Googleスプレッドシートとzaicoを連携して、シートに在庫情報を追加するとzaicoにも自動反映する方法
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Googleスプレッドシートとzaicoを連携して、シートに在庫情報を追加するとzaicoにも自動反映する方法
フローボット活用術

2025-05-26

Googleスプレッドシートとzaicoを連携して、シートに在庫情報を追加するとzaicoにも自動反映する方法

k.hieda
k.hieda

円安を追い風に越境EC市場が拡大する今、在庫管理と納品管理の効率化が求められています。海外顧客からの多様な注文に対応するためには、迅速かつ正確な納品が不可欠でしょう。

もし納品のデータ作成などを手作業で行っている場合、ヒューマンエラーの温床となり、正確性を担保できない可能性があります。

そこでYoomでは「Googleスプレッドシートで行が追加されたらzaicoに納品データを作成する 」フローを作成しました。自動化にすると、こうしたヒューマンエラーを減らし、業務の効率化に結びつけられるはずです。

本記事では、このフローボットを導入することで得られるメリットや、プログラミングを使わず実現する方法についてご紹介します。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートとzaicoを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらzaicoに在庫データを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・シートにコメントを残し、業務の進捗具合を確認している部門長

・取り扱い商品のあらゆる情報を一元管理する総務部担当者

2.zaicoを使用して管理を行う方

・商品の価格情報など登録し在庫管理する担当者

・ECサイトの運営に活用しているWeb担当者

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは膨大な情報を集約し、社内共有するのに有効的なツールです。
しかしGoogleスプレッドシートに登録された在庫データを、zaicoに改めて入力することは、リアルタイムでの情報共有を妨げます。

情報の共有速度を上げて、業務の効率化を目指す方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに在庫データが登録されたら、すぐにzaicoへデータの登録を行うため、手作業でかかっていた時間を短縮することができます。
情報の共有速度を上げることで次の業務への着手を早め、スムーズな業務進行を行うことができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、zaicoのそれぞれとYoomを連携してください。

Google スプレッドシートの情報をzaicoの在庫データとして自動作成するメリット2選

自動化すると、チーム全体のコミュニケーションの活性化と、正確な情報共有で人的ミスの削減が可能になります。

メリット1 チーム全体の生産性向上に一役買います

この自動化を導入すると、担当者がGoogle スプレッドシートに追加した在情報がzaicoに自動反映されるため、営業担当者はzaicoの情報に基づいて、顧客へのアプローチが可能になります。物流担当者は、正確な在庫データをもとに出荷作業を進めるため、情報遅延によるミスの減少につながります。さらに、zaicoのアクセス権限がなくてもGoogle スプレッドシートへのアクセスだけで在庫情報を共有できるため、チーム全員が手軽に情報共有に参加できます。 このため、チーム全体のコミュニケーションが活性化し、よりスムーズな連携も視野に入れられます。

メリット2 手作業の負担を軽減し、人的ミスを防止できます

Google スプレッドシートとzaicoの間でデータを手動で入力する作業には、時間がかかり人的ミスが発生するリスクが考えられます。Yoomのフローボットを活用すると、手入力作業を減らし、入力ミスが原因となる顧客への誤った情報提供や、取引先の信用低下といったトラブルを防止できます。浮いた時間を他の業務に充てられるようになると、生産性の向上が期待できます。

Googleスプレッドシートとzaicoを連携してできること

GoogleスプレッドシートとzaicoのAPIを連携させることで、在庫データの管理から更新、情報共有までを自動化し、業務の効率化を実現できます。 ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Googleスプレッドシートで行が追加されたら、zaicoに在庫データを作成する

Googleスプレッドシートで新しい行が追加された際に、その内容をもとにzaicoに自動で在庫データを作成します。
この連携により、在庫情報の入力漏れや記録ミスを防ぎ、チーム全体で最新の在庫状況をに把握できます。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらzaicoに在庫データを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・シートにコメントを残し、業務の進捗具合を確認している部門長

