Google スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIの連携イメージ
Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する方法
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Google スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIの連携イメージ
フローボット活用術

2025-04-23

Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する方法

Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa

Google スプレッドシートで管理しているイベント情報をMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントとして送信する作業は手間と時間がかかります。
複数の案件を抱えている担当者の場合は特に、コンバージョンイベントの送信作業を負担に感じるかもしれません。

Google スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIを連携することで送信作業を自動化し、コンバージョンイベントの送信を円滑に進められるでしょう。
また、最新情報をもとにしたデータ分析が可能となるはずです。
本記事では、ノーコードで3つのツールを連携する方法を紹介するので参考にしてみてください。

こんな方におすすめ

  • Google スプレッドシートを利用してコンバージョンに関する情報を管理しているマーケティング担当者
  • MetaコンバージョンAPIを活用して、Cookieに依存しない計測手法を導入している企業
  • オフラインイベントなどのデータも抜け漏れなく管理し、広告の最適化に活かしたい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単に連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Google スプレッドシートを利用してデータ管理をしている方

・Googleスプレッドシートでコンバージョンイベントの情報を管理しているマーケティング担当者

2. MetaコンバージョンAPIを活用して広告効果を高めたい方

・広告キャンペーンの効果測定を行っているがデータ連携に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIで自動的にコンバージョンイベントが送信されます。
これにより、効果的なマーケティング施策が可能になります。
オフラインイベントなどの従来の方法では拾いきれなかったデータも送信できるため、広告のパフォーマンスが向上するでしょう。

また、Yoomを利用することで難しい環境構築をする必要がなく、簡単に連携することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

それではここから、ノーコードツールYoomを使って、「Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する」方法を紹介します。

Google スプレッドシートでレコードが登録されたらMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する方法

このフローは、Google スプレッドシートでレコードが登録されたことをGoogle スプレッドシートのAPIを利用して受け取り、MetaコンバージョンAPIを用いてコンバージョンイベントとして送信することで実現可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Google スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるGoogle スプレッドシートのトリガー設定、その後に続くMetaコンバージョンAPIの設定
  • トリガーボタンをONにして、連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしてください。

ステップ1:Google スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIをマイアプリ連携

まずGoogle スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIをYoomに連携するために、マイアプリに登録します。

1.Yoom管理画面の左側で「マイアプリ」を選択し、「+新規接続」をクリックします。

2.続く画面でGoogle スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIをそれぞれ検索して進むと、次の画面に遷移します。

<Google スプレッドシートの場合>

・上記画面で「Sign in with Google」をクリックし、連携するアカウントを選択します。

・アカウントを確認し、「次へ」をクリックします。

・「続行」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。

<MetaコンバージョンAPIの場合>

・アカウント名、アクセストークンを入力し、「追加」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。
※アクセストークンの詳しい取得方法はこちらのヘルプページで解説しています。

3.Google スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIを連携するためのテンプレートをコピーします。

・下記のリンクを開きます。


■概要

Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単に連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Google スプレッドシートを利用してデータ管理をしている方

・Googleスプレッドシートでコンバージョンイベントの情報を管理しているマーケティング担当者

2. MetaコンバージョンAPIを活用して広告効果を高めたい方

・広告キャンペーンの効果測定を行っているがデータ連携に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIで自動的にコンバージョンイベントが送信されます。
これにより、効果的なマーケティング施策が可能になります。
オフラインイベントなどの従来の方法では拾いきれなかったデータも送信できるため、広告のパフォーマンスが向上するでしょう。

また、Yoomを利用することで難しい環境構築をする必要がなく、簡単に連携することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・「このテンプレートを試す」をクリックすると、コピーが完了です。

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ステップ2:トリガーとなるGoogle スプレッドシートの設定

フローの起点となるトリガーアクションを設定します。
このフローは、Google スプレッドシートに行が追加されるとトリガーが起動します。

1.Yoom管理画面の「マイプロジェクト」を選択し、「【コピー】Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する」をクリックします。
※テンプレートのタイトルは次の画面で任意に変更できます。

2.「アプリトリガー 行が追加されたら」をクリックします。

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3.Google スプレッドシートと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

