「Zoomのユーザー管理が手間」「Google スプレッドシートの更新を都度チェックするのが面倒」——そんな課題を感じていませんか? 業務の中でGoogle スプレッドシートとZoomの情報を手作業で管理していると、更新漏れや作業ミスが起きやすくなり、業務の質やスピードにも影響します。
とはいえ、これらのアプリを連携させるには専門知識が必要そうで、自分で設定するのは難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、ノーコードツールのYoomを活用したデータ連携です。Google スプレッドシートとZoomを自動で連携すれば、ユーザー管理の精度と業務効率が大きく向上します。 今回は「Google スプレッドシートで行が更新されたらZoomでユーザーを削除する」フローを中心に、具体的な設定方法をご紹介します。
業務負担を減らしつつ、確実な情報管理を実現したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
とにかく早く試したい方へ Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にGoogle スプレッドシートとZoomの連携が可能です。 YoomにはあらかじめGoogle スプレッドシートとZoomを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけですぐ連携が実現できます。
Google スプレッドシートで行が更新されたらZoomでユーザーを削除する
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■概要
Google スプレッドシートでユーザー情報を管理しているものの、退職者などが発生した際のZoomアカウントの削除を手作業で行っていませんか? 手動での対応は時間がかかるだけでなく、削除漏れや操作ミスといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報を更新するだけでZoomの該当ユーザーを自動で削除できるため、安全かつ効率的なアカウント管理を実現できるはずです。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとZoomを用いてユーザー管理を行っている方 手作業でのアカウント削除に手間を感じ、対応漏れなどのリスクをなくしたい方 従業員の入退社に伴うアカウント管理業務を効率化し、セキュリティを強化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
スプレッドシートの更新を起点にZoomのユーザー削除が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手動操作によるアカウントの削除漏れや、誤ったユーザーを削除するなどのヒューマンエラーを防ぎ、セキュリティリスクの軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」を設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したメールアドレスなどの情報をもとにユーザーを検索します。 最後に、Zoomの「ユーザーを削除」アクションを設定し、前段のオペレーションで取得したユーザーIDを指定して削除を実行します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガーで取得した値(例:メールアドレスや社員番号)を、後続のZoomのオペレーションに変数として設定することで、特定のユーザーを対象とした操作が可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
Google スプレッドシートとZoomを連携してできること Google スプレッドシートとZoomをAPI連携すれば、Google スプレッドシートのデータをZoomに自動的に連携することが可能です!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogle スプレッドシートとZoomの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Google スプレッドシートで行が更新されたらZoomでユーザーを削除する Google スプレッドシートでデータが更新されたら、Zoomでユーザーを削除するフローです。ユーザー管理の効率化が期待できますね!
Google スプレッドシートで行が更新されたらZoomでユーザーを削除する
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■概要
Google スプレッドシートでユーザー情報を管理しているものの、退職者などが発生した際のZoomアカウントの削除を手作業で行っていませんか? 手動での対応は時間がかかるだけでなく、削除漏れや操作ミスといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報を更新するだけでZoomの該当ユーザーを自動で削除できるため、安全かつ効率的なアカウント管理を実現できるはずです。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとZoomを用いてユーザー管理を行っている方 手作業でのアカウント削除に手間を感じ、対応漏れなどのリスクをなくしたい方 従業員の入退社に伴うアカウント管理業務を効率化し、セキュリティを強化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
スプレッドシートの更新を起点にZoomのユーザー削除が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手動操作によるアカウントの削除漏れや、誤ったユーザーを削除するなどのヒューマンエラーを防ぎ、セキュリティリスクの軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」を設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したメールアドレスなどの情報をもとにユーザーを検索します。 最後に、Zoomの「ユーザーを削除」アクションを設定し、前段のオペレーションで取得したユーザーIDを指定して削除を実行します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガーで取得した値(例:メールアドレスや社員番号)を、後続のZoomのオペレーションに変数として設定することで、特定のユーザーを対象とした操作が可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
Google スプレッドシートで行が追加されたらZoomでユーザーを追加する Google スプレッドシートでデータが追加されたら、Zoomでユーザーを追加するフローです。 ユーザーの追加漏れを防止し、業務に関するトラブルの抑制が期待できます。
Google スプレッドシートで行が追加されたらZoomでユーザーを追加する
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■概要
