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Google スプレッドシートで管理しているイベント情報をMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントとして送信する作業は手間と時間がかかります。
複数の案件を抱えている担当者の場合は特に、コンバージョンイベントの送信作業を負担に感じるかもしれません。
Google スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIを連携することで送信作業を自動化し、コンバージョンイベントの送信を円滑に進められるでしょう。
また、最新情報をもとにしたデータ分析が可能となるはずです。
本記事では、ノーコードで3つのツールを連携する方法を紹介するので参考にしてみてください。
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
■概要
Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単に連携することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Google スプレッドシートを利用してデータ管理をしている方
・Googleスプレッドシートでコンバージョンイベントの情報を管理しているマーケティング担当者
2. MetaコンバージョンAPIを活用して広告効果を高めたい方
・広告キャンペーンの効果測定を行っているがデータ連携に手間を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用すると、Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIで自動的にコンバージョンイベントが送信されます。
これにより、効果的なマーケティング施策が可能になります。
オフラインイベントなどの従来の方法では拾いきれなかったデータも送信できるため、広告のパフォーマンスが向上するでしょう。
また、Yoomを利用することで難しい環境構築をする必要がなく、簡単に連携することができます。
■注意事項
・Google スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
[Yoomとは]
それではここから、ノーコードツールYoomを使って、「Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する」方法を紹介します。
このフローは、Google スプレッドシートでレコードが登録されたことをGoogle スプレッドシートのAPIを利用して受け取り、MetaコンバージョンAPIを用いてコンバージョンイベントとして送信することで実現可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。
Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしてください。
まずGoogle スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIをYoomに連携するために、マイアプリに登録します。
1.Yoom管理画面の左側で「マイアプリ」を選択し、「+新規接続」をクリックします。

2.続く画面でGoogle スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIをそれぞれ検索して進むと、次の画面に遷移します。
<Google スプレッドシートの場合>

・上記画面で「Sign in with Google」をクリックし、連携するアカウントを選択します。

・アカウントを確認し、「次へ」をクリックします。

・「続行」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。

<MetaコンバージョンAPIの場合>

・アカウント名、アクセストークンを入力し、「追加」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。
※アクセストークンの詳しい取得方法はこちらのヘルプページで解説しています。
3.Google スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIを連携するためのテンプレートをコピーします。
・下記のリンクを開きます。
■概要
Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単に連携することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Google スプレッドシートを利用してデータ管理をしている方
・Googleスプレッドシートでコンバージョンイベントの情報を管理しているマーケティング担当者
2. MetaコンバージョンAPIを活用して広告効果を高めたい方
・広告キャンペーンの効果測定を行っているがデータ連携に手間を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用すると、Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIで自動的にコンバージョンイベントが送信されます。
これにより、効果的なマーケティング施策が可能になります。
オフラインイベントなどの従来の方法では拾いきれなかったデータも送信できるため、広告のパフォーマンスが向上するでしょう。
また、Yoomを利用することで難しい環境構築をする必要がなく、簡単に連携することができます。
■注意事項
・Google スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・「このテンプレートを試す」をクリックすると、コピーが完了です。

フローの起点となるトリガーアクションを設定します。
このフローは、Google スプレッドシートに行が追加されるとトリガーが起動します。
1.Yoom管理画面の「マイプロジェクト」を選択し、「【コピー】Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する」をクリックします。
※テンプレートのタイトルは次の画面で任意に変更できます。

2.「アプリトリガー 行が追加されたら」をクリックします。

3.Google スプレッドシートと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

4.トリガーの起動間隔、およびGoogle スプレッドシートに関する情報を設定します。
※トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分が用意されており、プランによって選択できる時間が変わります。
※選択した間隔ごとに一度、トリガーとなるアクションを確認し、実行された場合にフローボットが起動します。基本的に短い間隔の設定がおすすめです。
※スプレッドシートID、シートIDは枠をクリックして表示される「候補」から選択できます。