4.トリガーの起動間隔、およびGoogle スプレッドシートに関する情報を設定します。
※トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分が用意されており、プランによって選択できる時間が変わります。
※選択した間隔ごとに一度、トリガーとなるアクションを確認し、実行された場合にフローボットが起動します。基本的に短い間隔の設定がおすすめです。
※スプレッドシートID、シートIDは枠をクリックして表示される「候補」から選択できます。

5.上記の設定が完了したらテストを行い、成功するとアウトプットに取得した情報が表示されます。
問題がなければ、保存します。

※今回は、下記のシートでテストを行ったため、アウトプットに上記の項目が表示されています。

ステップ3:データの変換設定

次に、Google スプレッドシートから取得したデータを、MetaコンバージョンAPIで送信できる形式に変換する設定を行います。

1.「データを操作・変換する 日付・日時形式の変換」をクリックします。
※コンバージョンイベントを送信する際に設定する「イベント発生時間」がUNIX時間で指定されているため、ここで変換を行います。

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2.変換する日付・日時の設定を行い、「テスト」をクリックします。
※変換対象の日付・日時は、枠をクリックして表示されるアウトプットの「行が追加されたら」から選択します。これにより、行ごとに変わる値を動的に反映できます。
※変換対象の日付・日時形式は、Google スプレッドシートから取得したデータと同じ形式を選択します。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。
※「データを操作・変換する」の詳しい設定方法は、こちらのヘルプページで解説しています。

3.テストが成功したら、アウトプットに変換後のデータが表示されます。
問題がなければ、保存します。

ステップ4:MetaコンバージョンAPIの送信およびGoogle スプレッドシートの設定

最後に、変換したデータをコンバージョンイベントで送信する設定および、データ送信アクションで取得する「トレースID」をGoogle スプレッドシートに登録する設定を行います。

1.「アプリと連携する コンバージョンイベントを送信」をクリックします。

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2.MetaコンバージョンAPIと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

3.コンバージョンイベントの送信に関する設定を行います。
※イベント名、イベント発生時間、メールアドレスは、それぞれ枠をクリックして表示されるアウトプットの「行が更新されたら」「日付・日時形式の変換」から選択します。
これにより、値を動的に反映できます。
※アクションソースは、選択肢の中から選びます。

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4.コンバージョンイベントの送信に必要な項目を設定後、テストを行います。
成功したら保存します。
※テストが成功すると、コンバージョンイベントが送信されます。

5.「データベースを操作する レコードを更新する」をクリックします。

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6.Google スプレッドシートと連携するアカウントを確認します。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

7.トレースIDを登録するGoogle スプレッドシートの設定を行い、「次へ」をクリックします。
※スプレッドシートID、シートIDは、枠をクリックして表示される「候補」から選択できます。

8.更新したいレコードの条件を設定します。
※左側には一意の値となる項目を設定し、右側は枠をクリックして表示されるアウトプットの「行が追加されたら」から対応する項目を選択します。これにより、トレースIDを登録する行を検索します。

9.更新後のレコードの値でID欄を設定します。
※IDは、枠をクリックして表示されるアウトプットの「コンバージョンイベントを送信」から選択します。(値は二重括弧で表示されます)

10.上記の設定が完了した後、テストを行い成功したら保存します。

※テストが成功すると、下記のように指定したシートにトレースIDが追加されます。(ステップ4の9の「更新後のレコードの値」には、下記シートの項目が表示されています)

11.トリガーをONにすると、以降はGoogle スプレッドシートでレコードが登録されるたび、自動でMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントが送信されます。

紹介したフローに不明点があれば、こちらのヘルプページを確認してみてください。


■概要

Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単に連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Google スプレッドシートを利用してデータ管理をしている方

・Googleスプレッドシートでコンバージョンイベントの情報を管理しているマーケティング担当者

2. MetaコンバージョンAPIを活用して広告効果を高めたい方

・広告キャンペーンの効果測定を行っているがデータ連携に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIで自動的にコンバージョンイベントが送信されます。
これにより、効果的なマーケティング施策が可能になります。
オフラインイベントなどの従来の方法では拾いきれなかったデータも送信できるため、広告のパフォーマンスが向上するでしょう。

