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MakeLeapsは、様々な書類を作成できる便利なツールです。
しかしGoogle スプレッドシートで管理する情報をもとに書類を手動で作成する場合は手間が生じます。
さらに、作成時には入力ミスやタイムラグが発生する課題もあります。
しかし、Google スプレッドシートとMakeLeapsを連携すれば、書類作成プロセスを自動化できるため、これらの課題を解決できるでしょう。
本記事では、Google スプレッドシートとMakeLeapsをノーコードで連携する方法を紹介します。
MakeLeapsの書類作成を自動化する際は、参考にしてみてください。
今すぐに試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!
■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客情報をもとに、MakeLeapsで都度書類を作成する作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでMakeLeapsの書類作成が自動で実行されるため、手作業による手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
こんな方におすすめ
Google スプレッドシートとMakeLeapsを連携するメリットと具体例
メリット1:手作業の削減による業務効率化
Google スプレッドシートで管理する情報をもとに、MakeLeapsで書類を手動作成する作業は大変です。
テンプレートがあって入力項目が多いと、書類作成に多くの工数がかかってしまいます。
2つのツールを連携すれば、MakeLeapsで書類を手動作成する作業を削減でき、業務効率が向上するでしょう。
例えば、月初に請求書をまとめて作成する場合、その作業で担当者が手一杯になってしまい、他の業務に対応できなくなることがあります。
連携により自動で書類が作成されれば、空いた時間で他の業務に対応できるでしょう。
メリット2:書類作成ミスの防止と正確性向上
手動での書類作成には、人為的ミスが発生するリスクがあります。
顧客に送る書類にミスが生じれば、信頼関係に影響を及ぼす可能性もあります。
Google スプレッドシートとMakeLeapsを連携すれば、書類作成時の人為的ミスを防止でき、書類の正確性向上が期待できます。
例えば、テンプレートをもとに手動で請求書を作成する作業は、単純作業の繰り返しになることが多いですが、商品名や数量に抜け漏れが発生します。
こうした単純なミスは連携により防止できるため、自動化により正確な書類作成プロセスが実現するでしょう。
メリット3:書類作成時のタイムラグ解消による連携強化
手動での作業には、タイムラグが発生するリスクがあります。
タイムラグは、後工程を担当するメンバーの業務を妨げてしまいます。
Google スプレッドシートとMakeLeapsを連携すれば、Google スプレッドシートに登録した情報をもとに自動で書類が作成されるため、タイムラグを解消できるでしょう。
例えば、経理チームが作成した請求書を営業チームが顧客に送付する場合、緊急対応が発生し、経理担当者が書類の作成を後回しにしてしまうと、営業チームのメンバーが顧客に送付できません。
こうした緊急時でも連携を導入すれば、Google スプレッドシートに情報を登録するだけで書類が自動作成され、チーム間の連携強化を図れるでしょう。
Google スプレッドシートとMakeLeapsを連携してできること
Google スプレッドシートとMakeLeapsのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていたツール間の情報共有を自動化できます。
Google スプレッドシートで行が追加されたらMakeLeapsに書類を作成する
Google スプレッドシートにデータを追加したあとに、MakeLeapsで書類を作成する作業を自動化できます。
この連携により手動で書類を作成する手間やヒューマンエラーがなくなり、担当者の業務が効率化されるでしょう。
■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客情報をもとに、MakeLeapsで都度書類を作成する作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでMakeLeapsの書類作成が自動で実行されるため、手作業による手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Google スプレッドシートで行が追加されたらMakeLeapsに取引先を作成する
Google スプレッドシートに追加した取引先情報をもとに、MakeLeapsで取引先を作成する作業を自動化できます。
この連携を使うことで、取引先情報を一元管理でき、データ管理の負担が軽減するでしょう。
■概要
新規取引先の情報をGoogle スプレッドシートで管理し、そこからMakeLeapsへ手作業で転記する業務は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい取引先情報を追加するだけで、MakeLeapsに取引先が自動で作成されます。手作業による二重入力の手間を省き、正確で迅速な取引先管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Google スプレッドシートで行が更新されたらMakeLeapsの書類ステータスを更新する
Google スプレッドシートでステータスを更新した後に、MakeLeapsで書類ステータスを更新する作業を自動化できます。
この連携により、MakeLeapsでの更新漏れを防止し、ステータス管理の正確性向上が期待できます。
■概要
Google スプレッドシートで案件や入金の管理を行い、MakeLeapsで作成した書類のステータス更新を手作業で行うのは手間がかかりませんか?特に、対応状況が変わるたびに各ツールを確認し、情報を転記する作業は更新漏れなどのミスにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新されるだけでMakeLeapsの書類ステータスが自動で更新され、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Google スプレッドシートとMakeLeapsの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGoogle スプレッドシートとMakeLeapsが連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogle スプレッドシートとMakeLeapsの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシート/MakeLeaps
