AsanaとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
AsanaとGoogleスプレッドシートをノーコードで連携したら、タスク管理がスムーズになった!
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フローボット活用術

2025-10-15

AsanaとGoogleスプレッドシートをノーコードで連携したら、タスク管理がスムーズになった!

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

AsanaとGoogle スプレッドシートを業務で使っている方は多いのではないでしょうか。便利なアプリですが、2つを行ったり来たりするのは面倒ですよね。
ノーコードツールを使って連携することで、業務を自動化してみませんか?
今回は、AsanaとGoogle スプレッドシートを連携するメリットや具体的なフローについてもご紹介していきます!

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

Asanaでタスクを管理し、その内容をGoogle スプレッドシートに転記して進捗管理表などを作成する際、手作業による二重入力に手間を感じていないでしょうか。また、手作業での転記は入力ミスや更新漏れの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、Asanaに新しいタスクが追加された際に、指定したGoogle スプレッドシートへ自動で情報を追加し、タスク管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとGoogle スプレッドシートを併用してタスク管理を行っている方
  • タスク情報の二重入力や転記作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による入力ミスや更新漏れをなくし、データの正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が追記されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた管理が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定することで、Asanaで作成されたタスク情報がスプレッドシートに自動で追加されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、Asanaから取得したタスク名や担当者、期日といった情報を、スプレッドシートのどの列に追加するかを任意で設定できます。
  • 例えば、「A列にタスク名」「B列に担当者名」のように、管理したい項目に合わせて出力内容を柔軟にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Asana、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

AsanaとGoogle スプレッドシートの連携フローの作り方

今回は「Asanaのプロジェクトに新しいタスクが追加されたら、Google スプレッドシートにもタスクを追加」するフローを使ってみましょう。
Yoomではテンプレートをご用意してますので、初心者でも大丈夫ですよ。

※今回連携するアプリの公式サイト:AsanaGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

はじめる前に

まず、Yoomアカウントをお持ちでない方は、Yoomのアカウント発行ページからアカウントを発行してください。30秒で始められます!
また、Yoomの基本的な操作は、初めてのYoomを参照してください。

ステップ1:マイアプリ連携

AsanaとYoomのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。


ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Asanaでタスクを管理し、その内容をGoogle スプレッドシートに転記して進捗管理表などを作成する際、手作業による二重入力に手間を感じていないでしょうか。また、手作業での転記は入力ミスや更新漏れの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、Asanaに新しいタスクが追加された際に、指定したGoogle スプレッドシートへ自動で情報を追加し、タスク管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとGoogle スプレッドシートを併用してタスク管理を行っている方
  • タスク情報の二重入力や転記作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による入力ミスや更新漏れをなくし、データの正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が追記されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた管理が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定することで、Asanaで作成されたタスク情報がスプレッドシートに自動で追加されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、Asanaから取得したタスク名や担当者、期日といった情報を、スプレッドシートのどの列に追加するかを任意で設定できます。
  • 例えば、「A列にタスク名」「B列に担当者名」のように、管理したい項目に合わせて出力内容を柔軟にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Asana、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。


ステップ3:Asanaのトリガー設定

フローが動き出すきっかけとなるAsanaのトリガー設定を行います。
画面赤枠の「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」をクリックしてください。

‍「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Asana」が反映されていることを確認しましょう。
  • Asanaと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

「アプリトリガーのAPI接続設定」では以下の項目を設定していきます。

  • トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  • ワークスペースID:プルダウンよりトリガーとなる対象のワークスペースを選択してください。

  • プロジェクトID:プルダウンよりトリガーとなる対象のプロジェクトを選択してください。

設定のテストで使用するため選択したプロジェクト内に新規タスクを作成しておきましょう。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

画面下の保存するボタンをクリックし、Asanaのトリガー設定を完了させてください。
ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


ステップ4:Google スプレッドシートのアクション設定

Google スプレッドシートにレコードを追加する設定を行います。画面赤枠の「レコードを追加する」をクリックしてください。

「データベースの連携」では以下を設定していきます。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Google スプレッドシート」が反映されていることを確認しましょう。
  • Google スプレッドシートと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • 実行アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(レコードを追加する)のまま進みましょう。

