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フローボット活用術

2025-10-15

Google スプレッドシートで追加された内容をGeminiを使って要約し、更新する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

「Google スプレッドシートの内容、もっと簡潔にまとめたいなあ。でも自分では難しい…。」そう思うこと、ありませんか?

業務に生成AIを取り入れると、時間をかけて処理していたタスクを素早く完了させたり、これまで以上のクオリティで仕上げたりできるかもしれません。

今回は、活用している方も多いGoogle スプレッドシートと、生成AIのGeminiを連携させ、データの要約を自動化する方法を詳しく解説します。

この自動化によりデータ処理の時間を短縮し、業務の生産性を向上させましょう!

とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。

難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。

下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Google スプレッドシートで追加された内容をGeminiを使って要約しGoogle スプレッドシートに更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で使用する方

・会議内容をGoogle スプレッドシートに蓄積している方

・Google スプレッドシートをチーム間で共有して業務を進めている方

2.業務でGeminiを活用している方

・Geminiを利用して文章の要約をすることが多い方

・会議内容の要約作業に時間がかかっている方


■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはクラウド上でデータを管理できるため、情報共有やデータの蓄積に有効なツールです。
しかし、定期的に開催される会議内容をGoogle スプレッドシートに蓄積した後に、要約してチーム間で情報共有をしている場合、時間がかかり手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Google スプレッドシートに行が追加されるとGeminiで要約した結果をGoogle スプレッドシートに更新することができるため、要約作業を効率化できます。
会議内容が多く要約に時間がかかる場合でも、スピーディーに内容の要約が行われるため、業務時間の短縮を図ることが可能です。

また、チャットツールから通知を出すことで、内容の要約結果をチーム間で共有でき、業務をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

こんな方におすすめ

  • Google スプレッドシートを活用している企業
  • データを要約する機会が多い方
  • 日頃からGeminiを活用している方
  • 自動化を導入して業務効率を向上させたい方

Google スプレッドシートとGeminiを連携してできること

Google スプレッドシートとGeminiのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたデータの整理や要約、分析作業を完全に自動化できます。これにより、情報処理にかかる時間を大幅に短縮し、人為的なミスを防ぐことで、業務の正確性とスピードを向上させることが可能です。

ここでは、具体的な自動化の事例をいくつかご紹介します。アカウント登録(30秒で完了)後、「試してみる」ボタンをクリックするだけで、すぐにテンプレートを体験できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Google スプレッドシートの追加内容をGeminiで要約し、自動更新する

Google スプレッドシートに新しい行が追加された際に、その内容を自動で検出し、Gemini(Googleの生成AI)を使って要約を生成し、同じスプレッドシート内に自動で反映するフローです。

この仕組みにより、スプレッドシート上で蓄積された情報を整理しやすくなり、チームメンバーは重要なポイントを素早く把握できます。

すべての処理がGoogle スプレッドシート内で完結するため、外部ツールを切り替えることなく、効率的な情報整理と共有が可能になります。


■概要

Google スプレッドシートで追加された内容をGeminiを使って要約しGoogle スプレッドシートに更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で使用する方

・会議内容をGoogle スプレッドシートに蓄積している方

・Google スプレッドシートをチーム間で共有して業務を進めている方

2.業務でGeminiを活用している方

・Geminiを利用して文章の要約をすることが多い方

・会議内容の要約作業に時間がかかっている方


■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはクラウド上でデータを管理できるため、情報共有やデータの蓄積に有効なツールです。
しかし、定期的に開催される会議内容をGoogle スプレッドシートに蓄積した後に、要約してチーム間で情報共有をしている場合、時間がかかり手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Google スプレッドシートに行が追加されるとGeminiで要約した結果をGoogle スプレッドシートに更新することができるため、要約作業を効率化できます。
会議内容が多く要約に時間がかかる場合でも、スピーディーに内容の要約が行われるため、業務時間の短縮を図ることが可能です。

また、チャットツールから通知を出すことで、内容の要約結果をチーム間で共有でき、業務をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

毎週、Google スプレッドシートの情報を取得し、Geminiで整理してX(Twitter)に自動投稿する

Google スプレッドシートに蓄積された情報を毎週自動で取得し、Gemini(Googleの生成AI)を使って内容を整理・要約したうえで、X(旧Twitter)に自動投稿するフローです。

この仕組みにより、チームやプロジェクトの最新情報を定期的に発信でき、情報共有や広報活動を効率化できます。
すべての処理が自動で行われるため、投稿の抜け漏れを防ぎつつ、Google スプレッドシートとXの連携をスムーズに実現します。


