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【ノーコードで実現】CSVファイルをBOM付きに自動変換してGoogle Driveに格納する方法
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2025-11-05

【ノーコードで実現】CSVファイルをBOM付きに自動変換してGoogle Driveに格納する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

■概要

「Googleフォームで受け取ったCSVをBOM付きに変換してGoogle Driveに格納する」ワークフローを利用すると、CSVファイルの文字コード変換作業を自動化できます。
手動でファイルを編集することなく、Google Driveへの保存まで完了します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用してアンケートやデータ収集を行っている方
  • 収集した回答データをCSVで出力し、他のシステムやツールで活用したいと考えている方
  • CSVファイルをMicrosoft Excelで正しく開くためにBOM付きの形式への変換が必要な方
  • 日々たくさんの回答データを扱っており、手動での変換や整理作業に手間を感じている方
  • 入力データの変換ミスや作業漏れを防いで、スピーディにデータ利用を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームから取得したCSVファイルをBOM付きに変換し、自動でGoogle Driveに保存するこのフローを導入すれば、今まで手動で行っていたCSVファイルの変換や保存作業の負担を減らすことができます。
作成したCSVファイルは、Microsoft Excelなど日本語環境での文字化けを防ぐためにBOM付きで保存されるので、ファイルの受け渡しや二次利用もスムーズです。
また、Googleフォームへの入力内容がスピーディにCSVとしてDriveに保存されるため、その後の確認や集計作業にすぐに取りかかれるのもポイントです。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCSVファイルをBOM付きに変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

「Googleフォームで受け取ったCSVをBOM付きに変換してGoogle Driveに格納する」ワークフローを利用すると、CSVファイルの文字コード変換作業を自動化できます。
手動でファイルを編集することなく、Google Driveへの保存まで完了します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用してアンケートやデータ収集を行っている方
  • 収集した回答データをCSVで出力し、他のシステムやツールで活用したいと考えている方
  • CSVファイルをMicrosoft Excelで正しく開くためにBOM付きの形式への変換が必要な方
  • 日々たくさんの回答データを扱っており、手動での変換や整理作業に手間を感じている方
  • 入力データの変換ミスや作業漏れを防いで、スピーディにデータ利用を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームから取得したCSVファイルをBOM付きに変換し、自動でGoogle Driveに保存するこのフローを導入すれば、今まで手動で行っていたCSVファイルの変換や保存作業の負担を減らすことができます。
作成したCSVファイルは、Microsoft Excelなど日本語環境での文字化けを防ぐためにBOM付きで保存されるので、ファイルの受け渡しや二次利用もスムーズです。
また、Googleフォームへの入力内容がスピーディにCSVとしてDriveに保存されるため、その後の確認や集計作業にすぐに取りかかれるのもポイントです。

「CSVファイルを他のシステムに取り込もうとしたら文字化けしてしまった…」
「毎回手作業でCSVファイルにBOMを付けて変換するのが面倒…」
このように、CSVファイルの文字化け問題や、BOM(Byte Order Mark)を付与する手作業に手間を感じていませんか?

特に異なるシステム間でCSVファイルをやり取りする際に、この問題は頻繁に発生し、業務の遅延やデータの不整合を引き起こす原因となりがちです。

もし、受け取ったCSVファイルや特定の場所に保存されたCSVファイルに対して、自動でBOMを付与し、指定の場所に保存する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、データ処理の正確性と効率を大幅に向上させ、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

変換作業の効率化の実現

ファイル形式の変換作業を行う場合、保存時に文字コードを「UTF-8(BOM付き)」に設定するのが一般的な方法です。
単純な作業といえますが、扱うデータが膨大な数になったらその分対応工数も増えて、他の業務に充分な時間を充てられない状況に陥ってしまうこともあるでしょう。
この作業を自動化することで煩雑な作業を減らせると思いませんか?
ノーコード自動化ツールのYoomを活用することで、それが実現するはずです。

CSVファイルをBOM付きに変換する方法

普段お使いの様々なツールを起点として、CSVファイルにBOMを付与して変換し、指定のストレージサービスに格納する自動化の方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

フォームで受信したCSVをBOM付きに変換する

Googleフォームなどのフォームサービスでファイルがアップロードされた際に、そのCSVファイルに自動でBOMを付与し、指定のストレージサービスに保存することができるので、Googleフォーム経由でのデータ収集と文字化け対策をまとめて自動化し、手作業による変換の手間やミスを削減できます!