また、レコードを追加する対象となる下記のようなGoogle スプレッドシートも用意しておいてください。

作成したGoogle スプレッドシートをもとに、以下の項目も設定していきます。

  • スプレッドシートID:Google スプレッドシートのURLより取得してください。
  • スプレッドシートのタブ名:スプレッドシートIDをもとに、プルダウンにタブの一覧が表示されますので選択してください。

  • テーブル範囲:Google スプレッドシートに作成したテーブルの見出しも含まれるように範囲を選択してください。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

「データベース操作の詳細設定」にてGoogle スプレッドシートの指定したテーブルにレコードを追加する設定を行います。

Google スプレッドシートのテーブルの見出しが表示されるため、プルダウンの取得した値よりそれぞれ選択してください。取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新情報の反映ができます。

例)タスク名の設定

例)タスク説明の設定

上記の例を参考に、各項目の設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(※実際にGoogle スプレッドシートにレコードが追加されます。)

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。画面下の保存するボタンをクリックし、Google スプレッドシートのアクション設定を完了させてください。

Google スプレッドシートを参照するとレコードが追加されていることも確認できます。


ステップ5:フローをONにして動作を確認

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!


Google スプレッドシートの情報をAsanaに連携したい場合

今回はAsanaの情報をGoogle スプレッドシートに連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle スプレッドシートの情報をAsanaに連携したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたら、Asanaのタスクも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートで情報管理を行なっている方

・チーム全体でシートの編集をして情報の蓄積や更新を行う方

・情報を管理し最新のものへの更新作業を行う方

2.Asanaを活用したプロジェクト管理を行う方

・タスクの登録を行い進捗管理に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Asanaはタスクの進捗管理によってプロジェクトの進行をスムーズにすることが期待できるツールです。
しかし、Google スプレッドシートに登録される内容が更新されたらAsanaのタスクも更新を行うのは、共有する情報を正確に保つことを難しくするかもしれません。

異なるアプリ間での共通の情報を正確に管理したいと考えている方にこのフローは有効的です。
このフローを使用すると、Google スプレッドシートで更新された情報を自動でAsanaに登録されているタスクにも反映させ、共有する情報の整合性を保ちます。
また情報更新の自動化によって手作業の手間や時間を省き、業務の効率化を行います。
タスク解決にかける時間を十分に確保し業務を進行することで、生産性向上へと繋げることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


ステップ1:Google スプレッドシートのトリガー設定

最初にGoogle スプレッドシートの設定を行うため、「行が更新されたら」をクリックしましょう。

クリックしたら下記の設定を行っていきます。

  • 「タイトル」→必要に応じて変更可能
  • 「Google スプレッドシートと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
  • 「トリガーアクション」→行が更新されたら

使用するGoogle スプレッドシートの設定も行いましょう。
今回は以下のように項目を設定しました。
この時にAsana側のタスクIDが登録されていることが重要です!

Yoomに戻って設定をしていきます。
以下の設定方法を読んで下へスクロールしていきます。

起動するためのGoogle スプレッドシートの設定です。

  • トリガーの起動時間:設定してください。
  • スプレッドレッドシートID:候補から先ほど設定したGoogle スプレッドシートを選択してください。
  • シートID:候補から先ほど設定したGoogle スプレッドシートを選択してください。

※「スプレッドレッドシートID」と「シートID」は注意書きのようにURLから設定もできます。

  • テーブルの範囲(始まり):今回はAと設定
  • テーブルの範囲(終わり):今回はGと設定
  • 一意の値が入った列:他の列と被ることのない値の入った列を設定してください。

※あらかじめ「ユニークキー」をGoogle スプレッドシートに設定するとわかりやすいです。

  • 更新を検知したい列:今回はタスクの「期限」を設定

全ての設定が完了したらテストを実行して保存をして、トリガーの設定は完了です!