5.上記の設定が完了したらテストを行い、成功するとアウトプットに取得した情報が表示されます。
問題がなければ、保存します。

※今回は、下記のシートでテストを行ったため、アウトプットに上記の項目が表示されています。

次に、Google スプレッドシートから取得したデータを、MetaコンバージョンAPIで送信できる形式に変換する設定を行います。
1.「データを操作・変換する 日付・日時形式の変換」をクリックします。
※コンバージョンイベントを送信する際に設定する「イベント発生時間」がUNIX時間で指定されているため、ここで変換を行います。

2.変換する日付・日時の設定を行い、「テスト」をクリックします。
※変換対象の日付・日時は、枠をクリックして表示されるアウトプットの「行が追加されたら」から選択します。これにより、行ごとに変わる値を動的に反映できます。
※変換対象の日付・日時形式は、Google スプレッドシートから取得したデータと同じ形式を選択します。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。
※「データを操作・変換する」の詳しい設定方法は、こちらのヘルプページで解説しています。

3.テストが成功したら、アウトプットに変換後のデータが表示されます。
問題がなければ、保存します。

最後に、変換したデータをコンバージョンイベントで送信する設定および、データ送信アクションで取得する「トレースID」をGoogle スプレッドシートに登録する設定を行います。
1.「アプリと連携する コンバージョンイベントを送信」をクリックします。

2.MetaコンバージョンAPIと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

3.コンバージョンイベントの送信に関する設定を行います。
※イベント名、イベント発生時間、メールアドレスは、それぞれ枠をクリックして表示されるアウトプットの「行が更新されたら」「日付・日時形式の変換」から選択します。
これにより、値を動的に反映できます。
※アクションソースは、選択肢の中から選びます。

4.コンバージョンイベントの送信に必要な項目を設定後、テストを行います。
成功したら保存します。
※テストが成功すると、コンバージョンイベントが送信されます。

5.「データベースを操作する レコードを更新する」をクリックします。

6.Google スプレッドシートと連携するアカウントを確認します。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

7.トレースIDを登録するGoogle スプレッドシートの設定を行い、「次へ」をクリックします。
※スプレッドシートID、シートIDは、枠をクリックして表示される「候補」から選択できます。

8.更新したいレコードの条件を設定します。
※左側には一意の値となる項目を設定し、右側は枠をクリックして表示されるアウトプットの「行が追加されたら」から対応する項目を選択します。これにより、トレースIDを登録する行を検索します。

9.更新後のレコードの値でID欄を設定します。
※IDは、枠をクリックして表示されるアウトプットの「コンバージョンイベントを送信」から選択します。(値は二重括弧で表示されます)

10.上記の設定が完了した後、テストを行い成功したら保存します。

※テストが成功すると、下記のように指定したシートにトレースIDが追加されます。(ステップ4の9の「更新後のレコードの値」には、下記シートの項目が表示されています)

11.トリガーをONにすると、以降はGoogle スプレッドシートでレコードが登録されるたび、自動でMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントが送信されます。