また、Yoomを利用することで難しい環境構築をする必要がなく、簡単に連携することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもGoogle スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Google スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIのその他の自動化例

Google スプレッドシートに行が追加されたら、Meta広告(Facebook)でレポートを取得し更新することも可能です。
また、YoomのスケジュールトリガーとSlackを追加で連携して、取得した最新の広告レポートをデータベースに追加した後に、通知する自動化フローも実現できます。


■概要

毎日、Meta広告(Facebook)で最新の広告レポートを取得し、Google スプレッドシートに自動追加しSlackに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)における広告パフォーマンスの確認を行っているマーケティング担当者
  • Meta広告(Facebook)の広告レポートをGoogle スプレッドシートに追加しチーム内で共有したい方
  • 日々の定型業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で最新の広告レポートを確認することで、データ分析や改善の施策に役立てることができます。
しかし、手動によるレポートの取得やデータの管理は時間がかかり、対応に時間がかかります。

このフローでは、毎日決まった時間になるとMeta広告(Facebook)で最新の広告レポートを取得し、Google スプレッドシートへの追加とSlackへの通知を自動化することができます。
Google スプレッドシートに広告レポートで取得した内容を追加できるため、データ分析を効率的に行うことが可能です。

また、追加した内容はSlackに通知されるため、チーム間のレポート共有もスムーズに行えます。


■概要

Meta広告(Facebook)のキャンペーンレポートを、定期的にGoogle スプレッドシートへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、自動でMeta広告から最新のキャンペーンレポートを取得し、指定のシートを更新します。レポート作成にかかる時間を短縮し、より分析などのコア業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告のレポート作成を自動化し、業務を効率化したい広告運用担当者の方
  • 手作業によるデータ集計をなくし、チームの生産性を向上させたいマーケティング担当者の方
  • データ転記のミスを防ぎ、正確な広告実績をリアルタイムで把握したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • レポートの取得から転記までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能です。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMeta広告(Facebook)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)を選択し、「キャンペーンレポートの作成」アクションを設定します。
  4. 続いて、Meta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得したレポート情報を基に元のスプレッドシートのレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートでは、レポート取得の起点としたいスプレッドシートやワークシートを任意で設定してください。
  • 最後のGoogle スプレッドシートを更新するアクションでは、どの列にどのレポート項目を反映させるか、前段で取得した値を埋め込みながら自由に設定が可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、Facebook広告のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Meta広告のレポート作成のために、都度管理画面にログインして数値をコピーし、Google スプレッドシートに転記する作業は手間がかかるものではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Meta広告から最新のレポートデータを自動で取得し、シートを更新できるため、こうしたレポート作成業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告のレポート作成を手作業で行い、効率化したいと考えているマーケティング担当者の方
  • 複数の広告キャンペーンをGoogle スプレッドシートで一元管理している広告運用者の方
  • 広告データの集計や更新にかかる時間を削減し、分析業務に注力したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけにレポートの取得と更新が自動で実行されるため、手作業での定型業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを転記するため、手作業によるコピー&ペーストのミスや数値の入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMeta広告(Facebook)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)を選択し、「広告レポートの作成」アクションを設定し、非同期でレポート作成を開始します。
  4. 続けて、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「広告レポートを取得」アクションを設定し、作成されたレポートを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得したデータで対象の行を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のスプレッドシートやシートを任意に指定できます。
  • 更新するセルには、前のステップでMeta広告(Facebook)から取得したインプレッション数やクリック数などの値を、変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、Facebook広告のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートを活用した自動化例