ステップ2:Asanaのアクションを設定

続いては「タスクを更新する」というAsanaのアクションの設定をしていきましょう。
アクションをクリックすると以下のような画面が表示されるので、設定を確認してくださいね。

  • 「タイトル」→必要に応じて変更可能
  • 「Asanaと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
  • 「トリガーアクション」→タスクが更新されたら

画面を進めると詳細の設定画面になります。

スクロールして、まずは「更新対象のタスクID」を設定します。
Google スプレッドシートの行にあらかじめ追加していた「タスク ID」の値を入力してください。

次に更新したい内容の設定です。
今回トリガーで更新を感知しているのは「期日」なので、以下のように期日の項目欄に取得した値を追加します。
設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。


ステップ3:アクションを設定

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動するのか、確認してみましょう。

設定お疲れ様でした!!

AsanaやGoogle スプレッドシートを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもAsanaやGoogle スプレッドシートのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Asanaを活用した自動化例

Asanaで登録されたタスクの期日をカレンダーに登録したり、フォームで送信された内容をAsanaに登録したりといった連携が可能です。


■概要

プロジェクト管理でAsanaをご利用の際、開発チームへの連携としてGitHubに手動でIssueを登録していませんか。この作業は二重入力の手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Asanaで新しいタスクが作成されたタイミングで、GitHubのIssueを自動で作成し、開発連携のプロセスを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaでタスクを管理し、開発チームにGitHubで依頼しているプロジェクトマネージャーの方
  • AsanaとGitHub間の情報連携を手作業で行っており、入力の手間や漏れをなくしたい方
  • 開発チームのタスク管理プロセスを自動化し、生産性の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaでタスクが作成されると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、タスク名の入力ミスや依頼内容の記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubを選択し、「Issueを作成」アクションを設定して、Asanaのタスク情報を基にIssueが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、どのプロジェクトで作成されたタスクを自動化の対象にするか、ご自身のワークスペースIDおよびプロジェクトIDを候補から選択してください。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、対象リポジトリのオーナー名とリポジトリ名を設定し、Asanaのタスク情報を基にIssueのタイトルや本文などを自由に設定します。

■注意事項

  • Asana、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

概要

毎日指定の時間にAsanaで期日が今日までのタスクを取得して、LINE WORKSに通知するフローです。

Asanaに追加されている期日が今日までのタスクをわざわざ確認しなくても、自動的にLINE WORKSに通知されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

LINE WORKSの通知先のチャンネルや通知内容は自由に設定することができます。

■注意事項

・Asana、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。


概要

毎日指定の時間にAsanaで期日が今日までのタスクを取得して、Slackに通知するフローです。

AsanaにログインすることなくSlack上でタスクを確認することができるので作業効率の改善になります。

Slackの通知先やメッセージの内容などは自由に変更してご利用ください。

また、自分だけのDMに送信する事も可能です。

■注意事項

・Asana、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


概要

毎日指定の時間にAsanaで期日が今日までのタスクを取得したら、ChatGPTを使用して作成した通知内容をChatworkに通知するフローです。

Asanaにログインすることなく、Chatwork上でタスクを確認することが可能です。

■注意事項

・Asana、ChatGPT、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

・期日が記載されていないタスクの場合、フローボットがエラーになってしまうためご注意ください。

・タスクに期日が含まれていない場合、フロー内で分岐を設定することでエラーを回避する事も可能です。


■概要

Asanaで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Asanaでタスク管理をしている方

・プロジェクトのタスクをAsanaで管理しているリーダー層の方

・AsanaとGoogleカレンダーの連携を効率化したい方

2.業務でGoogleカレンダーを活用している方

・Googleカレンダーでプロジェクトのスケジュールを管理している方

・Asanaで追加されたタスクを自動でGoogleカレンダーに連携したい方


■このテンプレートを使うメリット

Googleカレンダーはプロジェクトのスケジュールを一元管理することができ、メンバー間の共有も容易に行えるのがメリットです。
しかし、Asanaで登録されたタスクをGoogleカレンダーに手動で連携している場合、誤入力や入力漏れが発生する可能性があり、効率化したいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Asanaでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動で予定を登録することができます。
AsanaとGoogleカレンダーのツールを行き来する必要が無くなるため、スケジュール管理を効率化することが可能です。