新しいメンバーやイベント参加者の情報をGoogle スプレッドシートで管理しているものの、その情報をZoomに手作業で登録する業務に手間を感じてはいないでしょうか。この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでZoomへのユーザー追加を自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとZoomを連携させ、ユーザー管理を効率化したいと考えている方 新入社員のオンボーディングやイベント参加者のアカウント発行を手作業で行っている担当者の方 手作業でのアカウント登録による入力ミスや対応漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートへの情報追加をトリガーに、Zoomへのユーザー登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確なユーザー管理を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ユーザーを追加」アクションを選択し、スプレッドシートから取得したメールアドレスや氏名などの情報を設定します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了したことを示すステータスなどを更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、処理の対象としたい任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください。 Zoomでユーザーを追加するアクションでは、Google スプレッドシートから取得した値を引用し、ユーザーの姓名やメールアドレスなどの各項目に自由に設定することが可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項 」を参照してください。 Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。ミーティングが終了したら ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点 」をご参照ください。
Google スプレッドシートで行が追加されたらZoomでミーティングを作成する Google スプレッドシートでデータが追加されたら、Zoomでミーティングを作成するフローです。ミーティング作成にかかる手間を省き、業務の効率化が期待できます。
Google スプレッドシートで行が追加されたらZoomでミーティングを作成する
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■概要
ミーティングのスケジュール管理をGoogle スプレッドシートで行っているものの、都度Zoomでミーティングを手動作成する作業に手間を感じていませんか? 手作業によるURLの転記ミスや、作成漏れなどの課題も発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけでZoomミーティングが自動で作成され、URLも自動で書き込まれるため、こうした課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートを使い、手作業でZoomミーティングのURLを発行している方 ミーティング設定の繰り返し作業に時間を取られ、本来の業務に集中できていない方 手作業によるミーティングURLの共有ミスや、作成漏れをなくしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、Zoomミーティングが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます 手作業での情報転記が不要になることで、URLの貼り間違いや設定ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定します 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、作成されたミーティングURLなどを元のスプレッドシートに書き込みます ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象としたいスプレッドシートのIDやシート名を任意で設定してください Zoomでミーティングを作成するアクションでは、トピックや開始時間などをGoogle スプレッドシートから取得した値を用いて自由に設定できます ■注意事項
Google スプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項 」を参照してください。 Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。ミーティングが終了したら ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点 」をご参照ください。
Google スプレッドシートとZoomの連携フローを作ってみよう それでは、さっそく実際にGoogle スプレッドシートとZoomを連携したフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogle スプレッドシートとZoomの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、 こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は、Google スプレッドシートの受信内容をZoomにデータ連携するフロー を作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
Google スプレッドシートとZoomをマイアプリ連携 テンプレートをコピー Google スプレッドシートのトリガー設定およびZoomのアクション設定 トリガーをONにして動作チェック
Google スプレッドシートで行が更新されたらZoomでユーザーを削除する
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■概要
Google スプレッドシートでユーザー情報を管理しているものの、退職者などが発生した際のZoomアカウントの削除を手作業で行っていませんか? 手動での対応は時間がかかるだけでなく、削除漏れや操作ミスといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報を更新するだけでZoomの該当ユーザーを自動で削除できるため、安全かつ効率的なアカウント管理を実現できるはずです。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとZoomを用いてユーザー管理を行っている方 手作業でのアカウント削除に手間を感じ、対応漏れなどのリスクをなくしたい方 従業員の入退社に伴うアカウント管理業務を効率化し、セキュリティを強化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
スプレッドシートの更新を起点にZoomのユーザー削除が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手動操作によるアカウントの削除漏れや、誤ったユーザーを削除するなどのヒューマンエラーを防ぎ、セキュリティリスクの軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」を設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したメールアドレスなどの情報をもとにユーザーを検索します。 最後に、Zoomの「ユーザーを削除」アクションを設定し、前段のオペレーションで取得したユーザーIDを指定して削除を実行します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガーで取得した値(例:メールアドレスや社員番号)を、後続のZoomのオペレーションに変数として設定することで、特定のユーザーを対象とした操作が可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:Google スプレッドシートとZoomをマイアプリ連携 まずは、GoogleスプレッドシートとZoomをマイアプリ連携します。 Yoomにログインしたら、左のメニュー欄にある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックしましょう。
【Google スプレッドシートの場合】
※あらかじめ使用するシートを作成しておきましょう!