・取り扱い商品のあらゆる情報を一元管理する総務部担当者

2.zaicoを使用して管理を行う方

・商品の価格情報など登録し在庫管理する担当者

・ECサイトの運営に活用しているWeb担当者

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは膨大な情報を集約し、社内共有するのに有効的なツールです。
しかしGoogleスプレッドシートに登録された在庫データを、zaicoに改めて入力することは、リアルタイムでの情報共有を妨げます。

情報の共有速度を上げて、業務の効率化を目指す方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに在庫データが登録されたら、すぐにzaicoへデータの登録を行うため、手作業でかかっていた時間を短縮することができます。
情報の共有速度を上げることで次の業務への着手を早め、スムーズな業務進行を行うことができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、zaicoのそれぞれとYoomを連携してください。

Googleスプレッドシートで行が追加されたら、zaicoに納品データを作成する

Googleスプレッドシートで新しい行が追加された際に、その内容(商品名・数量・納品先など)をもとにzaicoに自動で納品データを作成します。
この連携により、納品情報の入力漏れや記録ミスを防ぎ、チーム全体で最新の納品状況を把握できるようになります。さらに、zaico上で在庫管理や出荷管理と連携することで、納品準備から出荷・確認までの業務をスムーズに進めることが可能です。


■概要

Google スプレッドシートで管理している在庫や納品情報を、都度zaicoへ手作業で転記する業務に手間を感じてはいないでしょうか。この手作業は入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートとzaicoの連携を自動化できるため、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでzaicoに納品データが自動で作成され、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとzaicoを連携させ、在庫管理を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスをなくし、正確な在庫管理を実現したい担当者の方
  • 納品データ作成のような定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行を追加するだけでzaicoに納品データが自動作成されるため、これまで手作業での転記にかかっていた時間を削減できます。
  • zaicoへのデータ登録を自動化することで、手作業による入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとzaicoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでzaicoを選択し、「納品データを作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、zaicoへの登録が完了した行に処理済みである旨を記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいファイルのスプレッドシートIDを任意で設定してください。
  • 同じくGoogle スプレッドシートのトリガー設定で、対象ファイル内のどのシートを監視するかを、シートIDまたはタブ名で指定できます。

注意事項

  • Googleスプレッドシート、zaicoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートとzaicoの連携フローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Googleスプレッドシートで行が追加されたらzaicoに在庫データを作成する」フローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートzaico

[Yoomとは]

前準備

連携作業の中で必要なものをリストアップしました。

Google スプレッドシート

  • 連携するGoogle アカウントのログイン情報
  • 商品情報を入力するGoogle スプレッドシート
  • zaicoに反映するリスト用シートを準備します。1行目はヘッダになります、zaicoの項目とリンクさせ列ごとに項目を入力。
  • 同じ項目名があるとシステムの判断が難しくなるためユニークキーで設定してください。同じ項目名がある場合は「項目1」「項目2」と連番で設定するとわかりやすいです。
  • 2行目にはテスト用に情報を入力しておいてください。
  • E列に作った在庫IDは「Googleスプレッドシートで行が追加されたらzaicoに在庫データを作成する」フローで抽出したアウトプットを利用しています。

zaico

  • ログインアカウント
  • APIキー
  • zaicoのAPIキーは在庫データの操作(※)のみであれば ミニマムプラン 以上、それ以外であればライトプラン 以上でご利用いただける機能です。
  • zaico APIを使って在庫データを操作する

ステップ1:Google スプレッドシートとzaicoをマイアプリ連携

はじめに、Yoomと各アプリを連携して、操作が行えるように設定します。
まずは以下のナビをご確認ください。
 

 

1.Google スプレッドシートのマイアプリ連携

以下をご参照いただき、連携をお試しください。

 

 

2.zaicoのマイアプリ連携

マイアプリ>新規接続よりzaicoをクリックします。

前準備で用意したログインアカウントとAPIキーを、アカウント名とアクセストークンに入力します。

「追加」を押すとマイアプリ登録が完了します。

これで今回使うアプリのマイアプリ登録が全て完了します。

ステップ2:Yoomのテンプレートをマイプロジェクトへコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらzaicoに在庫データを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・シートにコメントを残し、業務の進捗具合を確認している部門長