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Google スプレッドシートで行が追加されたらMakeLeapsに書類を作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客情報をもとに、MakeLeapsで都度書類を作成する作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでMakeLeapsの書類作成が自動で実行されるため、手作業による手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ステップ1:Google スプレッドシートとMakeLeapsをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリ連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
MakeLeapsとYoomのマイアプリ登録
マイアプリ一覧からMakeLeapsを探すか、検索欄で検索してください。
アカウント名、token、MakeLeaps IDを入力し、「追加」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。
※こちらからtokenを取得するためのAPIキーを発行できます。
※MakeLeaps IDは、APIキーを発行した上記のリンクから取得できます。また、MakeLeapsにログインし、『自社情報>アプリ連携>MakeLeapsの「詳細を表示」>キーの編集』と進み、表示されるURLからも取得できます。
MakeLeapsのマイアプリ連携にはtokenとMakeLeaps IDが必要です。
tokenは、指定した形式の文字列をBase64エンコード化する必要があります。
MakeLeapsにログイン後、アプリ連携から情報を取得します。
詳細を表示したら、client idとclient secretを作成するためにAPIキーを新規作成をします。
名前は任意のものを入力し、チェックを入れたら「APIキーを追加」をクリックしてください。
表示されたclient idとclient secretをヘルプページを参考にエンコード化しましょう。
MakeLeaps IDは指定の場所から値を取得し、2つの値をYoomの画面に貼り付けて「追加」をクリックしたらマイアプリ連携完了です。
設定ができたら、マイアプリ一覧に追加されていることを確認しましょう。
これで準備は完了です。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。
■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客情報をもとに、MakeLeapsで都度書類を作成する作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでMakeLeapsの書類作成が自動で実行されるため、手作業による手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。
マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。
ステップ3:トリガーとなるGoogle スプレッドシートの設定
フローの起点となるトリガーアクションを設定します。
このフローではGoogle スプレッドシートで行が追加されるとトリガーが起動します。
1.Yoom管理画面の「マイプロジェクト」を選択し、「【コピー】Google スプレッドシートで行が追加されたら、MakeLeapsに書類を作成する」をクリックします。
※テンプレートのタイトルは次の画面で任意に変更できます。
2.「アプリトリガー 行が追加されたら」をクリックします。
3.Google スプレッドシートと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。
4.トリガーの起動間隔とGoogle スプレッドシートの設定を行い、テストします。
※トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分が用意されており、プランによって選択できる時間が変わります。選択した間隔ごとに一度、トリガーとなるアクションを確認し、実行された場合にフローボットが起動します。基本的に短い間隔の設定がおすすめです。
※スプレッドシートIDとシートIDは枠をクリックして表示される「候補」から選択できます。
※今回は、テスト用に下記のシートを作成したため、テーブルの範囲と一意の値が入った列は、上記の設定になっています。
5.テストが成功すると、アウトプット(取得した値)にGoogle スプレッドシートから取得した情報が表示されます。
問題がなければ保存します。
ステップ4:MakeLeapsの設定
次に、Google スプレッドシートから取得した情報をもとに、MakeLeapsで書類を作成する設定を行います。
1.「アプリと連携する 書類を作成」をクリックします。
2.MakeLeapsと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。
3.書類作成に必要な項目を設定します。
※書類番号など、Google スプレッドシートの情報を反映する場合は、枠をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)の「行が追加されたら」から選択します。(値は二重括弧で表示されます)これにより、書類ごとに変わる内容を動的に反映できます。
※書類テンプレートは、枠をクリックして表示される「候補」から選択できます。(テンプレートがない場合は、候補に表示されません)
※取引先URLと連絡先URLをGoogle スプレッドシートで管理する場合は、枠をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)の「行が追加されたら」から選択できます。(値は二重括弧で表示されます)
※発行日は、枠をクリックして表示される「日付」から選択できます。(「今日」を指定すると、このフローが起動した日付が動的に反映されます)
4.テストを行い成功すると、MakeLeapsで書類が作成されます。
問題がなければ保存します。
ステップ5:Google スプレッドシートの設定
最後に、MakeLeapsで書類を作成した際に発行される書類IDと書類URLをGoogle スプレッドシートに登録する設定を行います。
の設定を行うと、Google スプレッドシートで書類IDと書類URLを管理できるようになります。
1.「データベースを操作する レコードを更新する」をクリックします。
2.Google スプレッドシートと連携するアカウントを確認します。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。
3.書類IDと書類URLを登録するGoogle スプレッドシートの設定を行い、「次へ」をクリックします。
※スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名は、枠をクリックして表示される「候補」から選択できます。
