの設定を行いましょう。

「行が追加されたら」をクリックしてください。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「行が追加されたら」のまま「次へ」をクリックしましょう。

まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択してください。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、連携するスプレッドシートIDを候補から選択しましょう。

シートIDも同様に選択します。

最後にテーブル範囲と一意の値が入った列を入力します。
今回の「一意の値が入った列」は、商品名が入ったA列としました。

ここまで設定が完了したら連携テストを行います。テストボタンをクリックしましょう。

成功すると取得した値にGoogle スプレッドシートのデータが表示されます。確認後、保存しましょう。
なお、ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:分岐設定

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみましょう!

後続の処理に進むかどうか判別する設定をします。
「コマンドオペレーション」をクリック。

まず、分岐条件を指定します。
オペレーションは「行が追加されたら」、取得した値は「現在の在庫数」のままで大丈夫です。

「分岐」の設定方法もご参照ください。

次に、分岐条件をご自身の業務に合わせて設定しましょう。

今回は、取得した値(現在の在庫数)が特定の数字(例として「10」)より小さい場合に次のステップに進むよう設定しています。
つまり、在庫数が10を下回る場合という意味です。

条件は「+ 分岐条件を追加」から最大5個まで設定できます。設定が完了したら保存してください。

ステップ5:Discordのアクション設定

該当商品の在庫数が先ほど設定した数より少ない旨を、Discordで通知します。
「メッセージを送信」をクリックしましょう。

アクションは「メッセージを送信」のまま「次へ」をクリック。

テキストボックス下部の説明を参考にチャンネルIDを入力してください。

次にメッセージ内容を入力しましょう。
Google スプレッドシートから取得した値などの変数や、固定の文章を組み合わせて自由にカスタマイズできます。

※ユーザーIDを取得することでメンションも可能です。DiscordのユーザーIDを取得する方法

設定が完了したらテストしてください。
なお、「テスト」をクリックすると設定したチャンネルに実際に投稿されます。テストの際はテスト用のチャンネルに投稿したり、事前にメンバーに通知しておくなどがおすすめです。

成功したら保存しましょう。

Google スプレッドシートの在庫情報がDiscordに届きました!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。

以上が、Google スプレッドシートに追加されたデータの在庫数が閾値以下の場合、Discordでメッセージを送信する方法でした!

Google スプレッドシートのAPIを使ったその他の自動化例

Google スプレッドシートのAPIを活用することで、データの集計や情報共有、他ツールとの連携などをスムーズに自動化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

 

■概要

BASEで新規の注文が発生したら、Google スプレッドシートのデータベースへ注文情報を格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Baseを利用するECサイト運営者

・Baseで受けた注文情報をGoogle スプレッドシートで一元管理したい方

・注文情報の二重入力を避けて作業効率を向上させたい方

・BASEの注文情報とGoogle スプレッドシートのデータを自動で同期させたい方

2.BASEの注文情報を分析する担当者

・BASEの注文情報をGoogle スプレッドシートに取り込んで詳細な分析を行いたい方

・注文データをグラフ化したりピボットテーブルで集計したりしたい方


■このテンプレートを使うメリット

BASEはオンラインショップの運営を効率化するための便利なツールですが、注文情報を他のシステムで活用したいというニーズは多くあります。
注文情報をGoogle スプレッドシートに自動的に追加する仕組みなどがあれば、手作業によるデータ入力の手間を省いてより効率的な販売管理が可能になります。

このフローはBASEから取得した注文情報を自動的にGoogle スプレッドシートに転送するため手作業によるデータ入力などの作業が不要になり、業務効率が大幅に向上して人的ミスの軽減にも繋がります。

