グローバル化が進む中、多言語を活用しているチームや現場では、コミュニケーションに課題を感じている方も多いことでしょう。
「複数の言語で伝えなければいけないため、情報共有もなかなかスムーズにいかない…」
「翻訳作業は意外と手間がかかる…」
このような壁にぶつかっている方、いませんか?
そんな時に活用したいのが、ノーコードツールのYoom。プログラミングの知識不要で、様々なアプリを連携して簡単に自動化できる優れものです。
今回はGoogle スプレッドシートやChatworkに加え、Yoomの翻訳アクションも連携することで、「Google スプレッドシートで追加された文章を英語に翻訳しChatworkに通知する」方法をご紹介します。
情報の共有・翻訳作業を自動化し、負担軽減と円滑なコミュニケーションを叶えましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にGoogle スプレッドシートとChatworkの連携が可能です。
YoomにはあらかじめGoogle スプレッドシートとChatworkを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
Google スプレッドシートで追加された文章を英語に翻訳しChatworkに通知する
試してみる
■概要
「Google スプレッドシートで追加された文章を英語に翻訳しChatworkに通知する」フローは、情報共有の効率化と手間の削減を実現する業務ワークフローです。
スプレッドシートに新しい文章が追加されると、Yoomが自動で英語に翻訳し、Chatworkに通知します。
これにより、多言語環境でのチームコミュニケーションがスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
複数言語での情報共有をスムーズに行いたいチームリーダー
Google スプレッドシートとChatworkを活用しているビジネスパーソン
業務の自動化を導入し、コミュニケーション効率を向上させたい方
■注意事項
・Google スプレッドシート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google スプレッドシートとChatworkを連携してできること
Google スプレッドシートとChatworkのAPIを連携すれば、Google スプレッドシートのデータをChatworkに自動的に連携することが可能です!例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
Google スプレッドシートで追加された文章を英語に翻訳しChatworkに通知
多言語環境かつ、コミュニケーションにChatworkを使用しているチームで、Google スプレッドシートの情報を効率的に共有したい場合などにおすすめのフローです。
Google スプレッドシートで追加された文章を英語に翻訳しChatworkに通知する
試してみる
■概要
「Google スプレッドシートで追加された文章を英語に翻訳しChatworkに通知する」フローは、情報共有の効率化と手間の削減を実現する業務ワークフローです。
スプレッドシートに新しい文章が追加されると、Yoomが自動で英語に翻訳し、Chatworkに通知します。
これにより、多言語環境でのチームコミュニケーションがスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
複数言語での情報共有をスムーズに行いたいチームリーダー
Google スプレッドシートとChatworkを活用しているビジネスパーソン
業務の自動化を導入し、コミュニケーション効率を向上させたい方
■注意事項
・Google スプレッドシート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleスプレッドシートで行が更新されたらChatworkに通知
Google スプレッドシートの情報が更新されたことを、Chatworkでチームに自動で知らせたいといった場合におすすめのフローです。
Google スプレッドシートで行が更新されたらChatworkに通知する
試してみる
Googleスプレッドシートで行が更新されたらChatworkに通知するフローです。
Google スプレッドシート上の顧客情報を元に請求書を発行してChatworkに送付
Google スプレッドシートで顧客情報を管理していて、Chatworkを活用して顧客と書類などをやり取りしている場合に、非常におすすめのフローです。請求書作成・送付の定型作業を自動化できます。
Google スプレッドシートの顧客情報が更新されたら、書類を発行してChatworkに送付する
試してみる
Google スプレッドシート上の顧客情報を元に書類を発行してChatworkに送付するフローです。
■注意事項
・Google スプレッドシート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google スプレッドシートとChatworkの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGoogle スプレッドシートとChatworkを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogle スプレッドシートとChatworkの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はGoogle スプレッドシートで追加された文章を英語に翻訳しChatworkに通知するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- Google スプレッドシートとChatworkをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- Google スプレッドシートのトリガー設定、および翻訳・Chatworkのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Google スプレッドシートで追加された文章を英語に翻訳しChatworkに通知する
試してみる
■概要
「Google スプレッドシートで追加された文章を英語に翻訳しChatworkに通知する」フローは、情報共有の効率化と手間の削減を実現する業務ワークフローです。
スプレッドシートに新しい文章が追加されると、Yoomが自動で英語に翻訳し、Chatworkに通知します。
これにより、多言語環境でのチームコミュニケーションがスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
複数言語での情報共有をスムーズに行いたいチームリーダー
Google スプレッドシートとChatworkを活用しているビジネスパーソン
業務の自動化を導入し、コミュニケーション効率を向上させたい方
■注意事項
・Google スプレッドシート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:Google スプレッドシートとChatworkをマイアプリ連携
まず、Google スプレッドシートとChatworkを連携するために、マイアプリに登録しましょう!
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、この後の自動化設定がスムーズにできます。
Yoom管理画面の左側で「マイアプリ」を選択し、「+新規接続」をクリックします。