■概要

毎週のSNS投稿に向けたコンテンツの準備や投稿作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで管理している情報を基に、Geminiが投稿文を自動で生成し、指定したスケジュールでX(Twitter)へ投稿するまでの一連の流れを自動化できます。コンテンツマーケティングの運用を効率化し、継続的な情報発信をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SNSの運用を担当しており、毎週の投稿作業を効率化したいと考えている方
  • Google スプレッドシートでコンテンツを管理しており、投稿プロセスを自動化したい方
  • Geminiを活用して、魅力的なSNS投稿文の作成を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 投稿ネタの取得から文章生成、投稿までを自動化するため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より戦略的な業務に集中できます。
  • スケジュールに基づいた自動投稿により、投稿忘れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Gemini、X(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで毎週の投稿日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿ネタが記載された情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報を基に、Geminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、X(Twitter)向けの投稿文を作成します。
  5. 次に、生成されたテキストを利用し、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションで自動投稿を実行します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで、投稿が完了したレコードに「投稿済み」などのステータスを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、毎週特定の曜日や日付など、投稿を実行したいタイミングを自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートからレコードを取得する際は、対象のスプレッドシートIDやタブ名、データ範囲を指定します。また、未投稿のレコードのみを取得する、といった条件設定も可能です。
  • Geminiでコンテンツを生成する際は、使用するモデルや、投稿文のトーン&マナーを指示するプロンプトを任意の内容に設定できます。
  • X(Twitter)に投稿するテキストは、Geminiが生成した内容だけでなく、共通のハッシュタグなどを追加してカスタマイズできます。
  • 投稿後にGoogle スプレッドシートのレコードを更新する際は、対象のシートや範囲を指定し、投稿済みであることが分かるように値を更新できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Gemini、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

Google スプレッドシートで追加された内容をGeminiを使って要約しGoogle スプレッドシートを更新するフローを作ってみよう

アプリを連携するには、一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回はYoomというノーコード連携ツールを使用して、プログラミング不要で誰でも簡単に設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートGemini

今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。

  • Google スプレッドシートとGeminiをマイアプリ連携
  • Google スプレッドシートを起動する設定
  • Geminiで要約しGoogle スプレッドシートに要約結果を追加する設定
  • トリガーボタンをONにして、Google スプレッドシートとGeminiの連携動作を確認

    ■概要

    Google スプレッドシートで追加された内容をGeminiを使って要約しGoogle スプレッドシートに更新するフローです。

    ■このテンプレートをおすすめする方

    1.Google スプレッドシートを業務で使用する方

    ・会議内容をGoogle スプレッドシートに蓄積している方

    ・Google スプレッドシートをチーム間で共有して業務を進めている方

    2.業務でGeminiを活用している方

    ・Geminiを利用して文章の要約をすることが多い方

    ・会議内容の要約作業に時間がかかっている方


    ■このテンプレートを使うメリット

    Google スプレッドシートはクラウド上でデータを管理できるため、情報共有やデータの蓄積に有効なツールです。
    しかし、定期的に開催される会議内容をGoogle スプレッドシートに蓄積した後に、要約してチーム間で情報共有をしている場合、時間がかかり手間だと感じているかもしれません。

    このテンプレートは、Google スプレッドシートに行が追加されるとGeminiで要約した結果をGoogle スプレッドシートに更新することができるため、要約作業を効率化できます。
    会議内容が多く要約に時間がかかる場合でも、スピーディーに内容の要約が行われるため、業務時間の短縮を図ることが可能です。

    また、チャットツールから通知を出すことで、内容の要約結果をチーム間で共有でき、業務をスムーズに進めることができます。

    ■注意事項

    ・Google スプレッドシート、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。

    ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

    ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

 [Yoomとは] 

今回ご紹介するテンプレート以外にも、Google スプレッドシートがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Google スプレッドシートを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

ステップ1:Google スプレッドシートとGeminiをマイアプリ連携

今回使用するアプリをYoomのマイアプリに登録しましょう!
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google スプレッドシートのマイアプリ登録
以下よりご確認ください。