■概要

「Googleフォームで受け取ったCSVをBOM付きに変換してGoogle Driveに格納する」ワークフローを利用すると、CSVファイルの文字コード変換作業を自動化できます。
手動でファイルを編集することなく、Google Driveへの保存まで完了します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用してアンケートやデータ収集を行っている方
  • 収集した回答データをCSVで出力し、他のシステムやツールで活用したいと考えている方
  • CSVファイルをMicrosoft Excelで正しく開くためにBOM付きの形式への変換が必要な方
  • 日々たくさんの回答データを扱っており、手動での変換や整理作業に手間を感じている方
  • 入力データの変換ミスや作業漏れを防いで、スピーディにデータ利用を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームから取得したCSVファイルをBOM付きに変換し、自動でGoogle Driveに保存するこのフローを導入すれば、今まで手動で行っていたCSVファイルの変換や保存作業の負担を減らすことができます。
作成したCSVファイルは、Microsoft Excelなど日本語環境での文字化けを防ぐためにBOM付きで保存されるので、ファイルの受け渡しや二次利用もスムーズです。
また、Googleフォームへの入力内容がスピーディにCSVとしてDriveに保存されるため、その後の確認や集計作業にすぐに取りかかれるのもポイントです。

メールで受信したCSVをBOM付きに変換する

Gmailなどのメールサービスで特定の条件に合致するメールを受信した際に、添付されたCSVファイルに自動でBOMを付与し、指定のストレージサービスに格納することもできるので、メールでのファイル共有が多い業務でも、BOM付け作業を意識することなくスムーズなデータ連携を実現し、業務効率を向上させます。


■概要

「Gmailで受け取ったCSVをBOM付きに変換してBoxに格納する」ワークフローを利用すると、メールで受信したCSVを手間なく加工できます。
自動で文字コードを変換しBoxに保存できるため、作業の手動工程を減らせます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで日々業務データ(CSVファイル)を受け取っている方
  • データをBoxに整理して保管し、管理の手間を減らしたいと考えている方
  • CSVファイルの文字化けが発生しやすく、BOM付き形式での格納が求められている方
  • スピーディにメール受信からファイル保存までの処理を自動化したい方
  • 手動でのファイル変換やアップロード作業に時間がかかることに課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

Gmailで受信したCSVファイルをBOM付きに変換し、そのままBoxへ自動保存することで、毎回手作業でファイルを変換・アップロードする必要がなくなります。
従来のようにファイルをダウンロードしてエディタで保存し直したり、手動でBoxにアップロードしたりする作業をスピーディに省力化できます。
このフローを活用することで、時間的な余裕が生まれ、他の業務に集中しやすくなるでしょう。

チャットツールに投稿されたCSVをBOM付きに変換する

SlackなどのチャットツールにCSVファイルが投稿されたことを起点とし、そのファイルに自動でBOMを付与し、指定のストレージサービスに保存することができるので、コミュニケーションツール上でのファイル共有からデータ活用までの流れをシームレスにし、迅速な対応と作業の効率化を両立できます!


■概要

「Slackに投稿されたCSVをBOM付きに変換してDropboxに格納する」ワークフローを利用すると、CSVファイルの変換や保存が自動化できます。
手動でのファイル移動や文字コード調整が不要となり、業務の効率化につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackを利用してチーム内でデータやファイル共有を行っている方
  • Dropboxを活用して社内やチームでファイル管理やデータ保存をしている企業・担当者
  • 迅速にCSVファイルをBOM付きに変換し、共有フォルダに整理したい方
  • 日々の業務効率化やデータの取扱い自動化に関心がある情報システム担当者
  • 他部門や外部パートナーとスムーズにデータ連携を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Slackに投稿されたCSVファイルをBOM付きに変換し、自動でDropboxへ格納することで、手間のかかる変換作業やファイル移動の工程をスピーディに行えるのが大きな利点です。
作業時間の短縮が図れるため、より多くの業務に時間を充てることができます。

また、ファイル形式の統一が自動で行われるため、データの受け渡しや後続の作業がスムーズになります。
人の手を介さずにファイル管理ができるため、変換ミスや保存忘れといったトラブルの防止にもつながるでしょう。