アプリ一覧の右上の検索窓から、Google スプレッドシートとChatworkをそれぞれ検索し、アプリを選択します。
Google スプレッドシートの場合
以下の画面で「Sign in with Google」をクリックし、連携するGoogleアカウントにログインします。

以下のアクセスリクエストの画面で、「Googleドライブのすべてのファイルの表示、編集、作成、削除」にチェックを入れ、「続行」をクリックしてください。

Yoomの画面に「マイアプリを登録しました」と表示されたら、連携完了です!
Chatworkの場合
以下の画面でChatworkにログインします。

以下のように、Chatworkへのアクセス許可ページが表示されたら、「許可」をクリックします。

Yoomの画面に「マイアプリを登録しました」と表示されたら、連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
Yoomにログインした状態で、以下のテンプレートの「試してみる」をクリックします。
Google スプレッドシートで追加された文章を英語に翻訳しChatworkに通知する
試してみる
■概要
「Google スプレッドシートで追加された文章を英語に翻訳しChatworkに通知する」フローは、情報共有の効率化と手間の削減を実現する業務ワークフローです。
スプレッドシートに新しい文章が追加されると、Yoomが自動で英語に翻訳し、Chatworkに通知します。
これにより、多言語環境でのチームコミュニケーションがスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
複数言語での情報共有をスムーズに行いたいチームリーダー
Google スプレッドシートとChatworkを活用しているビジネスパーソン
業務の自動化を導入し、コミュニケーション効率を向上させたい方
■注意事項
・Google スプレッドシート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Yoomの管理画面に、自動的にテンプレートがコピーされます。
以下の画面が表示されたら「OK」をクリックして、フローボットの設定を進めていきましょう!

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定
ここからは、フローボットの案内に従って自動化設定を進めていきます!
例として、今回は以下のようなシートと連携する想定で説明します。

最初に、以下の赤枠をクリックしてください。

以下のような画面に遷移します。連携するアカウントを確認し、必要であればタイトルを修正してから次に進みましょう。

次に進むと以下のように、API接続設定ページが表示されます。連携するシートについて設定していきましょう!

- トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。 ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。 なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
- スプレッドシートID、シートID:以下の赤枠のように、入力欄をクリックすると作成済みのシート名が一覧で表示されるので、連携するシートを選択します。
先ほど準備しておいたシートのIDを選択します。

設定が完了したら、シートに行を追加してから「テスト」をクリックします。
設定した情報をYoomで無事に取得できると、「取得した値」に情報が項目ごとに表示されます。
問題なければ保存して、次のステップに進みましょう!

ステップ4:翻訳のアクション設定
次に、以下の赤枠をクリックします。
このフローはデフォルトで設定済みになっていますが、使い方に合わせて、必要に応じて設定を変更してください。

以下のページに移ります。「アクション」の項目では、消費タスク量に応じて、翻訳できる文字数を変更できます。
- ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを利用するには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。詳細はこちら

次に進むと、以下のような画面が表示されます。翻訳対象のテキストと、翻訳したい言語の設定を確認してください。

翻訳対象のテキストを変更したい場合は、以下のように欄をクリックしてから、手動で選択できます。

設定を確認・変更したら、必要に応じてテストを行い、保存しましょう!
ステップ5:Chatworkのアクション設定
次に、以下の赤枠をクリックします。

以下の画面でGoogle スプレッドシートと同様に、タイトルやアカウント譲歩を確認してから次に進みます。

次に進むと、以下のような画面が表示されます。
- ルームID:欄をクリックすると表示される、ルームID一覧から選択できます。
- メッセージ内容:必要に応じて内容を編集してください。

設定できたらテストし、Chatworkにメッセージが自動送信できたか確認しましょう!問題なければ保存し、次のステップに進みます。

ステップ6:Google スプレッドシートのアクション設定
最後の設定です!以下の赤枠をクリックします。

以下のような画面に移ります。連携アカウントを確認し、翻訳結果の情報を追加したいシートを選択しましょう。

設定して次へ進むと、以下のような画面が表示されます。翻訳結果の情報を追加したい箇所を設定してください。
今回は以下のように設定しました。

設定が完了したらテストを行い、指定した箇所に翻訳結果が自動で追加されているか、確認してみましょう。
今回は以下のように、C2のセルに情報が追加されました。

問題なければ保存し、いよいよフローボットを稼働してみましょう!
ステップ7:トリガーをONにし、フローボットの起動準備完了
「全ての設定が完了しました!」と表示されたら、「トリガーをON」をクリックしてください。