Google スプレッドシートで行が追加されたらレコードを追加する

手動での入力作業を省くことができるため、入力ミスが減少し、データの正確性が保たれるようになるはずです。


■概要

Googleスプレッドシートで管理している顧客リストなどを、都度Salesforceに手作業で転記していませんか?このような定型的なデータ入力作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleスプレッドシートに行が追加されるだけでSalesforceへのレコード追加が自動化され、データ入力の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleスプレッドシートとSalesforce間のデータ転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業による入力ミスをなくし、顧客データの一貫性と正確性を高めたいと考えている方
  • Salesforceへのデータ登録業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleスプレッドシートに行を追加するだけで、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleスプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleスプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleスプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、連携が完了した行にステータスなどを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleスプレッドシートのトリガー設定で、監視対象としたいスプレッドシートおよびシートを任意で指定してください。
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、Googleスプレッドシートのどの列の情報を、Salesforceのどの項目に追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • SalesforceとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
「Google スプレッドシートで行が追加されたらAirtableのレコードを作成する」フローは、日々のデータ管理作業をスムーズに進める業務ワークフローです。
例えば、営業チームがスプレッドシートに新しい顧客情報を追加すると、自動的にAirtableにそのデータが反映されます。
この連携により、手動でのデータ入力の手間やミスを削減し正確な情報共有が可能になります。
結果としてGoogle スプレッドシートとAirtable間のデータフローを自動化し、業務効率を大幅に向上させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとAirtableを日常的に使用しているチームや個人
  • データ入力の手間を減らし、作業効率を向上させたいビジネスパーソン
  • 手動でのデータ連携に伴うヒューマンエラーを防ぎたい管理者
  • 複数のツール間で情報を一元管理し、業務プロセスを自動化したい方
  • Yoomを活用して業務ワークフローの自動化に興味がある方


■このテンプレートを使うメリット

  • データ入力の手間を削減し、作業効率を向上させます
  • ヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を確保します
  • Google スプレッドシートとAirtableの連携を自動化し、時間を有効活用できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらNotionでページを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・シートをチーム内で共有して、情報のやり取りを行う部署

・プロジェクトを進行するにあたっての問題点を入力し、管理を行うマネージャー

2.Notionを情報の一元管理場所として使用している企業

・プロジェクトのタスク管理を行う業務担当

・データベースを活用して情報の可視化を行う総務部の担当者‍

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは業務に関する情報の管理をスムーズに行うためのツールとして有効的です。
併せてNotionを使用することで、細かなタスク管理を行うことができ、業務の進行をよりスムーズに行います。
しかし、Google スプレッドシートに追加された情報を改めてNotionへ手入力することは、ミスの発生リスクを高める可能性があります。

情報管理の精度を高く保ちたいと考える方に、このフローは有効的です。
Google スプレッドシートに情報が入力されたら、自動でNotionにページを作成し手作業を省きます。
引用した内容でページを作成するため、手入力によるミスも防ぐことができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

Google スプレッドシートで行が追加・更新されたら、メールで通知する

Yoomのメール機能を連携することにより、転記ミスや通知漏れなどのヒューマンエラーの防止が可能になるかもしれません。


■概要

Google スプレッドシートでタスク管理や情報共有を行っているものの、更新があるたびに手動で確認し、関係者にメールで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手動での作業は、確認漏れや通知忘れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でメールが送信されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報更新を、手作業で関係者にメール通知している方
  • リアルタイムでの情報共有を徹底し、業務の抜け漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でメールが送信されるため、これまで手動で行っていた確認や通知作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」を設定し、関係者への通知メールが自動で送信されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「メールを送る」アクションでは、通知先のメールアドレスをTo、Cc、Bccそれぞれに任意で設定できます。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートで追加された行の情報を組み込み、より具体的な内容の通知が可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理しているリストの更新状況を都度確認して関係者にメールで共有するのは、手間がかかる作業ではないでしょうか。重要な更新を見落としたり、通知を忘れたりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されたことをトリガーに、指定した相手へ自動でメールを送信できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報更新を手動でメール通知している方
  • 複数人で共有しているGoogle スプレッドシートの変更をすぐに検知したい方
  • 手作業による通知漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートの更新を確認し、メールを作成・送信する一連の作業が自動化され、これまで費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報の共有を確実に行うことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、通知したい内容のメールを送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メール機能の「メールを送る」アクションでは、通知メールの送信先や件名、本文を自由に設定してください。
  • メールの本文には、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの更新内容などを動的な値として差し込むことも可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