フォームで受け取ったCSVをBOM付きに自動変換し、格納するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、GoogleフォームでCSVファイルが送信された際に、そのCSVファイルにBOMを付与してGoogle Driveに格納するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GoogleフォームとGoogle Driveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Googleフォームのトリガー設定・CSV操作アクションの設定・Google Driveのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

「Googleフォームで受け取ったCSVをBOM付きに変換してGoogle Driveに格納する」ワークフローを利用すると、CSVファイルの文字コード変換作業を自動化できます。
手動でファイルを編集することなく、Google Driveへの保存まで完了します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用してアンケートやデータ収集を行っている方
  • 収集した回答データをCSVで出力し、他のシステムやツールで活用したいと考えている方
  • CSVファイルをMicrosoft Excelで正しく開くためにBOM付きの形式への変換が必要な方
  • 日々たくさんの回答データを扱っており、手動での変換や整理作業に手間を感じている方
  • 入力データの変換ミスや作業漏れを防いで、スピーディにデータ利用を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームから取得したCSVファイルをBOM付きに変換し、自動でGoogle Driveに保存するこのフローを導入すれば、今まで手動で行っていたCSVファイルの変換や保存作業の負担を減らすことができます。
作成したCSVファイルは、Microsoft Excelなど日本語環境での文字化けを防ぐためにBOM付きで保存されるので、ファイルの受け渡しや二次利用もスムーズです。
また、Googleフォームへの入力内容がスピーディにCSVとしてDriveに保存されるため、その後の確認や集計作業にすぐに取りかかれるのもポイントです。

ステップ1:GoogleフォームとGoogle Driveのマイアプリ連携

ここでは、YoomとGoogleフォーム・Google Driveを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

なお、Google スプレッドシートとGoogleフォーム、Google Driveの登録方法は同じです。
解説動画内の検索アプリをGoogleフォーム、Google Driveに置き換えて登録を進めてくださいね。

これで、マイアプリ登録が完了しました!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります。Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き「このテンプレートを試してみる」をクリックしてください。


■概要

「Googleフォームで受け取ったCSVをBOM付きに変換してGoogle Driveに格納する」ワークフローを利用すると、CSVファイルの文字コード変換作業を自動化できます。
手動でファイルを編集することなく、Google Driveへの保存まで完了します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用してアンケートやデータ収集を行っている方
  • 収集した回答データをCSVで出力し、他のシステムやツールで活用したいと考えている方
  • CSVファイルをMicrosoft Excelで正しく開くためにBOM付きの形式への変換が必要な方
  • 日々たくさんの回答データを扱っており、手動での変換や整理作業に手間を感じている方
  • 入力データの変換ミスや作業漏れを防いで、スピーディにデータ利用を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームから取得したCSVファイルをBOM付きに変換し、自動でGoogle Driveに保存するこのフローを導入すれば、今まで手動で行っていたCSVファイルの変換や保存作業の負担を減らすことができます。
作成したCSVファイルは、Microsoft Excelなど日本語環境での文字化けを防ぐためにBOM付きで保存されるので、ファイルの受け渡しや二次利用もスムーズです。
また、Googleフォームへの入力内容がスピーディにCSVとしてDriveに保存されるため、その後の確認や集計作業にすぐに取りかかれるのもポイントです。

コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:Googleフォームのトリガー設定

「フォームに回答されたら」をクリックします。

タイトルとトリガーアクションはあらかじめ設定されている「フォームに回答されたら」のままでOKです。
Googleフォームと連携するアカウント情報を確認し「次へ」をクリックします。

__wf_reserved_inherit

トリガーの起動間隔を選択してください。トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分から選択可能です。
ご利用プランによって設定できるトリガーの最短間隔が違うので、ご注意ください。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。※料金プランはこちらからご確認いただけます。

次に対象となるGoogleフォームのIDを入力します。
まだGoogleフォームを作成していない方はこのタイミングで作成しテスト回答まで済ませておきましょう。
フォームIDは該当のフォームURL内から取得できます。
「テスト」をクリックしてください。