Google スプレッドシートの用意

Geminiと連携させるGoogle スプレッドシートを用意しましょう。

この際に、必ず「要約結果を追加する項目」「他と重複しないデータの項目」を作成しておきましょう

今回、他と重複しないデータの項目は「日付」としました。

要約結果を追加する項目はGeminiでの要約後に追加されるデータとなります。そのため、現時点では空欄で構いません。

Geminiのマイアプリ登録

1.検索する

検索ボックスにGeminiと入力し、Geminiのアイコンをクリックします。

2.アカウント名の入力

アカウント名とアクセストークンを入力します。
まずはアカウント名を入力しましょう。会社名や担当者名などわかりやすい任意のネーミングがおすすめです。

3.APIキーを取得する
アクセストークンはGeminiのAPI取得ページから取得可能です。

内容を確認し、承諾したらチェックを入れ、右下の「続行」ボタンを押します。
画面下部にある「APIキーを作成」ボタンを押します。

続けて「新しいプロジェクトでAPIキーを作成」を押します。

APIキーが作成されました。赤枠の部分に表示されているため、コピーをしましょう。

4.入力する

Yoomの画面に戻り、コピーしたAPIキーをアクセストークンに入力しましょう。
必須項目が入力出来たら右下の追加を押します。

5.連携完了

画面が切り替わり、上記の表示がされれば連携完了です。


ステップ2:テンプレートのコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーしてください。

1.上のバナーを開いて「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、上記の表示がされます。

画像のようなページに移行するので、詳細な設定を行っていきましょう。

ステップ3:Google スプレッドシートの起動設定

1.マイプロジェクトを開く

画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。

2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】Google スプレッドシートで追加された内容をGeminiを使って要約しGoogle スプレッドシートに更新する」をクリックします。

3.アプリトリガーを選択

Google スプレッドシートのアイコンの「行が追加されたら」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。

4.トリガーの起動間隔の設定

起動間隔を設定しましょう。
トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

5.IDの入力

ボックス下部の補足に従い、候補から設定しましょう。ボックスをクリックします。

Google スプレッドシートのデータが一覧表示されるため、Geminiと連携したいものをクリックして挿入してください。
シートIDも同様に設定しましょう。

6.テーブル範囲などの入力

テーブル範囲などを指定します。

今回は用意したGoogle スプレッドシートのテーブル範囲は、A~Dとなります。

他と重複しない列はDの日付としました。


そのため、設定は画像のようになります。

7.テストの実行

設定が完了したらテストボタンを押してください。
テスト成功と表示が出たら完了です。保存をクリックします。


ステップ4: Geminiで要約しGoogle スプレッドシートに要約結果を追加する設定

1.アプリと連携する

Geminiのアイコンの「コンテンツを生成」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。

2.モデルの設定

まずは使用するGeminiのモデルタイプを入力します。
モデルについては、Geminiのページ左上をクリックすることで確認できます。

画像の場合は1.5 flashを使用しているため、同じものをモデルとして設定しましょう。

Yoomの画面に戻りましょう。
ボックスをクリックすると、Geminiのモデルが一覧表示されます。

スクロールをし、確認したモデルと同じものをクリックして挿入してください。

3.プロンプトと役割の設定

プロンプトと役割の設定を行います。それぞれを任意で設定してください。

4.テストの実行

設定が完了したらテストボタンを押してください。
テスト成功と表示が出たら完了です。保存をクリックします。

続けて、要約結果をGoogle スプレッドシートに追加する設定を行います。
1.データベースを操作する

Google スプレッドシートのアイコンの「レコードを更新する」をクリックします。
下へスクロールしましょう。

2.必須項目の設定

必須項目を入力していきます。スプレッドシートIDのボックスをクリックしてください。

ボックス内をクリックすると、画像のように作成済みのシートが一覧表示されるので、先ほどStreakと連携したGoogle スプレッドシートを選択してください。
タブ名も同じように設定しましょう。

テーブル範囲に関しては用意したGoogle スプレッドシートに依存するため、Google スプレッドシートの内容に沿って入力していきましょう。

今回はA~Dまで使用しているため、画像のように設定しました。
入力できたら次へを押します。

3.更新したいレコードの条件

更新したいレコードの条件を設定していきます。

左のボックスをプルダウンから、他と重複しないデータとして設定した日付を選択します。次に、右のボックスをクリックします。

Google スプレッドシートのアイコンを選択します。

Google スプレッドシートのデータの中から、他のデータと重複しないものとして設定した一意の値を取得します。
今回は一意の値を日付としたため、日付を挿入しました。
この設定を行うことで、Google スプレッドシートに設定されている一意の値がGeminiで要約されたデータと紐づき、Geminiの要約データをGoogle スプレッドシートに追加できるようになります。

4.更新後のレコードの値

次に、Google スプレッドシートの要約列に要約されたデータの追加を行います。
まずはボックスをクリックしましょう。

Geminiのアイコンを選択します

「生成されたコンテンツ」をクリックしましょう。

5.テストの実行

データの挿入が完了したらテストボタンを押しましょう。
テスト成功と表示が出たら、設定は完了です。保存を押してください。

6.トリガーをONにする

フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。
以上でアプリ連携が完了です。

GeminiのデータをGoogle スプレッドシートに連携したい場合

今回はGoogle スプレッドシートからGeminiへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGeminiで発生したイベントをトリガーに、Google スプレッドシートへ情報を連携する自動化も可能です。こうした逆方向の連携にご興味がある場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Slackに投稿された内容をGeminiで自動要約して、Google スプレッドシートに追加する