1.「Google スプレッドシート」と検索し、アプリ一覧から選択します。
2.「Sign in with Google」をクリックします。
3.Yoomと連携したいGoogle スプレッドシートのメールアドレス・パスワードを入力します。 【Yoomにログイン】の画面で「次へ」をクリックしましょう。
4.Yoomがアクセスできる情報をすべて選択し、「続行」をクリックします。 ※すでに別のGoogleアプリを連携している方は、赤枠のようにあらかじめアクセス権限が付与されています。
以上で、Google スプレッドシートのマイアプリ連携は完了です。
【Zoomの場合】
1.「Zoom」と検索し、アプリ一覧からZoom(OAuth)を選択します。
2.ZoomのClient IDとClient secretを入力します。 Client IDとClient secretは、Zoom App Marketplaceでのアプリ登録より取得可能です。
Client IDやClient secretの参照方法をはじめとした、Zoomのアプリ連携についてはヘルプページ も合わせてご確認ください。
以上で、Zoomのマイアプリ連携は完了です。
ステップ2:テンプレートをコピー マイアプリ連携が完了したら、早速テンプレートを設定していきましょう。 以下のバナーにある「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。
Google スプレッドシートで行が更新されたらZoomでユーザーを削除する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートでユーザー情報を管理しているものの、退職者などが発生した際のZoomアカウントの削除を手作業で行っていませんか? 手動での対応は時間がかかるだけでなく、削除漏れや操作ミスといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報を更新するだけでZoomの該当ユーザーを自動で削除できるため、安全かつ効率的なアカウント管理を実現できるはずです。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとZoomを用いてユーザー管理を行っている方 手作業でのアカウント削除に手間を感じ、対応漏れなどのリスクをなくしたい方 従業員の入退社に伴うアカウント管理業務を効率化し、セキュリティを強化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
スプレッドシートの更新を起点にZoomのユーザー削除が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手動操作によるアカウントの削除漏れや、誤ったユーザーを削除するなどのヒューマンエラーを防ぎ、セキュリティリスクの軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」を設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したメールアドレスなどの情報をもとにユーザーを検索します。 最後に、Zoomの「ユーザーを削除」アクションを設定し、前段のオペレーションで取得したユーザーIDを指定して削除を実行します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガーで取得した値(例:メールアドレスや社員番号)を、後続のZoomのオペレーションに変数として設定することで、特定のユーザーを対象とした操作が可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
Yoomにテンプレートがコピーされると、次の画面が表示されるので「OK」を押します。
ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定 (1)テンプレートの1番上にある「行が更新されたら」をクリックします。
(2)「Google スプレッドシートと連携するアカウント情報」で対象のGoogle スプレッドシートのアカウント情報を選択し、「次へ」をクリックします。
(3)次の画面で注意事項を確認します。
Google スプレッドシートで作成済みまたは新しく作成したシートを参照します。
(4)「トリガーの起動間隔」は5分・10分・15分・30分・60分から選択可能ですが、基本的には最短の時間を設定しておきましょう。 ※設定可能な起動間隔はプラン によって異なるので、ご注意ください。
(5)「スプレッドシートID」に対象のスプレッドシートのIDを設定します。
「候補」からスプレッドシートのリストが表示されます。スプレッドシート名をクリックするとスプレッドシートIDが自動で入力されるので、対象のものを選択しましょう。
(6)「シートID」に対象のスプレッドシートのシートIDを設定します。
シート名をクリックするとシートIDが自動で入力されるので、対象のシート名を選択しましょう。
(7)以下を設定します。
テーブルの範囲(始まり)/(終わり):シート内で読み取り対象となるテーブルの範囲を設定 一意の値が入った列:IDやメールアドレスなどの他の値とは被ることのない情報が記載された列を設定(ユーザーIDの行) 更新を検知したい列:トリガーの発動条件となる更新列を設定(今回はステータスの行を指定)
(8)指定した列(=D列)を更新した後に「テスト」をクリックしてください。 「テスト成功」と表示されていれば「保存する」をクリックして設定完了です。
ステップ4:Zoomのアクション設定 (1)テンプレートの「ユーザー情報を取得」をクリックします。
(2)「Zoomと連携するアカウント情報」で連携したZoomのアカウント情報を選択し、「次へ」をクリックします。
(3)「ユーザーIDまたはメールアドレス」に情報を取得するユーザーのユーザーIDまたはメールアドレスを設定します。 「アウトプット」の「行が更新されたら」から、ユーザーIDやメールアドレスを引用することも可能です。
(4)テストを実行し、「アウトプット」にZoomに登録されたユーザー情報が抽出されているか確認します。
問題がなければ、「保存する」をクリックして設定完了です。
ステップ5:Zoomのアクション設定 (1)テンプレートの1番下にある「ユーザーを削除」をクリックします。
(2)「Zoomと連携するアカウント情報」で連携したZoomのアカウント情報を選択し、「次へ」をクリックします。
(3)「ユーザーID」に削除対象となるユーザーIDを設定します。 「アウトプット」の「ユーザー情報を取得」にある「ユーザーID」を選択することで自動でユーザーIDを引用できます。