また、Googleカレンダーにタスクやイベント情報が集約されるため、チームメンバーは常に最新のスケジュールを確認することができます。

■注意事項

・Asana、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Asanaで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Garoonを業務に活用している方

・カレンダー機能を活用し、チームの予定を可視化している方

・登録情報に関連したスケジュール管理をしている方

2.Asanaを活用してチームプロジェクトを行う方

・タスク管理に活用している方

・プロジェクトの計画、実行、完了までのプロセスの可視化に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Garoonはチーム内の予定の可視化に有効的なツールです。
Asanaでプロジェクトに関連するタスクをGaroonに登録することで期日を確認でき、確実なタスク解決へ繋げます。
しかし、Asanaで登録されたタスクの情報を都度Garoonに手入力で追加するのは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。

このフローではAsanaに追加されたタスク情報を自動でGaroonに登録するので、手入力による手間を省きます。
また定型業務を自動化することで手入力によるミスや漏れを未然に防ぎ、業務の効率化につなげます。

■注意事項

・Garoon、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


 ■概要
Googleフォームで回答を受け付けた後、Asanaへ同じ内容を手作業で入力していると、転記の負担が積み重なりがちで、情報が散在し管理しづらくなる場面もあるはずです。特に入力業務の自動化を求める環境では、この作業がボトルネックになりやすい状況があります。このワークフローを利用すると、Googleフォームで送信された情報をもとにAsanaへタスク登録が自動で行われ、手作業での転記を省きながら、回答内容をスムーズにタスク管理へ反映できます。 
 ■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた情報をAsanaへ都度入力しており、処理効率を高めたい担当者の方
  • フォーム回答とタスク管理の連動性を高めたいチームの方
  • 回答内容をタスク化する運用を定着させたいプロジェクト管理担当者の方 

 ■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームからの回答を自動でAsanaへ登録でき、転記作業の時間削減につながり、自動化の取り組みを前進させられます。
  • 入力漏れや記入ミスといった人的エラーを抑え、回答内容をそのままAsanaへ反映できるため、情報管理の質を維持しやすくなります。 
‍ 
■フローボットの流れ 
  1. はじめに、GoogleフォームとAsanaをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選び「フォームに回答が送信されたら」を設定する
  3. 続いて、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をタスクの各項目に紐付ける
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームは、使用したいフォームIDを任意で設定可能です。
  • Asanaは、登録先のプロジェクトIDやセクションIDを任意で設定可能です。 

■注意事項
  • Googleフォーム、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要

Gmailで届いたメールの内容をAsanaにタスクとして自動的に追加するフローボットです。

Gmail側の転送設定でYoomのメールアドレスにメールを通知してご利用ください。

Gmailからのメール転送設定は下記の記事をご確認ください。

📩 Gmailからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653

Asanaへ追加するタスクの設定など、設定内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Asana、GmailそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Yoomデータベース内のレコードを指定して、Asanaにタスクを追加します。

タスク名や詳細、期限や担当者など、必要な情報を自由にカスタマイズ可能です。

■設定方法

・AsanaとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・「レコードを選択して起動」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

・Asanaの「タスクを追加」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、タスク名、説明、期限、担当者などのタスク情報を設定してください。

・該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

・タスクがAsanaに追加されます。

■注意事項

・Asanaアカウントとの連携設定が必要です。

・Asanaのオペレーションの設定情報を変更してご利用ください。

・Yoomデータベースのチェックボックスなどからフローボットを起動してご利用ください。


■概要

フォームで依頼が来たら内容を基にAsanaで新規プロジェクトを作成し、Gmailに連携して詳細設定を依頼するメールを送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスクやプロジェクト管理にAsanaを使用している企業の担当者

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧客ごとにプロジェクトを作成する必要のあるリーダー

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・フォームの内容を基に作成することで手入力によるミスを防ぐことができます。