Slackの特定のチャンネルに投稿された内容をGeminiが自動で要約し、その結果をGoogle スプレッドシートの新しい行に自動で追加できます。

日々流れていく膨大な情報を効率的に整理・蓄積し、重要な議論を見逃すことなく後から振り返ることが可能になります。


■概要

Slackでの活発なコミュニケーションは素晴らしいものの、次々と流れてくる情報の中から重要な内容を把握し、整理するのは手間がかかるのではないでしょうか。特に、後から情報を振り返りたい場合、手作業での検索やまとめ作業は非効率であり、見落としのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Slackに投稿された内容をGeminiが自動で要約し、その結果をGoogle スプレッドシートに追加するため、情報収集と整理の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackのチャンネルに投稿される情報を効率的に把握し、蓄積したい方
  • 大量のメッセージの中から重要なポイントを抽出する作業に時間を要している方
  • 手作業での情報転記や要約作業による抜け漏れや手戻りを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの投稿をGeminiが自動で要約しGoogle スプレッドシートへ記録するため、情報収集と整理にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや要約内容のブレを防ぎ、重要な情報を正確かつ効率的に管理することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、Gemini、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションで、監視したいチャンネルを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで、Slackの投稿内容を要約するようにプロンプトを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、要約結果や投稿日時などの情報を指定のスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Geminiの「コンテンツを生成」アクションでは、プロンプトに固定値を入力したり前段のSlackトリガーで取得したメッセージ内容などの値を変数として埋め込むことが可能です。これにより、例えば「この投稿の重要なポイントを3点にまとめてください」といった具体的な指示を与えるなど、目的に応じた要約を生成できます。その他の項目についても、候補から選択したり固定値を入力したりして設定できます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、要約結果やSlackからのメッセージ内容などを記録したいスプレッドシートおよびシート名を選択します。さらに、どの列にどの情報を記録するかを、固定値を入れたり、GeminiやSlackのステップで取得した値を変数として埋め込んだりして、柔軟に設定することが可能です。

注意事項

  • Slack、Google スプレッドシート、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートやGeminiを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもGoogle スプレッドシートやGeminiのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Google スプレッドシートを活用した自動化例

スプレッドシートに新しいデータが追加されたことをトリガーに、別のアプリでタスクを自動作成したり、入力された情報をもとにメールやチャットツールへ通知を送ったりできます。

これにより、日々のデータ管理や報告業務を効率化し、複数ツール間での情報共有をスムーズに行うことができます。


■概要

Google スプレッドシートで管理しているタスクの進捗や商品在庫の状況などを、手作業でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に、投稿漏れや内容の転記ミスといった課題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定のステータスが更新されると、自動でX(Twitter)にポストを投稿し、こうした情報発信の運用を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの更新情報を手作業でX(Twitter)に投稿している方
  • SNSへの情報発信における投稿漏れや遅延、内容の誤りを防ぎたいと考えている方
  • X(Twitter)を活用したマーケティングや広報活動の運用を効率化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートのステータス更新を起点に自動で投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での転記作業が不要になるため、コピー&ペーストのミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」アクションを設定し、更新された行の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得した情報をもとに投稿内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの設定では、対象のスプレッドシートやシート、更新を検知したいステータス管理用の列などを任意で指定してください。
  • X(Twitter)の投稿アクションでは、スプレッドシートから取得した情報を投稿本文に含めるなど、ポスト内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報更新を、都度Slackでチームに報告している方
  • 手作業による通知のタイムラグや、報告漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チームや部署内の情報共有プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での報告に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れやコピー&ペーストの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにメッセージを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視の対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で指定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの各列のデータを変数として埋め込み、カスタマイズできます
  • Slackへの通知先は、プロジェクトやチームごとなど、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらジョーシスで従業員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogle スプレッドシートを使用している方

・部門間でGoogle スプレッドシートを共有して活用しているチームメンバー

・Google スプレッドシートをIT資産の台帳として使用しているデータ管理者

2.業務でジョーシスを使用している方

・ジョーシスを使用してIT資産の管理を行っている企業

・Google スプレッドシートとジョーシスのデータを同期したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

ジョーシスは企業のIT資産を管理する上で効果的なツールです。
しかし、Google スプレッドシートの情報を毎回手動でジョーシスへ登録するのは、非効率的で時間がかかります。