・取り扱い商品のあらゆる情報を一元管理する総務部担当者

2.zaicoを使用して管理を行う方

・商品の価格情報など登録し在庫管理する担当者

・ECサイトの運営に活用しているWeb担当者

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは膨大な情報を集約し、社内共有するのに有効的なツールです。
しかしGoogleスプレッドシートに登録された在庫データを、zaicoに改めて入力することは、リアルタイムでの情報共有を妨げます。

情報の共有速度を上げて、業務の効率化を目指す方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに在庫データが登録されたら、すぐにzaicoへデータの登録を行うため、手作業でかかっていた時間を短縮することができます。
情報の共有速度を上げることで次の業務への着手を早め、スムーズな業務進行を行うことができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、zaicoのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。


ステップ3:データベースを操作する「レコードを追加する」

プロセスの1番目をクリックします。こちらでは連携するGoogle スプレッドシートの設定と、あらかじめ作成しておいた表の範囲を指定します。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

以下の項目は事前に設定済みのため操作は不要です。

  • タイトル
  • データベースのアプリ
  • 実行アクション

Google スプレッドシートと連携するアカウントは、設定が必要です。

  • プルダウン内にある、「+連携アカウントを追加」をクリック。
  • Google アカウントのログイン画面が表示されます。

  • 連携するアカウントのメールアドレスまたは電話番号、パスワードを入力します。

  • Yoomからのアクセスを許可してください。

Google アカウントとの連携完了です。

→次へをクリック!

(2/2)アプリトリガーのAPI接続設定

まずトリガーの設定時間から進めます。

  • トリガーの起動時間感覚
  • 5分、10分、15分、30分、60分から選べます。今回は5分にしました。
  • スプレッドシートID
  • 編集欄をクリックすると、連携したGoogle アカウントから候補のシートがピックアップされるため、該当のシートを選択します。選択するとIDが引用されます。

  • シートID
  • 編集欄をクリックすると、連携したGoogle アカウントから候補のタブ名がピックアップされるため、該当のタブを選択します。選択するとIDが引用されます。

  • テーブルの範囲(始まり)
  • Aを入力しました。
  • テーブルの範囲(終わり)
  • Hを入力しました。
  • 一意の値が入った列
  • Aを入力しました。(後でzaicoから抽出される納品データ番号を引用するため)

→テストをクリック! →成功 スプレッドシートにあらかじめ入力しておいた納品情報がアウトプットされました。

→保存するをクリック!

ステップ4:アプリを連携する「納品データを作成」

プロセスの2番目をクリック!ここではzaicoのアプリ連携と、テストで在庫データを登録してみます。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

以下の項目は事前に設定済みのため操作は不要です。

  • タイトル
  • データベースのアプリ
  • 実行アクション

zaicoと連携するアカウントは、設定が必要です。

  • プルダウン内にある、「+連携アカウントを追加」をクリック。
  • アカウント名とアクセストークンを入力する画面がポップアップされます。

  • アカウント名
  • 任意の名前を入力してください。(メールアドレスやイニシャルもOK)
  • アクセストークン
  • あらかじめ取得しておいたAPIトークンをペーストします。
  • zaicoのAPIキーは在庫データの操作(※)のみであれば ミニマムプラン 以上、それ以外であればライトプラン 以上でご利用いただける機能です。
  • >公式サイト:zaico APIを使って在庫データを操作する

アカウントの連携が完了したら次に進みます。

→次へをクリック!

(2/2)データベース操作の詳細設定

zaicoの新規商品登録を行います。納品データ番号から入力を進めます。

◆項目

  • 納品データ番号
  • 取引先名
  • 納品データの状態
  • 納品前か、納品後を選択できます
  • 納品日

編集欄をクリックで、連携したスプレッドシートのアウトプットを引用できます。納品日には該当する「納品日」を選択すると、引用コードが埋め込まれます。

◆納品対象となるデータ

  • 在庫ID
  • 納品数量
  • 納品単価
  • 納品予定日

ちなみに、この在庫IDはzaicoの在庫管理のCSVからDLして取得するか、Yoomの在庫情報を登録するフローボットのアウトプットから取得できます。

>zaico公式:在庫データの更新(上書きインポート)

→テストをクリック! →成功 作成した納品データIDが抽出されました。こちらは次のプロセスに引用できます。

→保存するをクリック!