4.書類IDと書類URLを設定します。
※書類IDと書類URLは、枠をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)の「書類を作成」から選択します。(値は二重括弧で表示されます)これにより、書類ごとに変わる値を動的に反映できます。
※その他の項目は空欄にしておきます。
5.テストを行い成功すると、指定したGoogle スプレッドシートに値が追加されます。
問題がなければ保存します。
6.トリガーをONにすると、Google スプレッドシートで行が追加されるたび、MakeLeapsで書類が自動作成されます。
Google スプレッドシートとMakeLeapsのAPIを使ったその他の自動化例
他にもGoogle スプレッドシートとMakeLeapsを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。
Google スプレッドシートを使った自動化の例
Google スプレッドシートで行の追加・更新されたことをトリガーに、顧客管理システムに登録したり、書類を自動で作成します。
定型業務の時間を短縮し、業務を効率化しますよ。
■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を、都度kintoneへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでkintoneへのレコード登録が自動で実行されるため、データ連携の課題を解消し、業務の正確性を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Googleスプレッドシートで行が追加されたらoviceに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方
・チーム内の情報共有を行うチームの方
・コメント機能を活用し、シートに直接指示を追加するリーダー
2.oviceを活用して業務を行う企業
・バーチャルスペースをリモートワークで活用しているチーム
・オンラインイベントやセミナーを企画運営するカスタマーサービス部門担当者
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートは一つのシートを同時に編集ができるため、リモートワークを行うチームの情報共有に有効的なツールです。
さらにoviceを使用しリモートワークの環境を整え、円滑に業務を進行します。
しかし、Google スプレッドシートでの情報の追加を手作業で通知しなければならないのは、他のタスクへの集中を妨げることがあります。
手作業による手間を省き、業務進行をスムーズにしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートで情報が追加されたら自動でoviceに通知するため、手入力による手間を省きます。
また引用した内容を通知するため、手作業によるヒューマンエラーを未然に防ぎます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、oviceのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Googleスプレッドシートで行が追加されたら楽楽販売にレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方
・共有シートで業務管理を行う事務職の方
・同じシートを同時に編集したいチームの責任者
2.楽楽販売を業務で使用している方
・取引のための帳票類の管理を行う管理部門の方
・見積書の発行を担当している営業アシスタントの方
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートはチームに必要なデータを一箇所にまとめ情報の可視化をするために有効的なツールです。
しかし、Google スプレッドシートの情報を楽楽販売へ手作業で入力することでミスや漏れが起こり、情報の透明性を低下させる可能性があります。
チーム内で管理する情報の透明性を保ちたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートの登録をトリガーに、楽楽販売へのレコードを自動で追加することができるため、手作業によるミスを防ぎます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。
・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
◼️概要
kintoneのステータスが更新された際に、そのレコードに関連するサブテーブルの情報とスプレッドシートの雛形から見積書を自動的に発行し、承認後にGmailで送付します。見積
書の内容や送付先、件名などを自由に変更してご使用いただけます。
◼️設定方法
1.kintone、Google スプレッドシート、GmailそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.kintoneの「ステータスが更新されたら(即時起動)」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当のアプリのWebhook送信先URLに設定してください。
3.kintoneの「サブテーブルの複数行を取得する」というオペレーションでサブテーブルの情報を取得します。
4.「書類を発行する」オペレーションでGoogle スプレッドシートの雛形と指定してサブテーブルから取得した情報を対応させて見積書を作成します。
5.「承認を依頼する」オペレーションで承認依頼文を設定します。
6.Gmailの「メールで送付」というオペレーション内で、作成した見積書の内容を取得添付し、指定のアドレスに送付する設定を行ってください。
◼️注意事項
・kintone、Google スプレッドシート、GmailそれぞれでYoomとの連携が必要です。
・サブテーブルの情報やスプレッドシートの雛形、送付先情報を任意のものに設定してご利用ください。
■概要
kintoneで請求に関するステータスが更新されたら、テーブル内の明細情報を取得します。
その後予め用意したスプレッドシートの請求書雛形で明細情報等を用いて請求書を発行し、メールで送付します。
実際に使用しているスプレッドシートの請求書雛形(閲覧権限のみ付与となります)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1zkxfutABYs6smPd9Ui27vG1_b5481cRu2EN3yfduG-o/edit#gid=0
■作成方法
①アプリトリガーでkintoneのステータスが更新されたら(Webhook起動)アクションを選択し、以下の設定をして保存します。
・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。
・実際にステータス変更を実施し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。