また、Google スプレッドシート上で注文情報が一元管理されることで、データ分析や顧客管理などの販売戦略をスムーズに実行することもできます。

注意事項

・BASE、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

フォームに回答された内容を用いて、Google スプレッドシート内の特定行を取得して、Chatworkに通知します。

フォーム回答のみで、Google スプレッドシートから必要な情報を取得し、チャット通知を行う作業を一貫できます。

実際のフローボットの動き:https://youtu.be/9K_zpWywNzA


■概要

Gmailに届くお問い合わせや資料請求などの重要なメールを、都度Google スプレッドシートに手作業で転記していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールの受信をきっかけに、メール内容の抽出・要約からGoogle スプレッドシートへの追加までを自動化し、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとGoogle スプレッドシートで問い合わせやリード情報を手動で管理している方
  • メールからのデータ転記作業をなくし、より重要な業務に時間を活用したいと考えている方
  • 手作業による情報入力のミスを防止し、データ管理の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailへのメール受信からGoogle スプレッドシートへの情報追加までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 人の手によるデータ転記作業がなくなるため、入力ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、受信したメール本文から「テキストからデータを抽出する」アクションで必要な情報を抽出します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能を設定し、「要約する」アクションで抽出したテキストなどを指定の条件で要約します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出・要約したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとしたいメールのラベルや、メールをチェックする間隔を任意で指定してください。
  • OCR機能では、メール本文のどのテキストから、どのような項目(例:会社名、氏名など)を抽出するかを自由に設定できます。
  • AI機能では、要約対象のテキストや文字数を指定できるほか、「箇条書きで」といった要約の条件や言語も設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、書き込み先のシートやタブ、テーブル範囲を指定し、どの列にどのデータを追加するかを設定します。

■注意事項

  • Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートで業務管理を行う事務職の方

・同じシートを同時に編集したいチームの責任者

2.Microsoft Teamsを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内の情報共有ツールとして使用している企業

・プロジェクトごとチームでやりとりを行っている方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはチーム内の情報共有を円滑に行うために活用できるツールです。
さらにMicrosoft Teamsを使用することで、チーム内のコミュニケーションもスムーズに行うことができます。
しかし、Google スプレッドシートの更新の手動通知は、リアルタイムでの情報共有を妨げます。

Google スプレッドシートの更新を即座に知りたいと考える方にこのフローは有効的です。
Google スプレッドシートの情報更新後すぐにMicrosoft Teamsへ通知を送付するため、情報共有のタイムラグを省きます。
また更新内容を引用して通知を行えるため、共有情報の精度を保ちます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらGoogle Workspaceでグループにメンバーを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogle スプレッドシートを使用している方

・Google スプレッドシートでメンバー管理を行っている方

2.Google Workspaceで作業している方

・複数のGoogleツールを活用しているプロジェクト

■このテンプレートを使うメリット

Google Workspaceは、プロジェクト作業を進める上で効率的なツールです。
しかし、新たにメンバーが追加される際、Google Workspaceのグループに都度メンバーを手動で追加する必要があるため、手間だと感じているかもしれません。

Google Workspaceへのメンバー追加を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートにメンバー情報を追加することで、自動的にGoogle Workspaceにメンバーを追加することができ、業務の効率化を図ることができます。
このフローの後にコミュニケーションツールと連携することで、対象のメンバーにGoogle Workspaceを情報を共有し、スムーズに業務を進めることも可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Google スプレッドシートで管理している情報をもとに、都度見積書を作成する作業は手間がかかるものではないでしょうか。
手作業での転記は入力ミスや作成漏れの原因にもなりかねず、正確性が求められる業務だからこそ、負担に感じている方も少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで見積書を自動で作成しGoogle Driveに格納できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで見積情報を管理し、手作業で書類を作成している営業担当者の方
  • 見積書の作成・管理業務における入力ミスや作成漏れなどのヒューマンエラーを減らしたい方
  • 定型的な書類作成業務から解放され、より重要なコア業務に時間を使いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行を追加するだけで、自動で見積書が作成・保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の転記ミスや書類の作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「書類を発行する」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を元に見積書を発行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「書類を発行する」アクションで、見積書のテンプレートとして使用する雛形書類や、作成した書類の格納先フォルダを任意で指定してください。
  • 雛形書類に記載されている会社名や金額などの項目と、Google スプレッドシートのどの列の情報を紐付けるか、差し込み設定をカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Google スプレッドシートをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、一件ずつ手作業でGoogle スプレッドシートにコピー&ペーストしていませんか?こうした定型的な転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をトリガーに、指定したGoogle スプレッドシートへ自動でレコードを追加できるため、手作業による手間やミスをなくし、効率的なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた回答を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • フォームからの問い合わせや申し込み情報をリアルタイムでチームに共有、管理したい方
  • データ入力のミスをなくし、より正確な情報管理の仕組みを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答が送信されると自動でスプレッドシートに記録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、回答内容を追加したいスプレッドシートや特定のシート、書き込むテーブル範囲などを任意で設定できます