このプロセスでzaicoには納品情報が登録されました。


ステップ5:アプリトリガー「レコードを追加する」

テンプレートの3番目のプロセスをクリックします。こちらでは、zaicoで抽出した作成した納品データIDを元のスプレッドシートに転記するオペレーションを行います。


(1/2)連携アカウントとアクションを選択

下記項目は初期設定済みです。任意で変更が可能ですが、このまま進みます。

  • アプリトリガーのタイトル
  • アプリ
  • Google スプレッドシートと連携するアカウント情報
  • 最初のプロセスで設定済み
  • トリガーアクション

◆データベースの連携

同画面の下にあるデータベースの設定を行います。

スプレッドシートID

  • 編集欄をクリックすると、連携したGoogle アカウントから候補のシートがピックアップされます。該当のシートを選択すると、IDが引用されます。1番目のプロセスと同じシートを選択してくださいね。

スプレッドシートのタブ名

  • 編集欄をクリックすると連携したGoogle アカウントから候補のタブ名がピックアップされます。該当のタブを選択すると、IDが引用されます。1番目のシートを同じタブを選択してくださいね。

テーブル範囲

  • 「A1:G30」という形式で設定してください。今回はA〜Hがテーブル範囲のためA1:Hと入力しました。

→次へをクリック!

(2/2)データベース操作の詳細設定

最初に商品情報を追加したGoogle スプレッドシートにzaicoで取得した商品IDを追加します。この作業でできるようになるのは、商品情報の更新が行われたときの準備です。

在庫の状況が変わるとGoogle スプレッドシートを更新しますよね。商品IDや作成した納品データIDをユニーク値として使うことでzaicoにも更新情報を反映できるようになります。※別のテンプレートと連動で更新や仕入れ情報の追加更新ができるようになります。

まずは、現状のスプレッドシートの在庫IDを条件に設定します。

①更新したいレコードの条件に、在庫ID+等しい+編集欄をクリックで、スプレッドシートから抽出したアウトプットの中の在庫IDを埋め込みます。

次に、②更新後のレコードの値の項目を埋めていきます。

連携したシートの項目が抽出されています。

在庫IDの項目には、今度はzaicoで取得した作成した納品データIDを選択して引用します。

これで、在庫IDの置き換え設定が完了です。

→テストをクリック! →成功

スプレッドシートの在庫IDがzaicoから取得したIDに置き換わりました。

→保存するをクリック!

今回の設定はここで終了です。

ステップ6:トリガースイッチをONにする

すべての設定が終わるとコンプリート画面がポップアップされます。

フローボットの左上のスイッチ【ON】にすると、設定完了です!

プログラミングを習得していない私でも、テンプレートの使用で短時間で自動化を実現できました。

Googleスプレッドシートやzaicoを使ったその他の自動化例

GoogleスプレッドシートやzaicoのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、数ある中から複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

Googleスプレッドシートを使った自動化例

GoogleスプレッドシートとYoomを連携することで、データ入力や更新、他ツールへの連携を自動化でき、作業の手間を減らして情報管理を効率化できます。

■概要

社労士事務所で顧問先企業の従業員情報をGoogleスプレッドシートで管理している場合、社会保険・雇用保険の取得日または喪失日などの必要情報が更新されたら、Slackにメッセージを送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・顧問先企業から社会保険の手続きを委託されている社会保険労務士など、士業の方

・支店や営業所が多数ある企業の総務ご担当の方

■このテンプレートを使うメリット

・Googleスプレッドシートを編集するのみで、手続きを依頼するメールなどの送付の手間が不要になります。

・手続き依頼の連絡忘れによる、手続き漏れを防ぎます。

・定型業務の自動化することによりDXを推進します。

■注意事項

・Slack、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・GoogleスプレッドシートとYoomデータベースを連携(データコネクト)させてください。

・雛形となるGoogleスプレッドシートは以下のような形式を参考にしてください。(閲覧権限のみとなるので、使用する場合はコピーしてください)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1vgqKk4Yo_Zj4fNPWQWRXUcnbTQeCsf-CQ3xsEF39OqI/edit?usp=sharing

・データコネクトの方法に関しては下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/8309502


■概要

毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にGoogleスプレッドシートに記載するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. ecforceとGoogleスプレッドシートを利用している企業やチーム

  • ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
  • Googleスプレッドシートを使ってデータ集計や分析を行っているデータアナリストやマーケティング担当者
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.広告集計レポートの作成を効率化したい方

  • 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
  • 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
  • 手動でのデータ入力や集計の手間を省きたいデータアナリスト

3.データ管理やレポート作成の自動化を推進したい方

  • 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
  • 日次レポートを自動で作成し、チーム内で共有したいビジネスマネージャー
  • 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。

注意事項

・ecforce、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Googleスプレッドシート内にある顧客リストのアドレスに対して、メールを一度に送信します。

同じ処理を繰り返す処理を用いることで、顧客別に社名や担当者名を変換してメールを送付することができます。

実際のフローボットの動き:https://youtu.be/dUv9YYx5wHo

注意事項

・今回使用している同じ処理を繰り返す操作はチームプラン以上でご利用可能となっています。

※フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。Yoomワークスペース(管理画面)の左下プラン変更からお申込が可能ですので、有料プランの機能検証の際はこちらをご活用くださいませ。

※無料トライアルでできることと開始方法および注意点:https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350


■概要

GitHubでIssueが新しく作成または更新されたら、Googleスプレッドシートに自動で追加します。

設定方法

GitHub、GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

GitHubの「Issueが新しく作成または更新されたら」というトリガーで、オーナー名とリポジトリ名を指定してください。

・Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」というオペレーションで、追加先のスプレッドシート情報を指定してください。

注意事項

GitHubアカウントとGoogleスプレッドシートアカウントとの連携設定が必要です。


■概要‍

Yoomフォームで質問ごとにプルダウン形式の選択肢を用意し、回答をGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

プルダウンの選択肢は「手動で設定する」または「データベースの値を設定する」の2つの方法から選択できます。

プルダウンの内容は変更できるため、社内研修の希望調査や備品の購入リクエストなど、さまざまな用途に対応できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. フォームの項目を柔軟に変更し、効率的に管理したい方

・イベント管理担当者

・部署長またはチームリーダー

2. 回答を集計しやすくしたい方

・経営企画担当者

・調査やアンケートを実施するマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動設定とデータベース連携のどちらかで選択肢を管理し、異なるニーズに応じたフォームを作成できます。

・回答を自動的にGoogleスプレッドシートに記録し、データの一元管理と分析が容易になります。

■注意事項

・GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。

・Yoomフォームの回答内容をMicrosoft Excelに追加する方法は下記のテンプレートを参照ください。

https://lp.yoom.fun/fb-templates/73371


概要

Yoomフォームに回答があったら、回答内容を自動的にGoogleスプレッドシートとMicrosoft Excelの両方に追加するフローです。

このテンプレートをおすすめする方

1. データの自動収集を求めている方

・事務・管理部門の担当者

・営業担当者

2. 収集したデータを異なるソフトウェアアプリに反映させたい方

・経理担当者

・データ管理者

・システム管理者

■このテンプレートを使うメリット

・収集したデータを、GoogleスプレッドシートとMicrosoft Excelの両方に反映することができます。

・フォームに回答されたデータを自動的に記録することができるため、作業効率を向上させることができます。

注意事項

・Googleスプレッドシート、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームの回答内容を追加する方法は、下記のテンプレートを参照ください。

https://lp.yoom.fun/fb-templates/71590

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

フォームで提出された給与支払報告書データをAIを用いて自動的に読み取り、その情報をGoogleスプレッドシートに格納するワークフローです。

給与支払報告書の内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

設定方法

GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・フォームトリガーの作成で給与支払報告書データを添付できるフォームを作成します。

・「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションの「PDFや画像ファイルから文字情報を読み取る」アクションで、抽出したい項目を設定してください。

・「担当者へ対応を依頼する」オペレーションで読み取り情報の格納前に人によるチェックを入れます。

・入力フォームに「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションで設定した抽出項目を設定してください。