紹介したフローに不明点があれば、こちらのヘルプページを確認してみてください。
■概要
Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単に連携することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Google スプレッドシートを利用してデータ管理をしている方
・Googleスプレッドシートでコンバージョンイベントの情報を管理しているマーケティング担当者
2. MetaコンバージョンAPIを活用して広告効果を高めたい方
・広告キャンペーンの効果測定を行っているがデータ連携に手間を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用すると、Google スプレッドシートでレコードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIで自動的にコンバージョンイベントが送信されます。
これにより、効果的なマーケティング施策が可能になります。
オフラインイベントなどの従来の方法では拾いきれなかったデータも送信できるため、広告のパフォーマンスが向上するでしょう。
また、Yoomを利用することで難しい環境構築をする必要がなく、簡単に連携することができます。
■注意事項
・Google スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
今回ご紹介したフロー以外にもGoogle スプレッドシートとMetaコンバージョンAPIのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!
Google スプレッドシートに行が追加されたら、Meta広告(Facebook)でレポートを取得し更新することも可能です。
また、YoomのスケジュールトリガーとSlackを追加で連携して、取得した最新の広告レポートをデータベースに追加した後に、通知する自動化フローも実現できます。
■概要
毎日、Meta広告(Facebook)で最新の広告レポートを取得し、Google スプレッドシートに自動追加しSlackに通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
Meta広告(Facebook)で最新の広告レポートを確認することで、データ分析や改善の施策に役立てることができます。
しかし、手動によるレポートの取得やデータの管理は時間がかかり、対応に時間がかかります。
このフローでは、毎日決まった時間になるとMeta広告(Facebook)で最新の広告レポートを取得し、Google スプレッドシートへの追加とSlackへの通知を自動化することができます。
Google スプレッドシートに広告レポートで取得した内容を追加できるため、データ分析を効率的に行うことが可能です。
また、追加した内容はSlackに通知されるため、チーム間のレポート共有もスムーズに行えます。
■概要
Meta広告(Facebook)のキャンペーンレポートを、定期的にGoogle スプレッドシートへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、自動でMeta広告から最新のキャンペーンレポートを取得し、指定のシートを更新します。レポート作成にかかる時間を短縮し、より分析などのコア業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Meta広告のレポート作成のために、都度管理画面にログインして数値をコピーし、Google スプレッドシートに転記する作業は手間がかかるものではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Meta広告から最新のレポートデータを自動で取得し、シートを更新できるため、こうしたレポート作成業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
手動での入力作業を省くことができるため、入力ミスが減少し、データの正確性が保たれるようになるはずです。
■概要
Googleスプレッドシートで管理している顧客リストなどを、都度Salesforceに手作業で転記していませんか?このような定型的なデータ入力作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleスプレッドシートに行が追加されるだけでSalesforceへのレコード追加が自動化され、データ入力の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
「Google スプレッドシートで行が追加されたらAirtableのレコードを作成する」フローは、日々のデータ管理作業をスムーズに進める業務ワークフローです。
例えば、営業チームがスプレッドシートに新しい顧客情報を追加すると、自動的にAirtableにそのデータが反映されます。
この連携により、手動でのデータ入力の手間やミスを削減し正確な情報共有が可能になります。
結果としてGoogle スプレッドシートとAirtable間のデータフローを自動化し、業務効率を大幅に向上させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■注意事項
■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらNotionでページを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・シートをチーム内で共有して、情報のやり取りを行う部署
・プロジェクトを進行するにあたっての問題点を入力し、管理を行うマネージャー
2.Notionを情報の一元管理場所として使用している企業
・プロジェクトのタスク管理を行う業務担当
・データベースを活用して情報の可視化を行う総務部の担当者
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートは業務に関する情報の管理をスムーズに行うためのツールとして有効的です。
併せてNotionを使用することで、細かなタスク管理を行うことができ、業務の進行をよりスムーズに行います。
しかし、Google スプレッドシートに追加された情報を改めてNotionへ手入力することは、ミスの発生リスクを高める可能性があります。
情報管理の精度を高く保ちたいと考える方に、このフローは有効的です。
Google スプレッドシートに情報が入力されたら、自動でNotionにページを作成し手作業を省きます。