ジョーシスへの従業員情報の登録を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートで行が追加されれば自動的にジョーシスへ従業員を登録するため、手作業による登録作業を省くことができます。

また、テンプレートをカスタマイズすることでコミュニケーションツールとも連携できるため、ジョーシスへ登録するアプリ情報を別途通知することも可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシート、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

LINE公式アカウントで友だち登録されたら、Google スプレッドシートのデータベースに登録情報を追加するフローです。

LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートを連携することで、友だち追加された情報が自動的にGoogle スプレッドシートにも追加されるので、手作業による入力の手間が省けたり、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Google スプレッドシートのデータベースに追加する内容は自由に設定することができます。

■注意事項

・LINE公式アカウント、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Google スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)の成果をGoogleスプレッドシートのデータと連携させて分析したい方

・Google スプレッドシートでリード情報を可視化してチームで共有したい方

2.営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してGoogle スプレッドシートのデータベースで迅速に対応したい方

・Google スプレッドシート上でリードの進捗状況を一元管理したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を適切に管理して活用するためには、他のシステムとの連携が不可欠です。リード情報をGoogle スプレッドシートに自動的に追加する仕組みがあれば、手作業によるデータ入力の手間を省くことができ、より効率的なマーケティング活動が可能になります。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)から取得したリード情報を自動的にGoogle スプレッドシートに転送するため、手作業によるデータ入力作業などが不要になります。

これにより、業務効率が大幅に向上してヒューマンエラーの軽減にも繋がります。


■概要
医療機関における請求情報の管理や共有は、正確性が求められる一方で手間のかかる業務ではないでしょうか。フォームで受け取った内容を都度Google スプレッドシートに転記し、Gmailで関係者に医療請求の連絡を手作業で行うのは、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームへの入力からGoogle スプレッドシートへの記録、そしてメール送信までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 医療請求に関わる情報をGoogle スプレッドシートとGmailで管理している方
  • フォームからの転記やメール作成といった手作業をなくし、業務を効率化したいと考えている方
  • 請求情報の入力ミスや送信漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム入力からGoogle スプレッドシートへの記録、Gmailでの送信までが自動化されるため、医療請求に関する一連の作業時間を短縮できます
  • 手作業による請求情報の転記ミスやメールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の信頼性を向上させます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、医療請求情報の入力フォームを作成します。このフォームが送信されるとフローが起動します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を指定のシートに記録します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、フォームの内容をもとに作成した請求内容を指定の宛先に送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガー機能では、患者情報や請求金額など、収集したい情報に合わせて入力項目を任意で設定してください
  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションでは、記録先となるスプレッドシートやシート、データの書き込み範囲などを任意で設定できます
  • Gmailのメール送信アクションでは、宛先や件名、本文を自由に設定可能です。フォームで入力された情報を本文に含めるなど、柔軟なカスタマイズができます
注意事項 
  • Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Googleスプレッドシートのデータベースに格納するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

また、途中に担当者依頼を加えることにより確実なデータ追加を可能にすることもできます。

※途中に担当者依頼を加えたフローボットテンプレートはこちらを参照してください。

■注意事項

・Google Drive、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

マネーフォワード クラウド経費で経費が申請されたらGoogle スプレッドシートの指定のシートに申請内容を連携するフローボットです。

Google スプレッドシート上で経費申請内容を管理する場合などに便利なフローボットです。

■注意事項

・Google スプレッドシート、マネーフォワード クラウド経費それぞれとYoomを連携してください。

・Google スプレッドシートで経費申請情報を管理するテーブル(表)を作成してご利用ください。

・マネーフォワード クラウド経費で申請されてから5~15分後にGoogle スプレッドシートにも情報が連携されます。


■概要
kintoneに登録した案件や顧客に関する情報をもとに、Googleカレンダーへ予定を手入力していませんか?二重入力の手間がかかるだけでなく、転記する際に日時を間違えるなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneへのレコード登録をきっかけに、 Google スプレッドシートへの転記とGoogleカレンダーへの予定作成までを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneで案件やタスク管理を行い、Googleカレンダーでスケジュール管理をしている方
  • kintoneとGoogleカレンダーへの二重入力の手間や、転記ミスをなくしたい方
  • 手作業による情報連携を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneに情報が登録されると自動で Google スプレッドシートへの情報追加とGoogleカレンダーでの予定作成が行われるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手作業がなくなることで、予定の日時や内容の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を高めます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintone、Google スプレッドシート、GoogleカレンダーをYoomと連携します
  2. トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します
  3. オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコードの詳細を取得します
  4. 次に、取得した情報をもとにGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、内容を記録します
  5. 最後に、Googleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、kintoneの情報をもとに新しい予定を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートの連携では、出力先のスプレッドシートやシートを任意で設定してください。また、kintoneから取得した値を変数として利用し、登録内容を自由にカスタムできます
  • Googleカレンダーの連携では、予定を登録するカレンダーを任意で選択してください。予定のタイトルや説明欄なども、kintoneから取得した値を変数として埋め込むことが可能です
 ■注意事項
  • kintone、 Google スプレッドシート、 GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleカレンダーの予定作成アクションでは日付・日時の自動変換が行われます。ただし、kintoneから取得した日時情報の形式によっては、変換対象外となり日時変換のオペレーション追加が必要な場合がありますのでご注意ください。