受け取った内容を英語に翻訳しGoogle スプレッドシートに追加する

翻訳とGoogle スプレッドシートへの書き込みを自動化することで、作業時間を削減することができます。


■概要

海外の顧客やパートナーからのメール対応において、言語の壁や翻訳の手間に課題を感じていませんか。都度翻訳ツールを使い、その内容をスプレッドシートに転記する作業は、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した海外からのメールをAIが自動で翻訳し、Google スプレッドシートへ転記します。これにより、言語の壁を越えたコミュニケーションを円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からの問い合わせメール対応に追われ、業務効率に課題を感じているご担当者様
  • GmailとGoogle スプレッドシートで問い合わせ管理を手作業で行っている方
  • 言語の壁なく、迅速かつ正確な顧客対応を実現したいと考えているチームの責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけで翻訳から転記までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での翻訳や転記に伴うコピー&ペーストのミスや、入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「新着メールを受信したら」のアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで取得したメールの本文などを翻訳するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行を追加する」アクションを設定し、翻訳結果などの情報を指定のシートに書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理対象としたいメールを絞り込むため、特定のラベル名や差出人、件名などの条件を任意で設定してください。
  • AIによる翻訳機能では、翻訳元となる言語と翻訳先の言語を、対応したい内容に合わせて設定してください。
  • Google スプレッドシートに情報を追加する際に、どのファイルのどのシートに、どの列へデータを書き込むかなどを任意で指定してください。

■注意事項

  • GmailとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

海外のメンバーとMicrosoft Teamsでやり取りする際、都度翻訳ツールにコピー&ペーストしたり、後からやり取りを見返すために内容を転記したりするのは手間ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルにメッセージが投稿されるだけで、内容を自動で英語に翻訳して返信し、さらに翻訳前後のテキストをGoogle スプレッドシートに格納するため、こうしたコミュニケーションの手間を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外拠点や外国籍メンバーとのコミュニケーションを円滑にしたいと考えている方
  • Microsoft Teamsでのやり取りを手作業で翻訳し、記録・管理している担当者の方
  • 多言語でのコミュニケーションを効率化し、返信速度を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Teamsへの投稿から翻訳、返信、記録までを自動化できるため、これまで手作業で行っていた翻訳や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なコミュニケーション履歴を蓄積することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションでトリガーで取得したメッセージを翻訳するように設定します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで翻訳結果を返信するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「翻訳前と翻訳後のテキストをレコードを追加する」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動したいチームIDとチャネルIDを任意で設定してください。
  • 翻訳オペレーションでは、翻訳先の言語を英語以外にも、中国語やフランス語など任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの返信メッセージは、固定のテキストを追加したり、元の投稿内容を引用したりと、自由にカスタマイズできます。
  • 翻訳履歴を格納するGoogle スプレッドシートは、任意のスプレッドシートIDおよびシート(タブ)名を指定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

海外のメンバーとのやり取りで、Google Chatに投稿されたメッセージの翻訳や内容の記録に手間を感じていませんか?都度コピー&ペーストで翻訳ツールに貼り付け、その結果をスプレッドシートに転記する作業は、非効率でミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Google Chatへのメッセージ投稿をトリガーにAIによる自動翻訳からGoogle スプレッドシートへの記録までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatで多言語でのコミュニケーションを行い、翻訳作業を効率化したい方
  • Google Chatのメッセージを手作業でGoogle スプレッドシートに転記し管理している方
  • チャットでのやり取りを自動で記録し、言語の壁なく情報共有を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへの投稿から翻訳、Google スプレッドシートへの記録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報転記や翻訳の時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストでの転記ミスや翻訳漏れを防ぎ、コミュニケーションログの正確性を保ち、情報管理の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでYoomのAI機能を選択し、「翻訳する」アクションでGoogle Chatから取得したメッセージを任意の言語に翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、元のメッセージや翻訳結果などを指定のシートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「翻訳する」アクションでは、翻訳対象のテキストとして前段のGoogle Chatで取得したメッセージ本文などを変数として設定し、翻訳先の言語も自由に選択可能です。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、記録先のファイルやシートを任意で指定し、どの列に元のメッセージや翻訳結果、投稿者といった情報を書き込むかを自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Google Chat、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。
    詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/664733

MetaコンバージョンAPIを活用した自動化例

フォームの内容を用いてMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する

フォームからの送信をコンバージョンイベントとして捉えてMeta広告の効果をより正確に把握することができます。


■概要

Googleフォームの内容を用いてMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Googleフォームでリード情報を収集しFacebook広告の成果を正確に測定したいマーケティング担当者様