※トリガーはステータス変更後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。
※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。
②+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定を行いテスト・保存します。
・ 検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。
※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。
③+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、特定のレコードの複数のサブテーブルを取得するアクションを選択後、指定のアプリIDと対象のサブテーブルのフィールドコードを候補から選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。
・ 対象のレコード条件はレコードIDが等しいとして、値に①のトリガーで取得したレコード番号を{{レコード番号}}のように埋め込みます。
・取得したいサブテーブルの行の条件は、必ず値がある列(品目名など)が空でないと設定し、対象のテーブルデータがすべて取得できるように設定します。
④+マークを押し、書類を発行するオペレーションからスプレッドシートを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。
・スプレッドシートID:請求書の雛形として使用するスプレッドシートIDを候補から選択します。
・格納するGoogleDriveのフォルダID:書類発行後に格納するフォルダIDを候補から選択します。
・ファイル名:任意のファイル名を設定します。
・置換対象の文字列:対応する文字列に対して、②や③で取得した値を埋め込みます。
※書類を発行するオペレーションの設定方法はこちら。
⑤メールを送るオペレーションを選択し、任意のメールツールを選択して以下の設定を行い保存します。
・To:②でアドレスを取得していたら埋め込みます。
・件名、本文:それぞれ入力します。②で取得した値を埋め込むことも可能です。
・添付ファイル:アウトプットを使用を選択し、値は発行した書類を選択します。
※実際のフローボットの動き:https://www.youtube.com/watch?v=QM_-Y2rR_bw
■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらジョーシスで従業員を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でGoogle スプレッドシートを使用している方
・部門間でGoogle スプレッドシートを共有して活用しているチームメンバー
・Google スプレッドシートをIT資産の台帳として使用しているデータ管理者
2.業務でジョーシスを使用している方
・ジョーシスを使用してIT資産の管理を行っている企業
・Google スプレッドシートとジョーシスのデータを同期したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
ジョーシスは企業のIT資産を管理する上で効果的なツールです。
しかし、Google スプレッドシートの情報を毎回手動でジョーシスへ登録するのは、非効率的で時間がかかります。
ジョーシスへの従業員情報の登録を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートで行が追加されれば自動的にジョーシスへ従業員を登録するため、手作業による登録作業を省くことができます。
また、テンプレートをカスタマイズすることでコミュニケーションツールとも連携できるため、ジョーシスへ登録するアプリ情報を別途通知することも可能です。
■注意事項
・Google スプレッドシート、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
GitHubでIssueが新しく作成または更新されたら、Googleスプレッドシートに自動で追加します。
■設定方法
・GitHub、GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
・GitHubの「Issueが新しく作成または更新されたら」というトリガーで、オーナー名とリポジトリ名を指定してください。
・Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」というオペレーションで、追加先のスプレッドシート情報を指定してください。
■注意事項
・GitHubアカウントとGoogleスプレッドシートアカウントとの連携設定が必要です。
◼️概要
受信したメールから送信者の情報を抽出し、その情報をSlackに通知し、Googleスプレッドシートに格納します。
◼️設定方法
1.メールトリガーで設定したメールアドレス宛にメールが届くとフローボットを起動させます。
2.「データの抽出」オペレーションで抽出したい項目を指定してください。
3.Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションで抽出した情報を指定のチャンネルに送信するよう設定してください。
4.Slackの「スレッドにメッセージを送る」オペレーションでメール件名と本文を送信させます。
5.「データベースを操作する」オペレーションでGoogleスプレッドシートのレコードを追加するアクションで取得した情報をスプレッドシートに追加します。
6.スプレッドシートに設定した列と読み取り項目を対応させて設定をしてください。
◼️注意事項
・Slack、Googleスプレッドシートとの連携設定が必要です。
・通知内容やメッセージのフォーマットを適宜変更してご利用ください。
■概要
最新のYoutubeチャンネルレポートを取得し、Googleスプレッドシートに追加するフローです。
これにより、YouTubeチャンネルの成果や統計情報を効果的に管理できます。
■設定方法
1.YouTubeとGoogleスプレッドシートそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.スケジュールトリガーでフローボットを実行するタイミングを指定してください。
3.YouTubeの「チャンネルレポートを取得する」オペレーションで、連携アカウントや取得するレポートの詳細設定を行ってください。
4.Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」オペレーションで、取得したチャンネルレポートを指定したスプレッドシートに追加する設定を行ってください。
■注意事項
・YouTubeとGoogleスプレッドシートそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。
・Googleスプレッドシートの追加先のシートやカラムの設定を任意の値に置き換えてご利用ください。
・YouTubeのチャンネルレポートの詳細設定や取得する情報を適宜変更してください。