テストに成功すると「取得した値」の各項目の横にGoogleフォームから取得した情報が表示されます。
Googleフォームからデフォルトで取得できる値は、「回答ID」「最終回答日時」「回答の作成日時」「回答者のメールアドレス」のみとなっているので、「+取得する値を追加」をクリックし取得したい値を追加で選びます。
詳しい設定方法についてはこちらこちらをご参照ください。

取得する値が追加できたら、各項目の「ペンマーク」をクリックし項目名をそれぞれ任意の内容に変更に変更し「保存」します。
(例)value→メールアドレス

各項目の名称変更が完了したら「保存」をクリックします。

ステップ4:Google Driveでファイルをダウンロードする設定

「ファイルをダウンロード」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されている「ファイルをダウンロードする」のままでOKです。
タイトルは変更することも可能です。
Google Driveと連携するアカウント情報を確認し「次へ」をクリックします。

__wf_reserved_inherit

取得した値から「フォームに回答が送信されたら」を選択し、該当のファイルIDを選択し「テスト」をクリックしてください。

テストに成功したら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:AIオペレーション設定

「CSVを操作する」をクリックします。

タイトルアクションはあらかじめ設定されていますが、必要に応じて変更してください。

「CSVを操作する」の設定方法

「ファイルの添付方法」「プロンプト」共に設定済みなのでそのままテストしましょう。少し時間がかかりますがそのままお待ちください。

加工結果をダウンロードして確認することが出来ます。テストに成功したら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:Google Driveでファイルをアップロードする設定

「ファイルをアップロードする」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されている「ファイルをアップロードする」のままでOKです。
タイトルは変更することも可能です。
Google Driveと連携するアカウント情報を確認し「次へ」をクリックします。

__wf_reserved_inherit

次に Googleフォームで受け取ったCSVをBOM付きに変換したファイルの格納先を候補から選択します。
対象のフォルダをまだ作成していない場合は、まずフォルダの準備をしてください。

ファイル名・ファイルの添付方法は、あらかじめ設定されている内容のままでOKです。
「テスト」をクリックし、テストに成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Googleフォームで受け取ったCSVがBOM付きに変換され文字化けがない状態でGoogle Driveに格納されているかを確認してみてくださいね!

CSVデータを活用したその他の自動化例

Yoomでは、単純なデータ変換だけでなく、CSVを活用した幅広い自動化を実現できます。
ここでは、CSVに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。


■概要

BoxにアップロードされたCSVファイルを、都度手作業でGoogle スプレッドシートに変換する作業は手間がかかる上にミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにCSVファイルがアップロードされるだけで、Google DriveでのファイルアップロードからGoogle スプレッドシートへの変換までを完全に自動化し、こうした定型業務の負担を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGoogle Driveを併用し、CSVファイルの変換作業を手作業で行っている方
  • 定期的に発生するデータ処理業務の時間を短縮し、コア業務に集中したいと考えている方
  • ファイル変換時の操作ミスやデータ形式の不統一を防ぎたいチームリーダーや担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxへのCSVファイルアップロードをトリガーにGoogle Driveでのスプレッドシート変換までを自動化するため、手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 手作業によるファイルのダウンロード忘れや変換漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ処理の正確性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをアップロードします。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「CSVファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定し、アップロードしたCSVファイルをGoogle スプレッドシートに変換します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションでは、CSVファイルを格納したいフォルダを任意で選択してください。
  • 変換後のGoogle スプレッドシートのファイル名は、固定値のほか、元のファイル名など動的な値を設定でき、格納先のフォルダも任意で選択可能です。

注意事項

  • Box、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Gmailに添付されたCSVファイルを開き、その内容を都度Google スプレッドシートに手作業でコピー&ペーストしていませんか?
この作業は件数が増えるほど時間を要し、転記ミスの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで添付されたCSVの内容をGoogle スプレッドシートへ自動で反映でき、データ入力に関する課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したCSV形式のレポートなどを手作業で集計している方
  • 取引先から定期的に届く注文データをGoogle スプレッドシートで管理している方
  • データ転記作業における入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailに届いたCSVの内容が自動でGoogle スプレッドシートに転記されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずにデータが処理されるので、コピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、フローを起動するきっかけとなるメールを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文や添付されたCSVファイルから必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、AI機能で抽出したデータの内容に基づいて、後続の処理を条件分岐させます。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートのアクションを選択し、抽出したデータを指定のシートやセルに自動で書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールに付与するラベルを任意のものにカスタマイズしてください。
  • AI機能による特定の文字列以前を抽出では、抽出対象や特定の文字列を自由に設定できます。
  • 分岐機能では、AI機能で抽出した情報を基に、後続のオペレーションを分岐させる条件を業務内容に合わせて設定できます。

