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Google スプレッドシートとYoomの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】データベースの情報を基にレポートを自動作成する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

■概要

Google スプレッドシートで管理しているリストを基に、Googleドキュメントで一件ずつ書類を作成する作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、こうした手作業による非効率を解消するために設計されました。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、その情報を基にしたGoogleドキュメントの書類が自動で作成されます。Google スプレッドシートとGoogleドキュメント間の反復作業をなくし、正確かつ迅速な書類作成業務を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとGoogleドキュメントを使い、手作業で書類を作成している方
  • Google スプレッドシートのリストからGoogleドキュメントへのデータ転記ミスを防ぎたいと考えている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると書類が自動生成され、これまで手作業で行っていたGoogleドキュメントでの書類作成時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、書類の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションで書類発行機能を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のシートを任意で設定してください。
  • 書類発行のオペレーションでは、任意のGoogleドキュメントを雛形として設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を差し込むことが可能です。また、発行する書類の名称や保存先フォルダも自由に指定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちらをご参照ください。

「各種SaaSからデータを集めてレポートを作成するのが大変…」
「Google スプレッドシートのデータを手作業でドキュメントに転記していて、ミスが起きないか不安…」
このように、日々のレポート作成業務において、データの収集や転記作業に多くの時間と手間を費やしていませんか?

もし、お使いのデータベースやGoogle スプレッドシートの情報を基に、必要なレポートを自動で作成できる仕組みがあれば、こうした定型業務から解放され、データの分析や次のアクションの検討といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できて、導入の手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に日々の業務をもっと楽にしていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはデータベースの情報を基に書類を作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Google スプレッドシートで管理しているリストを基に、Googleドキュメントで一件ずつ書類を作成する作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、こうした手作業による非効率を解消するために設計されました。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、その情報を基にしたGoogleドキュメントの書類が自動で作成されます。Google スプレッドシートとGoogleドキュメント間の反復作業をなくし、正確かつ迅速な書類作成業務を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとGoogleドキュメントを使い、手作業で書類を作成している方
  • Google スプレッドシートのリストからGoogleドキュメントへのデータ転記ミスを防ぎたいと考えている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると書類が自動生成され、これまで手作業で行っていたGoogleドキュメントでの書類作成時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、書類の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションで書類発行機能を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のシートを任意で設定してください。
  • 書類発行のオペレーションでは、任意のGoogleドキュメントを雛形として設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を差し込むことが可能です。また、発行する書類の名称や保存先フォルダも自由に指定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちらをご参照ください。

データベースの情報からレポートを自動作成する方法

普段お使いのデータベースやGoogle スプレッドシートの情報を基に、レポートを自動で作成する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

クラウドオフィスツールの情報を基にレポートを作成する

Google スプレッドシートなどの情報を基にして、Google ドキュメントでレポートを自動で作成できるため、これまで手作業で行っていたデータの転記作業が不要になり、ヒューマンエラーの防止にも繋がります!


■概要

Google スプレッドシートで管理しているリストを基に、Googleドキュメントで一件ずつ書類を作成する作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、こうした手作業による非効率を解消するために設計されました。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、その情報を基にしたGoogleドキュメントの書類が自動で作成されます。Google スプレッドシートとGoogleドキュメント間の反復作業をなくし、正確かつ迅速な書類作成業務を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとGoogleドキュメントを使い、手作業で書類を作成している方
  • Google スプレッドシートのリストからGoogleドキュメントへのデータ転記ミスを防ぎたいと考えている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると書類が自動生成され、これまで手作業で行っていたGoogleドキュメントでの書類作成時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、書類の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションで書類発行機能を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のシートを任意で設定してください。
  • 書類発行のオペレーションでは、任意のGoogleドキュメントを雛形として設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を差し込むことが可能です。また、発行する書類の名称や保存先フォルダも自由に指定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちらをご参照ください。

Google スプレッドシートの情報を基にレポートを自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートで行が追加された際に、その情報を基にGoogle ドキュメントで書類を自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートGoogle ドキュメント

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとGoogle ドキュメントのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とGoogle ドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
 

■概要

Google スプレッドシートで管理しているリストを基に、Googleドキュメントで一件ずつ書類を作成する作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、こうした手作業による非効率を解消するために設計されました。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、その情報を基にしたGoogleドキュメントの書類が自動で作成されます。Google スプレッドシートとGoogleドキュメント間の反復作業をなくし、正確かつ迅速な書類作成業務を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとGoogleドキュメントを使い、手作業で書類を作成している方
  • Google スプレッドシートのリストからGoogleドキュメントへのデータ転記ミスを防ぎたいと考えている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると書類が自動生成され、これまで手作業で行っていたGoogleドキュメントでの書類作成時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、書類の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションで書類発行機能を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のシートを任意で設定してください。
  • 書類発行のオペレーションでは、任意のGoogleドキュメントを雛形として設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を差し込むことが可能です。また、発行する書類の名称や保存先フォルダも自由に指定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちらをご参照ください。

ステップ1:Google スプレッドシートとGoogleドキュメントのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google スプレッドシートは下記ナビで登録方法を紹介していますので、こちらを参考にしましょう。

【Google ドキュメントのマイアプリ連携】

次に、Google ドキュメントをマイアプリに登録します。
先ほどと同様に、検索窓にGoogle ドキュメントと入力し、選択してください。

以下の画面が表示されたら、「Sign in with Google」を押します。

連携したいアカウントを選択します。

画面が遷移したら「次へ」をクリックし、次の画面で「続行」をクリックしましょう。

マイアプリに各アプリのアイコンが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

これからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Google スプレッドシートで管理しているリストを基に、Googleドキュメントで一件ずつ書類を作成する作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、こうした手作業による非効率を解消するために設計されました。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、その情報を基にしたGoogleドキュメントの書類が自動で作成されます。Google スプレッドシートとGoogleドキュメント間の反復作業をなくし、正確かつ迅速な書類作成業務を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとGoogleドキュメントを使い、手作業で書類を作成している方
  • Google スプレッドシートのリストからGoogleドキュメントへのデータ転記ミスを防ぎたいと考えている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると書類が自動生成され、これまで手作業で行っていたGoogleドキュメントでの書類作成時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、書類の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションで書類発行機能を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のシートを任意で設定してください。
  • 書類発行のオペレーションでは、任意のGoogleドキュメントを雛形として設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を差し込むことが可能です。また、発行する書類の名称や保存先フォルダも自由に指定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちらをご参照ください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」から確認できます。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

最初の設定です!
Google スプレッドシートに行が追加されたらフローボットが起動するように、トリガーの設定を行います。
赤枠部分の「行が追加されたら」をクリックしてください。

タイトルを任意で修正し、連携するアカウント情報が使用するアカウントで間違いがないか確認しましょう。
トリガーアクションは「行が追加されたら」のままでOKです!

次に、アプリトリガーのAPI接続設定です。
ここで、Google スプレッドシートに行を追加しておきましょう。

※以下は、例として作成したものです。

Google スプレッドシートに行を追加したら、Yoom画面に戻って各項目を設定していきます。

  • トリガーの起動時間:5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
    プランによって選択可能な最短の起動間隔が異なるため、ご注意下さい。

  • スプレッドシートシートID:入力欄をクリックすると候補が表示されます。候補から選択しましょう。
  • シートID:こちらも入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

  • テーブルの範囲(始まり):たとえば、AからE列のデータを取得したい時は「A」を指定します。
  • テーブルの範囲(終わり):こちらもAからE列のデータを取得したい時は、「E」を指定してください。
  • 一意の値が入った列:列内で値が重複しない列(ユニークキーとなる列)の列名を選択しましょう。

※今回は先ほどのシートを使用するため、以下の設定になります。

「テスト」をクリックしましょう!
テストが成功すると取得した値に、先ほどGoogle スプレッドシートに追加した内容が表示されます。
正しくデータが取得されていることを確認して、「保存する」をクリックしてください。

※取得した値について

取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得したデータのことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
詳しくはこちらをご参照ください。

ステップ4:Googleドキュメントに書類を発行する設定

いよいよ最後の設定です!以下の赤枠をクリックしましょう。
設定を進める前に、書類の雛形を作成しておいてください。
作成方法の詳細については、こちらをご参照ください。

タイトルを任意で修正し、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

API接続設定の画面が表示されるので、設定していきましょう!

  • 雛形書類の連携:入力欄をクリックすると候補が表示されます。作成した雛形ファイルのIDを入力または選択してください。

今回はテスト用に以下の雛形書類を準備しました。

次に、「発行書類」の項目を設定していきます。

  • 格納先のGoogle DriveのフォルダID:入力欄をクリックして表示される候補から選択しましょう。
  • 出力ファイル名:今回はデフォルトで設定しています。
    直接入力したワードと前ステップで取得した値を組み合わせて設定していますが、自由に設定してください。
    ※ただし、直接入力する場合は固定値として設定されてしまうので、注意が必要です!

設定後、「次へ」をクリックしましょう!

続いて、以下の画面が表示されたら、赤枠の「設定方法」を参照し、置換条件の設定を行います。

置換条件を取得できたら、各項目を設定していきます。
入力欄をクリックすると取得した値が表示されるので、各項目に該当する値を選択して設定しましょう。

入力完了後、「テスト」をクリックしましょう。
テストに成功すると、取得した値とダウンロードボタンが表示されます。
最後に、先ほど指定したフォルダに書類が発行されているか確認してください。

※ダウンロードボタンをクリックすると、Google Driveに格納された書類の確認が可能です。

無事に発行されましたね。

問題がなければ、「保存する」をクリックし、すべての設定は完了です!

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです。
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

Google スプレッドシートを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、Google スプレッドシートのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

例えば、Google Adsから毎日のレポートを自動で取得し、Google スプレッドシートに記載したり、マネーフォワード クラウド経費の経費申請が承認された際に自動で情報をGoogle スプレッドシートに連携することが可能です。
これにより、手動での入力作業を削減し、業務効率が向上します。


■概要
毎日のGoogle Adsのレポート確認、手動でのダウンロードやGoogle スプレッドシートへの転記に時間を取られていませんか。日々の繰り返し作業でありながら、重要なデータのためミスが許されず、負担に感じている方もいるかもしれません。このワークフローを活用すれば、指定した時間に前日のGoogle Adsレポートを自動で取得し、Google スプレッドシートへ記載する一連の流れを自動化できます。定型的なレポート作成業務から解放され、より戦略的な分析業務に集中することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日Google Adsの管理画面からレポートを手動で作成している広告運用担当者の方
  • 広告レポートをGoogle スプレッドシートで管理しており、転記作業を効率化したい方
  • 日々のレポート作成業務を自動化し、チームの生産性を高めたいマーケティング責任者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日のレポート取得とGoogle スプレッドシートへの転記作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、コピー&ペーストによるミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日フローボットを起動したい任意の時間を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定し、前日のレポートを取得するように設定します。
  4. 次に、取得したレポートの値を加工するため、オペレーションで計算(四則演算)機能を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、加工したデータを指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、レポートを取得したい時間を任意で設定してください。例えば、毎朝9時に設定することが可能です。
  • Google Adsでレポートを取得する際、対象となる広告アカウントIDやレポートの集計期間を任意で設定してください。
  • レポートの数値を元にクリック率(CTR)などを算出したい場合、計算機能で任意の計算式を設定できます。
  • Google スプレッドシートにデータを記載する際、出力先となるスプレッドシートIDやタブ名を任意で設定してください。
■注意事項
  • Google Ads、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
マネーフォワード クラウド経費で経費申請がされるたびに、その内容をGoogle スプレッドシートに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、マネーフォワード クラウド経費で経費が申請されると、自動でGoogle スプレッドシートに申請内容が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • マネーフォワード クラウド経費の申請内容を手作業で転記している経理担当者の方
  • Google スプレッドシートでの経費管理を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 経費申請から管理までの一連のフローを自動化し、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • マネーフォワード クラウド経費での申請を起点に、自動でGoogle スプレッドシートへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、マネーフォワード クラウド経費とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでマネーフォワード クラウド経費を選択し、「経費申請が申請されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、マネーフォワード クラウド経費から取得した申請内容の情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • マネーフォワード クラウド経費のトリガー設定では、起動対象としたい事業者IDを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションを設定する際に、連携先のシートIDやタブ名を任意で設定してください。
■注意事項
  • マネーフォワードクラウド経費、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
マネーフォワード クラウド経費で経費申請が承認された後、その内容をGoogle スプレッドシートへ手作業で転記する作業に手間を感じていませんか。この作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担となり、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用することで、マネーフォワード クラウド経費とGoogle スプレッドシートを連携させ、承認された経費情報を自動で記録することが可能になり、経費管理業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • マネーフォワード クラウド経費のデータを手作業で転記している経理担当者の方
  • メンバーの経費申請データをGoogle スプレッドシートで管理しているチームリーダーの方
  • 経費精算に関連する一連のフローを自動化し、業務改善を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • マネーフォワード クラウド経費で申請が承認されると自動で情報が連携されるため、手作業での転記業務にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動でデータを書き込むため、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、マネーフォワード クラウド経費とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでマネーフォワード クラウド経費を選択し、「経費申請が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、承認された経費情報を指定のシートに書き込むように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • マネーフォワード クラウド経費のトリガー設定で、自動化の対象としたい事業者IDを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートに情報を追加する設定で、書き込み対象のスプレッドシートIDやシート(タブ)名を任意で指定してください。

■注意事項
  • マネーフォワードクラウド経費、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • マネーフォワードクラウド経費はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客リストや問い合わせリストなどを、都度、楽楽販売へ手入力で登録していませんか?こうした定型的なデータ入力作業は、手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定のシートに行が追加されるだけで、楽楽販売へのレコード登録を自動化でき、データ連携に関する課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートと楽楽販売を併用し、データの手入力に手間を感じている方
  • 楽楽販売へのデータ登録時の入力ミスや転記漏れを防ぎ、業務品質を高めたい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に時間を活用したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけで自動で楽楽販売にレコードが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや情報の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートと楽楽販売をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションで楽楽販売を選択し、「レコードを登録」のアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」のアクションを設定することで、処理済みの行にステータスを追記するといった管理も可能です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象としたいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
  • 楽楽販売にレコードを登録するオペレーションでは、Google スプレッドシートから取得したどの情報を、楽楽販売のどの項目に登録するかを自由に設定可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • 楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
新入社員の受け入れや従業員情報の更新の際、管理用のGoogle スプレッドシートからジョーシスへ情報を手作業で登録する作業は、手間がかかる上にミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、従業員情報を管理しているGoogle スプレッドシートに行が追加されるだけで、ジョーシスへのメンバー登録が自動で実行されます。これにより、入社手続きなどの定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとジョーシスを使い、手作業で従業員登録をしている方
  • 入社手続きに伴うSaaSアカウント発行などの業務を効率化したい情報システム担当者の方
  • 従業員情報の二重入力をなくし、管理業務のミスを減らしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの情報追加を起点にジョーシスへ自動登録するため、手作業での転記時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとジョーシスをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでジョーシスの「メンバーを登録」アクションを設定し、トリガーで取得した従業員情報を連携します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートでは、対象のスプレッドシート、シート、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • ジョーシスに従業員を登録する際、氏名やメールアドレスなど、Google スプレッドシートから取得したどの情報をどの項目に紐付けるか自由に設定できます。
  • 最後のGoogle スプレッドシートの更新アクションでは、どのシートのどのセル(行)に、どのような情報(例:「登録完了」など)を書き戻すか設定可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
イベントなどで獲得した顧客情報をGoogle スプレッドシートで管理し、その情報を店舗で利用しているスマレジへ手作業で会員登録している、といった業務は手間がかかる上に、転記ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されると、スマレジへ自動で会員情報が登録されるため、このような手作業による会員登録業務を効率化し、課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートの情報をスマレジに手作業で転記している店舗担当者の方
  • スマレジへの会員登録作業を自動化し、入力ミスや作業時間を削減したい方
  • 顧客リストの管理から会員登録までを一気通貫で効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でスマレジに会員情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のファイルやシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでスマレジを選択し、「会員情報を登録」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したスプレッドシートの情報をマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携対象としたい任意のスプレッドシートIDやシートIDを指定してください。
  • スマレジに会員情報を登録する際、スプレッドシートから取得した氏名や連絡先などの情報を、スマレジのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■注意事項