■注意事項

  • Googleフォーム、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionデータベースの情報でGoogle スプレッドシートで見積書を作成し、メールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・データベースに顧客情報や商品情報を登録している方

・取引先企業に提出する帳票類作成の詳細情報を管理している方

2.Google スプレッドシートを業務に活用している企業

・見積書の雛形を作成し、業務に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionはデータベースにあらゆる情報を一元登録を行うことで情報が可視化され、視覚的に把握することのできるツールです。
しかし、見積書を作成し送付するたびにNotionに登録された情報を手入力するのは、本来注力すべきコア業務への時間を奪うことになります。

このフローを活用することで、見積書の雛形に自動でNotionの情報を追加して見積書を作成し、作成したデータをメールで送付することができるため、手作業を大幅に削減できます。
Notionの登録情報を引用して見積書の作成を行うため、手入力によるミスや漏れを未然に防ぎます。
また今まで手作業にかかっていた時間を他の業務に活用できるため、チーム全体の業務進行を加速させることにつながります。


■概要

Zoho Mailで受信する重要なお問い合わせや注文メールなどを、一件ずつ確認してGoogle スプレッドシートに手作業で転記していませんか?このような定型業務は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho Mailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、内容を自動でGoogle スプレッドシートへ追加でき、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Mailで受信した特定メールの内容を、手動でGoogle スプレッドシートへ転記している方
  • メールからのデータ転記作業における入力ミスや漏れを防ぎ、業務品質を高めたい方
  • 日々の定型業務を自動化し、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Mailでメールを受信するだけで自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho MailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Mailを選択し、「特定のワードを含むメールが届いたら」というアクションを設定し、検知したいキーワードを指定します。
  3. 次に、Zoho Mailの「メール内容の取得」アクションを設定し、トリガーで検知したメールから本文などの情報を取得します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したメール情報を指定のスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Mailのトリガー設定で、検知対象とするメールのキーワード(「問い合わせ」「注文」など)を任意で指定してください。
  • Google スプレッドシートに追加する情報は、Zoho Mailから取得したメールの件名や本文、送信元アドレスなど、必要なデータを選択して自由に設定できます。

■注意事項

  • Zoho MailとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

毎日指定の時間に前日のGoogle Adsからレポート情報を取得して、Google スプレッドシートに自動的に格納するフローボットです。

Google Adsの情報をGoogle スプレッドシート上で管理したり、広告レポート作成を自動化する際にご利用ください。

起動タイミングは任意の時間を指定可能です。

■注意事項

・Google Ads、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レポート情報を格納するスプレッドシートを作成してご利用ください。

まとめ

Google スプレッドシートでの在庫管理を自動化することで、これまで手作業で行っていた在庫数の確認や関係者への連絡といった定型業務の手間を削減し、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより担当者は常に最新の在庫状況を把握しながら、需要予測の精度向上や仕入れ先の選定といった付加価値の高いコア業務に集中する環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:既存行の在庫数更新を検知できますか?

A:可能です。連携アカウントとアクションを選択する画面で、アクションを「行が更新されたら」に変更してください。

Q:商品ごとに異なる発注点を設定できますか?

A:進行先の切り替え設定を追加することで可能です。例えば「商品名が〇〇(特定の商品名)と等しい場合」などと設定することで進行先の切り替えができます。あとはそれぞれの切り替え先で別の分岐条件を指定し、Discordの投稿内容を設定してください。

※「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

Q:通知先としてSlackやメールも使えますか?

A:使えます。例えばSlackで通知したい場合、Discordのアクションを削除し、代わりにSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションなどを追加してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
タグ
Google スプレッドシート
連携
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる