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SNS運用を効率化!Google スプレッドシートの情報をX(Twitter)に毎週自動投稿する方法とは?
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フローボット活用術

2025-10-23

SNS運用を効率化!Google スプレッドシートの情報をX(Twitter)に毎週自動投稿する方法とは?

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

■概要

毎週決まった内容をX(Twitter)で投稿する際に、毎回手作業で入力するのは手間がかかるだけでなく、投稿を忘れてしまうといった課題はありませんか?このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた投稿内容を、指定したスケジュールで自動的にX(Twitter)へポストできます。定期的な情報発信の運用を効率化し、安定したアカウント運用を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎週の定期的なX(Twitter)への投稿を手作業で行っており、工数を削減したいと考えている方
  • Google スプレッドシートで投稿内容を管理しており、転記作業や投稿漏れをなくしたい方
  • SNSでの情報発信を自動化し、安定したアカウント運用を実現したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールでGoogle スプレッドシートの内容が自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、投稿内容の転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿したい内容が記載された情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得したレコードを本文に含めて投稿します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、投稿済みのレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、毎週特定の曜日や毎月特定の日付など、自由に投稿タイミングを設定できます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを取得する」では、対象のスプレッドシートID、シート名、データ範囲を指定します。また、未投稿のレコードのみを取得するなどの条件設定も可能です。
  • X(Twitter)で投稿するアクションでは、スプレッドシートから取得した情報を組み合わせて、自由に投稿テキストの内容をカスタマイズできます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」では、投稿が完了したレコードを特定し、「投稿済み」などの値を特定のセルに書き込む設定ができます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

毎週決まった情報をX(Twitter)に投稿するために、手作業でデータベースから内容をコピーして投稿する作業は手間や時間がかかりますよね。
「この作業を自動化できたら、もっとスムーズにSNS運用できるのに…」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
特に定期投稿を行なう場合は、入力ミスや投稿忘れが発生する可能性もあります。
そこで今回は、Google スプレッドシートの情報を取得し、X(Twitter)に自動投稿する方法をご紹介します!
この仕組みを活用することで、定期的な投稿が手軽になり、業務の効率化がサポートされるでしょう。
このアプリ連携は、プログラミングの知識がなくても簡単に導入できるので、ぜひ本記事を参考に試してみてください!

毎週、Google スプレッドシートの情報を取得し、X(Twitter)に自動投稿する方法

まずスケジュールトリガーを設定し、Google スプレッドシートのデータをGoogle スプレッドシートのAPIを利用して受け取ります。 
その後、X(Twitter)のAPIを使いGoogle スプレッドシートのデータを受け取り、X(Twitter)に投稿します。
最後に、Google スプレッドシートのデータを更新します。
この方法で自動化できます!

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Google スプレッドシートとX(Twitter)をマイアプリ登録
  • テンプレートをコピーする
  • スケジュールトリガーを設定し、Google スプレッドシートのデータを受け取る
  • X(Twitter)の自動投稿を設定し、Google スプレッドシートのデータを更新する
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

Yoomに登録済みの方はログインし、未登録の方はこちらから無料登録をしてから設定を進めてください。

ステップ1. Google スプレッドシートとX(Twitter)をマイアプリ登録

まずGoogle スプレッドシートとX(Twitter)をマイアプリに登録します。
Yoomにログインしたら、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、「+新規接続」からGoogle スプレッドシートを検索してください。

「Sign in with Google」をクリックし、サインイン操作を行ってください。

アクセスを許可することで、Google スプレッドシートのマイアプリ登録が完了します。

続いて、「+新規接続」からX(Twitter)を検索してください。

ご利用のアカウントでログイン操作を行なってください。

次のページで「アプリにアクセスを許可」をクリックすると、X(Twitter)のマイアプリ登録が完了します。

次に、テンプレートを利用して設定を進めていきましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

毎週決まった内容をX(Twitter)で投稿する際に、毎回手作業で入力するのは手間がかかるだけでなく、投稿を忘れてしまうといった課題はありませんか?このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた投稿内容を、指定したスケジュールで自動的にX(Twitter)へポストできます。定期的な情報発信の運用を効率化し、安定したアカウント運用を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎週の定期的なX(Twitter)への投稿を手作業で行っており、工数を削減したいと考えている方
  • Google スプレッドシートで投稿内容を管理しており、転記作業や投稿漏れをなくしたい方
  • SNSでの情報発信を自動化し、安定したアカウント運用を実現したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールでGoogle スプレッドシートの内容が自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、投稿内容の転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿したい内容が記載された情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得したレコードを本文に含めて投稿します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、投稿済みのレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、毎週特定の曜日や毎月特定の日付など、自由に投稿タイミングを設定できます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを取得する」では、対象のスプレッドシートID、シート名、データ範囲を指定します。また、未投稿のレコードのみを取得するなどの条件設定も可能です。
  • X(Twitter)で投稿するアクションでは、スプレッドシートから取得した情報を組み合わせて、自由に投稿テキストの内容をカスタマイズできます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」では、投稿が完了したレコードを特定し、「投稿済み」などの値を特定のセルに書き込む設定ができます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックしてコピーを完了してください。

ステップ2. スケジュールトリガーを設定

次に、スケジュールトリガーを設定します。
「指定したスケジュールになったら」をクリックしてください。

次のページで「タイトル」と「スケジュール設定」を編集します。
「タイトル」は、任意で編集可能です。
「スケジュール設定」は、「日付指定」「曜日指定」「Cronの設定」を選択できます。
デフォルトの設定では曜日指定を使用し、「毎週月曜日の午前9時」にフローを実行するよう設定されています。

日付指定は、「毎月何日の何時」にフローを実行するか設定できます。
画像は「毎月15日の午前9時」に設定されています。

Cronの設定では、より細かく日時指定ができます。
画像は「毎週月曜日から土曜日まで21:00に実行」に設定されています。
※Cronの設定方法はこちらをご覧ください。
各項目の設定後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ3. Google スプレッドシートのデータを受け取る

次に、 Google スプレッドシートのデータを受け取る設定を行います。
「レコードを取得する」をクリックしてください。

次のページで「Google スプレッドシートと連携するアカウント情報」を確認してください。
「スプレッドシートID」と「スプレッドシートのタブ名」は、入力欄をクリックし表示された候補から該当項目を選択してください。

今回はこのようなシートを選択しました。
設定が完了したら、「次へ」をクリックしてください。

レコードの取得設定を行います。
「取得したいレコードの条件」は投稿日=フローボット起動日の条件でレコード取得をします。
設定が完了したら、「テスト」をクリックしてください。

アウトプットを確認し、「保存する」をクリックしてください。

ステップ4. X(Twitter)の自動投稿を設定

次に、X(Twitter)の自動投稿を設定します。
「ポストを投稿」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

「ポストのテキスト」の入力欄をクリックし、Google スプレッドシートから取得した「投稿内容」を選択してください。
設定が完了したら「テスト」をクリックしてください。

アウトプットを確認し、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5. Google スプレッドシートのデータを更新

次に、Google スプレッドシートのデータを更新する設定を行います。
「レコードを更新する」をクリックしてください。

次のページで、「ステップ3. Google スプレッドシートのデータを受け取る」と同じ内容を設定し、「次へ」をクリックしてください。

__wf_reserved_inherit

「①更新したいレコードの条件」は、「投稿日=フローボットの起動日時」の形式で設定します。
「②更新後のレコード」の「ポストID」はX(Twitter)から取得した「ポストID」を選択してください。
設定が完了したら「テスト」をクリックし、表示されたアウトプットを確認した後「保存する」をクリックしてください。

最後に「トリガーをON」をクリックし、フロー稼働の準備が完了です。
これで毎週Google スプレッドシートの情報を取得し、X(Twitter)に自動投稿することができます。


■概要

毎週決まった内容をX(Twitter)で投稿する際に、毎回手作業で入力するのは手間がかかるだけでなく、投稿を忘れてしまうといった課題はありませんか?このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた投稿内容を、指定したスケジュールで自動的にX(Twitter)へポストできます。定期的な情報発信の運用を効率化し、安定したアカウント運用を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎週の定期的なX(Twitter)への投稿を手作業で行っており、工数を削減したいと考えている方
  • Google スプレッドシートで投稿内容を管理しており、転記作業や投稿漏れをなくしたい方
  • SNSでの情報発信を自動化し、安定したアカウント運用を実現したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールでGoogle スプレッドシートの内容が自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、投稿内容の転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿したい内容が記載された情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得したレコードを本文に含めて投稿します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、投稿済みのレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、毎週特定の曜日や毎月特定の日付など、自由に投稿タイミングを設定できます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを取得する」では、対象のスプレッドシートID、シート名、データ範囲を指定します。また、未投稿のレコードのみを取得するなどの条件設定も可能です。
  • X(Twitter)で投稿するアクションでは、スプレッドシートから取得した情報を組み合わせて、自由に投稿テキストの内容をカスタマイズできます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」では、投稿が完了したレコードを特定し、「投稿済み」などの値を特定のセルに書き込む設定ができます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

毎週、Google スプレッドシートの情報を取得し、Geminiで整理しX(Twitter)に自動投稿する

次に「Google スプレッドシートの内容をGeminiで整理する」という仕組みに変更した場合の設定方法を説明します。

はじめに、Geminiのマイアプリ登録を行います。
画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、「+新規接続」からGeminiを検索してください。

「アカウント名」を任意で入力し、Geminiから発行したAPIキーを「アクセストークン」に入力した後「追加」をクリックすると、Geminiのマイアプリ登録が完了します。

次に、以下のテンプレートをコピーしてください。


■概要

毎週のSNS投稿に向けたコンテンツの準備や投稿作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで管理している情報を基に、Geminiが投稿文を自動で生成し、指定したスケジュールでX(Twitter)へ投稿するまでの一連の流れを自動化できます。コンテンツマーケティングの運用を効率化し、継続的な情報発信をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SNSの運用を担当しており、毎週の投稿作業を効率化したいと考えている方
  • Google スプレッドシートでコンテンツを管理しており、投稿プロセスを自動化したい方
  • Geminiを活用して、魅力的なSNS投稿文の作成を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 投稿ネタの取得から文章生成、投稿までを自動化するため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より戦略的な業務に集中できます。
  • スケジュールに基づいた自動投稿により、投稿忘れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Gemini、X(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで毎週の投稿日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿ネタが記載された情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報を基に、Geminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、X(Twitter)向けの投稿文を作成します。
  5. 次に、生成されたテキストを利用し、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションで自動投稿を実行します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで、投稿が完了したレコードに「投稿済み」などのステータスを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、毎週特定の曜日や日付など、投稿を実行したいタイミングを自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートからレコードを取得する際は、対象のスプレッドシートIDやタブ名、データ範囲を指定します。また、未投稿のレコードのみを取得する、といった条件設定も可能です。
  • Geminiでコンテンツを生成する際は、使用するモデルや、投稿文のトーン&マナーを指示するプロンプトを任意の内容に設定できます。
  • X(Twitter)に投稿するテキストは、Geminiが生成した内容だけでなく、共通のハッシュタグなどを追加してカスタマイズできます。
  • 投稿後にGoogle スプレッドシートのレコードを更新する際は、対象のシートや範囲を指定し、投稿済みであることが分かるように値を更新できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Gemini、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

コピーが完了したらこちらはステップ1のマイアプリ登録からステップ3のGoogle スプレッドシートのデータを受け取る設定までが同じステップになるので、そのあとのGeminiの設定から説明していきます。

今回はこのようなシートを選択しています。

Geminiで投稿内容を作成する設定を行います。
「コンテンツを生成」をクリックしてください。

次のページで「Geminiと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは編集可能ですが、トリガーアクションは変更せず「次へ」をクリックしてください。

詳細は以下のように設定してください。
「モデル」は、入力欄をクリックし表示された候補からモデルを選択してください。
「プロンプト」は、テンプレートを活用しているため設定は完了しています。指示内容を変更したい場合は任意で編集できます。
「systemInstruction」も任意で編集できます。(例:あなたはプロのSNSマーケターです)
設定が完了したら「テスト」をクリックしてください。

アウトプットを確認し、「保存する」をクリックしてください。

次に、X(Twitter)に自動投稿する設定を行います。
「ポストを投稿」をクリックしてください。

「ポストのテキスト」の入力欄をクリックし、Geminiで生成されたコンテンツを選択してから「テスト」をクリックしてください。

アウトプットを確認し、「保存する」をクリックしてください。

次に、Google スプレッドシートのデータを更新する設定を行います。
「レコードを更新する」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認、データベースの連携設定を行い「次へ」をクリックしてください。

__wf_reserved_inherit

「①更新したいレコードの条件」は、「投稿日=フローボットの起動日時」の形式で設定します。
「②更新後のレコード」の設定値は以下を参考に設定してください。

  • 投稿内容_Gemini:Geminiから取得した「生成されたコンテンツ」を選択してください。
  • ポストID:X(Twitter)から取得した「ポストID」を選択してください。

設定が完了したら「テスト」をクリックしてください。

アウトプットを確認し、「保存する」をクリックしてください。

毎週Notionから情報を取得し、ChatGPTで文章を生成してX(Twitter)に自動投稿する

次に「Notionから情報を取得し、ChatGPTで文章を生成する」という仕組みに変更した場合の設定方法を説明します。
※ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
※ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

はじめに、ChatGPTのマイアプリ登録を行います。
画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、「+新規接続」からChatGPTを検索してください。

「アカウント名」は任意の名称を入力してください。
「アクセストークン」は、OpenAIのページから取得したAPIキーを入力してください。
設定後に「追加」をクリックすると、ChatGPTのマイアプリ登録が完了します。
※ChatGPTのマイアプリ登録方法はこちらで詳しく説明しています。

次に、以下のテンプレートをコピーしてください。


■概要

Notionでコンテンツを管理し、定期的にX(Twitter)へ情報発信を行う際、手作業でのコピー&ペーストや都度の文章作成に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、毎週設定した時間にNotionから情報を自動で取得し、ChatGPTが投稿文を生成、そしてX(Twitter)にポストするまでの一連の流れを自動化できます。定型的な投稿業務から解放され、より創造的な活動に時間を充てることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとX(Twitter)を用いた情報発信を、より効率的に行いたいと考えている方
  • 毎週のSNS投稿コンテンツの作成や投稿作業に、手間や時間を取られているSNS運用担当者の方
  • ChatGPTを活用し、SNS投稿の品質を保ちながら作成プロセスを自動化したいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionからの情報取得、文章生成、X(Twitter)への投稿までを自動化し、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での投稿作業で起こりがちな、コピー&ペーストのミスや投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、運用の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Notion、ChatGPT、X(Twitter)をそれぞれYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、投稿を実行したい曜日や時間を設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿の元ネタとなる情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、Notionから取得した情報に基づいた投稿文を生成させます。
  5. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成した文章をポストします。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、投稿済みであることがわかるようにレコードのステータスなどを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、投稿を実行したい曜日や日付、時間を自由に設定してください。
  • Notionの「レコードを取得する」では、対象のデータベースIDと、「ステータスが未投稿のもの」といった取得したいレコードの条件を任意で指定してください。
  • ChatGPTの「テキストを生成」では、「以下の情報を元にSNS投稿を作成して」といった、文章を生成するためのメッセージ内容(プロンプト)を設定してください。
  • X(Twitter)の「ポストを投稿」では、ChatGPTの生成結果をどのように使用するかなど、ポストするテキスト内容を任意で指定してください。
  • Notionの「レコードを更新する(ID検索)」では、対象のデータベースIDと更新したいレコードの条件、更新後の値(例:ステータスを「投稿済み」に変更)を設定してください。

■注意事項

  • Notion、ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
    ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

コピーが完了したらこちらはステップ1までが同じステップになるので、Notionの設定から説明していきます。

NotionのデータベースからX(Twitter)の投稿内容を取得する設定を行います。
「レコードを取得する」をクリックしてください。

次のページで「Notionと連携するアカウント情報」を確認してください。
「データベースID」は、入力欄をクリックし表示された候補から該当IDを選択するか、注釈を参照しデーターベースURLから該当箇所を引用してください。

今回はこのようなデータベースを選択しました。
設定が完了したら「次へ」をクリックしてください。

取得したいレコードの条件は「投稿日=フローボットの起動日時」の形式で設定してください。
設定後にテストとアウトプットの確認を行い、「保存する」をクリックしてください。

ChatGPTで投稿内容を作成する設定を行います。
「テキストを生成」をクリックしてください。

※ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

次のページで「ChatGPTと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは編集可能ですが、トリガーアクションは変更せず「次へ」をクリックしてください。

詳細は以下のように設定してください。
「メッセージ内容」に、Notionから取得した投稿内容を含めた指示内容を設定してください。
設定後にテストとアウトプットの確認を行い、「保存する」をクリックしてください。

次に、X(Twitter)に自動投稿する設定を行います。
「ポストを投稿」をクリックしてください。

「ポストのテキスト」の入力欄をクリックし、ChatGPTで生成された返答内容を選択してください。
設定後にテストとアウトプットの確認を行い、「保存する」をクリックしてください。

次に、Notionのデータを更新する設定を行います。
「レコードを更新する(ID検索)」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認、データベースIDの設定を行い「次へ」をクリックしてください。

__wf_reserved_inherit

「①更新したいレコードの条件」は、「取得したレコードIDと更新するレコードIDが等しい」といった形式で設定します。
「②更新後のレコード」は各入力欄をクリックし表示された候補から該当項目を選択してください。
ポストID:X(Twitter)の「ポストID」を選択
投稿内容_ChatGPT:ChatGPTの「返答内容」を選択
設定後にテストとアウトプットの確認を行い、「保存する」をクリックしてください。

X(Twitter)を使ったその他の自動化例

他にもX(Twitter)を使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します!