■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、決済サービスであるStripeへ手作業で登録していませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、Stripeへの顧客登録を自動で実行できるため、手作業による手間やミスを解消し、業務の正確性と効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとStripeを連携させ、顧客登録を手作業で行っている経理や営業担当の方
  • Stripeへの顧客登録を自動化し、入力ミスをなくして業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 顧客管理から決済までのプロセスを効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーにStripeへ顧客情報が自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動でデータ連携を行うため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した顧客情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいスプレッドシートやシート名を任意で指定してください。
  • Stripeで顧客を作成するオペレーションでは、Google スプレッドシートから取得した氏名やメールアドレスなどの値を、任意のフィールドに設定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストをもとに、一件ずつ手作業でSMSを送信していませんか?特定の条件に合う宛先を探し出し、メッセージを送信する作業は時間がかかるうえ、宛先間違いなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートのレコードが特定の条件と一致した際に、SMSLINKから自動でSMSを送信する仕組みを構築でき、こうした連絡業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理するリストをもとに、SMSを手動で送信している方
  • SMSLINKを活用し、特定の条件に応じた顧客への連絡業務を自動化したい担当者の方
  • 定期的なリマインドや通知業務の工数を削減し、業務全体の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの更新をトリガーにSMSが自動で送信されるため、手作業での検索や送信業務にかかる時間を削減できます
  • 手動での宛先指定やメッセージ入力が不要になることで、送信先の間違いや送信漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な連絡を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSMSLINKをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、追加された行のデータが特定の条件に一致する場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  4. 条件に一致した場合、SMSLINKの「SMSを送信」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した電話番号を宛先に指定してメッセージを送信します
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、送信が完了した行のステータスを「送信済み」などに更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガーやオペレーションでは、対象のスプレッドシートIDやシート名を任意のものに設定してください
  • 分岐機能では、SMSを送信する条件を自由に設定可能です。例えば、特定の列の値が「要連絡」の場合のみ送信するなど、業務内容に合わせてカスタマイズしてください
  • SMSLINKでメッセージを送信するアクションでは、宛先となる電話番号の情報が格納されている列や、送信するメッセージの本文を任意の内容に設定できます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Google スプレッドシートとSPIRALを併用し、それぞれに手作業で情報を入力・転記する作業に手間を感じていないでしょうか。こうした二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけでSPIRALにレコードを自動で追加できるため、手作業による手間を減らし、スムーズなデータ連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとSPIRALの両方で顧客情報などを管理している方
  • 手作業によるデータ転記に課題を感じており、業務を効率化したいと考えている方
  • データの二重入力を減らし、ヒューマンエラーの発生を防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの情報追加をトリガーに、SPIRALへ自動でレコードが登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します
  • 手作業でのデータ転記が削減されることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSPIRALをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. その後、オペレーションでSPIRALの「レコードを登録」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、SPIRALへの登録が完了したことを示すステータスなどを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • SPIRALでレコードを追加する際に、対象のデータベースや、Google スプレッドシートのどの列の情報を反映させるかなどを任意で設定してください
  • Google スプレッドシートでレコードを更新する際に、対象のスプレッドシートや更新する内容(例:ステータス列に「連携済み」と入力する等)を任意で設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストを、一件ずつSalesforceに手作業で入力する業務に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業でのデータ移行は時間がかかるだけでなく、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを招く原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、データ連携に関わる業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理している情報をSalesforceへ手動で入力している方
  • Salesforceへのデータ入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている営業やマーケティング担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、手作業による定型業務の工数を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Salesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ入力にかかっていた時間を削減できます
  • 手作業による転記が減ることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Salesforceへの連携が完了したことを示すステータスなどを書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいスプレッドシートおよびシートを任意で設定してください
  • Salesforceへのレコード作成オペレーションでは、Google スプレッドシートのどの列の情報をSalesforceのどの項目に連携するかを任意で設定できます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます

まとめ

データベースの情報と連携してレポート作成を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータの転記やフォーマットへの入力作業をまるごと効率化し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、レポート作成にかかっていた時間を削減し、より戦略的な分析や企画立案といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の条件を満たすデータだけを抽出できますか?

A:はい、Yoomでは「分岐条件」を使うことで、特定の条件を満たしたデータのみを抽出し、連携することができます。
例えば、「ステータスが完了の行だけ」など柔軟に条件を設定できます。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:レポート雛形の作成で気をつける点はありますか?

A:YoomでGoogleドキュメントの書類を発行する際は、雛形内の置換項目を必ず半角の波括弧({})で囲み、全角スペースを含めないようにすることが重要です。
フォントやページ設定の変更は発行時に反映されないため、雛形作成時に体裁を整えておく必要があります。
最後に、Yoom上で置換内容が正しく反映されているか、テストで必ず確認してから本運用を始めましょう。
※詳しくは以下をご確認ください。

Q:自動作成が失敗した場合、どうやって気づけますか?

A:Yoomのフローボットでは、処理中にエラーがおきた場合、ダッシュボード上で詳細が確認でき、設定次第ではSlackやメールで通知も可能です。
自動再実行は行われませんが、実行履歴から手動で再実行できるため、すぐに対応できます。
エラー時の対応方法についてはこちらをご確認ください。
それでも解決しない場合は、Yoomお問い合わせ窓口よりお問い合わせください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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