・「データベースを操作する」オペレーションの「レコードを追加する」アクションで取得した情報をスプレッドシートに追加します。

・スプレッドシートに設定した列と読み取り項目を対応させて設定をしてください。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、任意のメッセージや送信先のチャンネルなどの設定を行ってください。

注意事項

・抽出項目やスプレッドシートの項目はご自由に設定してください。

・スプレッドシート内の列と抽出情報を適切に対応させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

フォームで提出された住民票データをAIを用いて自動的に読み取り、その情報をGoogleスプレッドシートに格納するワークフローです。

住民票の内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

設定方法

GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・フォームトリガーの作成で住民票データを添付できるフォームを作成します。

・「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションの「PDFや画像ファイルから文字情報を読み取る」アクションで、氏名など抽出したい項目を設定してください。

・「担当者へ対応を依頼する」オペレーションで読み取り情報の格納前に人によるチェックを入れます。

・入力フォームに「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションで設定した抽出項目を設定してください。

・「データベースを操作する」オペレーションの「レコードを追加する」アクションで取得した情報をスプレッドシートに追加します。

・スプレッドシートに設定した列と読み取り項目を対応させて設定をしてください。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、任意のメッセージや送信先のチャンネルなどの設定を行ってください。

注意事項

抽出項目やスプレッドシートの項目はご自由に設定してください。

・スプレッドシート内の列と抽出情報を適切に対応させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

前日のスマレジでの日時締め情報(売上情報)を毎日Googleスプレッドシートに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.売上情報の管理を頻繁に行う必要がある方

  • 小売店や飲食店の店長や管理者
  • 財務担当者や会計士
  • ビジネスオーナーやフランチャイズ運営者

2.手動でのデータ入力作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • データ管理や報告の正確性を高めたいビジネスアナリスト
  • 定期的に売上データを分析するマーケティング担当者

3.スマレジとGoogleスプレッドシートを日常的に活用している方

  • スマレジを使用して売上管理を行っている店舗経営者
  • Googleスプレッドシートを活用してデータ分析やレポート作成を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Googleスプレッドシートに日時締め情報を格納することで、売上情報を一元管理しやすくなります。

・スプレッドシートの機能を活用してデータを整理・集計し、必要なレポートや可視化を行うことができ、経営判断や業務改善に役立つ洞察を得ることができます。

注意事項

・スマレジ、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

毎日指定の時間に前日のMeta広告(Facebook)からレポート情報を取得して、自動的にGoogleスプレッドシートに記載するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)を運用しているマーケティング担当者

  • Meta広告(Facebook)を日常的に運用し、その効果を測定・分析しているマーケティング担当者
  • 広告キャンペーンの効果をスピーディーで把握したいマーケティングマネージャー

2.データ分析やレポート作成を効率化したい方

  • 毎日手動でレポートを作成しているマーケティングアナリスト
  • データ入力の手間を省き、より戦略的な業務に時間を割きたいデータアナリスト
  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー

3.Googleスプレッドシートを活用している企業やチーム

  • Google Workspaceを導入している企業
  • 日常的にGoogleスプレッドシートを使ってデータ管理を行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのレポート作成の手間を省き、スピーディーで正確なデータを基にした意思決定が可能になります。

・広告効果の測定・分析がスムーズに行うことができ、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・データの一貫性と正確性が保たれるため、マーケティング戦略の改善にも寄与します。

注意事項

・Meta広告(Facebook)、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


zaicoを使った自動化例

zaicoとYoomを連携することで、在庫データの更新や納品情報の登録を自動化でき、手作業のミスを減らし、在庫管理業務の効率化を実現できます。

■概要

Google スプレッドシートで仕入情報などを管理しているものの、クラウド在庫管理ソフトzaicoへの手動入力に手間を感じていませんか?こうした手作業は、入力ミスや反映漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Google スプレッドシートとzaicoの連携を自動化し、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでzaicoに仕入データが作成される仕組みを構築するため、日々のデータ入力業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとzaicoを使い、手作業での在庫管理に課題を感じている方
  • Google スプレッドシートとzaicoの連携を自動化し、入力作業を効率化したいと考えている方
  • 在庫管理におけるヒューマンエラーを減らし、正確なデータ管理体制の構築を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でzaicoに仕入データが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとzaicoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでzaicoを選択し、「仕入データを作成」するアクションを設定します。ここで、トリガーで取得したスプレッドシートの情報をマッピングします
  4. 最後に、オペレーションで再度Google スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、zaicoへの連携が完了した旨などをシートに追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガーおよびオペレーション設定では、連携対象としたい任意のスプレッドシートID、シートID、タブ名を設定してください