■概要

毎日指定の時間に前日のGoogle Adsからレポート情報を取得して、Google スプレッドシートに自動的に格納するフローボットです。

Google Adsの情報をGoogle スプレッドシート上で管理したり、広告レポート作成を自動化する際にご利用ください。

起動タイミングは任意の時間を指定可能です。

■注意事項

・Google Ads、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レポート情報を格納するスプレッドシートを作成してご利用ください。

Geminiを活用した自動化例

Geminiを活用することで、スプレッドシートに蓄積されたデータを自動で整理・要約し、レポート作成や通知送信を効率化できます。
たとえば、週次の集計結果をAIが自動でまとめ、メールやチャットに投稿したり、SNS向けの投稿文を生成したりすることも可能です。

これにより、手作業での入力や要約作業を削減でき、情報共有のスピードと正確性を向上させ、チーム全体の業務効率を高めることができます。


■概要

Chatworkで投稿された内容をGeminiのアシスタントを使って解析し、回答を再度Chatworkに更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内FAQやヘルプデスク業務の効率化を図りたい方

2.社内コミュニケーションの活性化を促進したい方

3.Chatworkを社内ポータルとして活用している企業

■このテンプレートを使うメリット

顧客からの質問は多岐に渡り中には複雑な内容や専門的な知識を必要とするものも含まれます。
担当者だけでは全ての質問に適切に回答できない可能性もあります。

このフローではGeminiのアシスタントが高度な自然言語処理技術を用いて複雑な質問内容を理解し最適な回答を生成します。
これにより、担当者は専門知識がなくても幅広い質問に対応できるようになり顧客満足度向上に貢献します。

また、Chatworkに投稿された内容に対してGeminiのアシスタントが24時間365日対応し自動的に回答を生成します。
そうすることによって営業時間外や休日でも顧客からの問い合わせに迅速に対応できるようになり顧客満足度向上にも繋がります。

■注意事項

・Chatwork、GeminiそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google Driveで画像がアップロードされたらGeminiで解析して、その内容をTelegramに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 顧客から送付された画像の情報をスムーズに共有したいカスタマーサポート担当者
  • 大量の画像データを取り扱っているECサイトの運営者
  • 競合製品や新商品の画像を素早く分析して共有したい市場調査の担当者
  • 複数のソーシャルメディアで投稿された自社商品の画像を収集し、マーケティング戦略やブランド管理に活用したい方
  • 画像データの内容確認や連絡作業を迅速に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Google Driveにアップロードした画像のGeminiによる解析と解析結果のTelegram通知が自動化されます。

顧客や社内の担当者から収集した画像を手動で確認し報告する必要がなくなるため、作業時間が短縮され、担当者はより価値の高い業務に時間を振り分けることが可能です。

また、画像のアップロード後、速やかに解析と通知が行われることで、関係者への情報共有や対応がスムーズになります。


■概要

Google Chatで投稿された内容をGeminiのアシスタントを使って解析し、回答を再度Google Chatに更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内FAQやヘルプデスク業務の効率化を図りたい方

2.社内コミュニケーションの活性化を促進したい方

3.Google Chatを社内ポータルとして活用している企業

■このテンプレートを使うメリット

Google Chatはチームコミュニケーションを円滑にするための便利なツールです。
しかし複雑な質問や問い合わせに対して適切な回答を迅速に作成するのは、担当者にとって負担が大きい場合があります。

このフローを使用することで、Google Chatに投稿された内容をGeminiのアシスタントが自動的に解析して、その結果に基づいた回答をGoogle Chatに更新します。
このことによって、担当者は高度な質問にも効率的に対応することができるようになり、チーム全体の生産性向上に繋がります。

■注意事項

・Google Chat、GeminiそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
‍ https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Jotformで集めたアンケートや問い合わせの回答、その内容が長文である場合に確認や要約の作業へ時間を取られていませんか?このワークフローは、Jotformに新しい回答が送信されると、その内容をGeminiが自動で要約し、指定のSlackチャンネルへ通知します。手作業での確認や転記の手間をなくし、迅速な情報共有を実現することで、チームの対応速度の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで集めた長文の回答内容を確認、要約する作業に手間を感じている方
  • フォームの回答をチームに素早く共有し、次のアクションを迅速に進めたい方
  • Geminiなどの生成AIを活用し、日々の定型業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへの回答を都度確認し、手作業で要約する時間を削減できるため、本来注力すべきコア業務に集中することができます。
  • Geminiが設定されたプロンプトに基づき要約するため、人による要約の品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotform、Gemini、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
  4. 次に、オペレーションでGeminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、前のステップで取得したフォームの回答内容を要約するよう指示します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Geminiが生成した要約を任意のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガーでは、自動化の対象とするフォームや取得する回答項目を任意で設定することが可能です。
  • Geminiのオペレーションでは、要約の精度や形式を調整するため、使用するモデルやプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの通知先チャンネルやメッセージ本文は任意で設定でき、Jotformの回答内容やGeminiの要約結果を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Gemini、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

LINE WORKSで投稿された内容をGeminiのアシスタントを使って解析し、回答を再度LINE WORKSに更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内FAQやヘルプデスク業務の効率化を図りたい方

2.社内コミュニケーションの活性化を促進したい方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSはビジネスコミュニケーションを円滑にするための強力なツールですが、複雑な質問や問い合わせに対して適切な回答を迅速に作成するのは担当者にとって負担が大きい場合があります。

このフローを活用することでLINE WORKSに投稿された内容をGeminiのアシスタントが自動的に解析し、その結果に基づいた回答をLINE WORKSに更新します。
これにより、担当者は高度な質問にも効率的に対応できるようになり顧客満足度向上に繋がります。

例えば、顧客から製品の使用方法に関する質問がLINE WORKSに投稿された場合にGeminiのアシスタントが質問内容を理解し適切な回答を自動生成します。
担当者は生成された回答を確認し必要があれば修正を加えた上でLINE WORKSに返信することができます。

■注意事項

・LINE WORKS、GeminiそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Microsoft Teamsでの問い合わせ対応や情報共有に追われ、投稿内容の確認や適切な回答の作成に手間がかかっていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、回答の質にばらつきが出てしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージをGeminiが自動で解析し、生成した回答をチャネルに投稿するため、こうしたコミュニケーションに関する課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの問い合わせ対応を効率化し、返信までの時間を短縮したいと考えている方
  • 社内の特定チャネルでの議論や情報をGeminiで要約し、ナレッジとして活用したいチームリーダーの方
  • 生成AIを業務に組み込み、手作業での情報収集や回答作成の手間を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの投稿をトリガーにGeminiが自動で回答を生成・投稿するため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮することができます。
  • AIによる自動応答を取り入れることで、担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、業務品質の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとGeminiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで、トリガーで取得したメッセージ内容を解析するように設定します。
  4. 最後に、再度オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、Geminiが生成した回答を投稿するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガーでは、フローを起動させたいチームIDやチャネルID、起動間隔を任意で指定してください。
  • Geminiのオペレーションでは、使用するモデルのほか、指示内容であるプロンプトやシステムプロンプトを自由に設定できます。
  • Microsoft Teamsへのメッセージ送信オペレーションでは、回答を投稿するチームIDやチャネルID、メッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、GeminiそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

日々大量に届くメールの確認に追われ、重要な情報を見逃してしまったり、内容の把握に時間がかかったりしていませんか?このワークフローは、Outlookで受信したメールの本文をGeminiが自動で要約し、その結果をSlackに通知するため、メール確認にかかる手間を減らし、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで日々多くのメールを受け取り、情報収集に時間を要している方
  • Geminiなどの生成AIを活用して、定型的な情報処理業務を効率化したい方
  • チーム内での迅速な情報共有と、確認漏れ防止の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookで受信したメールの内容をGeminiが自動で要約するため、長文メールを読む時間を短縮し、迅速な内容把握が可能になります。
  • 要点を自動で抽出してSlackに通知することで、重要な情報の見落としや確認漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Outlook、Gemini、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで受信したメール本文を要約するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された要約を指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるOutlookの設定では、特定の件名や送信元アドレスを含むメールのみを対象とするなど、条件を任意で設定できます。
  • Geminiに要約を依頼する際のプロンプト(指示文)は自由に編集可能です。「箇条書きで要約して」など、目的に応じたアウトプット形式を指定できます。
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルやメンション相手を自由に変更でき、Geminiが生成した要約だけでなく、メールの件名なども組み込めます。