設定が完了したら、テストを実行してみましょう。 Zoomのユーザーが削除されていれば、設定完了です。
ステップ6:トリガーをONにして動作チェック 以上で、すべての設定が完了です。 設定の完了後は、以下のようなポップが表示されるのでトリガーをONにします。 実際にフローが正常に動作するかをチェックしてみましょう!
ZoomのデータをGoogle スプレッドシートに連携したい場合 今回はGoogle スプレッドシートからZoomへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にZoomからGoogle スプレッドシートへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Zoom会議終了後にGoogle スプレッドシートからデータを取得しメールを送る Zoom会議終了後に、Google スプレッドシートからデータを取得しメールを送るフローです。会議終了後のフォローメールをスムーズに送信できるので、満足度の向上が期待できます。
Zoom会議終了後にGoogle スプレッドシートからデータを取得しメールを送る
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■概要
Zoomでの会議終了後、議事録の共有や参加者へのフォローアップメールの送信に手間を感じていませんか? 特に、Google スプレッドシートで管理している情報を都度確認しながらメールを作成する作業は、時間もかかり、ミスの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Zoom会議の終了をきっかけにGoogle スプレッドシートから関連データを自動で取得し、メール送信までを完結させることができ、こうした定型業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomでの商談やウェビナー後、フォローメールを手作業で送っている営業・マーケティング担当の方 Google スプレッドシートで管理する情報を基に、定型的なメールを定期的に送信している方 会議後のフォローアップなど、Zoomと他ツールを連携させた業務フローの自動化を検討している方 ■このテンプレートを使うメリット
Zoom会議終了後の情報検索からメール作成・送信までが自動化され、これまで手作業で行っていた定型業務の時間を短縮します。 手作業による情報の転記ミスや宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なフォローアップ業務を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでデータ抽出機能を選択し、トリガーで取得した情報から必要なテキストを抽出します。 次に、Google スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、抽出したデータなどを基に関連する情報を取得します。 最後に、メール送信機能の「メールを送る」アクションで、取得した情報を用いて作成した本文を任意の宛先に送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Zoomのトリガー設定では、フローを起動させたいミーティングの主催者のメールアドレスなどを任意で設定してください。 データ抽出機能では、文字数に応じた変換タイプや、対象のテキスト、抽出したい項目を任意で設定してください。 Google スプレッドシートでレコードを取得するアクションでは、取得したいレコードの検索条件を任意で設定してください。 メール送信機能では、送信先のメールアドレスや件名、本文などを、フロー内で取得したデータを活用して任意で設定してください。 ■注意事項
ZoomとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 Zoomのプランによって利用可能なアクションが異なるので予めご注意ください。 現在は「ミーティングが終了したら」「ミーティングのレコーディング情報を取得する」というアクションがZoomの有料プランのみの対応となっています。詳しくは以下もチェックしてみてください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zoomが終了したら要約してGoogle スプレッドシートに追加する Zoomが終了したら、会議の内容を要約してGoogle スプレッドシートに追加するフローです。会議の内容を効率よく共有できるようになるでしょう。
Zoomが終了したら要約してGoogle スプレットシートに追加する
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◼️概要
Zoomで会話した内容を自動的に要約して文字起こしし、Google スプレットシートに記載します。
会話の聞き逃しを回避でき、Google スプレットシートにて管理できるので仕事の効率を上げることができます。
◼️注意事項
・ZoomとGoogle スプレットシートそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
・フリープラン、ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使
用することができます。
Google スプレッドシートやZoomのAPIを使ったその他の自動化例
Zoomとの連携以外でも、Google スプレッドシートやZoomのAPIを活用することで、さまざまな業務の自動化が可能です。もし気になるものがあれば、ぜひこちらもお試しください!
Google スプレッドシートを使った便利な自動化例
Google スプレッドシートの内容をもとに自動でファイルを作成したり、他アプリで追加・編集された情報を自動でGoogle スプレッドシートに転記したりできます。
Google スプレッドシートで行が追加されたらSalesforceにレコードを追加する