以上で、自動化設定は完了です。お疲れ様でした!
ChatworkのデータをGoogle スプレッドシートに連携したい場合
今回はGoogle スプレッドシートからChatworkへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にChatworkからGoogle スプレッドシートへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Chatworkでルームに投稿された文章を英語に翻訳して返信し、Googleスプレッドシートに格納
Chatworkで海外とのコミュニケーションを行いながら、Google スプレッドシートに内容を保存したい場合などにおすすめのフローです。
Chatworkでルームに投稿された文章を英語に翻訳して返信し、Google スプレッドシートに格納する
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■概要
「Chatworkでルームに投稿された文章を英語に翻訳して返信し、Googleスプレッドシートに格納する」フローは、国際的なコミュニケーションを円滑にし、データ管理を効率化する業務ワークフローです。
海外のクライアントやチームメンバーとのやり取りは、言語の壁が障害になることもあります。また、重要なメッセージを手動で記録するのは時間がかかります。そこで、このワークフローを活用すれば、Chatworkでの投稿を自動的に英語に翻訳し、即座に返信するとともに、内容をGoogleスプレッドシートに保存できます。これにより、グローバルなコミュニケーションとデータ管理がスムーズになります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Chatworkを日常的に使用し、海外とのコミュニケーションを多く行っているビジネスユーザー
・メッセージの翻訳作業やデータ管理に時間を取られている担当者
・ChatworkとGoogleスプレッドシートを連携させて業務効率化を図りたいと考えているチームリーダー
・自動化ツールを活用して業務ワークフローの改善を目指しているIT担当者
■注意事項
・Google スプレッドシート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google スプレッドシートやChatworkのAPIを使ったその他の自動化例
Google スプレッドシートとの連携以外でも、ChatworkのAPIを活用することで、さまざまな業務を自動化することが可能です。日々の業務で手間に感じている作業があれば、ぜひこの機会に試してみてください!
Google スプレッドシートを使った便利な自動化例
日々のデータ管理やファイル作成、通知作業を効率化したい方におすすめです。Google スプレッドシートと他のアプリを連携させることで、更新・追加された情報を自動で処理することができます!
Google スプレッドシートで行が更新されたらSlackに通知する
試してみる
Googleスプレッドシートで行が更新されたらSlackに通知するフローです。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Google Driveにフォルダを作成する
試してみる
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Google Driveにフォルダを作成するフローです。
Google スプレッドシートの顧客情報が更新されたら、書類を発行してGmailで送付する
試してみる
Google スプレッドシート上の顧客情報を元に書類を発行してGmailに送付するフローです。
■注意事項
・Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleスプレッドシートで行が追加されたらSalesforceにレコードを追加する
試してみる
Google スプレッドシートで行が追加されたらSalesforceにレコードを追加するフローです。
NotionDBに追加された情報を、Google スプレッドシートにも追加する
試してみる
Notionの任意のデータベースに追加された情報を、Google スプレッドシートにも追加するフローです。
Chatworkを使った便利な自動化例
条件に合ったメールの受信や、データベースへの情報の追加、フォームの回答やミーティング内容をAIで要約したテキストを知らせることが可能です!
Gmailで特定条件のメールを受信したら、Chatworkに通知する
試してみる
Gmailで特定条件のメールを受信したら、Chatworkに通知するフローです。
■注意事項
・GmailとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionのデータベースに情報が追加されたら、Chatworkに通知する
試してみる
■概要
Notionで管理しているタスクや議事録などの情報を、チームメンバーに都度手作業で共有していませんか?
手動での情報共有は手間がかかるだけでなく、通知漏れやタイムラグが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報が追加・更新されると、自動でChatworkに必要な情報を通知できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Notionで更新した情報を、手作業でChatworkに連携している方
・チーム内の情報共有における伝達漏れや、対応の遅れをなくしたい方
・NotionとChatworkを活用し、プロジェクト管理を効率化したい方
■注意事項
・Notion、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Zoomでミーティングが終了したら議事録の文字起こしと要約をし、Chatworkに通知する
試してみる
Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をChatworkに通知するフローです。
フォーム回答をChatGPTで要約してChatworkに通知する
試してみる
■概要
「フォーム回答をChatGPTで要約してChatworkに通知する」フローは、フォームの情報を効率的にまとめ、チームに迅速に共有する業務ワークフローです。
情報の整理と共有をスムーズに行えることで、チーム全体のコミュニケーションがより効率的になります。
■このテンプレートをおすすめする方
・フォームを使用して大量のデータを収集している担当者の方
・収集した情報を迅速にチームに共有したいマネージャーの方
・ChatGPTとChatworkを連携させて業務を効率化したい方
・情報整理にかかる時間を削減したい企業の運営担当者の方
■注意事項
・ChatGPT、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
件名が特定の条件にマッチしたOutlookのメール内容をChatworkに通知する
試してみる
件名が特定の条件にマッチしたOutlookのメール内容をChatworkに通知するフローです。
■注意事項
・OutlookとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
終わりに
Google スプレッドシートとChatworkの連携によって、情報共有や翻訳作業の負担を減らし、日々の業務をよりスムーズに進めることができます。
本記事で紹介したように、ノーコードで設定できるYoomなら、プログラミングの知識がなくても自動化を実現できます。
テンプレートを活用すれば、はじめての方でもすぐに始められるのも魅力です。
まずはYoomに無料登録して、効率的な業務の第一歩を踏み出してみませんか?