注意事項

  • Googleスプレッドシート、zaicoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで在庫データが更新されたらzaicoも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・部署を跨いだ情報の共有に活用している企業

・自社で扱っている製品の全ての情報を管理する総務部担当者

2.zaicoを使用して管理を行う方

・自社で取り扱う製品の個数管理を行う担当者

・ECサイトの運営のために活用しているEC担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはURLや画像も追加できるため、情報を取りまとめるツールとして活用できます。
しかしGoogle スプレッドシートで在庫データを更新した際zaicoの情報を手作業で編集することは、業務の属人化を招き、引継ぎや情報共有を困難にする可能性があります。

チーム内での手入力などの作業をなるべく減らしたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートの在庫データが更新されたら自動でzaicoのデータも更新することで、手作業の手間を省き業務を効率化します。
手作業でかかっていた時間を他の業務に回すことが可能となります。

■注意事項

・Google スプレッドシート、zaicoのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらzaicoに在庫データを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・シートにコメントを残し、業務の進捗具合を確認している部門長

・取り扱い商品のあらゆる情報を一元管理する総務部担当者

2.zaicoを使用して管理を行う方

・商品の価格情報など登録し在庫管理する担当者

・ECサイトの運営に活用しているWeb担当者

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは膨大な情報を集約し、社内共有するのに有効的なツールです。
しかしGoogleスプレッドシートに登録された在庫データを、zaicoに改めて入力することは、リアルタイムでの情報共有を妨げます。