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■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストを、一件ずつSalesforceに手作業で入力する業務に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業でのデータ移行は時間がかかるだけでなく、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを招く原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、データ連携に関わる業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートで管理している情報をSalesforceへ手動で入力している方 Salesforceへのデータ入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている営業やマーケティング担当者の方 SaaS間のデータ連携を自動化し、手作業による定型業務の工数を削減したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Salesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ入力にかかっていた時間を削減できます 手作業による転記が減ることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Salesforceへの連携が完了したことを示すステータスなどを書き込みます ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいスプレッドシートおよびシートを任意で設定してください Salesforceへのレコード作成オペレーションでは、Google スプレッドシートのどの列の情報をSalesforceのどの項目に連携するかを任意で設定できます ■注意事項
Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項 」を参照してください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます
NotionDBに追加された情報を、Google スプレッドシートにも追加する
試してみる
■概要
Notionの任意のデータベースに追加された情報を、Google スプレッドシートにも追加するフローです。
NotionとGoogle スプレッドシートを連携することで、新しく追加された情報を自動的にGoogle スプレッドシートのデータベースへ格納されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
また、Notionのデータベースへの登録または更新によってトリガーが起動するため、作成日時や更新日時を用いて、分岐オペレーションを使用して登録と更新のルートを分岐させてGoogle Chatに通知するといった高度なフローも作成することができます。
■注意事項
・Notion、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
Google スプレッドシートの顧客情報が更新されたら、書類を発行してGmailで送付する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客情報をもとに、手作業で書類を作成してGmailで送付する業務に手間を感じていませんか?この一連の作業は件数が増えるほど時間に追われ、宛先の間違いといったミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されるだけで書類の発行からGmailでの送付までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートを基に、手作業で書類作成・送付を行っている営業・事務担当者の方 顧客情報の更新から書類送付までのプロセスで発生する、入力ミスや遅延を防止したい方 Gmailを使った定型的なメール送信を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートの情報更新をトリガーに、書類発行からGmailでの送付までが自動で実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手動での情報転記やメール作成が不要になることで、入力内容や宛先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、更新された行の情報を基に書類を作成します。 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して指定の宛先にメールを自動送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートで「書類を発行する」アクションを設定する際、事前に作成した雛形を利用することで、請求書や送付状など任意のレイアウトでの書類作成が可能です。 Gmailで「メールを送る」アクションを設定する際、送信先アドレスやメッセージ内容に、Google スプレッドシートから取得した会社名や担当者名などの動的な情報を埋め込めます。 ■注意事項
Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Google Driveにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで案件や顧客リストを管理する際、新しい情報が追加されるたびにGoogle Driveに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、指定したGoogle Drive内にフォルダが自動で作成され、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートでの情報管理と連携して、Google Driveのフォルダ作成を手作業で行っている方 フォルダの作成漏れや命名規則の不統一といった、手作業によるミスをなくしたいと考えている方 定型的なファイル管理業務から解放され、本来のコア業務に集中したいと考えているビジネスパーソン ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートに行が追加されると自動でフォルダが作成されるため、手作業でのフォルダ作成にかかる時間を短縮することができます。 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名ルールの間違いといったヒューマンエラーを防止し、管理体制の標準化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「フォルダを作成する」アクションを設定します。フォルダ名はトリガーで取得したスプレッドシートの情報を活用できます。 最後に、再度オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、作成したフォルダのURLなどを元のシートに書き戻します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