・一連の流れが自動で完了することにより、業務を効率化することができます。

■注意事項

・Gmail、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。


Google スプレッドシートを活用した自動化例

メールで受け取った内容や承認されたワークフローなどをGoogle スプレッドシートに登録したり、Google スプレッドシートの内容を他のデータベースに登録したりといった連携が可能です。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらスマレジに会員情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートで顧客情報を管理している方

・Googleスプレッドシートに入力した顧客情報をスマレジに手動で登録する手間を省きたい方

・顧客情報の入力ミスを減らして正確な顧客管理を行いたい方

・Googleスプレッドシートとスマレジの顧客情報を自動で同期させたい方

2.スマレジを利用している店舗運営者

・スプレッドシートで管理している顧客情報をスマレジの会員情報として活用したい方

・新規顧客獲得キャンペーンなどで大量の顧客情報を効率的にスマレジに登録したい方

・顧客情報を一元管理してマーケティング施策や顧客分析に活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは顧客情報管理に便利なツールですが、その情報を手作業で他のアプリなどに転記するのは、労力がかかりミスも発生しやすいです。

このフローを活用すれば、スプレッドシートに入力された顧客情報はリアルタイムでスマレジに反映されて、手作業によるデータ入力の手間が省かれ業務効率を大幅に向上させることができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

コラボフローで承認が完了したら、Googleスプレッドシートのレコードを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートとコラボフローを併用している企業

・稟議申請や契約承認などの承認プロセスをコラボフローで行い、Googleスプレッドシートのレコードと連携させたい方

・承認完了後のGoogleスプレッドシートレコード更新を手動で行う手間を省き、業務効率を向上させたい方

・承認状況をリアルタイムにGoogleスプレッドシートに反映させ、データの一貫性を保ちたい方

■このテンプレートを使うメリット

・コラボフローでの承認完了をトリガーに、Googleスプレッドシートのレコードを自動で更新するため、手作業による更新の手間が省け、業務効率が大幅に向上します。

・手作業による更新に伴うミスを防ぎ、データの正確性を確保することができます。

・承認状況がGoogleスプレッドシートにリアルタイムで反映されるため、常に最新の情報を把握することができます。

・コラボフローとGoogleスプレッドシートの連携により、承認プロセス全体を可視化し、ボトルネックの特定や改善に役立ちます。

■注意事項

・コラボフロー、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Google Driveで名刺がアップされたら、名刺情報を読み取りGoogle スプレッドシートのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業担当者

・名刺交換後に手入力で顧客情報を管理するのが面倒だと感じている方

・Google DriveとGoogle スプレッドシートを活用して名刺情報を一元管理したい方

2.人事・総務担当者

・従業員や取引先の名刺情報をデジタル化して管理の手間を削減したい方

・名刺情報の紛失や劣化を防ぎたい方

3.OCRを活用したい方

・名刺を効率的にデータ化したい方

・OCRの技術を活用して業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveはファイル共有に非常に便利なツールですが、名刺がアップロードされるたびに手動で情報を読み取ってGoogle スプレッドシートに入力するのは、非常に手間がかかり転記ミスが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、Google Driveに名刺がアップロードされたら、自動的に名刺情報を読み取りGoogle スプレッドシートのデータベースに追加されるため、手作業での入力作業を行う必要がなく業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクを軽減することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Garoonでワークフローが承認されたらGoogle スプレッドシートにレコードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Garoonを活用してワークフローを実行している方

・プロジェクトマネージャーやチームリーダー

・業務プロセスの管理者や担当者

2.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・チーム内の共有シートで情報管理を行う事務職の方

・案件の一覧シートでタスク漏れがないか管理するリーダー

■このテンプレートを使うメリット

Garoonは一貫した業務フローを使用することで進捗状況を可視化することができ、スムーズな業務進行につながります。
加えてGoogle スプレッドシートで案件一覧を管理することで、チーム全体のタスクの管理の精度を上げます。
しかし、Garoonの情報を手入力でGoogle スプレッドシートに追加することは、チーム内での連携をスムーズに行うことを困難にします。

チーム内のタスクをスムーズに解決していきたいと考える方にこのフローは有効的です。
Garoonで承認されたワークフローの情報を自動でGoogle スプレッドシートに追加するため、手入力の手間を省きます。
また、情報を引用して登録を行うことで管理する情報の正確性を保つことができます。