1. 毎日、為替情報をRPAで取得しX(Twitter)に自動でポストを投稿する

RPAとX(Twitter)のアプリ連携を活用することで、最新の為替情報が自動で取得されX(Twitter)に投稿されます。これにより、手作業で情報を収集し投稿する手間が削減され、正確な情報発信がサポートされます。

2. YouTubeで新しい動画が投稿されたら、X(Twitter)でツイートを行う

YouTubeに新しい動画が公開されると自動でX(Twitter)に投稿されるため、手動で投稿内容を作成する必要がありません。これにより、新着コンテンツの共有が効率化され投稿の管理負担が軽減されるでしょう。


■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を投稿した後、X(Twitter)への告知ポストを手作業で行っていませんか?動画投稿のたびに発生するこの定型作業は、手間がかかるだけでなく、投稿のし忘れや内容の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを利用すれば、YouTubeへの動画公開をトリガーに、X(Twitter)への告知ポストを自動化でき、こうした運用の手間を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営しており、X(Twitter)での告知を手作業で行っている方
  • 企業の広報やマーケティング担当者で、コンテンツ拡散の効率化を図りたい方
  • SNS投稿の遅延や内容の誤りなどのミスを防ぎ、安定した運用を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeに動画を公開するだけでX(Twitter)への告知が自動実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応が不要になることで、投稿の遅延やURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、公開された動画のタイトルやURLなどを本文に含めるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。「新しい動画を公開しました!」などの固定テキストと、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった動的な値を組み合わせて設定してください。

注意事項

  • YouTubeとX(Twitter)を連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3. フォームのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿する

フォームに入力された投稿用の文章がDeepLで翻訳され、X(Twitter)に自動で投稿されるため、手動で翻訳や投稿作業を行う必要がありません。これにより、多言語対応の投稿作成がスムーズになり、作業時間の短縮が期待されます。


■概要

海外向けのSNS発信を行う際、都度翻訳ツールを使い、投稿内容を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業によるコピー&ペーストは、投稿ミスや翻訳漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに日本語で投稿内容を入力するだけで、DeepLによる高精度な翻訳からX(Twitter)へのポストまでを自動化でき、こうしたSNS運用の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外向けにX(Twitter)で定期的に情報発信を行っている企業のSNS運用担当者の方
  • DeepLを使った翻訳とX(Twitter)への投稿を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 多言語でのSNS投稿プロセスを効率化し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの入力だけで翻訳から投稿までが完了するため、手作業でのコピー&ペーストや画面の切り替えに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での翻訳作業や投稿時の入力ミス、投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定したSNS運用を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DeepLとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、SNSに投稿したいテキストなどを入力するためのフォーム項目を作成します。
  3. 次に、オペレーションでDeepLを選択し、フォームで入力されたテキストを指定の言語へ翻訳するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、DeepLで翻訳されたテキストをポストするよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、投稿したい本文の入力欄に加えて、ハッシュタグなどの項目を自由にカスタマイズして追加できます。
  • DeepLのオペレーション設定では、翻訳元のテキストと翻訳先の言語を任意で指定することが可能です。
  • X(Twitter)のオペレーション設定では、DeepLで翻訳されたテキストに加えて、固定のハッシュタグやURLなどを組み合わせて投稿内容を作成できます。

■注意事項

  • DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

「毎週のSNS投稿をもっと簡単にできたら…」「定期的な情報発信を自動化したい…」と感じたことはありませんか?
特に広報やマーケティング担当者の方は、手動による投稿管理やミスのチェックに時間を取られてしまうことがあるでしょう。
そこで今回ご紹介した仕組みを活用することで、Google スプレッドシートの情報をX(Twitter)に自動投稿できるようになり、手作業の負担が軽減されます!
また、投稿ミスを防ぎながら定期的な情報発信をスムーズに行えるようサポートされるでしょう。
Yoomのアプリ連携は、特別なプログラミングの知識がなくても導入できます!
「SNS運用をもっと効率化したい」と考えている方は、ぜひ本記事を参考に導入を試してみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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