トリガーとなるGoogle スプレッドシートのアクションでは、対象のスプレッドシート、シート名、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。 Google スプレッドシートのレコードを更新するアクションでは、どの列を更新するか、また前段で取得したどの情報を割り当てるかなどを自由にカスタマイズできます。 ■注意事項
Google スプレッドシートとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
毎日Meta広告(Facebook)からレポートを取得してGoogle スプレッドシートに記載する
試してみる
■概要
Meta広告(Facebook)の運用において、日々のレポート作成は重要な業務ですが、毎日手作業でデータを取得し、転記する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にMeta広告(Facebook)からレポートを自動で取得し、Google スプレッドシートに記録することが可能です。レポート作成業務を自動化し、分析や戦略立案といったコア業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
Meta広告(Facebook)の日次レポート作成を手作業で行っているマーケティング担当者の方 複数の広告アカウントを管理しており、データ集計の工数を削減したい広告代理店の方 広告データをGoogle スプレッドシートで管理しており、転記作業を自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
毎日決まった時間にMeta広告(Facebook)からレポートを自動で取得するため、手作業でのデータ集計にかかっていた時間を短縮できます。 Google スプレッドシートへのデータ転記も自動で行われるので、手作業によるコピー&ペーストのミスや数値の入力漏れを防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Meta広告(Facebook)とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日10時」など、フローを起動したい任意の時間を設定します。 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「広告レポートの作成」アクションを設定します。 続いて、同じくMeta広告(Facebook)の「広告レポートを取得」アクションを設定し、作成されたレポートデータを取得します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「Google スプレッドシートに格納する」アクションを設定し、取得したレポート情報を指定のスプレッドシートに追記します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーの設定では、レポートを取得したい任意の曜日や時間帯にカスタマイズが可能です。 Meta広告(Facebook)のレポート作成アクションでは、対象としたい広告アカウントのIDを任意で設定してください。 Google スプレッドシートに記録する際、インプレッション数やクリック数、費用など、取得したいレポート項目を任意で設定できます。 ■注意事項
Meta広告(Facebook)、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Zoomを使った便利な自動化例 Zoomのミーティングのレコード情報をもとに自動で音声を抽出して保存したり、カレンダーの予定をもとに自動でZoomのミーティングを作成したりできます。
Zoomでミーティングが終了したら議事録の文字起こしと要約をし、Microsoft Teamsに通知する
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■概要
Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をMicrosoft Teamsに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.会議の内容を迅速に共有し、チームの生産性を向上させたい方
プロジェクトマネージャーやチームリーダー 部署やチーム全体で会議情報を共有する必要がある担当者 会議の内容を迅速かつ正確に記録したい方 2.手動での会議録の作成や共有を減らし、自動化したいと考えている方
業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者 会議の内容を迅速に要約し、共有することで時間を節約したい方 3.ZoomとMicrosoft Teamsを日常的に活用している方
Zoomを利用してオンライン会議を頻繁に開催しているユーザー Microsoft Teamsを利用してチーム内のコミュニケーションや情報共有を行っている担当者
■このテンプレートを使うメリット
・ミーティング終了後に自動的に文字起こしと要約を行うことで、人手による作業時間を大幅に節約することができます。
・AIオペレーションを使用して自動で文字起こしおよび要約することにより、会議での議論や決定事項を正確に記録することが可能です。
■注意事項
・Zoom、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知する
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■概要
ZoomでのWebミーティングが増える中で、録画したレコーディング動画の共有に手間を感じていませんか?ミーティング終了後に手動でURLを共有する作業は、数が多くなると負担になり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了を検知し、自動でSlackにレコーディングURLを通知することが可能になり、こうした共有作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomでのミーティングが多く、レコーディング共有を手作業で行っている方 Slackを活用して、チームへの迅速な情報共有を徹底したいと考えている方 ミーティングの録画共有漏れを防ぎ、業務の抜け漏れを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