MakeLeapsを使った自動化の例
他のツールのデータが追加・更新されたらMakeLeapsの取引先を作成したり、書類を自動で発行します。
転記によるヒューマンエラーをなくし、本来注力すべき業務に集中できます。
■概要
Google スプレッドシートで管理している情報をもとに、MakeLeapsで請求書や見積書を作成・送付する業務は、手作業での情報転記が多く発生しがちです。都度のコピー&ペーストは手間がかかるだけでなく、金額や宛先の間違いといったミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されるだけでMakeLeapsでの書類作成から送付までが自動化され、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
新規取引先の情報をGoogle スプレッドシートで管理し、そこからMakeLeapsへ手作業で転記する業務は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい取引先情報を追加するだけで、MakeLeapsに取引先が自動で作成されます。手作業による二重入力の手間を省き、正確で迅速な取引先管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Salesforceに新しいリード情報が追加されたものの、その情報を手作業でMakeLeapsに入力し直していませんか?このような二重入力は時間がかかり、入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceで特定条件に合致するリードが追加された際に、MakeLeapsへも自動で情報が追加され、これらの手間やミスを減らすことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、MakeLeapsへも手作業で情報を入力する作業は、手間がかかり非効率だと感じていませんか。このような二重入力は、作業負荷の増加だけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが追加されると、AI機能が情報を整理し、自動でMakeLeapsにもその情報が追加されるため、これらの課題を解消し、営業活動の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
kintoneで管理している顧客情報を、請求書作成のためにMakeLeapsへ手作業で転記する業務は、手間がかかるだけでなく入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このような定型業務に時間を取られ、本来の業務に集中できないという課題も少なくありません。このワークフローは、kintoneとMakeLeapsを連携させ、レコード登録だけで取引先情報を自動で作成するものです。面倒な手作業から解放され、業務の正確性と効率を向上させます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
■概要
Webサイトのフォームから新規申し込みがあった際、その情報を都度MakeLeapsに商品として手作業で登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけにMakeLeapsへ自動で商品情報を作成できるため、MakeLeapsのAPIを利用した連携のように、手入力の手間や入力ミスをなくし、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
フォームからの顧客情報更新の都度、MakeLeapsとkintoneの両方に手入力していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用することで、フォームへの回答を起点としてMakeLeapsの連絡先情報とkintoneの顧客データを自動で更新できます。MakeLeapsとkintone間のデータ連携を自動化し、手作業による更新業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
フォームから得た新しい顧客情報をMakeLeapsとSalesforceの両方に手作業で入力するのは手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか?
また、それぞれのSaaSに情報を二重、三重に入力する作業は、業務効率を低下させる一因にもなります。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、MakeLeapsへの連絡先作成とSalesforceへのレコード追加が自動的に行われるため、これらの課題を解消し、よりスムーズな顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
メールで受信したお問い合わせやリード情報を、都度MakeLeapsやSalesforceに手入力するのは手間がかかるだけでなく、入力ミスも気になりませんか?このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーとして、AIがメール内容から情報を抽出し、MakeLeapsへの連絡先作成とSalesforceへのレコード追加を自動化するため、こうした手作業による課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
まとめ
Google スプレッドシートとMakeLeapsの連携を自動化することで、手作業でのコピー&ペーストや、転記ミスといった課題を解決できそうです。
これにより、人為的ミスやタイムラグが発生するリスクがなくなり、担当者は本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:書類を作成した後、Slackなどに通知できますか?
A:
可能です。その場合はSlackなどとアプリ連携したあと、最後に「メッセージを送信する」アクションを追加してお試しください。
Q:月末にまとめて書類を作成できますか?
A:
可能です。その場合は、以下を参考にフローボットを作成してお試しください。
①スケジュールトリガーにて、月末にフローが起動するように設定
②複数のレコードを取得する
③同じ処理を繰り返す(レコードの情報を1件ずつ取得し、処理を繰り返すため)
④書類を作成
⑤レコードを更新する
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。
Q:連携が失敗したらどうなりますか?
A:
連携に失敗した場合は、フローボット内でエラーとして記録されます。
通知設定をしておけばチャットツールなどに自動通知されます。
なお、自動での再実行は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから再連携を試み、上書きすることで復旧可能です。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。