引用した内容でページを作成するため、手入力によるミスも防ぐことができます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
Yoomのメール機能を連携することにより、転記ミスや通知漏れなどのヒューマンエラーの防止が可能になるかもしれません。
■概要
Google スプレッドシートでタスク管理や情報共有を行っているものの、更新があるたびに手動で確認し、関係者にメールで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手動での作業は、確認漏れや通知忘れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でメールが送信されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストの更新状況を都度確認して関係者にメールで共有するのは、手間がかかる作業ではないでしょうか。重要な更新を見落としたり、通知を忘れたりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されたことをトリガーに、指定した相手へ自動でメールを送信できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
翻訳とGoogle スプレッドシートへの書き込みを自動化することで、作業時間を削減することができます。
■概要
海外の顧客やパートナーからのメール対応において、言語の壁や翻訳の手間に課題を感じていませんか。都度翻訳ツールを使い、その内容をスプレッドシートに転記する作業は、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した海外からのメールをAIが自動で翻訳し、Google スプレッドシートへ転記します。これにより、言語の壁を越えたコミュニケーションを円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
海外のメンバーとMicrosoft Teamsでやり取りする際、都度翻訳ツールにコピー&ペーストしたり、後からやり取りを見返すために内容を転記したりするのは手間ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルにメッセージが投稿されるだけで、内容を自動で英語に翻訳して返信し、さらに翻訳前後のテキストをGoogle スプレッドシートに格納するため、こうしたコミュニケーションの手間を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
海外のメンバーとのやり取りで、Google Chatに投稿されたメッセージの翻訳や内容の記録に手間を感じていませんか?都度コピー&ペーストで翻訳ツールに貼り付け、その結果をスプレッドシートに転記する作業は、非効率でミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Google Chatへのメッセージ投稿をトリガーにAIによる自動翻訳からGoogle スプレッドシートへの記録までを自動化し、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
フォームからの送信をコンバージョンイベントとして捉えてMeta広告の効果をより正確に把握することができます。
■概要
Googleフォームの内容を用いてMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Googleフォームでリード情報を収集しFacebook広告の成果を正確に測定したいマーケティング担当者様
・Googleフォームで収集したリード情報を手動でFacebook広告管理画面に入力する手間を省いて自動でコンバージョンイベントとして送信することで業務効率化を図りたい方
2. Metaのコンバージョン計測を利用している方
・コンバージョン計測の精度を上げ、マーケティング業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
MetaコンバージョンAPIはCookieを使わずコンバージョン計測に必要な情報をMetaの広告サーバーに直接送信できる便利なツールです。
ですが、Googleフォームの送信内容からリード登録のたびに手動で行うには、時間や労力がかかります。
[Googleフォームの内容を用いてMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する]テンプレートを使用することによって、Googleフォームからの送信をコンバージョンイベントとして捉えてMeta広告の効果をより正確に把握することができます。データ登録が不要になるため、マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、転記ミスや登録漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。
■注意事項
・Googleフォーム、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
■概要
Webサイトからのコンバージョン計測、特にMeta広告の成果を正確に把握するために、手作業でイベントを送信していませんか。この手作業は手間がかかるだけでなく、計測漏れや入力ミスといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Yoomで作成したフォームが送信されると、自動でMetaコンバージョンAPIにコンバージョンイベントを送信できます。これにより、広告効果測定の精度を高め、担当者の作業負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Jotformで獲得したコンバージョン情報を、手作業でMeta広告のシステムに反映させていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、反映漏れや入力ミスによって、正確な広告効果の測定が難しくなることもあります。このワークフローを活用すれば、Jotformのフォームが送信されると、自動でMetaコンバージョンAPIへイベント情報が送信されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。
■概要
Airtableでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. 業務でAirtableを利用している方