Zoomミーティング終了後、自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていたレコーディングURLの共有時間を短縮できます。 手作業による共有漏れやURLの貼り付けミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにレコーディングURLを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定してください。 Slackへ通知するメッセージは、レコーディングURLだけでなく、ミーティングのトピックや日時など、取得した情報を組み合わせて任意でカスタマイズが可能です。
■注意事項
Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。ミーティングが終了したら ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点 」をご参照ください。
Zoomミーティングが終了したら録画データをDropboxに自動保存する
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■概要
Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方 ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。 Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。 ■注意事項
Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。 クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちら をご参照ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら をご確認ください。
Salesforceから会議相手を選択してZoomの会議URLを作成する
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■概要
Salesforceで顧客情報を管理し、Zoomでオンライン会議を行う際、手作業で会議URLを発行して情報を転記する作業に手間を感じていませんか。こうした個別の作業は、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションの時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の情報をもとにZoomの会議URLが自動で作成されるため、日程調整にかかる作業を効率化し、よりスムーズな営業活動を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
SalesforceとZoomを利用したオンライン会議の日程調整を効率化したい営業担当者の方 手作業によるURL発行や情報転記によるミスをなくし、顧客対応を円滑にしたい方 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceから直接Zoomミーティングを作成できるため、アプリ間の手作業による情報転記がなくなり、日程調整にかかる時間を短縮します。 手作業によるURLの発行漏れや、会議情報の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、一貫した品質での顧客対応を可能にします。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとZoomをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を活用して会議を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceのトリガー設定では、利用環境に合わせてマイドメインURL、カスタムオブジェクトのAPI参照名、起動ページのURLサンプルを任意で設定してください。 Zoomでミーティングを作成するアクションでは、Salesforceから取得した情報を活用し、ミーティングのトピックや説明などを任意の内容に設定できます。 ■注意事項
SalesforceとZoomのそれぞれと、Yoomを連携してください。 Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesfoece上から直接トリガーを起動させることができます。
Googleフォームで情報が送信されたら、Zoomの会議を作成する
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■概要
Googleフォームで情報が送信されたら、Zoomの会議を作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でGoogleフォームを活用している方
・Googleフォームを情報収集のツールとして利用している方
2.Zoomでミーティングを開催している方
・手動によるZoomへの操作を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Zoomの会議を作成する際に手動で登録する必要があり、Googleフォームで収集した情報を元に入力している場合、時間がかかり手間だと感じているかもしれません。
[Googleフォームで情報が送信されたら、Zoomの会議を作成する]を活用することで、自動でZoomの会議をすることができ、手動による入力作業を効率化します。 また、入力誤りなどのヒューマンエラーを防止できるため、管理工数を削減することが可能です。
■注意事項
・Googleフォーム、ZoomのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
終わりに 今回は、Google スプレッドシートとZoomを連携させることで、ユーザー管理の手間を減らす方法をご紹介しました。 Yoomを使えば、プログラミングの知識がなくても、誰でも簡単に業務の自動化を始められます。設定もステップごとに進められるので、初めての方でも安心ですね!
Yoomに無料登録するだけで、あなたの業務もぐっと効率化できます。 この機会にぜひ、Yoomの便利さを体験してみてください。