・Googleフォームで収集したリード情報を手動でFacebook広告管理画面に入力する手間を省いて自動でコンバージョンイベントとして送信することで業務効率化を図りたい方


2. Metaのコンバージョン計測を利用している方

・コンバージョン計測の精度を上げ、マーケティング業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

MetaコンバージョンAPIはCookieを使わずコンバージョン計測に必要な情報をMetaの広告サーバーに直接送信できる便利なツールです。
ですが、Googleフォームの送信内容からリード登録のたびに手動で行うには、時間や労力がかかります。

[Googleフォームの内容を用いてMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する]テンプレートを使用することによって、Googleフォームからの送信をコンバージョンイベントとして捉えてMeta広告の効果をより正確に把握することができます。データ登録が不要になるため、マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、転記ミスや登録漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。

■注意事項

・Googleフォーム、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Webサイトからのコンバージョン計測、特にMeta広告の成果を正確に把握するために、手作業でイベントを送信していませんか。この手作業は手間がかかるだけでなく、計測漏れや入力ミスといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Yoomで作成したフォームが送信されると、自動でMetaコンバージョンAPIにコンバージョンイベントを送信できます。これにより、広告効果測定の精度を高め、担当者の作業負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告の効果測定をより正確に行いたいと考えているマーケティング担当者の方
  • Webサイトのフォームから得たリード情報を手動で管理・報告している広告運用者の方
  • 専門的な開発を行うことなく、コンバージョンAPIを導入し広告効果を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信からイベント送信までが自動化されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力などの時間を削減し、他の業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの入力ミスやイベントの送信漏れなどを防ぎ、正確なデータに基づいた広告効果の測定と分析が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MetaコンバージョンAPIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMetaコンバージョンAPIを選択し、「コンバージョンイベントを送信」アクションを設定します。ここでトリガーで取得したフォームの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定するフォームの項目は、目的に応じて自由にカスタマイズが可能です。氏名や連絡先、お問い合わせ内容など、MetaコンバージョンAPIへ送信したい情報に合わせて項目を設定してください。
  • MetaコンバージョンAPIへイベントを送信する際に、送信するイベントの種類(例:リード、購入など)や、フォームから取得したどの情報をどのパラメータに割り当てるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • MetaコンバージョンAPIとYoomを連携してください。

■概要

Jotformで獲得したコンバージョン情報を、手作業でMeta広告のシステムに反映させていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、反映漏れや入力ミスによって、正確な広告効果の測定が難しくなることもあります。このワークフローを活用すれば、Jotformのフォームが送信されると、自動でMetaコンバージョンAPIへイベント情報が送信されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JotformとMeta広告を併用し、手作業での連携に手間を感じているマーケティング担当者の方
  • コンバージョンデータの反映漏れや遅延を防ぎ、広告効果測定の精度を高めたいと考えている方
  • 専門知識なしで、JotformとMetaコンバージョンAPIの連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformにフォームが送信されると、自動でMetaコンバージョンAPIにイベントが送信されるため、手作業での対応時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコンバージョンイベントの送信漏れや入力ミスを防ぎ、広告効果測定のデータ精度を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとMetaコンバージョンAPIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMetaコンバージョンAPIの「コンバージョンイベントを送信」を設定し、取得したフォーム情報を基にイベントを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意で指定してください。

■注意事項

  • Jotform、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。

リードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する

担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。


■概要

Airtableでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 業務でAirtableを利用している方

・リード情報管理をAirtableで行っている方

・Airtableに登録したリード情報を他のアプリでも活用したい方


2. Metaのコンバージョン計測を利用している方

・Webサイトやオフラインイベントなど、Meta広告(Facebook広告)以外のリード情報を計測に活用したい方

・コンバージョン計測の精度を向上させ、マーケティング業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

MetaコンバージョンAPIは、Cookieを使わずコンバージョン計測に必要な情報をMetaの広告サーバーに直接送信できる便利なツールです。しかし、リード登録のたびに手動でデータを送るには、時間や労力がかかります。

このテンプレートを使えば、Airtableにリード情報を登録した際、Metaへの自動送信が可能です。送信時のデータ転記が不要になることで、マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。