・リード情報管理をAirtableで行っている方
・Airtableに登録したリード情報を他のアプリでも活用したい方
2. Metaのコンバージョン計測を利用している方
・Webサイトやオフラインイベントなど、Meta広告(Facebook広告)以外のリード情報を計測に活用したい方
・コンバージョン計測の精度を向上させ、マーケティング業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
MetaコンバージョンAPIは、Cookieを使わずコンバージョン計測に必要な情報をMetaの広告サーバーに直接送信できる便利なツールです。しかし、リード登録のたびに手動でデータを送るには、時間や労力がかかります。
このテンプレートを使えば、Airtableにリード情報を登録した際、Metaへの自動送信が可能です。送信時のデータ転記が不要になることで、マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。
■注意事項
・Airtable、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
HubSpotでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. マーケティング業務にHubSpotを利用している方
・リード情報管理をHubSpotで行っている方
・転記作業の負担を減らしたい方
2. Metaのコンバージョン計測を利用している方
・HubSpotで収集したリード情報を計測に活用したい方
・コンバージョン計測の精度向上によるマーケティング業務の効率化を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
MetaコンバージョンAPIは、Cookieを使わずコンバージョン計測に必要な情報をMetaの広告サーバーに直接送信できる便利なツールです。しかし、新規リードの登録のたびに手動でデータを送るには、時間や労力がかかります。
このテンプレートを使えば、HubSpotに新しいコンタクトが登録された際、Metaへの自動送信が可能です。送信時のデータ転記が不要になることで、マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。
■注意事項
・HubSpot、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Sansanでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. マーケティングにSansanを利用している方
・リードの名刺情報をSansanで管理している方
・転記作業の負担減少を図りたい方
2. Metaのコンバージョン計測を利用している方
・Sansanに登録したリード情報を計測に使いたい方
・コンバージョン計測の精度向上により、マーケティング業務の効率化を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
MetaコンバージョンAPIはコンバージョン計測に便利なツールですが、新規リードの登録のたびに手動でデータを送るのは非効率的です。
このテンプレートを使えば、Sansanに新しいリードの名刺情報が登録された際、Metaへの自動送信が可能です。マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。
■注意事項
・Sansan、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。
・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google スプレッドシートで管理するイベント情報を、手動でMetaコンバージョンAPIに送信する作業は、担当者の負担になることがままあります。
毎日イベントが発生する場合、最新情報を取得するために高い頻度での送信作業が必要ですが、他の業務に追われて送信作業が後回しになってしまっているかもしれません。
Google スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIを連携すれば、コンバージョンイベントを自動送信できるため、担当者の作業時間を削減できるはずです。
例えば、マーケティングコンサルタントの場合、担当企業が増えると送信作業も増えますが、自動化すればその他の業務に割ける時間を増やせそうですね。
コンバージョンイベントを送信する場合、手動では時間がかかるため、Google スプレッドシートに登録した情報をMetaコンバージョンAPIで送信するまでにタイムラグが生じることがあります。
Google スプレッドシート、MetaコンバージョンAPIの連携により、スムーズなコンバージョンイベントの送信が可能になるでしょう。
例えば、マーケティング部門でイベント情報を管理する場合、担当者が複数の業務に追われてGoogle スプレッドシートにしかイベント情報の登録ができないことがあります。
こうした場合でも、この連携を利用すればコンバージョンイベントの送信がスムーズになり、業務効率の向上につながると予想できますね。
Google スプレッドシートで最新のイベント情報を管理しても、コンバージョンイベントの送信が間に合わなければ、最新のデータ分析はできません。
ツールを連携すれば、Google スプレッドシートに登録したコンバージョンイベントを自動送信できるため、最新情報を基にしたデータ分析が可能になるでしょう。
例えば、キャンペーンを行った場合、Google スプレッドシートにデータを追加すれば自動でコンバージョンイベントが送信されるため、迅速な最新データの分析につながり、広告の最適化に寄与します。
データ主導のマーケティングを強化し、競争優位性を確保できるようになるかもしれません。
今回は、『Google スプレッドシートで管理しているイベント情報をMetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントとして送信する作業』を自動化する方法を紹介しました。
この自動化を導入することで、手動での送信作業を削減し、コンバージョンイベントの円滑な送信が可能になるでしょう。
また、最新データによる分析も実現できるはずです。
3つのツールの連携は、Yoomを利用することでノーコードで実現できます。
本記事で解説した手順に沿って設定するだけで導入できるため、この機会にぜひ自動化を取り入れてみてください。