注意事項

・Garoon、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

ジョブカン経費精算・ワークフローで特定のタイトルの申請が承認されたら、Googleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ジョブカン経費精算・ワークフローで経費精算をしている方

・中小企業の経理担当者

・申請された経費精算の承認をしている管理職の方

2.Googleスプレッドシートを使用してデータの管理をしている方

・日常的にGoogleスプレッドシートを業務で使用している方

・ジョブカン経費精算・ワークフローとGoogleスプレッドシートを連携して効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

ジョブカン経費精算・ワークフローを使うことで、申請業務を効率化できるのはメリットです。
しかし、承認された申請の詳細を確認する際は、各申請にアクセスする必要があり時間がかかってしまいます。

このテンプレートは、特定のタイトルの申請が承認されたらGoogleスプレッドシートに追加することができます。
各申請の詳細がGoogleスプレッドシート上に一覧化されるため、申請内容を迅速に確認できるようになります。

コミュニケーションツールと連携することで、申請の完了有無を特定のメンバーへ通知を出すことも可能です。

注意事項

・ジョブカン経費精算・ワークフロー、GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。


■概要

会議の議事録を作成した後、内容の整理や要約に手間を感じていませんか。
後から見返しやすいように手作業でまとめるのは時間がかかる作業であり、担当者の負担になりがちです。
このワークフローを活用すると、Google スプレッドシートに議事録の内容を追加するだけで、ChatGPTが自動で要点を整理・要約し、該当の行を更新します。
議事録管理の工数を削減し、情報共有を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで議事録を管理しており、手作業での要約に時間を要している方
  • ChatGPTを活用して、定型的なテキスト整理や要約作業の効率化を図りたいと考えている方
  • チーム内の議事録共有を円滑にし、情報共有のスピードを向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 議事録の追加をトリガーにChatGPTによる要約と更新が自動で行われるため、手作業での整理・要約作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業による転記や要約時の抜け漏れ、記載ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、議事録の品質を一定に保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートの「行が追加されたら」というアクションを設定して、議事録を管理しているシートを対象に設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「要約する」アクションを設定し、トリガーで取得した議事録の内容を要約するように指示します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約で元の行を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「要約する」では、トリガーで取得した議事録のテキストを変数としてプロンプトに埋め込むことができます。
  • 「レコードを更新する」では、ChatGPTの出力結果をどの列に反映させるかなどを任意で設定可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携させる必要があります。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートに行が追加されたら、freee会計に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートで取引先情報を管理している方

・取引先情報の追加をしているバックオフィス業務の担当者

・顧客リストを管理する営業担当者

2.業務でfreee会計を使用している方

・freee会計への取引先の登録を手動で行っている方

・Google スプレッドシートとfreee会計を連携して業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはデータ管理に役立つツールで、共同編集にも適しています。
しかし、Google スプレッドシートに追加した取引先をfreee会計にも登録する場合、誤入力や入力漏れといったミスが発生する可能性があります。

freee会計への取引先の登録を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートで取引先が追加されるとfreee会計にも自動で登録されるため、手動による作業を効率化することが可能です。