■注意事項

・Airtable、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

HubSpotでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. マーケティング業務にHubSpotを利用している方

・リード情報管理をHubSpotで行っている方

・転記作業の負担を減らしたい方


2. Metaのコンバージョン計測を利用している方

・HubSpotで収集したリード情報を計測に活用したい方

・コンバージョン計測の精度向上によるマーケティング業務の効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

MetaコンバージョンAPIは、Cookieを使わずコンバージョン計測に必要な情報をMetaの広告サーバーに直接送信できる便利なツールです。しかし、新規リードの登録のたびに手動でデータを送るには、時間や労力がかかります。

このテンプレートを使えば、HubSpotに新しいコンタクトが登録された際、Metaへの自動送信が可能です。送信時のデータ転記が不要になることで、マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。

■注意事項

・HubSpot、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Sansanでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. マーケティングにSansanを利用している方

・リードの名刺情報をSansanで管理している方

・転記作業の負担減少を図りたい方


2. Metaのコンバージョン計測を利用している方

・Sansanに登録したリード情報を計測に使いたい方

・コンバージョン計測の精度向上により、マーケティング業務の効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

MetaコンバージョンAPIはコンバージョン計測に便利なツールですが、新規リードの登録のたびに手動でデータを送るのは非効率的です。

このテンプレートを使えば、Sansanに新しいリードの名刺情報が登録された際、Metaへの自動送信が可能です。マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。

■注意事項

・Sansan、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。

・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIを連携するメリット

メリット1: コンバージョンイベントを送信する作業時間を削減

Google スプレッドシートで管理するイベント情報を、手動でMetaコンバージョンAPIに送信する作業は、担当者の負担になることがままあります。
毎日イベントが発生する場合、最新情報を取得するために高い頻度での送信作業が必要ですが、他の業務に追われて送信作業が後回しになってしまっているかもしれません。
Google スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIを連携すれば、コンバージョンイベントを自動送信できるため、担当者の作業時間を削減できるはずです。
例えば、マーケティングコンサルタントの場合、担当企業が増えると送信作業も増えますが、自動化すればその他の業務に割ける時間を増やせそうですね。

メリット2: スムーズなコンバージョンイベントの送信

コンバージョンイベントを送信する場合、手動では時間がかかるため、Google スプレッドシートに登録した情報をMetaコンバージョンAPIで送信するまでにタイムラグが生じることがあります。
Google スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIの連携により、スムーズなコンバージョンイベントの送信が可能になるでしょう。
例えば、マーケティング部門でイベント情報を管理する場合、担当者が複数の業務に追われてGoogle スプレッドシートにしかイベント情報の登録ができないことがあります。
こうした場合でも、この連携を利用すればコンバージョンイベントの送信がスムーズになり、業務効率の向上につながると予想できますね。

メリット3: 最新データによる分析が可能

Google スプレッドシートで最新のイベント情報を管理しても、コンバージョンイベントの送信が間に合わなければ、最新のデータ分析はできません。
ツールを連携すれば、Google スプレッドシートに登録したコンバージョンイベントを自動送信できるため、最新情報を基にしたデータ分析が可能になるでしょう。
例えば、キャンペーンを行った場合、Google スプレッドシートにデータを追加すれば自動でコンバージョンイベントが送信されるため、迅速な最新データの分析につながり、広告の最適化に寄与します。
データ主導のマーケティングを強化し、競争優位性を確保できるようになるかもしれません。

まとめ

今回は、『Google スプレッドシートで管理しているイベント情報をMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントとして送信する作業』を自動化する方法を紹介しました。
この自動化を導入することで、手動での送信作業を削減し、コンバージョンイベントの円滑な送信が可能になるでしょう。
また、最新データによる分析も実現できるはずです。

3つのツールの連携は、Yoomを利用することでノーコードで実現できます。
本記事で解説した手順に沿って設定するだけで導入できるため、この機会にぜひ自動化を取り入れてみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa
個人ブログを5年以上運営してきました。 執筆時は、読者様が知りたい情報をわかりやすく解説することを大切にしています。 ブログ運営で学んだライティング経験をもとに、複雑な業務もノーコードで自動化できるYoomの使い方や魅力をわかりやすくご紹介します。
タグ
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