■注意事項

  • GmailとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Driveに保存したCSVデータを、手作業でGoogle スプレッドシートに変換し、さらに別のデータベースに転記する作業は手間がかかり、ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveに新しいCSVファイルが追加されるだけで、自動でGoogle スプレッドシートへの変換からYoomデータベースへの転記までを実行し、こうしたデータ管理の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveのCSVデータを手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 複数ツールにまたがるデータ管理を効率化し、一元管理を実現したいと考えている方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化して、より重要な分析業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加を起点に一連の処理が自動で実行されるため、データ転記や変換にかかる作業時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「CSVファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、変換されたファイルからデータを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでデータベース操作機能の「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したデータをYoomデータベースに転記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomデータベースにレコードを追加する際、どの項目にどのデータを転記するかを自由に設定できます。前段のオペレーションで取得したGoogle スプレッドシートの情報を変数として、Yoomデータベースの任意の項目に紐づけることや、固定値を入力することが可能です。

■注意事項

  • Google DriveとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで収集したアンケート回答や申込情報は便利ですが、そのデータをCSV形式で受け取り、さらにJSON形式へ変換してNotionのデータベースへ手動で登録する作業は、手間がかかりミスも発生しやすいのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、CSVファイルのダウンロード、JSON形式への変換、そしてNotionへのデータ追加までの一連の流れを自動化できるため、こうしたデータ入力や変換に伴う課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集したデータをNotionで管理しており、手作業での転記に時間を要している方
  • CSVからJSONへのデータ形式変換と、Notionへの登録作業の効率化を目指す担当者の方
  • データ入力のヒューマンエラーを減らし、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答後、CSVのダウンロード、JSONへの変換、Notionへの追加までを自動化し、手作業に費やしていた時間を削減することができます。
  • データ変換や転記作業における入力ミスや情報の漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、これにより、指定したGoogleフォームに新しい回答が送信されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、Googleフォームの回答が保存されているCSVファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「CSVを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルをJSON形式に変換するよう指示します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、変換されたJSONデータを指定のNotionデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • AI機能の「CSVを操作する」アクションでは、CSVファイルからJSONへの変換を指示するためのプロンプトを、ユーザーの要件に合わせて任意で指定することが可能です。
  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、対象とするデータベースIDを指定し、そのデータベースの各プロパティ(項目)に対して、前段階のフローで取得したどの情報を割り当てるか、または固定値を設定するかなど、柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

まとめ

CSVファイルへのBOM付与と変換作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた文字化け対策のためのファイル変換の手間を大幅に削減し、データ取り込み時のヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、データ処理の正確性が向上し、担当者はCSVファイルの形式を気にすることなく、本来の業務に集中できる時間が増えるはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます!
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてくださいね。

関連記事:ファイル変換アクションと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:Shift_JISなど他の文字コードにも対応できますか?

A:はい、可能です!変換アクションを『CSVからデータを抽出(10タスク)』に変更し、プロンプトに「添付したCSVファイルをShift_JISに変換してください」と入力することで、ご希望のファイル形式で結果を出力します。

Q:変換アクションで表示される「〇〇タスク」とは?

Yoomでは、オペレーションの実行をタスクとしてカウントしており、フリープランでは毎月100タスクまで利用可能です。詳しくは以下をご確認ください。

料金プラン

「タスク実行数」のカウント方法について

Q:変換後のファイル名を自由に設定できますか?

A:「ファイルをアップロードする」アクションでファイル名を指定できます。例えば、【変換後_[トリガーアクションの取得値]_{今日の日付}】というように、オペレーション実行時に取得したデータを引用することで、フローボット実行毎に応じたファイル名を付与できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
百貨店でのアパレル販売を経験した後、スタートアップ企業で化粧品や健康食品のマーケティングを5年ほど担当しておりました。息子の出産を機に退職し、この度Yoomのブログ作成メンバーとしてジョイントしました。業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧に分かりやすく発信していきます!
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