■注意事項

  • Outlook、Gemini、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackで投稿された内容をGeminiのアシスタントを使って解析し、回答を再度Slackに更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内FAQやヘルプデスク業務の効率化を図りたい方

2.社内コミュニケーションの活性化を促進したい方

3.Slackを社内ポータルとして活用している企業

■このテンプレートを使うメリット

Slackは社内コミュニケーションだけでなく、顧客対応にも活用されるケースが増えています。
ですが顧客からの問い合わせに迅速かつ的確に回答するには、担当者の知識や経験が求められる場合があり対応に時間がかかってしまうこともあります。
また、新人や経験の浅い担当者にとって顧客対応は難しい業務です。

このフローを活用することで、Geminiのアシスタントが生成した回答を参考にしながら顧客対応を行うことができます。
これにより、担当者の育成に役立つだけでなく業務負担を軽減し、より重要な業務に集中できるようになります。

また、Geminiのアシスタントは、常に一定の品質で回答を生成するため顧客対応の質を均一化し向上させることができます。
さらに過去の回答履歴やFAQなどを学習させることで、より的確で質の高い回答を生成できるようになります。

■注意事項

・Slack、GeminiそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

YouTubeで新動画公開時にGeminiでSNS用の文章を生成してX(Twitter)に投稿するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルを運営している方

・YouTubeの新作動画を効率よく広めたいと考えている方

2.X(Twitter)で宣伝を投稿することの多いマーケティング担当者

・YouTubeを使ったマーケティング戦略を展開しているが、SNSへの投稿作業に負担を感じている方

3.Geminiを利用している方

・Geminiを利用して投稿文章の自動生成をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットは、手間を省きつつSNS投稿の一貫性と速さを実現できる点です。
動画が公開されるたびに、Geminiが自動的に魅力的な投稿文を生成してくれるため、手動で文章を作成する時間を削減できます。

さらに、X(Twitter)への同時投稿も自動化されるため、作業の効率が向上します。
また、タイムリーなSNS投稿が可能になることで、視聴者とのエンゲージメントが高まり、動画の視聴回数やフォロワーの増加が期待できるでしょう。
これにより、あなたのYouTubeチャンネルの成長をサポートし、SNS運用の手間を軽減できます。


■概要
Notionに議事録や調査レポートなどのページを追加するたびに、その内容を都度確認し、手作業で要約を作成するのは時間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが作成されると、Geminiが自動で内容を要約し、対象のレコードを更新するため、情報共有の効率化や内容把握までの時間短縮に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで議事録やドキュメント管理を行っており、内容の要約作業を効率化したい方
  • Geminiを活用して、情報収集やテキスト生成のプロセスを自動化したいと考えている方
  • 手作業でのコピー&ペーストによる情報の転記や要約作成の手間をなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのページ作成をトリガーに、Geminiが自動で要約を作成・更新するため、要約作業にかかる時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストや転記が不要になり、内容の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGeminiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  4. その後、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで取得したページ内容の要約を作成します
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」を設定し、生成された要約を対象のレコードに反映します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してくださいこれにより、特定のデータソースのみを監視対象とすることが可能です
  • Geminiのオペレーションでは、使用するモデルを任意で設定できるほか、プロンプトやシステムプロンプトを自由にカスタマイズすることで、要約の文字数や形式などを調整できます
■注意事項
  • Notion、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

データを素早く的確に共有・把握するためにも、内容の要約は欠かせません。しかし、データ量が多ければ多いほど時間がかかってしまうのではないでしょうか。

そんな時こそGeminiを活用したアプリ連携がおすすめです。これまで手間がかかっていた作業を自動化して、作業効率を上げていきましょう!

Yoomならプログラミング不要でアプリ連携が可能です。もし興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Gemini APIの利用料金は別途かかりますか?

A:

Gemini APIには無料枠があり、一定の範囲内であれば追加費用なしで利用できます。使用量を超過した場合や、特定の高度なモデルを利用する場合には、従量課金制が適用されます。Yoomの利用料金とはまた別となりますので、予めご了承ください。

Q:良い要約結果を得るためのプロンプト例は?

A:

プロンプトを調整するコツは、目的・出力形式を明確に伝えることです。どんな形で出したいのかを具体的に指示すると、より正確な結果が得られます。 

Q:連携が失敗した場合、どこで原因を確認できますか?

A:

連携が一時的に失敗した際(エラーの際)、メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

エラー時の対応方法について

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomお問い合わせ窓口

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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