情報の共有速度を上げて、業務の効率化を目指す方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに在庫データが登録されたら、すぐにzaicoへデータの登録を行うため、手作業でかかっていた時間を短縮することができます。
情報の共有速度を上げることで次の業務への着手を早め、スムーズな業務進行を行うことができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、zaicoのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Notionで在庫を管理しているものの、zaicoへのデータ登録は手作業で行っており、二重入力の手間や入力ミスにお悩みではないでしょうか。このワークフローは、Notionのデータベースに新しい情報が追加されると、その内容を自動でzaicoに連携し、在庫データを作成します。zaicoのAPIなどを活用した連携により、手作業をなくし、正確で効率的な在庫管理を実現することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとzaicoを併用しており、在庫データの手入力に手間を感じている在庫管理担当者の方
  • zaicoのAPI連携に関心があり、日々の在庫管理業務の自動化を検討している方
  • 手作業によるデータ入力ミスを防ぎ、より正確な在庫管理体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに在庫情報を追加するだけでzaicoへ自動でデータが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • zaicoとのAPI連携による自動化で、手作業で発生しがちな入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとzaicoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Notionから取得した情報をもとに後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、在庫登録に必要な情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションでzaicoの「在庫データを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに在庫データを作成します。
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、zaicoへの連携が完了したことを示すステータスなどを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報などを利用し、後続のオペレーションを分岐させるための条件を自由にカスタマイズできます。
  • Notionでレコードを検索する際、検索条件として固定値や前のステップで取得した情報を変数として設定可能です。
  • zaicoに在庫データを作成する際、固定値やNotionから取得した情報を、zaicoのどの項目に登録するかを柔軟に設定できます。
  • Notionのレコードを更新する際、更新対象のレコードや更新したい項目、その内容を固定値や変数を用いて自由にカスタマイズ可能です。
■注意事項
  • Notion、zaicoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionで在庫情報を管理しているものの、その内容を在庫管理アプリのzaicoへ手作業で転記していることで、手間や時間がかかっているケースはないでしょうか。このワークフローは、そうした課題を解決するために、Notionのデータベースが更新された際にzaicoの在庫データを自動で更新するものです。zaicoのAPIを利用した連携をノーコードで実現し、手作業による二重入力や更新漏れを防ぎ、正確な在庫管理体制の構築を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとzaicoで在庫管理を行い、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
  • zaicoのAPIを活用した連携を、開発コストをかけずに実現したい業務担当者の方
  • 手作業による更新ミスをなくし、在庫データの正確性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notion上の情報を更新するだけでzaicoの在庫データが自動で変更されるため、転記作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • システムが自動でデータ連携を行うことで、手作業による入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を未然に防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとzaicoをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Notionから取得した特定の情報をもとに後続の処理を分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、在庫更新に必要な情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションでzaicoの「在庫データを更新」アクションを設定し、取得した情報をもとに在庫データを更新します。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションで、処理が完了したことを示すステータスなどをNotionに書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータソースのIDを任意に設定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得したページのステータスなどの情報をもとに、「特定のステータスの場合のみ後続処理を実行する」といった条件を自由に設定できます。
  • zaicoの在庫データを更新するアクションでは、在庫数や物品名など、更新したい各項目に対してNotionから取得したどの情報を利用するかを柔軟に設定可能です。
  • 最後のNotionを更新するアクションでは、処理が完了したページのステータスを「更新済み」に変更するなど、更新する項目や内容を任意に指定できます。
■注意事項
  • Notion、zaicoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Slackで在庫確認の依頼を受けるたびに、手動でzaicoを検索して返信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このような繰り返し業務は、対応に時間がかかるだけでなく、確認ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Slackの特定メッセージをきっかけに、zaicoから自動で在庫データを取得し、Slackへ通知する一連の流れを自動化します。zaicoのAPIを活用した連携により、面倒な在庫確認業務の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackとzaicoで在庫管理を行い、手作業での確認や返信に手間を感じている方
  • zaicoのAPI連携などを活用して、在庫確認業務の自動化や効率化を推進したい方
  • 手作業による在庫データの検索ミスや、関係者への情報共有漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの依頼からzaicoの在庫データ取得、通知までが自動化されるため、手作業での確認・返信作業にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理するため、手作業による在庫情報の検索ミスや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomとSlack、zaicoをそれぞれ連携します。
  2. 次に、トリガーとしてSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、トリガーとなったメッセージから在庫確認に必要な情報(商品名など)を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでzaicoを選択し、「特定の在庫データを取得」アクションで、先ほど抽出した情報をもとに在庫データを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した在庫情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、フローを起動させたいチャンネルや、メッセージ内に含まれるキーワード(例:「在庫確認」)を任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーのメッセージ本文から抽出したい項目(例:商品コード、商品名など)を自由に設定できます。
  • zaicoで在庫データを取得する際、検索のキーとなる在庫IDは、前段のAI機能で抽出した値などを変数として設定してください。
  • 最後のSlack通知では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、本文にはzaicoから取得した在庫数などの情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Slack、zaicoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
 

まとめ

Googleスプレッドシートとzaicoの連携による自動化は、納品データの転記作業を大きく効率化します。 手作業によるデータ入力のミスをなくし、素早い情報共有を実現すると、納期遅延のリスクの軽減に繋がります。

この自動化は、業務全体の生産性向上にお役立ていただけるツールになります。<span class="mark-yellow">プログラミングが苦手な方も今日から自動化に取り組めますよ。

ぜひ、Yoomを導入して在庫管理をもっと効率的にアップデートしましょう!

Yoomの連携を無料ではじめてみる 

よくあるご質問

Q:スプレッドシートの列を追加・変更しても連携は維持されますか?

A:

今回のフローは、Google スプレッドシートで行が追加されたらzaicoに在庫データを追加するフローなので、在庫データが作成された後に変更を加えても作成されたデータ自体に影響はありません。

Google スプレッドシートに変更を加えた際に連携を行いたい場合は、トリガーを「行が更新されたら」に変更してください。

 

Q:連携する項目を増やしたり、条件分岐を追加したりできますか?

A:

はい、分岐機能を使えばできます。分岐機能は一部有料プランでのみご利用いただける機能で、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。以下のページからご確認ください。

分岐設定とは

Q:自動連携が失敗したらどうなりますか?

A:

連携が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

エラー時の対応方法について

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomお問い合わせ窓口 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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