また、ツール間のデータの一貫性が保てるため、常に最新の情報を確認することができ、スピーディーに業務を進めることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google スプレッドシートで管理している情報をもとに、手作業で見積書を作成し、Gmailで送信する業務に手間を感じていないでしょうか。この一連の作業は、正確性が求められる一方で、入力ミスや送信間違いといったヒューマンエラーが発生しやすい側面もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで見積書の作成から送信までが自動で実行され、業務の効率化と品質向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの情報をもとに、手作業で見積書を作成・送信している営業担当者の方
  • 見積書作成における入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
  • Gmailでの定型的なメール送信業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行を追加するだけで見積書作成から送信までが完了するため、手作業の時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、Google スプレッドシートを選択し、追加された行の情報をもとに「書類を発行する」アクションで見積書を作成します。
  4. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した見積書ファイルを添付して指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先(To, Cc, Bcc)を自由に設定できます。
  • メールの件名や本文には、固定の文章だけでなく、トリガーとなったGoogle スプレッドシートの行から取得した顧客名や金額などの情報なども挿入することが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとGmailをそれぞれYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookで受け取ったアンケートの回答メールを、一件ずつ確認しながらGoogle スプレッドシートに手入力していませんか?この作業は時間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで、内容をAIが自動で解析し、Google スプレッドシートへ格納します。面倒なデータ入力作業から解放され、正確なデータ管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したアンケート結果を手作業で集計しているマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートへのデータ転記作業に時間がかかり、非効率だと感じている方
  • 手作業による入力ミスをなくし、データ集計の精度を高めたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からGoogle スプレッドシートへの格納までが自動化され、これまで手作業で行っていたデータ入力時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、集計データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、抽出したデータを指定のシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダ(例:「アンケート回答」フォルダなど)を指定し、そのフォルダにメールが届いた時のみフローを起動させることが可能です。
  • AI機能の設定では、受信したメールの件名や本文など、どの部分からデータを抽出するかを指定し、名前やメールアドレスといった抽出したい項目も任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、どの列にどの抽出データを格納するかを自由にマッピングでき、また特定の列には固定のテキストを入力することも可能です。

■注意事項

  • OutlookとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Boxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに自動追加する」ワークフローは、Boxに保存されたファイルを自動的にOCR処理し、そのデータをGoogle スプレッドシートに転記する業務ワークフローです。
ファイルがBoxに追加されるたびに自動でOCR処理が行われ、必要な情報がGoogle スプレッドシートに整理されるため、効率的なデータ管理が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを使用して大量のドキュメントを管理しているビジネスユーザーの方
  • 手動でのデータ入力に時間を取られている事務担当者の方
  • OCRを活用して紙書類や画像データの情報をデジタル化したい方
  • Google スプレッドシートを用いたデータ集計や分析を効率化したいチームの方
  • 業務プロセスの自動化を検討している経営者やマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の削減:手動で行っていたデータ入力作業を自動化することで、時間を有効に活用できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動処理により、入力ミスやデータの抜け漏れを防ぎ、正確なデータ管理が実現します。
  • 業務フローの一元化:BoxとGoogle スプレッドシート間のデータ連携がスムーズになり、業務全体の効率が向上します。

まとめ

AsanaとGoogle スプレッドシートを連携することで、プロジェクト管理とデータ分析が一元化され、効率的に業務を進めることができます。
手間のかかっていたタスクの進捗管理やレポート作成の自動化だけでなく、リソースの管理と配分など、さまざまな業務がスムーズに行えるようになるのは嬉しいですよね。
さらに、手動入力の手間やミスを省き、データの正確性を向上させることで、重要な業務に集中できる時間を作ることができます。
AsanaとGoogle スプレッドシートの連携を活用して、プロジェクト管理を効率化してみませんか?
Yoomはそんなあなたをサポートします!

よくあるご質問

Q:特定の条件を満たすタスクだけ連携できますか?(「特定の担当者」や「優先度が高い」タスクのみをGoogle スプレッドシートに出力するなど、連携対象を絞り込みたい)

A:

分岐のオペレーションを追加することで対応可能です。例えば以下のように「担当者がYoomDemoの場合のみGoogle スプレッドシートにレコードを追加する」といった処理を作成することが可能です。

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:Asanaのサブタスクの情報も連携できますか?(親タスクだけでなく、より細かいサブタスクの進捗もGoogle スプレッドシートで管理したい)

A:

はい。可能です。サブタスクの作成時にもフローが起動するため、同じように情報を取得しGoogle スプレッドシートへレコードの追加を行うことができます。

Q:連携が失敗した場合の通知や対処法は?(APIエラーなどで連携が止まった際に、気づかずに情報が欠落するのを防ぎたい)

A:

連携に失敗した場合はフローボットが停止し、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が行われます。また、お送りしたメールから連携に失敗した際の原因を確認することも可能です。原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページまたは、お問い合わせの流れおよびお願いについてをご確認ください。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
タグ
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